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Let’s note ヒンジ・外装の交換

Let’s note CF-SX3YEABR 液晶がしっかり閉じない


2013年発売、Panasonic レッツノート。

第4世代のCore i5 CPUに、Windows 8 Proを搭載しています。

本体が軽く小さいうえにDVDドライブも搭載していますので、持ち歩いて外出先で使用するのにはもってこいのパソコンです。

『液晶を閉じてもしっかり閉じず、開き気味になる』ということで、千葉県のお客様から宅配便でお送りいただきました。

合わせて、内部の清掃とアップデートのご依頼。

Windows8のままアップデートされていないそうで、8.1へのアップデート作業です。

しっかり閉じずに開き気味… というのは、ヒンジの動きが悪くなっているせいです。

ヒンジ交換作業は、本体を分解して一旦液晶画面側と分離し、さらに液晶のカバーも外して行うため、大掛かりな作業になります。

清掃作業のためにマザーボードやファンを外すことになりますので、ほとんどバラバラですね。

比較的きれいにお使いでしたが、ファンのまわりや隅の方には、やはり埃がが詰まっていました。

ホコリを全部飛ばし、ファンの清掃とCPUの熱伝導グリスも塗り直しました。

ヒンジを交換し、組み上げ。

全体を組まないとヒンジを変えた効果を確認できませんが、完全に組み立てた状態で液晶を閉じてみると、修理前はすき間がある状態だったものが、ピタッと閉じるようになりました。

Windows8.1へのアップグレード作業は半日ほどかかり、更に他の更新プログラムを含めるとほぼ1日かかりました。

最後に各動作確認を行って、修理完了となりました。



 

 

Panasonic CF-SX2ADHCS ディスプレイが完全に閉じない


2013年発売の12.1インチ液晶搭載、レッツノート。

コンパクトで軽量、そして堅牢性も高くバッテリ持ちもいいということで、このシリーズは外出先でパソコンを使用することが多い人に人気です。

山形県にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理ご依頼。

『特に重大な故障ではないが、ディスプレイをパタッと閉じた時、ぴったりと完全に閉まらず、隙間が空いてしまい気になる…』とのことでした。

確かに、ディスプレイを普通に閉じても5mm程の隙間が空いており、ヒンジの付け根をグッと押しこむとしっかり閉じました。

おそらくヒンジの動きが悪くなっているのではないかとご説明。

きちんと閉じないと、持ち運びの途中何かが挟まってしまったら液晶が割れてしまう恐れもあります。

お預かりし、分解してヒンジを確認。

何度も分解している機種なので、特に困ることはないですね。

ヒンジの可動部をグリスアップしてみましたが、状態は変わりませんでした。

左右のヒンジは在庫もあるので、交換してみることに…。

交換するということは、もちろんディスプレイ側も分解しないといけません。

新しいヒンジに交換して開閉テストを行うと、ぴったりと一発で閉じるようになりました。

ヒンジ付近に液体が侵入した形跡があったので、それが原因でヒンジの動きが渋くなっていたのだろうと思います。

他には特に不具合なく、修理完了となりました。
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Let’s note CF-NX2JDHYS 外装交換


Nシリーズなので光学ドライブが無く、軽さを重視したモデルになってます。

最近はソフトのインストールもインターネットダウンロードが主で、CD/DVDメディアを入れてデータのやり取りすることが目っぽう減りましたからね。

ウルトラブックなど、特に小さいサイズのパソコンでは搭載されていない機種も多々あります。

さて、今回は故障ではないのですが…

『毎日使用していて、外装に傷が目立ってきたので交換できないか?』とのご相談です。

他の修理屋さんに聞いてみたら、「新品の部品が手に入らない」と言われたらしく、当店のブログをお読みいただいてご来店されました。

使用に伴う細かな傷が全体的についてますが、バックパネル(天板)・パームレスト・ボトムケースには目立った傷があり、外装一式の交換をご希望。

ひび割れや破損などはないので、大きな衝撃はなく大事に使われていたみたいですね。

早速、メーカーから純正の外装一式、それに伴う細々とした部品も一緒に手配し作業開始。

レッツノートの部品は、想像されるよりも細かく分かれてますので、部品を手配するのも組み上げるのも結構時間が掛かりました。

分解ついでに内部の清掃を行い、外側も内側もピカピカにして作業完了。

これからも大事に使ってくださいね~
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Panasonic CF-S9KWEJPS 外装交換


2010年に発売されたPanasonicのLet’s note。

このシリーズは根強いファンが多いです。ファンの皆さん、一度使ったらずっとLet’s noteシリーズだけを使い続ける勢いです。

今回のお客様もそのうちのお一人。仙台市内の方です。

ただ今回はパソコンの修理ではなく、外装の交換。

12.1インチ液晶とコンパクトなモデルなので、外出先での使用も多いはず。

大切に使っていてもキズはどうしてもついてしまう…

『最近キズが目立ってきて、これからもまだまだ使うつもりなので上半分の外装を交換してほしい』とのご依頼です。

この機種の上半分の外装は大きく3つに分かれています。

LCDリア・フロントカバーとアンテナカバー。

部品単体での入手が可能なので、早速手配し分解していきます。

液晶がものすご~く薄くて、さらにLCDフロントカバー、いわゆるべゼルの部分に両面テープで接着されていますので、取り外しにかなり気を使います。

上記の大まかな部品以外にも、細々とした再利用不可能部品がありますので同時に交換。

けっこう時間が掛ってしまいましたが、無事交換が完了しました。

お引き渡し時に『まるで新品の様。この機種に愛着があるのでまたキズがついたらお願いします!』とお喜びいただきました!

分解作業が大変ですが、苦労した甲斐があったというものです。また是非お願い致します。
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Let’s note 無線LAN不良

Let’s note CF-S9LYFEDR 無線LANがONにならない 途切れる


『無線LANがONにならない』ということで、神奈川県にお住まいのお客様から Panasonic Let’s note を宅配便でお送りいただきました。

スライドスイッチでONにしても、画面上はOFFのまま。何度かスライドするとONになることもありました。

無線LANのON/OFFスイッチが怪しいですね。

キーボード・パームレストを外すとスイッチが見えますので、テスタを使って導通検査を行います。


やはり接点が酸化しているからでしょうか。接触不良を起こしていました。

純正部品を常時在庫していますので、スイッチを新しいものに交換。


スイッチ交換後は安定してON/OFF出来るようになりましたが、今度はテスト中に無線LANが途切れる症状が発生。

無線LANモジュールも一緒に交換して、修理完了となりました。

 

 

CF-N9KWCKPS 無線LANが途切れる




秋田県にお住まいのお客様から、宅配便で修理をご依頼いただきました。

『無線でインターネットに接続中、接続が頻繁に途切れてしまう。

Youtubeで動画を再生しても、再生が止まってしまい困っている』とのこと。

無線LANのON/OFFはスイッチで出来ているので、おそらく無線LANモジュールの障害でしょう。

両面テープで固定されているキーボードを、変形しないよう慎重に剥がし

トップケースを外すと無線LANモジュールが見えます。


無線LANモジュールを新しいものに交換。

ファン付近に埃が目立ちましたので、分解ついでに清掃を行いました。


組立て、長時間のインターネット接続テストを行い、

途切れることが無いことを確認して修理完了となりました。

 

 

Let’s note CF-S9LYFEDR 無線LANが繋がらない


『無線LANが繋がらない』と、東京のお客様からお問い合わせがあり、

宅配便でお送りいただきました。

この機種の無線LANが繋がらない原因は、たまにソフトウェアの問題もありますが、

スイッチ不良か無線LANボード不良のどちらかが大半。

無線LANのアイコンにバツ印が出ており、スイッチ操作しても変化なし。

分解して、スイッチ自体の導通テストでも抵抗値が高く不安定なので、

スイッチ不良で間違いありません。

部品は常時在庫しているので、新品に交換して試してみると、

全く問題なく接続できるようになりました。


内部に埃がありましたので、ついでに清掃も行い、修理完了。

宅配便で発送いたしました。

 

 

Let’s note CF-S10CYBDR 無線LANが途切れる


2011年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはSandyBridge世代のCore i5を搭載しています。

この世代のCore i5であれば、現行のものと比べても大きく引けは取りませんね。

『無線LANが途切れてしまう』ということで、仙台市太白区にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、お持ち込みいただきました。

無線LANには接続できますが、少し経つと画面右下のアンテナマークが”×”に変わり、接続が途切れてしまいます。

これまで何度もご依頼いただいている症状です。

過去の経験から、無線LANのモジュールが怪しいですね。

受付時に、スライドスイッチを何度もスライドしないと電源が入らない症状も確認したので、電源スイッチも交換が必要です。

分解の際にはビスの種類と、キーボードを張り付けている両面テープに注意が必要です。強引に外そうとすると変形してしまいます。

無線LANモジュールと電源スイッチを、在庫の新品に交換。

埃も溜まっていたので、ファンとヒートシンクも清掃を行いました。

組み立てて、電源が一回で入ることと、無線LANが途切れないことを確認し、修理完了となりました。


 

 

 

Let’s note CF-S9LWEJDS 無線LANが途切れる


2010年発売のパナソニックレッツノート、CF-S9。

よく修理にやってきます。電源が入りづらい、無線LANの切り替えができない・繋がらない、ファンの故障。この3つで9割以上ですね。

ブログと同じ症状で…と、ブログで当店を知るお客様が多いようで、仙台のみならず全国からご依頼いただいています。

今回はそのうちの2つ、『無線LANと電源スイッチ』です。

4,5回連続でスライドしないと電源が入りません。電源スイッチの交換が必要ですね。

もう一つは無線LANが途切れてしまうというもの。電源投入時やスリープからの復帰時にでる症状のようです。

調べてみたところ、無線LANのON/OFFスイッチは正常でしたので、残る原因は無線LANモジュール。

よく使用するWiMAX付きのモジュールでは支障があるので、WiMAXなしのものに交換。正常につながるようになりました。

OSはWindows10にアップグレードされていたので、10用のドライバも念のためインストール。

何度も何度も電源を入り切りしたり、スリープからの復帰を試したり、無線LANが途切れなくなったことを確認し、修理完了となりました。
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Panasonic CF-S9JV6BDP 無線LANが使用できない


2010年発売のレッツノート、プレミアム・エディションです。

Core-i5の第一世代 540M搭載で、メモリは標準の4GBから8GBに増設されていました。

茨城県の方から、宅配便で修理をご依頼いただきました。

『無線LANの表示がX印のままで、リカバリを行ったが改善しない。冷却ファンの音がうるさくなってきたので交換して欲しい』とのこと。

まず疑わしい無線LANのモジュール交換を行ってみましたが、やはりX印のまま使用できません。

無線LAN ON/OFFスイッチにも不具合が出ているようですので、この段階で概算お見積りをご連絡し、ご了承をいただきました。

メイン基板をすっかり外し、ヒートシンク・ファンを取り外し、熱伝導グリスと放熱シートを交換。

新しいヒートシンク・ファンを取り付け、次に無線LANのスイッチを交換です。

周りのパーツやハンダパターンを傷つけないように、慎重にスイッチを外し、パターンを一度綺麗にしてから新しいスイッチをハンダづけ。

本体を仮組みして、ハードディスクを戻してWindowsを起動。

認識している無線LANモジュールを、デバイスマネージャーから削除して再認識させ、システムの設定をやり直し、再起動します。

無事に無線LANを認識し、接続テストも良好となったので、ストリーミング動画を長時間再生させエージング。

電源を落としてその日のテストは終了し、翌朝に正常に認識していることを確認して、修理完了です。

この年代のものだと、そろそろ無線モジュールの不具合やスイッチ、ファンの不具合が出てくる時期です。

完全にダメになってからではなく、あれ?と思った時が修理時です。
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Panasonic Let’s note CF-S9PYVCDS 無線LANが途切れる


おなじみPanasonicのモバイルノートパソコン、レッツノートCF-S9シリーズです。

発売から数年経っていますが、まだまだ人気の機種。新品から使い続けるだけでなく、中古で購入される方も多いようです。

現行の機種よりも頑丈、バッテリーの持ちも良いということで、主にモバイル用途で皆さん大事に使っていらっしゃいます。

仙台の隣、多賀城市の方から『無線LANが途切れる』ということで、お持ち込みでの修理依頼です。

この機種に多いトラブルですね。

ボディは頑丈ですが、内部のコネクタなどは通常のパソコンと変わりません。

無線LANのモジュールが接触不良を起こし、動作不良を起こしてしまいます。

接触不良の接点を洗浄することで復帰すると思いますが、酸化などで再発する可能性もありますので、無線LANモジュールを交換します。

今回の症状との関係は無いですが、弊社のブログを読んでいただいたみたいで、電源スイッチやCPUクーリングファンのトラブルも多いことをご存知でした。

『どうせ分解するなら、今後のトラブル予防として、劣化しているものやよく壊れる部品も全部交換してほしい』とのことだったので、一緒に新品部品に交換いたしました。

これでこの機種の弱点部分は交換致しました。

あと考えられるのはハードディスクの劣化くらいでしょうか。

今回はエラーはありませんでしたが、起動しなくなる前であれば使用環境・データもそのままSSDに換装することも可能です。
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Let’s note CF-S9KWEJDS 無線LANが繋がらない


根強い人気のLet’s note。

今回も無線LANが繋がらない症状で、ブログを見ていただいた栃木県の方からの修理依頼です。

まずは動作チェック…、無線LANを全く認識していません。

スイッチをON/OFFしても認識しませんので、無線LANモジュールが原因かどうかを確認するために分解。

先輩の書いてくれた分解マニュアル(レアアイテムです)を見ながら、ネジを一つずつ間違わないように仕分けしていきます。

キーボードとトップカバーを外して、無線LANモジュールを交換。

一旦、仮組みの状態で正常に認識していることを確認できたので、ネット動画を流しつつエージングします。

途中で無線が切れることもなく良好でしたので、お客様に状況説明し、見積りのご了承をいただきました。

本体を完全に組み直して、再びネットエージングを行います。

途中で再起動をして、再び無線LANに接続されるかのテストも行い、異常はなかったので修理完了です。

Let’s note用の部品は多数在庫しています。

メインボードや外装一式などは取り寄せになりますが、大抵のものは交換可能です。
CF-S9KW

 

 

Panasonic Let’snote CF-S10EWHDS 無線LAN繋がらない


2011年発売のCF-S10、CPUにCore i5 2540Mを搭載しているモデル。

根強いファンが多く、古い機種を何年も愛用されている方もいらっしゃいます。

宮城県の北部、登米市の方からのご依頼で、『無線LANがONにならないので修理してほしい』とのこと。

宅配便でお送りいただき、翌日には店舗に届きました。

早速状態を確認すると、無線LANのスイッチを何度もON/OFFしていると希に接続ができるのですが、ほとんどOFFのままです。Let’s note全般に多いスイッチ類の故障ですね。

早速、本体をバラバラにしてメインボードを取り外します。

スイッチの部品在庫は常時ありますのですぐに交換し、仮組みの状態まで戻して接続テスト。

OFFになることはなくなりましたが、接続が不安定で時々電波をつかめなくなってしまっています。

この場合、無線モジュールの不具合が濃厚。

こちらも交換して再び接続テストを行います。

今度は接続も安定し、動画再生などもスムーズに行えました。

念のため、数時間連続でエージングを行い、異常がなかったので状況報告とお見積りのご連絡。

ご了承いただいたので、本体を元通りに組み立て、各部動作チェックを行って修理完了。

Let’s noteのスイッチ類(電源スイッチ・無線LANスイッチ)、無線LANモジュールの新品の部品在庫は豊富にございます。

CF-W7/W8やCF-S9/S10シリーズなどのクーリングファンやキーボードも在庫しています。

特急修理(オプション)でご依頼いただければ、お預かりする時間よって最短で当日または翌日にお渡しできます。

ぜひお問い合わせください。
Let's note

 

 

Panasonic CF-S9 CF-S10 無線LANがつながらない 電源が入らない 2台


ここのところ修理のご依頼が多いパナソニックのレッツノートです。シリーズ初期のものですが、Core i5が搭載されているモデルです。

製造から数年経過していますので、レッツノートに限らず不具合が出始めてきている世代ですね。

宮城県北部、涌谷町の方からのご依頼です。

『突然無線LANに接続できなくなってしまった』とのこと。

据え置きでの使用がメインなら有線で使えればいいやって人がほとんどですが、モバイル用途で多用されるレッツノートにとっては致命的。

無線LANのアダプタが悪いのかな~と思い、症状を確認しようとしたら電源が入らない… 

どうやら調子がいい日は直ぐ入るが、ダメな日は何度スライドさせても全く入らないそうです。

電源スイッチも交換が必要ですね。

早速、分解。

レッツノートはネジの種類が多いことと、キーボードが両面テープで張り付けられているので、分解の際に変形させてしまわないように細心の注意を払います。

慣れてるからと言って油断は禁物ですね。

この機種の無線LANの不具合は主に3パターンありますが、今回は無線LANアダプタが原因でした。

電源スイッチも在庫のパーツに交換。当然ながら新品の部品を使用します。

交換後、動作は良好! 修理完了となりました。

CF-S9・CF-S10シリーズは、電源スイッチの接触不良と無線LANアダプタ不具合の修理依頼が圧倒的に多いです。

どちらも在庫は常にございますので、お急ぎの場合は是非ご相談ください!


同じくLet’s note、CF-S10EYADR

上に書いたCF-S9の1年半くらい後に出たモデルですので、CPUは第2世代のCore i5が搭載されています。

こちらは仙台市内の学生さん。

『電源スイッチを強くスライドさせないと電源が入らない』と『無線LANスイッチを1回OFFにしたら、ONにしても無線LANが使えなくなった』という症状です。

何故か同じような修理が続くんですね~。

無線LANの方は、無線LANアダプタの問題かとも考えたのですが、慎重に分解してWLANスイッチの動作を確認したら… 

ONにしてもスイッチに導通がなく、回路上OFFのままになっていました。

こっちのスイッチもよくある不具合ですが、いつもは何度かON/OFFしたら使えるといった感じです。

今回はスイッチが完全にダメになっていました。

電源スイッチも無線LANスイッチも部品の在庫はありますので、即交換。

無線LANスイッチは電源スイッチより交換しにくいのですが、何度もあるご依頼なので、さほど時間はかかりません。

組み上げて動作確認。すんなり電源も入り、無線LANのON/OFFも快調! 

各部動作テストでも他には不具合なく、修理完了となりました。

 

 

CF-W9JWECPS 無線LANスイッチ破損


CPUがCore 2 Duo なので、ちょうどVistaから7への切り替わり時期のモデルですね。

これまで何台もご依頼いただいているお客様からのご依頼です。

『無線LANのON/OFF切り替えが出来ない』とのご相談を受けました。

実際に確認してみると、スイッチのノブがスカスカで操作している感触がありません。

内部のスイッチ自体が破損しているんでしょう。

電源スイッチと同様、レッツノートシリーズ伝統のスライド式のスイッチなのですが、これが結構壊れやすい…

レッツノートは分解が大変です。

ネジの種類がたくさんあって、キチンと整理していかないとわからなくなります。

『自分で分解したけど元に戻せなくなったといった』というご相談もあるほどです。

スイッチはマザーボードにはんだ付けされているのですが、ノブに入る部分がポッキリ折れてました。

新しいものを取付て動作を確認した後、ネジを間違わないように注意しながら本組み。

修理完了となりました。
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Panasonic CF-S10AYADR 無線LANが繋がらない


2011年発売、パナソニックのLet’s note。

液晶が12.1インチとコンパクトで、電池の持ちも良くて頑丈なので、外出先でパソコンを多用する人にうってつけです。

仙台の学生さんにも使っている方は多いですが、仕事用で使っている方も多いですね。

今回もそういった用途で使用されていたそうなのですが、突然「無線LANがつながらない」といった症状になってしまうらしいのです。

お持ち込み来店時も、確かに無線LANを認識していないことを確認できました。

先日修理したCF-S9の無線LANは、認識しなくなるのではなく受信感度が悪くなる症状だったので、ちょっと違うようです。

しかし、いざお預かりして確認しようとしても、全く症状が出ません。

高負荷をかけても、重めの動画をストリーミング再生してみても、無線LANが途切れることはありません。

各部動作もテストの結果異常なし。

もうちょっと様子見、と思って本体の場所を少し横にずらしたところ、無線LANが途切れてしまいました。

どうやら無線LANのアダプタが接触不良を起こしているようですね。

だから移動時の振動で出たりでなかったり… といったところでしょうか。

この機種の無線LANアダプタの交換は結構大変。

キーボードを外す必要があるのですが、両面テープで接着されています。

慎重に剥がしますが、キーボードが歪んでしまう可能性があります。ネジの種類も結構あります…

在庫していた部品と交換、耐衝撃テストを行い症状が出ないことを確認し修理完了となりました。
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Panasonic Let’s note CF-S9 無線LANが時々つながらなくなる


Corei5搭載で、こんなに小さいのにDVDマルチドライブも搭載しています。

ご依頼内容は、『無線LANが時々つながらなくなり、他の電波も見えなくなる』症状です。

お持ち込みいただいた時点では、普通に社内のテスト用無線LANにつながりました。

ひとまず、症状が再現性のあるものかどうかを含めてお預かりします。

お客様のご指摘で、『起動←→終了を繰り返してると症状が出る』とのことでひたすら再起動テストを行います。

何十回も繰り返し実施しますが一向に症状が出ません。

過去の修理実績などを調べたら、ドライバーや無線LANモジュールの不具合は出てくるのですが、現状で接続できているので該当しません。

そんな中、本体をちょっと動かしたときに一瞬だけ受信している無線LANのアンテナ本数が少なくなりました。

が、そのとたんに元に戻り…

また同じように動かしたら再現しました。

もしやと思って、場所を狙って軽い衝撃を加えると完全に受信しなくなり、ご指摘の症状を確認できました!

どうやら無線LANモジュールの接触不良のようです。

犯人はわかりましたので、早速部品の交換。

この機種(レッツノート全般)は無線LANモジュールの交換にキーボードの取り外しが必要なのですが、キーボードが両面テープで取り付けられていて、剥がすと変形してしまいます。

うまく剥がせば再利用もできるのですが、ご返却後に不具合が出るといけませんので、キーボードと無線LANの交換でお見積りさせていただきました。

交換後、念入りに衝撃テストを繰り返し、症状が再発しないことを確認して完了です。
CF-S9


 

 

CF-S9 無線LANが使えなくなった


CF-S9、Windows8にアップグレードしようとしたが、途中でやめてWindows7に戻したら無線LANが使えなくなったそうです。

過去にも同じような修理をしたことがあったような気がしますが、その時とは無線LANの基盤が違います。

OS入れ替えのタイミングでおかしくなったようなので、ハードの不具合ではなさそうです。

ドライバも当たっていました。

添付のリカバリディスクは紛失したため、Windowsをクリーンインストールして各ドライバ・アプリケーションを入れたとのことですが、Let’s Noteはたくさんのユーティリティ・
アプリケーションを使っていますので、もしかするとそれらが関係しているのかも。

念のためハードディスクのバックアップを取ってから確認作業を行いました。

テスト用のハードディスクで、一旦フォーマットしてからインストールしたら正常になりましたので、やはりインストールの仕方に原因があったと考えられます。

元のハードディスクやメモリ等も点検しましたが、特に異常は見られず、各デバイスの点検もOK。

しばらくエージングしても問題は見られなかったので、修理完了としました。





Let’s note CF-AX・B・T・W・Yシリーズ 電源スイッチ交換

Let’s note CF-AX2SEGJR 内蔵バッテリ交換 電源が入りにくい


2013年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはIvyBridge世代のCore i5を搭載しており、メモリは4GB。OSはWindows8.1から10にアップグレードされていました。

交換可能な外部バッテリに加え、分解しなければ交換できないバッテリも内蔵されています。

『電源スイッチを、何度もスライドさせないと電源が入らない』と、仙台市内のお客様からお持ち込みいただきました。

レッツノートによくある、電源スイッチの接触不良ですね。

電源スイッチは、常時新品の純正部品を在庫していますので、早速交換。

その他の症状として、『最近、本体が前より熱くなる気がする。内蔵されているバッテリーも、出来れば交換してほしい。』とのことだったので、ファンを調べてみると回転が弱々しく、高負荷時に異音が発生する事もありました。

ファン・内蔵バッテリも純正新品に交換し、熱伝導グリスと放熱シートも劣化していたので合わせて交換。

筐体内部に溜まっていた埃も取り除きました。

ファンの回転もスムーズになり、負荷テストも問題なくクリアし、修理完了となりました。


 

 

Let’s note CF-B10CDBDP 電源が入らない


2011年発売、15.6インチ液晶搭載のPANASONIC レッツノート。

レッツノートシリーズと言えばモバイルノートのイメージがありますが、この機種のように据え置きでも使いやすい画面の大きなものもあります。

今回お預かりしたものは、OSはWindows7から10にアップグレードされており、お客様ご自身でハードディスクからSSDに換装していました。

『電源が入らない』ということで、山形にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

仙台には仕事で頻繁にいらっしゃるようです。

全く電源が入らないわけではないですが、スライドスイッチを何度もスライドさせないと電源が入りません。

電源スイッチの接触不良ですね。

レッツノートは昔からほぼ同じスイッチを使用しているので、どの機種でも使い込んでくると同じようなトラブルが起きます。

良くあることなので、電源スイッチは純正の新品を常時在庫。

早速、交換作業に入ります。

同時期に発売された機種と同じように、キーボードが両面テープで接着されていますが、他のものよりは簡単に外せます。それでもキーボード変形の恐れがあるので注意が必要ですが。

トップケースを外すと電源スイッチが確認できます。

マザーボードに実装されているのではんだゴテで取り外し、新しものと交換。

交換後はスライド一回で電源が入るようになりました。

剛性を売りにしているだけあって、年数が経っても力が加わるヒンジ周辺の破損等もなく、他メーカーとの違いを感じますね。


 

 

Let’s note CF-W7DWPAJS 電源が入りにくい


Core 2 DuoのCPUで、発売当初はWindows Vistaでしたが、Windows7にアップグレードしていらっしゃいました。

塩釜市のお客様より、『電源が入りにくくなった』とお持ちいただきました。

レッツノートは電源のスライドスイッチが接触不良を起こし、何度もスライドしないと電源が入らない症状がよく起こります。

さらに、『起動しても動きが遅く、画面にいろいろなウインドウが表示されて使いにくい』とのこと。

受付時、スイッチを何度もスライドさせて電源は入ったのですが、起動して少し待つと、次から次にいろいろなソフトが起動してきて、画面がいっぱいになりました。

電源スイッチの交換と、悪質なソフトを削除する作業でお預かり。

まずスイッチの交換を行います。

純正新品の部品を在庫しているのですが、スイッチ交換は大変な機種です。

全体を分解しなければなりませんが、この機種はキーボードが両面テープで貼り付けてあり、DVDドライブ周りの取り付けが特殊。分解が難しい機種の一つです。

メインボードを取り出してしまえば、いわゆる表面実装された状態なので、ハンダパターンを破損しないように注意して交換するだけ。

交換後、組み上げて電源を入れるとスライド一発で電源が入るようになりました。

動作が遅いのはハードディスクのエラーを疑っていましたが、調べるとエラーはありませんでした。

入っているソフトを確認すると、一目で悪質なソフトと分かるものが約10個見つかりました。

通常のアンインストールでは消せず、勝手に復活するものもあるので、専用の削除ツールを使用して根幹から消去。

さらに、ウイルス対策ソフトが2つインストールされていました。

どちらも期限切れで、対策としては不十分です。

お客様の了解を得て両方削除し、マイクロソフトの無料ソフト(MSE)をインストールしました。

動作が遅いことが気になっていましたが、これらの作業で見違えるほどの速さ!

エージングを兼ねてWindowsアップデートを行い、全体の動作を確認して修理完了となりました。


 

 

Panasonic Let’s note CF-T9JWFCPS 電源が入りづらい


よく修理のご依頼をいただくCF-S9やS10と同じ12.1インチの液晶パネルですが、この機種は横長ではなく真四角な感じの液晶です。

OSはWindows7ですが、XPへのダウングレードモデルもあったようです。

『しばらく電源の入りが悪く、だましだまし使っていたが最近めっきり電源が入らなくなってしまって…』と、埼玉から宅配便でやってきました。

最近は宮城県外からのご依頼も多いです。

この機種の電源スイッチも、CF-S9やS10と同じ部品が使われています。やはり同じようにスイッチが接触不良を起こしているんですね。

お客様ご自身もインターネットで調べ、弊社の修理ブログにたどり着いたらしく、『電源スイッチが悪いんだろう』ということでお電話でいただいておりました。

早速分解します。

この機種はいつもどおりキーボードが両面テープでくっついています。

剥がす時の変形に気をつけますが、さらにキーボードの下のトップケースに液掛り防止用のフィルムがあり、それがボトムケースにくっついています。

ものすごく強力なのでトップケースの破損に注意が必要。

そこさえ剥がせれば、あとはメインボードを外し、実装されている電源スイッチを交換するだけ。

交換後、一回で電源が入ることが確認でき、HDDも正常だったので修理完了です。
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Panasonic Let’snote CF-Y8GWCAJS 電源が入らない スイッチ破損


2009年発売のレッツノートです。よく修理に来るCF-Sシリーズではなく、Yシリーズです。

当店の近くの企業様で、業務で使用されるパソコンをレッツノートに統一されているらしく、何度も修理のご依頼をいただいております。

頑丈なイメージのあるレッツノートなのですが、スライドスイッチになっている電源と無線LANのスイッチが、よく壊れます。

今回のご依頼品も、電源スイッチの破損で電源が入らなくなってしまったとのこと。

概算のお見積りをお伝えして、修理のためお預かり。

いつもどおりハードディスクを検査中しながら、本体を分解していきます。

最新の機種は、分解整備がしやすいようにある程度ビスの種類が統一されていますが、この機種はボトムケースのネジだけで6種類もあります!

間違わないようにマッピングしながら外していきます。

キーボードの両面テープを丁寧に剥がし、トップケースを外してやっとメインボードにたどり着けました。

メインボードを取り外し、目的の電源スイッチをパターンを切らないように慎重に取り外していきます。

同じ場所に新しいスイッチをハンダ付けしてケースに組み込み、ノブの位置がずれていないか確認したら本体を仮組みします。

仮組みの状態で一通り動作テストを行い、異常がなければ本体を元通りに組み立てして完了です。

よくご依頼いただく部品は常時在庫しておりますので、お急ぎの修理にも対応可能です。
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Panasonic Let’sNote CF-Y7 電源が入らない スイッチ交換

ちょうどWindowsXPからVISTAへの切り替え時期のパソコンで、OSはVista Businessが標準なのですが、今回のお客様はXPのダウングレード権を使用してXPで運用されていました。

仙台市泉区の企業様で、何度も修理ご依頼を頂いています。


ご依頼の内容は、レッツノートではよくある修理の電源スイッチの破損です。

スライド式のスイッチが折れてグラグラになっています。こうなってしまうとスイッチ自体の交換が必要で、何度か修理実績があります。

いつものごとく、ハードディスクのコピー&検査中に本体を分解します。

一カ所ずつネジの位置をメモしながら、徐々に分解。

メイン基板が取り外せたら今度は半田作業です。

元のスイッチを取り外し、新品の部品を取り付け。

一旦仮組みでスイッチの動作を確認し、組み立てます。

ハードディスクの異常もなく動作点検良好でしたので、念入りにON/OFFテストを行って完了です。

小さな部品なんですが、壊れると電源が入らず、しかも交換の手間がかかる修理です。

破損ではなく、何度もスライドさせてやっと電源が入るという症状になるものもあり、修理屋さんによっては取り付け位置をずらしたり、接点復活剤を吹きかけて修理完了とするところもあるようですが、復旧しても一時的なのでお勧めできません。

また、メインボードごとの交換といわれて当店に持ち込みいただくお客様もいらっしゃいます。

他店で断られたしまった修理も、部品単位の交換で復旧する可能性もございますので、お気軽にお問合せください。
2014-12-20 19.19.20



Panasonic CF-Y8GWCA1S 電源スイッチの破損で起動出来ない


Core2Duo搭載のレッツノート。

『電源スイッチの破損で起動出来ない。又、バッテリーの充電もうまくいかないので検査してほしい』とのご依頼です。

Let’sNoteの電源スイッチはスライドスイッチになっていて、ボタンの先が物理的にスイッチのラッチ(出っ張り部分)を動かす構造になっています。

このラッチが華奢でよく壊れて、交換のご依頼を度々いただきます。

早速、分解します。

キーボードの両面テープを温風で暖めながらじわじわと剥がし、場所ごとに長さの違うネジをマーキングしていきます。

基板を取り出してスイッチを確認すると、在庫品と同型でしたのではんだ付けを外して交換します。

仮組みをして動作チェックを行いますが、CD/DVDの読み込みが上手く行かず、ドライブの交換が必要です。

ご指摘にあったバッテリーの充電は、ACアダプタの接触不良。

お客様にお見積り連絡し、DVDドライブは高額な修理になるため今回は見送り。

スイッチ修理とACアダプター交換で修理依頼頂きました。

『基板に付いてる部品を在庫してる修理屋さんが仙台にもあったんだね~』と感心されてらっしゃいました(^^) 

ボードごと交換しなきゃいけないイメージだったみたいですね。

それにしても、つい先日レッツノートのACアダプター不良の修理もあったので、この機種はアダプターが要注意ですね!!


Let’s note S9・S10シリーズ 電源スイッチ交換

Let’s note CF-S9LYFSDR 電源が入らない


2010年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。

発売から8年ほど経過しておりますが、頑丈なことや、今では貴重なWindows7のノートパソコンということもあり、まだまだ修理の依頼は多いです。

仙台市宮城野区の某病院にお勤めの方から、修理をご依頼いただきました。

過去に何度もご利用いただいているリピーターさんですね。

『電源が入らない』という症状です。

電源のスライドスイッチを何度スライドしても、全く電源が入りません。

ACアダプタを挿しこむとバッテリ充電中を示すLEDは点灯するので、電源回路上でショートしているわけではなさそうです。

となるとやはりこのシリーズに多い電源スイッチの不具合ですね。

何度か強くスライドさせると電源が入るものが多いですが、接触不良が進んでしまうと、今回のように全く電源が入らなくなってしまいます。

キーボードが両面テープで接着されているため分解が大変な機種ですが、慣れてくるとそうでもありません。

マザーボードに実装されている状態で電源スイッチの導通を調べ、接触不良を起こしていることを確認。

スイッチを取り外して、新品の純正部品へ交換。

交換後は、スライド一発で電源が入るようになりました。

ハードディスク等の検査も行い、他に異常が無いことを確認して修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20180226_141701-min.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20180226_141701-min-300×224.jpg” alt=”” width=”300″ height=”224″ class=”alignnone size-medium wp-image-6677″ /></a>

 


Let’s note CF-S9KYFFDR 電源スイッチが入りにくい


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはCore i5が搭載されています。

本体カラーはブラックでキズが目立ちやすいはずなんですが、かなり大切に使われているようです。

埼玉県に住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、宅配便でお送りいただきました。

『電源スイッチを何度もスライドさせないと電源が入らない』ことと、『無線LANが調子のいいときしか繋がらない』といった症状です。

電源スイッチと無線LANモジュールの交換になるだろうと事前にメールでお知らせし、大体の見積もり金額でご了承いただいていたので早速作業に取り掛かります。

他に異常が無いか先に点検を済ませ、分解開始。

ビスの種類と場所は全て把握しているので、迷うことはありませんね。

電源スイッチはやはり接触不良を起こしていたので、在庫の新品に交換。

CF-S9シリーズだけでなく、レッツノートはどの機種でもトラブルが多い箇所ですね。

無線LANモジュールも新品に交換し、正常に無線接続出来ることを確認。

分解ついでにファンとヒートシンクを清掃し、動作テストを行って修理完了となりました。

 


Let’s note CF-S9JYKCDP 電源が入りにくい


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

当店ではおなじみの機種ですね。まだまだ修理やSSD化のお問い合わせを多くいただいております。

愛媛県にお住まいのお客様よりメールでお問い合わせいただき、大体の金額をお伝えした後宅配便でお送りいただきました。

『電源スイッチを何度もスライドしなければ、電源が入らない』といった症状です。

レッツノートシリーズでは、昔からよくあるトラブルですね。

電源スイッチ自体が接触不良を起こしています。

早速分解して、電源スイッチの交換作業。

キーボードが強力な両面テープで接着されていたり、ビスの数・種類が多かったりで分解難易度は高い機種ですが、これまでに何台も修理してますので、悩むことなく一気に分解していきます。

マザーボードを外し、ハンダ付けされている電源スイッチを新品のものに交換。

仮組みで確認したところ、スライド一発で電源が入るようになりました。

ファンの風量と熱伝導グリスの劣化、パソコン内部の埃が気になったので、お客様に連絡してファンの交換と内部清掃も行うことになりました。

これで、まだまだ長く使って行けますね。

お客様のお名前が刻印されているメーカー直販モデルでしたが、相当大事に使われているようで外装もキレイでした。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20170910_173720.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20170910_173720-300×224.jpg” alt=”” width=”300″ height=”224″ class=”size-medium wp-image-6059″ /></a>

CF-S9・S10、CF-SX1・SX2等の電源スイッチやファン、キーボード、液晶パネル等は常時部品を在庫しています。

何か不具合がありましたら、お気軽にご相談ください。

 


Let’s note CF-S9 2台 電源が入りにくい + 電源が落ちる


2010年発売のレッツノート、CF-S9シリーズ。

大体壊れる箇所は分かっているので、そこさえ直せばまだまだ使えます。

最近は新しいPCを買おうとするとWindows10ばかりなので、使い慣れたOSで、直したい人も多いはず。

今回は岐阜県から、宅配便で修理の依頼がありました。それも2台。

1台は『電源スライドスイッチを何回もスライドさせないと電源が入らない』症状。

もう1台は『使用中に電源が落ちてしまう』というもの。

前者は電源スイッチの接触不良、後者はファンが回っていないため排熱不良を起こしており、使用中に熱くなりすぎて電源が落ちてしまうというものでした。

この機種の分解は慣れていますが、ネジの種類が多いので位置を間違えないよう注意。

電源スイッチはやはり接触不良を起こしていましたので、在庫の新品パーツと交換になりました。

もう1台の排熱不良のものは、分解してみてファンを確認してみたら、指で力を入れてやっと回るぐらいギシギシでした。

ファンを交換し、熱伝導グリス・放熱シートも同時に交換。

これで電源が落ちることも無くなり、二台とも修理完了となりました。

二台同時に修理していただいたので、修理代金から10%割引です。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20161217_172413.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20161217_172413-300×225.jpg” alt=”IMG_20161217_172413″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-5159″ /></a>

 

 

Let’s note CF-S10AY1DC 電源が入らない


おなじみのパナソニックのモバイルノートパソコン。今回は大学生協モデルです。

CF-S10は第2世代Core i5搭載で、まだまだ現役。メインボード交換が必要等の致命的な壊れ方をするものが少ないので、修理して使いたいという方が多い人気のシリーズです。

東京都にお住まいの方から『電源が入らなくなってしまった』とのことで、宅配便でご依頼いただきました。

『本体が熱くなってしまい、自分で途中まで分解したら、電源スイッチが中で折れてしまった』そうです。

無線LANのON/OFFスイッチも同様で、スライドさせてもスカスカなので、スイッチ側かノブ側で折れているんでしょう。

過去の例から、CPUクーリングファンの劣化も考えられるので、同時に交換をお勧めしました。

概算料金にご了承いただいていましたので、電源スイッチと無線LAN ON/OFFスイッチも一緒に交換。

CPU熱伝導グリスと放熱シートも乾いてしまって役割を果たしていないので、交換しました。

ハードディスクは正常、他には異常なさそうですが、念のためエージングテストを行い修理完了です。

CF-S10シリーズの弱点部分を大方交換しましたので、これからも末長く愛用してほしいですね。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123747.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123747-300×225.jpg” alt=”IMG_20160924_123747″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4889″ /></a>

<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123741.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123741-300×225.jpg” alt=”IMG_20160924_123741″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4890″ /></a>

 

 

Panasonic CF-S9JYF1DC 電源が入らない


パナソニックの12.1インチ型ノートパソコン、Let’s noteです。

もう当店ではおなじみの機種で、まだまだ修理にやってきます。

現役で使っている人も多く、さらに長く使えるようにメンテナンスをご依頼いただくこともあります。

『電源が入らない』とのことで、長野県のお客様からメールにてお問い合わせいただき、宅配便でのご依頼。

電源が入らない症状の場合、Let’s noteでも稀にマザーボードの電源回路がショートしていることがありますが、圧倒的に多いのが電源スイッチの接触不良。

電源スイッチはスライド式なので、『何度もスライドさせないと』若しくは『スライドさせて強く押さないと』電源が入らない、とご相談をいただくことが多いです。

今回お預かりしたS9は、何度スライドしても電源が入りません。

分解してマザーボードに実装されている電源スイッチを確認すると、スライドさせてもONの信号が出力されません。

やはり、スイッチが完全に壊れてしまっている状態。

連発で入庫することも多いので、常時10台分以上は在庫していますので、即座に新品の電源スイッチに交換して、動作確認。

他には特に異常もなく、内部清掃等を行って、修理完了です。

何度繰り返しても、スライド一発で電源が入るようになりました。

この機種は大学生協モデルで、大学入学時に購入し、卒業して社会人になってもバリバリ使っている人が多いのではないでしょうか。

壊れる箇所が大体決まっていて、頑丈な機種ですからまだまだ使えますよ。

<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160411_100811.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160411_100811-300×222.jpg” alt=”IMG_20160411_100811″ width=”300″ height=”222″ class=”alignnone size-medium wp-image-4334″ /></a>

 

 


Panasonic CF-S9シリーズ CF-S9LYFSDR 電源入りづらい・熱暴走する


当社のブログではおなじみのPanasonicのLet’s noteです。

山形市の方から、ご来店でお持ち込みいただきました。

修理内容もおなじみの『電源スイッチとヒートシンクファンの交換』です。

お預かりの際に、『Windows7のサポート終了まではなんとか使用し続けたい』とおっしゃっていました。

お仕事で使用されるそうで、お急ぎとのこと。今回は特急修理オプションをご利用いただきました。

早速分解をはじめましたが、キーボードを外そうとした時、なにやら茶色いシミが見えました。

恐る恐るキーボードを持ち上げてみると、コーヒーと思われる液体の固まった痕跡が多数残っています。

幸いにも、キーボードの液かかりはメインボードに浸透しない構造になっているので、メイン基板への被害はありませんでした。

お客様に連絡し、今回は追加でキーボード交換のご依頼もいただきました。

メインボードを外し、ヒートシンクを取り外して乾いた熱伝導グリスを綺麗に拭き取り、新たにシルバーグリス(高級品です)を塗布します。

新品のヒートシンクを取り付け、次に電源スイッチの交換。

相当な数のスイッチ交換を行っていますが、まだちょっと緊張する作業の一つです。

無事にスイッチ交換を完了し、テスターを当てて正常に動作していることを確認。ホコリなどをブロワーで吹き飛ばしながら組み立て。

念入りにエージングテストを行い、異常な温度上昇やファンの異音がないか確認し、キーボードを新品に交換して完了です。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/Camera-2016-2-27-at-16.43.jpeg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/Camera-2016-2-27-at-16.43-300×225.jpeg” alt=”Camera 2016-2-27 at 16.43″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4208″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9KYFEDR 電源が入りづらい


最近では『ブログを見た』というお客様がほとんどで、常時に3~4台は修理でお預かりしているような状況です。

発売当初の値段も高かったですが、頑丈でバッテリが長持ちするのも使い続ける理由みたいです。

壊れはするものの、致命的な故障というのはほとんどありません。メンテナンス性は高い(分解は大変ですが…)ことを理由に、修理してでも使っていきたいという方が多いですね。

新幹線に乗っても、CF-S9・S10シリーズを使っているのをよく見かけますので、この世代のシーリーズの人気の高さがわかりますね。

今回のお客様も、仙台市内の企業の方でした。

会社のパソコンは全てレッツノート!だそうです。最近、何台か調子が悪くなってきていて、年末年始の間にメンテナンスをしてほしいとのこと。

『電源がなかなか入りづらい、何回かスライドしていると入る。やっと電源が入っても、使っていると電源が落ちてしまう』という状態。

ファンのあたりに耳を近づけると、小さい音ではありますが異音がありました。

この機種に多い電源スイッチの接触不良と、クーリングファンの劣化ですね。

まずはメインボードに実装されている電源スイッチを交換。

ファンも新品に交換し、劣化した熱伝導グリス・放熱シートも同時に交換。

あとは内部清掃を行い、電源が一発で入り、排熱も正常にされていることを確認して修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20151229_154212.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20151229_154212-300×222.jpg” alt=”IMG_20151229_154212″ width=”300″ height=”222″ class=”alignnone size-medium wp-image-4010″ /></a>

 


Let’s note CF-S9JYF2DC 電源が入りづらい


Panasonicのレッツノートです。このところ、症状・依頼内容は様々ですが途絶えることなく、レッツノートをお預かりしています。

『ブログを見ました』と仙台・東北はもちろんのこと、南は沖縄から、北は北海道から宅配便でやってきます。

本日は名古屋からやってきました。

『電源は入るものの、何度かスライドさせないと電源が入らない』らしいです。

仕事や学校で使われてる方が多いですから、すぐ使いたいときは困ってしまいますね…

定番の電源スイッチの接触不良です。

分解は大変な機種ですが、毎日やっていると自然と体が動きますね。ビスの場所をメモしなくても、すっかり覚えてしまいました。

キーボードの取り外しは変形してしまわないよう、いつも注意しています。メーカーでは再利用不可部品になっていますが、うまく外せば再利用できます。

マザーボードを取り出し、実装されている電源スイッチを外し、新品のスライドスイッチを実装。ハンダ付けの細かい作業ですが、慣れもありすぐに交換できます。

部品はもちろん、Panasonic純正部品を常時在庫しています。修理屋さんによっては部品を取り換えずに取付場所をズラしたりして修理しているようですが、確実なのは部品交換です。

組み立てて、スライド一回で電源が入ることを確認し、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150905_170607.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150905_170607-171×300.jpg” alt=”IMG_20150905_170607″ width=”171″ height=”300″ class=”alignnone size-medium wp-image-3623″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9JYEADR 電源が入らない


最近は『ブログを見たんですけど…』というお客様が多いですね。ありがたいです。

症状は、定番の『電源が入らない』です。

この機種に多い、電源スイッチの接触不良の可能性が高いです。全く電源が入らないわけではなく、何度もスライドさせるとたまに電源が入ります。

電源スイッチの交換が必要ですね。

合わせてお聞きしていた、『本体が熱くなって電源が落ちる』という症状。おそらくクーリングファンの劣化によるものなので、こちらも交換します。

メインボードを取り外し、電源スイッチを在庫の新品部品へ交換。クーリングファンと熱伝導グリスと放熱シートも劣化していたので、ついでに交換しました。

組立てて確認ですが、電源スイッチはスライド一発で電源が入り、排熱も十分にされていました。その他には異常なく、これで修理完了です。

当店にご依頼いただく前にメーカーに修理に出したそうで、高くて修理をやめたそうです。

電源スイッチが悪いのは明らかなんですが、メーカーでは「メインボード交換が必要」とのこと。ちなみに金額は、60,000円と言われたそうです…
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150823_165649.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150823_165649-300×171.jpg” alt=”IMG_20150823_165649″ width=”300″ height=”171″ class=”alignnone size-medium wp-image-3585″ /></a>

 


Let’s note CF-S9JYEPDR 電源が入りづらい 動作が遅い


いつものレッツノート。いろんな症状・ご要望ですが、最近よく来ますね。


『電源が入りづらくなった』と、仙台市内のお客様からのご相談。

「この機種は電源スイッチが接触不良を起こすことが多いので~」と簡単に電話でご説明したところ、お急ぎとのこと。

部品の在庫もあり、特急修理のオプションで即日修理も可能と伝え、すぐにお持ち込みいただきました。

実際に確認してみると、電源は入るのですが何度もスライドしなければいけません。やはり電源スイッチの交換が必要ですね。

もう一点は、動作が非常に遅い!ハードディスクかと思いましたが、検査の結果は正常。

起動させていると、本体左側面が異常に熱いです。排気口が触れないくらい。

もしやと思って分解してみたら、埃がファンとヒートシンクにびっしり!

動作が遅いのは熱暴走寸前だったからですね。ファンの動作も悪かったため電源スイッチと合わせて新品と交換し、修理完了となりました。

今回交換した電源スイッチ、ブログではCF-S9とCF-S10が多いですが、Let’s noteは昔からほとんどの機種で同じ部品が使われています。

それに対し、CF-S9とCF-S10ではファンのコネクタが違い、しかもそれぞれ途中で部品変更されたようです。

その他にも、まだまだレッツノート控えてますよ~
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150811_2.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150811_2-300×171.jpg” alt=”IMG_20150811_2″ width=”300″ height=”171″ class=”alignnone size-medium wp-image-3542″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9LYFSDR 電源スイッチ 他交換


おかげさまで、全国から多数のLet’s noteの修理依頼をいただいております。

今回はご近所の仙台市泉区の方からのご依頼で、『電源スイッチや無線LANのスイッチが調子が悪く、無線LANの接続も時々切れてしまう』とのこと。

店頭でお預かりするときも、スイッチを2~3回強めにスライドさせないと電源が入りませんでした。

無線LANスイッチの接触も悪く、スイッチを何度か動かさないとONにならず、無線LANが繋がったと思ってもしばらくすると勝手に接続が切れてしまうとか…

電源スイッチ・無線LANスイッチと、無線LANモジュールの交換をご依頼いただきました。

早速、本体の分解を。

ネジの位置を間違わないように丁寧にマッピングしていき、キーボードの両面テープに気をつけながら取り外し。

トップカバーが外れたら、メインボードに刺さっているコネクタ類を外して基板を取り出し、電源スイッチと無線LANのスイッチを交換して、無線モジュールの載せ替えを行います。

仮組みしてスイッチの動作を確認後に、無線LAN接続状態でのエージングテストを行います。翌日まで途切れることなく接続ができていたら本組みです。両面テープを新しい物に貼り替えて、慎重に組み立てします。

電源スイッチも無線LANスイッチも最近取り寄せた新品なので接触不良はありませんが、念入りに点検を行って修理完了です。

今回の修理は、CF-S9やCF-S10のころのLet’s noteに多い症状の上位3種類が一気に発生してしまった状態で、今までの修理履歴でもかなり希なケースでした。

よく交換する部品は在庫しております。

時々電源が入らないなどの症状が初期症状ですので、是非一度ご相談ください。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/CF-S9LYFSDR.jpeg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/CF-S9LYFSDR-300×225.jpeg” alt=”CF-S9LYFSDR” width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-3262″ /></a>

 



Panasonic CF-S9KY7BDP 電源が入らない


2010年発売のPanasonic Let’s noteです。

CPUはCore i7で、ハードディスクではなくSSDが搭載されていますので、現行のパソコンにも引けを取りません。

この機種はCF-S9のプレミアムエディションにあたります。色はブラック。なんと底面には所有者の名前の刻印も。

外装にキズもありますが、大事に使われていた様子が伝わってきますね。

最近、全国各地からLet’s noteの修理依頼がありますが、今回は大阪の方からのご依頼です。

『電源が入らなくなってしまった』と、『無線LANが繋がりにくい』とのこと。

Let’s note では定番のトラブルですね。

電源が入らないのは、電源スイッチの接触不良でしょう。電源スイッチを何度も操作するとたまに起動してきます。スイッチの交換が必要ですね。

無線LANはおそらく無線LANアダプターの自体に異常が発生している可能性が高いです。

両方とも完全分解に近い状態までバラさないと交換が出来ないので、毎度のことながら結構大変。

部品の在庫は両方ともありますので、すぐ交換可能です。

大事に使われているようなので、分解ついでに内部の掃除も行い、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150426_175517.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150426_175517-300×168.jpg” alt=”IMG_20150426_175517″ width=”300″ height=”168″ class=”alignnone size-medium wp-image-3213″ /></a>

 

 


Panasonic CF-S9LYSBDP 電源が入らない


こちらは2010年発売のパナソニック・レッツノートです。色はジェットブラック。かっこいいですね~

CPUはCore 2 DuoではなくCore iシリーズになっています。今回お預かりしたものはCore i5。

『電源が入らない』と仙台市内のお客様からのご依頼。今まで何度かご依頼いただいているリピーターさんです。

完全に電源が入らないわけではなく、スライド式の電源スイッチを何回かカシャカシャスライドさせると起動します。

破損しているわけではないですが、電源スイッチ自体か取付の問題でしょう。

やはり分解が結構大変なレッツノート。

ネジが何種類も使用されていたり、独特のギミックがありますので、慎重に作業していきます。特に両面テープで固定されているキーボードが厄介…

メインボードにたどりつき、スイッチ部分の点検。電源ON/OFFの操作で力が加わる箇所ですので、スイッチのハンダ付けに割れがないか顕微鏡で確認しましたが異常は見当たらず。

スイッチON/OFF時の導通を確認すると、やはり奥まで力を入れてスライドさせないと導通しません。スイッチ自体の不良で確定です。

Let’s noteの電源スイッチは昔から同じものが使われていて、在庫もありますのですぐに交換できました。

交換したところ一発で電源が入りました。その後何度も起動テストを行い、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20140923_174002.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20140923_174002-300×168.jpg” alt=”IMG_20140923_174002″ width=”300″ height=”168″ class=”alignnone size-medium wp-image-2465″ /></a>

 

 

Let’s note CF-SX・CF-NX 電源スイッチ交換

Let’s note CF-SX2JEQDR 電源が入らない


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

本体カラーがブラックの個人向けモデルですね。

CPUはIvyBridge世代のCore i5で、メモリが4GB搭載されています。OSはWindows7がインストールされていました。

『電源が入らない』と、メールでお問い合わせいただき、福島県にお住まいのお客さまだったので宅配便でお送りいただきました。

電源が入らないとお聞きしていましたが、電源スイッチを何度もスライドさせると電源が入ることがありました。

電源さえ入ってしまえば正常に動作しますので、電源スライドスイッチが接触不良を起こしているのでしょう。

レッツノートシリーズではメジャーなトラブルですね。

いつも通り分解を行い、電源スイッチを在庫の新品部品に交換。

当然ですが、交換後はスライド一回で電源が入るようになりました。

この電源スイッチを交換するにはメインボードを取り出す必要がありますので、分解したついでに簡単に筐体内部を清掃し、修理完了。

動作点検とエージングテストを行って、代金引換で返送しました。


 


Let’s note CF-NX1GDHYS 電源が入りづらい


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

SXシリーズと見た目はほぼ一緒ですが、光学ドライブが搭載されておらず、その分軽量になっているモデルです。

最近CDやDVDを使うことがめっきり減りましたからね…

ソフトのインストールでも、パッケージではなくダウンロード主体なのでそれほど必須ではなくなりました。

『電源スイッチを何度もスライドしないと電源が入らない』とメールにてご連絡いただき、千葉県から宅配便でお送りいただきました。

レッツノートでは昔からよくあるトラブルです。

電源スイッチが接触不良を起こしているので、交換が必要ですね。

CF-SX1と比べると、分解方法は少し難しくなっています。

光学ドライブは搭載されていませんが、SX1の光学ドライブが入るスペースにもビスがありますので、ドライブのカバーを外さなければなりません。

なかなか気づきにくい箇所ですが、無理やり外そうとすると破損してしまいますので注意が必要。

外してしまったら、後は同じです。

電源スイッチを交換し、スライド一発で電源が入ることを確認。

ファンとヒートシンクに埃も溜まっていましたので、掃除して組み上げ。

各動作点検を行って、修理完了です。


 

 

Let’s note SXシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-SX2ADHCS ファンがうるさい


2013年発売、12.1インチ液晶のPanasonic レッツノート。

CPUはIvyBridge世代のCore i5が搭載されており、ストレージはハードディスクの法人向けモデルですね。

OSはWindows10にアップグレードされていました。

『使っているとファンの音が気になる』ということで、当店の修理ブログをご覧になった秋田にお住まいのお客様から、宅配便での修理依頼がありました。

『本体も高温になっている』ということなので、おそらく埃がたまっているのでしょう。

全体的なクリーニングのご依頼です。

ファンの劣化も予想されますので、新品部品に交換していきます。

トップケースを外すとファンが見えますので、簡単な掃除だけはここまでの分解で出来ますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外さなければなりません。

フラットケーブルの配線が複雑で、存在に気付かず無理やり外そうとすると壊しちゃうので注意が必要。

やはりCPU熱伝導グリスもカラカラに乾燥していました。

グリスを塗り直してファンを交換、ボトムケースにある埃も全てエアーコンプレッサーで飛ばします。

組み立てて負荷テストを行いましたが、排熱の風量が全然違いますね。

交換前は埃とファンの劣化で弱々しい風が出てくるだけでした…

エージングして冷却能力に問題が無いことを確認し、代引きで返送いたしました。




Let’s note CF-SX2JDHYS ファン交換


2012年発売のPanasonicレッツノート、CF-SX2です。

そのままでも本体重量は軽いですが、SSDに換装すると更に軽くなります。

動作も速くなり、性質上振動にも強くなるので、レッツノートを所有している人の間では、あたりまえになっているぐらいメジャーなカスタム。効果がはっきりとわかりやすいですからね。

いくら頑丈な機種とは言え、発売から4年も経過すると不具合が起きてきます。

ファンから異音がするとのことで、仙台市内にお住まいのお客様からご相談をいただき、お持ち込みいただきました。

CF-S9やS10のファン交換ほどの依頼件数は無いですが、SX1やSX2、AXシリーズもちらほらと、排熱不良や異音などのファンに関するご相談をいただきます。

本体を傷つけないように大事に扱ったとしても、ファンは常に回転しているので他の部品に比べると劣化が早いです。

ファンを交換するにはマザーボードを取り出す必要があります。

CF-S9やS10に比べると分解は比較的簡単になっていますが、マザーボードを取り出すのは結構大変です。

フラットケーブルに注意しながら作業を進めます。

きっと他店よりLet’s noteの修理台数が多いであろうパソコンお直し隊仙台店は、よく交換する部品を常時在庫しています。

もちろん、SX2シリーズのファンも在庫あり。

新しいファンへ交換すると同時に、熱伝導グリスや放熱シートも交換。

ついでに、内部の埃も除去しました。

組み上げて、異音が無く正常に動作していることを確認して、修理完了です。
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ちなみに、Let’s noteの現在のお預かり品。
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写真は全てSX2。

ファン交換以外にも、液晶パネル破損・電源スイッチ接触不良・電源入らず・SSD換装・内蔵メモリの交換など。

メモリは、内蔵4GB+空きスロット1ですが、将来に備えて内蔵を8GBにしたいというもの。

CF-SX2の仕様では最大8GBと表記されていますが、8GB+8GBの16GBでも正常に認識し、動作することを確認しました。

他にもたくさんのLet’s noteをお預かりしています。


Let’s note AXシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-AX3NETBR 異音がする ファン交換


2013年10月発売、ノートPCとタブレットの1台2役。レッツノートのハイブリッド・モバイル AXシリーズ。

CPUは第四世代Core i7、256GB SSDを搭載しているWindows8.1マシン。

本体重量が約1.14kgで、コンパクトな薄型ボディです。

仙台市若林区のお客様より、お持込みいただきました。

『しばらく使ってると、うるさくなる時がある』とのこと。

店頭では症状が出ませんでしたが、『ここ最近は必ず発生する症状』らしいので、お預かりして調べてみることに…。

エージングテストでしばらく動かしていたら、確かに唸るような音が出始めました。

どうやら、CPUクーリングファンからの音のようです。

温度に合わせて回転数がコントロールされるので、ある程度の回転になった時に異音が発生する様子。

回転が下がらない限り出続けるので、確かに気になります。

共振しているのかファン自体の不良なのか…

分解して確認したところ、共振ではなくファン自体の劣化でした。

比較的新しい機種ですが、発売から3年経過していることも考えると仕方ないのかも。

在庫していた純正部品と交換して、組立て。

エージングテストを行ってファンが高回転になっても、うるさくなることはありませんでした。

他に異常はなく、ファン交換のみで修理完了。

高性能なPCだけあって、サクサク軽快に動作します。操作してて気持ちいいですね。
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Let’s note CF-AX2ADCCS ファンの異音・動作が遅い


第3世代のcore i5にSSDとタッチパネルを搭載、液晶が反転してタブレットのように操作できる パナソニック レッツノート。

外側に取り外し可能なバッテリと、カバー内にもバッテリが搭載されています。

仙台市青葉区のお客様から、『ファンの異音がすると同時に動作が遅い』とお持ち込みいただきました。

熱を持って高回転になってからうるさくなるのではなく、電源を入れたと同時に異音が発生。

ファン交換が必要な可能性が高いと説明して、お預かりしました。

動作が遅いのは、熱によってCPUの動作が抑えられている可能性も…。

下側のカバーを分解すると、ファンが見えます。

手で軽く回そうとしてもファンの軸が渋くなっており、グリスアップしても時間の問題でしょうから、やはりファンの交換が必要。

この機種のファンは常時在庫していますので、すぐに交換できます。

ファンの交換はメインボードを取り外さなければなりませんが、以来台数が多いので慣れたものです。

CPUの放熱グリスが硬化して、なかなか外れまないのも、いつものこと。慎重に取り外して、固くなったグリスを取り除き、新しいグリスを塗ってから組み込み。

仮組みで電源を入れ、正常に起動しファンが回ることを確認しました。

全体を組み上げて動作確認をすると、正常に動作して遅い様子はありません。

やはりファン不良が原因で、熱の影響で動作が遅くなっていたようです。

エージングテストを行って、修理完了となりました。





Let’s note CF-AX2MEMBP ファンから異音がする


軽量・頑丈な作りで定評のある、レッツノートです。

第3世代のCore i7 CPUに、メモリ8GB、SSDでタッチパネル。

2012年発売の製品ですが、まだ現役で使われている方も多いのではないでしょうか。

クーリングファンの異常で頻繁にご依頼いただく機種ですが、やはり今回も…

『起動するとファンから異音がする』ということで、仙台市太白区のお客様からお持ち込みいただきました。

起動してすぐ、本体の後方からカラカラというファンの音がしていました。

ゴミが挟まったという感じではなかったので、おそらくファンの交換が必要とご説明して、お預かり。

分解すると、ファンと放熱フィンに埃がたまっていました。

埃を飛ばし、ファンを指で回すと少し引っかかる感じ。

本来ならもっと軽やかに回るものなので、やはり交換が必要です。

ファンはボトムカバーを開ければ見えますが、交換する場合はメインボードを取り外して反対側のビスを外す必要があります。

この機種のファンは常時在庫していますので、すぐに交換可能。

新品ファンのヒートシンクに、新しいCPUグリスとGPU用の熱伝導パッドを付け、組み立て。

電源を入れてみると、元のファンとは風の勢いが全く違います。

各部動作点検とエージングテストを行い、修理完了となりました。





Let’s note CF-AX2LEABR ファンの異音


2012年発売、11.6インチ液晶のPanasonic レッツノート CF-AX2。

回転式ディスプレイでのタッチパネルを搭載しているモデルです。

CPUはIvy Bridge世代のi5が搭載されており、ストレージはもちろんmSATAのSSD。

『ファンから異音がしている』と電話でご相談いただき、お持ち込みでの修理となりました。

仙台市内の某大学にお勤めの方です。

電源を入れるとガラガラと嫌な音が…

回転する部品はファンしかないので、ファンの異常であることは間違いないでしょう。

お急ぎとのことで特急修理オプションを使用。事前にご来店日時をご連絡いただいていたので、在庫の部品も確保しておきました。

ボトムケースを取り外すと、マザーボードや内部バッテリー・サブ基盤等ほとんどのものに直接アクセスできます。

以前の機種に比べると、分解が格段に楽ですね。

ただ、ファンの交換となると、マザーボードを外さなくてはいけないので少し苦労します。

フラットケーブル等の配線に気をつけながらマザーボードを外し、ファンを新しいものに交換。

もちろん熱伝導グリスも塗り直し。年数が経つとカラカラに乾いているのものがほとんどですからね。

逆の手順で間違いのないよう組み立て、ファンが正常に動作していることを確認して修理完了です。

レッツノートは、ファンのトラブルでもよく修理ご依頼いただきます。

今回のCF-AX2はもちろん、CF-S9・S10・SX1・SX2などのファンもメーカー純正の新品を常時在庫していますので、異音や排熱が気になったら、お気軽にご相談ください。





Let’s note CF-AX2SD1TC CPUファンの異音


2012年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

AXシリーズにも様々ありますが、この型番は大学生協モデルですね。

光学ドライブが無い分軽量で、タッチパネルに対応したモデルです。

仙台市青葉区にお住まいの学生の方から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『ネットサーフィン中にファンの回転数が上がった時、ファンからガサガサという異音がする』とのこと。

ファン自体の異常だろうということで、交換をご希望。

お預かりして確認してみると、回転数が低いときでもわずかに異音がしていました。

AX2シリーズではよくあるトラブルです。

ボトムケースを開け、ファンの交換を行います。

このボトムケースは簡単に外れ、ファンとマザーボード・バッテリー等がすぐに見えますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外す必要があるため、ちょっと大変です。

一部キーボードと両面テープで張り付いている箇所があるため、無理に引っ張って基盤を起こさないように注意が必要。

よくご依頼いただくレッツノートシリーズのファンは新品を常時在庫しているので、新しいものに交換し、CPUの熱伝導グリスも塗り直し。

本体内部の埃も掃除して、組み立て。

ファンがスムーズに回転していることを確認し、エージングテストを行って修理完了です。





Let’s note CF-AX2 SDBNS 異音 ファン交換


2013年発売、11.6インチタッチ操作対応液晶のレッツノート。ノートPCとしてもタブレットとしても使えるタイプです。

CPUはIvybridge世代のCore i5、ストレージはmSATA SSD 128GBで実装メモリは4GB。

今回お預かりしたモデルは、某企業のオリジナルモデルのようで、一般向けのものとは若干仕様が違うようです。

埼玉の方から、宅配便にてご依頼いただきました。『ファンからブーンと言う異音がする』とのこと。

分解した形跡があり、内部を見るとファンにグリスを吹き付けた痕跡がありました。

ファンも排気口のフィンもケースにもグリスが付着していましたので、まずは丹念に洗浄。

この機種、以前にもブログで書いたことがありますが、ファン交換のためにマザーボードを取り外す必要があるので、やや面倒ですね。

在庫の新品純正ファンと交換し、ついでに熱伝導グリス・放熱シートも交換しました。

組み立てて異音がない(新品なので当たり前ですが)ことを確認し、エージングテスト。

他には異常なく、ファン交換のみで修理完了となりました。
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在庫しているCF-AX2のファンは、ヒートシンクと一体になったメーカー純正のものですが、PCに取り付けられているものと比べるとヒートシンクの形状が若干変わっています。

部品番号も変わっていますので、途中で仕様変更があったようですね。

某オークションサイト等で、新品として販売されているファンは旧仕様ですのでご注意ください。
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Let’s note CF-AX2 クーリングファンの異音


2012年発売のレッツノートです。

よく来るCF-S9・S10シリーズやCF-SX1よりも小さい11.6型液晶を搭載しており、ディスプレイが回転してタブレットモードにもなります。タッチ操作もちろん対応している機種です。

出身は宮城の方ですが、普段は海外勤務が多く、お問い合わせいただいた時は海外からでした。

帰省のタイミングで修理をしたいとのことで、お持ち込みご依頼いただきました。

この機種は、ボトムケースを外すとファンが見えるのですが、ファンを取り外すにはマザーボードを取り外しての作業が必須。

CF-S10等とは構造が全く異なるため注意が必要です。

内部清掃を行い、熱伝導グリス・シートも交換。ミスが無いよう慎重に組み上げて… スイッチオン!

異音が無くなり、大分静かになりました。メーカーから取り寄せた新品の部品なので、当然ですが…

エージングも行い、お預かりの翌日には修理完了でお渡しできました。

ちなみに、純正部品だとファンとヒートシンクが一体になった状態で納品されますので、交換時はファンだけでなくヒートシンクも新しくなります。
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Let’s note キーボード交換

Let’s note CF-SX2JE4DS キーボード交換


Panasonic Let’s note CF-SX2JE4DS

2013年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

法人向けのモデルですね。

CPUはSandyBridge世代のCore i5が搭載されています。

大阪にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

キーボードのキーが外れてしまったそう。

仙台は毎週の様に出張で出来ていて、そのタイミングで修理可能ならとインターネットで調べてお持ち込みいただいたそうです。

『今日大阪に帰らなければいけないので、それまでになんとか修理してほしい』とのことなので、特急修理でお受けいたしました。

キートップが外れただけでなく、キーボード側のパンタグラフを固定するツメが折れていましたので、キーボードごとの交換が必要ですね。

この機種のキーボードは常に在庫していますので、早速交換しちゃいます。

キーボードの固定にビスは一切使われておらず、強力な両面テープで接着されているので他のパソコンに比べると交換が大変です。

両面テープを張り付け、新しいキーボードを位置を確認しながら慎重に貼り付け。

これで交換は完了。

お客様に連絡したところ、店舗のすぐ近くで待機されていたそうで、すぐにご来店いただき、お引き渡しいたしました。




Let’s note CF-S9JYF1DC キーボード交換


Panasonic CF-S9JYF1DC

2010年発売のPanasonic レッツノートです。

今でも現役で使っている方が多いためか、発売から6年が経過しているとは思えません。

よく修理のご依頼をいただくシリーズですね。

盛岡にお住まいのリピーターさんからのご依頼です。

前回の修理は、『使っていると本体が熱くなり、電源が落ちてしまう』ということでヒートシンク・ファンの交換をしました。

交換してからはこれと言ったトラブルに見舞われることなく、順調に使えていたそうですが、キートップが数か所壊れてしまい、キーボードの交換希望でお持ち込みいただきました。

『今後も長持ちさせたいし、これから海外生活が始まるので、壊れやすい部品や劣化している部品はすべて交換し、万全の態勢で使いたい』とのこと。

ファンは交換したばかりなので大丈夫でしょう。念のため、もう一度清掃と熱伝導グリスの交換を行いました。

電源スイッチ、無線LANON/OFFスイッチ、無線LANモジュールはトラブルが多いので、全て新品と交換。

ハードディスクも検査の結果は正常でしたが、使用時間が20,000円時間に迫っていたので交換すべきです。

移動での使用が多いそうなので、交換ついでにSSDへの換装をご提案しました。SSDは駆動部品を持たず、振動に強いですし、何より読み書き速度が速いので。

外観も全体的に清掃を行い、新品のキーボードを取付けて修理完了です。

レッツノート CF-S9シリーズ特有の不安要素は全て交換したので、安心して使って行けると思います。
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Let’s note CF-S10EYQDR 入力出来ないキーがある


Panasonic Let’s note CF-S10EYQDR

2011年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。

CPUはSandyBridge世代のCore i5を搭載しています。

元々のOSはWindows7でしたが、Windows10にアップグレードされていました。

本体カラーがブラックのモデルです。

『キーが入力出来ない』ということで、宮城県富谷市にお住まいのお客様からご連絡いただき、その日のうちにお持ち込みいただきました。

キーボードの多くのキーが入力出来ないそうです。

ログインパスワードを設定しており、パスワードに使用しているキーが入力出来ないためログインすることが出来ません。

キーボードの交換が必要ですね。

いつも通り、両面テープで接着されているキーボードを、ドライヤーで加熱しながら剥がします。

力ずくで剥がしてもいいのですが、マザーボード側のコネクタが壊れる可能性もあるので、慎重に行います。

キーボードを取り外すと、茶色い液体が乾いたような跡がありました。

最近のものではないようですが、なにか飲み物でもこぼしたのでしょうか。

構造上、マザーボードには掛らなかったようなので、液体跡を洗浄し、新品のキーボードを取り付けて動作確認し、修理完了となりました。




Let’s note CF-SX1GE1DC キートップ破損


Panasonic Let’s note CF-SX1GE1DC

毎度おなじみのレッツノート。12.1インチの液晶です。

CPUは Core i5の二世代目。世代で言えばCF-S10シリーズと同じですが、筐体のスタイリッシュさでSX1の方が新しいのかと思ってしまいます。


今回はキーボード交換のご依頼。

『自分でキートップを外して、掃除しようとしたら壊してしまった』とのこと。

確認してみると、外見からの破損は無いですが、入力できないキーがありました。

しかも、ファンクションキー等の普段使わないキーではなく、O,J,Kなどの良く使いそうなキー。

キートップやパンタグラフの破損であれば、そこだけ交換できることもあるのですが…

効かない部分のキートップを外してみると、キートップ下のシリコン部分が取れてしまっているので、修復は不可能。キーボードごとの交換が必要でした。

キーボードは在庫を持っているので、即交換可能です。

交換して動作を確認し、他に異常がないか各部動作テスト。翌日には修理完了でお渡しできました。

CF-S9・CF-S10・CF-SX1/SX2シリーズのキーボード・ファン・電源スイッチ等は豊富に在庫しています。

レッツノートのトラブルでお困りの時は、ぜひお問い合わせください。
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Let’s note CF-S10CWHDS コーヒーをこぼした


CF-S10CWHDS

Panasonicのレッツノートです。最近、『ブログを見た』というお問い合わせ、ご来店が多いですね。ありがたいです。

仙台市内のお客様から、『キーボードにコーヒーをこぼしてしまった』と電話でお問い合わせいただき、大至急お持ち込みいただきました。

こぼしてすぐに電源を切り、コーヒーを拭けるだけ拭いて、被害が広がらないように逆さまにして乾燥させたらしいです。

昨晩のことで、まだまだ助かる見込みは大いにあります。

早速分解。キーのタッチが糖分でパキパキと違和感があり、キーボードを外してみると、まだ乾燥していないコーヒーが…

更に分解を進め、トップケースを外してみたところ、少しだけ飛沫がマザーボードとボトムケースに付着していたので、洗浄。

あとはキーボードを新品のものに交換し、電源が入ることを確認。

レッツノートの場合は耐水性はもちろんないですが、今回の様に液体が侵入した時はキーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがありますので、今回はそれらが多いに機能してくれましたね。

キーボードも新品になったし、まだまだ使いたいとのことで、使用時間が15,000時間オーバーだったハードディスクをSSDに換装するのもご依頼いただき、修理完了となりました。
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SONY VPCSB2BGJ 動作が遅い

SONY VPCSB2BGJ

2011年発売、13.3インチ液晶のコンパクトなノートパソコン。

CPUはCore i3でメモリは2GB、OSはWindows7を搭載。

お預かりしたモデルは法人向けの型番で、コンパクトなだけあってモバイル向きです。

仙台市のお隣、利府町の会社の方から『動作が遅い』とお持ち込みいただきました。

起動は正常でも、ハードディスクにエラーがあると動作が遅くなってしまいます。

さらに、出荷時からWindows7の64bit OSですが、搭載されているのは2GBメモリ。

最低要件は満たしているのですが、2GBではすぐに100%使ってしまうので足りません。

ハードディスク交換とメモリの増設を行うことになりましたが、せっかくお預かりしたので、分解して内部清掃も。

この機種は分解が難しい機種ですが、マザーボードまで取り外して、内部の埃を取り除き、CPU放熱グリスも塗りなおしました。


お預かり時に比べると格段にスムーズな動作になったことを確認して、修理完了となりました。


富士通 NB9/90R 電源ジャックの接触が悪く電源が落ちる

長野県の方から『Windows XPの古いパソコンは修理可能か』とお問い合わせがありました。

お聞きすると、電源ジャック部分の接触が悪いようで、電源がつながったり切れたりするとのこと。

宅配便で送っていただきました。

分解して確認すると、電源ジャックはマザーボードに直接ハンダ付けされていました。


ジャック自体は破損しておらず、基盤の裏でハンダにヒビが入っていました。

これでは接触不良になるのは当たり前ですね。

基板のパターンにも破損は無いので、古く劣化したハンダを取り除いて、再ハンダ。

回路的に繋がるので通電するのは当たり前ですが、その他に不具合はないかテストを行い、

電源ジャック部をパテで補強して負荷がかからないようにし、組み立て。


年数が経過していますが、バッテリの充電も問題なく、修理完了。

宅配便でお客様の元へ返送いたしました。


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アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10~19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090

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