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レッツノート 液晶パネル交換 液晶交換

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。

頑丈と言われるレッツノートですが、天板側から強い衝撃が加わったり、モノを挟んで液晶を閉じてしまったりすると、

他のパソコンと同じように液晶パネルが破損してしまいます。

修理費用を少しでも抑えたい方には中古の液晶パネルを使用することも可能です。

実際に内部を確認して原因を特定してからお見積りいたします。

お見積りの結果、修理されない場合でも診断料・見積り手数料はいただいておりません。

ご安心ください。

液晶パネル交換では、ハードディスク・SSDには関係のない修理です。
保存されているデータや設定は元のままで修理可能です。


*堅牢性が高いレッツノートですが、べゼルを外す際はツメの位置を把握していないと

ケースが割れてしまう恐れがありますので、セルフ修理はおすすめしていません。

 

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

液晶パネル交換実績

 

CF-SZ5BDSQP

 

CF-SZシリーズは品代が高めです。

それでも新品のレッツノートに買い換えることを考えれば、まだ安いです。



新しい液晶パネルを取り付け、正常に表示されることを確認。


他に異常が無いか点検し、修理完了となりました。


 

 

CF-S10AWGDS

 

『急いで修理してほしい』とのこと。

部品を在庫していた分、早く修理できております。


斜めに割れて右上側が見えない状態で在庫している中古の液晶パネルと交換。

 

事前に新品の部品を使用か中古部品でもいいかとお尋ねして中古部品で交換

CF-S9、S10シリーズの液晶パネルは常時在庫しています。

基本的に液晶パネルは新品と交換するのですが、このシリーズは部品代がやや高額になることもあり、

最近では中古も用意しています。
IMG_20151116_122946

 

 

 

CF-RZ4CDLBR

 

破損が明らかであればパネルの交換が必要と判断できますが、表示がまったく出ない・乱れる、

バックライトが点灯しないなどの症状の場合、液晶パネル側ではなくマザーボードや

接続しているケーブルが原因となっていることもあります。

電源ランプが点いて、ファンは軽く回っている様子。

よくよく見るとうっすらと「Panasonic」の表示が見えました。

メインボード上でバックライト用の電圧を確認すると、ヒューズの断線もなくコネクタまで正常でした。

液晶ケーブルか液晶パネルの問題であれば、部品の取り寄せが必要になりますが、

もしかすると接触不良の可能性もあります。

お急ぎの様子だったので、液晶パネル側を分解してディスプレイケーブルの接点を洗浄。

仮組みで電源を入れると、正常に表示。

何度も液晶パネルの開閉テストやエージングを行いましたが、その後は一度も症状は再現しませんでした。

お客様に内容をご説明し、修理完了としてご返却いたしました。
IMG_20161012_120345 (1)

 

 

CF-LX3TG1TC

 

LX3では珍しくタッチパネルが搭載されている大学生協モデル。

タッチパネルは問題なく動作していましたが、中の液晶パネルが割れていました。





 

CF-SX1GE2DC

 

ディスプレイを閉じた状態で上から力が加わったためか、黒い横線が表示。


この機種用の液晶パネルは新品を在庫していますので、特急修理ならば午前中お預かりで即日のお引き渡しが可能です。

『どこに相談しても時間が掛ると言われて困っていたので、非常に助かりました』とお喜びいただきました。

金曜の夕方にお預かりして日曜にお返ししています。



 

CF-SX2BD1TC

 

キーボードの上にボールペンを置いたまま画面を閉じてしまい、液晶が割れた。
IMG_20150825_120224

かろうじて2/3位は映ってします。

「金曜日にお預りして日曜の夕方にお渡し」という事も可能です。

仕事で平日に預けられないような時は、お問い合わせの際にご相談いただければできる限り対応いたします。

部品の取り寄せが必要な場合は一旦ご返却したり、お預りの間パソコンをレンタルすることも可能です。
CF-SX2LEPBR

 

 

CF-W2AC1AXS

 

古めのPCでも対応可能です。

機種用の新品液晶パネルは在庫もなく、入手もできなくなっていますので程度の良い中古液晶を使用。





 

 

 

PANASONIC レッツノートの修理

当店はマザーボード修復やレッツノートの修理が得意です。


メーカーではサポート対象外のモデルでも豊富なストックで対応可能

ここに記載していない機種・内容でも修理対応可能です。
お気軽にお問合せください。
022-771-2090

 

■液晶画面の割れ

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。



【液晶パネル修理の流れ】
レッツノートの液晶パネル交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

■CPUファン

・本体が熱くなる
・排気口からの風量が弱くなった
・カラカラ、ガラガラ、カサカサ等の異音が聞こえる

このような症状は、CPUクーリングファンの交換が必要です。

 

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、

ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。

ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、

CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。

使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。



CFシリーズ ファン清掃・交換の詳細

 

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】18,000円~

 

 

■キーボード

キーボードに関する修理依頼で多いのは、

・キーボードに飲み物をこぼしてしまった
・部品が外れてしまった
・キーが入力出来ない
・勝手に入力される  …などです。



【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

●飲み物をこぼした場合

キーボードの内部にまで入り込んでしまうので、

乾かして済むことはほとんどありません。

最初は良くても、後々固着してしまったり、キー入力できない、

同じキーが勝手に連打されてしまうなどの症状が出てしまいます。

飲み物などをこぼしたとき、キーボードは交換すれば良いですが、

内部に浸水して基盤が腐食してしまうと厄介です。

そんなときの対処法で、「逆さにする」とか「風通しの良い場所で…」など見聞きしますが、

内部に入り込んだものはそう簡単に乾かず、数日の間に腐食が進みます。

躊躇せず、一刻も早く修理業者に持ち込んだほうが賢明です。

 

ちなみにレッツノートは、キーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがあるため、

マザーボードまで腐食しているケースは多くはありませんが、

液体の量や浸水した箇所によってはこれらが役に立たないこともありますので、「一刻も早く…」は同じです。

 

【修理期間】最短当日 ~3日

 

●キートップが外れた

破損や修正不能な変形がなければ、再取り付けで済みます。

また、キートップ・パンタグラフのみの破損で、

同型の在庫があれば、単体での交換も可能です。

よく見てみるとパンタグラフを固定するキーボード側のツメが破損・変形していたり、

シリコンゴムが破損していることが多いです。

修正ができない場合はキーボード全体の交換になります。

 

 

【修理実績】
レッツノート キーボード交換

【修理期間】最短当日 ~3日

 

 

 

■電源スイッチ

 

レッツノートでは定番の故障です。

 

症状としては、電源スイッチノブ(操作する白い部品)や

スライドスイッチが破損して電源が入らなくなるものです。

 

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マザーボードに取り付けられているスライドスイッチの接触不良ですが、

スイッチ単体だけでの交換が可能です。



新品の純正部品に交換するので、数年は再発しません。

 

メーカーや他の修理店のように、電源スイッチの不良でマザーボードを交換することはありません。

 

2014-12-20 19.19.20

明らかにスイッチだけの故障であれば、安価に修理可能です。ぜひご依頼ください。

スイッチ破損の修理詳細

 

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

 

■無線LAN

電源スイッチと同じくスライドスイッチが使用されていますが、

電源スイッチのようにバネで跳ね返るものではなく、ON・OFFの切り替えです。



 

・無線LANがONにできない
・何度もスライドしなければONにできない
・勝手にOFFになる
・インターネット接続が途切れる

とご依頼いただくケースが多いです。

 

無線LANスイッチがOFFになっていると、タスクバーの無線ネットワークアイコンに「×」が表示されますが、

スイッチがONになっているのに「×」の時は、無線LANモジュールが認識されていない可能性もあります。

原因がスイッチかモジュールかは、実際にマザーボード上でスイッチ回路の動作を確認しないと判断できません。

特にCF-S9・S10、N9・N10等ですが、スイッチだけでなく無線LANモジュールの不良も多発しています。



 

無線LANモジュール不良の症状は、

・無線ネットワークアイコンが「×」
・無線ネットワークアイコンが「!」
・インターネット接続が途切れる
・受信感度が変動する  …などです。

 

モジュールのコネクタ接触不良も多いので、状態が安定しないこともあります。

特に受信感度の変動は、親機が近いと不具合として現れないので、気付きにくいです。

 

 

【修理実績】
レッツノート 無線LAN 修理

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

 

■ハードディスク

ハードディスクは消耗品です。

壊れる年数や使える時間が決まっているわけではなく、

10年経っていても異常がないというものもありますが、

いずれは壊れるものと思ってください。

普段使っていて動作がおかしいと思ったら、まずバックアップを取ることが重要です。



 

 

ハードディスクの故障と言っても、いろいろな症状が出ます。

 

・Windowsロゴで停止する
・自動修復やスタートアップ修復が失敗する
・再起動を繰り返す
・起動に時間がかかる
・以前と比べて動作が遅くなった
・フォルダが開けない
・使用中にフリーズする
・いつもと違う音がする
・「Reboot and Select proper Boot device」と表示される

 

起動しなくなっても中にはデータが残っていることが多いので、

慌ててあれこれ試さないほうが賢明です。

 

ハードディスクが原因で起動しない・自動修復を繰り返すなどの症状になることが多いですが、

OSがWindows10の場合は、どちらかというとOSのシステム不具合が原因になっているケースのほうが多いです。

数年使ったパソコンであれば、ハードディスクが劣化して不良セクタが発生したことが原因と考えられます。

 

ハードディスクを交換しなければならないときでも、

損傷が軽微であればデータや設定も残したまま、元の環境で起動できます。

OSシステムの損傷が激しくて修復できず、リカバリしなければならない場合でも、

保存してあるデータは抜き出せることがほとんどです。

 

ウィルススキャンやデフラグなどはハードディスクに負荷をかけてしまうことになり、

特に不良セクタがある場合は状態を悪化させてしまう恐れがありますので、お勧めできません。

 

ちなみに、Windowsロゴで停止したり再起動を繰り返すというのは、

Windowsのシステムファイルに不具合があるということであり、

文書や写真などのユーザーデータは読み込んでいません。

ソフトウェア上の問題だけであればリカバリ(初期化)することで正常に起動しますが、

そのまま実行すると保存しているデータや設定が消えてしまいます。

不良セクタが発生している状態でリカバリすると、ハードディスクの状態を悪化させ、

リカバリ自体が成功したとしてもすぐに不具合を起こしたり、失敗することもあります。

『ハードディスクのアクセスランプは点滅するが、画面の表示が出ない』とか、

『電源が入らない』場合は、ハードディスク以外の故障である可能性が高いです。

 

【修理実績】
CF-SXシリーズ ハードディスク交換
CF-LX、R、Wシリーズ ハードディスク交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

■SSD換装

SSD交換後は同じPCとは思えないくらい断然速くなり、ハードディスクのように駆動する部分がないので静かになります。

 

SSDは衝撃に強いので、万が一落としてもデータが壊れることはほとんどありません。

消費電力も低くなるので、モバイル用のPCならバッテリが長持ちします。



 

こんな方にお勧めです。

 

・故障はしていないけど、HDDの容量が足りなくなってきたし、ついでに速くしたい
・モバイル用に使うので、振動や衝撃が気になる
・他のパソコンより動作が遅い
・環境を変えずに容量を増やしたい

 

起動している状態であれば、ハードディスクからSSDへ

データやソフト・設定もそのまま移行してお使いいただけます。

元のHDDはその時点までのバックアップにもなりますので、

トラブルに備えて保管しておくと安心です。

 

 

【修理実績】
レッツノート SSD交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

 

■マザーボード補修

レッツノートは、マザーボードの故障は比較的少ないほうです。

電源が入らなくなっても、すぐにマザーボード交換が必要と考える必要はありません。



 

【修理詳細】
レッツノート マザーボード修復

【修理期間】最短当日 ~1週間

【修理費用】15,000円~

 

 

■BIOS修復

 

マザーボードと同様、レッツノートのBIOS異常は少ないですが、

ゼロではありません。

 

症状としては、

・電源ランプは点灯するが画面表示は何も出ない
・ロゴ表示が出ない

などですが、メモリに異常があっても同様になるので、

しっかりと切り分けが必要です。

 

BIOSプログラムは、マザーボードに実装されている

8ピンのフラットパッケージIC(SOP8)のEEPROMに格納されています。

S9・S10シリーズは取り外しやすい位置にありますが、

SXシリーズは作業しにくく、当然リスクもあります。

真っ先にBIOSを疑うことはなく、メモリ等に異常がないかなど確認し、

「残る可能性はBIOS」となってから取り掛かります。



 

マザーボードから取り外し → 16進数データの読み込み →

データの解析・修正 → 修正データをEEPROMに書き込み → マザーボードに再実装 という流れです。

BIOSパスワード解除のご依頼もありますが、流れは同じです。

 

稀にBIOSのEEPROM自体の不良ということもありますが、

読み込み・書き込みのときの動きで判断できます。

電源を入れた後、HDDへのアクセスがあるのであれば、

BIOSではなく液晶表示の故障です。

 

【修理実績】
レッツノート BIOS修正

【修理期間】3~5日

【修理費用】20,000円~

 

■ヒンジ交換・外装

購入価格が高いためか、大切に扱っていらっしゃる方が多いレッツノートですが、

やはり持ち歩いて使用していると少しずつ傷んできます。

 

症状として多いのが、

パームレストと液晶ベゼルの間に隙間ができてしまい、

ヒンジ部分をしっかりと押さえないと閉まらないのは

左右ヒンジの劣化によるものです。

 

ヒンジを交換することで解消できます。

 

『天板に傷が多くなったので交換したい』
『オークションで購入したが、予想以上に傷んでいるので…』

というご依頼で、天板などの外装を交換したことがあります。

天板を新品にするとその周辺も気になってきて、

液晶ベゼルもパームレストも… となり、再利用不可の小パーツも含めると結構な数です。

よく見かけるシルバーだけでなく、ブラックモデルもありますが、どちらの色も入手可能です。

 

【修理実績】
レッツノート ヒンジ・外装交換

【修理期間】5~10日

 

 

■その他、レッツノートの修理事例

パスワード解除、USBメモリを認識しない、タッチパッド交換、CDを読み込まない…など

BIOS修理 電源入るが起動しない アップデート失敗など

 

マザーボードに不具合があっても、一部の補修やUEFI/BIOSの修復で直るものも多くあります。

 

BIOSに不具合がある場合、ROMに書き込まれているデータの解析に時間がかかることもありますが、

メインボードを交換することなく修理ができます。

 

他の修理店に見積りを依頼したら、「マザーボードの交換が必要だ」と説明され、

高額だったので修理をキャンセルし、当店にご依頼いただくケースも多いです。

 

お客様がメーカーに問い合わせてみたところ、【マザーボードの交換が必要かもしれません】

と告げられることもありますが、メーカーのサポートセンターの言うことが必ずしも正しいとは限りません。

実物を見ずに、電話で状況を聞いただけでの対応ですから、その判断は正確ではないですね。

 

メーカーや他の修理業者さんにマザーボード交換が必要と診断されても、

実際には交換しないで直せるケースもたくさんあります。

 

 

 

●症状

電源は入りファンは回っている音がするが、画面に何も表示されない

*典型的なBIOSの障害です。

 

その他の症状

「BIOSアップデート後に起動しなくなった」
「ビープ音が鳴り起動しない」
「ランプが点滅するだけで起動しない」
「電源が入らない」 など。

 

メモリやCPU、グラフィック回路の異常でも同様の症状になりますが、BIOSデータの異常によるものもたくさんあります。

メーカーや他の修理店ではメインボード交換と判断されてしまいますが、

基板に実装されているEEPROMを取り外し16進数データを書き換えることで修復できます。

 

 

●作業内容

1.分解し、メインボード上のEEPROMの位置を確認。

2.実装されているICを、ハンダごてを使用して周りの樹脂やチップ部品に注意しながら取り外します。

3.EEPROMの中身(16進数データ)を読み出し、解析。

4.修正した16進データを、EEPROMに書き込み。

5.メインボードに再実装し、起動を確認

 

●BIOSが故障する原因

・最近のOSはBIOSと密接に関係しているので、何らかの拍子でデータが壊れてしまうのでしょう。

 

●BIOSアップデートを失敗する原因

・Windows8.1用として公開にされていたBIOSのデータを、Windows10で実行 など。

 

BIOSのアップデートで失敗した場合、メーカーに修理に出すとメインボード交換と言われてしまいます。

 

 

 

当店は成功報酬なので、BIOSの修復をやってみたけどダメだった、

直らなかったという場合は、特に診断料・作業料などかかりません。

他の修理業者さんや家電量販店、メーカーでマザーボード(メイン基板)交換と診断された方、

もしかすると安く直せるかもしれません。

メーカーや家電量販店、他の修理業者さんでメインボード交換が必要と診断された方は、ぜひお問い合わせください。

 

 

 

最近では、BIOSアップデートがWindows上からできるようになり、

比較的簡単になっていますが、失敗してしまうと起動しなくなります。

BIOSだけの問題でも、メーカーでは修復はせず基板交換となります。

 

【修理日数】 3~5日

【修理費用】 20,000円~

 

 

当店でBIOS修復し、正常に起動するようになった機種(一部)

acer Aspire5750
acer E1-571-H34C
acer E1-571-N54D/K7
acer ES1-512-F14D
acer TMP453-M-F84D

ASUS U24E-PX2430S
ASUS X205TA-DBLUE10

DELL ALIENWARE 17
DELL ALIENWARE Aurora R4
DELL ALIENWARE M18x
DELL ALIENWARE X51
DELL ALIENWARE X51 R2

*ALIENWARE はBIOSのアップデートに失敗している方がかなり多いようです。

DELL inspiron 14z 5423
DELL inspiron 15-3521
DELL inspiron 15R 7520
DELL inspiron 15z 5523
DELL inspiron 24 3459
DELL inspiron 3264
DELL inspiron 660S
DELL inspiron 7520
DELL inspiron N5110
DELL Latitude E5570
DELL OPTIPLEX 790
DELL Studio Desktop D540
DELL VOSTRO 15 3558
DELL VOSTRO 230
DELL VOSTRO 3560
DELL VOSTRO 3700
DELL VOSTRO 270s
DELL XPS 13 9360
DELL XPS8300
DELL XPS8500
DELL XPS8700

FUIJTSU AH40/D
FUIJTSU AH42/J
FUJITSU AH32/M
FUJITSU AH45/K
FUJITSU AH47/J
FUJITSU AH56/M
FUJITSU AH77/J
FUJITSU AH77/R
FUJITSU FH56/KD
FUJITSU FH550/3BD
FUJITSU SH75/M

Gateway ZX4970-F12D
Gateway ZX4970-MD26

HP EliteBook 2560P
HP ENVY 15-j130tx (ENERGY STAR)
HP ENVY 17 E6N50AV
HP ENVY 20-d180jp/CT
HP HPE-360JP
HP Pavilion 14-AL071TX
HP Zbook 15 G3

Lenovo 20FR-CT01WW
Lenovo B50-70 20384
Lenovo E540
Lenovo G50-70 20351
Lenovo G50-80 80ED
Lenovo G560 0679
Lenovo G570 4334
Lenovo G580
Lenovo G580 2189
Lenovo G580 2689
Lenovo H520S 10093
Lenovo ideapad Z580
Lenovo L520
Lenovo X100e 2876-59J
Lenovo Yoga 2 Pro 20266
Lenovo YOGA TYPE20CD-CT01WW

mouse computer LM-iSH432S

NEC PC-LL700FD
NEC PC-LL750FS6R
NEC PC-LL750FS6W
NEC PC-LL750MSB
NEC PC-LL750MSB-YC
NEC PC-LM550DS1KR
NEC PC-LM750HS6W
NEC PC-LS150DS6B
NEC PC-LS150F21CG
NEC PC-LS150JS1KSB
NEC PC-LS150SSR-KS
NEC PC-LS550HS6G
NEC PC-NS150AAB
NEC PC-NS150BAW
NEC PC-VK22LFWDF
NEC PC-VK25TXZCE
NEC PV-GN14CUSA3
NEC VY21ADD75

Panasonic CF-S10EWGDS
Panasonic CF-W7DC3AAS

SONY SVE15119FJP
SONY SVE15125CJB
SONY SVF15217CJB
SONY SVF15218CJW
SONY SVF15319
SONY SVF1531A1J
SONY SVF1531GBJ
SONY SVF1531GCJ
SONY SVF15329EJW
SONY SVF15A17CJS
SONY SVF15A18CJB
SONY SVF15A18CJP
SONY SVL24119FJB
SONY SVL2411AJ
SONY SVT11129CJS
SONY SVT15119CJS
SONY SVZ1311AJ
SONY VPCCA1AFJ

TOSHIBA D712/V3HW
TOSHIBA D732/T7FR
TOSHIBA L47 240E/HD
TOSHIBA R732/E28GW
TOSHIBA T55/45MBJ
TOSHIBA T55/45MG
TOSHIBA T55/45MR
TOSHIBA T55/45R
TOSHIBA T55/56MGD
TOSHIBA T55/56MR
TOSHIBA T55/76MB
TOSHIBA T55/76MR
TOSHIBA T55/RGD
TOSHIBA T55/RR
TOSHIBA T552/37GW
TOSHIBA T552/58GB
TOSHIBA T552/58GR
TOSHIBA T552/58GW
TOSHIBA T552/58HW
TOSHIBA T552/E47HW
TOSHIBA T553/67JW
TOSHIBA T554/45LB5D
TOSHIBA T554/56LB
TOSHIBA T554/76LG
TOSHIBA TX/66LWH

 

ここに記載していない機種でも修理対応可能です。

 

 

■HP HPE-360JP

EEPROMをマザーボードから分離し、BIOSデータを吸出して修復。


 

 

■DELL Alienware Aurora R4

 

電源を入れても、動作音はするものの画面に何も表示されません。

BIOSのEEPROMを取り外して正常なBIOSデータを書き込み。

エイリアンのロゴが表示されて正常に起動するようになりました。



 

 

■T55/56MR 画面に何も表示されない

 

電源は入るが、真っ暗で起動しない。

BIOSデータを正常な値に書き換えて、起動しました。



 

 

■T55/45MG 画面に何も映らない

 

電源を入れるとパワーランプが点灯し、ファンも回っている音がしますが、画面は真っ暗なまま。

壊れた原因は不明ですが、このシリーズで同じ症状のお問い合わせ・修理依頼が多くなっています。



 

■東芝  T55/76MR

 

昨日まで使えていたものが、朝になったら起動しなくなったとのこと。

16進数のBIOSデータを読み込んで、修正。

再実装して電源を入れると、正常に起動しました。

IMG_20170203_201415

 

 

■東芝 L47 240E/HD

 

電源回路のショートであればLEDも点灯しないので電源スイッチの不具合も考えましたが、

分解して調べてみると スイッチ動作に異常なし。

BIOSデータを修復で正常に起動。



 

 

■東芝 T55/76MB

 

過去に何十台も同じ作業を行い、全国のパソコン修理業者さんからも

ご依頼いただいている機種なので自信があります。



 

 

■富士通 AH45/K BIOS更新失敗

 

BIOS更新を行ったが途中でフリーズ。

先頭から最後まで”00″と”ff”(16進数なので0~9・a~fの16文字の最初と最後)だけがびっしり書き込まれています。

BIOS更新の初期段階、データ消去の作業途中だったようです。

正常なBIOSデータに書き換えようと試みましたが、書き込み途中で失敗してしまいました。

やはり、電源が入らないのはこのROMが原因で、破損してしまっているようです。

手元にあったフラッシュROMは容量が違うため、そのまま書き込むことはできませんので、

データを修正して書き込みました。

AH45K

AH45K-2

 

 

HP ProBook 450G3 画面が真っ暗のまま

 

電源を入れるとファンが回り、しばらくすると電源が落ち、また電源が入り…の繰り返しです。

EEPROM内のデータを修復・書き換えを行ったところ、HPのロゴが表示され、Winodwsも起動。

dav

 

 

 

HP ENVY 20-d180jp/CT

 

CPU・メモリ等に異常があっても同様になる可能性はありますが、

多く考えられる可能性はマザーボードに実装されているEEPROM内のプログラム、UEFI/BIOSの障害。

マザーボードの交換は不要です。



他の修理店に見積りを依頼したら、「マザーボードの交換が必要だ」と説明され、

高額だったので修理はキャンセルして引き取ってきたそうです。

 

 

lenovo IdeaPad Z580

 

『画面が真っ暗になって、パソコンが起動しなくない。

BIOSのフラッシュROMをマザーボードから取り外し、解析と修正を行います。

フラッシュROM自体が壊れているものもありますが、今回はROMに異常はなく、データ修正のみ。

修正したデータを書き込み、再実装。

 

Lenovo G580 20157

 

電源を入れても画面が真っ暗で、ファンが回ってるだけ。

この機種でこのような症状だと、BIOSのデータ不良が多いのですが、

CPUやメモリに異常が無いことを確認し、BIOSを修正。

マザーボードに実装されているEEPROMをハンダごてで外し、

中に格納されている16進数のBIOSのデータを修復し、再実装。

dav

 

Lenovo G50-70 20351

 

【lenovo】ロゴは表示されず、よく見ると液晶上部から薄い横線が下に向かってゆっくり移動していき、

その繰り返し。

EEPROMを取り外し、16進数のBIOSプログラムを解析。



 

lenovo G50-80 80ED

 

電源は入るが画面に何も表示されず、ファンだけ回ります。

この症状だと、BIOSの不具合が考えられます。

BIOS修正だけで回復



 

Lenovo Yoga X1 20FR-CT01WW

 

分解して電源回路を確認しましたが、ショートしている部分は見当たらず。

実装されているEEPROMを取り外し、内部のデータを読み込んで正しいデータに修正。

再実装して電源を入れると、ファンが回り【lenovo】のロゴが表示されました。



 

 

SONY SVE15125CJB

 

電源を入れると、ファンが回るのみで画面に何も表示されず、再起動を繰り返すといった症状。

ハンダで実装されているEEPROMを取り外し、中のデータを解析・修正。


SONY SVL2412AJ

 

起動途中で画面に何も映らなくなるとのこと。

バックカバーを外したところ、埃がファンとヒートシンクにびっしりと詰まっていました。

排熱不良が原因かもと考え掃除を行いましたが、改善されず。



 

めずらしい症状だったのだったので、BIOSを疑い、データの修正を行ったところ症状が改善されました。

よくあるBIOS障害の症状は、「電源は入るが画面に何も映らない」というものなので、

今回はかなり稀なケースでした。



 

 

富士通 AH56/M

 

電源は入っているが、画面に何も表示されない。通電ランプが点灯するだけでバックライトも光っていません。

8ピンのROMを取り外し、16進数8万文字のデータを確認したところ、一部のデータが壊れているようでした。

絶対的な自信はありませんでしたが、正常なデータを書き込み、無事、Windows起動まで確認できました。

Camera 2016-2-21 at 15.37

 

 

富士通 SH55/W

 

画面に出た表示どおりにBIOSのアップデートをしたらフリーズしたので、

仕方なく強制終了したら起動しなくなってしまった』とのこと。

電源を入れてもファンが回るだけで、画面は全くの無反応。FUJITSUのロゴすら出ません。

はんだで表面実装されているICを取り外し、別の機器に接続して16進数データを読み込み。

BIOSプログラムの部分のデータだけエディタで書き換えて

EEPROMのデータを一旦消去し、書き込みます。



 

 

富士通 AH45/J

 

富士通のバッテリー制御アップデートツールという表示に従い操作し、

BIOSをアップデートしたところ途中でフリーズしたとのこと。

いくら待っても起動しないので、電源を強制的に落としたら、そこから全く電源が入らなくなってしまったそうです。

BIOSが格納されているROMは3つありますが、問題のあるROMを特定し、

内部データの修復を行うと電源が入るようになりました。



 

 

SONY SVF15A18CJP

 

ボトムケースを取り外すとマザーボードが見えますが、BIOSのデータが格納されているEEPROMはまだ見えません。

キーボード側にありますので、マザーボードを完全に取り外す必要がありますね。

表面実装されているEEPROMを取り外し、16進数データを読み込んで編集し直し、書き込み。

再度実装して組み立て、電源を入れると【VAIO】のロゴが表示されました。

他ではマザーボード交換が必要との判断だったそうですが、安く直ってよかったです。

 

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