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東芝 T552/58GB ファンエラーが出る

TOSHIBA T552/58GB
2012年発売、15.6インチ液晶搭載の東芝 ノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i7が搭載されていました。
OSはWindows8から、昨年の無償アップグレード期間中に10をインストールして使用していたみたいです。

『Windowsが起動し、デスクトップまでたどり着くとすぐファンに関するエラーメッセージが表示される』とのことで、お持ち込みいただきました。
仙台市宮城野区にお住まいのお客様です。

CPUファンに障害が発生している可能性が高いですね。
実際に確認してみると、ファン自体は回転していましたが非常に遅く、ブーンと異音も発生している状態でした。
負荷が掛かると排熱しきれず、電源が落ちてしまいました。

ファン交換が必要ですね。
壊れた原因はおそらく埃です。
ファンとヒートシンクに、びっしりとホコリが詰まっていました。

全てキレイに取り除き、CPU熱伝導グリスもカラカラに乾いており役割を果たしていないので塗り直し。
在庫している新品のファンに交換し、ファンエラーが出なくなったことを確認。

ハードディスクの検査を行ったところ、不良セクタを発見。
『Windows10にしてから動作が遅くなっていたけど、最近、さらに起動の遅さが気になる』ということもおっしゃっていたので、やはり不良セクタのせいでしょう。

ハードディスクを交換し、Windows8へリカバリ。
アップデートとエージングテストを行って、修理完了です。



HP Probook 4320s 熱くなって電源が落ちる

HP Probook4320s
2011年発売、13.3インチ液晶のHP ノートパソコン。
ビジネス向けのモデルなので、仕様が様々です。

仙台市のお隣、利府町の会社のお客様から、『熱くなって電源が落ちる』とお持込みいただきました。
お客様のお考えでは、『ファンに汚れがあるので、熱くなって電源が落ちるのではないか?』とのこと。
パソコンの底面を見ると、テープで四角い金属のようなものが2個張り付けてありました。
お仕事で扱われている物の一つのようで、熱さましで張り付けてみたが、やはり電源が落ちてしまったそうです。

ファンの清掃で直るかどうかはやってみなければわからず、状況によってはファンの交換が必要になるかもしれないと説明して、お預かりしました。

分解して内部を確認すると、かなりのホコリがありました。
ヒートシンクを外すと、放熱フィンとの間に埃がびっしり! これでは風が外に出ず、熱がこもってしまいます。

ファンと放熱フィンを清掃し、CPUのグリスを塗り直してテストしたところ、ファン自体に異音やガタツキはなく、正常に回転しました。
ハードディスクや他の部分にも異常が無く、排熱以外の異常はない様子。
負荷のかかるメモリーテストを行っても、CPU温度は70℃程度で安定していました。

一晩エージングテストを兼ねてテストを行い、問題ないことを確認して修理完了となりました。



東芝 T451/46ER ファンのエラーが出る

TOSHIBA T451/46ER
2012年発売、15.6インチ液晶搭載の東芝 ノートパソコン。
CPUはCore i5を搭載しており、メモリは4GB、ハードディスクは750GBと標準的な構成です。
本体カラーはダイナブックの象徴でもあるモデナレッドでした。

『起動時にファンエラーが出る』ということで、仙台市若林区にお住まいのお客様から持ち込みでの修理依頼がありました。
Windowsが起動してしばらくすると、ファンに関するエラーメッセージを表示。

ファンのエラーの場合、機種によってエラーメッセージは様々で、Windows起動前に英文のメッセージが出たり、通常はエラーメッセージが出てもスキップ出来るものが多いですが、一部の機種は先に進まずOSの起動すらできないものもあります。

ファンの異常であることは明確なので、分解し確認を行います。
パームレストまで外して動作を確認したところ、回転しているものの、かなりゆっくりでした。
放熱がままならないのでCPUの温度もすぐに高温になってしまい、危険な状態。
埃の詰まり等は無かったため、単純にファンの故障ですね。

マザーボードを取り外し、ヒートシンクごとファンを外します。
新しいファンを取付け、熱伝導グリスも交換。内部の清掃を行い、組み立て。

交換後はエラーメッセージが出ることなく、放熱も正常であることを確認して修理完了となりました。



Let’s note CF-AX2SD1TC CPUファンの異音

Panasonic Let’s note CF-AX2SD1TC
2012年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
AXシリーズにも様々ありますが、この型番は大学生協モデルですね。
光学ドライブが無い分軽量で、タッチパネルに対応したモデルです。

仙台市青葉区にお住まいの学生の方から、お持ち込みでの修理依頼がありました。
『ネットサーフィン中にファンの回転数が上がった時、ファンからガサガサという異音がする』とのこと。
ファン自体の異常だろうということで、交換をご希望。

お預かりして確認してみると、回転数が低いときでもわずかに異音がしていました。
AX2シリーズではよくあるトラブルです。

ボトムケースを開け、ファンの交換を行います。
このボトムケースは簡単に外れ、ファンとマザーボード・バッテリー等がすぐに見えますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外す必要があるため、ちょっと大変です。
一部キーボードと両面テープで張り付いている箇所があるため、無理に引っ張って基盤を起こさないように注意が必要。

よくご依頼いただくレッツノートシリーズのファンは新品を常時在庫しているので、新しいものに交換し、CPUの熱伝導グリスも塗り直し。
本体内部の埃も掃除して、組み立て。

ファンがスムーズに回転していることを確認し、エージングテストを行って修理完了です。



Let’s note CF-S9JYBDP 本体が熱くなる

Panasonic CF-S9JYBDP
2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
CPUは一世代目のCore i5が搭載されています。
レッツノートシリーズは、マザーボードにCPUが実装されていますので、CPUの交換は出来ないですね。

『最近、本体がかなり熱くなり、壊れてしまうんじゃないかと気になる』ということで、大崎市古川にお住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、お持ち込みいただきました。
「おそらくファンの問題でしょう」と説明し、お預かり。

回転はしているようですが、回転数が上がってくると異音がしてきました。
事前に大体の料金と純正新品の在庫があることを伝えてありますので、動作テストの後、早速ファンの交換に取り掛かります。

スピーカーから音が出ない症状もありましたので、分解ついでに確認すると、マザーボードの回路や配線は正常で、スピーカー自体が内部で断線していることが判明しました。
在庫のスピーカーに取り換え、音が出ることを確認。
ファンを新品に交換。熱伝導グリス・シートも劣化してカラカラに乾いているため、交換しました。

ファンの交換後は、排気口から出てくる風の勢いが全然違いますね。
レッツノートシリーズは、ある程度壊れてくる場所が決まっています。
ここ最近はCF-S9シリーズが立て続けにやってきますが、修理して長く使いたいという方がほとんどなので、年数が経過している機種でもまだまだ修理の依頼が多いです。



Let’s note CF-W9JWECPS 異音がする ファンが回らない

Panasonic CF-W9JWECPS
2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
CPUはCore 2 Duoを搭載しており、OSはWindows7にアップグレードして使われていたみたいです。

盛岡市にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。
『Windowsは起動するが、電源を入れた直後から本体が熱くなるのでファンが壊れているのではないか?』とのこと。

耳をファン付近に近付けてみると、ファンが回ろうとして回れないような音がします。
異物混入でなければ、ファン自体の交換が必要ですね。

CF-W9は、S9シリーズに比べて分解がかなり大変です。
ビスの数も種類も多いため、分解歴があるレッツノートはほとんどの場合、違う箇所にビスが付けられていることが多いです。
誤った場所にネジを取り付けると筐体やマザーボードを壊してしまうので、注意しながら作業を行います。

このシリーズのファンは小さくて高回転なため、年数が経つと壊れてしまうものが多いですね。
新しいものに交換を行い、CPU熱伝導グリスも塗り直し。

あとはパソコン内部の清掃を行い、ビスの場所に注意しながら組み上げ。
キーボードの下に液体が侵入した跡があり、一部キーが入力出来なかったので、同時に交換を行いました。

エージングテストを行って、修理完了です。

SONY SVP1122A1J ファンがすぐ高回転になる

SONY SVP1122A1J
2014年発売のVAIO Pro 11シリーズ。
お預かりしたものはオーナーメイドモデルで、m.2SATAのボードタイプSSDを搭載して薄くコンパクトなので、持ち運んで使用するにはもってこいのパソコンです。

『電源を入れると正常に立ちあがるが、ログイン画面が出るころにはファンが高速で回転したままでうるさい』ということで、仙台市青葉区の某大学の方からお持込みいただきました。
『仕事で使用しているので、なるべく早く直してほしい』とのご希望です。

受付で起動させると、おっしゃっていたとおりすぐにファンが高速で回転して収まりませんでしたので、お預かりして調べることになりました。

ファンが高速に回転したままになる原因の多くは、ホコリで排熱ができないか、CPUのグリスが硬化して熱伝導が悪い場合がほとんどですが、今回は外観からではさほど埃が詰まっている様子は見えませんでした。

分解してファンを見ると、多少のホコリはあるものの、ファンが常時高速回転する程でありません。
CPUのヒートシンクも、グリスがやや硬化してきてはいますが、それが原因とも思えず。

ヒートシンクに接続されている放熱フィンを見ると、端の部分が曲がって2個分の排熱口が潰れていました。
ちょうど、この部分の横に温度センサーがついています。
潰れて変形している排熱口部分の形状を、風が通るように修正しました。
仮組みで電源を入れて起動させると、ファンは常時高速回転することなく、通常の回転。
フィンが潰れて温度センサー部分に風が通らず、熱がこもって温度が高く感知され、それを冷やそうと高速回転のままになっていたようです。

全体を組み立て、エージングテストを行って修理完了です。
部品交換はなく修正だけで済みましたので、お預かりから丸1日。
お客様に連絡すると、さっそく取りに来られて、早く修理できたことを大変喜んでいらっしゃいました。



NEC タイプZ PC-GL20612GW ファンの異音

NEC PC-GL20612GW
2013年に発売された、13.3インチ液晶搭載のNEC LaVie G タイプZ。
本体はかなり薄く、軽量なので持ち運びにはもってこいですね。仕事など出先で使いたい方が多いのではないでしょうか。

仙台の某大学の方から修理の依頼がありました。
『パソコンから異音がする』とのことです。
負荷が掛ると異音が大きくなるとのことなので、内部のファンに障害が発生している可能性が高いです。

お預かりし、分解して確認。
ボトムケースの全てのビスが隠されているので、外し忘れが無いように注意です。本体が薄いので、全ての造りが華奢ですからね。

ボトムケースを外すと、ファンとヒートシンクにアクセスできます。
当然ですが、ファン自体も相当薄いものが使用されています。ファンを取り外して、手で回してみたところゴロゴロと違和感が…
新しいものに交換が必要ですね。

ファンを交換し、ヒートシンクも外したので熱伝導グリスも交換。本体内部の埃も除去し、組み立て。
しばらくエージングを行い、ファンがスムーズに回転していることを確認。
その他には特に異常なく、ファン交換のみで修理完了となりました。




東芝 T351/57CB Windowsが起動しない

TOSHIBA T351/57CB
2011年発売、15.6インチ液晶搭載の東芝 dynabook。
CPUはSandyBridge世代のCore i5を搭載。発売から6年も経過していますが、OSも今では貴重なWindows7なので、まだまだ修理して使いたいという人がほとんどです。

仙台市青葉区に住まいのお客様から修理の依頼がありました。
『Windowsが起動しない』ということで、家電量販店を通じてメーカー修理に出したところ、3週間ぐらい経ってからようやく連絡が来て、【ハードディスクの交換とデータ復旧が必要】だということで高額な値段を提示されてしまったそうです。
しかも、修理完了までの期間も同様に時間がかかるとのこと…

そこで、以前当店で修理した別のお客様から紹介され、電話してみたらしいです。
メーカー修理は中止し、受け取ったその足でお持ち込みいただきました。
『データが重要』とのことなので、ハードディスクの状態が気になりますね。

調べてみたところ、メーカーの言う通り不良セクタが発生していたため、ハードディスクの交換が必要です。
しかし、ハードディスクの損傷が軽微で、ほぼ全てのデータを取り出すことが出来ました。リカバリすら必要ありません。
メーカーの言う【データ復旧が必要】で高額なのは、どういうことでしょうか…

動作テスト中本体の温度が気になったので、分解してファンとヒートシンクの埃を除去。
新品のハードディスクに交換し、修理完了です。

以前と同様の環境で使用出来るのと、料金と修理期間の面でメーカーとの対応の違いに驚いていらっしゃいました。



Let’s note CF-S9KYFSDR 電源が落ちる タッチパッド交換

Panasonic Let’s note CF-S9KYFSDR
おなじみのレッツノート。
CF-S9シリーズですが、まだまだ定期的に修理に来ますね。

神奈川県のお客様から、『動作中に厚くなり、電源が落ちる』ということで、ファン交換のご依頼でお送りいただきました。
また、『タッチパッドの左ボタンが押した感じがせず、合わせて交換したい』とのご希望。
CF-S9シリーズのファン交換は度々ご依頼いただきますが、タッチパッドのボタン交換は滅多にないご依頼です。

お預かりしたパソコンを調べると、ファンは回っていますが、ホコリが詰まっているようで、風量が少なく排熱が悪い状態でした。
また、タッチパッドの左ボタンもクリック感がなく、スイッチ部の交換が必要。
ハードデスクや光学ドライブは正常で、CPUファンとタッチパッドボタン交換のみの修理作業になります。

ファンは、分解してメインボードを取り外すと交換可能ですので、いつものように作業を行います。
ヒートシンクの放熱グリスと熱伝導シートも併せて、新しいものに交換。

タッチパッドのボタンも交換可能なのですが、スイッチ単体での入手は難しく、左右のスイッチや表示LEDがついたフラットケーブルがアッセンブリの部品として取り寄せできました。
タッチパッド部分を分解して部品を交換しますが、両面テープで固定されているため、部品を壊さないように慎重に取り外し。
再利用できない部品も手配しておいたので、逆の手順で組立てました。
タッチパッド部分を組み上げてスイッチの感触を確認すると、正常な時のクリック感が戻っていました。

パームレストを取り付け、更にキーボードも両面テープで固定。
全部を組み上げ後に動作確認を行い、異常が無いことを確認して修理完了です。




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