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Let’s note CF-SZ5PDNQP ウィルス感染の表示が出る Wordの文章入力の動作がおかしい

Panasonic Let’s note CF-SZ5PDNQP
2016年6月発売、Web販売のパナソニック ストアモデル。
12.1インチ液晶で、CPUはSkylake世代のCore i7。OS用のSSDとデータ用のHDDを搭載している、小さいながらもハイスペックなパソコンです。

『ウィルス感染の表示が出る。Wordの文章入力の動作がおかしい』とお持込みいただきました。

お預かりし、一旦バックアップを取って作業を行いました。
ウィルス感染の表示は、最近流行してるブラウザの拡張機能、もしくはキャッシュに潜んでるタイプでした。
実際に感染しているわけではないのに表示だけ出てくるもので、そんなに頻繁には表示しません。

Wordはの異常は、文章を入力中、突然画面左上テキストボックスが現れ、そこにしか入力できなくなるというもの。
入力する対象がないとテキストボックスが出るというOfficeの機能ですが、最近の更新で不具合が発生したようです。
設定や使い方の問題ではないのでどうしようもなく、現在の不具合があるビルドから、前回の正常だったビルドへロールバックして改善することを確認。
改善の情報があるまでは、念のためofficeのアップデートを行わないでおくことにし、設定を変更して返却致しました。
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SONY VAIO Fit 15A SVF15N28EJB タッチパネルが割れた

SONY VAIO Fit 15A SVF15N28EJB
2014年発売、15.5インチタッチパネル対応液晶のハイスペックノートパソコン。
第4世代のCore i7-4500Uを搭載し、メモリ8GBのWindows8.1マシンです。

仙台市内の方から『タッチパネルが割れて誤動作する』とお電話があり、お持込みいただきました。
店頭で確認してみると、誤動作してほぼ操作不能。何もさわらなくてもタッチパネルを押していることになっていました。

幸いにも割れ方がひどくなく、画面を見るのにはあまり支障ありません。
メーカーに修理に出すと高くなるし、当店ではタッチパネル部だけの入手は不可能です。
そもそも『タッチパネルは使用していない』とのことでしたので、タッチパネル自体を無効化してしまおうということになりました。

と、いきなり作業に入らずに、他に異常はないのか確認。
すると、ハードディスクにSMARTエラーが発生していました。
搭載されているのはハイブリッドドライブ。全てではないですが、このハイブリッドタイプは不具合が多いような…?
状況を連絡したところ、ハードディスクも併せて交換することになりましたが、通常のHDDのほうが良いとのこと。
致命的なエラーではなかったので、これまでの環境のままコピーすることができました。

タッチパネルを無効にしてエージングテストを行い、修理完了です。
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NEC PC-LL750RG 電源は入るが画面が真っ暗

NEC PC-LL750RG
2008年発売、CPUにCore 2 Duoを搭載した15.4インチ液晶のWindows Vistaノートパソコン。

『電源は入るが画面が真っ暗』と、仙台市内の方からお持込みいただきました。

ご指摘どおり起動しない症状を確認。
こんな症状だといろんな原因が考えられますが、今回はCPU・メモリを交換しても改善せず。BIOSデータも異常なし。
もうメインボード交換をする以外に方法がないので、お見積りの連絡をしました。
その場では結論が出ず、数日ご検討いただいた後に、データや設定がそのまま残ることを条件に修理続行するとのこと。
ハードディスクの稼働時間は少なく、読み込み不良もなかったので大丈夫そうです。

中古のメインボードを手配し、入荷したものを確認するとバックライトの対策が行われていない基板でした。
この機種はマザーボードが原因でバックライトが点灯しなくなることがあるので、あらかじめ対策を行い、組み上げ。

エージングテストを行い、データや設定がそのまま残っていることを確認して、修理完了となりました。

『サポートが終わってしまうVistaなので買い替えも考えたが、中のデータが重要なので修理することにした』とおっしゃっていました。
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Let’s note CF-AX2 SDBNS 異音 ファン交換

Panasonic Let’s note CF-AX2 SDBNS
2013年発売、11.6インチタッチ操作対応液晶のレッツノート。ノートPCとしてもタブレットとしても使えるタイプです。
CPUはIvybridge世代のCore i5、ストレージはmSATA SSD 128GBで実装メモリは4GB。
今回お預かりしたモデルは、某企業のオリジナルモデルのようで、一般向けのものとは若干仕様が違うようです。

埼玉の方から、宅配便にてご依頼いただきました。『ファンからブーンと言う異音がする』とのこと。
分解した形跡があり、内部を見るとファンにグリスを吹き付けた痕跡がありました。
ファンも排気口のフィンもケースにもグリスが付着していましたので、まずは丹念に洗浄。

この機種、以前にもブログで書いたことがありますが、ファン交換のためにマザーボードを取り外す必要があるので、やや面倒ですね。
在庫の新品純正ファンと交換し、ついでに熱伝導グリス・放熱シートも交換しました。

組み立てて異音がない(新品なので当たり前ですが)ことを確認し、エージングテスト。
他には異常なく、ファン交換のみで修理完了となりました。
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在庫しているCF-AX2のファンは、ヒートシンクと一体になったメーカー純正のものですが、PCに取り付けられているものと比べるとヒートシンクの形状が若干変わっています。部品番号も変わっていますので、途中で仕様変更があったようですね。
某オークションサイト等で、新品として販売されているファンは旧仕様ですのでご注意ください。
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東芝 dynabook KIRA V83/PS PV83PSP-KHA 充電できない

TOSHOBA dynabook KIRA V83/PS PV83PSP-KHA
2015年発売のウルトラブック、プレミアムスリムノート。
液晶は13.3インチ、broadwell世代のCore i5-5200U搭載で、OSはWindows8.1 Update。

仙台市内の企業の社長さんからお持込みいただきました。
『電源ジャクが奥に入ってしまって、充電できなくなった』とのこと。
メーカーに出したらボード交換が必要とのことで高すぎるので、修理中止したそうです。

お預かりして分解すると、電源ジャック自体が破損しているだけでなく、ケース側に付いているはずの押さえ(電源ジャックを固定する壁)が取れてしまっていました。
電源ジャックはメインボードに直接付いておらずリード線が付いており、その先はコネクタになっていますが、はめ込むコネクタではなくメインボードにハンダ付けされているタイプ。
ボードにハンダ付けされている部品なので、電源ジャックはボードと一体のパーツという扱いになり、メーカーではボード交換になるらしいです。
それくらい交換できそうなものですが、メーカーのサービスでは半田ごて使ってないんですかねぇ?

電源ジャックが破損しているといっても、幸いなことに二つに分裂したような感じ。
同じ形の部品を探すよりも、くっつけてしまった方が修理完了が早いので、修正することにしました。
エポキシ樹脂でジャックを接着し、さらに固定できるようにプラ板を加工して補強して取付け。
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内部の見た目は美しくないですが、外からはまるでわからないので、これでご快諾いただきました。

メインボード交換ではなく、修正のみで修理完了です。




東芝 T55/76MG 電源は入るが画面が真っ暗

TOSHIBA T55/76MG PT55-76MBXG
2014年発売、15.6インチのノートパソコン。
Haswell Refresh世代Core i7を搭載、OSはWindows8.1です。
先日も同じシリーズの修理品がありましたが、今回は同じ構成で液晶画面がやや違って、【高輝度 広視野角 IPS ワイド】らしいです。
届いたときは画面が真っ暗なので、違いはわかりませんでしたが…

青森にお住まいの方から、宅配便でご依頼いただきました。
『オークションで買った品だが、電源は入るが画面が真っ暗なままなので修理してほしい』とのこと。当店のブログを見ていただいたそうです。
ハードディスクは付いておりませんでしたが、今回の症状が直ったら自分でHDDとOSを入れるとのこと。
なので、今回はBIOS設定画面までの確認で良いことになりました。

一通りの確認を行って、前回の例からBIOSデータを修正することに。
フラッシュROMを外して、正常な値を書き込んで再実装。
組み立てて電源を入れると… 予想に反して症状は変わりませんでした。
あちこち確認しても、BIOSデータの不良以外は考え付かず、16進数データを眺めながら考えること1時間くらい…。

BIOSプログラムの書き込まれている場所(アドレス)を変えて書き込んでみると、正常にメーカーロゴを確認することができました。
組み立ててしばしエージングテスト。
正常に動作していることを確認して、梱包して返送致しました。






東芝 T451/46ERJ 電源が入らない

TOSHIBA T451/46ERJ PT45146ESFRJ 
2012年発売、15.6インチのノートパソコン。
CPUはSandybridge世代Core i5-2450M、メモリ4GB、OSはWindows7です。

今回は、関西方面のパソコン関連業者さんから。
最初にお問い合わせいただいたのは3ヶ月くらい前でしたが、その間に何があったのでしょうか…。
この機種に多い、『電源が入らない』症状でのご依頼です。

現物を確認するまでは、いつもの電源回路のチップ部品ショートだと思っていましたが…
19V回路でショートはしておらず、安定化電源をつないでも、一瞬も電流が流れません。

電源が繋がっていれば、電源が入っていない状態でも各所に電圧がかかっているのですが、その電圧が19Vでも0Vでもなく中途半端に低くなっている状態。
入力からたどっていくと、途中のMOS FETで電圧がおかしくなっていました。
同じ部品を探し、交換して正常に電圧が出ることを確認。
ついでに、いつも交換しているチップ部品も何点か交換しておきました。

ハードディスクは正常でしたので、データも設定もそのまま残して、修理完了。

そういえば、今回のパソコンは分解した形跡がありましたね。
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最近、個人の方だけでなく修理業者の方からも、『ブログで見たんだけど、どの部品を交換すれば直るのか?』『部品の型番は?』とお問い合わせいただきますが、チップ部品の交換と言っても毎回同じ個所ではなく、今回のように電源が入らないという症状は同じでも、原因が違うことも多々あります。こちらでは実際にお預かりして、いろいろと確認して不良個所を特定しているのであって、見ていないものの不具合原因を教える能力を持ったエスパーではないので、どうかご理解ください。




DELL PRECISION 360 ハードディスク増量交換 ファン交換

DELL PRECISION 360
ノートパソコンや小型のディスクトップが多い中、一際おっきいデスクトップの修理依頼。
OSはWindows XPがインストールされているものですが、『使用しているソフトが重要で、このコンピュータをまだ使用したい』とのこと。

ご依頼内容はハードディスクの増量と電源ファンの異音です。
内蔵されているハードディスクは40GBのIDEタイプ。ソフトとデータでほとんど満杯になっていました。
IDEの大容量だと値段も高くなり、選べるものも少ないのですが…
調べてみると、このPCはIDEタイプだけでなく、SATAタイプのハードディスクにも対応していました。
テスト用のSATAハードディスクで起動できることを確認し、以前の10倍以上の容量の500GBへ換装。
SATAでも最新のものだとクローンが使えないため、ちょっと前のものを選択しました。

そして、厄介なのが電源ファンの異音。
このタイプの電源はもう手に入りません。手に入ったとしても中古になるので、問題払拭ということではないし…。
検討の結果、電源自体は正常なので、電源に内蔵されているファンのみ交換することになりました。
いざ分解すると、ファンは他の部品を全部外さないとアクセスできない一番奥。

なかなか大変な作業でしたが、何とかファンを交換し、エージングテストを行って修理完了となりました。
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東芝 T55/56MGD  電源入るが起動しない

TOSHIBA T55/56MGD PT55-56MBXGD
比較的新しめな2014年5月発売のノートパソコン。
CPUは第4世代のCore i7-4510U、メモリは8GB、OSはWindows 8.1 Updateでブルーレイドライブも搭載。同じような構成のPC、よく見ますね。

今回は宮城県内の個人の方からではなく、東北から見ると西の方のパソコン修理業者さんからのご依頼。
最初は個人名で修理の問い合わせがありましたが、その後お電話をいただき、同業者であるとおっしゃいました。
『分解した状態で送るので、起動するようにだけしてほしい』とのこと。ヒンジの破損等があり、それらの修正は返却後に行うからという理由でした。

ディスプレイとマザーボード側が分離された状態で届きましたが、まずは状況確認のために一旦接続して電源ON。
最初の申告どおり、電源ランプが光ってファンは回るが、メーカーロゴもBIOSも表示されません。
CPUはオンボードタイプで交換できず、メモリもきっと交換して試してみたんでしょうから、過去の例からBIOSのデータ不良だろうと考え、早速フラッシュROMを取り外し。
8MBのROMが使われており、16進数のBIOSデータを解析すると、やはり怪しい箇所を発見(ちなみに8MBってことは8万文字です)。

データ修正して、書き込み。メインボードの実装し直して電源を入れると… 正常に起動することが確認できました。
起動までの確認で良いとのことでしたので、ご指示どおり分解したままで梱包して発送。

今回は修理業者さんだと最初からわかっていましたが、最後まで個人のふりをしている業者さんもいます(バレてるんですが笑)。
同業者だからって高くすることも安くすることもありませんが、こちらの気持ちの問題ですね~。
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Lenovo G570-4314 電源が入らない

Lenovo G570-4314
2011年発売、15.6インチのノートパソコン。
CPUはCeleronで、OSはWindows7です。

『電源が入らなくなった』と、岩沼市の方からお持込みいただきました。
『安く買ったパソコンだけど、データとソフトがなくなると困るので直したい』とのこと。
購入金額が安かったパソコンだと、修理するよりも買い替えた方が…と考えてしまいますが、新しくパソコンだとデータの移行だけでなく、設定やインストールされたソフトの問題も出てきますので悩みどころですね。

G570やG580の電源が入らない故障は、かなりの数を修理しています(ブログでの紹介は極々一部ですが)ので、だいたいの予想がついてお預かりしていますが、やはりその都度確認が必要です。

いつも通りの確認を行って、電源回路の異常は確実。
分解し、メインボードの不具合箇所を探そうとしたところ、黒焦げになっているチップ部品を発見。
基板まで炭になっているほど激しく燃えていれば基板交換になるところですが、今回は基板の焼損はなく、チップ部品だけの交換で大丈夫でした。

組み上げて動作確認。エージングテストでも他に異常はなく、心配されていたデータもソフトも、もちろんそのまま残って修理完了となりました。
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