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Apple MacBook pro A1286

2011年製のApple MacBook pro。
岩手県のお客様から、『縞模様になって起動しない』とお問い合わせの後に宅配便でお送りいただきました。

確認すると、一瞬正常に起動しますがすぐに画面全体に縞模様が表示されて、操作できなくなりました。
この機種はグラフィックチップの問題があり、Appleでリコール対象になった機種ですが、既に修理受付は終了しています。
お客様もご自分で調べて、お問い合わせのときにこの問題ではないかとおっしゃっていました。

確認のため、一旦ロジックボードを取り外して一時的に修復し、改善できるか確認しました。
起動させると、先ほどまでの症状が消え、正常に画面が表示されるようになりましたので、やはりグラフィックチップの問題で間違いなし。

グラフィックチップを外して再ハンダする作業を行い、全体の動作確認とエージング。
多少の負荷をかけても表示が乱れることはなく、安定して動作するようになりました。

ロジックボード側に歪みが発生している場合は、再ハンダしても再発してしまう可能性も考えられますが、中古のボードに交換しても同じ設計であれば不安は消えません。
それなら、新品から使ってきた自分のPCを修復したほうが良いと思います。

Apple iMac 27inch late2009 電源が入らない

Apple iMac27inch late2009
2009年発売、Appleの27インチ液晶一体型デスクトップパソコン iMac。
CPUはCore 2 Duoが搭載されています。
液晶の解像度は2560×1440と高いため、広い画面で作業が可能ですね。

『電源が入らなくなった』ということで、山形にお住まいのお客様からお電話でご相談があり、宅配便でお送りいただきました。
27インチともなるとかなり大きいですね。

電源スイッチを押しても、全く反応がありません。
動作音も何もしないので、電源周りが怪しいですね。

まずは、液晶をカバーしているフロントガラスを取り外します。
ビス止めではなくマグネットでくっついていますので、無理に力を加えて壊してしまわないように注意が必要。
液晶パネルを外す際にも、裏側にロジックボードに繋がっているケーブルがあるので、断線してしまわないよう少しだけ浮かせた状態で確実に外します。

液晶を外すと、ロジックボード・電源ユニット・ハードディスクが見えます。
保存されているデータを気にされていたので、ハードディスクを取り外し検査したところ、特に異常なくデータは無事なので一安心。

テスターを使用して確認したところ、電源ユニット自体の障害であることが分かりました。
電源ユニットを手配し、交換。
交換後は正常に電源が入り、OSも問題なく起動してきました。
一通り点検し、輸送中の破損の無いよう厳重に梱包、代引きでお送りしました。



iMac Summer 2001 メモリ不足になる

iMac Summer 2001
初代iMac です。
今の液晶タイプのiMacと違い、CRTのモニター内にパソコンを組み込んだような構造になっています。
このiMacはいろいろな色がありますが、今回のご依頼の物はシンプルな白のタイプ。
もちろんOSもOSXではなく、OS9を搭載しています。

ご依頼内容は『PhotoShopを開こうとするとメモリ不足になる』というもの。
メモリ不足なのかと思って、中古のメモリを手に入れてご自分で交換したそうですが、動作が固まってうまく動かなかったとのこと。

お預かりして確認すると、OSの起動は正常でした。
分解してハードディスクを取り出し、検査してみても特に問題はない様子。
メモリのエラーもありませんでした。

問題となっているphotoshopを開くと、特に問題なく起動しました。
お客様へ確認すると、『大きなファイルを開くとエラーが出る』ということだったので、指定されたファイルを開いてみると確かにメモリ不足の表示。

OS9ではアプリケーションごとに使用メモリの設定を行えるのですが、この設定量が少ないとエラーが出ることがあります。
使用メモリの設定を変えることで、無事起動できるようになりました。

せっかくなのでお様がお持ちになったメモリを、接点をクリーニングして取り付け。
この機種のメモリ最大搭載量の1GBにしました。
メモリテストを行うと特にエラーは出ませんでしたが、接点が汚れていましたので、お客様が試した時は接触不良を起こしていた可能性があります。

また、内蔵のバッテリが消耗し、電源を落とすと日付と時計がリセットされていましたので、部品を手配して交換。
内部に埃がたまっていましたので、内部を清掃。

各部動作点検を行い、修理完了です。



Apple MacBook Air 13.3inch mid2013 電源が入らない

Apple MacBook Air
2013年発売、13.3インチ液晶搭載のノートパソコン。
MacBook Airシリーズということで、本体はかなり薄いですね。
CPUはCore i7で、専用のSSDが搭載されているので性能も高いです。

『電源が入らない』と電話でお問い合わせいただき、福島にお住まいのお客さまだったので宅配便でお送りいただきました。
誤って、焼酎をこぼしてしまったそうです。
『こぼしてすぐは使えていたので、重要なデータだけ急いでバックアップしようと思った矢先に電源が落ち、それ以降まったく電源が入らなくなった』そうです。
ACアダプタのランプすら点灯しない状態。

間違いなくロジックボードに液体が掛っていますので、すぐに分解して確認。
ボトムケースを外せば、ロジックボードやバッテリーが見えてきます。

キーボード側からこぼしたそうですが、ボトム側にも液体が飛び散った跡があり、少しだけですが腐食が進んでいるところもありました。
ロジックボードを取り外してキーボード側を確認してみると、やはり点々と腐食箇所が…

ただ、思っていたよりひどくは無いので、基盤の洗浄で何とかなりそうです。
SSDも液体が掛った跡は無かったので、最悪でもデータは無事なはず。

時間をかけてボードの腐食部分を洗浄し、組み立ててACアダプタを接続すると、ランプが点灯して充電が始まりました。
電源も入り、OSも今までどおりの状態で起動。

お客様は最悪はデータだけでも…と考えていたそうですが、部品交換無しで直るとは思っていなかったそうで、安く修理でき大変喜んでいらっしゃいました。



MacBook Pro A1502 Early2015 Retina ビールをこぼした

MacBook Pro A1502 Early2015 Retina
2015年に発売されたMacbook Proシリーズ。
液晶は13インチのRetinaディスプレイが搭載されています。CPUはCore i5でメモリは8GBですね。

『ビールをこぼしてしまった』ということで、仙台市太白区にお住まいのお客様からメールでお問い合わせいただき、実際にお持ち込みいただきました。
ディスプレイを閉じた状態で背面から掛けてしまったので、内部に液体が入ったかもしれないとのこと。
キーボードの入力が怪しく、パスワードを入力してもログインできない状態でした。
水濡れは時間が勝負なので、とにかくすぐにお預かりし、ボトムケースを外して確認することに。

やはり背面から放射状に液体が飛び散った跡がありました。
それも結構広範囲です。

ロジックボード両面やキーボードのコネクタ、トラックパッドボード、バッテリー基盤まで腐食が始まっていました。
外れる部品は全て取り外し、腐食個所を薬品で洗浄。

想像以上に広範囲だったので、作業完了まで時間が掛ってしまいました。
洗浄後は通常通りログイン出来て、問題なく動作していましたので修理完了となりました。



Apple MacBook Pro Late 2011 起動しない

Apple MacBook Pro Late 2011
Core i7のCPUに16GBのメモリを搭載したMacBook Pro。
2011モデルとはいえ、まだまだ現役で使用できる十分なスペックを持っています。

『起動しない』ということで、福井県のお客様から宅配便でのご依頼。
修理と同時に、ハードディスクをSSDに換装したいとのご希望です。

電源は入りますが、Mac独特の【ジャーン】の音も出ず、画面に何も表示されません。
この機種はグラフィック回路部分に問題があり、Appleで無料修理対象になった機種なのですが、既に修理受付は終了しています。
確認すると、やはりこのグラフィック部分に問題があるようで、さらに内蔵のハードディスクもエラー起こしており、起動しない原因はグラフィック回路だけではなさそうです。

グラフィックチップを一時的に修復し、動作テストできる状態にしました。
起動音が出るようになったものの、ハードディスクを入れてもOSは起動せず。
テスト用のHDDで再セットアップを試みると、無事起動し動作の確認ができました。

今回はお客様がTime Machineでバックアップを取った外付けHDDを一緒に送ってくださったため、本体が正常になれば復元で使用可能になります。
グラフィックチップの再ハンダを行い、全体を組み上げて新しいSSDを搭載して、Time Machineから復元。
元の環境で立ち上がるようになりました。

エージングテストで問題ないことを確認して、修理完了。
Core i7にSSDで、起動も速くとても快適になりました。
それにしてもTime Machine、素晴らしい機能ですね。



Apple MacBooK Pro (15-inch, Mid 2012) OSが起動しない

MacBooK Pro (15-inch, Mid 2012)
2012年発売、15.4インチ液晶搭載のApple MacBook Pro。
CPUはIvyBridgeベースのCore i7が搭載されています。発売から5年経っていますが、現行のものと比べてもまだまだ引けをとりません。

『OSが起動しなくなった』ということで、仙台市泉区にある会社の方から修理の依頼がありました。
過去に何度もご利用いただいているリピーターの方ですね。
突然起動しなくなってしまったということなので、年数も経っていることからハードディスクが怪しいですね…

ハードディスクの換装はボトムケースを開けることになるのですが、ビスが一種類ではないので注意が必要です。
ボトムケースを開けると、ロジックボード・バッテリ・ハードディスクが見えます。

まずはハードディスクを取り外して検査を行ったところ、やはり不良セクタが発生していました。
まったく読めないわけではないので、ユーザーデータだけ先に取り出しておきました。

ハードディスクを新品に交換し、インターネットリカバリを実行。

リカバリ完了後は問題なく動作することを確認しましたので、先程とっておいたユーザーデータをコピーし、修理完了となりました。


Apple MacBook Air 11inch (Early 2014) コーラをこぼした

Apple MacBook Air 11inch (Early 2014)
2014年発売のApple MacBook Air。CPUはCore i5を搭載しています。
液晶パネルは11.6インチを使用しているモデルですね。
通常のモバイルノートは13インチ前後のものが多いですが、コンパクトで薄いので相当小さく見えますね。

仙台市青葉区のお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。
なんと『誤ってコーラをこぼしてしまった』そうです。

電源は入って動いているようですが、ファンが常に高回転で回っていたり、動作が異様に遅かったりと不安定。
明らかに液体が侵入したことが影響していると思いますので、分解して確認していきます。

ボトムケースを外すと、すぐにロジックボードが見えます。
目視で確認すると、ロジックボード上に緑色の箇所がありました。コーラが掛かり、腐食が進んでいる状態ですね。
バッテリーを取り外し、すぐに薬品で洗浄を行います。

一箇所ではなく点々と存在していたので、ロジックボードを取り外し、パームレスト側も確認。
やはり同様に腐食している箇所がありました。
目で確認できるところ、また一部のパーツは取り外して洗浄を行い、組み上げてテスト。

ファンも静かになり、動作も通常通り快適になりました。
腐食がそれほど酷くなかったので、ロジックボードの洗浄のみで復旧出来ました。



MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015) Windows10とのデュアルブート

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)

『MacでWindows10とのデュアルブートにしたい』とのご希望で、岩手県のお客様からお預かりしました。
ご自分でいろいろやってみたそうですが、うまくデュアルブートにならないため弊社にご依頼いただきました。

MacBook Pro はハードディスクではなく専用のSSDを使用しているため、いつもやっているコピーは難しいので、万一を考えてTime machineを使って外部ドライブへシステムのバックアップを確保。
Bootcampを使用してWindows用の領域確保とフォーマットを行いますが、お客様自身で既に領域確保は行っていたので、その領域にWindows10をインストールします。

領域を指定してインストールを開始すると、正常に動作して見慣れたWindows10のインストール画面が表れました。
そのまま進めると、Windows10のインストールが完了して再起動。

Windowsのドライバを確認すると、全部のドライバがも正常に当たっていました。
各部の動作点検でも異常なく、正常にインストールされた様子。
Windows10のプロダクトキーを入力し、認証を確認してインストール完了です。

取りにいらっしゃったお客様も、MacとWindowsの切り替えの状況を見て感心されていました。



MacBook Pro (13-inch, Mid 2009) OSが起動しない

MacBook Pro (13-inch, Mid 2009)
2009年発売、13インチ液晶を搭載したCore 2 DuoのApple MacBook Pro。
当店の修理依頼数は、Windowsマシンのほうが圧倒的に多いのですが、最近は立て続けにMacの修理依頼が来るようになりました。

仙台市太白区にお住まいのお客様から、『MacのOSが立ち上がらなくなってしまった』ということでお持ち込みいただきました。
発売されてからしばらく経っているし、おそらくハードディスクの障害でしょうと説明したら、『どうせ交換するのなら、動作も早くなるSSDを使用してほしい!』とのことで、お預かり。

ハードディスクを取り出して検査をしてみたら、やはり読込み不良を起こしていました。
しかも、状態が悪すぎてデータが全く読み出せません。
幸い大事なデータは保存していなかったとのことで、ご自身でも再インストールは試した後だったようです。

早速SSDに換装し、OSをインストールしていきます。
SSDだと、やはりインストールが速いですね。OSのアップデートもすぐに終わってしまいました。

メモリは4GB×2の8GBに増設されていましたが、メモリテストを行ったところ、片方のメモリーがエラーを出していたので、交換。
普段は何ともないですが、エラーがある領域に踏み込みと、動作が不安定になってしまいますからね。

最後に内部の埃をエアーで飛ばして清掃し、組み上げて修理完了です。

外装もキレイですし、SSDに換装してあるのでまだまだ長く使って欲しいですね。



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