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Let’s note BIOSの修復

Let’s note CF-S10EWGDS 画面が真っ暗 BIOS


2011年発売、12.1インチ液晶搭載の Panasonic レッツノートシリーズ。

法人・個人問わずこのシリーズは人気が高く、まだまだ修理してほしいと持ってくる方も多いです。

仙台市宮城野区にお住まいのお客様より、メールでお問い合わせがあり、翌日お持ち込みいただきました。

『電源は入りファンも回っているので動いている様子ではあるが、ハードディスクのアクセスランプ等も点灯せず、画面に何も表示されない』といった状態。

通常であれば、起動すると青の背景にPANASONICの文字が現れますが、それすらありませんでした。

『分解が簡単な機種だったら自分でも分解してみたいんだけど、さすがにレッツノートはちょっと…』とのこと。

分解が面倒なことを知らずに挑戦してしまって、取り返しがつかないという人も少なからずいらっしゃいますので、賢明ですね^^;

そして、このような症状はBIOSが絡んでいることが多いので、分解できたとしても簡単には解決できないことが多いです。

実際に分解して、確認。

メモリの接触不良でもないみたいなので、やはり疑うのはBIOS。

マザーボードに実装されているEEPROMを外し、BIOSデータの修復。

実装部品を取り外すと想定していないとは思いますが、CF-SX1等に比べれば外しやすい位置にあります。

ハンダでROMを外す際、パターンを切らないように細心の注意を払います。

修正後、再実装。

電源をいれてみたところ、無事【Panasonic】と表示され、BIOS設定画面にも入れました。

レッツノートのBIOSロック解除依頼、ブログにはほとんど書かないだけで過去に何度もありますが、CF-S10でBIOSデータ破損はめずらしいですね。


 

 

Let’s note CF-S10 BIOSパスワードを忘れた


PanasonicのLet’s noteです。最近多いですね。

CF-S10はCore iシリーズの二世代目が搭載されていますので、未だに人気の高い機種です。

Let’s note シリーズの堅牢性とコンパクトなボディ、長時間駆動可能なバッテリーは外出先で使用する方にはかなり魅力的。

仙台市内の会社員の方からのご相談。

『パスワードを忘れてしまってログインできなくなってしまった』と電話でお問い合わせをいただきました。

最初はWindowsのパスワードだと思っていたのですが… お持込みいただいたら、なんとロックされていたのはBIOSです。

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BIOSのパスワードが設定されておりますので、このままでは何も出来ません。

さらに、このパソコンに入っているアプリケーションソフトが仕事で必須!とのことで、『とにかく早急に使えるようにしてほしい』と。

BIOS情報が入っているチップ部品をマザーボードから取り外して、解除するしかなさそうですね。

とにかくお急ぎだったので、もしうまくいかなかった場合に備えて秘策も考えておきました(それは結局使わずに済みましたが…)

分解は慣れておりますが、こんな時こそ油断は禁物。慎重に作業を行います。

ハンダ付けされているBIOS ROMをマザーボードから取り外し、16進数データでBIOSパスワードのリセット作業。
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作業完了後、再度ハンダで取付け。仮組みで動作確認し、BIOSの設定画面に入れることを確認しました! パスワード解除完了ですね。あとは本組み、動作確認して修理完了。

すぐにBIOSパスワードリセット、お引き渡しできてお客様も喜んでいらっしゃいました。


Let’s note CF-S9・S10 マザーボード修復

Let’s note CF-S9JYFIDC 電源が入らない


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

発売から数年経ちましたが、ブログを見て修理に持ってきてくれるお客様がまだまだ多いです。

『電源が入らない』ということで、岩沼市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

全く入らないわけではなく、電源スイッチを何度もスライドさせると一瞬だけ液晶のバックライトが点灯したり、Panasonicのロゴが出てすぐ電源が落ちたり…と、不可解な症状。

これまでの経験で、このシリーズは壊れ方がほぼ決まっているので、違和感を感じながら分解を開始。

分解途中でもネジが腐食していたりと、怪しい点がありました。

マザーボードを確認すると、原因は一目瞭然。

液体が侵入した跡があり、マザーボードが腐食している箇所がありました。

広範囲に及んでいましたが、それほど重症ではなさそうなので、洗浄して起動しないか試みます。

すると電源が入り、Windowsの起動も確認できました。

が、やはり電源スイッチも接触不良を起こしているようで、何度もスライドしないと電源が入らないことがあったため、在庫の新品に交換。

液体侵入なので慎重に動作テストを行い、問題が無いことを確認して修理完了となりました。


 

 

Let’s note CF-S9JYF1DC 電源が入らない


2010年に発売されたレッツノート、CF-S9。

発売から数年経ちますが、致命的な壊れ方はほとんどありません。

修理して使いたいという方もまだまだ多く、、修理のついでにSSDへ換装を希望される方もいます。

『電源が入らなくなった』ということで、仙台市若林区にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

電源が入らないという症状は、この機種の場合は電源スイッチの接触不良がほとんどです。

『ACアダプタを繋いだら充電中のランプが点灯するのに、電源スイッチをスライドしても電源が入らない』ということが多いのですが、今回はACアダプタを繋いでも充電中のランプが点灯しません。

ACアダプタに異常ないとすれば、電源回路の不具合が疑われます。

電源が入らなくなってからずっと放置してたそうで、結構ホコリが溜まってしまっています。

マザーボードを取り出して検査したら、16Vの電源回路上でショートしているのを発見。

チップ部品を交換し、正常に電源が入るようになりました。

ハードディスクは正常に読み書きできていましたが、使用時間が30000時間を超えていたため、同時に交換をお勧めしました。

ファンとヒートシンク、パソコン内部と外装もクリーニングして、修理完了です。
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Let’s note CF-S9LWEJPS 電源が入らない


コアなファンの多いPanasonicのLet’s note。

CPUはCore i5 560M搭載でOSはWindows7です。

ブログを見ていただいたお客様から、今回は大阪からのご依頼です。

ご指摘の症状は、『昨日までちゃんと使えていたのに、突然電源が入らなくなってしまった』とのこと。

宅配便でお送りいただきましたので、仙台への到着は翌日お昼頃でした。

お預かりして症状を確認し、ハードディスクの検査と平行して本体の分解を行います。

いつもLet’s noteを分解すると、ほとんどの場合冷却ファンにホコリが詰まっているのですが、今回のお客様のパソコンはとてもきれいで、まるで新品の様でした。

メインボードをごっそり取り出して電源を繋いで電圧を測ると、通常の電源回路ショートの場合は全く電圧が出ないのですが、今回は4~5Vの間でふらふらとしています。

電流も過大に流れることから、電源回路の異常は間違いないですが、完全にショートしているわけではありません。

しばらくメインボードを目視で確認し、一つだけ色が若干くすんで見えるチップ部品を発見!!取り外してみると、やはり異常に抵抗を持っています。

ちなみに、普通のアナログテスタ・デジタルテスタでも判別できないわけではないですが、最近チップ部品の検査専用の特殊なテスタ(やや高額!)を購入しましたので、完全に壊れる前のわずかな異常も判別できるようになりました。

正常な部品に交換し、再び電圧・電流を測ると、きちんと正常値に戻っていました。

後はひたすらエージングを行い、正常に動作していることを確認して完了です。

ほんとに小さな部品で、しかも同じ箇所に複数個取り付けられている内の1つが破損するだけで、電源が入らなくなってしまいます。

メーカーに修理に出すと数万円のお見積りが出され、メインボード交換になりますが、当店はできるだけ不具合箇所を特定し修理しています。

手に入らない様なパーツ不具合の場合もありますが、メーカーの半分以下の金額で修理可能なものも多々あります。
CF-S9

 

 

Panasonic CF-S9 電源が入らない


パナソニックのレッツノートシリーズ、CF-S9。

発売から年数は経っていますが、頑丈な機種なので使い続けたいという人は多いです。

『電源が入らない』ということで、福島にお住まいの方から宅配便でお送りいただきました。

ちなみに、福島・山形からだと直接お持ち込みという方も意外と多いです。先日は秋田からも…

仙台に用事や遊びに来たついでに… とか、実際に面と向かって詳しい話を聞きたいようです。

重要なデータも入っていたりするでしょうから、知らないところへ送っちゃうのも心配なんだと思います。

さて、電源が全く入らないというのは、レッツノートにしてはめずらしい症状ですね。

過去になかったわけではありませんが、大概はスライドスイッチの接触不良で、何度もスライドさせれば電源が入るものが多いです。

分解しようとすると、トップケースのビスにサビが発生していました。

もしやと思いメインボードを見てみると、やはり液体が入り込んだ形跡がありました。

『充電できない』とも聞いていたのですが、ちょうどバッテリコネクタのところにあるチップ部品が腐食していました。

取り外して基板を洗浄し、チップFETを交換しても、相変わらず電源は入りません。

電源コネクタではショートしていませんが、基板上の16V回路を確認するとショートしていました。

原因箇所の特定作業に難航していると、先輩が後ろから小さなチップ部品を指さし、『これじゃないの?』と。

見た目では何ら変わりないのですが、外してみると正にそれ!

交換し、電源が入るようになりました。

熱で電源が落ちる症状も出ていたので、併せて劣化していたファン交換と、内部清掃も行いました。

しかし、何故に一瞬でわかったのかは今でも不思議で、聞いても教えてもらえません… 
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Let’s note CF-AX・B・T・W・Yシリーズ 電源スイッチ交換

Let’s note CF-AX2SEGJR 内蔵バッテリ交換 電源が入りにくい


2013年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはIvyBridge世代のCore i5を搭載しており、メモリは4GB。OSはWindows8.1から10にアップグレードされていました。

交換可能な外部バッテリに加え、分解しなければ交換できないバッテリも内蔵されています。

『電源スイッチを、何度もスライドさせないと電源が入らない』と、仙台市内のお客様からお持ち込みいただきました。

レッツノートによくある、電源スイッチの接触不良ですね。

電源スイッチは、常時新品の純正部品を在庫していますので、早速交換。

その他の症状として、『最近、本体が前より熱くなる気がする。内蔵されているバッテリーも、出来れば交換してほしい。』とのことだったので、ファンを調べてみると回転が弱々しく、高負荷時に異音が発生する事もありました。

ファン・内蔵バッテリも純正新品に交換し、熱伝導グリスと放熱シートも劣化していたので合わせて交換。

筐体内部に溜まっていた埃も取り除きました。

ファンの回転もスムーズになり、負荷テストも問題なくクリアし、修理完了となりました。


 

 

Let’s note CF-B10CDBDP 電源が入らない


2011年発売、15.6インチ液晶搭載のPANASONIC レッツノート。

レッツノートシリーズと言えばモバイルノートのイメージがありますが、この機種のように据え置きでも使いやすい画面の大きなものもあります。

今回お預かりしたものは、OSはWindows7から10にアップグレードされており、お客様ご自身でハードディスクからSSDに換装していました。

『電源が入らない』ということで、山形にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

仙台には仕事で頻繁にいらっしゃるようです。

全く電源が入らないわけではないですが、スライドスイッチを何度もスライドさせないと電源が入りません。

電源スイッチの接触不良ですね。

レッツノートは昔からほぼ同じスイッチを使用しているので、どの機種でも使い込んでくると同じようなトラブルが起きます。

良くあることなので、電源スイッチは純正の新品を常時在庫。

早速、交換作業に入ります。

同時期に発売された機種と同じように、キーボードが両面テープで接着されていますが、他のものよりは簡単に外せます。それでもキーボード変形の恐れがあるので注意が必要ですが。

トップケースを外すと電源スイッチが確認できます。

マザーボードに実装されているのではんだゴテで取り外し、新しものと交換。

交換後はスライド一回で電源が入るようになりました。

剛性を売りにしているだけあって、年数が経っても力が加わるヒンジ周辺の破損等もなく、他メーカーとの違いを感じますね。


 

 

Let’s note CF-W7DWPAJS 電源が入りにくい


Core 2 DuoのCPUで、発売当初はWindows Vistaでしたが、Windows7にアップグレードしていらっしゃいました。

塩釜市のお客様より、『電源が入りにくくなった』とお持ちいただきました。

レッツノートは電源のスライドスイッチが接触不良を起こし、何度もスライドしないと電源が入らない症状がよく起こります。

さらに、『起動しても動きが遅く、画面にいろいろなウインドウが表示されて使いにくい』とのこと。

受付時、スイッチを何度もスライドさせて電源は入ったのですが、起動して少し待つと、次から次にいろいろなソフトが起動してきて、画面がいっぱいになりました。

電源スイッチの交換と、悪質なソフトを削除する作業でお預かり。

まずスイッチの交換を行います。

純正新品の部品を在庫しているのですが、スイッチ交換は大変な機種です。

全体を分解しなければなりませんが、この機種はキーボードが両面テープで貼り付けてあり、DVDドライブ周りの取り付けが特殊。分解が難しい機種の一つです。

メインボードを取り出してしまえば、いわゆる表面実装された状態なので、ハンダパターンを破損しないように注意して交換するだけ。

交換後、組み上げて電源を入れるとスライド一発で電源が入るようになりました。

動作が遅いのはハードディスクのエラーを疑っていましたが、調べるとエラーはありませんでした。

入っているソフトを確認すると、一目で悪質なソフトと分かるものが約10個見つかりました。

通常のアンインストールでは消せず、勝手に復活するものもあるので、専用の削除ツールを使用して根幹から消去。

さらに、ウイルス対策ソフトが2つインストールされていました。

どちらも期限切れで、対策としては不十分です。

お客様の了解を得て両方削除し、マイクロソフトの無料ソフト(MSE)をインストールしました。

動作が遅いことが気になっていましたが、これらの作業で見違えるほどの速さ!

エージングを兼ねてWindowsアップデートを行い、全体の動作を確認して修理完了となりました。


 

 

Panasonic Let’s note CF-T9JWFCPS 電源が入りづらい


よく修理のご依頼をいただくCF-S9やS10と同じ12.1インチの液晶パネルですが、この機種は横長ではなく真四角な感じの液晶です。

OSはWindows7ですが、XPへのダウングレードモデルもあったようです。

『しばらく電源の入りが悪く、だましだまし使っていたが最近めっきり電源が入らなくなってしまって…』と、埼玉から宅配便でやってきました。

最近は宮城県外からのご依頼も多いです。

この機種の電源スイッチも、CF-S9やS10と同じ部品が使われています。やはり同じようにスイッチが接触不良を起こしているんですね。

お客様ご自身もインターネットで調べ、弊社の修理ブログにたどり着いたらしく、『電源スイッチが悪いんだろう』ということでお電話でいただいておりました。

早速分解します。

この機種はいつもどおりキーボードが両面テープでくっついています。

剥がす時の変形に気をつけますが、さらにキーボードの下のトップケースに液掛り防止用のフィルムがあり、それがボトムケースにくっついています。

ものすごく強力なのでトップケースの破損に注意が必要。

そこさえ剥がせれば、あとはメインボードを外し、実装されている電源スイッチを交換するだけ。

交換後、一回で電源が入ることが確認でき、HDDも正常だったので修理完了です。
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Panasonic Let’snote CF-Y8GWCAJS 電源が入らない スイッチ破損


2009年発売のレッツノートです。よく修理に来るCF-Sシリーズではなく、Yシリーズです。

当店の近くの企業様で、業務で使用されるパソコンをレッツノートに統一されているらしく、何度も修理のご依頼をいただいております。

頑丈なイメージのあるレッツノートなのですが、スライドスイッチになっている電源と無線LANのスイッチが、よく壊れます。

今回のご依頼品も、電源スイッチの破損で電源が入らなくなってしまったとのこと。

概算のお見積りをお伝えして、修理のためお預かり。

いつもどおりハードディスクを検査中しながら、本体を分解していきます。

最新の機種は、分解整備がしやすいようにある程度ビスの種類が統一されていますが、この機種はボトムケースのネジだけで6種類もあります!

間違わないようにマッピングしながら外していきます。

キーボードの両面テープを丁寧に剥がし、トップケースを外してやっとメインボードにたどり着けました。

メインボードを取り外し、目的の電源スイッチをパターンを切らないように慎重に取り外していきます。

同じ場所に新しいスイッチをハンダ付けしてケースに組み込み、ノブの位置がずれていないか確認したら本体を仮組みします。

仮組みの状態で一通り動作テストを行い、異常がなければ本体を元通りに組み立てして完了です。

よくご依頼いただく部品は常時在庫しておりますので、お急ぎの修理にも対応可能です。
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Panasonic Let’sNote CF-Y7 電源が入らない スイッチ交換

ちょうどWindowsXPからVISTAへの切り替え時期のパソコンで、OSはVista Businessが標準なのですが、今回のお客様はXPのダウングレード権を使用してXPで運用されていました。

仙台市泉区の企業様で、何度も修理ご依頼を頂いています。


ご依頼の内容は、レッツノートではよくある修理の電源スイッチの破損です。

スライド式のスイッチが折れてグラグラになっています。こうなってしまうとスイッチ自体の交換が必要で、何度か修理実績があります。

いつものごとく、ハードディスクのコピー&検査中に本体を分解します。

一カ所ずつネジの位置をメモしながら、徐々に分解。

メイン基板が取り外せたら今度は半田作業です。

元のスイッチを取り外し、新品の部品を取り付け。

一旦仮組みでスイッチの動作を確認し、組み立てます。

ハードディスクの異常もなく動作点検良好でしたので、念入りにON/OFFテストを行って完了です。

小さな部品なんですが、壊れると電源が入らず、しかも交換の手間がかかる修理です。

破損ではなく、何度もスライドさせてやっと電源が入るという症状になるものもあり、修理屋さんによっては取り付け位置をずらしたり、接点復活剤を吹きかけて修理完了とするところもあるようですが、復旧しても一時的なのでお勧めできません。

また、メインボードごとの交換といわれて当店に持ち込みいただくお客様もいらっしゃいます。

他店で断られたしまった修理も、部品単位の交換で復旧する可能性もございますので、お気軽にお問合せください。
2014-12-20 19.19.20



Panasonic CF-Y8GWCA1S 電源スイッチの破損で起動出来ない


Core2Duo搭載のレッツノート。

『電源スイッチの破損で起動出来ない。又、バッテリーの充電もうまくいかないので検査してほしい』とのご依頼です。

Let’sNoteの電源スイッチはスライドスイッチになっていて、ボタンの先が物理的にスイッチのラッチ(出っ張り部分)を動かす構造になっています。

このラッチが華奢でよく壊れて、交換のご依頼を度々いただきます。

早速、分解します。

キーボードの両面テープを温風で暖めながらじわじわと剥がし、場所ごとに長さの違うネジをマーキングしていきます。

基板を取り出してスイッチを確認すると、在庫品と同型でしたのではんだ付けを外して交換します。

仮組みをして動作チェックを行いますが、CD/DVDの読み込みが上手く行かず、ドライブの交換が必要です。

ご指摘にあったバッテリーの充電は、ACアダプタの接触不良。

お客様にお見積り連絡し、DVDドライブは高額な修理になるため今回は見送り。

スイッチ修理とACアダプター交換で修理依頼頂きました。

『基板に付いてる部品を在庫してる修理屋さんが仙台にもあったんだね~』と感心されてらっしゃいました(^^) 

ボードごと交換しなきゃいけないイメージだったみたいですね。

それにしても、つい先日レッツノートのACアダプター不良の修理もあったので、この機種はアダプターが要注意ですね!!


Let’s note S9・S10シリーズ 電源スイッチ交換

Let’s note CF-S9LYFSDR 電源が入らない


2010年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。

発売から8年ほど経過しておりますが、頑丈なことや、今では貴重なWindows7のノートパソコンということもあり、まだまだ修理の依頼は多いです。

仙台市宮城野区の某病院にお勤めの方から、修理をご依頼いただきました。

過去に何度もご利用いただいているリピーターさんですね。

『電源が入らない』という症状です。

電源のスライドスイッチを何度スライドしても、全く電源が入りません。

ACアダプタを挿しこむとバッテリ充電中を示すLEDは点灯するので、電源回路上でショートしているわけではなさそうです。

となるとやはりこのシリーズに多い電源スイッチの不具合ですね。

何度か強くスライドさせると電源が入るものが多いですが、接触不良が進んでしまうと、今回のように全く電源が入らなくなってしまいます。

キーボードが両面テープで接着されているため分解が大変な機種ですが、慣れてくるとそうでもありません。

マザーボードに実装されている状態で電源スイッチの導通を調べ、接触不良を起こしていることを確認。

スイッチを取り外して、新品の純正部品へ交換。

交換後は、スライド一発で電源が入るようになりました。

ハードディスク等の検査も行い、他に異常が無いことを確認して修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20180226_141701-min.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20180226_141701-min-300×224.jpg” alt=”” width=”300″ height=”224″ class=”alignnone size-medium wp-image-6677″ /></a>

 


Let’s note CF-S9KYFFDR 電源スイッチが入りにくい


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはCore i5が搭載されています。

本体カラーはブラックでキズが目立ちやすいはずなんですが、かなり大切に使われているようです。

埼玉県に住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、宅配便でお送りいただきました。

『電源スイッチを何度もスライドさせないと電源が入らない』ことと、『無線LANが調子のいいときしか繋がらない』といった症状です。

電源スイッチと無線LANモジュールの交換になるだろうと事前にメールでお知らせし、大体の見積もり金額でご了承いただいていたので早速作業に取り掛かります。

他に異常が無いか先に点検を済ませ、分解開始。

ビスの種類と場所は全て把握しているので、迷うことはありませんね。

電源スイッチはやはり接触不良を起こしていたので、在庫の新品に交換。

CF-S9シリーズだけでなく、レッツノートはどの機種でもトラブルが多い箇所ですね。

無線LANモジュールも新品に交換し、正常に無線接続出来ることを確認。

分解ついでにファンとヒートシンクを清掃し、動作テストを行って修理完了となりました。

 


Let’s note CF-S9JYKCDP 電源が入りにくい


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

当店ではおなじみの機種ですね。まだまだ修理やSSD化のお問い合わせを多くいただいております。

愛媛県にお住まいのお客様よりメールでお問い合わせいただき、大体の金額をお伝えした後宅配便でお送りいただきました。

『電源スイッチを何度もスライドしなければ、電源が入らない』といった症状です。

レッツノートシリーズでは、昔からよくあるトラブルですね。

電源スイッチ自体が接触不良を起こしています。

早速分解して、電源スイッチの交換作業。

キーボードが強力な両面テープで接着されていたり、ビスの数・種類が多かったりで分解難易度は高い機種ですが、これまでに何台も修理してますので、悩むことなく一気に分解していきます。

マザーボードを外し、ハンダ付けされている電源スイッチを新品のものに交換。

仮組みで確認したところ、スライド一発で電源が入るようになりました。

ファンの風量と熱伝導グリスの劣化、パソコン内部の埃が気になったので、お客様に連絡してファンの交換と内部清掃も行うことになりました。

これで、まだまだ長く使って行けますね。

お客様のお名前が刻印されているメーカー直販モデルでしたが、相当大事に使われているようで外装もキレイでした。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20170910_173720.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20170910_173720-300×224.jpg” alt=”” width=”300″ height=”224″ class=”size-medium wp-image-6059″ /></a>

CF-S9・S10、CF-SX1・SX2等の電源スイッチやファン、キーボード、液晶パネル等は常時部品を在庫しています。

何か不具合がありましたら、お気軽にご相談ください。

 


Let’s note CF-S9 2台 電源が入りにくい + 電源が落ちる


2010年発売のレッツノート、CF-S9シリーズ。

大体壊れる箇所は分かっているので、そこさえ直せばまだまだ使えます。

最近は新しいPCを買おうとするとWindows10ばかりなので、使い慣れたOSで、直したい人も多いはず。

今回は岐阜県から、宅配便で修理の依頼がありました。それも2台。

1台は『電源スライドスイッチを何回もスライドさせないと電源が入らない』症状。

もう1台は『使用中に電源が落ちてしまう』というもの。

前者は電源スイッチの接触不良、後者はファンが回っていないため排熱不良を起こしており、使用中に熱くなりすぎて電源が落ちてしまうというものでした。

この機種の分解は慣れていますが、ネジの種類が多いので位置を間違えないよう注意。

電源スイッチはやはり接触不良を起こしていましたので、在庫の新品パーツと交換になりました。

もう1台の排熱不良のものは、分解してみてファンを確認してみたら、指で力を入れてやっと回るぐらいギシギシでした。

ファンを交換し、熱伝導グリス・放熱シートも同時に交換。

これで電源が落ちることも無くなり、二台とも修理完了となりました。

二台同時に修理していただいたので、修理代金から10%割引です。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20161217_172413.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20161217_172413-300×225.jpg” alt=”IMG_20161217_172413″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-5159″ /></a>

 

 

Let’s note CF-S10AY1DC 電源が入らない


おなじみのパナソニックのモバイルノートパソコン。今回は大学生協モデルです。

CF-S10は第2世代Core i5搭載で、まだまだ現役。メインボード交換が必要等の致命的な壊れ方をするものが少ないので、修理して使いたいという方が多い人気のシリーズです。

東京都にお住まいの方から『電源が入らなくなってしまった』とのことで、宅配便でご依頼いただきました。

『本体が熱くなってしまい、自分で途中まで分解したら、電源スイッチが中で折れてしまった』そうです。

無線LANのON/OFFスイッチも同様で、スライドさせてもスカスカなので、スイッチ側かノブ側で折れているんでしょう。

過去の例から、CPUクーリングファンの劣化も考えられるので、同時に交換をお勧めしました。

概算料金にご了承いただいていましたので、電源スイッチと無線LAN ON/OFFスイッチも一緒に交換。

CPU熱伝導グリスと放熱シートも乾いてしまって役割を果たしていないので、交換しました。

ハードディスクは正常、他には異常なさそうですが、念のためエージングテストを行い修理完了です。

CF-S10シリーズの弱点部分を大方交換しましたので、これからも末長く愛用してほしいですね。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123747.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123747-300×225.jpg” alt=”IMG_20160924_123747″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4889″ /></a>

<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123741.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123741-300×225.jpg” alt=”IMG_20160924_123741″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4890″ /></a>

 

 

Panasonic CF-S9JYF1DC 電源が入らない


パナソニックの12.1インチ型ノートパソコン、Let’s noteです。

もう当店ではおなじみの機種で、まだまだ修理にやってきます。

現役で使っている人も多く、さらに長く使えるようにメンテナンスをご依頼いただくこともあります。

『電源が入らない』とのことで、長野県のお客様からメールにてお問い合わせいただき、宅配便でのご依頼。

電源が入らない症状の場合、Let’s noteでも稀にマザーボードの電源回路がショートしていることがありますが、圧倒的に多いのが電源スイッチの接触不良。

電源スイッチはスライド式なので、『何度もスライドさせないと』若しくは『スライドさせて強く押さないと』電源が入らない、とご相談をいただくことが多いです。

今回お預かりしたS9は、何度スライドしても電源が入りません。

分解してマザーボードに実装されている電源スイッチを確認すると、スライドさせてもONの信号が出力されません。

やはり、スイッチが完全に壊れてしまっている状態。

連発で入庫することも多いので、常時10台分以上は在庫していますので、即座に新品の電源スイッチに交換して、動作確認。

他には特に異常もなく、内部清掃等を行って、修理完了です。

何度繰り返しても、スライド一発で電源が入るようになりました。

この機種は大学生協モデルで、大学入学時に購入し、卒業して社会人になってもバリバリ使っている人が多いのではないでしょうか。

壊れる箇所が大体決まっていて、頑丈な機種ですからまだまだ使えますよ。

<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160411_100811.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160411_100811-300×222.jpg” alt=”IMG_20160411_100811″ width=”300″ height=”222″ class=”alignnone size-medium wp-image-4334″ /></a>

 

 


Panasonic CF-S9シリーズ CF-S9LYFSDR 電源入りづらい・熱暴走する


当社のブログではおなじみのPanasonicのLet’s noteです。

山形市の方から、ご来店でお持ち込みいただきました。

修理内容もおなじみの『電源スイッチとヒートシンクファンの交換』です。

お預かりの際に、『Windows7のサポート終了まではなんとか使用し続けたい』とおっしゃっていました。

お仕事で使用されるそうで、お急ぎとのこと。今回は特急修理オプションをご利用いただきました。

早速分解をはじめましたが、キーボードを外そうとした時、なにやら茶色いシミが見えました。

恐る恐るキーボードを持ち上げてみると、コーヒーと思われる液体の固まった痕跡が多数残っています。

幸いにも、キーボードの液かかりはメインボードに浸透しない構造になっているので、メイン基板への被害はありませんでした。

お客様に連絡し、今回は追加でキーボード交換のご依頼もいただきました。

メインボードを外し、ヒートシンクを取り外して乾いた熱伝導グリスを綺麗に拭き取り、新たにシルバーグリス(高級品です)を塗布します。

新品のヒートシンクを取り付け、次に電源スイッチの交換。

相当な数のスイッチ交換を行っていますが、まだちょっと緊張する作業の一つです。

無事にスイッチ交換を完了し、テスターを当てて正常に動作していることを確認。ホコリなどをブロワーで吹き飛ばしながら組み立て。

念入りにエージングテストを行い、異常な温度上昇やファンの異音がないか確認し、キーボードを新品に交換して完了です。
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Panasonic Let’s note CF-S9KYFEDR 電源が入りづらい


最近では『ブログを見た』というお客様がほとんどで、常時に3~4台は修理でお預かりしているような状況です。

発売当初の値段も高かったですが、頑丈でバッテリが長持ちするのも使い続ける理由みたいです。

壊れはするものの、致命的な故障というのはほとんどありません。メンテナンス性は高い(分解は大変ですが…)ことを理由に、修理してでも使っていきたいという方が多いですね。

新幹線に乗っても、CF-S9・S10シリーズを使っているのをよく見かけますので、この世代のシーリーズの人気の高さがわかりますね。

今回のお客様も、仙台市内の企業の方でした。

会社のパソコンは全てレッツノート!だそうです。最近、何台か調子が悪くなってきていて、年末年始の間にメンテナンスをしてほしいとのこと。

『電源がなかなか入りづらい、何回かスライドしていると入る。やっと電源が入っても、使っていると電源が落ちてしまう』という状態。

ファンのあたりに耳を近づけると、小さい音ではありますが異音がありました。

この機種に多い電源スイッチの接触不良と、クーリングファンの劣化ですね。

まずはメインボードに実装されている電源スイッチを交換。

ファンも新品に交換し、劣化した熱伝導グリス・放熱シートも同時に交換。

あとは内部清掃を行い、電源が一発で入り、排熱も正常にされていることを確認して修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20151229_154212.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20151229_154212-300×222.jpg” alt=”IMG_20151229_154212″ width=”300″ height=”222″ class=”alignnone size-medium wp-image-4010″ /></a>

 


Let’s note CF-S9JYF2DC 電源が入りづらい


Panasonicのレッツノートです。このところ、症状・依頼内容は様々ですが途絶えることなく、レッツノートをお預かりしています。

『ブログを見ました』と仙台・東北はもちろんのこと、南は沖縄から、北は北海道から宅配便でやってきます。

本日は名古屋からやってきました。

『電源は入るものの、何度かスライドさせないと電源が入らない』らしいです。

仕事や学校で使われてる方が多いですから、すぐ使いたいときは困ってしまいますね…

定番の電源スイッチの接触不良です。

分解は大変な機種ですが、毎日やっていると自然と体が動きますね。ビスの場所をメモしなくても、すっかり覚えてしまいました。

キーボードの取り外しは変形してしまわないよう、いつも注意しています。メーカーでは再利用不可部品になっていますが、うまく外せば再利用できます。

マザーボードを取り出し、実装されている電源スイッチを外し、新品のスライドスイッチを実装。ハンダ付けの細かい作業ですが、慣れもありすぐに交換できます。

部品はもちろん、Panasonic純正部品を常時在庫しています。修理屋さんによっては部品を取り換えずに取付場所をズラしたりして修理しているようですが、確実なのは部品交換です。

組み立てて、スライド一回で電源が入ることを確認し、修理完了となりました。
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Panasonic Let’s note CF-S9JYEADR 電源が入らない


最近は『ブログを見たんですけど…』というお客様が多いですね。ありがたいです。

症状は、定番の『電源が入らない』です。

この機種に多い、電源スイッチの接触不良の可能性が高いです。全く電源が入らないわけではなく、何度もスライドさせるとたまに電源が入ります。

電源スイッチの交換が必要ですね。

合わせてお聞きしていた、『本体が熱くなって電源が落ちる』という症状。おそらくクーリングファンの劣化によるものなので、こちらも交換します。

メインボードを取り外し、電源スイッチを在庫の新品部品へ交換。クーリングファンと熱伝導グリスと放熱シートも劣化していたので、ついでに交換しました。

組立てて確認ですが、電源スイッチはスライド一発で電源が入り、排熱も十分にされていました。その他には異常なく、これで修理完了です。

当店にご依頼いただく前にメーカーに修理に出したそうで、高くて修理をやめたそうです。

電源スイッチが悪いのは明らかなんですが、メーカーでは「メインボード交換が必要」とのこと。ちなみに金額は、60,000円と言われたそうです…
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Let’s note CF-S9JYEPDR 電源が入りづらい 動作が遅い


いつものレッツノート。いろんな症状・ご要望ですが、最近よく来ますね。


『電源が入りづらくなった』と、仙台市内のお客様からのご相談。

「この機種は電源スイッチが接触不良を起こすことが多いので~」と簡単に電話でご説明したところ、お急ぎとのこと。

部品の在庫もあり、特急修理のオプションで即日修理も可能と伝え、すぐにお持ち込みいただきました。

実際に確認してみると、電源は入るのですが何度もスライドしなければいけません。やはり電源スイッチの交換が必要ですね。

もう一点は、動作が非常に遅い!ハードディスクかと思いましたが、検査の結果は正常。

起動させていると、本体左側面が異常に熱いです。排気口が触れないくらい。

もしやと思って分解してみたら、埃がファンとヒートシンクにびっしり!

動作が遅いのは熱暴走寸前だったからですね。ファンの動作も悪かったため電源スイッチと合わせて新品と交換し、修理完了となりました。

今回交換した電源スイッチ、ブログではCF-S9とCF-S10が多いですが、Let’s noteは昔からほとんどの機種で同じ部品が使われています。

それに対し、CF-S9とCF-S10ではファンのコネクタが違い、しかもそれぞれ途中で部品変更されたようです。

その他にも、まだまだレッツノート控えてますよ~
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Panasonic Let’s note CF-S9LYFSDR 電源スイッチ 他交換


おかげさまで、全国から多数のLet’s noteの修理依頼をいただいております。

今回はご近所の仙台市泉区の方からのご依頼で、『電源スイッチや無線LANのスイッチが調子が悪く、無線LANの接続も時々切れてしまう』とのこと。

店頭でお預かりするときも、スイッチを2~3回強めにスライドさせないと電源が入りませんでした。

無線LANスイッチの接触も悪く、スイッチを何度か動かさないとONにならず、無線LANが繋がったと思ってもしばらくすると勝手に接続が切れてしまうとか…

電源スイッチ・無線LANスイッチと、無線LANモジュールの交換をご依頼いただきました。

早速、本体の分解を。

ネジの位置を間違わないように丁寧にマッピングしていき、キーボードの両面テープに気をつけながら取り外し。

トップカバーが外れたら、メインボードに刺さっているコネクタ類を外して基板を取り出し、電源スイッチと無線LANのスイッチを交換して、無線モジュールの載せ替えを行います。

仮組みしてスイッチの動作を確認後に、無線LAN接続状態でのエージングテストを行います。翌日まで途切れることなく接続ができていたら本組みです。両面テープを新しい物に貼り替えて、慎重に組み立てします。

電源スイッチも無線LANスイッチも最近取り寄せた新品なので接触不良はありませんが、念入りに点検を行って修理完了です。

今回の修理は、CF-S9やCF-S10のころのLet’s noteに多い症状の上位3種類が一気に発生してしまった状態で、今までの修理履歴でもかなり希なケースでした。

よく交換する部品は在庫しております。

時々電源が入らないなどの症状が初期症状ですので、是非一度ご相談ください。
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Panasonic CF-S9KY7BDP 電源が入らない


2010年発売のPanasonic Let’s noteです。

CPUはCore i7で、ハードディスクではなくSSDが搭載されていますので、現行のパソコンにも引けを取りません。

この機種はCF-S9のプレミアムエディションにあたります。色はブラック。なんと底面には所有者の名前の刻印も。

外装にキズもありますが、大事に使われていた様子が伝わってきますね。

最近、全国各地からLet’s noteの修理依頼がありますが、今回は大阪の方からのご依頼です。

『電源が入らなくなってしまった』と、『無線LANが繋がりにくい』とのこと。

Let’s note では定番のトラブルですね。

電源が入らないのは、電源スイッチの接触不良でしょう。電源スイッチを何度も操作するとたまに起動してきます。スイッチの交換が必要ですね。

無線LANはおそらく無線LANアダプターの自体に異常が発生している可能性が高いです。

両方とも完全分解に近い状態までバラさないと交換が出来ないので、毎度のことながら結構大変。

部品の在庫は両方ともありますので、すぐ交換可能です。

大事に使われているようなので、分解ついでに内部の掃除も行い、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150426_175517.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150426_175517-300×168.jpg” alt=”IMG_20150426_175517″ width=”300″ height=”168″ class=”alignnone size-medium wp-image-3213″ /></a>

 

 


Panasonic CF-S9LYSBDP 電源が入らない


こちらは2010年発売のパナソニック・レッツノートです。色はジェットブラック。かっこいいですね~

CPUはCore 2 DuoではなくCore iシリーズになっています。今回お預かりしたものはCore i5。

『電源が入らない』と仙台市内のお客様からのご依頼。今まで何度かご依頼いただいているリピーターさんです。

完全に電源が入らないわけではなく、スライド式の電源スイッチを何回かカシャカシャスライドさせると起動します。

破損しているわけではないですが、電源スイッチ自体か取付の問題でしょう。

やはり分解が結構大変なレッツノート。

ネジが何種類も使用されていたり、独特のギミックがありますので、慎重に作業していきます。特に両面テープで固定されているキーボードが厄介…

メインボードにたどりつき、スイッチ部分の点検。電源ON/OFFの操作で力が加わる箇所ですので、スイッチのハンダ付けに割れがないか顕微鏡で確認しましたが異常は見当たらず。

スイッチON/OFF時の導通を確認すると、やはり奥まで力を入れてスライドさせないと導通しません。スイッチ自体の不良で確定です。

Let’s noteの電源スイッチは昔から同じものが使われていて、在庫もありますのですぐに交換できました。

交換したところ一発で電源が入りました。その後何度も起動テストを行い、修理完了となりました。
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Let’s note CF-SX・CF-NX 電源スイッチ交換

Let’s note CF-SX2JEQDR 電源が入らない


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

本体カラーがブラックの個人向けモデルですね。

CPUはIvyBridge世代のCore i5で、メモリが4GB搭載されています。OSはWindows7がインストールされていました。

『電源が入らない』と、メールでお問い合わせいただき、福島県にお住まいのお客さまだったので宅配便でお送りいただきました。

電源が入らないとお聞きしていましたが、電源スイッチを何度もスライドさせると電源が入ることがありました。

電源さえ入ってしまえば正常に動作しますので、電源スライドスイッチが接触不良を起こしているのでしょう。

レッツノートシリーズではメジャーなトラブルですね。

いつも通り分解を行い、電源スイッチを在庫の新品部品に交換。

当然ですが、交換後はスライド一回で電源が入るようになりました。

この電源スイッチを交換するにはメインボードを取り出す必要がありますので、分解したついでに簡単に筐体内部を清掃し、修理完了。

動作点検とエージングテストを行って、代金引換で返送しました。


 


Let’s note CF-NX1GDHYS 電源が入りづらい


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

SXシリーズと見た目はほぼ一緒ですが、光学ドライブが搭載されておらず、その分軽量になっているモデルです。

最近CDやDVDを使うことがめっきり減りましたからね…

ソフトのインストールでも、パッケージではなくダウンロード主体なのでそれほど必須ではなくなりました。

『電源スイッチを何度もスライドしないと電源が入らない』とメールにてご連絡いただき、千葉県から宅配便でお送りいただきました。

レッツノートでは昔からよくあるトラブルです。

電源スイッチが接触不良を起こしているので、交換が必要ですね。

CF-SX1と比べると、分解方法は少し難しくなっています。

光学ドライブは搭載されていませんが、SX1の光学ドライブが入るスペースにもビスがありますので、ドライブのカバーを外さなければなりません。

なかなか気づきにくい箇所ですが、無理やり外そうとすると破損してしまいますので注意が必要。

外してしまったら、後は同じです。

電源スイッチを交換し、スライド一発で電源が入ることを確認。

ファンとヒートシンクに埃も溜まっていましたので、掃除して組み上げ。

各動作点検を行って、修理完了です。


 

 

富士通 NF/E70N Windowsが起動しない

『Windowsが起動しない』と、名取市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

2009年10月発売、Windows7が出たばかりのころの機種です。

NF/E70のカスタムメイドモデルで、Windows10にアップグレードされていました。

発売からもうすぐ10年ですが、使用感も少なく、とてもキレイ。


サインインの画面の後、画面が真っ暗なまま何も表示されない状態。

いくら待ってても真っ暗なまま…。

仕事しようと電源を入れたらWindowsの更新画面になり、再起動したらこのようになったそうです。

ハードディスクを検査してみても異常は見つかりません。

タイミング的に更新プログラムの不具合でしょう。

いくつかのパターンでシステムを修復してみたところ、Windowsの起動が確認できました。


今回は環境もデータもそのままで起動できましたが、『仕事のデータもあるので、トラブルに備えてバックアップを取っておきたい』とのことで、

極小のUSBメモリ(16GB)を背面のUSBコネクタに付けっぱなしにし、ユーザーデータを自動的にバックアップするよう設定してお返しいたしました。


NEC PC-MJ37LBZLCGST  Windowsが起動しない

仙台市のお客様から、仕事で使用しているスリムタイプのNECデスクトップパソコンをお持ち込みいただきました。

2016年くらいの製品でしょうか… Windows10を標準で搭載しています。

電源を入れると自動修復の画面になりますが、結局修復できずに止まってしまう状態。

しばらく前から調子がおかしかったので、ご自分でリカバリを行い、その後少しの間は使用できたそうなのですが…

アップデート後に起動しなくなったのであればWindowsのシステムファイルの問題も考えられますが、

リカバリしても再発していることから、ハードディスクのエラーが濃厚。

ハードディスクを取り出して調べると、かなりの不良セクタが発生していました。


HDD全体を丸ごとコピーし、新しいのHDDを取り付けて電源ON。

もちろん、そのままでは起動しませんでしたが、システムの修復を何度か行って正常に起動するようになりました。

業務用の特殊なソフトがインストールしてあるそうで、リカバリするとその設定が大変とのこと。


今回は元の環境で立ち上がりましたので、『手間なくそのまま使用できるから助かった』と喜んでいらっしゃいました。


SONY VPCSB2BGJ 動作が遅い

SONY VPCSB2BGJ

2011年発売、13.3インチ液晶のコンパクトなノートパソコン。

CPUはCore i3でメモリは2GB、OSはWindows7を搭載。

お預かりしたモデルは法人向けの型番で、コンパクトなだけあってモバイル向きです。

仙台市のお隣、利府町の会社の方から『動作が遅い』とお持ち込みいただきました。

起動は正常でも、ハードディスクにエラーがあると動作が遅くなってしまいます。

さらに、出荷時からWindows7の64bit OSですが、搭載されているのは2GBメモリ。

最低要件は満たしているのですが、2GBではすぐに100%使ってしまうので足りません。

ハードディスク交換とメモリの増設を行うことになりましたが、せっかくお預かりしたので、分解して内部清掃も。

この機種は分解が難しい機種ですが、マザーボードまで取り外して、内部の埃を取り除き、CPU放熱グリスも塗りなおしました。


お預かり時に比べると格段にスムーズな動作になったことを確認して、修理完了となりました。


SONY SVE15136CJW Windowsが起動しない

SONY SVE15136CJW

2013年発売、Core i5のCPUに4GBメモリ搭載で、OSはWindows8。

『Windowsが起動しない』ということで、仙台市内のお客さまからお持ち込みいただきました。


元のWindows8からアップグレードし、8.1で使用されていたそうです。

Windows10にアップグレードしている場合は、ハードディスクが原因で起動しなかったり、OSのシステムが原因ということもありますが、

Windows7や8.1であれば、ハードディスク不良のことが多いようです。

HDDを取り外して調べると、ハードディスクにかなりの数のエラーが発生していました。

時間をかけて丸ごとバックアップし、ユーザーデータを読み出せることを確認。

大事だとおっしゃっていた写真・Wordのデータは無事なようで安心しました。

システムの修復を試みましたが、損傷がひどいようでうまくいかず、リカバリが必要と判断。

新しいハードディスクでリカバリを行い、アップデート。

ユーザーデータを戻して動作確認し、修理完了となりました。


Apple MacBook pro (13-inch, Mid 2012) OSが起動しない

『OSが起動しない』ということで、仙台市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

電源を入れると、しばらく真っ白な画面が続いた後、フォルダに?マークが表示され、そこから先に進まない状態。

Macは、トラブルが起きた際に以前の環境に戻せるよう、タイムマシーンというバックアップ機能があり、お客様も復元を試してみたそうですが、どうも上手くいかないみたい。

ハードディスクの障害だと考えてお預かりしましたが、検査の結果、HDDは全くの正常。

タイムマーンを試してみても復元先が表示されません。

ハードディスクを全く認識していない状態ですね。

と思ったら突然のOS起動。どうも不安定。

HDDにアクセスしない状態なので、ロジックボードが悪いか、ロジックボードとHDDを繋ぐケーブルか…


ふとハードディスクを接続するフラットケーブルを触ってみると、ハードディスクがスピンアップしたりしなかったり…

となると、ケーブルの問題ですね。


外観では破損は確認できませんでしたが、内部で接触不良を起こしていたようです。

新しい部品に交換したところ、安定してハードディスクを認識するようになりました。

もちろん、以前の環境のままで使用可能となりました。


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