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Let’s noteの修理



当店はマザーボード修復やレッツノートの修理が得意です。
ここに記載していない機種・内容でも修理対応可能です。
お気軽にお問合せください。
022-771-2090



■液晶画面の割れ

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。

頑丈と言われるレッツノートですが、天板側から強い衝撃が加わったり、モノを挟んで液晶を閉じてしまったりすると、他のパソコンと同じように液晶パネルが破損してしまいます。
パネルが割れて黒くなっているなど、見た目ですぐにわかるものだけでなく、縦・横に線が入ってしまったり、表示が乱れる・一部が表示されないなどの場合も液晶パネルの交換が必要です。

また、破損が明らかであればパネルの交換が必要と判断できますが、表示がまったく出ない・乱れる、バックライトが点灯しないなどの症状の場合、液晶パネル側ではなくマザーボードや接続しているケーブルが原因となっていることもあります。
このような場合はお預かりさせていただければ、実際に内部を確認して原因を特定してからお見積りいたします。
お見積りの結果、修理されない場合でも診断料・見積り手数料はいただいておりません。

液晶パネル交換の場合、ハードディスク・SSDには関係のない修理ですので、保存されているデータや設定は元のままで修理可能です。

ちなみに、大学生協や販売元オリジナルモデル等、同じシリーズでも解像度等の仕様が異なることがあります。
例えば、CF-LX3は14インチ(1600×900)が一般的ですが、キャンパスモデルはタッチパネル付きの13.3インチ(1366×768)だったり、CF-SX1・SX2で筐体サイズは同じなのに12.1インチと11.6インチが存在したりしています。

【修理実績】
CF-SZシリーズ 液晶パネル交換 
CF-SXシリーズ 液晶パネル交換 
CF-S9、S10シリーズ 液晶パネル交換 
CF-LX、Wシリーズ 液晶パネル交換
 
【修理期間】2~3日



■CPUファン

・本体が熱くなる
・排気口からの風量が弱くなった
・カラカラ、ガラガラ、カサカサ等の異音が聞こえる

このような症状は、CPUクーリングファンの交換が必要です。

ノートパソコンは小さい筐体の中に部品が詰まっているため、レッツノートに限らず放熱が弱くホコリも溜まりやすいです。
できれば定期的に内部清掃したいところですが、使用に支障がないとなかなか気が回りません。

放熱用のヒートシンクとCPUの間にグリスや放熱シートが挟まっており、より効率良く放熱できるように設計されているのですが、数年使うとグリス・放熱シートが乾いて硬化してしまいます。
以前よりもキーボードやパームレストが熱くなるようになったとか、内部から異音が聞こえるようになった場合、内部清掃やファン交換が必要なサインです。

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。
ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。
使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。

CPUクーリングファンはヒートシンクごとの交換になりますので、放熱グリス・放熱シートも合わせて交換しています。

【修理実績】
CF-AXシリーズ CPUファン交換
CF-SXシリーズ CPUファン交換
CF-S9、S10シリーズ CPUファン交換
CF-W、F、Tシリーズ CPUファン交換
 
【修理期間】2~3日



■キーボード

キーボードに関する修理依頼で多いのは、

・キーボードに飲み物をこぼしてしまった
・部品が外れてしまった
・キーが入力出来ない
・勝手に入力される  …などです。

『自分でキートップを外して掃除しようとしたら壊してしまった』というご依頼もありました。
大切に使われている方も多いので、『使用に支障ないけど、キーの摩耗やテカリが気になるので新しいキーボードに交換したい』というご依頼も。

『キートップが外れた』という修理依頼の場合でも、よく見てみるとパンタグラフを固定するキーボード側のツメが破損・変形していたり、シリコンゴムが破損していることが多いです。
修正ができない場合はキーボード全体の交換になります。

飲み物をこぼしてしまった場合、キーボードの内部にまで入り込んでしまうので、乾かして済むことはほとんどありません。
最初は良くても、後々固着してしまったり、キー入力できない、同じキーが連打されるなどの症状が出てしまいます。

飲み物などをこぼしたとき、キーボードは交換すれば良いですが、内部に浸水して基盤が腐食してしまうと厄介です。
そんなときの対処法で、「逆さにする」とか「風通しの良い場所で…」など見聞きしますが、内部に入り込んだものはそう簡単に乾かず、数日の間に腐食が進みます。
躊躇せず、一刻も早く修理業者に持ち込んだほうが賢明です。

ちなみにレッツノートは、キーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがあるため、マザーボードまで腐食しているケースは多くはありませんが、
液体の量や浸水した箇所によってはこれらが役に立たないこともありますので、「一刻も早く…」は同じです。

キートップが外れただけで、破損や修正不能な変形がなければ、再取り付けで済みます。
また、キートップ・パンタグラフのみの破損で、同型の在庫があれば、単体での交換も可能です。

【修理実績】
レッツノート キーボード交換

【修理期間】2~3日



■電源スイッチ

電源スイッチは、レッツノートでは定番の故障です。
電源スイッチノブ(操作する白い部品)やスライドスイッチが破損して『電源が入らなくなった』というご依頼もありましたが、
ほとんどは『電源が入りづらい』『何度もスライドしないと入らない』というご依頼です。

マザーボードに取り付けられているスライドスイッチの接触不良ですが、スイッチ単体だけでの交換が可能です。
新品の純正部品に交換するので、数年は再発しません。

メーカーや他の修理店のように、電源スイッチの不良でマザーボードを交換することはありません。
また、スイッチを交換せずに取付位置を修正したり、洗浄しただけで修理完了とする業者さんもいるようですが、短期間で再発することが多いのでオススメしません。

このスイッチは、ある日突然接触不良を起こして電源が入らなくなる ということはないので、『使用中に電源が切れる』『急に電源が入らなくなった』という場合は、スイッチではなく他に原因があります。

そして…
不良の多いこのスライドスイッチ。すべて確認したわけではありませんが、残念なことに古い機種から最近の機種まで、同じスイッチが使われているようです。
S9・S10シリーズで多いイメージがありますが、AXシリーズやSXシリーズでも発生しています。

【修理実績】
CF-SX、NXシリーズ 電源スイッチ交換 
CS-S9、S10シリーズ 電源スイッチ交換 
CF-AX、B、T、W、Yシリーズ 電源スイッチ交換
 
【修理期間】2~3日



■無線LAN

電源スイッチと同じくスライドスイッチが使用されていますが、電源スイッチのようにバネで跳ね返るものではなく、ON・OFFの切り替えです。

・無線LANがONにできない
・何度もスライドしなければONにできない
・勝手にOFFになる
・インターネット接続が途切れる
とご依頼いただくケースが多いです。

無線LANスイッチがOFFになっていると、タスクバーの無線ネットワークアイコンに「×」が表示されますが、
スイッチがONになっているのに「×」の時は、無線LANモジュールが認識されていない可能性もあります。
原因がスイッチかモジュールかは、実際にマザーボード上でスイッチ回路の動作を確認しないと判断できません。

特にCF-S9・S10、N9・N10等ですが、スイッチだけでなく無線LANモジュールの不良も多発しています。

無線LANモジュール不良の症状は、

・無線ネットワークアイコンが「×」
・無線ネットワークアイコンが「!」
・インターネット接続が途切れる
・受信感度が変動する  …などです。

モジュールのコネクタ接触不良も多いので、状態が安定しないこともあります。
特に受信感度の変動は、親機が近いと不具合として現れないので、気付きにくいです。

【修理実績】
レッツノート 無線LAN 修理

【修理期間】2~3日



■ハードディスク

ハードディスクは消耗品です。
壊れる年数や使える時間が決まっているわけではなく、10年経っていても異常がないというものもありますが、いずれは壊れるものと思ってください。
普段使っていて動作がおかしいと思ったら、まずバックアップを取ることが重要です。

ハードディスクの故障と言っても、いろいろな症状が出ます。

・Windowsロゴで停止する
・自動修復やスタートアップ修復が失敗する
・再起動を繰り返す
・起動に時間がかかる
・以前と比べて動作が遅くなった
・フォルダが開けない
・使用中にフリーズする
・いつもと違う音がする
・「Reboot and Select proper Boot device」と表示される

起動しなくなっても中にはデータが残っていることが多いので、慌ててあれこれ試さないほうが賢明です。

ハードディスクが原因で起動しない・自動修復を繰り返すなどの症状になることが多いですが、OSがWindows10の場合は、どちらかというとOSのシステム不具合が原因になっているケースのほうが多いです。
数年使ったパソコンであれば、ハードディスクが劣化して不良セクタが発生したことが原因と考えられます。

ハードディスクを交換しなければならないときでも、損傷が軽微であればデータや設定も残したまま、元の環境で起動できます。
OSシステムの損傷が激しくて修復できず、リカバリしなければならない場合でも、保存してあるデータは抜き出せることがほとんどです。

ウィルススキャンやデフラグなどはハードディスクに負荷をかけてしまうことになり、特に不良セクタがある場合は状態を悪化させてしまう恐れがありますので、お勧めできません。

ちなみに、Windowsロゴで停止したり再起動を繰り返すというのは、Windowsのシステムファイルに不具合があるということであり、文書や写真などのユーザーデータは読み込んでいません。
ソフトウェア上の問題だけであればリカバリ(初期化)することで正常に起動しますが、そのまま実行すると保存しているデータや設定が消えてしまいます。
不良セクタが発生している状態でリカバリすると、ハードディスクの状態を悪化させ、リカバリ自体が成功したとしてもすぐに不具合を起こしたり、失敗することもあります。

『ハードディスクのアクセスランプは点滅するが、画面の表示が出ない』『電源が入らない』場合は、ハードディスク以外の故障である可能性が高いです。

【修理実績】
CF-SXシリーズ ハードディスク交換 
CF-LX、R、Wシリーズ ハードディスク交換

【修理期間】2~3日



■SSDに換装

SSDは、同じPCとは思えないくらい断然速くなり、ハードディスクのように駆動する部分がないので静かです。
ハードディスクは衝撃には弱いですが、SSDは衝撃に強いので、万が一落としてもデータが壊れることはほとんどありません。
消費電力も低くなるので、モバイル用のPCならバッテリが長持ちします。

・故障はしていないけど、HDDの容量が足りなくなってきたし、ついでに速くしたい
・モバイル用に使うので、振動や衝撃が気になる
・他のパソコンより動作が遅い
・環境を変えずに容量を増やしたい

このような理由から、SSD換装をご依頼いただきます。

他の修理でお預かりしたときに、ついでにSSD換装もご希望…ということも多いです。
起動している状態であれば、ハードディスクからSSDへデータやソフト・設定もそのまま移行してお使いいただけます。
元のHDDはその時点までのバックアップにもなりますので、トラブルに備えて保管しておくと安心です。

【修理実績】
レットノート SSD交換

【修理期間】2~3日



■マザーボード補修

レッツノートは、マザーボードの故障は比較的少ないほうです。
電源が入らなくなっても、すぐにマザーボード交換が必要と考える必要はありません。

<マザーボードの修理例>
・正常な電源アダプタを接続しても電源が入らない。バッテリ充電ランプも点灯しない。
 →マザーボード電源回路の異常、ショートしたチップ部品の交換で復旧。

・HDDアクセスランプ点滅するが表示が出ない。薄らとしか表示しない。
 →マザーボードの表示回路、バックライト回路の修復。

・Panasonicのロゴ表示が出て、すぐ電源が落ちた
 →マザーボード水濡れ腐食。広範囲ではなかったので部品を取り外して洗浄・修復でOK。


マザーボードに異常があると判断した場合、メーカーや他店ではマザーボード交換となりますが、当店ではマザーボード交換の前に基板修理できないかを試します。
当店でマザーボードを交換するのは、いろいろ試しても補修が困難と判断した場合のみ、最終手段です。

【修理実績】
CF-S9、S10 マザーボード修復
CF-SXシリーズ マザーボード修復

【修理期間】3日~1週間



■BIOS修復

マザーボードと同様、レッツノートのBIOS異常は少ないですが、ゼロではありません。

症状としては、

・電源ランプは点灯するが画面表示は何も出ない
・ロゴ表示が出ない

などですが、メモリに異常があっても同様になるので、しっかりと切り分けが必要です。

BIOSプログラムは、マザーボードに実装されている8ピンのフラットパッケージIC(SOP8)のEEPROMに格納されています。
S9、S10シリーズは取り外しやすい位置にありますが、SXシリーズは作業しにくいですし、当然リスクもありますので、
真っ先にBIOSを疑うことはなく、メモリ等に異常がないかなど確認し、「残る可能性はBIOS」となってから取り掛かります。

マザーボードから取り外し → 16進数データの読み込み → データの解析・修正 → 修正データをEEPROMに書き込み → マザーボードに再実装 という流れです。
BIOSパスワード解除のご依頼もありますが、流れは同じです。

稀にBIOSのEEPROM自体の不良ということもありますが、読み込み・書き込みのときの動きで判断できます。

電源を入れた後、HDDへのアクセスがあるのであれば、BIOSではなく液晶表示の故障です。

【修理実績】
レッツノート BIOS修正

【修理期間】3~5日



■ヒンジ交換・外装

購入価格が高いためか、大切に扱っていらっしゃる方が多いレッツノートですが、やはり持ち歩いて使用していると少しずつ傷んできますね。

画面を閉じてもパームレストと液晶ベゼルの間に隙間ができてしまい、ヒンジ部分をしっかりと押さえないと閉まらないものがあります。
左右ヒンジの劣化によるもので、結構発生していますが、気にしていない人も多いようです。

気になる場合は、ヒンジを交換することで解消できます。
ヒンジ交換と簡単に書いていますが、実際には液晶パネル側もマザーボード側もバラバラにする必要がありますので、時間のかかる作業です。

『天板に傷が多くなったので交換したい』『オークションで購入したが、予想以上に傷んでいるので…』というご依頼で、天板などの外装を交換したことがあります。
天板を新品にするとその周辺も気になってきて、液晶ベゼルもパームレストも… となり、再利用不可の小パーツも含めると結構な数です。

よく見かけるシルバーだけでなく、ブラックモデルもありますが、どちらの色も入手可能です。

【修理実績】
レッツノート ヒンジ・外装交換

【修理期間】5~10日



■その他、レッツノートの修理事例

修理しないでデータだけ取出し
CF-S10CWHDS USBメモリを認識しない 
CF-S9KYFSDR タッチパッド交換



NEC PC-LS550TSR-KS 電源が入らない

仙台市内にお住まいのお客様から、お持ち込みで修理をご依頼いただきました。

『突然電源が入らなくなってしまった』そうです。

電源回路に障害が発生している可能性がありますね。

分解方法は一般的なもので、ボトム側のビスを全て外し、

キーボード、パームレストの順で外すと、マザーボードが見えます。


テスタで調べてみると、メイン電源回路上でショート反応がありました。

問題の部品を特定し交換。

同じ回路の同じ部品も、まだ壊れてはいませんが予防のため交換しました。


電源が入るようになり、各部動作点検を行いましたが、他には異常なし。

発売から4年ほどの機種で、ハードディスクの使用時間はかなり少なかったのですが、

故障は突然やってきますよ。

東芝 T55/76MR 画面に何も映らない

TOSHIBA T55/76MR
2014年発売の15.6インチ液晶搭載、東芝ダイナブック。
CPUは4世代目のCore i7です。このころの機種は、ドライバーで二箇所ネジをはずさないとバッテリー脱着が出来ないようになっています。

仙台市泉区にお住まいの方から修理のご依頼がありました。
『電源は入るものの、画面には何も表示されず、ただファンが回っているだけの状態になってしまった』そうです。

お預かりし、原因を探っていきます。
CPUはマザーボードに実装されているので交換できず。
メモリを交換してみましたが、状態は変わりません。

となると、過去の例から疑われるのはBIOSの不具合。
ROM内部のデータの問題だったり、ROM自体に異常があることもありますの原因を調べていきます。

実装されているROMを、周りの部品を壊さないよう慎重にはんだごてを使用し取り外し。
外したら、解析用のパソコンを使用して内部データを確認。
ROM自体は大丈夫そうなので、データの修正だけを行い、ROMへ書き込んでマザーボードへ再実装。

電源を入れてしばらくすると、dynabookのロゴが表示されました。
やはりBIOSのデータが壊れてたんですね。

Windowsも起動し、正常に動作することを確認してエージング。修理完了です。
IMG_20170203_201415




DELL Vostro 3560 起動しない・電源が入らない

2012年発売、DELLの15.6インチ液晶ノートパソコン。

『ビープ音が鳴り起動しない』ということで、仙台市太白区にお住まいのお客様から宅配便で修理をご依頼いただきました。

電源を入れるとビープ音が鳴り続け、画面には何も映らずWindowsも起動しない状態。

ビープ音の鳴り方から、BIOSの障害であることが判明。

トップケースを外し、マザーボードを取り出します。


メインボードを確認すると、BIOSデータが格納されているEEPROMが2つ搭載されている機種でした。

はんだごてを使用し、基盤に実装されているEEPROMを取り外し、中の16進数データを読み込み。

データ修復後、2つのROMを再実装して電源を入れると、DELLのロゴも表示され、OSの起動も確認できました。

動作テストで、当たっていないデバイスドライバが見つかったため、これを修正し修理完了となりました。





同じくDELL Vostro 3560。

『電源が入らない』ということで、北海道にお住まいのお客様から宅配便で修理をご依頼いただきました。

事前にメールでお問い合わせをいただいており、『ACアダプタを本体に差し込むと、ACアダプタの緑ランプが消えてしまう』そうです。

当店のブログをご覧になったそうで、全く同じ症状だということでお送りいただきました。

ACアダプタに付いている緑ランプは通電ランプで、通常は点きっぱなし。


パソコンに接続しない状態なら点灯していますが、電源ジャックに差し込むと消えてしまう状態。

パソコン側の電源回路がショートしているとこのような反応になります。

マザーボードを取り外し、電源回路上の不良部品を特定して交換。


何度も分解している機種なので、迷うことはありません。

修復後はACアダプタのランプが消えることもなく電源が入り、Windowsも問題なく起動しました。

使用途中で電源が落ちてしまった場合は、ハードディスクやOSシステムに異常が発生していることもありますが、今回は電源回路以外に問題はありませんでした。

念のためエージングテストを行い、修理完了となりました。



東芝 dynabook Qosmio D711 電源が入らない

2011年発売、21.5インチフルHD液晶一体型のAVPC。

『電源が入らない』ということで、仙台市泉区にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。

ACアダプタの電圧が出ていなかったので、電源が入らない原因はACアダプタかと思いましたが、テスト用のアダプタでも電源が入らなかったので、合わせてお預かり。

もしかたらマザーボード側にACアダプタを壊してしまう原因がある可能性も考えられますが、分解して調べないと先に進みません。

液晶一体型は分解するのも一苦労。

この機種の分解もたくさんこなしていますが、慣れていないと特に背面ケース分解の際、ツメのかみ合わせに苦戦してしまいます。


マザーボードの電源回路を調べると、パワーMOS FETの不良が判明。

部品を交換し、電源が入るようになったところで動作点検し、他に異常がないことを確認。

今回はマザーボードの修復とACアダプタの交換で修理完了。

電源が入らなくなってから約1年間使っていなかったそうですが、外装・ファンの清掃も行いましたので、またしばらくお使いいただけると思います。


ASUS T100HA 起動できない・充電できない・電源が入らない

脱着式のキーボードで、タブレットとしても利用可能な10.1型液晶のモバイルノートPC。

Windows10が搭載されています。

『起動が出来ない』ということで、石巻市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

お話を聞くと、microUSBコネクタが壊れて充電できなくなったようです。

抜き差しで力が加わってしまうので、内部のハンダが割れているケースが多いですが、今回はUSBコネクタの中のベロも折れており、ケーブルをつないでもグラグラ。

コネクタ自体の破損がなければ、分解してハンダ修復のみで済みますが、今回はコネクタの交換も必要です。


MicroUSBの外観は同じでも、基盤に取り付けられているケース側の形状に複数種類あり、在庫のコネクタから合うものを選択して交換。

さらに強度を上げるため、周囲をエポキシ樹脂で固定しました。

問題なく充電・起動できることを確認し、修理完了となりました。



富士通 AH47/K Windowsが立ち上がらない

2013年発売、富士通の15.6インチ液晶ノートパソコン。

CPUは第4世代のCore i7。いまでも現役で十分使用できます。

『Windowsが立ち上がらない』ということで、仙台市宮城野区のお客様からお持ち込みいただきました。

Windows8.1で使用されていたそうですが、『青い画面に英語の文字が表示されて、起動しなくなった』そうです。

起動しない以外に、液晶に何箇所か黒い水玉のような部分ができて、表示されない部分がありました。

パソコンをカバンに入れて持ち運びしているうちに、圧迫されて破損してしまった様子。

修復はできないので、液晶パネルの交換も必要です。

お預かりして確認すると、Windowsのシステムに異常があるものの、ハードディスクに物理的なエラーはなく、何通りかのWindowsの修復を行ったところ、正常に起動するようになりました。

液晶パネルも交換し、修理完了となりました。


NEC PC-LS550NSR-KS Windowsが起動しない

2013年発売、第4世代のCore i5 CPUを搭載した15.6インチ液晶ノートパソコン。

『Windowsが起動しない』ということで、仙台市宮城野区にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。

電源を入れても自動修復画面が出て、そのまま待っても立ち上がりません。

症状から、Windowsのシステムファイルにエラーがあるか、ハードディスクに不良セクタがあるかのどちらかですが…

調べるとハードディスクに不良セクタが発生していました。

購入して数年、消耗品といわれるハードディスクなので、仕方ないかもですね。

テスト用HDDに丸ごとコピーし、何パターンかのシステム修復を行ったところ、やっと元の環境で起動するようになりました。

このパソコンは元々Windows8で、『Windows10にはせず、Windows8.1にアップデートしたままで使用している』とおっしゃっていましたが、実際にはWindows10にアップグレード済み。

新しいハードディスクに交換し、最新の状態までアップデートを行って、修理完了となりました。


SONY SVL2412AJ 電源が落ちる

2012年発売、24インチの液晶一体型デスクトップパソコン。

『電源が落ちてしまう』ということで、富谷市にお住まいのお客様からお持込みでの修理依頼がありました。

調子がいいときはWindowsのログインが出来て少しの間だけ動くそうですが、大体は起動途中で画面に何も映らなくなるとのこと。

電源は入っているようですが、Displayアイコンがオレンジ点滅で全く表示が出ませんでした。

LEDの点滅パターンから調べると、「ハードウェアの故障」ということらしいです。

そして「メーカーに問い合わせてください」と公式ページで表記があります。

問い合わせると、修理に出して…と言われるか、修理対応期間は終了したと言われるかのどちらかでしょうね。

バックカバーを外したところ、埃がファンとヒートシンクにびっしりと詰まっていたので、排熱不良が原因かもと考え掃除を行いましたが、改善されず。


めずらしい症状だったのだったので、BIOSを疑い、データの修正を行ったところ症状が改善されました。

よくあるBIOS障害の症状は、「電源は入るが画面に何も映らない」というものなので、今回はかなり稀なケースでした。


オーナーメイドモデルで購入金額は結構高かったと思いますが、Windows8マシンなので、まだしばらく使えそうです。

エージングテストして修理完了となりました。

富士通 AH45/J 電源が入らない

2012年発売、富士通の15.6インチ液晶ノートパソコン。

CPUはCore i3のWindows8マシンです。

『電源が入らない』ということで、仙台市内にお住まいにお住まいの客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

ACアダプタを挿しても、ランプは何も点灯せず。

もちろんACアダプタのは異常なく、パソコン内部の問題です。

このような状態になってしまったのは、富士通のバッテリー制御アップデートツールという表示に従い操作し、BIOSをアップデートしたところ途中でフリーズしたとのこと。

いくら待っても起動しないので、電源を強制的に落としたら、そこから全く電源が入らなくなってしまったそうです。

タイミング悪く電源回路の部品がショートしたとかではなく、BIOSデータの障害が原因ですね。

まずはBIOSが保存されているROMにアクセスするため、マザーボードを取り外します。




BIOSが格納されているROMは3つありますが、問題のあるROMを特定し、内部データの修復を行うと電源が入るようになりました。

バッテリー制御アップデートツールはWindowsアップデートで配信されます。

画面に大きく表示されるので、そのまま適用して同じように失敗した方からの相談が、最近多いですね。


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アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10~19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090

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