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PANASONIC レッツノートの修理

当店はマザーボード修復やレッツノートの修理が得意です。
ここに記載していない機種・内容でも修理対応可能です。
お気軽にお問合せください。
022-771-2090

 

■液晶画面の割れ

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。

【液晶パネル修理の流れ】
レッツノートの液晶パネル交換

【修理期間】2~3日

 

 

■CPUファン

・本体が熱くなる
・排気口からの風量が弱くなった
・カラカラ、ガラガラ、カサカサ等の異音が聞こえる

このような症状は、CPUクーリングファンの交換が必要です。

 

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。

ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。

使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。

CFシリーズ ファン清掃・交換の詳細

 

 

■キーボード

キーボードに関する修理依頼で多いのは、

・キーボードに飲み物をこぼしてしまった
・部品が外れてしまった
・キーが入力出来ない
・勝手に入力される  …などです。

『自分でキートップを外して掃除しようとしたら壊してしまった』というご依頼もありました。
大切に使われている方も多いので、『使用に支障ないけど、キーの摩耗やテカリが気になるので新しいキーボードに交換したい』というご依頼も。

『キートップが外れた』という修理依頼の場合でも、よく見てみるとパンタグラフを固定するキーボード側のツメが破損・変形していたり、シリコンゴムが破損していることが多いです。
修正ができない場合はキーボード全体の交換になります。

飲み物をこぼしてしまった場合、キーボードの内部にまで入り込んでしまうので、乾かして済むことはほとんどありません。
最初は良くても、後々固着してしまったり、キー入力できない、同じキーが連打されるなどの症状が出てしまいます。

飲み物などをこぼしたとき、キーボードは交換すれば良いですが、内部に浸水して基盤が腐食してしまうと厄介です。
そんなときの対処法で、「逆さにする」とか「風通しの良い場所で…」など見聞きしますが、内部に入り込んだものはそう簡単に乾かず、数日の間に腐食が進みます。
躊躇せず、一刻も早く修理業者に持ち込んだほうが賢明です。

ちなみにレッツノートは、キーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがあるため、マザーボードまで腐食しているケースは多くはありませんが、
液体の量や浸水した箇所によってはこれらが役に立たないこともありますので、「一刻も早く…」は同じです。

キートップが外れただけで、破損や修正不能な変形がなければ、再取り付けで済みます。
また、キートップ・パンタグラフのみの破損で、同型の在庫があれば、単体での交換も可能です。

 

【修理実績】
レッツノート キーボード交換

【修理期間】2~3日

 

 

■電源スイッチ

 

レッツノートでは定番の故障です。

 

症状としては、電源スイッチノブ(操作する白い部品)やスライドスイッチが破損して電源が入らなくなるものです。

 

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マザーボードに取り付けられているスライドスイッチの接触不良ですが、スイッチ単体だけでの交換が可能です。
新品の純正部品に交換するので、数年は再発しません。

 

メーカーや他の修理店のように、電源スイッチの不良でマザーボードを交換することはありません。

 

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明らかにスイッチだけの故障であれば、安価に修理可能です。ぜひご依頼ください。

スイッチ破損の修理詳細

 

【修理期間】2~3日

 

 

■無線LAN

電源スイッチと同じくスライドスイッチが使用されていますが、電源スイッチのようにバネで跳ね返るものではなく、ON・OFFの切り替えです。

・無線LANがONにできない
・何度もスライドしなければONにできない
・勝手にOFFになる
・インターネット接続が途切れる
とご依頼いただくケースが多いです。

無線LANスイッチがOFFになっていると、タスクバーの無線ネットワークアイコンに「×」が表示されますが、
スイッチがONになっているのに「×」の時は、無線LANモジュールが認識されていない可能性もあります。
原因がスイッチかモジュールかは、実際にマザーボード上でスイッチ回路の動作を確認しないと判断できません。

特にCF-S9・S10、N9・N10等ですが、スイッチだけでなく無線LANモジュールの不良も多発しています。

無線LANモジュール不良の症状は、

・無線ネットワークアイコンが「×」
・無線ネットワークアイコンが「!」
・インターネット接続が途切れる
・受信感度が変動する  …などです。

モジュールのコネクタ接触不良も多いので、状態が安定しないこともあります。
特に受信感度の変動は、親機が近いと不具合として現れないので、気付きにくいです。

【修理実績】
レッツノート 無線LAN 修理

【修理期間】2~3日

 

 

■ハードディスク

ハードディスクは消耗品です。
壊れる年数や使える時間が決まっているわけではなく、10年経っていても異常がないというものもありますが、いずれは壊れるものと思ってください。
普段使っていて動作がおかしいと思ったら、まずバックアップを取ることが重要です。

ハードディスクの故障と言っても、いろいろな症状が出ます。

・Windowsロゴで停止する
・自動修復やスタートアップ修復が失敗する
・再起動を繰り返す
・起動に時間がかかる
・以前と比べて動作が遅くなった
・フォルダが開けない
・使用中にフリーズする
・いつもと違う音がする
・「Reboot and Select proper Boot device」と表示される

起動しなくなっても中にはデータが残っていることが多いので、慌ててあれこれ試さないほうが賢明です。

ハードディスクが原因で起動しない・自動修復を繰り返すなどの症状になることが多いですが、OSがWindows10の場合は、どちらかというとOSのシステム不具合が原因になっているケースのほうが多いです。
数年使ったパソコンであれば、ハードディスクが劣化して不良セクタが発生したことが原因と考えられます。

ハードディスクを交換しなければならないときでも、損傷が軽微であればデータや設定も残したまま、元の環境で起動できます。
OSシステムの損傷が激しくて修復できず、リカバリしなければならない場合でも、保存してあるデータは抜き出せることがほとんどです。

ウィルススキャンやデフラグなどはハードディスクに負荷をかけてしまうことになり、特に不良セクタがある場合は状態を悪化させてしまう恐れがありますので、お勧めできません。

ちなみに、Windowsロゴで停止したり再起動を繰り返すというのは、Windowsのシステムファイルに不具合があるということであり、文書や写真などのユーザーデータは読み込んでいません。
ソフトウェア上の問題だけであればリカバリ(初期化)することで正常に起動しますが、そのまま実行すると保存しているデータや設定が消えてしまいます。
不良セクタが発生している状態でリカバリすると、ハードディスクの状態を悪化させ、リカバリ自体が成功したとしてもすぐに不具合を起こしたり、失敗することもあります。

『ハードディスクのアクセスランプは点滅するが、画面の表示が出ない』『電源が入らない』場合は、ハードディスク以外の故障である可能性が高いです。

【修理実績】
CF-SXシリーズ ハードディスク交換
CF-LX、R、Wシリーズ ハードディスク交換

【修理期間】2~3日

 

 

■SSDに換装

SSDは、同じPCとは思えないくらい断然速くなり、ハードディスクのように駆動する部分がないので静かです。
ハードディスクは衝撃には弱いですが、SSDは衝撃に強いので、万が一落としてもデータが壊れることはほとんどありません。
消費電力も低くなるので、モバイル用のPCならバッテリが長持ちします。

・故障はしていないけど、HDDの容量が足りなくなってきたし、ついでに速くしたい
・モバイル用に使うので、振動や衝撃が気になる
・他のパソコンより動作が遅い
・環境を変えずに容量を増やしたい

このような理由から、SSD換装をご依頼いただきます。

他の修理でお預かりしたときに、ついでにSSD換装もご希望…ということも多いです。
起動している状態であれば、ハードディスクからSSDへデータやソフト・設定もそのまま移行してお使いいただけます。
元のHDDはその時点までのバックアップにもなりますので、トラブルに備えて保管しておくと安心です。

【修理実績】
レットノート SSD交換

【修理期間】2~3日

 

 

■マザーボード補修

レッツノートは、マザーボードの故障は比較的少ないほうです。
電源が入らなくなっても、すぐにマザーボード交換が必要と考える必要はありません。

【修理期間】3日~1週間

【修理詳細】
レッツノート マザーボード修復

 

 

■BIOS修復

マザーボードと同様、レッツノートのBIOS異常は少ないですが、ゼロではありません。

症状としては、

・電源ランプは点灯するが画面表示は何も出ない
・ロゴ表示が出ない

などですが、メモリに異常があっても同様になるので、しっかりと切り分けが必要です。

BIOSプログラムは、マザーボードに実装されている8ピンのフラットパッケージIC(SOP8)のEEPROMに格納されています。
S9、S10シリーズは取り外しやすい位置にありますが、SXシリーズは作業しにくいですし、当然リスクもありますので、
真っ先にBIOSを疑うことはなく、メモリ等に異常がないかなど確認し、「残る可能性はBIOS」となってから取り掛かります。

マザーボードから取り外し → 16進数データの読み込み → データの解析・修正 → 修正データをEEPROMに書き込み → マザーボードに再実装 という流れです。
BIOSパスワード解除のご依頼もありますが、流れは同じです。

稀にBIOSのEEPROM自体の不良ということもありますが、読み込み・書き込みのときの動きで判断できます。

電源を入れた後、HDDへのアクセスがあるのであれば、BIOSではなく液晶表示の故障です。

【修理実績】
レッツノート BIOS修正

【修理期間】3~5日

 

 

■ヒンジ交換・外装

購入価格が高いためか、大切に扱っていらっしゃる方が多いレッツノートですが、やはり持ち歩いて使用していると少しずつ傷んできますね。

画面を閉じてもパームレストと液晶ベゼルの間に隙間ができてしまい、ヒンジ部分をしっかりと押さえないと閉まらないものがあります。
左右ヒンジの劣化によるもので、結構発生していますが、気にしていない人も多いようです。

気になる場合は、ヒンジを交換することで解消できます。
ヒンジ交換と簡単に書いていますが、実際には液晶パネル側もマザーボード側もバラバラにする必要がありますので、時間のかかる作業です。

『天板に傷が多くなったので交換したい』『オークションで購入したが、予想以上に傷んでいるので…』というご依頼で、天板などの外装を交換したことがあります。
天板を新品にするとその周辺も気になってきて、液晶ベゼルもパームレストも… となり、再利用不可の小パーツも含めると結構な数です。

よく見かけるシルバーだけでなく、ブラックモデルもありますが、どちらの色も入手可能です。

【修理実績】
レッツノート ヒンジ・外装交換

【修理期間】5~10日

 

 

■その他、レッツノートの修理事例

修理しないでデータだけ取出し
CF-S10CWHDS USBメモリを認識しない
CF-S9KYFSDR タッチパッド交換

 

レッツノート 修理しないでデータだけ取り出し

Let’s note CF-SX1GDHYS 起動しない データのみ取り出し

2012年発売、Core i5を搭載。

『仕事のデータが入っているので取り出してほしい』と、富谷市の方からお持ち込みいただきました。

2年ほど前に液晶画面を割ってしまい、他の修理屋さんで液晶パネルを交換されたそうですが、すぐに2日後にWindowsが起動しなくなったとのこと。

同じところに修理を依頼したら「ハードディスクにも損傷があるのでデータ取り出すなら10万円」とのことであきらめていたそうです。

会社のパソコンで、今は新しく支給されたパソコンを使っているので修理は不要とのこと。

お預かりして調べてみると、ハードディスクに不良セクタがありWindowsが起動しない状態。

それでもユーザーデータの取り出しには何ら支障なく、50GB程度だったので64GBのUSBメモリに格納してお渡ししました。

レッツノート CF-SXシリーズ ハードディスク交換

Let’s note CF-SX3YEQBR すぐにフリーズする

2013年発売、黒ボディのPanasonic レッツノート。

第4世代のCore i5 CPUで、DVDドライブも搭載しており、モバイルには持って来いのパソコンです。

大崎市のお客様から『起動するけど、すぐにフリーズする』とお持ち込みいただきました。

Windowsのシステムに不具合があることは間違いないのですが、単純にシステムだけの問題なのか、ハードディスクに障害が発生してシステムがおかしくなったのかを見極める必要があります。

ハードディスクを検査すると、不良セクタが多数。

よくあるケースですが、不良セクタのせいでWindowsシステムが破損したというところでしょう。

それでもクローンは作成できたので、そちらを取り付けてシステムの修復を試みましたが、どうやっても失敗しました。

テスト用のHDDでリカバリを行い、他に不具合はなく正常に動作することは確認できました。

『リカバリも止む無し』とご了承いただいていましたので、ハードディスクの交換とリカバリを進め、Windows8.1にアップデート。

動作点検を行い、リカバリディスクを作成して修理完了となりました。

Panasonic Let’s note CF-SX3 起動しない

パナソニックのWEB限定モデルのレッツノートです。

修理として預かる中では、比較的新しいモデルですね。

CPUはCore i7 4600U搭載で、OSはWindows8ですが、Windows7のダウングレードが選択できたようです。

仙台市内の企業様からのメールでお問い合わせいただき、後日宅配便でお送りいただきました。

『起動しなくなってしまった』とのこと。

早速起動させてみますが、画面が真っ暗なまま一向に起動してきません。

ハードディスクの検査すると、全く認識できない状態です。

本体の方もメモリテストを実行しますが、途中で電源が落ちてしまいます。

おそらく使用中に電源断を繰り返し、ハードディスクに損傷を与えてしまったようです。

電源が落ちるタイミングは電源投入直後だったり、1時間後だったりと不規則な症状です。

メインボードを詳しく見ていきましたが、CPUなどの異常発熱などもなく、ボードそのものの交換が必要なようです。

今回はメインボード交換とハードディスク交換、そしてWindowsの再セットアップにてお見積り。

ご了承をいただき、早速メインボードの手配を行います。

およそ3日で部品が到着し、交換後に新品ハードディスクを取り付けてWindowsをリカバリ。

念入りにエージングテストを行って、途中で電源が落ちたりしないことが確認できましたので修理完了です。

おそらくCPU周りの不具合と思われますが、レッツノートの場合はCPUが基盤に実装(オンボード)されていて、交換ができません。

ボード交換になると高額になると思われがちですが、機種によっては中古部品等も手配できますので、ぜひお問い合わせください。
Panasonic CF-SX

レッツノート CF-LX・R・Wシリーズ ハードディスク交換

Let’s note CF-LX3SEABR Windowsが起動しない

『起動しない』と、仙台市内にお住まいのお客様よりお持ち込みいただきました。


『最近動作が遅かったので、Windowsの復元作業を試してみたら、自動修復を繰り返して起動しなくなってしまった』そうです。

動作が遅かったということなので、ハードディスクに障害が発生している可能性が高いですね。

ハードディスクを取り外し、検査を行ったところ… やはり不良セクタがありました。

新しいハードディスクにリカバリデータを移し、初期化を実行。

Windows7にリカバリします。

一通り点検して、最後にひたすら時間の掛かるWindowsアップデートを行い、修理完了。


心配していたユーザーデータの方は問題なく取り出せたので、お客様も喜んでいらっしゃいました。

 

 

Let’s note CF-R2CW1AXR Windowsが起動しない

2004年に発売された、10.4インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

OSはWindows XPで、CPUはPentiumを搭載。

10年以上前のパソコンですが、この軽さは驚きですね。マグネシウムボディなので、堅牢さと軽さを両立しています。

『Windowsが起動しなくなった』ということで、仙台市内泉区にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、そのままお持ち込みいただきました。

起動中に、ブルースクリーンが出て電源が落ちてしまいます。

全く起動しないわけではなく、デスクトップまで表示され、しばらくしてから落ちたり、セーフモードだと起動するときもある… といった状態。

起動しているうちに、大事なデータはバックアップしたそうです。

状況から、ハードディスクが怪しいですね。

早速分解し、確認。

ハードディスクは、パームレストを外さないと交換できないようになっています。

レッツノートにしてはビスの数が少なく、分解方法がわかっていればそれほど苦労はしません。

ハードディスクを検査したところ、やはり不良セクタが出ていました。

交換が必要ですが、この機種は通常の5V駆動のものは使用できないため、少し手を加える必要があります。

ハードディスクを交換し、Windows XPをクリーンインストール。

ドライバも全てインストールし、修理完了となりました。


 

 

Panasonic CF-W4GW9AXS 起動が遅い

人気のLet’s note!XP世代の機種ですね。

電源を入れてからデスクトップにたどり着くまで非常に時間が掛ります。

一度パソコンを離れて、コーヒーを淹れて一口飲むくらいの用事を済ませることが出来るくらい、遅い。

発売から年数が経っているモデルなのでハードディスクがだいぶ劣化してそう…

ということで、ハードディスクを取り出していきます。

最近のモデルだとバッテリーを外すとHDDにアクセスできるのですが、この機種はキーボードを外し、パームレストまで外さないとアクセスできません。

レッツノートの分解はネジの種類がたくさんあって結構大変です。

キーボードが両面テープで固定されていますので、変形しないように注意しながら取り外す必要があります。

HDDを検査した結果、やはりエラー多数。

新しいHDDに引っ越ししたところ、起動スピードはだいぶ改善されました。

パソコンの買い替えを考えているそうですが、レッツノートはサブマシンとしてまだまだガンバってもらうそうです。
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Panasonic CF-W7 Windowsが起動しない

パナソニックのモバイルノートパソコン、人気のあるLet’s note。

12.1インチ液晶、Windows Vista搭載CF-W7BWHNJPの修理依頼です。

とても剛性が高そうな形状で、ガンガン持ち歩けそうなパソコンです。

症状は、『Windowsが起動してこない。システムの修復に入るが結局修復できずループしてしまって、セーフモードで起動しても操作不能でどうしようもない』とのこと。

ハードディスク障害の可能性大! …と、受付のときは考えていました。

結論から言ってしまうとハードディスクは異常なし。

ウイルスもいませんでした。断言はできませんが、どうやら悪さをしていたのはウイルスセキュリティソフト。

たま~にですが、ウイルスセキュリティソフトとWindowsの相性が悪く、Windowsのアップデートでシステムに被害を及ぼしてしまうことがあります。

レジストリの編集や修復で直る場合が多いのですが、今回に限ってはいろいろ試しましたが力及ばず。

泣く泣くリカバリし、バックアップしておいたお客様のデータを移動させます。

この症状とは直接関係はしないのですが、メモリにも異常がありましたので新品のメモリと交換、動作テストし修理完了です!

こういった症状はWindows XPやVistaでよく聞きます。基本的にアップデートは自動的に行われてしまいますので、何の前触れもなく突然こうなってしまうことが多いです。

恐ろしいですね><

こういった症状でお困りでしたら一度ご相談くださいませ~

パソコンは修理しないでデータだけを取り出し


HDD もう修理はしないのでパソコンからデータを取り出してほしいというご依頼も多くいただきます。


PCが故障し、起動しない等の場合にも、ハードディスク(HDD)が壊れていなければ、パソコンからハードディスクを取出し、USB接続により他のPCからデータを読み出せるようにすることが可能です。



水をこぼした。電源が入らなくなった。画面が割れたなどのケースでも
データは取り出せます。


デスクトップ機、SSD、1.8インチのハードディスクにも対応しています。
Windwos10/8/7/Vista/XP/2000/98、Mac OSなど、どんなOSでも使用可能です。
また、ハードディスクを取出したパソコンは当店にて処分や買い取ることも可能です。

写真だけでも取り出したいといったご依頼も受け付けています。



【作業期間】

1日~3日

【修理費用】

10,000円+部品代:3,000円




■水をこぼしたケース

基盤には腐食が始まっている状態でした。

補修では回復できない状態でした。現状では液晶パネル以外の部品の全交換になってしまうことをお話しすると、今回は修理はあきらめるとのこと。
取り出したデータをUSBメモリにコピーして、お渡しすることに。

今回は水がかかってしまったことも大きな故障の原因ですが、バッテリがすぐに外せない機種で、内部でずっと通電していた事による基板の焼損の被害が大きかったです。
最近ではバッテリが内蔵されている機種が多く、万が一の時に取り外しができません。
液体をこぼしたりかけたりしてしまった際、バッテリが外せる機種であれば、すぐに取り外してお持ち込みください。
基板洗浄などで復旧した例もございますので、『とりあえず乾燥させて電源を入れてみよう』などと楽観的に考えず、早急にお持込みください。
DELL inspiron 17 7737
DELL inspiron 17 7737

■外付けHDDのデータ復旧

お子さんの写真や動画が保存されたハードディスクが読み込めなくなってしまったので、データを取り出してほしいとのこと。

分解すると、中にIDE接続のハードディスクが入っていました。
ひとまずハードディスクのコピー機にかけ、データを正常なハードディスクへ移そうとしましたが、すぐにエラーになり取り出すことができません。
3種類のコピー機で試しても同様で、もちろんパソコンに繋いでも認識しません。

そこで、先日新しく導入したデータ復旧専用マシンに接続し、読み取り開始!
スピードが遅くなり時間はかかりますが、エラーの状態を回避してハードディスクのデータを読み取れています。
丸1日かかりましたが、データ量にして約75GBの写真や動画のデータを復旧することができました。

状況をお客様にご連絡し、今回は当社にて大容量(128GB)のUSBメモリを手配して、データをご返却することとなりました。
全てのデータが残っており、お客様にも大変喜んでいただけました。
Camera 2016-4-07 at 17.45


■カツンと異音がする状態


ハードディスクを取り出して試すと、認識はするもののデータをコピーしようとすると止まってしまい、全然進まず。
丸1日かかってデータをコピー。写真や動画のデータが見えました。大部分のデータは残っていたようです。





NEC PC-LS150BS6W、



■HDD単体からのデータ取り出し


USB接続の外付けハードディスクを分解し、中身だけお持ちいただきました。

『分解して別のパソコンに接続してみても、中のデータが見れなかった』ということでお預かり。

ハードディスクの検査を行ったところ、やはり不良セクタがたくさんありました。
数時間かかり、失われていたパーティションの復旧に成功しました。
おっしゃっていた写真ファイルと、いくつかの動画の復旧に成功。




■iMac からのデータ取り出し

ジャーン”と起動音の後、リンゴマークの下でクルクル回っている状態で一向に先に進みません。
エラーは出ていたものの、幸いにしてコピーは完了し、外部接続でいくつかのデータは見ることができました。

Apple iMac A1312 2010

Apple imac 2009


レッツノート CF-SZ6JFMQR パスワード解除

Panasonic Let’s note CF-SZ6JFMQR
2017年発売、12.1インチ液晶を搭載したパナソニック レッツノート。
モバイル用途のパソコンですが、光学ドライブが搭載されているのでCDやDVD等を良く使う方にとってはうれしいですね。
CPUはCaby Lake世代のi7が搭載されています。ストレージはm.2のSSDなので、動作もかなり早いです。

静岡県にある会社のかたから相談がありました。
『Windowsのログインパスワードを解除できるか?』とのご依頼です。

会社から支給されていたパソコンを、使用者がパスワードを掛けたまま突然退社、連絡もつかなくなってしまい、パソコンが使えない状態になってしまったそうです。
会社の大事なデータも入っているので、なんとかログインできるようにしてほしいとのことでした。

OSはWindows10ですね。
暗号化はなく、単純にWindowsパスワードが掛っているだけですね。

ボトムケースを外すとSSDが見えます。
SSDを外すとこまでは時間が掛りますが、作業自体はそれほどかかりません。

パスワードを解除後はデスクトップまでの表示を確認。
データも全てそのままで、単純にログインパスワードを解除しただけです。

ちなみに、ログインパスワードの解除は可能ですが、セキュリティの問題もありますので、その方法をお問い合わせいただいてもお答えできません。
悪しからず、ご了承くださいませ。

外付けHDDのデータ復旧・コネクタ破損

データだけを取り出すことが可能です。

2.5、3.5インチ問わず対応できます。

 

コネクタだけの修理も行っています。

単純にコネクタが折れてるだけであればデータの復旧は可能です。

 

何件かのデータ復旧業者に電話して○十万と即答されてしまった、『なんとか安く復旧できないか?』といったケースであれば、ぜひお問い合わせください。

 

 

コネクタ破損の事例

 

I-O DATA ポータブルHDD

 

『USBケーブルの差し込み口が折れてしまい、本体を振るとケース内でカラカラ音がする』状態

メーカーに修理を出したらサポート期間が終了しているとの理由で、修理不能になって帰ってきたそうです。
そして、他のパソコン修理屋さんに電話したらビックリするほど高額な見積りだったとか…。

正常にアクセスできるようになり、実際に確認していただいたところデータも全て残っているとのこと。
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WesternDigital WDBAAF0010HBK-00

本体側のUSBコネクタが無くなっており、ケース内部からカラカラと音

一晩かかりましたが、データは無事取り出せました。



 

 

 

3.5インチ外付け

 

Buffalo HD-LEM2.0TU2/YJ

内蔵されている基板を確認すると、HDDへ電圧が供給されていませんでした。

『5年分のデータが全て詰まっている!』とのことなので、復旧できてよかったです。

IMG_20170309_195812

 
 

IO DATA HDCA-UT3.0K

不良セクタ以外の部分は何とか読み取れ、クローンを作成できました。

このコピーも12時間くらいかかりましたが、必要だとおっしゃっていた 写真・動画・文章データ等、ほぼ復旧できたようです。

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

 
 

NAS

 

BUFFALO LS-WX2.0TL/R1J
1台はかなりの重傷、もう1台も軽度ですが読み込みエラーが出ていました。
時間はかかりますが、両方のハードディスクのクローンを作成。
まる1日かかり、なんとかクローンの作成に成功し、テストパソコンに接続してデータ復旧ソフトに読み込ませると、”このディスクはRAID構成が行われています”のエラー。
もしやと思い、両方のクローンを接続して仮想のRAID構成を作ると、やっとパーテーション情報が読み込めました。
取り出したデータの一部は破損ファイルで開けない物もありましたが、8~9割のデータは復旧できました。
Camera 2016-8-27 at 15.23

 

 

BUFFALO TS-H2.0TGL/R5

システムエラーの表示が出ていました。
4台のハードディスクを1台ずつ確認していくと、2台に異常あり。不良セクタ多数で、検査機でもエラー多発でした。
異常のあるものだけクローンを作成し、仮想環境でデータ復旧作業。

20時間ほどかかり、ほぼすべてのデータを復旧させることができました。
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USBメモリ 折れた・曲がった。認識しない データが開けないデータ復旧

KINGMAX USBメモリー16GB

USBメモリのデータ復旧のご依頼がありありました。

『大事な文章ファイルがたくさん入っていた』らしいのですが、実際にお持ちいただき確認したところ、間違って消してしまったとか、フォーマットしてしまったとかいったことではありませんでした。
強い力が加わったようで、くの字型に大きく変形していました。
『パソコンに挿したままカバンに入れてしまい、気付いたら折れていた』とのこと。

幸いにもデータが格納されている基盤側ではなく、USBコネクタが折れ曲がっている状態。
USB3.0のコネクタですが、肝心の2.0で動作する部分のデータ通信ライン(TXD・RXD)のパターンも損傷していました。

パターンに破損がなければ、一時的にでも別なコネクタに交換することでデータを読み出せますが、今回はコネクタを撤去した後に切れてしまったパターンをたどって配線加工。
パソコンに接続してみると、ドライバのインストールが始まり、正常に認識。
やはりデータが格納されているメモリチップやコントローラIC部は異常が無かったようで、データは100%救出することが出来ました。
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ELECOM MF-BWU2A08GPN2

エレコムのUSBメモリで、データ復旧のご依頼です。
メモリ自体の容量は8GBですが、ほとんど文章しか保存していないらしく、使用容量は数百MBくらいだろうとのこと。

パソコンに差し込んでいる状態で蹴飛ばしてしまったらしく、コネクタがぽっきり破損していました。
『メモリの中には、毎日仕事で使用しているエクセルファイル等、とっても大事なデータが入っていて、もし復旧が出来ないとなると膨大な量の資料を再び作り直さなければいけない』とのことでした。

コネクタだけの破損であれば、一時的な修正を行って全てのデータが取り出せることが多いですが、基板の変形や内部パーツの破損があると難しくなります。
今回はコネクタ破損に加えて、コントローラICの足(リード)まで変形していました。衝撃でケースと干渉したのでしょう。

ICのリードが変形して隣のリードとショートしていましたので、なんとか修正しようと試みたところ、簡単に折れてしまいました。
顕微鏡で確認しながら、残ったわずかなリードに極細ワイヤーをハンダ付し、パターンと接続。
コネクタを仮付けして、そ~っとパソコンに接続すると、無事に認識できました。
中のデータは全て、無事に取り出すことが出来ました。

お客様は『助かったー!!』と安心していましたが、終始『バックアップをとっておけばなぁ…』と嘆いてらっしゃいました。
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ELECOMのスライド式USBメモリ

ピンクとゴールドが印象的な、女性向けのショコルフシリーズです。
デザインだけではなく、USB3.0にもしっかり対応しています。

大和町にお住まいのお客様からのご依頼。
『普段からデータの保存用に使ってるUSBメモリが突然認識しなくなって困っている』とのご連絡がありました。

『仕事で使う大事なデータがたくさん入っている』とのことで、お電話をいただいてからすぐにご来店いただきました。
確認してみると、USBメモリをパソコンに差し込んだときの一瞬は認識して、中のファイルの存在も確認できるのですが、何秒もかからず認識されなくなってしまい、ファイルを開くこともデータを移動することもできない状態。
よくあるコネクタの破損とかでもなさそうです。

コントローラ部のIC不良のようですので、基盤に実装されている記憶域のメモリーチップを取り外し、データの復元を試みました。
不具合がコントローラであれば、データ自体は生きている可能性が高く、フォルダ構造もそのままコピーできました。

一部壊れているファイルもあったようですが、お客様の欲しかったデータは問題なく救出できていました。
USBメモリは突然壊れることもあるので、保存用ではなく、あくまでもデータの移動用とお考えください。
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IO DATA USBメモリ

仙台市若林区のお客様から、『USBメモリが壊れた』とお持込みいただきました。
受付で見ると、USBメモリのコネクタ部分が本体部分から完全に取れ、衝撃でカバーも外れて基板がむき出し。
パソコンに挿したままぶつかって、コネクタが折れてしまったそうです。

4GBのUSBメモリですが、全体の半分ほど仕事で使う大事なデータが入っているらしく、『何とか直せるところを…』とネットで検索して弊社を見つけ、ご来店いただいたそうです。

IC等に損傷がなくコネクタが取れてしまっただけであれば、仮接続してデータを取り出せるのですが…
基板側をよく見ると、コネクタに近い側の切欠きから少し曲がっていました。

コネクタを仮付けしてみましたが、やはりそのままでは認識しませんでした。
顕微鏡で見ると、コントロールICのハンダに複数個所クラック発見。
ICの足を全周ハンダで修復し、再度PCに接続すると、正常にUSBメモリを認識して2.5GB分くらいのデータも確認できました。

お客様へデータが取り出せたことを連絡すると、とても安心されていました。
DVDへ書き込める容量なので、DVD-Rに焼いてお渡ししました。




IO DATA USBメモリ

『破損した4GBのUSBメモリのデータを取り出してほしい』と、仙台市太白区の方からのご依頼。

パソコンに差し込んだままの状態で力が加わったようで、根元からポッキリと折れてしまっていました。
早速、USBの修復治具にリード線で接続し、パソコンで読み取りを試しますが、認識しません。
どうやら基板にも歪みが生じて、ICのハンダが割れてしまっているようです。

治具から取り外し、顕微鏡でハンダ付けを確認。
クラックの入っているピンにハンダを盛り、ショートしていないか確認してから、もう一度治具に接続。
今度は無事に認識して、データを確認することができました。

テストパソコンにデータをコピーして、データの確保をし、今回は少ないデータ量でしたので、CD-Rに書き込んでご返却となりました。
Camera 2016-4-06 at 16.21

 

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