【 電話診断無料のパソコン修理専門店【仙台のパソコン修理専門店】 】

お急ぎの方、お電話ください。
お問い合わせこちらをクリック

Lenovo Ideapad 320-151AP キーボード入力できない

Lenovo Ideapad 320-151AP
CPUがCeleronでWindows10を標準搭載した、Lenovo ベーシックノートパソコン。

『起動するが、キーボード入力を全く受け付けなくなった』と、名取市のお客様からお持込みいただきました。
受付で確認すると、起動してログイン画面まで順調に進みましたが、パスワードの入力ができないためログインできず。

このパソコンは本体内にバッテリが内蔵されており、底蓋を外さないと取りはずしができません。
ハードディスクを取り外すのも同様、底蓋を外す必要があります。

内部点検のため分解すると、マザーボードの端にビスが1本転がっていました。
バッテリはビス4本で固定されるようになっていますが、止まっているのは2本のみ。
どうやらバッテリの固定ビスが外れ、転がっていたようです。
もう1本転がっていないか念入りに探しましたが、見当たりません。

キーボードのコネクタが正常に接続されているのを確認して組戻し、Windowsを起動させて動作確認すると、今度は正常にキー入力できました。
何度も確認しましたが、キーボード自体は問題ないようで、転がっていたビスがどこかに接触して動作不良を起こしていた可能性が考えられます。

Windows10のアップデートが溜まっていたので、テストを兼ねて1晩かけてアップデートを行い、異常ないことを確認して修理完了です。
お客様に確認すると、当然底蓋など開けたことがないそうですので、製造時からの問題だった可能性が高そうです。



Lenovo G570-4334 有線LANで接続できない

Lenovo G570-4334
第2世代のcore i5を搭載したLenovoのノートパソコン。
Windows7のパソコンですが、安定しておりまだまだ現役で使用できるパソコンです。

『有線でLANが接続できない』と、仙台市若林区のお客様からお持ち込みいただきました。
受付で確認するとLANのデバイスドライバが当たっておらず、他にもドライバが当たっていない不明なデバイスがありました。

お預かりして調べると、ハードディスクにはエラーもなく使用時間もさほどではありません。
メモリテストや他の確認を行っても異常なく、ソフト上だけの問題のよう。

この機種用の有線LANドライバをインストールしてみると、以前のものが残っていたようで、修正するか上書きするか聞いてきました。
修正してインストールすると正常に当たり、有線LANの接続ができるようになりました。

もう一つ当たっていなかったドライバは、インテルのチップセット関連のもの。
ドライバを探してインストール。
今回の症状の原因ははっきりしませんが、Windowsアップデートに関連する問題が幾つか起こっているため、それらが関係した可能性も考えられます。
動作の確認とWindowsアップデートを実施して問題ないことを確認し、修理完了となりました。



Lenovo Ideapad 300-15IBR Windowsが起動せず白い英文字

Lenovo Ideapad 300-15IBR
2016年発売のLenovo ノートパソコン。
Windows10がインストールされているモデルです。

『ウインドウズが起動せず、白い英文字で何かが表示されている』と、仙台市のお隣 富谷市のお客様からお持ち込みいただきました。
受付で確認すると、「起動するメディアが無い」という意味の表示でした。
ハードディスクを読みに行かないようです。

この機種、ハードディスクが容易に取り出せません。バッテリを外すのも一苦労です。
問題のハードディスクですが、接続するとモータは回っているようですが、認識はしてくれません。
専用機でコピーを試みても、エラーを起こして進まず。
完全にハードディスクが壊れたようで、残念ながら保存データも取り出すことができませんでした。

新品のハードディスクを取り付け、Windows10の再インストール。
動作テストをして他に異常がないことを確認し、アップデートを実施。
Officeは、インストール後にマイクロソフトアカウントでログインしないと最終的な認証が完了しませんので、受け取りにいらっしゃった時にID・パスワードを入力していただき、認証完了しました。
お預かりから2日でお返しする事ができ、『早く直って良かった』と笑顔で言葉をかけていただきました。



Lenovo X1 Carbon 3rd Gen 充電できない

Lenovo X1 Carbon 3rd Gen
2015年に発売された、14インチ液晶のLenovo ノートパソコン。
一般的なモバイル用のノートパソコンは11~13インチですが、少しだけ大きい14インチの液晶を使用しているのがめずらしいですね。
14インチの割に、軽くて軽量なのが特徴。
持ち運んで使いたいけど出来るだけ大きい液晶がいい…という人にオススメです。
CPUはCOre i5、512GBのSSDが搭載されていました。
メモリもCPUと同じくマザーボードに実装で8GB。交換・増設することは不可能です。

『充電が出来ない』ということで、群馬県にお住まいのお客様よりメールでご相談いただき、宅配便でお送りいただきました。
DCジャック内部の樹脂が砕けて欠損しており、端子の部分も変形していました。

DCジャックの交換が必要ですね。
この機種の場合はマザーボードにはんだで実装されており、形状もかなり特殊なため交換は困難です。

他の修理屋さんではマザーボードの交換が必要だと言われ、もう一台買えるぐらいの金額を提示されたとのこと。
修理は即中止して引き上げ、インターネットで弊社を見つけたそうです。

通常のDCジャックより交換難易度はかなり高いですが、交換は可能。
壊れているDCジャックを基盤から取り外し、新しいDCジャックを取り付けました。
当然ですが、正常に通電・充電されるようになりました。

世代によりコネクタの形状は違いますが、同じような故障でお困りの方は一度ご相談ください。



lenovo Yoga X1 20FR-CT01WW

Lenovo Yoga X1 20FR-CT01WW
第6世代のCore i5 CPU、ハードディスクの代わりにSSDを搭載したlenovoの薄型ノートパソコン。
タッチパネルも付いています。

仙台市青葉区のお客様から『電源入らない』とお持込みいただきました。
受付で確認すると、電源ボタンを押しても全く反応が無く、ACアダプタを繋いでも充電ランプも点灯しません。
『仕事で使っているため、急ぎで修理したい』と、特急修理のご依頼。
電源回路の不良の可能性が高いと説明し、お預かりしました。

分解して電源回路を確認しましたが、ショートしている部分は見当たらず。
各電圧が正常そうだったので、次はBIOS修正に着手。
実装されているEEPROMを取り外し、内部のデータを読み込んで正しいデータに修正。
再実装して電源を入れると、ファンが回り【lenovo】のロゴが表示されました。

何度か電源ON/OFFを繰り返してみましたが、安定して起動します。
SSDを取りつけてWindowsが正常に起動できる事を確認。他には異常ないようです。

BIOS修正で起動するようになりましたが、メーカーサイトを確認すると新しいバージョンのBIOSが出ていましたので、ダウンロードして最新版にアップデート。
エージングテスト後に最終確認を行い、修理完了となりました。



lenovo G570 4334 カーソルのみが表示されて画面に何も表示されない

lenovo G570 4334
2012年発売、15.6インチ液晶のlenovo ベーシックノートパソコン。

仙台市のお隣、富谷市のお客様から、『起動した後、カーソルのみが表示されて画面に何も表示されない』とお持ち込みいただきました。
最近まで問題なく使用していたそうですが、突然この症状になって使用できなくなったとのこと。
買ったときはWindows7だったパソコンですが、無料アップグレードでWindows10になっていました。

毎月のWindowsアップデートの後、このような症状になってしまうパソコンを時々見かけます。
ハードディスクを調べましたが、使用時間もさほど長くなく、不良セクタはありませんでした。
Windowsのシステム修復を様々な方法で行いましたが、どうしても正常には起動せず。

やむを得ずリカバリを実施すると、Windows7が立ち上がりました。
動作確認では特に問題ないように見えましたが、アップデートを行っていると突然画面表示が乱れ、全体が砂嵐のようになって見えなくなってしまいました。
念のため外部ディスプレイを接続すると、何故か本体と外部両方の画面共に正常に戻ります。
その後、正常な表示がしばらく続きましたが、再び画面が乱れる症状が発生し、今度は外部接続モニタも異常表示が確認できました。

どうもマザーボードのどこかに問題がありそうです。
分解してマザーボード全体を確認すると、チップ部品が焼けている部分が見つかりました。
パターンも焦げて、焼け落ちた感じです。
パターンを洗浄して焦げた部分を修正し、念のため同じ規格の隣の部品も交換。

組み上げて電源を入れ、長時間のエージングテスト。
2日間異常が出ない事を確認して、画面異常は焼けていた部分が原因と判断して修理完了となりました。

受け取りにいらっしゃったお客様に確認すると、以前から稀に画面が乱れることがあったそうですが、立ち上げ直すと問題なく動いていたため、あまり気にしていなかったそうです。



Lenovo X220 4294-CTO 電源は入るが画面に何も映らない

Lenovo X220 4294-CTO
2011年発売、レノボのノートパソコン。
この頃では珍しい、液晶が回転してタブレットとしてもノートパソコンとしても使用できるタイプです。

『電源は入るが、画面に何も映らなくなった』と、県南の柴田町のお客様からお持ち込みいただきました。
試しに外部ディスプレイを接続すると、起動は正常なようでWindowsの画面が表示されました。

起動していてディスプレイ表示が出ない場合は、液晶パネルかその接続ケーブルの可能性が高いですが、稀にメインボード側に原因があることも…。
液晶パネル側を分解し、コネクタを挿し直しても改善せず。
テスト用の液晶パネルに交換してもダメでした。
液晶ケーブルも、損傷はなさそう。

分解してメインボードを点検すると、ディスプレイの表示回路に怪しい部分を発見。
修復して組み込み、電源を入れると…
今まで真っ暗だった液晶パネルに「Lenovo」の文字が表示されました。

ハードディスクを取り付けて、Windows8.1が起動することを確認。
各動作も異常ない様子。
ディバイスドライバの一つが正常に当たっていませんでしたので、そのデバイスを調べ、ドライバをインストールしました。

しばしエージングテストを行い、修理完了となりました。



Lenovo B590 20206 電源が入らない

Lenovo B590 20206
2013年頃のパソコンで、OSもWindows7だったり8だったり、仕様がいろいろある機種です。

多賀城市のお客様から、『電源が入らない』とお持込みいただきました。
電源回路のショートで何度も修理をお受けしている機種ですので、おそらくその問題の可能性が高いとご説明して、お預かりしました。

分解して内部を確認すると、予想通り電源回路がショートしていました。これでは電源は入りません。
怪しい部品を探して取り外すと、ショートが解消されましたので、同じ規格に新しい部品に交換。
念のため、同じ回路の同じ部品を一緒に交換しておきました。

組み上げて電源を入れると、【Lenovo】のロゴが表れました。
メモリにエラーがないことを確認し、ハードディスクを取りつけて起動。
問題なくWindowsが起動し、ハードウエア全体の動作確認も異常なし。
ハードディスクは使用時間も短く、エラーもありませんでした。

テスト中にウイルスソフトが期限切れで使用できないメッセージが表示され、さらにWindows7のアップデートができない問題も発見。
お客様にご連絡し、Windowsアップデートの修正と、期限切れウイルスソフトを削除して、マイクロソフト無料版ウィする対策ソフトをインストールすることになりました。

修正後は溜まっていた更新をダウンロード・インストールし、エージングテスト。
これで安心してお使いいただけます。



lenovo E550 20DF-CT01WW 請求画面が表示される

Lenovo E550 20DF-CT01WW
2015年発売、15.6インチ液晶搭載のlenovo ノートパソコン。
CPUはCeleronで、OSはWindows10がインストールされていました。
lenovoのノートパソコンと言えば、キーボードのセンターにある真っ赤なトラックポイントが象徴的ですね。
ずっとこのシリーズを使い続ける理由になっている方も多いです。

『デスクトップに広告が表示されて困っている』と、仙台市青葉区にお住まいのリピーターさんからご相談があり、お持ち込みいただきました。
どうやらアダルトサイトの広告みたいです。「×」で消しても、時間が経つとまた出てきます。
ユーザーの不安を煽るアドウェアの類ですね。よくみるタイプです。

支払いに関することが書かれており、初めて見たときは驚くかもしれませんが、この手のものは全て嘘なので無視してください。
書いてある電話番号に電話するのは危険です。

とはいえ、やはり頻繁に出てきて邪魔なので削除を行います。間違ってクリックするのも嫌ですからね。
まずはハードディスクを丸ごとバックアップを取って、最悪の事態に備えます。

スタートアップやタスクスケジューラ・レジストリを調べ、疑わしいものは削除していきます。
実行ファイルも全然関係のなさそうな名前で作られており、毎回場所も異なることもあって、特定するのに時間が掛ってしまいました。

全て削除後は出てこなくなりました。
念のため、ウィルスがいないか検査を行い、修理完了です。



lenovo E420 1141-CTO 電源が入らない

lenovo E420 1141-CTO
2011年発売、lenvoの14インチ液晶搭載 ノートパソコン。
CPUは第2世代のCore i5。まだまだ現役で十分使えます。

『電源が入らなくなった』ということで、仙台市青葉区のお客様からお持込みいただきました。
受付で確認すると、ACアダプタを接続しても充電ランプもつかず、電源ボタンを押しても全く反応がありませんでした。

電源が入らなくなったパソコンは、メーカーを問わず、度々ご依頼いただきます。
ほとんどの場合は電源回路の部品がショートしていることが多く、お客様へ電源回路の原因の可能性が高いとご説明して、お預かりしました。

カバーを開けて、メインボードが見える状態で電源を再度入れますが、やはり電源は入りません。
電源回路のショートを疑い、メインボードを取り出して確認しましたが、特にショートしている箇所は見つからず、異常はなさそう…

再度、電源の入り口から順番に確認していくと、メインボードではなく電源ジャックのついているサブ基盤に異常を発見。
焼損しているFETがありました。
FETの先の回路でショートしていて焼損した可能性もあるので念入りに調べましたが、どうやらそうではなくFET自体の部品不良のようです。

ちょうど在庫に同じボードがありましたので、交換して仮組み。
電源が入り、lenovoのロゴが表示されました。

全体の動作確認と、エージングを兼ねたメモリテストを一晩行い、修理完了となりました。



1 / 1112345...最後 »

アーカイブ

▼▼▼
お見積り・お問い合せはこちらから
▼▼▼
まずはお問い合わせください
カテゴリーリスト

アクセス

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10〜19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090


お得なキャンペーン
レンタルパソコン
アップグレード
修理依頼書ダウンロード
初期化しちゃう?ちょっと待って

無料見積もりはこちら

特急修理

来店予約

土日祝日も営業中

修理依頼書ダウンロード

メールはこちら

パソコン修理ブログ

ノートパソコンだけでなく、デスクトップも修理しています。 見積り無料。ご来店・お持込み歓迎!定休日ありません。 泉ヶ岳通りの1本北側の道路沿い、 緑色の建物です。 店舗前の駐車場に「パソコン修理」のぼりが立っています。 営業時間内(10~19時)なら来店予約は不要です。
大きな地図で見る
泉中央駅からの道順PDFを印刷
アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。駐車場も完備です。
〒981-3133
宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊
(有限会社イーストワークス)

アクセスマップ

FAX

 キャンペーン一覧

レンタルパソコン

学生割引

リピーター割

同時に2台修理

リカバリディスク無料作成

返却時の送料無料

代引き手数料無料

買取対応

Windows VistaまたはXPからWindwos7へアップグレード

Windwos7 中古パソコン販売

 修理オプション一覧

Windwos7 中古パソコン販売

 今月の定休日

定休日はありません
土日祝日も営業中(10~19時)!
お急ぎの方はお電話ください。
022-771-2090
来店予約の連絡も不要です。

東京本社の掲載実績
朝日テレビ 1月20日
全国放送9:54
バンキシャ バンキシャ
毎週日曜18:00~18:55放送
週間アスキー 週刊アスキー
2008/07/29
日経パソコン 日経パソコン
2009/06/08
NHK NHK
「World TV」
「NHK Premium」
2009/03/26放送
macfan MacFan
2010/03号
MONOQLO MONOQLO
2010年08月
flash FLASH
2010年7月20日
kaden 家電批評
2010年8月3日
特選街 特選街
2010年8月3日
All About Apple All About Apple
2010年8月26日
東京新聞 東京新聞
2010/10/12号

↑ PAGE TOP