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Let’s note CF-S9JYKCDP 電源が入りにくい

Panasonic CF-S9JYKCDP
2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
当店ではおなじみの機種ですね。まだまだ修理やSSD化のお問い合わせを多くいただいております。

愛媛県にお住まいのお客様よりメールでお問い合わせいただき、大体の金額をお伝えした後宅配便でお送りいただきました。
『電源スイッチを何度もスライドしなければ、電源が入らない』といった症状です。

レッツノートシリーズでは、昔からよくあるトラブルですね。
電源スイッチ自体が接触不良を起こしています。

早速分解して、電源スイッチの交換作業。
キーボードが強力な両面テープで接着されていたり、ビスの数・種類が多かったりで分解難易度は高い機種ですが、これまでに何台も修理してますので、悩むことなく一気に分解していきます。
マザーボードを外し、ハンダ付けされている電源スイッチを新品のものに交換。
仮組みで確認したところ、スライド一発で電源が入るようになりました。

ファンの風量と熱伝導グリスの劣化、パソコン内部の埃が気になったので、お客様に連絡してファンの交換と内部清掃も行うことになりました。

これで、まだまだ長く使って行けますね。お客様のお名前が刻印されているメーカー直販モデルでしたが、相当大事に使われているようで外装もキレイでした。

CF-S9・S10、CF-SX1・SX2等の電源スイッチやファン、キーボード、液晶パネル等は常時部品を在庫しています。
何か不具合がありましたら、お気軽にご相談ください。


lenovo G570 4334 電源が入らない

lenovo G570 4334
2012年発売、15.6インチ液晶搭載のlenovo ノートパソコン。
CPUはCore i5が搭載されていました。
ノートパソコンだと、特別な理由が無ければCore i5あたりのミドルクラスのものが、価格と性能のバランスが良く感じられます。

中国地方の某パソコン修理業者さんから、『パソコンの電源が入らないが、直せますか?』とメールでお問い合わせがあり、宅配便でお送りいただきました。
ACアダプタのランプが、パソコンに接続すると点灯から点滅状態に変化します。
パソコンから抜くと正常に戻ることから、パソコン側の電源回路の問題が考えられますね。

マザーボードの電源回路を検査してみます。
分解の手順は一般的なノートパソコンと同じなので、迷うことはないですね。
ボトムケースのビスを全て外し、キーボード・トップケースを外す… という流れです。

マザーボードを取り外すことが出来たら、電源回路をテスターで当たってみます。
やはり、ショート反応がありました! これでは電源は入らないですね。

これだというチップ部品を発見したので、ハンダごてを使用して交換。
ショート反応が消えました。これで電源が入るはず…。

組み上げてACアダプタを接続しても、ランプは点灯状態。パソコン本体のランプも点灯しました。
正常に電源も入り、Windowsも起動してきましたので、各部動作テストとエージングテストを行い、修理完了となりました。



lenovo Ideapad Z500 5931 電源が入らない

lenovo Ideapad Z500 5931
2012年発売、15.6インチ液晶搭載のlenovoノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i7が搭載されていました。OSはWindows8.1。

『電源が入らない』ということで、仙台市青葉区にお住まいのお客様から修理をご依頼いただきました。
ACアダプタを接続してもランプすら点灯しない状態。おそらくマザーボードの問題でしょう…とお話し、お預かりしました。

早速、分解。
ボトムケース側から外していく必要がありますが、見えているビス以外にゴム足の下にもビスが隠れているので、注意が必要です。
次にキーボードを取り外し、トップケースのビスも全て外すと、ボトムケースが外れてマザーボードが見えます。

テスターであたってみると、やはり電源回路にショート反応。
マザーボードを取り外し、原因の箇所を探します。

これだと思われる表面実装のチップ部品を外したら、ショート反応が消えました。
新しい部品を取り付け、マザーボードを取り付けて電源を投入。【lenovo】の表示が現れ、OSも起動してきました。

テスト中に画面が暗くなってしまう症状が出たので、液晶パネルも壊れてるのかとやや焦りましたが…
調べてみると、この機種特有の問題らしく、グラフィックドライバが悪さしているみたいでした。
ドライバーの修正を行い、エージングテストを行って修理完了です。



東芝 T55/45MBJ ファンが回るだけで画面に何も映らない

TOSHIBA T55/45MBJ
2014年発売、15.6インチ液晶搭載の東芝 ダイナブックシリーズ。
CPUはCore i3でハードディスクは1TB、ブルーレイドライブも搭載しています。
OSはWindows8.1。去年の無償アップデートでWindows10にされた方が結構多いので、8.1のままでご使用されてる方がめずらしいくらいに感じます。

『電源は入るが、画面が真っ暗で起動しない』ということで、兵庫県の会社の方からご連絡があり、宅配便でお送りいただきました。
電源を入れるとファンが回るだけで、画面には【dynabook】のロゴすら出ません。

症状からすると、メモリの問題とか、実はジュースをこぼしていたとか… 様々な原因が考えられますが、過去の経験からBIOSに何らかの障害が発生していることが考えられます。
先入観はいけないので、とりあえず分解して確認。

ボトムケースを開けて確認してみたところ、どうやらメモリ不良や水濡れのような問題ではない様子。
やはりBIOSですね。
マザーボードに実装されているEEPROMを取り外し、中のデータを修復。
修復後、再度ハンダ付け。樹脂製のコネクタが近くにあるので、注意が必要です。

電源を入れると、ロゴが表示されました。
Windowsも起動し、他に不具合はないみたいです。
データも設定もそのままで、修理完了となりました。



東芝 EX/35LBLK 電源を入れてもすぐ落ちる

TOSHIBA EX/35LBLK
2010年発売のWindows7マシン。
一般的な15.6インチ液晶のエントリー向けパソコンです。

『電源を入れてもすぐに落ちる』ということで、お持ちいただきました。
お客様は、『ファンの掃除で直るのでは?』とおっしゃっていました。

お預かりして確認すると、電源ONから2~3分ほどで電源が落ちました。
落ちる寸前の排気口の風を確認しました、熱い排気は出ていませんでした。

ファンやヒートシンクは汚れてはいましたが、詰まって熱がこもるほどではありません。
掃除とCPUの熱伝導グリスを付け変え、動作確認を行います。
ある程度の負荷が掛かった状態でのCPU温度は60℃前後を示していました。
が、見ている間に電源が落ちてしまいました。テストを始めて5分弱。

順番に確認していくと、CPUを変えたところで電源が落ちなくなり、1時間以上エージングしても異常は出ませんでした。
元のCPUに戻すと再び電源が落ちる症状が出ましたので、CPUが原因のようです。
CPU不良で電源が落ちることは多くないので、念のため2度入れ替えて試しました。

CPUを交換した状態で、他に異常が無いかを確認。
ハードディスクの使用時間が6万時間を表示しており、エラーセクターはないですが、通常では考えられない時間です。
他に異常はないようですので、CPU交換の御見積りとハードディスクの状況をお客様へご説明しました。
ハードディスクの件は、『購入してから7年以上電源を入れっぱなしで使用していた』とのこと。
計算すると、確かに6万時間くらいになります。

お客様と相談し、CPUとハードディスクをセットで交換することになりました。
全体の確認とリカバリディスクを作成し、修理完了です。



Gateway NE572-F14D 電源が入らない

Gateway NE572-F14D
2013年発売の15.6インチ液晶搭載、Gatewayのノートパソコンです。
OSはWindows8で、CPUはCeleronを搭載。エントリー向けのノートパソコンですね。

『電源が入らない』ということでお持ち込みいただきました。
仙台市太白区にお住まいのお客様で、過去にも当店で修理したことのあるリピーターさんです。
どうやらジュースをこぼしてしまい、電源が入らなくなった模様。
前回もジュースをこぼしてキーボードを交換していますが、今回はキーボードの手前、タッチパッド付近にこぼしてしまったみたい。

腐食が進んでいる可能性があるので、早速分解。
キーボードは無事の様ですが、やはりタッチパッドから液体が侵入した形跡があり、マザーボードにまで流れ込んで腐食が始まっていました。
さらに、トップケースをつたってバッテリー側まで。

目視できる腐食個所を出来るだけ洗浄し、復旧を試みます。
マザーボードを取り外し、薬品で洗浄後、電源が入るようになりました。

Windowsの起動も正常。エージングテストを行いましたが、安定して動作していました。
腐食の見た目はかなり酷かったため、直るかどうか不安でしたが、無事起動して安心しました。



東芝 T451/57DR 電源が入らない

TOSHIBA T451/57DR
2011年発売のWindows7マシン。
構成の違いで何種類か販売されていたシリーズですが、今回の機種はCore i7のCPUで、メモリ4GBでした。

『電源が入らない』ということで、仙台市青葉区のお客様からお持ち込みいただきました。
この機種で電源が入らない原因は、電源回路の部品のショートのことが多いため、ご説明してお預かり。

分解して確認する前に、ハードディスクを取り外して確認したところ、SMARTも正常でコピーも異常無く終了。

一緒にお預かりしたACアダプタを確認しましたが、正常に電圧が出ていました。
やはり本体側の電源回路に問題があるようで、分解して確認。

DC19Vラインを確認すると、やはりショートしていました。
過去に何度も経験している症状ですが、原因の箇所は必ず同じではありません。
今回は目視で、怪しいチップ部品を発見。
外して導通を確認すると、やはりここでショートしていました。
このチップ部品を交換し、仮組みして電源を入れると、液晶に【dynabook】のロゴが表示されました。

ハードウエアのテストを実施すると、電源回路以外の部分には異常がないことが確認できました。
エージングを兼ねて、一晩メモリーテストを実施。

最終の動作チェックを行い、リカバリディスクを作成して修理完了です。



NEC PC-LS150BAW-KS 電源が入らない

NEC PC-LS150BAW-KS
2015年発売、15.6インチ液晶搭載のNEC ノートパソコン。
CPUはCeleronが搭載されていますのでエントリー向けの機種ですね。
ウェブブラウジングや文書作成程度であれば十分動きます。

『電源が入らなくなってしまった』ということで、富谷市にお住まいのお客様からご相談があり、お持ち込みいただきました。

実際に確認してみると、全く電源が入らないわけではなく、一瞬だけNECのロゴが表示されることがあります。
不思議な症状ですね…

分解前から電源ボタン付近の汚れが気になってはいましたが、内部を確認してみると、電源スイッチ基盤とマザーボードの一部に液体が掛った跡があり、腐食が進行している状態でした。
糖分を含んでいるのかネバネバしています。ジュースでもこぼしてしまったのでしょうか。

基盤の洗浄を行いましたが、電源スイッチ基盤とマザーボードを接続しているフラトケーブルは腐食が進み、端子がボロボロ。
部品を探しましたが入手が出来ず、洗浄してもどうにもならないので電源スイッチ基盤とマザーボードをリード線を使って直結することに。

改造にはなってしまいましたが、正常に電源が入りOSの起動も確認できました。
キーボード等、他の箇所には浸水はなかったので、そのまま修理完了となりました。




ASUS UX21E 充電できない

ASUS UX21E
2011年発売、11.6インチ液晶搭載のASUS ZENBOOKシリーズ。
かなり薄く作られていて、持ち運びに便利なウルトラブックです。
筐体はMacBookで採用されている様なユニボディを採用しているので、見た目もシンプルでカッコイイですね。
ZENシリーズは、ノートパソコンやスマートフォンなどイメージの統一性があります。

『充電出来なくなってしまった』ということで、神奈川県にお住まいのお客様からメールでご相談があり、宅配便でお送りいただきました。
ACアダプタを差し込んでも充電されず、さらにグラグラするとのこと。電源ジャックが怪しいですね。

この機種に限らず、電源ジャックがマザーボードにハンダで直付けされているものは、挿し込むときの力を逃がせない構造なので、ハンダがクラックしたりDCジャック自体が破損したりします。
そして電流の流れる部分なので、ハンダクラックの箇所でスパークして黒くなっているものも…

分解してマザーボードを取り出し、DCジャックを交換します。
ウルトラブック全般で言えることですが、分解してみるとマザーボードより内蔵バッテリーの方が大きいのがわかります。

DCジャックは新品になりましたが、ACアダプタの方も無理にグリグリしたためか接触が悪く、新しいものに交換。
プラグの先端は3mmしかないですからね。かなり華奢です。

他には特に異常なく、修理完了後は元払いで発送いたしました。



東芝 T451/57DR 電源が入らない

TOSHIBA T451/57DR
2011年発売、15.6インチ液晶搭載の東芝 dynabook。
CPUはSandyBridge世代のCore i7を搭載しているため、まだまだ現行の機種にも引けを取りません。
本体カラーはダイナブックらしいモデナレッドです。

『電源が入らない』と、仙台市太白区にお住まいのお客様から修理の依頼がありました。
娘さんがパソコンを使用中に突然電源が落ち、そこから全く反応が無くなったそうです。ランプも何一つ点灯しません。
『ACアダプタは問題なさそうだし、マザーボードじゃないかなぁ』ということで、お預かりして確認してみることに…。

仰る通り、原因はマザーボードにありますね。
おそらく電源回路でショートしているのでしょう。

分解して確認してみます。
このシリーズは何度も分解していますので、自然と手が動き、迷うことなく分解できますね。

キーボードを外し、トップケースを外すとマザーボードが見えます。
19.5V回路をテスターであたると、やはりショート反応あり。

これだと考える箇所のチップ部品を交換し、ショート反応は消えました。
これでもう電源が入るようになっているはず。

組み上げて電源スイッチを押すと… 電源が入りました。
OSも問題なく起動してきます。その他の箇所は特に異常なし。

マザーボードの交換が必要なく、安く修理出来てお客様も喜んでいらっしゃいました。

そして、同じ色の同じ機種がもう一台、同じ日に同じ症状でやってきました。
おそらくこれも電源回路の問題でしょうね。



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