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FRONTIER FRSL0C25F2  画面に何も映らない

2004年発売、WindowsXPのデスクトップパソコン。

仙台市の会社の方から『業務で使用しているパソコンが起動しなくなった』とお持ち込みいただきました。

確認すると、スイッチを入れるとファンが回って電源が入っているようですが、モニター画面には何も映りません。

LEDの点灯に違和感があったので、電源ユニット不良の可能性を疑い、テスト用電源に交換。


これで起動するようにはなりましたが、搭載OSとスペックの割には動作が遅く感じました。

ハードディスクを調べると使用時間が4万時間を超え、劣化もあり。

XPのパソコンですが、『特殊な用途で、今後もまだ使用したい』とのことで、ハードディスクも合わせて交換することに。


電源ユニットは同じ形状のものは手配できませんでしたが、在庫のものを若干加工して取り付け。

IDE接続のハードディスクも、在庫の新品に交換してデータ・設定を移行しました。

ついでに汚れていた内部も清掃し、修理完了となりました。


ドスパラ Slim Magnate IM BL13 音が鳴り画面に何も映らない

『画面に何も映らなくなった』と、仙台市内にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理相談がありました。

メモリの接触不良を疑い、お客様ご自身でも抜き差しを行ったそうですが、何も変わらず。

起動したりしなかったりで、ずっと調子が悪かったそうですが、ついに全く起動しなくなってしまったらしいです。

電源を入れるとピー・ピーとビープ音が連続で鳴り、画面には全く表示されません。

6回連続で鳴っては止まるの繰り返し。


電源ユニットもメモリも正常だとすると、やはり原因はマザーボード。

BIOSの障害が考えられます。


EEPROMを取り外し、正常なBIOSに書換え。

すると、何事もなかったかのように起動してくれました。

パソコンの買い替えも考えていたそうですが、かなりの数のアプリがインストールされており、

『また再現するのが大変なので…』と、修理することにしたそうです。


MouseComputer 0907MD-AD6300B-XP ファンの異音がする

『ファンの異音がする』ということで、名取市のお客様からWindows XPのデスクトップパソコンをお持ち込みいただきました。

電源を入れた途端、内部から猛烈な音が出ます。

今回の修理に合わせて、『大事なデータのバックアップを自動で取れるようにしたい』とのこと。

異音の原因は、グラフィックボードの冷却ファンでした。


特殊な形のファンですので、ファンのみ交換ではなくグラフィックボードごとの交換が必要です。

比較的安価なグラフィックボードを選んでも、XP時代のものに比べれば性能は格段に向上しています。

在庫のグラフィックボードを取り付け、XP用のドライバを入れると正常に表示されるようになりました。

データのバックアップも大事ですが、そもそも内蔵のハードディスクが劣化していましたので、ご相談の結果、合わせて交換することに。


バックアップ用の外付けハードディスクに自動バックアップの設定を行い、修理完了となりました。


Wacom Cintiq 22HD DTK-2200/K 電源が入らない

『電源が入らないタブレットの修理は出来ますか?』と問い合わせがあり、

過去に修理したことのない機種だったので、とりあえずお送りいただいたところ…

予想に反して、大きな箱で届きました。

手に持って使うタブレットではなく、22インチのタブレットディスプレイ。

このタイプのタブレットは初めてですが、レッツ チャレンジ!

確かに、電源コードを差し込んでも何も反応なし。

分解してみると、大きな基板が2枚。


DC電源が接続されるのは小さいほうの基板で、入力電圧に対して

回路上では電圧が不安定になっていました。

入力部のスイッチング回路で、出力電圧が不安定なパワーMOS FETを発見。

ICの型番から互換のある部品を探し、交換すると電圧が安定しました。

壊れているのがここだけとも限りませんが、恐る恐る電源スイッチを押すと、

正常に電源が入り、信号入力がないという文字が表示されました。

全体を組み上げて、パソコンのモニター出力に接続。

一晩エージングして、修理完了となりました。


BTOデスクトップパソコン 電源が入らない

仙台市にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『電源が入らなくなってしまった』とのこと。

タワー型のデスクトップパソコンです。どこかのショップのオリジナルモデルでしょうか。

おそらく電源ユニットでしょう…とお伝えし、お預かりして検査することに。

サイドカバーを開けると、ヤニをまとった埃がたっぷり…

ファンやヒートシンクにびっしりと詰まっていました。

電源ユニットを単体で調べてみると、各電圧は出力されており

一見動作はするようには見えましたが、負荷が掛ると電圧が落ちてしまいます。


新しい電源ユニットに交換し、電源が入りWindowsの起動を確認できました。

ヤニをまとった埃はべた付き、なかなか落ちないので完璧な清掃は無理ですが、

メモリの接点やファン・ヒートシンク等、問題が起きそうなところは清掃を行いました。


CPUの熱伝導グリスも同時に塗り直し、組み立ててエージングテストを行い

修理完了となりました。


emachines EZ1800-N22D 画面に何も映らない

液晶一体型のデスクトップパソコン。

『画面に何も映らない』ということで、名取市にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。

電源を入れても画面は真っ暗なまま。

電源投入時ピッという音は聞こえるているので

メモリの障害やBIOSの問題ではなさそう…

よーく見ると、うっすらと何やら表示が見えました。

表示が出ないのではなく、見えない。

バックライトが消えている状態ですね。

液晶パネルの不具合かと考えて分解してみましたが、


バックライト回路のヒューズが切れていることに気が付きました。

単にヒューズが劣化して切れてしまうことは少なく、

過大な電流が流れる原因があるから、ヒューズが切れるのです。

ヒューズの出口側でGNDとショートしているわけではなかったのですが、

もうちょっと先に原因となっている部品を発見。


同じ規格の部品は手持ちにありませんでしたが、

少々の定数の違いは問題にならない回路なので、代替品を取り付け。

ヒューズも交換し、正常に画面が表示されるようになりました。

液晶パネルの交換になると修理費が高くなってしまうので、

基板の修復で直り、お客様も喜んでいらっしゃいました。

mouse computer LM-iH303S-A-IIYAMA Windowsが起動しない

mouse computer LM-iH303S-A-IIYAMA
2015年発売のスリムタワーデスクトップパソコン。
マウスコンピュータ製でIIYAMAブランドです。飯山市のふるさと納税の返礼品で貰ったパソコンだそうです。
CPUはSkylake世代のCore i5でメモリは16GB、ストレージはSSDが搭載されていました。

『Windowsが起動しなくなった』ということで、仙台市内にお住まいのお客様からの修理ご依頼。
以前にIIYAMAブランドのノートパソコンを修理した際、『そういえばもう一台調子が悪いパソコンがある』ということで相談をお受けしておりました。
『貰って一年程でフリーズが多発し、Windowsが起動しなくなってしまっていたが、めったに使わないパソコンなので放っておいた』そうです。
もしも直せるのなら…とお持ち込みいただきました。

一年程ということなので、SSDの障害の可能性は低く、OSの問題ではないかと考えておりましたが…
調べてみると、SSDに障害が発生していました。
ハードディスクに比べ物理的には壊れにくいと言われていますが、壊れるときは壊れてしまうのですね。

新しいSSDにデータを全てコピーしWindowsを修復。
当時の環境で起動することを確認し、動作点検を行って修理完了となりました。


mouse computer MB-K660S-A-IIYAMA 液晶画面割れ

mouse computer MB-K660S-A-IIYAMA
マウスコンピュータ―製のパソコンですが、イイヤマブランドで販売したもので、【IIYAMA】の型番が入っています。
パソコンは比較的新しく、CPUは第6世代のCore i5に、メモリ8GB。Windows10が最初からインストールされており、フルHDの液晶です。

仙台市太白区のお客様から『液晶が割れてしまった』ということでお持ち込みいただきました。
液晶の上の方から全体に割れが広がって、何が表示されているか全わからない状態。

お預かりして分解し、液晶パネルの型番を確認。
IIYAMAブランドではありますが、使われている液晶パネルは台湾の某会社のものです。
通常のノートPCより高解像度のパネルですが、在庫のものとは互換性がなかったのですぐに取り寄せ。

入荷までの間に外部モニターを接続して動作テストを行いましたが、SSDが搭載されていることもあって、動作は軽快です。
特に異常はなかったので、液晶交換のみでOKです。

入荷した液晶パネルと交換し、正常に表示されることを確認。
再度の動作確認と、液晶パネルのエージングテストを行い修理完了となりました。



BTOミドルタワーデスクトップ  Windowsが起動しない

BTOミドルタワーデスクトップ
某ショップで販売されていたミドルタワーデスクトップパソコン。
CPUはHaswell世代のCore i7が搭載されていましたので、2014年に組まれたものでしょうか。
AMD製のグラフィックボードも搭載。

『Windowsが起動しない』ということで、仙台市内にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、お持ち込みいただきました。
『スタートアップの修復に入ってしまい、修復やシステムの復元を何度も試してみたけどダメだった』とのこと。

OSはSSDにインストールされていますので、機械的な故障の可能性は低いですね。
SSDがまったく壊れないというわけではないのですが、SSDの場合は突然認識しなくなることの方が多いからです。
念のため検査をしましたが、やはり異常はありませんでした。

Windowsのシステムの障害ですが、レジストリを修復しても起動できなかったため、OSをクリーンインストール。
データ用のハードディスクが搭載されていたので、データは全てそちらに逃がしました。

Windowsのアップデートを適用し、修理完了。
はっきりとした原因は分かりませんが、インストールされていたセキュリティソフトとWindowsアップデートが問題の様な気もします。



BTO タワー型デスクトップパソコン Windowsが起動しない

BTO タワー型デスクトップパソコン
ショップブランドのBTOパソコン。使用されている部品からすると、2013年ぐらいに組まれたものではないでしょうか。
CPUはCore i7 3970Xという、高価なものが搭載されておりました。開発コードネームがSandyBridge Eというやつですね。
グラフィックボードも、当時のハイエンドクラスのものが搭載されており、メモリも8スロット全てに搭載されていました。
動画の編集をするために購入したとのことですが、相当ハイスペックなパソコンですね。

『Windowsが起動しない』ということで、仙台市のお隣、利府町にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。
購入した店舗はもう存在していないらしく、相談するところが無かったそうで、インターネットで当店を見つけたそうです。

ログインパスワードを入力後、カーソルは表示されますがデスクトップ画面が表示されず真っ暗なまま… といった状態。
最近調子が悪く、度々Windowsが起動しないことがあったそうです。

おそらくハードディスクの障害でしょう。
サイドカバーを開け、ハードディスクを取り外して検査したところ、不良セクタが見つかりました。
新しいハードディスクにデータを全て移し、Windowsを修復してあげたら元の環境のまま起動できました。

かなりのデータ量だったので、『データが残っててくれて助かった~!』と喜んでいらっしゃました。



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