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SONY SVT15119CJS ログインパスワードを忘れた

SONY SVT15119CJS
2013年に発売された15.6インチ液晶のSONY ノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i7を搭載し、液晶パネルはタッチ操作に対応しているモデルです。
ストレージはSSDとHDDのハイブリッドドライブを搭載していました。

『パスワードを忘れてしまった』ということで、宮城県富谷市にお住まいのお客様からご相談がありました。
パソコンが必要になって3年ぶりに起動したらしいのですが、『肝心のWindowsログインパスワードがわからず、なにも出来ない』とかなりお困りな様子。
『初期化すればパソコンとして使えることはわかっているけど、どんなデータが入っているかわからないので、自分でリカバリを行わずに持ち込んだ』とのこと。
アカウントがいくつかありましたが、いずれもパスワードが掛っていてログインできず。

パスワードを消すのが一番手っ取り早いですね。
何か起きてしまうと困るので、丸ごとバックアップを取ってから、管理者アカウントのパスワードを消去。
管理者アカウントでログインできるようになったので、あとは他のパスワードを再設定するだけです。

使用頻度は低かったようで、他に問題個所はありませんでした。
全てのアカウントのパスワードを空白に設定し、修理完了となりました。


acer AG5920-H76G/GL ブルースクリーンが出て起動しない

acer AG5920-H76G/GL
2012年発売のミドルタワー デスクトップパソコン。acerのゲーミングモデル、プレデターシリーズです。
フロントカバーのデザインが、その名の通りモンスター感を醸し出してます。
光学ドライブのカバーが両サイドに開くギミックが特徴的です。
CPUはIvyBridge世代のCore i7で、グラフィックボードはGTX670が搭載されていました。

『Windowsが起動しない』ということで、宮城県富谷市にお住まいのお客様からご相談・お持ち込みいただきました。
受付での確認では、起動途中でブルースクリーンが一瞬出て、勝手に再起動してしまいました。

状況から、ハードディスク故障の可能性ありと思いましたが、サイドカバーを開けてみるとSSDとハードディスクが取り付けられていました。
点検したところ、両方とも異常は無い様子。

Windowsのシステムを修復してみましたが、いずれの方法でもブルースクリーンが出てしまいました。
データは無事なようなので先にバックアップを取り、Windows7を入れ直すことに。

SSDにWindows7をクリーンインストールし、各ドライバをインストール。
Windowsアップデートが終わったところで、バックアップしておいたデータを戻して、修理完了となりました。



NEC PC-LL370HD フリーズする

NEC PC-LL370HD
2007年発売、15.4インチ液晶のNEC ノートパソコン。
10年以上前の機種、OSはWindows Vistaがインストールされていました。
CPUはCeleronで、メモリは512MB。
Vistaなのでサポートは終了していますが、ネットは繋がずに使用しているので特に問題は無いとのこと。

大崎市にお住まいのお客さまから、お持ち込みでのご相談がありました。
『デスクトップまで起動するが、そこから全く動かない』そうです。
完全なフリーズではないですが、カーソル横が常にくるくる回っている状態(読み込み中)で、クリックしても何も反応がありません。

発売から10年経過しているので、ハードディスクの障害が考えられます。
取り外して検査を行ったところ、やはり不良セクタが発生していました。

正常なものと比べていくらか長い時間がかかりましたが、不良セクタ部分を除き全てコピーできました。
新しいハードディスクを取り付けて起動させると、フリーズすることもなく動作しました。
一通りの動作確認を行いましたが、特に異常はなし。
初期化は必要なかったので、元通りの環境でお使いいただけますね。



lenovo G570 4334 カーソルのみが表示されて画面に何も表示されない

lenovo G570 4334
2012年発売、15.6インチ液晶のlenovo ベーシックノートパソコン。

仙台市のお隣、富谷市のお客様から、『起動した後、カーソルのみが表示されて画面に何も表示されない』とお持ち込みいただきました。
最近まで問題なく使用していたそうですが、突然この症状になって使用できなくなったとのこと。
買ったときはWindows7だったパソコンですが、無料アップグレードでWindows10になっていました。

毎月のWindowsアップデートの後、このような症状になってしまうパソコンを時々見かけます。
ハードディスクを調べましたが、使用時間もさほど長くなく、不良セクタはありませんでした。
Windowsのシステム修復を様々な方法で行いましたが、どうしても正常には起動せず。

やむを得ずリカバリを実施すると、Windows7が立ち上がりました。
動作確認では特に問題ないように見えましたが、アップデートを行っていると突然画面表示が乱れ、全体が砂嵐のようになって見えなくなってしまいました。
念のため外部ディスプレイを接続すると、何故か本体と外部両方の画面共に正常に戻ります。
その後、正常な表示がしばらく続きましたが、再び画面が乱れる症状が発生し、今度は外部接続モニタも異常表示が確認できました。

どうもマザーボードのどこかに問題がありそうです。
分解してマザーボード全体を確認すると、チップ部品が焼けている部分が見つかりました。
パターンも焦げて、焼け落ちた感じです。
パターンを洗浄して焦げた部分を修正し、念のため同じ規格の隣の部品も交換。

組み上げて電源を入れ、長時間のエージングテスト。
2日間異常が出ない事を確認して、画面異常は焼けていた部分が原因と判断して修理完了となりました。

受け取りにいらっしゃったお客様に確認すると、以前から稀に画面が乱れることがあったそうですが、立ち上げ直すと問題なく動いていたため、あまり気にしていなかったそうです。



Apple Macbook Air A1465 mid2012 ビープ音が鳴り起動しない

Apple Macbook Air A1465 mid2012
2012年発売、Apple Macbook Air。
やはりこのシリーズは薄くてカッコイイですね。
大きさは11インチなので、持ち運びにも便利です。
CPUはCore i5でメモリは4GB搭載されていました。両方ともロジックボードに実装されており、換装は出来ないので、購入時は慎重に判断しなければなりません。

『電源は入るが、ビープ音が3回鳴って起動しない』と、仙台市内にお住まいの方からメールにてご相談いただき、お持込みいただきました。
実際に確認してみると、電源を入れてもビープ音は鳴らず、ファンだけが回っている状態でした。
『昨日までビープ音が鳴っていたのですが…』とおっしゃっていたので、症状が変化しているようです。

ボトムカバーを外すと、ロジックボードやSSD・バッテリが見えますが、特に見た目では問題なさそうでした。
さらにロジックボードを取り外して裏側を確認したら、メモリの横に腐食箇所がありました。
その箇所以外は特に液掛りの形跡はなく、お客様も『何かをこぼした記憶は無い』とのこと。
不思議な感じですが、結露でもしてしまったのでしょうか。

チップ部品をロジックボードから外し、薬品で洗浄。
幸いなことに、洗浄後は正常に起動することを確認しました。
負荷テストを行い、長時間エージングしても問題は無かったので、これで修理完了となりました。



東芝 T451/34EWK 水をこぼした

TOSHIBA T451/34EWK
2012年発売、15.6インチ液晶の東芝 ノートパソコン。
第二世代のcore i5 CPUを搭載しています。

塩釜市のお客様から、『1日半前にキーボードに水をこぼした』お持ち込みいただきました。
水には塩分が含まれていたそうです。
表面は可能な限り拭き、バッテリを取り外してお持ちいただきました。
キーボードは一度水にぬれると再利用は難しく、ほとんどの場合交換になると説明して、お預かり。

塩分を含んでいたということなので、濡れた部分を早めに洗浄しないと錆が発生し、腐食する恐れがあります。
分解してみると、キーボードの下はまだ濡れた状態でした。

濡れた箇所を確認すると、タッチパッドの基板にかなりかかった跡があり、塩が張り付いた状態になっていました。
マザーボードにもかかった跡がありましたが、表面のプラスチックシートに水跡と塩分の様な白い粉の跡が見えます。
シートを剥がすと、マザーボード基盤と素子の端の部分に水濡れ跡。
水はカバーの底まで流れ、幸いなことにBD/DVDドライブやHDDには直接かかってはいないようでした。

水濡れとは関係ないのですが、ハードディスクに不良セクタが発生しているのを確認。
コピーは進んでいきましたが、最後の方でカツーンカツーンという嫌な音がし始めたものの、何とかコピーが終了しました。

水濡れした部分を洗浄して組み上げ、コピーのハードディスクを入れると、正常にWindowsが起動しました。
キーボードとハードディスクを新しいものに交換し、動作確認とリカバリディスクを作成して、修理完了となりました。



IO DATA USBメモリ

仙台市若林区のお客様から、『USBメモリが壊れた』とお持込みいただきました。
受付で見ると、USBメモリのコネクタ部分が本体部分から完全に取れ、衝撃でカバーも外れて基板がむき出し。
パソコンに挿したままぶつかって、コネクタが折れてしまったそうです。

4GBのUSBメモリですが、全体の半分ほど仕事で使う大事なデータが入っているらしく、『何とか直せるところを…』とネットで検索して弊社を見つけ、ご来店いただいたそうです。

IC等に損傷がなくコネクタが取れてしまっただけであれば、仮接続してデータを取り出せるのですが…
基板側をよく見ると、コネクタに近い側の切欠きから少し曲がっていました。

コネクタを仮付けしてみましたが、やはりそのままでは認識しませんでした。
顕微鏡で見ると、コントロールICのハンダに複数個所クラック発見。
ICの足を全周ハンダで修復し、再度PCに接続すると、正常にUSBメモリを認識して2.5GB分くらいのデータも確認できました。

お客様へデータが取り出せたことを連絡すると、とても安心されていました。
DVDへ書き込める容量なので、DVD-Rに焼いてお渡ししました。



東芝 EX/35LBLKS Windows自動修復画面になる

TOSHIBA EX/35LBLKS
2010年発売、celeron CPU搭載の東芝 ベーシックノートパソコン。

『起動するとWindowsの自動修復になり、それが繰り返される』ということで、仙台市のお隣利府町の方からお持ち込みいただきました。
Windows7だったパソコンを、無料アップデートでWindows10にして使用していたそうです。
OSのシステム不具合やハードディスクの異常などが考えられることをお伝えし、お預かりしました。

調べると、ハードディスクの使用時間は1.3万時間を越えて不良セクタもありました。
まず、ハードディスクのクローンを作成。
クローン作業の間、メモリに異常ないことを確認しましたが、しばらくしてパソコンを見ると、ACアダプタを接続して電源が入っていたはずなのに、いつの間にか電源が落ちていました。
電源ジャックを触ると、バッテリの充電ランプが点灯しますが、ゆするとまた消えてしまい、プラグを差し直したりACアダプタを変えてみても同じ症状。
DCジャックが接触不良になっているようで、交換が必要です。

ハードディスクの方はコピーは何とかできましたが、コピーした側のテスト用ハードディスクを取りつけても、症状は変わらず起動しません。
Windowsのシステム修復を試みましたが、一つのはずの修復対象Windowsが3つ表示されていました。
3つもあるのはおかしいですが、とりあえずそれぞれ試しても修復できませんでした。
完全にWindowsのシステムがおかしくなっているようで、Windows7へのリカバリを実施してみると、正常に動作できることが確認できました。

ハードディスク交換とリカバリ実施、そしてDCジャックの交換作業を行い、Windowsアップデート後にOffice とウイルスソフトをインストールして、修理完了となりました。



HP HPE-360JP 起動しない BIOS修復

HP HPE-360JP
2010年発売、ミドルタワー型デスクトップパソコン。
OSはWindows7がインストールされており、CPUはAMD製のPhenom IIが搭載されていました。

『Windowsが起動しない』ということで、仙台市泉区のお客様からお持ち込みいただきました。
『電源を入れてもハードディスクにアクセスしている音が全く聞こえないから、もしかしたらハードディスクが壊れてしまったのかもしれない…』とのこと。

実際に確認してみると、確かにハードディスクにアクセスしている様子はありませんが、そもそもディスプレイにも全く表示が出ません。
ハードディスクの障害であれば、通常はメーカーのロゴが表示され、その後エラーメッセージ等が表示されるはずです。
画面に何も映っていないので、ハードディスク読み込み以前の問題ですね。

サイドカバーを開け、確認していきます。
メモリやハードディスク、電源に異常が無いことを確認したので、残すはマザーボードですね。

EEPROMをマザーボードから分離し、BIOSデータを吸出して修復を行います。
データを書換後、再度実装。

電源を入れると、今度はHPのロゴが表示されました。
ハードディスクを取り付け、Windowsの起動も確認。
他の動作に問題が無いことを確認し、修理完了となりました。



富士通 D583/HX ハードディスク アクセスしない

FUJITSU D583/HX
第4世代のCore i5 CPUを搭載した、ビジネス向けの富士通 デスクトップパソコン。

仙台市青葉区の会社の方から『Windowsが起動しない』とお持ち込みいただきました。
ハードディスクのアクセスランプも点灯しないとのこと。

電源を入れると、富士通のロゴが画面に表示されますが、その後bootデバイスが無いメッセージになりました。
BIOSで見てみると、ハードディスクが認識されていない様子。
『中のデータさえ取り出せれば、パソコンは買い替えでも仕方ない』とのこと。データの取り出しが最優先です。
ハードディスクを認識していないため、データ取り出しは難航するかも…とお伝えし、お預かりしました。

ハードディスクを取り出して電源を繋いでも、内部のプラッターが回転している様子がありません。
ヘッドが動いている様子もないので、ハードディスクの制御基板に原因がありそう。

基板を外して調べると、モータを制御しているICに異常があることがわかりました。
データ取り出し最優先なので、一時的にでもデータにアクセスできるように基板を修復。
ハードディスクに電源を投入、プラッターが回転するのを確認しました。
データにもアクセスできたので、基板の問題だけで内部は問題ないようで、すぐさまユーザーデータの移行を行いました。

さらにテスト用ハードディスクへ丸ごとコピーしてパソコンへ取り付けたところ、正常にWindows10が起動しました。
お客様の使っていた元の環境で復帰し、動作も特に問題なし。

ハードディスクを新しいものに交換して全体のテストを行い、データ復旧と修理が完了しました。
すぐに取りにいらっしゃったお客様は、半分あきらめかけていたデータ取り出しと、買い替えも考えていたパソコンの復旧が同時に行えて、『特殊なソフトを使用していたので、パソコンを買い替えると環境を構築するのが大変だったので助かった!』と喜んでいらっしゃいました。

ハードディスクの物理故障で重度障害と呼ばれる状態。
データ復旧専門の業者へ依頼すると15~20万円かかると思いますが、遥かに安くデータ復旧できました。



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