お問い合わせこちらをクリック  

SONY VPCEB38FJ 画面に何も映らない

SONY VPCEB38FJ
2010年発売、15.6インチ液晶搭載のSONY ノートパソコン。
このころはまだVAIOがSONYのブランドでしたね。
CPUはCOre i3が搭載されていたので、エントリー向けのモデルでしょうか。カラーバリエーションが豊富です。

『電源を入れても画面が真っ暗で何も映らなくなった』ということでお持ちいただきました。
仙台市泉区にお住まいのお客様、当店のすぐお近くの方だったので、電話でご連絡いただいた後すぐにお持ち込みいただきました。

『机に載せてパソコンで作業中、立ち上がったところで腕がパソコンに激しくぶつかってしまい、パソコン本体がはずんだ後に画面表示が乱れて電源が落ちてしまった』そうで、そこから何も映らなくなったとのこと。
起動音はしているので、液晶パネル周辺の問題だとは思うのですが、衝撃が加わっているのでハードディスクも心配ですね。

まず始めに、ハードディスクの検査を行いましたが、読込不良はなく大丈夫そう。ひとまず安心しました。

あとは液晶部分を分解し、状況を確認していきます。
予想通り、液晶ケーブルと液晶パネルの接点部分が接触不良を起こしていました。マザーボード側は問題なさそうです。

接点を洗浄して組み上げたところ、VAIOの表示が現れ、Windowsも起動してきました。
一通りの点検後、エージングテストを行って修理完了。

『古いパソコンだけど、買い替えはまだ考えてはいなかったので助かりました』とおっしゃっていました。



NEC PC-NS700DAW キーボードにお茶をこぼした

NEC PC-NS700DAW
2016年発売、15.6インチ液晶搭載のNEC LAVIEシリーズ。
去年初めに出たばかりのモデルですね。
CPUはSkylake世代のCore i7を搭載しているため、かなり高性能な部類です。
さらに上位機種になると、液晶が4K解像度だったり、HDDではなくSSHDが採用されているものもあるみたいですね。

『一部のキーが入力出来なくなってしまった』ということで、仙台市宮城野区にお住まいのお客様から修理のご依頼がありました。
どうやらキーボードにお茶をこぼしてしまったようで、所々キーの入力が出来ません。それに加え、キーが押されっぱなしになっているところがあるのでまともに操作も出来ませんね。

キーボードの交換が必要です。
液体の侵入も気になるので、早速分解してみます。
トップケースをはずすと、その裏側からビスで止められているキーボードが見えます。

キーボードの下に金属のフレームがありましたので、液体はほとんどそこで止まっており、マザーボードには掛っていませんでした。
液体が侵入した箇所を洗浄し、新しいキーボードを取付。
ビスの数が多くて大変ですが、取付忘れの無いように作業します。

組み上げて、全てのキーの動作を確認。
ハードディスクも液体の影響を一切受けていないため、データはそのままで修理完了となりました。



SONY SVF15317DJW キーボード入力できない 水をこぼした

SONY SVF15317DJW
2013年発売、SONY VAIOのFit15シリーズ。
15.5インチ液晶搭載のWindows8マシンです。

『キーボード入力できなくなった。以前水をこぼしたことがあって、その後問題なく使用できていた』ということで、仙台市青葉区のお客様からお持ち込みいただきました。

起動すると同時に何かのキーが押された状態になり、何の操作もできなくなっていました。
水をこぼしたということなので、キーボードの交換が必要なようです。

この機種のキーボードは、キーボードがパームレストを含むカバーと一体になっており、キーボードの部分だけ単体での交換ができません。
一旦分解してキーボードのフラットケーブルを外し、外付けキーボードを接続して電源を入れるとWindowsが起動し、正常に動作しました。
やはり、キーボードの不良が原因で使用できなかったようです。

パームレストと一体のキーボードを手配し、液晶パネル・マザーボードやタッチパッドなどの部品を慎重に入れ替え。
仮組みで正常に起動することを確認してから、ボトムのカバーを取り付けて全体の動作確認を行いました。

エージングテストを行い、リカバリディスクを作成して修理完了となりました。



ASUS UX21E 充電できない

ASUS UX21E
2011年発売、11.6インチ液晶搭載のASUS ZENBOOKシリーズ。
かなり薄く作られていて、持ち運びに便利なウルトラブックです。
筐体はMacBookで採用されている様なユニボディを採用しているので、見た目もシンプルでカッコイイですね。
ZENシリーズは、ノートパソコンやスマートフォンなどイメージの統一性があります。

『充電出来なくなってしまった』ということで、神奈川県にお住まいのお客様からメールでご相談があり、宅配便でお送りいただきました。
ACアダプタを差し込んでも充電されず、さらにグラグラするとのこと。電源ジャックが怪しいですね。

この機種に限らず、電源ジャックがマザーボードにハンダで直付けされているものは、挿し込むときの力を逃がせない構造なので、ハンダがクラックしたりDCジャック自体が破損したりします。
そして電流の流れる部分なので、ハンダクラックの箇所でスパークして黒くなっているものも…

分解してマザーボードを取り出し、DCジャックを交換します。
ウルトラブック全般で言えることですが、分解してみるとマザーボードより内蔵バッテリーの方が大きいのがわかります。

DCジャックは新品になりましたが、ACアダプタの方も無理にグリグリしたためか接触が悪く、新しいものに交換。
プラグの先端は3mmしかないですからね。かなり華奢です。

他には特に異常なく、修理完了後は元払いで発送いたしました。



MacBook Pro (13-inch, Mid 2009) OSが起動しない

MacBook Pro (13-inch, Mid 2009)
2009年発売、13インチ液晶を搭載したCore 2 DuoのApple MacBook Pro。
当店の修理依頼数は、Windowsマシンのほうが圧倒的に多いのですが、最近は立て続けにMacの修理依頼が来るようになりました。

仙台市太白区にお住まいのお客様から、『MacのOSが立ち上がらなくなってしまった』ということでお持ち込みいただきました。
発売されてからしばらく経っているし、おそらくハードディスクの障害でしょうと説明したら、『どうせ交換するのなら、動作も早くなるSSDを使用してほしい!』とのことで、お預かり。

ハードディスクを取り出して検査をしてみたら、やはり読込み不良を起こしていました。
しかも、状態が悪すぎてデータが全く読み出せません。
幸い大事なデータは保存していなかったとのことで、ご自身でも再インストールは試した後だったようです。

早速SSDに換装し、OSをインストールしていきます。
SSDだと、やはりインストールが速いですね。OSのアップデートもすぐに終わってしまいました。

メモリは4GB×2の8GBに増設されていましたが、メモリテストを行ったところ、片方のメモリーがエラーを出していたので、交換。
普段は何ともないですが、エラーがある領域に踏み込みと、動作が不安定になってしまいますからね。

最後に内部の埃をエアーで飛ばして清掃し、組み上げて修理完了です。

外装もキレイですし、SSDに換装してあるのでまだまだ長く使って欲しいですね。



富士通 AH50/A3 液晶パネル交換

Fujitsu AH50/A3
2016年11月発売、富士通の15.6インチ液晶搭載 ノートパソコン。
CPUは第6世代のCore i7、メモリ4GB、1TBハードディスクのWindows10です。

『液晶パネルが割れた』と、宮城県北部 加美郡のお客様からお持込みいただきました。
受付で確認すると、何かぶつけたようで液晶パネル全体に亀裂が入り、画面が見えません。

標準的な15.6インチの液晶パネルが使用されていますので、在庫のパネルで対応できればすぐに修理ができることをご説明し、他に異常がなければそのまま修理を進めるということでご了解いただきました。

先にハードディスクのテストを実施したところ、異常なし。
他のハードウェアテストでも特に異常なく、液晶パネルの交換だけで済みそうです。

富士通のパソコンの場合、標準的な型番のパネルでも富士通専用品が使われていることもあるので、表示が出るまで安心できません。
分解して、在庫の液晶パネルと交換して電源を入れてみると、無事【Fujitsu】のロゴが表れました。一安心です。

エージングテストを一晩行い、翌日まで異常がないことを確認して、修理完了。

お預かりしてから丸1日で修理完了し、お客様へ連絡したところすぐにご来店。
メーカー修理よりはるかに安く、そしてすぐに修理できたので、大変満足されていらっしゃいました。



SONY VPCL225FJ デスクトップに広告が出る

SONY VPCL225FJ
2011年発売、SONYの液晶一体型デスクトップパソコン。
液晶パネルは24インチのものが搭載されており、リモコン付きでテレビも視聴可能なモデルですね。

『Windowsが起動してしばらくすると、アダルトサイトの広告が表示され、消しても消しても出てきて消えない』ということで、仙台市青葉区にお住まいのお客様からお持込みいただきました。
確かに、右上の×で閉じても、しばらくすると復活してしまいます。
どこかに実行ファイルが隠れているんでしょうね。

起動時に必ず出てくるので、スタートアップに登録されているアプリケーションを調べます。
全く関係ない名前になっていたり、他の有名アプリに似せているケースも過去にあったので、見逃しの無いように調べて停止。
これで広告は出てこなくなりました。

あとは実行ファイルを特定して、消去。
レジストリやタスクマネージャ等、複数個所にわたってに存在しているものがほとんどなので、念入りに捜索しました。

これでもう安心ですね。
毎回名前も保存場所も違いますので、探し出すまでに苦労しましたが、修理完了です。

このようなアダルトサイトの入会・退会を案内するような広告が出ても、表示されている電話番号に電話したりは絶対にせず、パソコンお直し隊にご相談下さい。



Apple iMac (20-inch 2008) OSが起動しない

Apple iMac (20-inch 2008)
2008年発売、Appleの液晶一体型デスクトップパソコン、iMacシリーズ。
液晶は20インチのものが搭載されており、CPUはCore 2 Duoを使用していました。
発売からもう9年ほど経過していますが、Macはあまり古さを感じさせないデザインですね。

『OSが起動しない』と、仙台市泉区にお住まいのお客様からご相談があり、お持ち込みいただきました。
『購入時付属のOSインストールディスクでもインストールに失敗してしまう』とのこと。
一体型で移動が大変ですが、年数的にもハードディスクの異常が考えられるのでお預かりが必要です。

早速分解して、検査を行います。
液晶表面のガラスを外し、液晶画面も外さないといけないので、Windowsマシンと比べるとメンテナンス性は悪いです。

ハードディスクを検査してみたところ、やはり読込み不良を起こしていました。
読込みが出来ているうちに、ユーザーデータだけ取り出してしまします。
コピーにかなりの時間が掛りましたが、データはほぼ大丈夫なようですね。

新しいハードディスクに交換し、OSを再インストール。
OSのアップデート行い、一緒にお持ちいただいていたOffice for Macもインストール。
最後に取り出していたデータをコピーし、修理完了です。

かなり大事に使われていたパソコンのようでしたので、データ含め無事復旧出来て安心しました。



東芝 T451/57DR 電源が入らない

TOSHIBA T451/57DR
2011年発売、15.6インチ液晶搭載の東芝 dynabook。
CPUはSandyBridge世代のCore i7を搭載しているため、まだまだ現行の機種にも引けを取りません。
本体カラーはダイナブックらしいモデナレッドです。

『電源が入らない』と、仙台市太白区にお住まいのお客様から修理の依頼がありました。
娘さんがパソコンを使用中に突然電源が落ち、そこから全く反応が無くなったそうです。ランプも何一つ点灯しません。
『ACアダプタは問題なさそうだし、マザーボードじゃないかなぁ』ということで、お預かりして確認してみることに…。

仰る通り、原因はマザーボードにありますね。
おそらく電源回路でショートしているのでしょう。

分解して確認してみます。
このシリーズは何度も分解していますので、自然と手が動き、迷うことなく分解できますね。

キーボードを外し、トップケースを外すとマザーボードが見えます。
19.5V回路をテスターであたると、やはりショート反応あり。

これだと考える箇所のチップ部品を交換し、ショート反応は消えました。
これでもう電源が入るようになっているはず。

組み上げて電源スイッチを押すと… 電源が入りました。
OSも問題なく起動してきます。その他の箇所は特に異常なし。

マザーボードの交換が必要なく、安く修理出来てお客様も喜んでいらっしゃいました。

そして、同じ色の同じ機種がもう一台、同じ日に同じ症状でやってきました。
おそらくこれも電源回路の問題でしょうね。



Lenovo Y700-15ISK Lenovoのロゴが繰り返し表示される

Lenovo Y700-15ISK
2016年発売、15.6インチ液晶搭載のLenovoノートパソコン。
nvidiaのGTX960Mが搭載されていますので、ゲーミングPCモデルですね。
CPUもCore i7で、OSがインストールされているドライブはm.2接続のSSDを使用している豪華仕様。もちろんゲームをしていない時でも、その恩恵を感じます。

『電源を入れてもLenovoのロゴが繰り返し表示され、Windowsが起動してこない』ということで、名取市のお客様からお持ち込みいただきました。
ご自身でリカバリ等を試しても上手くいかなかったみたい。

症状から、OSがインストールされているSSDが怪しいですね。
早速分解して確かめます。

独特な形状をしているボトムケースを取り外すと、OSがインストールされているSSDとデータ用のHDDが見えてきます。
検査の結果、どちらも異常はないようでした。
しかし、リカバリに失敗していたためか、OSのファイル構造が明らかに変でした。

幸い、『大事なデータはバックアップ済み』ということだったので、OSの再インストールを試します。
リカバリ領域もなかったため、Windows10のクリーンインストールになります。

さすがにSSDだと、インストール完了までが速いですね。
完了直後は当たっていないドライバがたくさんあるため、それぞれのインストールも必要です。
Windowsの更新も終わり、動作に問題が無いことを確認して修理完了となりました。



▼▼▼  お見積り・お問い合せはこちらから  ▼▼▼
まずはお問い合わせください
カテゴリーリスト
症状別
液晶割れ
キーボード交換
ハードディスク故障
バックライト交換
メモリ増設
HDDデータ復旧
データだけ取出し
マザーボード修理
パソコン修理全般
修理の流れ
始めての方へ
FAQ
発送先/発送方法
ご利用規約
利用規約
特定法表示
無料見積り
見積・問合せ方法
対応メーカー一覧
NEC
富士通
DELL
東芝
SONY
HP
APPLE
Acer・Asus
Lenovo・IBM
その他(家電量販店・日立・SOTEC・自作機など)
<仙台のパソコン修理専門店>

〒981-3133
宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊
(有限会社イーストワークス)

通常営業:10~19時

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090



無料見積もりはこちら

土日祝日も営業中

土日祝日も営業中

パソコン修理ブログ
仙台店店長
ノートパソコンだけでなく、デスクトップも修理しています。 見積り無料。ご来店・お持込み歓迎!定休日ありません。
泉ヶ岳通りの1本北側の道路沿い、 緑色の建物です。 店舗前の駐車場に「パソコン修理」のぼりが立っています。 営業時間内(10~19時)なら来店予約は不要です。
仙台パソコンお直し隊

大きな地図で見る
泉中央駅からの道順PDFを印刷
アクセス: 泉中央駅(200m)metro地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。駐車場も完備です。
〒981-3133
宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊
(有限会社イーストワークス)
仙台店TEL

FAX

キャンペーン一覧

レンタルパソコン
学生割引キャンペーン
リピーター割キャンペーン
同時に2台修理に出したら10%OFFキャンペーン
リカバリディスク無料作成キャンペーン
返却時の送料無料キャンペーン
返却時の代引き手数料無料

今月の定休日


     定休日はありません。
     土日祝日も営業中(10~19時)です!

     お急ぎの方はお電話ください。
     022-771-2090

     来店予約の連絡も不要です。


故障の症状別



メーカー別の事例


パソコン修理について



東京本社の掲載実績
朝日テレビ 1月20日
全国放送9:54
バンキシャ バンキシャ
毎週日曜18:00~18:55放送
週間アスキー 週刊アスキー
2008/07/29
日経パソコン 日経パソコン
2009/06/08
NHK NHK
「World TV」
「NHK Premium」
2009/03/26放送
macfan MacFan
2010/03号
MONOQLO MONOQLO
2010年08月
flash FLASH
2010年7月20日
kaden 家電批評
2010年8月3日
特選街 特選街
2010年8月3日
All About Apple All About Apple
2010年8月26日
東京新聞 東京新聞
2010/10/12号