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lenovo E550 20DF-CT01WW 請求画面が表示される

Lenovo E550 20DF-CT01WW
2015年発売、15.6インチ液晶搭載のlenovo ノートパソコン。
CPUはCeleronで、OSはWindows10がインストールされていました。
lenovoのノートパソコンと言えば、キーボードのセンターにある真っ赤なトラックポイントが象徴的ですね。
ずっとこのシリーズを使い続ける理由になっている方も多いです。

『デスクトップに広告が表示されて困っている』と、仙台市青葉区にお住まいのリピーターさんからご相談があり、お持ち込みいただきました。
どうやらアダルトサイトの広告みたいです。「×」で消しても、時間が経つとまた出てきます。
ユーザーの不安を煽るアドウェアの類ですね。よくみるタイプです。

支払いに関することが書かれており、初めて見たときは驚くかもしれませんが、この手のものは全て嘘なので無視してください。
書いてある電話番号に電話するのは危険です。

とはいえ、やはり頻繁に出てきて邪魔なので削除を行います。間違ってクリックするのも嫌ですからね。
まずはハードディスクを丸ごとバックアップを取って、最悪の事態に備えます。

スタートアップやタスクスケジューラ・レジストリを調べ、疑わしいものは削除していきます。
実行ファイルも全然関係のなさそうな名前で作られており、毎回場所も異なることもあって、特定するのに時間が掛ってしまいました。

全て削除後は出てこなくなりました。
念のため、ウィルスがいないか検査を行い、修理完了です。



lenovo E420 1141-CTO 電源が入らない

lenovo E420 1141-CTO
2011年発売、lenvoの14インチ液晶搭載 ノートパソコン。
CPUは第2世代のCore i5。まだまだ現役で十分使えます。

『電源が入らなくなった』ということで、仙台市青葉区のお客様からお持込みいただきました。
受付で確認すると、ACアダプタを接続しても充電ランプもつかず、電源ボタンを押しても全く反応がありませんでした。

電源が入らなくなったパソコンは、メーカーを問わず、度々ご依頼いただきます。
ほとんどの場合は電源回路の部品がショートしていることが多く、お客様へ電源回路の原因の可能性が高いとご説明して、お預かりしました。

カバーを開けて、メインボードが見える状態で電源を再度入れますが、やはり電源は入りません。
電源回路のショートを疑い、メインボードを取り出して確認しましたが、特にショートしている箇所は見つからず、異常はなさそう…

再度、電源の入り口から順番に確認していくと、メインボードではなく電源ジャックのついているサブ基盤に異常を発見。
焼損しているFETがありました。
FETの先の回路でショートしていて焼損した可能性もあるので念入りに調べましたが、どうやらそうではなくFET自体の部品不良のようです。

ちょうど在庫に同じボードがありましたので、交換して仮組み。
電源が入り、lenovoのロゴが表示されました。

全体の動作確認と、エージングを兼ねたメモリテストを一晩行い、修理完了となりました。



lenovo E130 3358-CTO 電源が入らない

lenovo E130 3358-CTO
2012年発売、11.6インチ液晶搭載のlenovo ノートパソコン。
光学ドライブか搭載されていない分、軽くて持ち運びに便利ですね。OSはWindows8がインストールされていました。

『電源が入らず、ランプも何も点灯せず反応が無い』ということで、塩釜市にお住まいのお客様よりお持ち込みいただきました。
もう一台別に同じ機種を持っているみたいで、『アダプタやバッテリーを交換しても、全然電源が入らない』とのこと。
マザーボードに何らかの障害が発生している可能性がありますね。

分解を行い、確認していきます。
このシリーズは、分解時にキーボードをずらして外すのが特徴的ですね。無理に外すと壊してしまいます。
キーボードを外し、トップケースも外すとマザーボードが見えます。

マザーボード、見た目では特に異常はないようですが…
ショートしている箇所も特に見つからず、時間をかけて調べましたが、これ以上原因の究明が出来ないため中古のマザーボードを手配し、交換を行いました。
交換ついでにファンやヒートシンク、内部の清掃とCPUの熱伝導グリスも劣化しているので交換。

ハードディスクも正常で、マザーボード交換後は快調に動いてくれました。



lenovo G570 4334 電源が入らない

lenovo G570 4334
2012年発売、15.6インチ液晶搭載のlenovo ノートパソコン。
CPUはCore i5が搭載されていました。
ノートパソコンだと、特別な理由が無ければCore i5あたりのミドルクラスのものが、価格と性能のバランスが良く感じられます。

中国地方の某パソコン修理業者さんから、『パソコンの電源が入らないが、直せますか?』とメールでお問い合わせがあり、宅配便でお送りいただきました。
ACアダプタのランプが、パソコンに接続すると点灯から点滅状態に変化します。
パソコンから抜くと正常に戻ることから、パソコン側の電源回路の問題が考えられますね。

マザーボードの電源回路を検査してみます。
分解の手順は一般的なノートパソコンと同じなので、迷うことはないですね。
ボトムケースのビスを全て外し、キーボード・トップケースを外す… という流れです。

マザーボードを取り外すことが出来たら、電源回路をテスターで当たってみます。
やはり、ショート反応がありました! これでは電源は入らないですね。

これだというチップ部品を発見したので、ハンダごてを使用して交換。
ショート反応が消えました。これで電源が入るはず…。

組み上げてACアダプタを接続しても、ランプは点灯状態。パソコン本体のランプも点灯しました。
正常に電源も入り、Windowsも起動してきましたので、各部動作テストとエージングテストを行い、修理完了となりました。



Lenovo G50-40 80E3 液晶の表示がおかしい

Lenovo G50-40 80E3
2015年発売、15.6インチ液晶搭載のLenovo ノートパソコン。
CPUはAMD製のものが使用されていました。エントリークラスのモデルのようです。

『液晶の表示がおかしい』ということで、仙台市太白区の会社の方からご相談いただき、お持ち込みでの修理となりました。リピーターさんですね。
どうやら『電源を入れて、Windows起動中もしくは起動してからの作業中に、画面表示が激しく上下にブレる』症状があるみたいです。

受付時には症状を確認できなかったので、お預かりしてしばらくエージングを行いました。
程なくすると、お客様のおっしゃっていた通り、液晶表示が上下にブレはじめ、まともに操作することが出来ません。
症状からすると、液晶パネルの問題でしょう。

べゼルを外して液晶パネルを交換してみます。
べゼルのツメはそこそこ強力ですが、割と素直に外れてくれました。
在庫の液晶パネルと交換して、表示を確認。
症状は治まり、しばらく待っても発生しなくなりました。

念のため、一晩液晶を表示させたままエージングテストを行い、他の動作に異常は無いことを確認し、修理完了となりました。




lenovo Ideapad Z500 5931 電源が入らない

lenovo Ideapad Z500 5931
2012年発売、15.6インチ液晶搭載のlenovoノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i7が搭載されていました。OSはWindows8.1。

『電源が入らない』ということで、仙台市青葉区にお住まいのお客様から修理をご依頼いただきました。
ACアダプタを接続してもランプすら点灯しない状態。おそらくマザーボードの問題でしょう…とお話し、お預かりしました。

早速、分解。
ボトムケース側から外していく必要がありますが、見えているビス以外にゴム足の下にもビスが隠れているので、注意が必要です。
次にキーボードを取り外し、トップケースのビスも全て外すと、ボトムケースが外れてマザーボードが見えます。

テスターであたってみると、やはり電源回路にショート反応。
マザーボードを取り外し、原因の箇所を探します。

これだと思われる表面実装のチップ部品を外したら、ショート反応が消えました。
新しい部品を取り付け、マザーボードを取り付けて電源を投入。【lenovo】の表示が現れ、OSも起動してきました。

テスト中に画面が暗くなってしまう症状が出たので、液晶パネルも壊れてるのかとやや焦りましたが…
調べてみると、この機種特有の問題らしく、グラフィックドライバが悪さしているみたいでした。
ドライバーの修正を行い、エージングテストを行って修理完了です。



Lenovo Y700-15ISK Lenovoのロゴが繰り返し表示される

Lenovo Y700-15ISK
2016年発売、15.6インチ液晶搭載のLenovoノートパソコン。
nvidiaのGTX960Mが搭載されていますので、ゲーミングPCモデルですね。
CPUもCore i7で、OSがインストールされているドライブはm.2接続のSSDを使用している豪華仕様。もちろんゲームをしていない時でも、その恩恵を感じます。

『電源を入れてもLenovoのロゴが繰り返し表示され、Windowsが起動してこない』ということで、名取市のお客様からお持ち込みいただきました。
ご自身でリカバリ等を試しても上手くいかなかったみたい。

症状から、OSがインストールされているSSDが怪しいですね。
早速分解して確かめます。

独特な形状をしているボトムケースを取り外すと、OSがインストールされているSSDとデータ用のHDDが見えてきます。
検査の結果、どちらも異常はないようでした。
しかし、リカバリに失敗していたためか、OSのファイル構造が明らかに変でした。

幸い、『大事なデータはバックアップ済み』ということだったので、OSの再インストールを試します。
リカバリ領域もなかったため、Windows10のクリーンインストールになります。

さすがにSSDだと、インストール完了までが速いですね。
完了直後は当たっていないドライバがたくさんあるため、それぞれのインストールも必要です。
Windowsの更新も終わり、動作に問題が無いことを確認して修理完了となりました。



Lenovo G580 2689 電源が入らない

Lenovo G580 2689
2012年に発売された、15.6インチ液晶搭載のノートパソコン。
このシリーズはCPU等の違いで様々モデルがありますが、必要最低限の構成にすると相当安く買えていました。
「そんなに高性能パソコンはいらない」という人には良い選択肢ですね。
インターネットやメール、Excel・Wordぐらいしか使わないって方が結構多いですが、家電量販店に買いに行くと10~20万のパソコンを勧められるというのは良く聞く話です。
自分で使用目的が明確であればいいんですが、案外店員さんのいいなりになってしまいますね。

『電源が入らなくなってしまった』ということで、仙台市太白区にお住まいのお客様より修理の依頼がありました。
メーカーに電話したら【マザーボードを交換するしかない】と言われ、買った時以上の金額を提示されたらしいです。
しかし、『データや設定の手間があるので、安く直せるのであれば修理したい』とご相談いただきました。

電源ランプも何も点灯せず、電源スイッチを押しても反応がありません。
ACアダプタが原因でなければ、電源回路の問題でしょうね。
早速、分解して確認。

電源回路を調べてみたところ、早速ショート反応がありました。
見た目では全くわからないので、判断が難しいです。

丹念に調べて、問題のチップ部品を交換し、正常に電源が入るようになりました。
ハードディスク等、他には異常なさそうです。

元々安かったパソコンだと修理するか悩む方がほとんどだと思いますが、保存していたデータや設定の手間等のことを考えると修理した方がいい場合もありますね。



Lenovo B590 20208 ファンの異音 熱くなって落ちてしまう様

Lenovo B590 20208
第3世代のCore i5 CPUに4GBメモリを搭載した、15.6インチ液晶のLenovo製ノートパソコン。

『ファンの異音が出ていたが、音がしなくなったと思ったら、熱くなって電源が落ちてしまう様になった』ということで、仙台市宮城野区のお客様がお持込みいただきました。

受付で確認すると、確かに電源を入れても冷却ファンが回っていない様子。
お預かりして、お見積りをご連絡することになりました。

お預かりして分解すると、中に何かの液体が流れた跡がありました。
キーボード下にも跡がありますが、既に乾いており、キーボードの入力は問題ないようです。ハードディスクやDVDドライブも異常はありませんでした。
マザーボード上の黒い保護シートの上に液体が流れた形跡がありましたが、シートを剥がしてみるとマザーボード自体にはしみ込んでいないようです。

マザーボードを外してファンを確認すると、ファンにはまだ粘着性のある液体が残っており、手で回そうとしてもかなり重くなっていました。
ファンを分解してみると、モータのコイルや軸にも液体がかかって回らなくなっており、清掃ではなくファン自体を交換するしかないようです。

お客様へ状況を説明し、液跡の洗浄とファンの交換の見積り。以前に液体をこぼしたことを覚えていらっしゃいました。
キーボードに液体がかかった場合、現在は正常に入力できていても、しばらくしてからキー入力ができなくなることもあると説明して、ご了承をいただきました。

新品のファンを取り付け、メモリテスト他、各動作テストを行い、修理完了となりました。



lenovo G50-80 80ED 画面に何も映らない

lenovo G50-80 80ED
2015年発売、15.6インチ液晶搭載のlenovoノートパソコン。
構成は様々あり、今回お預かりしたものはCPUがCore i3でした。

仙台市若林区にお住まいのお客様から、電話にてご相談があり、お持ち込みいただきました。
『電源は入るが画面に何も表示されず、ファンだけ回っている』といった状態。

お客様がメーカーに問い合わせてみたところ、【マザーボードの交換が必要かもしれません】と告げられたらしく、半分あきらめムードでした。
まだ買ってから2年しかたっていないそうなので、相当悔しいですね。

しかし、必ずしもメーカーの言うことが正しいとは限りません。
実物を見ずに、電話で状況を聞いただけでの対応ですから、正確ではないですね。メーカーや他の修理業者さんにマザーボード交換が必要と診断されても、実際には交換しないで直せるケースもたくさんあります!

『電源は入るが画面に何も表示されず、ファンだけ回っている』という症状だと、BIOSの不具合が考えられます。

毎度のことながら… マザーボードからEEPROMを取り外し、BIOSデータの修正を行います。
一回で直ってくれればいいのですが、なかなかそう上手くはいかず、トライ&エラーを繰り返し。
そして、やっと液晶表示に反応があり、Lenovoのロゴが表示されました。そのままWindowsも起動。

実際のところ、BIOSのデータ修正で直る程度のトラブルでも、メーカーではマザーボード交換となり、修理金額が高額になってしまいます。
下手したらもう一台パソコンが買えてしまう金額になってしまいますが、もしかするとそれを狙っているのかとも思うくらい。

ともあれ、今回はBIOS修正だけで安く済んで良かったです。



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