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ASUS K53U-SX152VS キートップ破損

ASUS K53U-SX152VS
2011年発売、15.6インチ液晶搭載のASUS ノートパソコン。
CPUはAMD製で、GPUもAMD製のRADEON HDシリーズが搭載されているため、グラフィック処理には強いですね。

仙台市太白区にお住まいのお客様から、『キートップが外れてしまったので、修理出来ないか?』とお持ち込みいただきました。

よくあるキートップが一つ二つ外れているぐらいかな?と想像していましたが、実際に見てみるとかなりの数のキートップが外れていました。
どうしてこのような状態になったのか、お話を聞いてみると…
目を離したすきにお子様がいたずらしっちゃったみたい。
『これでも戻せるところは戻したんです…』とのことでした。
ここまで戻すだけでもかなり大変だったでしょうね。

残りのキーも一緒にお持ち込みいただきましたが、キートップ下のパンタググラフが折れてしまっていたり、それを固定するキーボード側のツメが変形していたりと、これ以上の修復は無理そうでした。
キーボード丸ごと交換が必要ですね。

そのことをお話し、見積もりにもご了承いただきましたので、早速新品のキーボードに交換。
当然ですが、キーの動作も良好ですね。

ハードディスクにも不良セクタが発生していましたので、新しいハードディスクに交換し、データも全て移し替えて修理完了となりました。



ASUS UX21E 充電できない

ASUS UX21E
2011年発売、11.6インチ液晶搭載のASUS ZENBOOKシリーズ。
かなり薄く作られていて、持ち運びに便利なウルトラブックです。
筐体はMacBookで採用されている様なユニボディを採用しているので、見た目もシンプルでカッコイイですね。
ZENシリーズは、ノートパソコンやスマートフォンなどイメージの統一性があります。

『充電出来なくなってしまった』ということで、神奈川県にお住まいのお客様からメールでご相談があり、宅配便でお送りいただきました。
ACアダプタを差し込んでも充電されず、さらにグラグラするとのこと。電源ジャックが怪しいですね。

この機種に限らず、電源ジャックがマザーボードにハンダで直付けされているものは、挿し込むときの力を逃がせない構造なので、ハンダがクラックしたりDCジャック自体が破損したりします。
そして電流の流れる部分なので、ハンダクラックの箇所でスパークして黒くなっているものも…

分解してマザーボードを取り出し、DCジャックを交換します。
ウルトラブック全般で言えることですが、分解してみるとマザーボードより内蔵バッテリーの方が大きいのがわかります。

DCジャックは新品になりましたが、ACアダプタの方も無理にグリグリしたためか接触が悪く、新しいものに交換。
プラグの先端は3mmしかないですからね。かなり華奢です。

他には特に異常なく、修理完了後は元払いで発送いたしました。



Acer E1-571-N54D/K7 電源が入ってもすぐに落ちる

Acer E1-571-N54D/K7
2013年発売、15.6インチ液晶搭載のAcerノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i5です。

今回は大阪の会社の方から、宅配便でご依頼いただきました。
『使用中に電源が落ちる』という症状で、メーカーのサポートセンターへ問い合わせたところ、「ファンの掃除をしてみては?」と言われたそうです。
「分解しないで!」というのがメーカーのスタンスだと思っていましたが、「自分で分解して掃除」を勧めることもあるんですね。
そして、おすすめ通りに『分解して清掃しても症状は改善されず、ネジが余った』そうです。

確認したところ、熱を持って電源が落ちるということではなく、ランダムなタイミングで電源が切れていました。負荷を掛けても掛けなくても同様。
Windowsを起動していなくても発生するので、OS関連ではありません。
電源回路等も調べていきましたが、結局のところ原因にたどり着くことができず、泣く泣くマザーボード交換することになりました。

中古のマザーボードを取り付け、念入りにエージングテスト。
安定して動作することを確認し、修理完了となりました。


ASUS UX21E 電源が入らない

ASUS UX21E
2011年発売、ASUSのウルトラブック。
Corei7のCPUにSSDを搭載して、1,366×768ドット表示の11.6型液晶、アルミボディで軽量コンパクト。モバイルPCに最適です。

今回は、岩手県一関市のお客様から宅配便でお送りいただきました。『電源が入らない』とのこと。

確認すると、電源ボタンを押しても何の反応もありません。
一緒にお送りいただいたACアダプタを確認すると、本来19V出力のはずですが、無負荷で17V程度と中途半端な状態。
テスト用のアダプタでも電源が入らないのは同じなので、パソコン内部の問題でACアダプタが損傷したことも考えられます。

本体側の電源ジャックも小型で、ジャック自体の破損やハンダクラックがあったりする機種ですが、ボトムケースを開けて確認すると、ジャック自体は大丈夫そう。
しかし、メインボードをよく見ると、電源回路に入っているインダクタが焼けていましたので、同じ規格の部品を探して交換。

ついでに、CPUのヒートシンクについている熱伝導グリスも新しいものに交換しました。
特にこの機種は薄い造りなこともあって冷却ファンも小さく、CPU温度が高めになってしまいます。

組み上げて、新しいACアダプタを接続。電源が入り、Windowsも正常に起動しました。
他のハードウエアテストを行い、修理完了です。

今回のトラブルは本体電源回路の部品異常のため、ACアダプタも不安定になった可能性が考えられます。
電源回路に異常があるとACアダプタの出力が遮断され、アダプタ自身が故障することはほとんどないのですが、場合によっては今回のようにACアダプタにも影響することもあります。



ASUS UX21E SSD容量アップ

ASUS UX21E
2011年発売、ASUS初のUltrabook、11.6型液晶のZENBOOK。
MacbookAirを思わせるとても薄い筐体で、CPUはCore i7-2677Mを搭載、SSDに64GBと128GBのモデルがあったようです。
Core i7というと4コアを想像しますが、このCPUはCore i3やCore i5と同じで2コア/4スレッドです。

利府町のお客様から『SSDの容量アップをしたい』とのご依頼。
事前に『部品持ち込みでのSSD交換作業をしてもらえるか?』とお電話いただいていました。

この機種のSSDは一般的な2.5インチではなく、UX21やUX31専用タイプ。
入手するのが困難で、お客様もM.2タイプのSSDに変換アダプタを付けてお持ちになりました。

SSDが標準ですので快適に動作するはずですが、今回お持ちいただいたパソコンはSSD容量が64GBで、ほぼいっぱい使用されており残り容量が1.5GBしかない状態。
容量が不足していることはお客様も御存じで、最初はご自分で交換するつもりでSSDを購入したそうですが、ネットで調べながらいろいろ試したけれど、うまくいかないため今回のご依頼となったそうです。

パソコンの動作が正常なことを確認後、オリジナルのSSDから256GBのSSDへ、システムごと専用の器械でコピーして本体へ取り付け。
SSDの隣にCPUがあるのですが、薄い筐体に小さなファンでは温度が上がりやすいため、CPUグリスの塗り直しとファンの清掃も一緒に実施しました。
蓋を閉めてOSが立ち上がることを確認し、SSDの空き領域を広げました。
エージングテスト後、リカバリディスクを作成して作業完了です。

SSDの容量が不足すると、動作が遅くなったりOSが不安定になりやすいので、容量の少ないSSDを使用されている方は時々残量のチェックが重要です。




ACER AS5741-H54D/S 画面に何も映らない

ACER AS5741-H54D/S
2010年に発売された、15.6インチ液晶搭載のacer Aspire シリーズノートパソコン。
一世代目のCore i5が搭載されているモデルですね。

『電源を入れてもファンが回る音がするだけで、画面に何も表示されない』ということで、仙台市青葉区にお住まいのお客様より修理のご依頼がありました。

この機種は、同じ症状で原因がBIOSだったということが過去にありましたが、必ずしも原因が同じとは限らないので、まずは一通り確認します。

ビスを二箇所外すと底面のカバーが外れ、ハードディスクとメモリが見えます。
お客様ご自身でも『メモリを抜き差ししてみてもダメだった』ということですが、念のため外してみることに…。

すると、メモリの端子に何やら黒いものが…。メモリスロット側にも同様に付着していました。
湿気を含んだ埃の様なものです。

これが原因で接触不良を起こしているかもしれないので、スロットとメモリの端子を洗浄。
再度取り付け、電源を入れると画面が表示されました。
メモリ自体に問題ないかテストを実行すると、2枚のうち1枚にエラーが発生していることが分かり、交換。
その後はエラーを起こすことなく正常に動作し、他に不具合は見当たらなかったので、これで修理完了となりました。
dav




acer C730E-N14M イヤホンのプラグが折れた

acer C730E-N14M
2016年発売の11.6インチ液晶搭載のノートパソコン。
なんといってもこの機種の特徴はOSです。
Windowsでは無く、GoogleのChrome OSが搭載されています。
オープンソースのOSなので、誰でも無料で入手でき、その分パソコンの本体価格も大分安くなっていますので、壊れたら買い換えてしまう人がほとんど。
そのため、修理でご依頼いただくことは滅多にありません。

仙台市泉区のお客様からお持ち込み。
今回の依頼内容は故障というか、『イヤホンを挿し込んだままぶつけてしまい、プラグが中で折れて取れなくなってしまった』とのことでした。

のぞいてみると、確かにプラグの先端らしきものが見えます。
イヤホンプラグの形を見るとわかりますが、ジャックの内部でスイッチになっており、挿し込んだプラグを板バネで押さえるような感じです。
外側から無理やり引っ張り出すのは危険なので、分解が必要ですね。

ボトムケースを開けると、ボトムケース側にサブ基盤があり、そこにオーディオジャックがあります。
ジャックの裏側の隙間から、破損したプラグ先端を押し出し、取り出すことが出来ました。

ジャック自体に損傷はありませんでしたので、そのまま組立てて修理完了です。
dav



ASUS X202E S200E-CT198H キーボード入力できない

ASUS X202E S200E-CT198H
2012年発売、11.6インチタッチパネル液晶搭載のコンパクトなノートパソコン。
今回お預かりしたのはに日本国内向けのモデルではなく、USキーボードで、もちろんOSも英語版。

今年の1月に電源のDCジャックが壊れて修理を行ったパソコンです。
南アフリカから日本にいらっしゃっている方から、『キーボードの入力不良』ということでお持ち込みいただきました。
前回の修理時に入力できないキーがあることはわかっていましたが、その時は急いでいらっしゃって、『今度修理に持ってくる』とお約束してお待ちしていたものです。
弊社にこの機種用の英語キーボードアッセンブリの在庫があったため、これを使用できるだろうということで、前回お話していました。

在庫のキーボードを出して、お客様のパソコンを分解して交換を始めましたが、タッチパッド部分のビスの位置が微妙に違い、固定できないビスが出てきました。
外観は同じですが、裏側の形状が違うのでそのまま載せ替えはできません。
在庫のキーボードアッセンブリの使用はあきらめて、キーボード部分だけの新しい部品を取り寄せて交換することになり、少しお時間をいただくことになると英語で説明して、ご了承いただきました。

キーボードアッセンブリであればパームレストごとの交換で、メインボードとサブボード、タッチパッド、ハードディス等を乗せ換え、液晶の上半身を付けかえれば終了ですが、キーボードだけを交換する場合、ボード類を取り去った後に、キーボードを固定している数十個のプラスチックを削り取らないと取り外せません。
取りつけは逆の工程で、かなりの工数があります。固定は接着剤が完全に硬化するのを待つため、時間がかかります。
今回は丸2日置いたため、完全に固まってしっかり固定できていました。

各ボードやパーツを組み上げ後、電源を入れて動作チェック。
問題のキーボードの入力確認を含め、全体のハードウエアチェックを行い、動作に問題ないことを確認して修理完了です。
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ASUS X202E-CT3217 画面に何も映らない

ASUS X202E-CT3217
2012年に発売された11.6インチ液晶搭載、ASUSのVivoBookシリーズ。
小さくて薄いので、持ち運んで使用する人向けのノートパソコンですね。CPUはCore i3 でメモリも4GBなので、通常使用する分には不足はありません。

富谷市にお住まいのお客様からのご依頼。
『ほとんどの場合は問題なく使えるが、画面が真っ暗になってしまうタイミングがあり、その頻度が最近高くなってきた』とのこと。

早速お持ちいただき、受付時は正常に表示されることを確認。
しかし、お預かりして数時間ージングすると画面が真っ暗に。
外部出力は出ているので、液晶パネルか液晶ケーブルの問題でしょう。

分解し、まずは液晶ケーブルを確認。
液晶側とマザーボード側、両方分解し、液晶ケーブルを直接触って屈曲テストを行います。
屈曲させると反応が変わるようですね。表示されたり、真っ暗になったり。

念のため、液晶パネルも交換してみましたが、症状変わらず。
液晶ケーブルの断線と判断し、新しいものに交換。
その後症状は出なくなり、各動作点検。
他の箇所には異常なく、しばらくエージングテストを行って修理完了となりました。

『意外と安く直った!』とお喜びいただけました。
dav



ACER TMP455M-F14D 電源が落ちる

ACER TMP455M-F14D
acerのトラベルメイトシリーズ、15.6インチ液晶搭載ノートパソコン。
ビジネス向けで販売されており、OSもWindows7か8を選択可能です。

仙台市泉区にお住まいのお客様から、『電源が落ちてしまう』ということでお持ち込みいただきました。
電源を入れてすぐに落ちてしまうことがほとんどですが、稀に起動してくることもあるそうで、なんとも奇妙な症状です。

お預かりして電源を入れると、acerのロゴすら出ずに電源が落ちてしまい、何度か繰り返すとWindowsが起動しました。
メモリを疑い交換したのですが、状態は変わらず。

AcerではなくDELLのノートパソコンで経験したことが多々あるのですが、BIOSの不具合。
EEPROM自体の障害だったり、内部のデータがおかしくなってたりして、このような症状になっていたことがあります。

マザーボードからフラッッシュROMを取り外し、検査。
ROM自体はリード・ライトとも正常だったので、中のBIOSデータを修正してみました。

修正後は一発で起動を確認。
何度も再起動を繰り返し、たまたま直ったのではなく、確実に直っていることを確認。
他には異常なく、BIOS修正で修理完了となりました。
dav



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