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ASUS T100HA 起動できない・充電できない・電源が入らない

脱着式のキーボードで、タブレットとしても利用可能な10.1型液晶のモバイルノートPC。

Windows10が搭載されています。

『起動が出来ない』ということで、石巻市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

お話を聞くと、microUSBコネクタが壊れて充電できなくなったようです。

抜き差しで力が加わってしまうので、内部のハンダが割れているケースが多いですが、今回はUSBコネクタの中のベロも折れており、ケーブルをつないでもグラグラ。

コネクタ自体の破損がなければ、分解してハンダ修復のみで済みますが、今回はコネクタの交換も必要です。


MicroUSBの外観は同じでも、基盤に取り付けられているケース側の形状に複数種類あり、在庫のコネクタから合うものを選択して交換。

さらに強度を上げるため、周囲をエポキシ樹脂で固定しました。

問題なく充電・起動できることを確認し、修理完了となりました。



ASUS K53U SXC50S キーボードにコーヒーをこぼした

2011年発売、ASUSの15.6インチ液晶ノートパソコン。

『キーボードにコーヒーをこぼしてしまった』ということで、富谷市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

そのせいで、キーの入力が出来なくなっている様子。

全てのキーではなく一部のキーですが、EnterやDeleteキーなど、普段よく使うキーが入力不能なのでかなり不便。

キーボードの交換が必要ですが、液体がどこまで侵入しているか気がかり。

キーボードを外し、マザーボードも確認してみましたが、液体が流れた跡は見つかりませんでした。

こぼした量が少なかったため、キーボードが受け皿になってくれたようですね。

新品のキーボードに交換し、修理完了です。



ASUS H170-PRO 画面に何も表示されない

パソコンとしての修理ではなく、ASUSのATXマザーボードの修理依頼です。

岩手県にお住まいのお客様から、宅配便でお送りいただきました。

パソコンを自作されるようですが、CPUの交換時にソケットのピンを曲げてしまったらしく、

電源は入るものの画面には何も映らなくなってしまったそうです。

交換時に手が滑って、CPUをピン上に落としてしまったのでしょうか。

ところどころピンが変形していました。

光に当て、反射具合が他と違うところが変形しているピンです。


ピン変形による接触不良ですね。

顕微鏡を使用し、出来る限り元通りの位置に接点が来るように慎重に修正。

何度か試行錯誤を繰り返し、電源ユニット・メモリ・CPU・マザーボードの構成で

BIOS画面が表示されることを確認できました。

現行でないマザーボードは流通量が少なく、

今買おうとすると当時より高額になっていることが多いため、

修復だけで済んでよかったです。



ASUS K55DR-SX0A8 電源が落ちる

山形市の会社の方から、『20分ぐらい使うと電源が落ちる』と

宅配便でお送りいただきました。

ちょっと負荷を掛けると、すぐにCPU温度が100℃オーバー!

ファンは回っていますが風量が少ないので、埃が詰まっている可能性あり。

またはファンの劣化で回転数が落ちているとか…

分解して確認すると、やはり内部に埃がいっぱい。

ファンの出口も埃で塞がれていました。


内部清掃し、CPUグリスを付け直そうとヒートシンクを外すと、

溶接された部分が外れ、曲がっていました。

CPUの接触が悪いせいで、放熱できなかったのですね。

新しい部品を入手し、組み上げて確認すると、

負荷をかけても70℃程度で収まるようになりました。

他の動作には問題なく、ヒートシンク交換と内部清掃で修理完了となりました。


ASUS T100TA-DK532GS リカバリ

キーボードと本体が分かれてタブレットにもなる2 in 1パソコン。

『Windows10の動作がおかしいので、Windows8.1へリカバリしたい』と、多賀城市のお客様からお持込みいただきました。

この機種、DtoDのリカバリ領域から正常にリカバリできることがないに等しいくらいです。

過去に何度もご依頼いただいていますが、今回もやはりリカバリ領域を使用することができませんでした。

Windows8.1のインストーラから、OSクリーンインストール。

デバイスドライバを適用して、Windowsアップデートを丸1日かけて行い、作業完了です。


余計なソフトが入っていないこともあって、動作も快適になりました。

ASUS X554L すぐに電源が落ちる

仙台市内のお客様から『すぐに電源が落ちる』とお持ち込みいただきました。

店頭では電源が落ちる症状を確認できませんでしたが…

お預かりしてちょっと負荷を掛けると、CPU温度がすぐに上昇し電源が落ちました。

分解すると、埃がいっぱい。

掃除してCPUの熱伝導グリスも塗り直し。


接点のクリーニング等を行い、組み立てて同様にテストを行うと、電源が落ちることはなくなりました。

念のため、さらに1日エージングし、修理完了となりました。


ASUS T100TAF-BING-DK046B Windowsが起動しなくなった

ASUS T100TAF-BING-DK046B
ATOMプロセッサーに2GBのメモリを搭載したASUS社製の2in1タイプパソコン。
本体はタブレットそのもので、キーボードと合体すると小型のノートパソコンになるものです。

『Windowsが起動しなくなった』ということで、外国人の女性の方が持ち込まれました。
日本語があまりできないようで、冷や汗ものでしたが、中学校の英語の先生でオーストラリアから来ているそうです。
元々英語版のWindows8が入っていたそうですが、起動しようとするとファイルが見つからないメッセージが出てしまい、それ以上操作ができませんでした。
Windowsシステムに異常がある場合、自動修復が働くことが多いですが、今回はそれも出ず。
エラーメッセージは当然英語表記でしたが、【起動メディアから起動して修復しなさい】というもの。
言われるとおり試してみましたが修復できず、リカバリ領域も無いということでできません。

こうなるとOSを一からクリーンインストールするしかありませんが、このパソコンは記憶装置がメインボードと一体になっており、データは起動しないと読み出せないのでバックアップは不可。
お客様へご連絡し、データは無くなるがOSを入れることの御了解をいただきました(英語での説明に四苦八苦ですがなんとか伝わりました)。

マイクロソフトのサイトから、英語版のWindows8.1をダウンロードしてインストール。
ASUSのサイトからドライバをダウンロードして適用すると、全部のデバイスが正常に動作するようになりました。

各動作点検を行い、修理完了。
お客様へ連絡するとすぐに取りにいらっしゃり、『英語で対応してもらえて助かった。パソコンで何かあったらまた持ってくる』と喜んでいました。
またいつかお会いできる日までどのくらいかわかりませんが、きっとこちらの英語が上達するより、お客様の日本語が上達する可能性のほうがはるかに高いと思います(^^)



ASUS ZENBOOK UX21A 充電できない

ASUS ZENBOOK UX21A
2012年発売、11.6インチ液晶を搭載したASUSのウルトラブック。
デザインはシンプルでカッコイイですね。
CPUはIvyBridge世代のCore i7で、SSが搭載されているので動作も高速です。
電源ボタンを押してから、あっという間にデスクトップまで起動しちゃいます。

『充電が出来なくなった』ということで、仙台市青葉区にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。
DCジャックの接触が悪いなーと思いつつ、充電される角度を探して騙しだまし使っていたそうですが、ついに全く充電出来なくなってしまったとのこと。

ZENBOOKシリーズは筐体が薄いせいで、電源ジャックも小型のものが使われています。
当然、強度も低くなってしまうので、DCジャックが破損してしまうケースは多いですね。
ジャックと共にACアダプタ側のプラグも小さいので、破損や内部断線も多いです。

分解して確認したところ、ジャック自体の破損はありませんでしたが、マザーボードに接続されているハンダが割れている状態でした。
強度を出すために、少しだけ多めにハンダを流し込みました。
ACアダプタを調べたところ、プラグから電圧が出ていなかったので交換。

ACアダプタの故障に気づかず、グリグリとDCジャックに力が加わって、壊れてしまったのでしょう。
ウルトラブックは持ち運びには便利ですが、さらに丁寧な扱いが必要ですね。



Acer E1-571-N54D/K7 電源が入ってもすぐに落ちる

Acer E1-571-N54D/K7
2013年発売、15.6インチ液晶搭載のAcerノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i5です。

今回は大阪の会社の方から、宅配便でご依頼いただきました。
『使用中に電源が落ちる』という症状で、メーカーのサポートセンターへ問い合わせたところ、「ファンの掃除をしてみては?」と言われたそうです。
「分解しないで!」というのがメーカーのスタンスだと思っていましたが、「自分で分解して掃除」を勧めることもあるんですね。
そして、おすすめ通りに『分解して清掃しても症状は改善されず、ネジが余った』そうです。

確認したところ、熱を持って電源が落ちるということではなく、ランダムなタイミングで電源が切れていました。負荷を掛けても掛けなくても同様。
Windowsを起動していなくても発生するので、OS関連ではありません。
電源回路等も調べていきましたが、結局のところ原因にたどり着くことができず、泣く泣くマザーボード交換することになりました。

中古のマザーボードを取り付け、念入りにエージングテスト。
安定して動作することを確認し、修理完了となりました。


ASUS UX21E SSD容量アップ

ASUS UX21E
2011年発売、ASUS初のUltrabook、11.6型液晶のZENBOOK。
MacbookAirを思わせるとても薄い筐体で、CPUはCore i7-2677Mを搭載、SSDに64GBと128GBのモデルがあったようです。
Core i7というと4コアを想像しますが、このCPUはCore i3やCore i5と同じで2コア/4スレッドです。

利府町のお客様から『SSDの容量アップをしたい』とのご依頼。
事前に『部品持ち込みでのSSD交換作業をしてもらえるか?』とお電話いただいていました。

この機種のSSDは一般的な2.5インチではなく、UX21やUX31専用タイプ。
入手するのが困難で、お客様もM.2タイプのSSDに変換アダプタを付けてお持ちになりました。

SSDが標準ですので快適に動作するはずですが、今回お持ちいただいたパソコンはSSD容量が64GBで、ほぼいっぱい使用されており残り容量が1.5GBしかない状態。
容量が不足していることはお客様も御存じで、最初はご自分で交換するつもりでSSDを購入したそうですが、ネットで調べながらいろいろ試したけれど、うまくいかないため今回のご依頼となったそうです。

パソコンの動作が正常なことを確認後、オリジナルのSSDから256GBのSSDへ、システムごと専用の器械でコピーして本体へ取り付け。
SSDの隣にCPUがあるのですが、薄い筐体に小さなファンでは温度が上がりやすいため、CPUグリスの塗り直しとファンの清掃も一緒に実施しました。
蓋を閉めてOSが立ち上がることを確認し、SSDの空き領域を広げました。
エージングテスト後、リカバリディスクを作成して作業完了です。

SSDの容量が不足すると、動作が遅くなったりOSが不安定になりやすいので、容量の少ないSSDを使用されている方は時々残量のチェックが重要です。




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