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SONY VPCF118FJ 電源ジャック破損

SONY VPCF118FJ
2010年発売、16.4インチ液晶搭載のSONY ノートパソコン。
CPUは初代のCore i5を搭載。TV機能も搭載されていますので、通常のノートパソコンより一回り大きめですね。

岩手にお住まいのお客様から、『パソコン本体側のACアダプタ差し込み口が壊れてしまい、充電出来なくなってしまった』とのことでメールにてお問い合わせいがあり、大体の修理金額をお伝えして宅配便でお送りいただきました。

電源DCジャックの真ん中のピンが無くなっており、充電できない状態ですね。

ジャックの交換が必要なので、分解していきます。
ボトムケースから分解し、次にキーボード上のIOパネルカバーを外します。
ヒンジの部分からマザーボードに接続されているDCジャックを取り外し、新しいものに交換。

中の埃も気になったので、分解ついでに清掃を行いました。
ファンとヒートシンクに埃が溜まっていて、熱伝導グリスも劣化していたので交換。

交換後は充電が始まり、電源ももちろん入るようになりました。
そして、ハードディスクにも不良セクタが発生していました。
修理の予算内ではありましたが、念のため状況を連絡して、ハードディスクも新品に交換。
エージングテストを行って修理完了となりました。



SONY VPCEB38FJ 画面に何も映らない

SONY VPCEB38FJ
2010年発売、15.6インチ液晶搭載のSONY ノートパソコン。
このころはまだVAIOがSONYのブランドでしたね。
CPUはCOre i3が搭載されていたので、エントリー向けのモデルでしょうか。カラーバリエーションが豊富です。

『電源を入れても画面が真っ暗で何も映らなくなった』ということでお持ちいただきました。
仙台市泉区にお住まいのお客様、当店のすぐお近くの方だったので、電話でご連絡いただいた後すぐにお持ち込みいただきました。

『机に載せてパソコンで作業中、立ち上がったところで腕がパソコンに激しくぶつかってしまい、パソコン本体がはずんだ後に画面表示が乱れて電源が落ちてしまった』そうで、そこから何も映らなくなったとのこと。
起動音はしているので、液晶パネル周辺の問題だとは思うのですが、衝撃が加わっているのでハードディスクも心配ですね。

まず始めに、ハードディスクの検査を行いましたが、読込不良はなく大丈夫そう。ひとまず安心しました。

あとは液晶部分を分解し、状況を確認していきます。
予想通り、液晶ケーブルと液晶パネルの接点部分が接触不良を起こしていました。マザーボード側は問題なさそうです。

接点を洗浄して組み上げたところ、VAIOの表示が現れ、Windowsも起動してきました。
一通りの点検後、エージングテストを行って修理完了。

『古いパソコンだけど、買い替えはまだ考えてはいなかったので助かりました』とおっしゃっていました。



SONY SVF15317DJW キーボード入力できない 水をこぼした

SONY SVF15317DJW
2013年発売、SONY VAIOのFit15シリーズ。
15.5インチ液晶搭載のWindows8マシンです。

『キーボード入力できなくなった。以前水をこぼしたことがあって、その後問題なく使用できていた』ということで、仙台市青葉区のお客様からお持ち込みいただきました。

起動すると同時に何かのキーが押された状態になり、何の操作もできなくなっていました。
水をこぼしたということなので、キーボードの交換が必要なようです。

この機種のキーボードは、キーボードがパームレストを含むカバーと一体になっており、キーボードの部分だけ単体での交換ができません。
一旦分解してキーボードのフラットケーブルを外し、外付けキーボードを接続して電源を入れるとWindowsが起動し、正常に動作しました。
やはり、キーボードの不良が原因で使用できなかったようです。

パームレストと一体のキーボードを手配し、液晶パネル・マザーボードやタッチパッドなどの部品を慎重に入れ替え。
仮組みで正常に起動することを確認してから、ボトムのカバーを取り付けて全体の動作確認を行いました。

エージングテストを行い、リカバリディスクを作成して修理完了となりました。



SONY VPCL225FJ デスクトップに広告が出る

SONY VPCL225FJ
2011年発売、SONYの液晶一体型デスクトップパソコン。
液晶パネルは24インチのものが搭載されており、リモコン付きでテレビも視聴可能なモデルですね。

『Windowsが起動してしばらくすると、アダルトサイトの広告が表示され、消しても消しても出てきて消えない』ということで、仙台市青葉区にお住まいのお客様からお持込みいただきました。
確かに、右上の×で閉じても、しばらくすると復活してしまいます。
どこかに実行ファイルが隠れているんでしょうね。

起動時に必ず出てくるので、スタートアップに登録されているアプリケーションを調べます。
全く関係ない名前になっていたり、他の有名アプリに似せているケースも過去にあったので、見逃しの無いように調べて停止。
これで広告は出てこなくなりました。

あとは実行ファイルを特定して、消去。
レジストリやタスクマネージャ等、複数個所にわたってに存在しているものがほとんどなので、念入りに捜索しました。

これでもう安心ですね。
毎回名前も保存場所も違いますので、探し出すまでに苦労しましたが、修理完了です。

このようなアダルトサイトの入会・退会を案内するような広告が出ても、表示されている電話番号に電話したりは絶対にせず、パソコンお直し隊にご相談下さい。



SONY SVP1122A1J ファンがすぐ高回転になる

SONY SVP1122A1J
2014年発売のVAIO Pro 11シリーズ。
お預かりしたものはオーナーメイドモデルで、m.2SATAのボードタイプSSDを搭載して薄くコンパクトなので、持ち運んで使用するにはもってこいのパソコンです。

『電源を入れると正常に立ちあがるが、ログイン画面が出るころにはファンが高速で回転したままでうるさい』ということで、仙台市青葉区の某大学の方からお持込みいただきました。
『仕事で使用しているので、なるべく早く直してほしい』とのご希望です。

受付で起動させると、おっしゃっていたとおりすぐにファンが高速で回転して収まりませんでしたので、お預かりして調べることになりました。

ファンが高速に回転したままになる原因の多くは、ホコリで排熱ができないか、CPUのグリスが硬化して熱伝導が悪い場合がほとんどですが、今回は外観からではさほど埃が詰まっている様子は見えませんでした。

分解してファンを見ると、多少のホコリはあるものの、ファンが常時高速回転する程でありません。
CPUのヒートシンクも、グリスがやや硬化してきてはいますが、それが原因とも思えず。

ヒートシンクに接続されている放熱フィンを見ると、端の部分が曲がって2個分の排熱口が潰れていました。
ちょうど、この部分の横に温度センサーがついています。
潰れて変形している排熱口部分の形状を、風が通るように修正しました。
仮組みで電源を入れて起動させると、ファンは常時高速回転することなく、通常の回転。
フィンが潰れて温度センサー部分に風が通らず、熱がこもって温度が高く感知され、それを冷やそうと高速回転のままになっていたようです。

全体を組み立て、エージングテストを行って修理完了です。
部品交換はなく修正だけで済みましたので、お預かりから丸1日。
お客様に連絡すると、さっそく取りに来られて、早く修理できたことを大変喜んでいらっしゃいました。



SONY VPCF118FJ 液晶表示がおかしい

SONY VPCF118FJ
2010年発売の16.4インチ液晶搭載、SONYのVAIOノート。
液晶パネルが通常より一回り大きく、解像度も1920*1080のフルHDで地デジチューナーも搭載されています。AV機能が充実したモデルですね。

『液晶の表示がおかしい』ということで、メールでお問い合わせがあり、宅配便でお送りいただきました。仙台市青葉区のお客様です。
液晶パネルが割れているとかではなく、表示されている全ての文字や画像の周りが赤っぽく滲んでいました。
症状から、液晶パネル自体の異常か、液晶ケーブルのどちらかでしょう。

まずはじめに、一番怪しい液晶パネルを交換してみます。
べゼルを固定しているビスを外さなければいけないのですが、この機種はトップケース側のスイッチパネルを外さないと、ドライバーが干渉してしまうので結構大変です。

テスト用液晶パネルに交換してみましたが、症状は全く変わりませんでした。
次は液晶ケーブルを交換。
配線が複雑なので、ヒンジに噛んで断線してしまわないように注意が必要です。

液晶ケーブルを交換後、正常表示を確認しました。元のケーブルに戻すと再現するので、間違いありません。
他には異常なく、液晶ケーブル交換のみで修理完了。

ケーブルの接触不良の場合、液晶ディスプレイの開度により症状が変化するものがほとんどですが、今回はめずらしいケースでしたね。



SONY VAIO SVZ1311AJ Windowsが起動しない

SONY SVZ1311AJ
2012年発売の13.1インチ液晶搭載、SONYのVAIO Zシリーズ。
筐体はかなり薄く軽量で、ハードディスクではなく専用設計のSSDがRAIDで搭載されているので、起動もかなり速いです。

『Windowsが起動しなくなってしまった』ということで、電話でご相談いただき、静岡より宅配便でやってきました。
SSDが壊れている可能性もありますが、この機種専用設計なので部品の入手が出来ないので、そうなるとどうしようもありません。

データは一切不要とのことなので、SSDが正常であることを信じてWindowsの修復を試みます。
Windowsが起動しようとする様子すらないので、ブート領域が破損している可能性がありますね。

ブート領域を修復したところ、Windows10が起動してきました。
お話を聞くと、Windows10から7へ戻そうとした際にこのような状態になってしまったらしく、可能であればWindows7へ戻してほしいとのこと。
しかし、リカバリ領域はなぜか消えてしまっており、購入時の状態には戻せません。

パソコンとして使えればいいとのことでしたので、メーカー製のプリインストールアプリは無くなってしまいますがWindows7をクリーンインストール。
SONYの場合はドライバを探すのが大変ですね… 公式でも提供していないものがほとんどです。

全てのドライバをインストールし、SSDにも異常が無いことを確認して修理完了となりました。



SONY SVE15117FJB Windowsが起動しない

SVE15117FJB
2012年に発売された、15.6インチ液晶搭載のノートパソコン。
OSはWindows7で、CPUはSandybridge世代のCore i5です。

『Windowsが起動しなくなってしまった』とご相談があり、仙台市太白区の方だったのでお持ち込みいただきました。

調子が悪くなってからは動作が遅くなったり、たまにしか起動しなくなったりと言った症状が出ていたみたい。
『何とかできないかネットで調べてみたが解決できず、パソコン本体から異音もしてきた』とのこと。

実際に見てみると、異音と言うのがファンの異音ではなく、ハードディスクの異音であることが分かりました。
キーキーと嫌な音を出していますね。

大事なデータが入っているということで、先にデータを取り出しました。
時間はかかりましたが、ほぼ大丈夫でしょう。

新しいハードディスクに交換し、一緒にお持ちいただいていたリカバリディスクを使用してWindowsを再インストール。
最後に取り出したデータを移し、各部動作点検を行い、修理完了です。

発売から5年ほど経っているパソコンですが、外装もピカピカで、ハードディスクの使用時間も300時間未満…
ほとんど使っていなくても、壊れるときは壊れてしまいますね。




SONY VAIO VPCCB38FJ Windowsが起動しない

SONY VAIO VPCCB38FJ
2011年発売、VAIO Cシリーズ。
CPUは第2世代のCore i5で、ブルーレイディスクドライブも搭載しています。

『Windowsが起動しない』ということで、黒川郡大衡村のお客様からお持ち込みいただきました。
受付で電源を入れて確認すると、Windowsの起動画面は出ますが、そのまましばらく待ってもデスクトップ画面が表示されません。
ハードディスクに障害がある可能性が高いとご説明して、お預かり。

ハードディスクを取り出して確認すると、SMARTエラーが出ていました。
テスト用のハードディスクにコピーを取ながら、本体はメモリテスト。
エラーセクタが多数あったことで、コピーに時間がかかってしまいましたが、翌朝には完了していました。

コピーしたハードディスクを本体に取り付け、Windowsの修復を行うと無事に起動しました。
そのままハードウエア全体を点検し、他に異常がないことを確認。

ハードディスクの交換だけ、設定もデータもそのまま残せることが確認できたので、新品のハードディスクに丸ごとコピーしました。
最後にリカバリディスクを作成して、修理完了となる予定でしたが、Vaio careのバージョンが古く、アップデートしないとリカバリディスクが作成できませんでした。
Vaioアップデートも実行、関連のソフトウエアのアップデートを実行してからリカバリディスクを作成し、修理完了となりました。




SONY SVF15A17CJP Windowsが起動しない

SONY SVF15A17CJP
2013年発売の15.6インチ液晶搭載、SONYのVAIO Fitシリーズ。
OSはWindows8でCPUはCore i5、メモリも8GB搭載しているので、文章作成やインターネット閲覧、動画再生など通常の使い方で不自由を感じることは無いでしょう。

『Windowsが起動しなくなってしまって…』と、黒川郡大和町にお住まいのお客から電話でご相談いただき、お持ち込みいただきました。
2時間ほど待つと起動することもあったということから、ハードディスクの障害が考えられますね。読み込み不良を起こすと、あらゆる動作が遅くなってしまいますから。

ボトムケースをまるごと外し、ハードディスクを取り外します。
検査を行ったところ、すぐに不良セクタが見つかりました。
しかしデータはほぼ大丈夫そうなため、新品のハードディスクにデータをコピー。

そこからWindowsのシステムを修復したら、これまでお使いだった環境と同じ状態で起動してきました。
もちろん動作も問題はありません。

仕事で使っている数年分のデータが入っているとのことだったので、『データが無事でよかった~』と喜んでいらっしゃいました。




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