【 電話診断無料の仙台のパソコン修理専門店 】

パソコン修理・データ復旧専門店 パソコンお直し隊 お急ぎの方、お電話ください。
お問い合わせこちらをクリック

外付けHDDのデータ復旧・コネクタ破損

データだけを取り出すことが可能です。

2.5、3.5インチ問わず対応できます。

 

コネクタだけの修理も行っています。

単純にコネクタが折れてるだけであればデータの復旧は可能です。

 

何件かのデータ復旧業者に電話して○十万と即答されてしまった、
『なんとか安く復旧できないか?』といったケースであれば、ぜひお問い合わせください。

 

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

コネクタ破損の事例

 

I-O DATA ポータブルHDD

 

『USBケーブルの差し込み口が折れてしまい、本体を振るとケース内でカラカラ音がする』状態

メーカーに修理を出したらサポート期間が終了しているとの理由で、修理不能になって帰ってきたそうです。

そして、他のパソコン修理屋さんに電話したらビックリするほど高額な見積りだったとか…。

正常にアクセスできるようになり、実際に確認していただいたところデータも全て残っているとのこと。

IMG_20170311_122729

 

 

WesternDigital WDBAAF0010HBK-00

 

本体側のUSBコネクタが無くなっており、ケース内部からカラカラと音

一晩かかりましたが、データは無事取り出せました。



 

 

 

3.5インチ外付け

 

Buffalo HD-LEM2.0TU2/YJ

 

内蔵されている基板を確認すると、HDDへ電圧が供給されていませんでした。

『5年分のデータが全て詰まっている!』とのことなので、復旧できてよかったです。

IMG_20170309_195812

 

IO DATA HDCA-UT3.0K

 

不良セクタ以外の部分は何とか読み取れ、クローンを作成できました。

このコピーも12時間くらいかかりましたが、必要だとおっしゃっていた

写真・動画・文章データ等、ほぼ復旧できたようです。

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

NAS

 

BUFFALO LS-WX2.0TL/R1J

 

1台はかなりの重傷、もう1台も軽度ですが読み込みエラーが出ていました。

時間はかかりますが、両方のハードディスクのクローンを作成。

まる1日かかり、なんとかクローンの作成に成功し、テストパソコンに接続して

データ復旧ソフトに読み込ませると、”このディスクはRAID構成が行われています”のエラー。

もしやと思い、両方のクローンを接続して仮想のRAID構成を作ると、

やっとパーテーション情報が読み込めました。

取り出したデータの一部は破損ファイルで開けない物もありましたが、8~9割のデータは復旧できました。

Camera 2016-8-27 at 15.23

 

 

BUFFALO TS-H2.0TGL/R5

 

システムエラーの表示が出ていました。

4台のハードディスクを1台ずつ確認していくと、2台に異常あり。

不良セクタ多数で、検査機でもエラー多発でした。

異常のあるものだけクローンを作成し、仮想環境でデータ復旧作業。

20時間ほどかかり、ほぼすべてのデータを復旧させることができました。

IMG_20160909_163043

 

 

レッツノート 無線LAN インターネット接続不可

Let’s note CF-S9LYFEDR 無線LANがONにならない 途切れる

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

『無線LANがONにならない』ということで、神奈川県にお住まいのお客様から

Panasonic Let’s note を宅配便でお送りいただきました。

スライドスイッチでONにしても、画面上はOFFのまま。何度かスライドするとONになることもありました。

無線LANのON/OFFスイッチが怪しいですね。

キーボード・パームレストを外すとスイッチが見えますので、テスタを使って導通検査を行います。



やはり接点が酸化しているからでしょうか。接触不良を起こしていました。

純正部品を常時在庫していますので、スイッチを新しいものに交換。



スイッチ交換後は安定してON/OFF出来るようになりましたが、今度はテスト中に無線LANが途切れる症状が発生。

無線LANモジュールも一緒に交換して、修理完了となりました。

 

 

CF-N9KWCKPS 無線LANが途切れる



秋田県にお住まいのお客様から、宅配便で修理をご依頼いただきました。

『無線でインターネットに接続中、接続が頻繁に途切れてしまう。

Youtubeで動画を再生しても、再生が止まってしまい困っている』とのこと。

無線LANのON/OFFはスイッチで出来ているので、おそらく無線LANモジュールの障害でしょう。

両面テープで固定されているキーボードを、変形しないよう慎重に剥がし

トップケースを外すと無線LANモジュールが見えます。



無線LANモジュールを新しいものに交換。

ファン付近に埃が目立ちましたので、分解ついでに清掃を行いました。



組立て、長時間のインターネット接続テストを行い、

途切れることが無いことを確認して修理完了となりました。

 

 

Let’s note CF-S9LYFEDR 無線LANが繋がらない

『無線LANが繋がらない』と、東京のお客様からお問い合わせがあり、

宅配便でお送りいただきました。

この機種の無線LANが繋がらない原因は、たまにソフトウェアの問題もありますが、

スイッチ不良か無線LANボード不良のどちらかが大半。

無線LANのアイコンにバツ印が出ており、スイッチ操作しても変化なし。

分解して、スイッチ自体の導通テストでも抵抗値が高く不安定なので、

スイッチ不良で間違いありません。

部品は常時在庫しているので、新品に交換して試してみると、

全く問題なく接続できるようになりました。



内部に埃がありましたので、ついでに清掃も行い、修理完了。

宅配便で発送いたしました。

 

 

Let’s note CF-S10CYBDR 無線LANが途切れる

『無線LANが途切れてしまう』ということで、仙台市太白区にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、

お持ち込みいただきました。

無線LANには接続できますが、少し経つと画面右下のアンテナマークが”×”に変わり、接続が途切れてしまいます。

これまで何度もご依頼いただいている症状です。

過去の経験から、無線LANのモジュールが怪しいですね。

受付時に、スライドスイッチを何度もスライドしないと電源が入らない症状も確認したので、

電源スイッチも交換が必要です。

分解の際にはビスの種類と、キーボードを張り付けている両面テープに注意が必要です。

強引に外そうとすると変形してしまいます。

無線LANモジュールと電源スイッチを、在庫の新品に交換。

埃も溜まっていたので、ファンとヒートシンクも清掃を行いました。

組み立てて、電源が一回で入ることと、無線LANが途切れないことを確認し、修理完了となりました。



 

 

 

Let’s note CF-S9LWEJDS 無線LANが途切れる

よく修理にやってきます。電源が入りづらい、無線LANの切り替えができない・繋がらない、ファンの故障。

この3つで9割以上ですね。

ブログと同じ症状で…と、ブログで当店を知るお客様が多いようで、仙台のみならず全国からご依頼いただいています。

今回はそのうちの2つ、『無線LANと電源スイッチ』です。

4,5回連続でスライドしないと電源が入りません。電源スイッチの交換が必要ですね。

もう一つは無線LANが途切れてしまうというもの。電源投入時やスリープからの復帰時にでる症状のようです。

調べてみたところ、無線LANのON/OFFスイッチは正常でしたので、残る原因は無線LANモジュール。

よく使用するWiMAX付きのモジュールでは支障があるので、WiMAXなしのものに交換。正常につながるようになりました。

OSはWindows10にアップグレードされていたので、10用のドライバも念のためインストール。

何度も何度も電源を入り切りしたり、スリープからの復帰を試したり、無線LANが途切れなくなったことを確認し、

修理完了となりました。

IMG_20170115_203615

 

 

Panasonic CF-S9JV6BDP 無線LANが使用できない

茨城県の方から、宅配便で修理をご依頼いただきました。

『無線LANの表示がX印のままで、リカバリを行ったが改善しない。

冷却ファンの音がうるさくなってきたので交換して欲しい』とのこと。

まず疑わしい無線LANのモジュール交換を行ってみましたが、やはりX印のまま使用できません。

無線LAN ON/OFFスイッチにも不具合が出ているようですので、この段階で概算お見積りをご連絡し、

ご了承をいただきました。

メイン基板をすっかり外し、ヒートシンク・ファンを取り外し、熱伝導グリスと放熱シートを交換。

新しいヒートシンク・ファンを取り付け、次に無線LANのスイッチを交換です。

周りのパーツやハンダパターンを傷つけないように、慎重にスイッチを外し、

パターンを一度綺麗にしてから新しいスイッチをハンダづけ。

本体を仮組みして、ハードディスクを戻してWindowsを起動。

認識している無線LANモジュールを、デバイスマネージャーから削除して再認識させ、

システムの設定をやり直し、再起動します。

無事に無線LANを認識し、接続テストも良好となったので、ストリーミング動画を長時間再生させエージング。

電源を落としてその日のテストは終了し、翌朝に正常に認識していることを確認して、修理完了です。

この年代のものだと、そろそろ無線モジュールの不具合やスイッチ、ファンの不具合が出てくる時期です。

完全にダメになってからではなく、あれ?と思った時が修理時です。

Camera 2016-1-28 at 16.06

 

 

Panasonic Let’s note CF-S9PYVCDS 無線LANが途切れる

 

仙台の隣、多賀城市の方から『無線LANが途切れる』ということで、お持ち込みでの修理依頼です。

この機種に多いトラブルですね。

ボディは頑丈ですが、内部のコネクタなどは通常のパソコンと変わりません。

無線LANのモジュールが接触不良を起こし、動作不良を起こしてしまいます。

接触不良の接点を洗浄することで復帰すると思いますが、酸化などで再発する可能性もありますので、

無線LANモジュールを交換します。

今回の症状との関係は無いですが、弊社のブログを読んでいただいたみたいで、

電源スイッチやCPUクーリングファンのトラブルも多いことをご存知でした。

『どうせ分解するなら、今後のトラブル予防として、劣化しているものやよく壊れる部品も全部交換してほしい』

とのことだったので、一緒に新品部品に交換いたしました。

これでこの機種の弱点部分は交換致しました。

あと考えられるのはハードディスクの劣化くらいでしょうか。

今回はエラーはありませんでしたが、起動しなくなる前であれば使用環境・データもそのままSSDに

換装することも可能です。

IMG_20151220_173906

 

 

Let’s note CF-S9KWEJDS 無線LANが繋がらない

根強い人気のLet’s note。

今回も無線LANが繋がらない症状で、ブログを見ていただいた栃木県の方からの修理依頼です。

まずは動作チェック…、無線LANを全く認識していません。

スイッチをON/OFFしても認識しませんので、無線LANモジュールが原因かどうかを確認するために分解。

先輩の書いてくれた分解マニュアル(レアアイテムです)を見ながら、ネジを一つずつ間違わないように仕分けしていきます。

キーボードとトップカバーを外して、無線LANモジュールを交換。

一旦、仮組みの状態で正常に認識していることを確認できたので、ネット動画を流しつつエージングします。

途中で無線が切れることもなく良好でしたので、お客様に状況説明し、見積りのご了承をいただきました。

本体を完全に組み直して、再びネットエージングを行います。

途中で再起動をして、再び無線LANに接続されるかのテストも行い、異常はなかったので修理完了です。

Let’s note用の部品は多数在庫しています。

メインボードや外装一式などは取り寄せになりますが、大抵のものは交換可能です。

CF-S9KW

 

 

Panasonic Let’snote CF-S10EWHDS 無線LAN繋がらない

宮城県の北部、登米市の方からのご依頼で、『無線LANがONにならないので修理してほしい』とのこと。

宅配便でお送りいただき、翌日には店舗に届きました。

早速状態を確認すると、無線LANのスイッチを何度もON/OFFしていると希に接続ができるのですが、ほとんどOFFのままです。Let’s note全般に多いスイッチ類の故障ですね。

早速、本体をバラバラにしてメインボードを取り外します。

スイッチの部品在庫は常時ありますのですぐに交換し、仮組みの状態まで戻して接続テスト。

OFFになることはなくなりましたが、接続が不安定で時々電波をつかめなくなってしまっています。

この場合、無線モジュールの不具合が濃厚。

こちらも交換して再び接続テストを行います。

今度は接続も安定し、動画再生などもスムーズに行えました。

念のため、数時間連続でエージングを行い、異常がなかったので状況報告とお見積りのご連絡。

ご了承いただいたので、本体を元通りに組み立て、各部動作チェックを行って修理完了。

Let’s noteのスイッチ類(電源スイッチ・無線LANスイッチ)、無線LANモジュールの新品の部品在庫は

豊富にございます。

CF-W7/W8やCF-S9/S10シリーズなどのクーリングファンやキーボードも在庫しています。

特急修理(オプション)でご依頼いただければ、お預かりする時間よって最短で当日または翌日にお渡しできます。

ぜひお問い合わせください。

Let's note

 

 

Panasonic CF-S9 CF-S10 無線LANがつながらない 電源が入らない 2台

ここのところ修理のご依頼が多いパナソニックのレッツノートです。

製造から数年経過していますので、レッツノートに限らず不具合が出始めてきている世代ですね。

宮城県北部、涌谷町の方からのご依頼です。

『突然無線LANに接続できなくなってしまった』とのこと。

据え置きでの使用がメインなら有線で使えればいいやって人がほとんどですが、

モバイル用途で多用されるレッツノートにとっては致命的。

無線LANのアダプタが悪いのかな~と思い、症状を確認しようとしたら電源が入らない…

どうやら調子がいい日は直ぐ入るが、ダメな日は何度スライドさせても全く入らないそうです。

電源スイッチも交換が必要ですね。

早速、分解。

レッツノートはネジの種類が多いことと、キーボードが両面テープで張り付けられているので、

分解の際に変形させてしまわないように細心の注意を払います。

慣れてるからと言って油断は禁物ですね。

この機種の無線LANの不具合は主に3パターンありますが、今回は無線LANアダプタが原因でした。

電源スイッチも在庫のパーツに交換。当然ながら新品の部品を使用します。

交換後、動作は良好! 修理完了となりました。

CF-S9・CF-S10シリーズは、電源スイッチの接触不良と無線LANアダプタ不具合の修理依頼が圧倒的に多いです。

どちらも在庫は常にございますので、お急ぎの場合は是非ご相談ください!

同じくLet’s note、CF-S10EYADR

上に書いたCF-S9の1年半くらい後に出たモデルですので、CPUは第2世代のCore i5が搭載されています。

こちらは仙台市内の学生さん。

『電源スイッチを強くスライドさせないと電源が入らない』と『無線LANスイッチを1回OFFにしたら、

ONにしても無線LANが使えなくなった』という症状です。

何故か同じような修理が続くんですね~。

無線LANの方は、無線LANアダプタの問題かとも考えたのですが、慎重に分解してWLANスイッチの動作を確認したら…

ONにしてもスイッチに導通がなく、回路上OFFのままになっていました。

こっちのスイッチもよくある不具合ですが、いつもは何度かON/OFFしたら使えるといった感じです。

今回はスイッチが完全にダメになっていました。

電源スイッチも無線LANスイッチも部品の在庫はありますので、即交換。

無線LANスイッチは電源スイッチより交換しにくいのですが、何度もあるご依頼なので、さほど時間はかかりません。

組み上げて動作確認。すんなり電源も入り、無線LANのON/OFFも快調!

各部動作テストでも他には不具合なく、修理完了となりました。

 

 

CF-W9JWECPS 無線LANスイッチ破損

これまで何台もご依頼いただいているお客様からのご依頼です。

『無線LANのON/OFF切り替えが出来ない』とのご相談を受けました。

実際に確認してみると、スイッチのノブがスカスカで操作している感触がありません。

内部のスイッチ自体が破損しているんでしょう。

電源スイッチと同様、レッツノートシリーズ伝統のスライド式のスイッチなのですが、これが結構壊れやすい…

レッツノートは分解が大変です。

ネジの種類がたくさんあって、キチンと整理していかないとわからなくなります。

『自分で分解したけど元に戻せなくなったといった』というご相談もあるほどです。

スイッチはマザーボードにはんだ付けされているのですが、ノブに入る部分がポッキリ折れてました。

新しいものを取付て動作を確認した後、ネジを間違わないように注意しながら本組み。

修理完了となりました。

IMG_20141101_114040

 

 

Panasonic CF-S10AYADR 無線LANが繋がらない

仙台の学生さんにも使っている方は多いですが、仕事用で使っている方も多いですね。

今回もそういった用途で使用されていたそうなのですが、突然「無線LANがつながらない」

といった症状になってしまうらしいのです。

お持ち込み来店時も、確かに無線LANを認識していないことを確認できました。

先日修理したCF-S9の無線LANは、認識しなくなるのではなく受信感度が悪くなる症状だったので、

ちょっと違うようです。

しかし、いざお預かりして確認しようとしても、全く症状が出ません。

高負荷をかけても、重めの動画をストリーミング再生してみても、無線LANが途切れることはありません。

各部動作もテストの結果異常なし。

もうちょっと様子見、と思って本体の場所を少し横にずらしたところ、無線LANが途切れてしまいました。

どうやら無線LANのアダプタが接触不良を起こしているようですね。

だから移動時の振動で出たりでなかったり… といったところでしょうか。

この機種の無線LANアダプタの交換は結構大変。

キーボードを外す必要があるのですが、両面テープで接着されています。

慎重に剥がしますが、キーボードが歪んでしまう可能性があります。ネジの種類も結構あります…

在庫していた部品と交換、耐衝撃テストを行い症状が出ないことを確認し修理完了となりました。

IMG_20140608_172158

 

 

Panasonic Let’s note CF-S9 無線LANが時々つながらなくなる

ご依頼内容は、『無線LANが時々つながらなくなり、他の電波も見えなくなる』症状です。

お持ち込みいただいた時点では、普通に社内のテスト用無線LANにつながりました。

ひとまず、症状が再現性のあるものかどうかを含めてお預かりします。

お客様のご指摘で、『起動←→終了を繰り返してると症状が出る』とのことでひたすら再起動テストを行います。

何十回も繰り返し実施しますが一向に症状が出ません。

過去の修理実績などを調べたら、ドライバーや無線LANモジュールの不具合は出てくるのですが、

現状で接続できているので該当しません。

そんな中、本体をちょっと動かしたときに一瞬だけ受信している無線LANのアンテナ本数が少なくなりました。

が、そのとたんに元に戻り…

また同じように動かしたら再現しました。

もしやと思って、場所を狙って軽い衝撃を加えると完全に受信しなくなり、ご指摘の症状を確認できました!

どうやら無線LANモジュールの接触不良のようです。

犯人はわかりましたので、早速部品の交換。

この機種(レッツノート全般)は無線LANモジュールの交換にキーボードの取り外しが必要なのですが、

キーボードが両面テープで取り付けられていて、剥がすと変形してしまいます。

うまく剥がせば再利用もできるのですが、ご返却後に不具合が出るといけませんので

キーボードと無線LANの交換でお見積りさせていただきました。

交換後、念入りに衝撃テストを繰り返し、症状が再発しないことを確認して完了です。

CF-S9

 

 

CF-S9 無線LANが使えなくなった

CF-S9、Windows8にアップグレードしようとしたが、途中でやめてWindows7に戻したら

無線LANが使えなくなったそうです。

過去にも同じような修理をしたことがあったような気がしますが、その時とは無線LANの基盤が違います。

OS入れ替えのタイミングでおかしくなったようなので、ハードの不具合ではなさそうです。

ドライバも当たっていました。

添付のリカバリディスクは紛失したため、Windowsをクリーンインストールして

各ドライバ・アプリケーションを入れたとのことですが、Let’s Noteはたくさんのユーティリティ・

アプリケーションを使っていますので、もしかするとそれらが関係しているのかも。

念のためハードディスクのバックアップを取ってから確認作業を行いました。

テスト用のハードディスクで、一旦フォーマットしてからインストールしたら正常になりましたので、

やはりインストールの仕方に原因があったと考えられます。

元のハードディスクやメモリ等も点検しましたが、特に異常は見られず、各デバイスの点検もOK。

しばらくエージングしても問題は見られなかったので、修理完了としました。



 

 

 

 

 

 

Panasonic CF-SX2

『インターネットが繋がらなくなってしまった』とお電話でご連絡いただき、

『これでは仕事にならないので、すぐに直してほしい』とお持ちいただきました。

無線LANのモジュールに異常が発生しているのかな?と考えておりましたが、実際に確認してみると、

インターネットには繋がっています。ただ、ウェブブラウジングしようとしても全く動かない。

悪質なソフトウェアが多数インストールされてしまっているみたいで、

次から次にポップアップ画面が出てきて、「あなたのPCは危険にさらされています」だとか、

「ディスクの空き容量低下」だとか、海外の怪しい通販サイトへのリンク画像やらが出てきます。

おそらく、これらに邪魔されてしまって動かないくらい遅くなっているのでしょう。

念のためバックアップを取って、片っ端から駆除していきます。

悪い意味で有名なソフトは特定が簡単なのですが、ブラウザの拡張機能に仕込まれているものや、

アプリの一覧には出てこないもの(Windowsのシステムファイルの中や、

レジストリに書き込まれているもの)まで、様々な種類があって結構大変です。

駆除したのに、ゾンビみたいに復活してくるものまでありますからね…

完全に駆除した後、ウェブブラウジングを行ったら見違えるほど軽くなりました。

もう出ないことを何度も確認して、修理完了となりました。

IMG_20150530_111102

レッツノート その他の修理事例

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

Panasonic Let’s note CF-SZ6JFMQR パスワード解除

 

『Windowsのログインパスワードを解除できるか?』とのご依頼。

 

会社から支給されていたパソコンを、使用者がパスワードを掛けたまま突然退社。

連絡もつかなくなってしまい、パソコンが使えない状態になってしまったそうです。

 

OSはWindows10のため 暗号化はなく、単純にWindowsパスワードが掛っているだけですね。

 

パスワードを解除後はデスクトップまでの表示を確認。

データも全てそのままで、ログインパスワードを解除しただけです。

 

ちなみに、ログインパスワードの解除は可能ですが…

セキュリティの問題もありますので、その方法をお問い合わせいただいてもお答えできません。

悪しからず、ご了承くださいませ。



 

レッツノート CF-S10AWHDS CDを読み込まない

 

『CDやDVDを入れても再生できなくなった』とのお電話をいただき、すぐにお持ち込みいただきました。

店頭で確かめてみると、確かにどのディスクも認識しません。

光学ドライブに耳を近づけると、何やら苦しそうな機械音がしましたので

何かしらの異常が発生している可能性があります。

とりあえずお預りして、分解。

一般的なノートパソコンはそれほど分解しなくても光学ドライブを交換できるのですが、

レッツノートはそうもいきません。

キーボードを外し、パームレストも外し、マザーボードが見える状態になって、

やっと光学ドライブ交換が可能になります。

ここまで、ネジの種類がいくつもあるので、組み直す時間違うことの無いよう細心の注意を払います。

分解にはだいぶ慣れていますが、油断は禁物。

在庫の光学ライブを取付けて動作確認。

ディスクが元気に回る音が聞こえて、ディスク内部のデータも見えました。

IMG_20150519_173433

 

レッツノート タッチパッド交換

 

『タッチパッドの左ボタンが押した感じがせず、合わせて交換したい』とのご希望。

スイッチ単体での入手は難しく、左右のスイッチや表示LEDがついたフラットケーブルが、

アッセンブリの部品として取り寄せできました。

タッチパッド部分を組み上げてスイッチの感触を確認すると、

正常な時のクリック感が戻っていました。

全部を組み上げ後に動作確認を行い、異常が無いことを確認して修理完了です。



 

レッツノート CF-S10CWHDS USBメモリを認識しない

 

はじめは壊れたUSBメモリからのデータ取り出しのご依頼かと思ったのですが、

『右側のUSBコネクタにメモリを挿しても認識しない』とのこと。

他のスロットでは正常に動作しているので、右側のUSBコネクタの異常ですね。

マウスやキーボードでも認識しません。

分解し確認したところ、破損はしていないものの、若干変形していることが原因で接触不良を起こしている様子。

この機種はメインボードが左側にあり、右側はDVDドライブ。

そのドライブの向こう側にUSBコネクタとVGAコネクタの載ったサブ基板があります。

分解は大変ですが、サブ基板で交換できると安く済んで助かります。

パーツを確認したところ、サブ基板ごとではなくUSBコネクタ単体でも入手可能とのことでしたが、

USBコネクタ単体だと納期が2週間くらいかかることと、

サブ基板の価格がさほど高くなかったこともあって、サブ基板交換としました。

新品の部品を取り付け、正常に認識することを確認して修理完了。

今回のお客様は、CF-S10シリーズが電源スイッチ・無線LANモジュール・

クーリングファンなどもダメになりやすいこともご存知で、併せて交換をご依頼いただきました。

ハードディスクからSSDに換装されており、消耗部品も一新したことですし、まだまだ使い続けて欲しいです。

IMG_20151025_174313

レッツノート ヒンジ・外装の交換

Let’s note CF-SX3YEABR 液晶がしっかり閉じない

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

『液晶を閉じてもしっかり閉じず、開き気味になる』ということで、

お客様から宅配便でお送りいただきました。

合わせて、内部の清掃とアップデートのご依頼。

Windows8のままアップデートされていないそうで、8.1へのアップデート作業です。

しっかり閉じずに開き気味… というのは、ヒンジの動きが悪くなっているせいです。

ヒンジ交換作業は、本体を分解して一旦液晶画面側と分離し、

さらに液晶のカバーも外して行うため、大掛かりな作業になります。

清掃作業のためにマザーボードやファンを外すことになりますので、ほとんどバラバラですね。

比較的きれいにお使いでしたが、ファンのまわりや隅の方には、やはり埃がが詰まっていました。

ホコリを全部飛ばし、ファンの清掃とCPUの熱伝導グリスも塗り直しました。

ヒンジを交換し、組み上げ。

全体を組まないとヒンジを変えた効果を確認できませんが、

完全に組み立てた状態で液晶を閉じてみると、修理前はすき間がある状態だったものが、ピタッと閉じるようになりました。

Windows8.1へのアップグレード作業は半日ほどかかり、更に他の更新プログラムを含めるとほぼ1日かかりました。

最後に各動作確認を行って、修理完了となりました。



 

 

Panasonic CF-SX2ADHCS ディスプレイが完全に閉じない

山形県にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理ご依頼。

『特に重大な故障ではないが、ディスプレイをパタッと閉じた時、ぴったりと完全に閉まらず、

隙間が空いてしまい気になる…』とのことでした。

確かに、ディスプレイを普通に閉じても5mm程の隙間が空いており、ヒンジの付け根をグッと押しこむとしっかり閉じました。

おそらくヒンジの動きが悪くなっているのではないかとご説明。

きちんと閉じないと、持ち運びの途中何かが挟まってしまったら液晶が割れてしまう恐れもあります。

お預かりし、分解してヒンジを確認。

何度も分解している機種なので、特に困ることはないですね。

ヒンジの可動部をグリスアップしてみましたが、状態は変わりませんでした。

左右のヒンジは在庫もあるので、交換してみることに…。

交換するということは、もちろんディスプレイ側も分解しないといけません。

新しいヒンジに交換して開閉テストを行うと、ぴったりと一発で閉じるようになりました。

ヒンジ付近に液体が侵入した形跡があったので、それが原因でヒンジの動きが渋くなっていたのだろうと思います。

他には特に不具合なく、修理完了となりました。

dav

Let’s note CF-NX2JDHYS 外装交換

Nシリーズなので光学ドライブが無く、軽さを重視したモデルになってます。

最近はソフトのインストールもインターネットダウンロードが主で、CD/DVDメディアを入れてデータの

やり取りすることが目っぽう減りましたからね。

ウルトラブックなど、特に小さいサイズのパソコンでは搭載されていない機種も多々あります。

さて、今回は故障ではないのですが…

『毎日使用していて、外装に傷が目立ってきたので交換できないか?』とのご相談です。

他の修理屋さんに聞いてみたら、「新品の部品が手に入らない」と言われたらしく、

当店のブログをお読みいただいてご来店されました。

使用に伴う細かな傷が全体的についてますが、バックパネル(天板)・パームレスト・ボトムケースには

目立った傷があり、外装一式の交換をご希望。

ひび割れや破損などはないので、大きな衝撃はなく大事に使われていたみたいですね。

早速、メーカーから純正の外装一式、それに伴う細々とした部品も一緒に手配し作業開始。

レッツノートの部品は、想像されるよりも細かく分かれてますので、部品を手配するのも組み上げるのも

結構時間が掛かりました。

分解ついでに内部の清掃を行い、外側も内側もピカピカにして作業完了。

これからも大事に使ってくださいね~

IMG_20150715_104143

 

 

Panasonic CF-S9KWEJPS 外装交換

今回はパソコンの修理ではなく、外装の交換。

12.1インチ液晶とコンパクトなモデルなので、外出先での使用も多いはず。

大切に使っていてもキズはどうしてもついてしまう…

『最近キズが目立ってきて、これからもまだまだ使うつもりなので上半分の外装を交換してほしい』とのご依頼です。

この機種の上半分の外装は大きく3つに分かれています。

LCDリア・フロントカバーとアンテナカバー。

部品単体での入手が可能なので、早速手配し分解していきます。

液晶がものすご~く薄くて、さらにLCDフロントカバー、いわゆるべゼルの部分に両面テープで接着されていますので、

取り外しにかなり気を使います。

上記の大まかな部品以外にも、細々とした再利用不可能部品がありますので同時に交換。

けっこう時間が掛ってしまいましたが、無事交換が完了しました。

お引き渡し時に『まるで新品の様。この機種に愛着があるのでまたキズがついたらお願いします!』とお喜びいただきました!

分解作業が大変ですが、苦労した甲斐があったというものです。また是非お願い致します。

IMG_20140909_194602

 

 

 

 

 

レッツノート キーボード交換

Panasonic CF-SX2J24DS キーボード交換

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

『キーボードの交換をして欲しい』と、山形県にお住まいのお客様から宅配便でご依頼いただきました。

本体カラーがブラックのモデルで、キートップの文字がかすれて見えない箇所があり、全体的にテカリが出ています。



大分使い込まれているようですね。

この機種もパームレストに両面テープで貼り付けられているため、外すのに少し苦労します。

新品のキーボードに交換を行い、修理完了。



レッツノート自体が頑丈で壊れにくいため、修理してでも大切に使われる方が多いですね。

Let’s note CF-SX2JE4DS キーボード交換

 

 

大阪にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

キーボードのキーが外れてしまったそう。

仙台は毎週の様に出張で出来ていて、そのタイミングで修理可能ならとインターネットで

調べてお持ち込みいただいたそうです。

『今日大阪に帰らなければいけないので、それまでになんとか修理してほしい』とのことなので、

特急修理でお受けいたしました。

キートップが外れただけでなく、キーボード側のパンタグラフを固定するツメが折れていましたので、

キーボードごとの交換が必要ですね。

この機種のキーボードは常に在庫していますので、早速交換しちゃいます。

キーボードの固定にビスは一切使われておらず、強力な両面テープで接着されているので

他のパソコンに比べると交換が大変です。

両面テープを張り付け、新しいキーボードを位置を確認しながら慎重に貼り付け。

これで交換は完了。

お客様に連絡したところ、店舗のすぐ近くで待機されていたそうで、すぐにご来店いただき、

お引き渡しいたしました。


Let’s note CF-S9JYF1DC キーボード交換

 

盛岡にお住まいのリピーターさんからのご依頼です。

前回の修理は、『使っていると本体が熱くなり、電源が落ちてしまう』ということでヒートシンク・ファンの交換をしました。

交換してからはこれと言ったトラブルに見舞われることなく、順調に使えていたそうですが、

キートップが数か所壊れてしまい、キーボードの交換希望でお持ち込みいただきました。

『今後も長持ちさせたいし、これから海外生活が始まるので、壊れやすい部品や

劣化している部品はすべて交換し、万全の態勢で使いたい』とのこと。

ファンは交換したばかりなので大丈夫でしょう。念のため、もう一度清掃と熱伝導グリスの交換を行いました。

電源スイッチ、無線LANON/OFFスイッチ、無線LANモジュールはトラブルが多いので、全て新品と交換。

ハードディスクも検査の結果は正常でしたが、使用時間が20,000円時間に迫っていたので交換すべきです。

移動での使用が多いそうなので、交換ついでにSSDへの換装をご提案しました。SSDは駆動部品を持たず、

振動に強いですし、何より読み書き速度が速いので。

外観も全体的に清掃を行い、新品のキーボードを取付けて修理完了です。

レッツノート CF-S9シリーズ特有の不安要素は全て交換したので、安心して使って行けると思います。

IMG_20160529_175648

Let’s note CF-S10EYQDR 入力出来ないキーがある

 

元々のOSはWindows7でしたが、Windows10にアップグレードされていました。

本体カラーがブラックのモデルです。

『キーが入力出来ない』ということで、宮城県富谷市にお住まいのお客様からご連絡いただき、

その日のうちにお持ち込みいただきました。

キーボードの多くのキーが入力出来ないそうです。

ログインパスワードを設定しており、パスワードに使用しているキーが入力出来ないためログインすることが出来ません。

キーボードの交換が必要ですね。

いつも通り、両面テープで接着されているキーボードを、ドライヤーで加熱しながら剥がします。

力ずくで剥がしてもいいのですが、マザーボード側のコネクタが壊れる可能性もあるので、慎重に行います。

キーボードを取り外すと、茶色い液体が乾いたような跡がありました。

最近のものではないようですが、なにか飲み物でもこぼしたのでしょうか。

構造上、マザーボードには掛らなかったようなので、液体跡を洗浄し、

新品のキーボードを取り付けて動作確認し、修理完了となりました。


Let’s note CF-SX1GE1DC キートップ破損

 

今回はキーボード交換のご依頼。

『自分でキートップを外して、掃除しようとしたら壊してしまった』とのこと。

確認してみると、外見からの破損は無いですが、入力できないキーがありました。

しかも、ファンクションキー等の普段使わないキーではなく、O,J,Kなどの良く使いそうなキー。

キートップやパンタグラフの破損であれば、そこだけ交換できることもあるのですが…

効かない部分のキートップを外してみると、キートップ下のシリコン部分が取れてしまっているので、

修復は不可能。キーボードごとの交換が必要でした。

キーボードは在庫を持っているので、即交換可能です。

交換して動作を確認し、他に異常がないか各部動作テスト。翌日には修理完了でお渡しできました。

CF-S9・CF-S10・CF-SX1/SX2シリーズのキーボード・ファン・電源スイッチ等は豊富に在庫しています。

レッツノートのトラブルでお困りの時は、ぜひお問い合わせください。

IMG_20161017_234111

Let’s note CF-S10CWHDS コーヒーをこぼした

Panasonicのレッツノートです。最近、『ブログを見た』というお問い合わせ、ご来店が多いですね。ありがたいです。

仙台市内のお客様から、『キーボードにコーヒーをこぼしてしまった』と電話でお問い合わせいただき、

大至急お持ち込みいただきました。

こぼしてすぐに電源を切り、コーヒーを拭けるだけ拭いて、被害が広がらないように逆さまにして乾燥させたらしいです。

昨晩のことで、まだまだ助かる見込みは大いにあります。

早速分解。キーのタッチが糖分でパキパキと違和感があり、キーボードを外してみると、

まだ乾燥していないコーヒーが…

更に分解を進め、トップケースを外してみたところ、少しだけ飛沫がマザーボードと

ボトムケースに付着していたので、洗浄。

あとはキーボードを新品のものに交換し、電源が入ることを確認。

レッツノートの場合は耐水性はもちろんないですが、今回の様に液体が侵入した時は

キーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがありますので、

今回はそれらが多いに機能してくれましたね。

キーボードも新品になったし、まだまだ使いたいとのことで、使用時間が15,000時間オーバーだった

ハードディスクをSSDに換装するのもご依頼いただき、修理完了となりました。

IMG_20151129_183828

PANASONIC レッツノートの修理

当店はマザーボード修復やレッツノートの修理が得意です。


メーカーではサポート対象外のモデルでも豊富なストックで対応可能

ここに記載していない機種・内容でも修理対応可能です。
お気軽にお問合せください。
022-771-2090

 

■液晶画面の割れ

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。



【液晶パネル修理の流れ】
レッツノートの液晶パネル交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

■CPUファン

・本体が熱くなる
・排気口からの風量が弱くなった
・カラカラ、ガラガラ、カサカサ等の異音が聞こえる

このような症状は、CPUクーリングファンの交換が必要です。

 

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、

ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。

ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、

CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。

使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。



CFシリーズ ファン清掃・交換の詳細

 

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】18,000円~

 

 

■キーボード

キーボードに関する修理依頼で多いのは、

・キーボードに飲み物をこぼしてしまった
・部品が外れてしまった
・キーが入力出来ない
・勝手に入力される  …などです。



【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

●飲み物をこぼした場合

キーボードの内部にまで入り込んでしまうので、

乾かして済むことはほとんどありません。

最初は良くても、後々固着してしまったり、キー入力できない、

同じキーが勝手に連打されてしまうなどの症状が出てしまいます。

飲み物などをこぼしたとき、キーボードは交換すれば良いですが、

内部に浸水して基盤が腐食してしまうと厄介です。

そんなときの対処法で、「逆さにする」とか「風通しの良い場所で…」など見聞きしますが、

内部に入り込んだものはそう簡単に乾かず、数日の間に腐食が進みます。

躊躇せず、一刻も早く修理業者に持ち込んだほうが賢明です。

 

ちなみにレッツノートは、キーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがあるため、

マザーボードまで腐食しているケースは多くはありませんが、

液体の量や浸水した箇所によってはこれらが役に立たないこともありますので、「一刻も早く…」は同じです。

 

【修理期間】最短当日 ~3日

 

●キートップが外れた

破損や修正不能な変形がなければ、再取り付けで済みます。

また、キートップ・パンタグラフのみの破損で、

同型の在庫があれば、単体での交換も可能です。

よく見てみるとパンタグラフを固定するキーボード側のツメが破損・変形していたり、

シリコンゴムが破損していることが多いです。

修正ができない場合はキーボード全体の交換になります。

 

 

【修理実績】
レッツノート キーボード交換

【修理期間】最短当日 ~3日

 

 

 

■電源スイッチ

 

レッツノートでは定番の故障です。

 

症状としては、電源スイッチノブ(操作する白い部品)や

スライドスイッチが破損して電源が入らなくなるものです。

 

IMG_20151209_200525

 

マザーボードに取り付けられているスライドスイッチの接触不良ですが、

スイッチ単体だけでの交換が可能です。



新品の純正部品に交換するので、数年は再発しません。

 

メーカーや他の修理店のように、電源スイッチの不良でマザーボードを交換することはありません。

 

2014-12-20 19.19.20

明らかにスイッチだけの故障であれば、安価に修理可能です。ぜひご依頼ください。

スイッチ破損の修理詳細

 

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

 

■無線LAN

電源スイッチと同じくスライドスイッチが使用されていますが、

電源スイッチのようにバネで跳ね返るものではなく、ON・OFFの切り替えです。



 

・無線LANがONにできない
・何度もスライドしなければONにできない
・勝手にOFFになる
・インターネット接続が途切れる

とご依頼いただくケースが多いです。

 

無線LANスイッチがOFFになっていると、タスクバーの無線ネットワークアイコンに「×」が表示されますが、

スイッチがONになっているのに「×」の時は、無線LANモジュールが認識されていない可能性もあります。

原因がスイッチかモジュールかは、実際にマザーボード上でスイッチ回路の動作を確認しないと判断できません。

特にCF-S9・S10、N9・N10等ですが、スイッチだけでなく無線LANモジュールの不良も多発しています。



 

無線LANモジュール不良の症状は、

・無線ネットワークアイコンが「×」
・無線ネットワークアイコンが「!」
・インターネット接続が途切れる
・受信感度が変動する  …などです。

 

モジュールのコネクタ接触不良も多いので、状態が安定しないこともあります。

特に受信感度の変動は、親機が近いと不具合として現れないので、気付きにくいです。

 

 

【修理実績】
レッツノート 無線LAN 修理

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

 

■ハードディスク

ハードディスクは消耗品です。

壊れる年数や使える時間が決まっているわけではなく、

10年経っていても異常がないというものもありますが、

いずれは壊れるものと思ってください。

普段使っていて動作がおかしいと思ったら、まずバックアップを取ることが重要です。



 

 

ハードディスクの故障と言っても、いろいろな症状が出ます。

 

・Windowsロゴで停止する
・自動修復やスタートアップ修復が失敗する
・再起動を繰り返す
・起動に時間がかかる
・以前と比べて動作が遅くなった
・フォルダが開けない
・使用中にフリーズする
・いつもと違う音がする
・「Reboot and Select proper Boot device」と表示される

 

起動しなくなっても中にはデータが残っていることが多いので、

慌ててあれこれ試さないほうが賢明です。

 

ハードディスクが原因で起動しない・自動修復を繰り返すなどの症状になることが多いですが、

OSがWindows10の場合は、どちらかというとOSのシステム不具合が原因になっているケースのほうが多いです。

数年使ったパソコンであれば、ハードディスクが劣化して不良セクタが発生したことが原因と考えられます。

 

ハードディスクを交換しなければならないときでも、

損傷が軽微であればデータや設定も残したまま、元の環境で起動できます。

OSシステムの損傷が激しくて修復できず、リカバリしなければならない場合でも、

保存してあるデータは抜き出せることがほとんどです。

 

ウィルススキャンやデフラグなどはハードディスクに負荷をかけてしまうことになり、

特に不良セクタがある場合は状態を悪化させてしまう恐れがありますので、お勧めできません。

 

ちなみに、Windowsロゴで停止したり再起動を繰り返すというのは、

Windowsのシステムファイルに不具合があるということであり、

文書や写真などのユーザーデータは読み込んでいません。

ソフトウェア上の問題だけであればリカバリ(初期化)することで正常に起動しますが、

そのまま実行すると保存しているデータや設定が消えてしまいます。

不良セクタが発生している状態でリカバリすると、ハードディスクの状態を悪化させ、

リカバリ自体が成功したとしてもすぐに不具合を起こしたり、失敗することもあります。

『ハードディスクのアクセスランプは点滅するが、画面の表示が出ない』とか、

『電源が入らない』場合は、ハードディスク以外の故障である可能性が高いです。

 

【修理実績】
CF-SXシリーズ ハードディスク交換
CF-LX、R、Wシリーズ ハードディスク交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

■SSD換装

SSD交換後は同じPCとは思えないくらい断然速くなり、ハードディスクのように駆動する部分がないので静かになります。

 

SSDは衝撃に強いので、万が一落としてもデータが壊れることはほとんどありません。

消費電力も低くなるので、モバイル用のPCならバッテリが長持ちします。



 

こんな方にお勧めです。

 

・故障はしていないけど、HDDの容量が足りなくなってきたし、ついでに速くしたい
・モバイル用に使うので、振動や衝撃が気になる
・他のパソコンより動作が遅い
・環境を変えずに容量を増やしたい

 

起動している状態であれば、ハードディスクからSSDへ

データやソフト・設定もそのまま移行してお使いいただけます。

元のHDDはその時点までのバックアップにもなりますので、

トラブルに備えて保管しておくと安心です。

 

 

【修理実績】
レッツノート SSD交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

 

■マザーボード補修

レッツノートは、マザーボードの故障は比較的少ないほうです。

電源が入らなくなっても、すぐにマザーボード交換が必要と考える必要はありません。



 

【修理詳細】
レッツノート マザーボード修復

【修理期間】最短当日 ~1週間

【修理費用】15,000円~

 

 

■BIOS修復

 

マザーボードと同様、レッツノートのBIOS異常は少ないですが、

ゼロではありません。

 

症状としては、

・電源ランプは点灯するが画面表示は何も出ない
・ロゴ表示が出ない

などですが、メモリに異常があっても同様になるので、

しっかりと切り分けが必要です。

 

BIOSプログラムは、マザーボードに実装されている

8ピンのフラットパッケージIC(SOP8)のEEPROMに格納されています。

S9・S10シリーズは取り外しやすい位置にありますが、

SXシリーズは作業しにくく、当然リスクもあります。

真っ先にBIOSを疑うことはなく、メモリ等に異常がないかなど確認し、

「残る可能性はBIOS」となってから取り掛かります。



 

マザーボードから取り外し → 16進数データの読み込み →

データの解析・修正 → 修正データをEEPROMに書き込み → マザーボードに再実装 という流れです。

BIOSパスワード解除のご依頼もありますが、流れは同じです。

 

稀にBIOSのEEPROM自体の不良ということもありますが、

読み込み・書き込みのときの動きで判断できます。

電源を入れた後、HDDへのアクセスがあるのであれば、

BIOSではなく液晶表示の故障です。

 

【修理実績】
レッツノート BIOS修正

【修理期間】3~5日

【修理費用】20,000円~

 

■ヒンジ交換・外装

購入価格が高いためか、大切に扱っていらっしゃる方が多いレッツノートですが、

やはり持ち歩いて使用していると少しずつ傷んできます。

 

症状として多いのが、

パームレストと液晶ベゼルの間に隙間ができてしまい、

ヒンジ部分をしっかりと押さえないと閉まらないのは

左右ヒンジの劣化によるものです。

 

ヒンジを交換することで解消できます。

 

『天板に傷が多くなったので交換したい』
『オークションで購入したが、予想以上に傷んでいるので…』

というご依頼で、天板などの外装を交換したことがあります。

天板を新品にするとその周辺も気になってきて、

液晶ベゼルもパームレストも… となり、再利用不可の小パーツも含めると結構な数です。

よく見かけるシルバーだけでなく、ブラックモデルもありますが、どちらの色も入手可能です。

 

【修理実績】
レッツノート ヒンジ・外装交換

【修理期間】5~10日

 

 

■その他、レッツノートの修理事例

パスワード解除、USBメモリを認識しない、タッチパッド交換、CDを読み込まない…など

 

アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10~19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090

ご来店用アクセスマップはこちら>>


↑ PAGE TOP