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Let’s note CF-RZ4CDLBR 画面が真っ暗

Let’s note CF-RZ4CDLBR 画面が真っ暗


10.1インチの液晶画面が、ノートパソコンの状態からくるっと後ろまで回ってタブレット状になる回転型のタッチパネル搭載のディスプレイです。

搭載されているSSDの規格がM.2のTLCタイプ、過去にも認識できない故障でお預かりしたことがある機種です。

『Windowsが起動しなくなった』と仙台市内の方からお持込みいただきました。

電源ランプが点いて、ファンは軽く回っている様子。

よくあるSSDの故障かもと思いご説明すると、幸いにも前日にバックアップを取っていたとのこと。

半ば安心(?)してお預かりしました。

早速分解してSSDを取り出し、変換基板で確認すると、正常に認識していました。

分解したまま電源を入れ、よくよく見るとうっすらと「Panasonic」の表示が見えました。

どうやら、起動しないのではなく表示の問題です。

バックライトが点灯していない状態で、画面が見えないままログインパスワードを入力すると、外部出力のHDMIで表示を確認。

メインボード上でバックライト用の電圧を確認すると、ヒューズの断線もなくコネクタまで正常でした。

液晶ケーブルか液晶パネルの問題であれば、部品の取り寄せが必要になりますが、もしかすると接触不良の可能性もあります。

お急ぎの様子だったので、液晶パネル側を分解してディスプレイケーブルの接点を洗浄。

仮組みで電源を入れると、正常に表示されました。

何度も液晶パネルの開閉テストやエージングを行いましたが、その後は一度も症状は再現しませんでした。

お客様に内容をご説明し、修理完了としてご返却いたしました。
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Let’s note CF-S9・CF-S10シリーズ 液晶交換

Let’s note CF-S10AWGDS 液晶割れ


2011年発売、12.1インチ液晶のPanasonic ノートパソコン。

モバイル用途でビジネスマンの方に人気のレッツノートシリーズですね。

今回持ち込まれたものはHDDからSSDに換装してありました。元々軽いのが更に軽くなり、動作も速くなるのでご自身で換装される方も多いです。

『液晶画面が割れてしまった』ということで、仙台市内にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。

右上に大きくヒビが入っており、画面の中央まで広がっています。

左側はかろうじて表示されていますが、何が表示されているか分からない状態。

液晶パネルの交換が必要ですね。

修理費用を少しでも抑えたいとのことだったので、中古の液晶パネルを使用することになりました。

いくら堅牢性が高いレッツノートであっても、べゼルを外す際はツメの位置を把握していないとケースが割れてしまう恐れがありますので、慎重に行います。

在庫にある液晶パネルを取り付け、正常表示を確認。

他の動作に異常が無いことを確認し、修理完了。

レッツノートは比較的故障が少ないですが、壊れたとしてもだいたい決まっているので、使う側も安心ですね。

部品を在庫していた分早く修理出来たので、お客様も喜んでいらっしゃいました。




Let’s note CF-S10EWHDS 液晶画面が割れた


Panasonic CF-S10EWHDS

2011年発売、12.1インチ液晶搭載、当店ではおなじみのレッツノート。

最近では、以前ほど連発でご依頼いただくことはないですが、特急修理で度々ご依頼いただいています。

この機種は、CPU Core i5 2540M、メモリ4GBでいまでも十分現役で使えます。

今回は泉区にお住いのリピーターさんから、『液晶画面が割れた!安く済ませたいので、新品じゃなくて中古の液晶で良い』とのご依頼。

金額にもご了承いただいて、お預かりしました。

斜めに割れて右上側が見えない状態でしたが、そのままできる限りの動作テストを行い、液晶パネル以外には特に異常ないことを確認。

そして、在庫している中古の液晶パネルと交換。

ハードディスクの使用時間は約11,000時間、BIOSでの使用時間も同じくらいでしたので、購入してから交換したことはないようですが、不良セクタ等は見つからず、今のところ正常。

液晶パネルの動作テストを兼ねて、しばしエージングを行い、修理完了となりました。
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Panasonic Let’s note CF-S10EYBDR 液晶パネル割れ


Panasonic CF-S10EYBDR

おなじみPanasonicのレッツノートです。

これは本体の色がブラックのモデルで、大きさは同じですがシルバーに比べて引きしまって見えますね。

仙台市内のお客様から、『液晶画面が割れてしまって…』とメールでお問い合わせをいただいており、事前におおよその修理価格をご連絡しておりました。

『そのくらいで直るのなら…』ということで、実際にお持ち込みいただきました。

事前に新品の部品を使用か中古部品でもいいかとお尋ねしたところ、中古部品でもいいとのことでした。早速、交換作業に入ります。

液晶ディスプレイのべゼルと、液晶パネルの一部が両面テープで固定されていますので、分解時には注意が必要。

もう割れている液晶ですが、少し割れているだけなのであまり傷口を広げたくない気持ちになります。

どのみち交換するんですけどね。

液晶パネルを交換し、中古といえど落ちる汚れはキレイにクリーニング。

エージングを行い、正常に表示されていることを確認し修理完了です。

CF-S9、S10シリーズのの液晶パネルはいつも在庫しています。

基本的に液晶パネルは新品と交換するのですが、このシリーズは部品代がやや高額になることもあり、最近では中古も用意しています。
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Let’s note CF-SZシリーズ 液晶交換

Let’s note CF-SZ5B21VC 液晶パネル交換


Panasonicの小型軽量ノートパソコン。

『液晶の表示がおかしい』と、お持ち込みいただきました。

確認すると、液晶の左下で割れてしまっていました。

CF-Sシリーズ・SXシリーズより部品代が高めですが、

それでも新品のレッツノートに買い換えることを考えれば、

まだ安いです。

分解・交換の難易度は高くないですが、液晶が薄いので


取り扱いも慎重になります。

新しい液晶パネルを取り付け、正常に表示されることを確認。


他に異常が無いか点検し、修理完了となりました。




Let’s note CF-SZ5BDSQP 液晶パネル割れ


Panasonic Let’s note CF-SZ5BDSQP

2016年発売、小型で高機能なパナソニック レッツノート。

12.1インチの液晶ながら、1920x1200の解像度の液晶が使用されています。

CPUは第6世代のCore i7、メモリが16GB、512GBのSSDにブルーレイディスクも搭載しており、モバイルノートとは思えない豪華仕様です。

仙台市内のお客様から、『液晶が割れてしまった』とお持ち込みいただきました。

液晶の左半分が割れて見えなくなっている状態。高機能なパソコンも、こうなるとどうしようもないですね。

レッツノートは仕事で使われている方が多いですが、今回も同様、『急いで修理してほしい』とのこと。

レッツノートの液晶はほとんどの機種用を在庫していますが、この機種は解像度が高いこともあって、他の機種より値段も少し高めです。

お預かりする時点で金額にご了承いただいていましたので、早速液晶パネルを交換。

表示が正常であることを確認し、他に異常がないかも点検。

性能的に当たり前ですが、サクサク動くので、触っていてストレスがないですね。

エージングトを行って、修理完了となりました。


Let’s note CF-LX・CF-W等 液晶交換

Panasonic CF-LX3TG1TC 液晶割れ


仙台市内の学生さんから『液晶画面が割れたんですけど、修理は可能ですか?』とご来店いただきました。

仕様の多いレッツノートですが、LX3では珍しくタッチパネルが搭載されている大学生協モデル。

タッチパネルは問題なく動作していましたが、中の液晶パネルが割れてしまっていました。

画面を閉じている状態で、天板側に重い本が落下したそうです。

左側に衝撃が加わった跡があり、半分以上何が映っているか見えません。

液晶パネルの交換が必要ですが、フロントべゼルと液晶パネルが両面テープで接着されており、


他のパソコンに比べると外すのに苦労します。

新品のパネルに交換し、修理完了。

大学の休み中に直したくて、9月初めから他の修理屋さんに依頼していたそうですが、

預けた時は1週間くらいと言われたのがどんどん延びていき、

それに連れて見積金額も上がっていったので、

不審に思って修理キャンセルし、当店へお持ちいただいたとのこと。

部品の取り寄せは必要でしたが、1週間かからずに修理でき、

条件の9月末までに完了できてお喜びいただけました。





Panasonic Let’s note CF-W2AC1AXS 表示に線が入る


最近、古めのPCをよくお預かりしますが、

今回はパナソニック レッツノート、Windows XPのCF-W2。

まだ現役で使用されており、『液晶の中央に線が出る』とお持ちいただきました。


中央部に縦線が出ており、表示の右側は揺れてしまっていたので、

これで使用するのは辛いですね。

『表示以外で特に困っていることはない』とのことでしたが、

さすがにこの機種用の新品液晶パネルは在庫もなく、入手もできなくなっていますので、

程度の良い中古液晶を使用しました。


表示がきれいになると、かすれてしまったキーボードが目立ってしまいますが、

インターネットには接続していないそうですので、まだしばらくはお使いいただけると思います。


Let’s note CF-SX1,SX2シリーズ 液晶交換

CF-SX1GE2DC 液晶に線が入る

 

『液晶に線が入ってしまい表示が見づらい』とのことで、塩釜市にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。

左側に、縦・横にカラフルな線が入ってますね。


何か圧力や衝撃でも加わったのでしょうか…

いずれにせよ、液晶パネルの交換が必要です。

仕事で使っているPCなので、お急ぎとのこと。

おおよその金額をお伝えし、特急修理で早速液晶パネルの交換。


マグネシウムボディで軽く堅牢性も高いのですが、べゼル等の細い部分は他のパソコン同様、破損しないように注意が必要です。

新品の液晶パネルに交換し、正常に表示されることを確認し、修理完了。

この機種の液晶パネルを含め、レッツノートの良く使う部品は常時在庫がございますので、お困りの際はぜひご相談ください。

 

 

CF-SX1XEVHR 画面に線が入る

 

『液晶画面に線が入るようになってしまった』と、仙台市内にお住まいの方からお持ち込みでの修理依頼がありました。

ディスプレイを閉じた状態で上から力が加わったためか、黒い横線が表示されていました。


『少しずつ範囲が拡大していってるので、完全に壊れてしまう前に修理してほしい』とのこと。

液晶パネルの交換が必要ですね。

べゼルが非常に薄いので、割らないように注意。


新品の液晶パネルに交換し、修理完了。

この機種用の液晶パネルは新品を在庫していますので、特急修理ならば午前中お預かりで即日のお引き渡しが可能です。

『どこに相談しても時間が掛ると言われて困っていたので、非常に助かりました』とお喜びいただきました。

 

CF-SX2LDHCS 液晶画面破損


2012年発売、法人向けモデルのレッツノート。

CPUはCore i5、メモリ4GB、250GBのハードディスク搭載です。

CF-S9・CF-S10シリーズをお使いの方も多いですが、SXシリーズになってから本体のスリムになったこともあり、まだまだモバイル用途で使いたい方が多いのではないでしょうか。

SSDに換装したいというご依頼も多い機種です。

仕事でお使いのものだそうで、『液晶画面が割れて、一部が見えなくなり始めた』と仙台市青葉区のお客様が相談にいらっしゃいました。

一部が見えないだけなので何とか使っていたそうですが、『使いにくく、次第に見えない部分が増えてきた』とのこと。

平日は使用しているので、修理に預けられるのは土日しかないということです。

レッツノートの液晶パネルは在庫しているので、金曜の夕方にお預かりして日曜にお返しをするお約束。

金曜日の夕方、予定通り閉店間近の時間にご来店いただき、お預かりしました。

用意していた液晶パネルと交換し、他に異常がないか確認。

ハードディスク、光学ドライブ、キーボード等に問題なく、液晶パネルのエージングを兼ねて丸一日のメモリーテスト実施し、約束通り日曜日に返却致しました。
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CF-SX2JEADR 液晶画面割れ

 

2012年発売の、Panasonicのレッツノート。

CF-S9やS10と比べると、かなりスリムな印象を受けますね。

福島にお住まいのお客様からのご依頼です。

『液晶パネルが割れてしまって、近所で修理してくれる業者を探していたが、どこに行っても断られてしまった』とのことで、お車で仙台までお越しくださいました。

某大型家電量販店のスタッフから、「メーカーだとかなり高額な値段を提示されるので、町の修理屋さんに頼んだ方がいいよー」との提案があり、福島で数件の修理屋さんに持参したけど断られて、インターネットで検索したら当店がヒットしたそうです。

今回の様に、家電量販店のスタッフさんがこっそり教えてくれるパターンは度々あり、仙台市内では当店を名指しで紹介していただいたことも!

保証期間を過ぎていると、メーカー修理では買い換えた方がいいくらいの値段になっちゃいますからね。

さて、Let’s noteの液晶パネルはだいたい在庫しているので、早速交換。

ゆがみに対する強度を増すためのフレームが取り付けられていますが、当たり所が悪ければやはり割れてしまいますね。

液晶パネル交換も完了し、その他動作テストもOKです。

完了後は宅配便でお送りするお約束でしたので、梱包・発送して修理完了です。
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CF-SX1HENDP 液晶に線が入る 液晶パネル交換

 

2012年に発売されたPanasonicのレッツノートシリーズ、CF-SX1。

CF-S10と比べると、全体的にフラットなデザインとなっています。堅牢性を売りにしているレッツノートと言えど、年々薄くなてきていますね。

今回お預かりした機種は、Core i7が搭載されたプレミアムエディション!

『液晶画面に縦線が入る』ということで、東京都のお客様から宅配便にて修理をご依頼いただきました。

到着後、確認してみると、画面の中央付近に上から下まで幅1cm程の線が…

液晶パネルに力が加わってしまったのでしょう。

高い堅牢性を誇るこのシリーズですが、液晶パネルは割れる時には割れてしまいます。

通常のノートパソコンの液晶交換と同じで、べゼルを取り外し液晶パネルを交換するのですが、

この機種は液晶パネル自体にもゆがみ防止のための補強フレームが付いています。

レッツノートシリーズはこのような細かい部品が多く、一度外してしまうと再利用できない部品も多くあります。

もちろんCF-SX1シリーズの液晶パネルも新品を在庫していますので、即交換。

動作テスト・エージングを行い、翌日には修理完了、発送が致しました。
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CF-SX2BD1TC 液晶画面割れ パネル交換

 

CF-S9やCF-S10シリーズは電源スイッチや無線LAN・CPUクーリングファンの不調でご依頼いただくことが多いですが、

CF-SX1・SX2・NXシリーズでは液晶パネル破損や外装交換のご依頼が多いです。

今回はCF-SX2ですが、大学生協モデルです。学生さんから、同じ型番の修理依頼が多いですね。

仙台市内の学生さんからのご依頼。

『キーボードの上にボールペンを置いたまま画面を閉じてしまい、液晶が割れてしまった』とのこと。

右半分が見えない状態です。

この機種の液晶パネルは、上側と左右に金属フレームが強力な両面テープで貼り付けられており、強度を増しています。

これのおかげで歪みには強いんですが、液晶面は非常に薄く、割れやすいのです。

今回のように、液晶パネル面に直接衝撃が加わったようなケースでは、どうしようもないですね。

特急修理をご希望でしたので、即座に在庫の液晶パネルと交換し、動作点検して修理完了。

ちなみに特急修理の場合でも、ハードディスクやメモリの点検、その他動作点検は行ってお渡ししていますよ。
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CF-SX2LEPBR 液晶破損

 

人気のLet’s note。Core i5-3320M vPro搭載でOSはWindows 8です。

仙台市青葉区の会社の方からのご依頼で、以前にも別機種の液晶交換でご依頼いただいたことがあるリピーターさまです。

拝見すると、かろうじて2/3位は移っているのですが、右側がバキバキです。

落下させてしまったそうで、ベゼルの一部もヒビが入っていました。

液晶交換になる事と、落下の衝撃で他にも影響があるかもしれない事をお話ししてお預かり。

とりあえず、Windowsは動作させられるのでひとまず動作点検を行います。

液晶表示以外に目立った損傷もなく、動作も良好。

一晩メモリテストでエージングを行い、液晶パネル交換でお見積りです。

ヒビの入ったベゼルをこれ以上損傷させないよう注意して分解し、液晶パネル交換。

後はひたすらテストとエージング、アップデートを行い完了です。

在庫のある機種なら、交換作業と十分なテストを行っても2~3日で完了します。

「金曜日にお預りして日曜の夕方にお渡し」という事も可能です。

仕事で平日に預けられないような時は、お問い合わせの際にご相談いただければできる限り対応いたします。

部品の取り寄せが必要な場合は一旦ご返却したり、お預りの間パソコンをレンタルすることも可能です。
CF-SX2LEPBR

 

 

CF-SX1 液晶割れ

 

人気のあるLet’s Note。

Windows7でCPUがCore i5なので、かなり動作は軽快。

メモリも4GBなので通常使用には十分余裕。

本体が軽く、バッテリも長持ちするので学生さんにもビジネスマンにも人気です。

出張など、持ち運んで使われることが多いこのレッツノートシリーズですが、今回お預かりしたものは外装もキレイで大切に使っていた様子が伝わってきます。

しかし、外装はキレイなのですが液晶がバキバキ… 半分も見えない状態。

液晶パネルの交換が必要ですね。

一般的なノートパソコンと違って、このシリーズは両面テープが各所に登場して分解がかなり厄介です。

以前の機種ほど厳しい作業にはならなかったですが、液晶パネルとべゼルがくっついていて少し苦戦しました。

新しい液晶パネルに交換して修理完了!ピカピカで新品同様になりました。

ついでに、バッテリのリリースノブが片側欠損していましたので、ノブとスプリングも手配して取付けました。

レッツノートシリーズの部品であれば大体手に入りますので、外装交換等のご依頼も受け付けております。

お気軽にご相談ください。
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Apple MacBook pro (13-inch, Mid 2012) OSが起動しない

『OSが起動しない』ということで、仙台市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

電源を入れると、しばらく真っ白な画面が続いた後、フォルダに?マークが表示され、そこから先に進まない状態。

Macは、トラブルが起きた際に以前の環境に戻せるよう、タイムマシーンというバックアップ機能があり、お客様も復元を試してみたそうですが、どうも上手くいかないみたい。

ハードディスクの障害だと考えてお預かりしましたが、検査の結果、HDDは全くの正常。

タイムマーンを試してみても復元先が表示されません。

ハードディスクを全く認識していない状態ですね。

と思ったら突然のOS起動。どうも不安定。

HDDにアクセスしない状態なので、ロジックボードが悪いか、ロジックボードとHDDを繋ぐケーブルか…


ふとハードディスクを接続するフラットケーブルを触ってみると、ハードディスクがスピンアップしたりしなかったり…

となると、ケーブルの問題ですね。


外観では破損は確認できませんでしたが、内部で接触不良を起こしていたようです。

新しい部品に交換したところ、安定してハードディスクを認識するようになりました。

もちろん、以前の環境のままで使用可能となりました。


富士通 NF40/Y 液晶表示がおかしい

『画面の表示がおかしい』と、仙台市内のお客様からWindows Vistaのノートパソコンをお持ち込みいただきました。

受付で確認すると、画面に縦線が出ているのみで、何が映っているかわからない状態。

お客様によると、液晶画面を動かしていると映る時があるとのこと。

『愛着のあるパソコンなので、何とか修理したい』そうですが、メーカーではサポート期限を過ぎているので受け付けてもらえず、他の修理業者さんに電話したら「液晶パネルが入手できないので修理不可」だったそうです。

お預かりして液晶パネルを分解してみると、見た目では破損・断線などはないものの、液晶パネルに付いているコネクタを触ると、正常に映ったり画面が乱れたりしました。

接触不良の可能性が考えられるので、液晶ケーブル側・パネル側の接点をクリーニングし、ケーブルが動かないようにテープでしっかり固定。

組み立てて電源を入れると表示は正常で、その後は何度液晶を動かしても表示が乱れることはありませんでした。


部品交換は必要なく作業料だけで済み、お客様にもお喜びいただけました。


富士通 AH77/M 液晶表示異常

『液晶の表示がおかしい」と、仙台内にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。

画面半分が、影が落ちたように暗くなっていました。

過去にはカラフルな縦線が表示されたりしたこともあったそうですが、振動を加えると正常に表示されることもあったので、だましだまし使っていたみたい。

液晶パネルの不具合だと考えられますが、タッチ操作対応のディスプレイなのですんなり交換出来るかが心配…

タッチパネルが液晶パネルに接着されているものもあり、部品の入手が出来ないことが多いのです。

液晶ディスプレイを分解して構造を確認してみると、タッチパネルと液晶パネルは別々の部品になっていて、液書パネルだけの交換が可能。


フルHDの非光沢タイプが使用されていました。


在庫していた互換性のある液晶パネルを取り付け、正常に表示されることと、タッチ操作も問題が無いことを確認して修理完了となりました。


富士通 SH55/W 画面に何も映らない

『画面に何も表示されなくなった』と、富谷市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

電源を入れてもファンが回るだけで、画面は全くの無反応。FUJITSUのロゴすら出ません。

状況を詳しく聞いてみると、『画面に出た表示どおりにBIOSのアップデートをしたらフリーズしたので、仕方なく強制終了したら起動しなくなってしまった』とのこと。

明らかにBIOSアップデート失敗ですね。

BIOSが格納されているEEPROMは、マザーボードに実装されています。

ボトムケースを外せば見えるので、アクセスは容易です。


はんだで表面実装されているICを取り外し、別の機器に接続して16進数データを読み込み。

BIOSプログラムの部分のデータだけエディタで書き換えて、EEPROMのデータを一旦消去し、書き込みます。

再度マザーボードに実装し、電源を入れると【FUJITSU】のロゴが表示され、起動しました。

BIOSアップデート失敗の直前までは普通に使っていたものなので、BIOS以外には異常なく、修理完了。

マザーボード交換の必要がなく修理出来たので、『安く済んでよかった』とお客様も喜んでいらっしゃいました。



Dimension 9200 画面に何も映らない

『画面に何も映らない』ということで、仙台市内にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

電源を入れてもディスプレイに表示はありませんが、起動時の音やハードディスクにアクセスはしていることから、表示が出てないだけでWindowsは起動している様子。

やはり、表示関係で一番疑わしいのがグラフィックボードの障害です。

この機種、サイドカバーは工具なしで開けることが出来ます。

DELLのビジネス向けデスクトップパソコンは、メンテナンス性が良いものが多いですね。

グラフィックボードを交換して表示が出ることは確認できましたが、ドライバがXPに対応していなかったのか、画面がチラついたりして動作が不安定。

もう少し前の世代のグラフィックボードに交換すると、安定して表示されるようになりました。

XP時代のパソコンであっても、部品の入手が出来る限り修理は可能です。


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