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HP s5450jp SSD化

仙台市若林区のお客様より『SSDに換装してもらえないか?』と、お持ち込みでのご相談がありました。

以前、別のパソコンもSSDに換装したことがあるリピーターさんです。

今回は、HPのスリムタワー型デスクトップパソコン。


前回SSD化したのはサブPCの方だったですが、『あの速さに慣れてしまうと、メインPCの遅さが気になってしまって…』とのこと。

『インストールや設定が面倒な業務用ソフトがたくさん入っているので、今の環境は崩したくない』という理由から、SSDに現在のクローンを作ります。

クローン作製後、SSDを取り付け、起動を確認。デスクトップにたどり着くまでの画面の切り替わりが、明らかに速くなりました。

ハードディスクには不良セクタが出ていたので、完全に壊れる前にSSDに換装出来て良かったですね。

HP ENVY 20-d180jp/CT 画面に何も映らない

仙台市内にお住まいのお客様より、お持ち込みでの修理依頼がありました。

液晶一体型のデスクトップパソコン。タッチ操作に対応しています。

『電源を入れるとファンの回転音がするけど、画面に何も映らなくなってしまった』そうです。

他の修理店に見積りを依頼したら、「マザーボードの交換が必要だ」と説明され、高額だったので修理はキャンセルして引き取ってきたそうです。

CPU・メモリ等に異常があっても同様になる可能性はありますが、多く考えられる可能性はマザーボードに実装されているEEPROM内のプログラム、UEFI/BIOSの障害。

ROMを取り外し、16進数データを修正してみると… 起動しました!

マザーボードの交換は不要でしたね。

一通り検査したら、ハードディスクに不良セクタが出ていました。


お客様に説明した結果、交換することに。

それを含めても『想定より安く修理出来た』と喜んでいただけました。


HP Probook 4730s 電源が入らない

HP Probook 4730s
2012年発売、17.3インチ液晶搭載のHP ビジネス向けノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i5で、メモリは4GBを搭載。OSはWindows7がインストールされていました。
持ち運ぶ頻度が少ないのであれば、大きい画面の方が見やすくていいですね。

仙台市内の会社にお勤めの方から、お持ち込みでの修理依頼がありました。
過去にも、会社で使用しているパソコンが壊れ、弊社で修理していただいたリピーターさんです。
今回も会社で使用している、前回とは別のパソコンの電源が入らなくなってしまったということでした。

ACアダプタが正常なのはお客様でも確認済みのため、おそらくマザーボードの電源回路に障害が発生しているのでしょう… ということでお預かり。

早速分解し、状態を確認します。
ビジネス向けのモデルで、かなりがっしりと作られている分ビスが多く、カバーを固定するツメも強力。分解は結構大変です。

マザーボードを取り出して目視で確認すると、すぐに分かりました。
電源回路上の部品が吹き飛んでおり、周囲が黒く焦げていました。
それに加え、別の部品もショートしている様子。

パターンごと吹き飛んでいましたが、なんとか修正し、ショートしていた部品も探しだして交換。
電源が入ることを確認し、一晩エージングを行って修理完了となりました。

マザーボードを見た時はどうなることかと思いましたが、なんとか修理出来て安心しました。



HP ProBook 4540s ブラウザのトップページが書き換えられた

HP ProBook 4540s
2013年発売、15.6インチ液晶のHP ノートパソコン。
ビジネス向けのノートパソコンですね。CPUはIviBridge世代のCore i5で、OSはWindows8.1がインストールされています。
このシリーズは堅牢性が高いのが特徴ですね。持った感じもずっしりと重みがあります。

『インターネットエクスプローラーのトップページが、前と様子が違って動作もおかしい』と、お持ち込みでのご相談がありました。
確かに、検索窓に文字を入力しようとしても入力出来なかったり、変換が出来なかったりで、まともに調べ物も出来ません。

ブラウザハイジャッカーと呼ばれるやつですね。
その他にも、突然起動するレジストリ修復・高速化を謳う怪しいソフトを発見。このあたりも邪魔なだけなので消してしまいましょう。
アンインストールだけで消えてくれるものもあれば、レジストリやタスクスケジューラに残ってて、しつこく消えないものもあります。

専用のソフトや手動ですべて消した後、トップページを元通りに戻します。
怪しいアドオンもないか、確認。

『間違って広告をクリックしたことがあったかも…』とおっしゃっていましたが、皆さんも高速化や修理が必要といった広告には、間違っても触らないようにしましょう。



HP Probook 450 G2 水をこぼした

HP Probook 450 G2
2015年発売、15.6インチ液晶のHP ノートパソコン。
CPUはHaswell Refresh世代のCore i5で、メモリは4GB搭載。OSはWindows8.1から10にアップグレードされていました。

『水をこぼしてしまった』ということで、仙台市内にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。
電源は入り起動もするようですが、キーボードの一部のキーが入力できず。液体侵入による影響でしょう。
キーボードのすぐ下はマザーボードなので、どの程度まで液体が入っているかが心配です。

まず、キーボードは確実に交換が必要ですね。
取り外してみると、やはりマザーボードにも水がかかった形跡が…。
キーボードの下にフィルムが貼ってあり、大半はそこで受け止めていたのでマザーボードは洗浄だけで大丈夫そうですね。

マザーボードを取り外し、液掛り箇所を洗浄。
キーボードも在庫していた新品に交換し、各部動作テストを行って修理完了です。

もう少し遅かったら腐食が進み、高額な修理になっていたかもしれませんが、今回はまだ水分が残っているくらい早くお持ちいただいたので安く済みました。



HP ProBook 450 G3 電源を落としても有線LANランプ点灯

HP ProBook 450 G3
2016年発売、第6世代のCore i5 にWindows10を搭載した比較的新しいノートパソコンです。

仙台市内のお客様から『動作に問題はないのだけど…』とお持ちいただきました。
『インターネットを有線LANで繋いで使用しているが、使用後に電源を落としても有線LANの機器の接続ランプが点きっぱなしになっている』とのこと。
ACアダプタを外せばランプは消えるそうですが、『問題はないと思うけど気持ちが悪いので…』とおっしゃっており、一旦お預かりして調べることにしました。

当店で販売している中古パソコンにも同じ機種があり、確認すると全く同じ状態。
Windows起動中のことではないのでBIOS関連を疑い、設定を見てみるとWakeup LANの設定がONになっていました。
電源が切れているときでもLAN接続していなければ機能しないので、ご指摘の症状は当然ですね。
この機能、特に個人で使う人は滅多にいないと思います。
今回のお客様もご使用になりませんので、無効に設定変更。

新しい機種だけあって他に不具合はなく、各部動作点検を行って完了となりました。



HP compaq 620 表示がおかしい

HP compaq 620
2010年発売、15.6インチ液晶のHP ノートパソコン。
Windows7出始めの頃の製品ですね。仕様はいろいろあったようですが、お預かりしたものはCeleronプロセッサーでした。

『表示がおかしい』ということで多賀城市のお客様からお持込みいただきました。
受付で確認すると、中心部の上側から左右方向に斜めに割れが広がっていましたので、「割れていますね…」とお話しすると、『割れて、こういう表示になったのですか?』と初めて割れていることに気付かれた様子でした。
外部出力にモニタを接続すると、OSは正常に起動していることが確認できましたが、動作が遅いようなので、液晶の交換と併せて確認することにしてお預かりしました。

液晶パネルは、標準的な15.6インチが使用されていますので、在庫のものが使用できます。
大抵のノートパソコンは、本体側はそのままで液晶パネルを分解できますが、この機種は本体側も分解しないとベゼルが取り外せません。
交換の難度が高い訳ではないですが、ちょっと手間のかかる機種です。

ハードディスクを外して確認すると、エラーセクターが発生していました。
クローンは正常に作ることができましたので、元の環境のまま立ち上がります。
そして、搭載されているメモリが1GB。
XPの頃は1GBでも動いていましたが、32ビットでもWindows7であれば2GBは必要です。
これでは動作が遅いのは仕方がありません。増設が必要ですね。

液晶パネル交換に加え、ハードディスク交換とメモリ増設をお客様へ連絡し、ご了承いただきました。
各部動作点検とエージングテストを行い、修理完了。

最初に外部モニターで確認したときに比べ、はるかに軽く動作するようになりました。


HP ENVY17-j100 ヒンジ破損 開閉できない

HP ENVY17-j100
第4世代のCore i7 CPUに、8GBメモリを搭載した17インチ液晶のハイエンドノートパソコン。

『ヒンジ部分が壊れて液晶の開閉がうまくできない』ということで、弊社のブログを見た京都の方から宅配便でご依頼いただきました。
到着したパソコンを確認すると、左側のヒンジ固定部分が壊れており、開こうとするたびシャーシ部分が持ちあがってしまう状態。
注意しながらでないと開くことができません。

分解すると、左側のヒンジを固定しているビスの受け側がボトムケースに付いているはずですが、ナットの回りが砕けてしまい、固定されていませんでした。
ナットをエポキシ樹脂で固めて補修します。
補修して固まるのを待ち、ビスがしっかり固定できるか確認しますが、完全硬化に24時間かかります
やり直しになると、作業が1日余計にかかりますので、何度も確認しながら慎重な作業です。
右側のヒンジ部は破損していませんでしたが、左側の破損のためにかなり負荷がかかっていたと思われますので、やはり同じように補強しました。

また、ヒンジの動作が固すぎると固定部分に負荷がかかりますので、今回も液晶側まで分解してヒンジの固さ調整を行いました。
液晶の開閉テストを繰り返し、動作確認を行って修理完了。
スムーズに開閉できるようになりましたので、安心してお使いいただけます。



HP Elite 8300 起動しない

HP Elite 8300
デスクトップパソコンですが、本体サイズは通常のノートパソコンより小さく、ACアダプタで給電するタイプです。

仙台市青葉区の方から『起動しない』とお持込みいただきました。
受付で確認すると電源は入りますが画面に何も表示されません。

お預かり後にカバーを開けると、内部にかなりのほこりがありました。
メーカーロゴの表示も出ないことから、ハードディスクの内容を読み込む前の段階、BIOSプログラムが起動しない状態ということがわかります。
CPUやメモリ・メインボードの異常等、パソコンとして動作する条件を満たしていないか、BIOSが壊れているかのどちらかということになりますね。
メモリ自体に異常があることもありますが、接点の接触不良も多々。
今回はほこりを飛ばして、メモリの接点をクリーニングすることで正常に復帰しました。

Windowsが起動した状態で点検しましたが、ハードディスク他、特に異常は見受けられませんでした。
起動に関する問題を避けるため、Windows10の高速スタートアップのオプションを切り、エージングテストや断続的に何度も起動を確認して、修理完了となりました。



HP HPE-560JP 自動修復表示になる

HP HPE-560JP
2011年発売、AMDのCPUを搭載したHPのミドルタワー型デスクトップパソコン。
元々はWindows7のパソコンでしたが、Windows10にアップグレードして使用されていたそうです。

仙台市青葉区の企業の方から『Windows10が立ち上がらず自動修復表示になるが、そのあと操作ができなくなる』とお持込みいただきました。
確認すると、自動修復の後、リカバリの設定の時ように言語の選択画面になりますが、キーボードもマウスも全く反応がない状態でした。
『業務で使用しているため、少しでも早く修復したい』ということで、特急修理のご指定でお預かり。

ハードディスクを外して確認すると、ユーザーデータは正常に読み込むことができ、エラーは見つかりませんでした。
Windowsを立ち上げても全く操作ができなくなるため、Windowsのシステム修復に着手。
自動修復や手動でのコマンド等いくつか試しましたが、システムの状況が悪いようで修復できません。

お急ぎでしたので、修復をあきらめリカバリに移行。
リカバリを行うと、Windows7が正常に起動し、動作の確認でも特に異常な部分はありませんでした。

ここまでなら当日返却も可能でしたが、もう1日余裕をいただけたので、大量のWindowsのアップデートを行い、ユーザデータをコピーして翌日に返却いたしました。



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