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Let’s note CF-AX・B・T・W・Yシリーズ 電源スイッチ交換

Let’s note CF-AX2SEGJR 内蔵バッテリ交換 電源が入りにくい


2013年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはIvyBridge世代のCore i5を搭載しており、メモリは4GB。OSはWindows8.1から10にアップグレードされていました。

交換可能な外部バッテリに加え、分解しなければ交換できないバッテリも内蔵されています。

『電源スイッチを、何度もスライドさせないと電源が入らない』と、仙台市内のお客様からお持ち込みいただきました。

レッツノートによくある、電源スイッチの接触不良ですね。

電源スイッチは、常時新品の純正部品を在庫していますので、早速交換。

その他の症状として、『最近、本体が前より熱くなる気がする。内蔵されているバッテリーも、出来れば交換してほしい。』とのことだったので、ファンを調べてみると回転が弱々しく、高負荷時に異音が発生する事もありました。

ファン・内蔵バッテリも純正新品に交換し、熱伝導グリスと放熱シートも劣化していたので合わせて交換。

筐体内部に溜まっていた埃も取り除きました。

ファンの回転もスムーズになり、負荷テストも問題なくクリアし、修理完了となりました。


 

 

Let’s note CF-B10CDBDP 電源が入らない


2011年発売、15.6インチ液晶搭載のPANASONIC レッツノート。

レッツノートシリーズと言えばモバイルノートのイメージがありますが、この機種のように据え置きでも使いやすい画面の大きなものもあります。

今回お預かりしたものは、OSはWindows7から10にアップグレードされており、お客様ご自身でハードディスクからSSDに換装していました。

『電源が入らない』ということで、山形にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

仙台には仕事で頻繁にいらっしゃるようです。

全く電源が入らないわけではないですが、スライドスイッチを何度もスライドさせないと電源が入りません。

電源スイッチの接触不良ですね。

レッツノートは昔からほぼ同じスイッチを使用しているので、どの機種でも使い込んでくると同じようなトラブルが起きます。

良くあることなので、電源スイッチは純正の新品を常時在庫。

早速、交換作業に入ります。

同時期に発売された機種と同じように、キーボードが両面テープで接着されていますが、他のものよりは簡単に外せます。それでもキーボード変形の恐れがあるので注意が必要ですが。

トップケースを外すと電源スイッチが確認できます。

マザーボードに実装されているのではんだゴテで取り外し、新しものと交換。

交換後はスライド一回で電源が入るようになりました。

剛性を売りにしているだけあって、年数が経っても力が加わるヒンジ周辺の破損等もなく、他メーカーとの違いを感じますね。


 

 

Let’s note CF-W7DWPAJS 電源が入りにくい


Core 2 DuoのCPUで、発売当初はWindows Vistaでしたが、Windows7にアップグレードしていらっしゃいました。

塩釜市のお客様より、『電源が入りにくくなった』とお持ちいただきました。

レッツノートは電源のスライドスイッチが接触不良を起こし、何度もスライドしないと電源が入らない症状がよく起こります。

さらに、『起動しても動きが遅く、画面にいろいろなウインドウが表示されて使いにくい』とのこと。

受付時、スイッチを何度もスライドさせて電源は入ったのですが、起動して少し待つと、次から次にいろいろなソフトが起動してきて、画面がいっぱいになりました。

電源スイッチの交換と、悪質なソフトを削除する作業でお預かり。

まずスイッチの交換を行います。

純正新品の部品を在庫しているのですが、スイッチ交換は大変な機種です。

全体を分解しなければなりませんが、この機種はキーボードが両面テープで貼り付けてあり、DVDドライブ周りの取り付けが特殊。分解が難しい機種の一つです。

メインボードを取り出してしまえば、いわゆる表面実装された状態なので、ハンダパターンを破損しないように注意して交換するだけ。

交換後、組み上げて電源を入れるとスライド一発で電源が入るようになりました。

動作が遅いのはハードディスクのエラーを疑っていましたが、調べるとエラーはありませんでした。

入っているソフトを確認すると、一目で悪質なソフトと分かるものが約10個見つかりました。

通常のアンインストールでは消せず、勝手に復活するものもあるので、専用の削除ツールを使用して根幹から消去。

さらに、ウイルス対策ソフトが2つインストールされていました。

どちらも期限切れで、対策としては不十分です。

お客様の了解を得て両方削除し、マイクロソフトの無料ソフト(MSE)をインストールしました。

動作が遅いことが気になっていましたが、これらの作業で見違えるほどの速さ!

エージングを兼ねてWindowsアップデートを行い、全体の動作を確認して修理完了となりました。


 

 

Panasonic Let’s note CF-T9JWFCPS 電源が入りづらい


よく修理のご依頼をいただくCF-S9やS10と同じ12.1インチの液晶パネルですが、この機種は横長ではなく真四角な感じの液晶です。

OSはWindows7ですが、XPへのダウングレードモデルもあったようです。

『しばらく電源の入りが悪く、だましだまし使っていたが最近めっきり電源が入らなくなってしまって…』と、埼玉から宅配便でやってきました。

最近は宮城県外からのご依頼も多いです。

この機種の電源スイッチも、CF-S9やS10と同じ部品が使われています。やはり同じようにスイッチが接触不良を起こしているんですね。

お客様ご自身もインターネットで調べ、弊社の修理ブログにたどり着いたらしく、『電源スイッチが悪いんだろう』ということでお電話でいただいておりました。

早速分解します。

この機種はいつもどおりキーボードが両面テープでくっついています。

剥がす時の変形に気をつけますが、さらにキーボードの下のトップケースに液掛り防止用のフィルムがあり、それがボトムケースにくっついています。

ものすごく強力なのでトップケースの破損に注意が必要。

そこさえ剥がせれば、あとはメインボードを外し、実装されている電源スイッチを交換するだけ。

交換後、一回で電源が入ることが確認でき、HDDも正常だったので修理完了です。
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Panasonic Let’snote CF-Y8GWCAJS 電源が入らない スイッチ破損


2009年発売のレッツノートです。よく修理に来るCF-Sシリーズではなく、Yシリーズです。

当店の近くの企業様で、業務で使用されるパソコンをレッツノートに統一されているらしく、何度も修理のご依頼をいただいております。

頑丈なイメージのあるレッツノートなのですが、スライドスイッチになっている電源と無線LANのスイッチが、よく壊れます。

今回のご依頼品も、電源スイッチの破損で電源が入らなくなってしまったとのこと。

概算のお見積りをお伝えして、修理のためお預かり。

いつもどおりハードディスクを検査中しながら、本体を分解していきます。

最新の機種は、分解整備がしやすいようにある程度ビスの種類が統一されていますが、この機種はボトムケースのネジだけで6種類もあります!

間違わないようにマッピングしながら外していきます。

キーボードの両面テープを丁寧に剥がし、トップケースを外してやっとメインボードにたどり着けました。

メインボードを取り外し、目的の電源スイッチをパターンを切らないように慎重に取り外していきます。

同じ場所に新しいスイッチをハンダ付けしてケースに組み込み、ノブの位置がずれていないか確認したら本体を仮組みします。

仮組みの状態で一通り動作テストを行い、異常がなければ本体を元通りに組み立てして完了です。

よくご依頼いただく部品は常時在庫しておりますので、お急ぎの修理にも対応可能です。
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Panasonic Let’sNote CF-Y7 電源が入らない スイッチ交換

ちょうどWindowsXPからVISTAへの切り替え時期のパソコンで、OSはVista Businessが標準なのですが、今回のお客様はXPのダウングレード権を使用してXPで運用されていました。

仙台市泉区の企業様で、何度も修理ご依頼を頂いています。


ご依頼の内容は、レッツノートではよくある修理の電源スイッチの破損です。

スライド式のスイッチが折れてグラグラになっています。こうなってしまうとスイッチ自体の交換が必要で、何度か修理実績があります。

いつものごとく、ハードディスクのコピー&検査中に本体を分解します。

一カ所ずつネジの位置をメモしながら、徐々に分解。

メイン基板が取り外せたら今度は半田作業です。

元のスイッチを取り外し、新品の部品を取り付け。

一旦仮組みでスイッチの動作を確認し、組み立てます。

ハードディスクの異常もなく動作点検良好でしたので、念入りにON/OFFテストを行って完了です。

小さな部品なんですが、壊れると電源が入らず、しかも交換の手間がかかる修理です。

破損ではなく、何度もスライドさせてやっと電源が入るという症状になるものもあり、修理屋さんによっては取り付け位置をずらしたり、接点復活剤を吹きかけて修理完了とするところもあるようですが、復旧しても一時的なのでお勧めできません。

また、メインボードごとの交換といわれて当店に持ち込みいただくお客様もいらっしゃいます。

他店で断られたしまった修理も、部品単位の交換で復旧する可能性もございますので、お気軽にお問合せください。
2014-12-20 19.19.20



Panasonic CF-Y8GWCA1S 電源スイッチの破損で起動出来ない


Core2Duo搭載のレッツノート。

『電源スイッチの破損で起動出来ない。又、バッテリーの充電もうまくいかないので検査してほしい』とのご依頼です。

Let’sNoteの電源スイッチはスライドスイッチになっていて、ボタンの先が物理的にスイッチのラッチ(出っ張り部分)を動かす構造になっています。

このラッチが華奢でよく壊れて、交換のご依頼を度々いただきます。

早速、分解します。

キーボードの両面テープを温風で暖めながらじわじわと剥がし、場所ごとに長さの違うネジをマーキングしていきます。

基板を取り出してスイッチを確認すると、在庫品と同型でしたのではんだ付けを外して交換します。

仮組みをして動作チェックを行いますが、CD/DVDの読み込みが上手く行かず、ドライブの交換が必要です。

ご指摘にあったバッテリーの充電は、ACアダプタの接触不良。

お客様にお見積り連絡し、DVDドライブは高額な修理になるため今回は見送り。

スイッチ修理とACアダプター交換で修理依頼頂きました。

『基板に付いてる部品を在庫してる修理屋さんが仙台にもあったんだね~』と感心されてらっしゃいました(^^) 

ボードごと交換しなきゃいけないイメージだったみたいですね。

それにしても、つい先日レッツノートのACアダプター不良の修理もあったので、この機種はアダプターが要注意ですね!!


DELL Studio Desktop D540 画面に何も映らない

『画面に何も映らない』と、仙台市にお住まいのお客様から電話でお問い合わせいただき、お急ぎとのことですぐにお持ち込みいただきました。

電源は入るようですが、画面には何も表示されません。

パワーランプはオレンジに点灯。正常起動時はホワイトになるはずですが、オレンジのままファンの音だけ聞こえている状態。

かなりお急ぎなので、特急修理オプション。

すぐに作業に入りましたが、メモリ・電源ユニットを点検しても異常なし。


マザーボードの問題ですね。

マザーボードを交換すれば復旧すると考えられますが、取り寄せに時間も掛ってしまうので、疑わしいBIOSの修復を試みます。

EEPROMを取り外し、中のデータを修正。


BIOS ROMを実装して電源を入れると、オレンジランプがホワイトに変わり、Windowsの起動も確認できました。

タイミング悪くお忙しいときに壊れてしまったようですが、部品交換の必要もなく、すぐにお返し出来たのでお客様も喜んでいらっしゃいました。


Let’s note S9・S10シリーズ 電源スイッチ交換

Let’s note CF-S9LYFSDR 電源が入らない


2010年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。

発売から8年ほど経過しておりますが、頑丈なことや、今では貴重なWindows7のノートパソコンということもあり、まだまだ修理の依頼は多いです。

仙台市宮城野区の某病院にお勤めの方から、修理をご依頼いただきました。

過去に何度もご利用いただいているリピーターさんですね。

『電源が入らない』という症状です。

電源のスライドスイッチを何度スライドしても、全く電源が入りません。

ACアダプタを挿しこむとバッテリ充電中を示すLEDは点灯するので、電源回路上でショートしているわけではなさそうです。

となるとやはりこのシリーズに多い電源スイッチの不具合ですね。

何度か強くスライドさせると電源が入るものが多いですが、接触不良が進んでしまうと、今回のように全く電源が入らなくなってしまいます。

キーボードが両面テープで接着されているため分解が大変な機種ですが、慣れてくるとそうでもありません。

マザーボードに実装されている状態で電源スイッチの導通を調べ、接触不良を起こしていることを確認。

スイッチを取り外して、新品の純正部品へ交換。

交換後は、スライド一発で電源が入るようになりました。

ハードディスク等の検査も行い、他に異常が無いことを確認して修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20180226_141701-min.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20180226_141701-min-300×224.jpg” alt=”” width=”300″ height=”224″ class=”alignnone size-medium wp-image-6677″ /></a>

 


Let’s note CF-S9KYFFDR 電源スイッチが入りにくい


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはCore i5が搭載されています。

本体カラーはブラックでキズが目立ちやすいはずなんですが、かなり大切に使われているようです。

埼玉県に住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、宅配便でお送りいただきました。

『電源スイッチを何度もスライドさせないと電源が入らない』ことと、『無線LANが調子のいいときしか繋がらない』といった症状です。

電源スイッチと無線LANモジュールの交換になるだろうと事前にメールでお知らせし、大体の見積もり金額でご了承いただいていたので早速作業に取り掛かります。

他に異常が無いか先に点検を済ませ、分解開始。

ビスの種類と場所は全て把握しているので、迷うことはありませんね。

電源スイッチはやはり接触不良を起こしていたので、在庫の新品に交換。

CF-S9シリーズだけでなく、レッツノートはどの機種でもトラブルが多い箇所ですね。

無線LANモジュールも新品に交換し、正常に無線接続出来ることを確認。

分解ついでにファンとヒートシンクを清掃し、動作テストを行って修理完了となりました。

 


Let’s note CF-S9JYKCDP 電源が入りにくい


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

当店ではおなじみの機種ですね。まだまだ修理やSSD化のお問い合わせを多くいただいております。

愛媛県にお住まいのお客様よりメールでお問い合わせいただき、大体の金額をお伝えした後宅配便でお送りいただきました。

『電源スイッチを何度もスライドしなければ、電源が入らない』といった症状です。

レッツノートシリーズでは、昔からよくあるトラブルですね。

電源スイッチ自体が接触不良を起こしています。

早速分解して、電源スイッチの交換作業。

キーボードが強力な両面テープで接着されていたり、ビスの数・種類が多かったりで分解難易度は高い機種ですが、これまでに何台も修理してますので、悩むことなく一気に分解していきます。

マザーボードを外し、ハンダ付けされている電源スイッチを新品のものに交換。

仮組みで確認したところ、スライド一発で電源が入るようになりました。

ファンの風量と熱伝導グリスの劣化、パソコン内部の埃が気になったので、お客様に連絡してファンの交換と内部清掃も行うことになりました。

これで、まだまだ長く使って行けますね。

お客様のお名前が刻印されているメーカー直販モデルでしたが、相当大事に使われているようで外装もキレイでした。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20170910_173720.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20170910_173720-300×224.jpg” alt=”” width=”300″ height=”224″ class=”size-medium wp-image-6059″ /></a>

CF-S9・S10、CF-SX1・SX2等の電源スイッチやファン、キーボード、液晶パネル等は常時部品を在庫しています。

何か不具合がありましたら、お気軽にご相談ください。

 


Let’s note CF-S9 2台 電源が入りにくい + 電源が落ちる


2010年発売のレッツノート、CF-S9シリーズ。

大体壊れる箇所は分かっているので、そこさえ直せばまだまだ使えます。

最近は新しいPCを買おうとするとWindows10ばかりなので、使い慣れたOSで、直したい人も多いはず。

今回は岐阜県から、宅配便で修理の依頼がありました。それも2台。

1台は『電源スライドスイッチを何回もスライドさせないと電源が入らない』症状。

もう1台は『使用中に電源が落ちてしまう』というもの。

前者は電源スイッチの接触不良、後者はファンが回っていないため排熱不良を起こしており、使用中に熱くなりすぎて電源が落ちてしまうというものでした。

この機種の分解は慣れていますが、ネジの種類が多いので位置を間違えないよう注意。

電源スイッチはやはり接触不良を起こしていましたので、在庫の新品パーツと交換になりました。

もう1台の排熱不良のものは、分解してみてファンを確認してみたら、指で力を入れてやっと回るぐらいギシギシでした。

ファンを交換し、熱伝導グリス・放熱シートも同時に交換。

これで電源が落ちることも無くなり、二台とも修理完了となりました。

二台同時に修理していただいたので、修理代金から10%割引です。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20161217_172413.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20161217_172413-300×225.jpg” alt=”IMG_20161217_172413″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-5159″ /></a>

 

 

Let’s note CF-S10AY1DC 電源が入らない


おなじみのパナソニックのモバイルノートパソコン。今回は大学生協モデルです。

CF-S10は第2世代Core i5搭載で、まだまだ現役。メインボード交換が必要等の致命的な壊れ方をするものが少ないので、修理して使いたいという方が多い人気のシリーズです。

東京都にお住まいの方から『電源が入らなくなってしまった』とのことで、宅配便でご依頼いただきました。

『本体が熱くなってしまい、自分で途中まで分解したら、電源スイッチが中で折れてしまった』そうです。

無線LANのON/OFFスイッチも同様で、スライドさせてもスカスカなので、スイッチ側かノブ側で折れているんでしょう。

過去の例から、CPUクーリングファンの劣化も考えられるので、同時に交換をお勧めしました。

概算料金にご了承いただいていましたので、電源スイッチと無線LAN ON/OFFスイッチも一緒に交換。

CPU熱伝導グリスと放熱シートも乾いてしまって役割を果たしていないので、交換しました。

ハードディスクは正常、他には異常なさそうですが、念のためエージングテストを行い修理完了です。

CF-S10シリーズの弱点部分を大方交換しましたので、これからも末長く愛用してほしいですね。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123747.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123747-300×225.jpg” alt=”IMG_20160924_123747″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4889″ /></a>

<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123741.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123741-300×225.jpg” alt=”IMG_20160924_123741″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4890″ /></a>

 

 

Panasonic CF-S9JYF1DC 電源が入らない


パナソニックの12.1インチ型ノートパソコン、Let’s noteです。

もう当店ではおなじみの機種で、まだまだ修理にやってきます。

現役で使っている人も多く、さらに長く使えるようにメンテナンスをご依頼いただくこともあります。

『電源が入らない』とのことで、長野県のお客様からメールにてお問い合わせいただき、宅配便でのご依頼。

電源が入らない症状の場合、Let’s noteでも稀にマザーボードの電源回路がショートしていることがありますが、圧倒的に多いのが電源スイッチの接触不良。

電源スイッチはスライド式なので、『何度もスライドさせないと』若しくは『スライドさせて強く押さないと』電源が入らない、とご相談をいただくことが多いです。

今回お預かりしたS9は、何度スライドしても電源が入りません。

分解してマザーボードに実装されている電源スイッチを確認すると、スライドさせてもONの信号が出力されません。

やはり、スイッチが完全に壊れてしまっている状態。

連発で入庫することも多いので、常時10台分以上は在庫していますので、即座に新品の電源スイッチに交換して、動作確認。

他には特に異常もなく、内部清掃等を行って、修理完了です。

何度繰り返しても、スライド一発で電源が入るようになりました。

この機種は大学生協モデルで、大学入学時に購入し、卒業して社会人になってもバリバリ使っている人が多いのではないでしょうか。

壊れる箇所が大体決まっていて、頑丈な機種ですからまだまだ使えますよ。

<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160411_100811.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160411_100811-300×222.jpg” alt=”IMG_20160411_100811″ width=”300″ height=”222″ class=”alignnone size-medium wp-image-4334″ /></a>

 

 


Panasonic CF-S9シリーズ CF-S9LYFSDR 電源入りづらい・熱暴走する


当社のブログではおなじみのPanasonicのLet’s noteです。

山形市の方から、ご来店でお持ち込みいただきました。

修理内容もおなじみの『電源スイッチとヒートシンクファンの交換』です。

お預かりの際に、『Windows7のサポート終了まではなんとか使用し続けたい』とおっしゃっていました。

お仕事で使用されるそうで、お急ぎとのこと。今回は特急修理オプションをご利用いただきました。

早速分解をはじめましたが、キーボードを外そうとした時、なにやら茶色いシミが見えました。

恐る恐るキーボードを持ち上げてみると、コーヒーと思われる液体の固まった痕跡が多数残っています。

幸いにも、キーボードの液かかりはメインボードに浸透しない構造になっているので、メイン基板への被害はありませんでした。

お客様に連絡し、今回は追加でキーボード交換のご依頼もいただきました。

メインボードを外し、ヒートシンクを取り外して乾いた熱伝導グリスを綺麗に拭き取り、新たにシルバーグリス(高級品です)を塗布します。

新品のヒートシンクを取り付け、次に電源スイッチの交換。

相当な数のスイッチ交換を行っていますが、まだちょっと緊張する作業の一つです。

無事にスイッチ交換を完了し、テスターを当てて正常に動作していることを確認。ホコリなどをブロワーで吹き飛ばしながら組み立て。

念入りにエージングテストを行い、異常な温度上昇やファンの異音がないか確認し、キーボードを新品に交換して完了です。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/Camera-2016-2-27-at-16.43.jpeg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/Camera-2016-2-27-at-16.43-300×225.jpeg” alt=”Camera 2016-2-27 at 16.43″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4208″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9KYFEDR 電源が入りづらい


最近では『ブログを見た』というお客様がほとんどで、常時に3~4台は修理でお預かりしているような状況です。

発売当初の値段も高かったですが、頑丈でバッテリが長持ちするのも使い続ける理由みたいです。

壊れはするものの、致命的な故障というのはほとんどありません。メンテナンス性は高い(分解は大変ですが…)ことを理由に、修理してでも使っていきたいという方が多いですね。

新幹線に乗っても、CF-S9・S10シリーズを使っているのをよく見かけますので、この世代のシーリーズの人気の高さがわかりますね。

今回のお客様も、仙台市内の企業の方でした。

会社のパソコンは全てレッツノート!だそうです。最近、何台か調子が悪くなってきていて、年末年始の間にメンテナンスをしてほしいとのこと。

『電源がなかなか入りづらい、何回かスライドしていると入る。やっと電源が入っても、使っていると電源が落ちてしまう』という状態。

ファンのあたりに耳を近づけると、小さい音ではありますが異音がありました。

この機種に多い電源スイッチの接触不良と、クーリングファンの劣化ですね。

まずはメインボードに実装されている電源スイッチを交換。

ファンも新品に交換し、劣化した熱伝導グリス・放熱シートも同時に交換。

あとは内部清掃を行い、電源が一発で入り、排熱も正常にされていることを確認して修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20151229_154212.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20151229_154212-300×222.jpg” alt=”IMG_20151229_154212″ width=”300″ height=”222″ class=”alignnone size-medium wp-image-4010″ /></a>

 


Let’s note CF-S9JYF2DC 電源が入りづらい


Panasonicのレッツノートです。このところ、症状・依頼内容は様々ですが途絶えることなく、レッツノートをお預かりしています。

『ブログを見ました』と仙台・東北はもちろんのこと、南は沖縄から、北は北海道から宅配便でやってきます。

本日は名古屋からやってきました。

『電源は入るものの、何度かスライドさせないと電源が入らない』らしいです。

仕事や学校で使われてる方が多いですから、すぐ使いたいときは困ってしまいますね…

定番の電源スイッチの接触不良です。

分解は大変な機種ですが、毎日やっていると自然と体が動きますね。ビスの場所をメモしなくても、すっかり覚えてしまいました。

キーボードの取り外しは変形してしまわないよう、いつも注意しています。メーカーでは再利用不可部品になっていますが、うまく外せば再利用できます。

マザーボードを取り出し、実装されている電源スイッチを外し、新品のスライドスイッチを実装。ハンダ付けの細かい作業ですが、慣れもありすぐに交換できます。

部品はもちろん、Panasonic純正部品を常時在庫しています。修理屋さんによっては部品を取り換えずに取付場所をズラしたりして修理しているようですが、確実なのは部品交換です。

組み立てて、スライド一回で電源が入ることを確認し、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150905_170607.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150905_170607-171×300.jpg” alt=”IMG_20150905_170607″ width=”171″ height=”300″ class=”alignnone size-medium wp-image-3623″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9JYEADR 電源が入らない


最近は『ブログを見たんですけど…』というお客様が多いですね。ありがたいです。

症状は、定番の『電源が入らない』です。

この機種に多い、電源スイッチの接触不良の可能性が高いです。全く電源が入らないわけではなく、何度もスライドさせるとたまに電源が入ります。

電源スイッチの交換が必要ですね。

合わせてお聞きしていた、『本体が熱くなって電源が落ちる』という症状。おそらくクーリングファンの劣化によるものなので、こちらも交換します。

メインボードを取り外し、電源スイッチを在庫の新品部品へ交換。クーリングファンと熱伝導グリスと放熱シートも劣化していたので、ついでに交換しました。

組立てて確認ですが、電源スイッチはスライド一発で電源が入り、排熱も十分にされていました。その他には異常なく、これで修理完了です。

当店にご依頼いただく前にメーカーに修理に出したそうで、高くて修理をやめたそうです。

電源スイッチが悪いのは明らかなんですが、メーカーでは「メインボード交換が必要」とのこと。ちなみに金額は、60,000円と言われたそうです…
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150823_165649.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150823_165649-300×171.jpg” alt=”IMG_20150823_165649″ width=”300″ height=”171″ class=”alignnone size-medium wp-image-3585″ /></a>

 


Let’s note CF-S9JYEPDR 電源が入りづらい 動作が遅い


いつものレッツノート。いろんな症状・ご要望ですが、最近よく来ますね。


『電源が入りづらくなった』と、仙台市内のお客様からのご相談。

「この機種は電源スイッチが接触不良を起こすことが多いので~」と簡単に電話でご説明したところ、お急ぎとのこと。

部品の在庫もあり、特急修理のオプションで即日修理も可能と伝え、すぐにお持ち込みいただきました。

実際に確認してみると、電源は入るのですが何度もスライドしなければいけません。やはり電源スイッチの交換が必要ですね。

もう一点は、動作が非常に遅い!ハードディスクかと思いましたが、検査の結果は正常。

起動させていると、本体左側面が異常に熱いです。排気口が触れないくらい。

もしやと思って分解してみたら、埃がファンとヒートシンクにびっしり!

動作が遅いのは熱暴走寸前だったからですね。ファンの動作も悪かったため電源スイッチと合わせて新品と交換し、修理完了となりました。

今回交換した電源スイッチ、ブログではCF-S9とCF-S10が多いですが、Let’s noteは昔からほとんどの機種で同じ部品が使われています。

それに対し、CF-S9とCF-S10ではファンのコネクタが違い、しかもそれぞれ途中で部品変更されたようです。

その他にも、まだまだレッツノート控えてますよ~
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150811_2.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150811_2-300×171.jpg” alt=”IMG_20150811_2″ width=”300″ height=”171″ class=”alignnone size-medium wp-image-3542″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9LYFSDR 電源スイッチ 他交換


おかげさまで、全国から多数のLet’s noteの修理依頼をいただいております。

今回はご近所の仙台市泉区の方からのご依頼で、『電源スイッチや無線LANのスイッチが調子が悪く、無線LANの接続も時々切れてしまう』とのこと。

店頭でお預かりするときも、スイッチを2~3回強めにスライドさせないと電源が入りませんでした。

無線LANスイッチの接触も悪く、スイッチを何度か動かさないとONにならず、無線LANが繋がったと思ってもしばらくすると勝手に接続が切れてしまうとか…

電源スイッチ・無線LANスイッチと、無線LANモジュールの交換をご依頼いただきました。

早速、本体の分解を。

ネジの位置を間違わないように丁寧にマッピングしていき、キーボードの両面テープに気をつけながら取り外し。

トップカバーが外れたら、メインボードに刺さっているコネクタ類を外して基板を取り出し、電源スイッチと無線LANのスイッチを交換して、無線モジュールの載せ替えを行います。

仮組みしてスイッチの動作を確認後に、無線LAN接続状態でのエージングテストを行います。翌日まで途切れることなく接続ができていたら本組みです。両面テープを新しい物に貼り替えて、慎重に組み立てします。

電源スイッチも無線LANスイッチも最近取り寄せた新品なので接触不良はありませんが、念入りに点検を行って修理完了です。

今回の修理は、CF-S9やCF-S10のころのLet’s noteに多い症状の上位3種類が一気に発生してしまった状態で、今までの修理履歴でもかなり希なケースでした。

よく交換する部品は在庫しております。

時々電源が入らないなどの症状が初期症状ですので、是非一度ご相談ください。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/CF-S9LYFSDR.jpeg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/CF-S9LYFSDR-300×225.jpeg” alt=”CF-S9LYFSDR” width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-3262″ /></a>

 



Panasonic CF-S9KY7BDP 電源が入らない


2010年発売のPanasonic Let’s noteです。

CPUはCore i7で、ハードディスクではなくSSDが搭載されていますので、現行のパソコンにも引けを取りません。

この機種はCF-S9のプレミアムエディションにあたります。色はブラック。なんと底面には所有者の名前の刻印も。

外装にキズもありますが、大事に使われていた様子が伝わってきますね。

最近、全国各地からLet’s noteの修理依頼がありますが、今回は大阪の方からのご依頼です。

『電源が入らなくなってしまった』と、『無線LANが繋がりにくい』とのこと。

Let’s note では定番のトラブルですね。

電源が入らないのは、電源スイッチの接触不良でしょう。電源スイッチを何度も操作するとたまに起動してきます。スイッチの交換が必要ですね。

無線LANはおそらく無線LANアダプターの自体に異常が発生している可能性が高いです。

両方とも完全分解に近い状態までバラさないと交換が出来ないので、毎度のことながら結構大変。

部品の在庫は両方ともありますので、すぐ交換可能です。

大事に使われているようなので、分解ついでに内部の掃除も行い、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150426_175517.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150426_175517-300×168.jpg” alt=”IMG_20150426_175517″ width=”300″ height=”168″ class=”alignnone size-medium wp-image-3213″ /></a>

 

 


Panasonic CF-S9LYSBDP 電源が入らない


こちらは2010年発売のパナソニック・レッツノートです。色はジェットブラック。かっこいいですね~

CPUはCore 2 DuoではなくCore iシリーズになっています。今回お預かりしたものはCore i5。

『電源が入らない』と仙台市内のお客様からのご依頼。今まで何度かご依頼いただいているリピーターさんです。

完全に電源が入らないわけではなく、スライド式の電源スイッチを何回かカシャカシャスライドさせると起動します。

破損しているわけではないですが、電源スイッチ自体か取付の問題でしょう。

やはり分解が結構大変なレッツノート。

ネジが何種類も使用されていたり、独特のギミックがありますので、慎重に作業していきます。特に両面テープで固定されているキーボードが厄介…

メインボードにたどりつき、スイッチ部分の点検。電源ON/OFFの操作で力が加わる箇所ですので、スイッチのハンダ付けに割れがないか顕微鏡で確認しましたが異常は見当たらず。

スイッチON/OFF時の導通を確認すると、やはり奥まで力を入れてスライドさせないと導通しません。スイッチ自体の不良で確定です。

Let’s noteの電源スイッチは昔から同じものが使われていて、在庫もありますのですぐに交換できました。

交換したところ一発で電源が入りました。その後何度も起動テストを行い、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20140923_174002.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20140923_174002-300×168.jpg” alt=”IMG_20140923_174002″ width=”300″ height=”168″ class=”alignnone size-medium wp-image-2465″ /></a>

 

 

Let’s note CF-SX・CF-NX 電源スイッチ交換

Let’s note CF-SX2JEQDR 電源が入らない


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

本体カラーがブラックの個人向けモデルですね。

CPUはIvyBridge世代のCore i5で、メモリが4GB搭載されています。OSはWindows7がインストールされていました。

『電源が入らない』と、メールでお問い合わせいただき、福島県にお住まいのお客さまだったので宅配便でお送りいただきました。

電源が入らないとお聞きしていましたが、電源スイッチを何度もスライドさせると電源が入ることがありました。

電源さえ入ってしまえば正常に動作しますので、電源スライドスイッチが接触不良を起こしているのでしょう。

レッツノートシリーズではメジャーなトラブルですね。

いつも通り分解を行い、電源スイッチを在庫の新品部品に交換。

当然ですが、交換後はスライド一回で電源が入るようになりました。

この電源スイッチを交換するにはメインボードを取り出す必要がありますので、分解したついでに簡単に筐体内部を清掃し、修理完了。

動作点検とエージングテストを行って、代金引換で返送しました。


 


Let’s note CF-NX1GDHYS 電源が入りづらい


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

SXシリーズと見た目はほぼ一緒ですが、光学ドライブが搭載されておらず、その分軽量になっているモデルです。

最近CDやDVDを使うことがめっきり減りましたからね…

ソフトのインストールでも、パッケージではなくダウンロード主体なのでそれほど必須ではなくなりました。

『電源スイッチを何度もスライドしないと電源が入らない』とメールにてご連絡いただき、千葉県から宅配便でお送りいただきました。

レッツノートでは昔からよくあるトラブルです。

電源スイッチが接触不良を起こしているので、交換が必要ですね。

CF-SX1と比べると、分解方法は少し難しくなっています。

光学ドライブは搭載されていませんが、SX1の光学ドライブが入るスペースにもビスがありますので、ドライブのカバーを外さなければなりません。

なかなか気づきにくい箇所ですが、無理やり外そうとすると破損してしまいますので注意が必要。

外してしまったら、後は同じです。

電源スイッチを交換し、スライド一発で電源が入ることを確認。

ファンとヒートシンクに埃も溜まっていましたので、掃除して組み上げ。

各動作点検を行って、修理完了です。


 

 

Let’s note CF-W・CF-F・CF-Tシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-W9JWECPS 異音がする ファンが回らない


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはCore 2 Duoを搭載しており、OSはWindows7にアップグレードして使われていたみたいです。

盛岡市にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『Windowsは起動するが、電源を入れた直後から本体が熱くなるのでファンが壊れているのではないか?』とのこと。

耳をファン付近に近付けてみると、ファンが回ろうとして回れないような音がします。

異物混入でなければ、ファン自体の交換が必要ですね。

CF-W9は、S9シリーズに比べて分解がかなり大変です。

ビスの数も種類も多いため、分解歴があるレッツノートはほとんどの場合、違う箇所にビスが付けられていることが多いです。

誤った場所にネジを取り付けると筐体やマザーボードを壊してしまうので、注意しながら作業を行います。

このシリーズのファンは小さくて高回転なため、年数が経つと壊れてしまうものが多いですね。

新しいものに交換を行い、CPU熱伝導グリスも塗り直し。

あとはパソコン内部の清掃を行い、ビスの場所に注意しながら組み上げ。

キーボードの下に液体が侵入した跡があり、一部キーが入力出来なかったので、同時に交換を行いました。

エージングテストを行って、修理完了です。


 

 

Let’s note CF-W8FWDAJS ファンが回らない 電源が落ちる


2009年発売の12.1インチ液晶搭載、レッツノート。

Vista世代の機種ですが、お客様ご自身でWindows7へアップグレードしていらっしゃいました。

メーカーでもアップグレードの手順やドライバ・ソフト等を公開していることもあり、CF-W7・CF-W8でWindows7にして使っている人も多いようです。

さらにSSDに換装していれば軽快な動作で、現役でも申し分ありません。

岐阜県にお住まいのリピーターさんからのご依頼。

『ファンが回っておらず、使用していると電源が落ちてしまう』という症状。

実際に確認してみると、ファンが回っている音がせず、当然排気口から風も全く出てきていないので、本体内部に熱がこもり、かなり熱くなっている状態でした。

その熱が原因での電源落ちですね。

ファンの交換が必要ですが、この機種は分解がかなり大変。

年々簡単になってきていますが、レッツノートシリーズは他のパソコンと比べると難易度が高いですね。

ビスの種類がかなり多いため、慎重に分解を進めます。

マザーボードを外さないとファンが交換できないため、到達するのに結構時間が掛りました。

ファンを純正の新品へ交換し、熱伝導シートもあわせて交換。

あとは間違いのないよう組み上げて、正常にファンが動作しているかテストを行います。

負荷テストを掛けて電源が落ちないことも確認できたので修理完了となりました。
IMG_20161229_173109

 

 

Let’s note CF-T8HWLCPS ファンの異音


2009年発売のレッツノート、Vista世代終わり頃のモデル。

光学ドライブ非搭載モデルです。CD/DVDは使わない人は本当に使わないですからね。その分軽くなってます。

『電源を入れると、ファンからブーンと異音がするようになってしまった』と仙台市内にお住まいのお客様から、内部清掃の依頼がありました。

ただ、ファンの異音が酷く、「内部清掃だけでは直りそうもない」ということを説明し、一応清掃してみて改善しなければファンも交換することでご了承いただき、お預かり。

マザーボードを取り外す必要があるのですが、レッツノートは古い機種になる程分解が困難に感じます。

ビスの数も種類もかなり多いです。

さらに、レッツノートはどの機種もですが、両面テープで固定されているものが多いので、無理に力を加えて変形させてしまわないよう慎重に分解。

マザーボードを外すと、小さなヒートシンク一体型のファンが確認できます。

指で回してもギシギシとなり、スムーズに回ってくれないので交換が必要ですね。

ファン交換と劣化した熱伝導グリスを清掃・再塗布し、負荷テストを行います。

温度上昇と共に高回転になってもスムーズに回っていることを確認し、修理完了です。

Vista世代の機種なので修理するか迷っていましたが、Windows7へアップグレードしているので、7のサポート終了までは使いたいとのことでした。
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Panasonic Let’s note CF-W7CWHAJR ファンの異音


人気のレッツノートです。OSはVistaですが、XPにダウングレード可能なモデルでしたね。

少し古い機種ですが、Windows7にアップグレードしたり、SSDに換装したりで、まだまだ大切に使われている方が多いです。

仙台市内のお客様からのご依頼。

『電源を入れるとガリガリと異音がし、電源が落ちてしまう』という症状。

加えて、運良く立ちあがっても動作が非常に遅いとのこと。

ガリガリ音はもしかしてハードディスクかな?と考えておりましたが、実際に確認したらCPUクーリングファンの異音でした。

動作が遅いのは、おそらくファンの異常による排熱不良が原因ではないかと考えられます。

ここまで異音が出ていると、ファンの交換が必要ですね。

最近のものと比べ、この時期のレッツノートは非常にネジの数と種類が多く、ファンの交換をするにはマザーボードを取り外す必要があるので、結構大変です。

ネジの位置を間違えないよう注意が必要です(と言いつつ、すっかり覚えましたが)

中の配線も複雑なので、マザーボード取り外しは慎重に。

ファンの交換と劣化した熱伝導グリスも塗り直し。ついでに内部清掃を行い、修理完了です。
IMG_20150909_093709

 

 

Let’s note CF-W7CWHAJS ファンの異音


毎度のレッツノートです。CF-W7なのでVista世代の少し古いパソコンですが、今回のお客様はとても大事に使われているようで、外装もかなりキレイ。

CPUはCore2Duoですが、SSDに換装していてOSもWindows7にアップグレードしていますので、現行の機種にも迫る快適さです。

そんなレッツノートですが、最近使っていると中から異音がして、本体がかなり熱を持つらしく『分解して掃除をしてほしい』とのご依頼がありました。

店頭で確認したところ、ファンの回転が弱く、回ったとしてもギリギリと異音を放っているのでファンの交換が必要かも…と説明し、ご了承いただいてお預かり。

早速分解。

CF-S9やS10も分解が大変ですが、この頃の機種はもっと大変です。

マザーボードを外して確認しても、やはり内部はあまり汚れておらず、ファンを手で回してみたら非常に渋かったので、在庫の純正ファンに交換しました。

最近取り寄せた新品の部品ですが、初期不良が無いか確認のため負荷テストを行います。

翌朝になっても元気に回っており、本体も異様な発熱は見られず、他に異常も見られなかったのでこれで修理完了となりました。
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Let’s note CF-F9KWFJPS 電源が落ちる


2010年発売の14.1インチ液晶搭載、レッツノート。

同時期に発売されたCF-S9等と比較すると一回り大きく、一番の違いはパソコン本体に持ち運び用の取っ手が付いているところですね。

『使用していると、突然電源が落ちてしまう』ということで、仙台市若林区にお住まいのお客様から修理をご依頼いただきました。

『ファンの排気口付近がかなり熱くなっていた』とのお話もあり、発売から年数が経過していますので、おそらくファンの劣化による排熱不良でしょう。

もはや日常的に修理のご依頼をいただいているCF-S9やCF-S10シリーズに比べると、このFシリーズは造りが複雑で、分解に苦労します。

マザーボードを外さなければファンの交換が出来ないのですが、マザーボードにたどり着くまででも一苦労。

マザーボードをひっくり返すと、ようやくファンを外すことが出来ます。

ヒートシンクを外してみると、熱伝導グリスも乾いてしまっており、ヒートシンクに熱を伝える役割を果たしていない状態でした。

ファンを新品のものに交換すると同時に、熱伝導グリスも塗り直し。

交換前と交換後を比べると、負荷テスト時に20℃程CPU周りの温度が低下しました。

組み立ててエージングテストを行い、修理完了となりました。
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Panasonic CF-W7CWU1JC 異音がする


2008年発売のPanasonic Let’s note、大学生協モデルです。

CPUはCore2 DuoU7600、メモリ1GB、OSはWindows Vistaです。

仙台市青葉区の方からのご依頼で、『使用中に負荷がかかるとパソコンから異音がする』とのこと。

実際に店頭でも確認すると、時折本体からギッギッと音がしていました。

位置的にクーリングファンの部分と思われる為、排気口に手をかざしてみると全く風が出ていません。

故障によりファンが全く回転しておらず、高負荷時になんとか回ろうとして異音を出している様子。

お預かりして分解してみると、やはりファンが全く動作していません。

特にホコリなどが詰まっている訳ではないので、クーリングファンの劣化ですね。

ハードディスクの検査では異常はありませんでしたので、今回はヒートシンクファンの交換にてお見積りしご了承をいただきました。

幸い、在庫で取り寄せたばかりの部品がありましたので、サクッと交換し熱伝導グリスも新しく塗り直ししました。

メモリテストで負荷をかけ、エージングテストでも異音は出ませんでしたので、ハードディスクを戻して動作確認を行って修理完了。

年数の経っている機種でしたが、外装もキレイで丁寧にご利用になっているパソコンでした。
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Let’s note S9・S10シリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-S9JF1DC ファンの異音


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

レッツノートシリーズは小型で軽量・堅牢性も高いため、学生やビジネスマンの方が好んで使う機種ですね。

薄いだけのパソコンだと持ち運ぶには強度的に不安なので、ちょっと厚めのS9・S10シリーズは未だに人気が高いようです。

修理のご依頼も多いので、よく使う部品は純正新品を常時在庫しています。

『ファンから異音がする』ということで、仙台市宮城野区にお住まいのお客様から修理の依頼がありました。

使っていると、本体もかなり熱くなるそうです。

大きな異音ではないのですが、苦しそうな音を出しながら、やっとファンが回っている状態。

ファンの交換が必要ですね。

早速、分解を行います。

分解難易度が高い機種ではありますが、相当な数を分解してきましたので、それほど大変には思わなくなりました。

キーボードは両面テープでくっついていますので、剥がすときに変形させないよう注意が必要です。

パームレストを外したところ、やはり埃が目立ちます。

ファンの交換と同時に、細部まで掃除も必要ですね。

CPU熱伝導グリスもカラカラに乾いていたので、塗り直し。

ファン交換後は、排気口から勢いよく風が出てくるようになり、問題なく放熱できているようです。

一晩エージングテストを行い、完了となりました。


 

 

Let’s note CF-S9LYFEDR ファンが回らない 熱くなって電源が落ちる


2010年発売のレッツノート。

CPUはCore i5 560M vPro、メモリ4GB、HDD 500GBの個人向けモデルです。

仙台市青葉区のお客様から、『ファンが回らずに熱くなり、電源が落ちる』という症状でお持込みいただきました。

ファンの音を確認しようと受付で電源を入れましたが、回っているかどうかはっきりしない状態でした。

すぐに電源が落ちてしまい、テストもままなりません。

早速分解して状況を確認すると、ファンは回っているのですが通常より回転が弱く、さらに放熱フィンにたまった埃が壁になって熱が外に出ていませんでした。

回転が弱いファンは交換するしかありません。

この機種のファンはCPUのヒートシンクと一体になっています。在庫の新品ファンと交換しますが、合わせて硬くなったCPUグリスも塗り直し。

交換後に確認すると、CPUが熱くなったときの排気の勢いがまったく違います。

交換後に他の部分の確認をすると、ハードディスクの使用時間が1万2千時間を超えていました。

エラーはないのでこのまま使用することもできますが、使用時間が長いことで故障率が高くなることが懸念されるため、交換することをお勧めしました。

追加費用と故障のリスクを考えていらっしゃいましたが、交換をご了承いただきました。

また、Windows7のWindowsアップデートがたまっていたため、ついでにアップデートを行い、修理完了です。
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Let’s note CF-N8HWNCPS ファンが回らない


2010年発売、おなじみのPanasonic レッツノート。

Core 2 DuoのCPUを搭載し、光学ドライブは非搭載の軽量ノートパソコンです。Windows7が出てすぐのPCですね。

『ファンの音がうるさかったが、最近音がしなくなったと思ったら、熱くなって動作が停止する。ファンが回っていないようだ。』ということで、仙台市青葉区のお客様からお持ち込みいただきました。

発売から年数は経っていますが、正常に動作すればまだまだ使用できるパソコン。今回のお客様は、ハードディスクをSSDに換装していましたので、Windows7でも快適に動作するようです。

今回のご依頼のCF-N8シリーズは、筺体の構造はCF-S9やCF-S10と同じ形です。

ファンはメインボードの裏側に配置されているため、全部をバラバラにしないと交換できません。ビスの種類も多いので、個人で分解するには難易度が高いほうですね。

分解してファンを確認すると、回転が渋く、手で回すにも力が必要なくらい。交換が必要です。

ご依頼の多いCF-S9、S10、SX1やCF-AX2等のファンは常時在庫していますが、CF-N8のファンは形状が違っていて互換が無いため、取り寄せとなりました。

新品の(メーカーから取り寄せるので当然ですが)純正部品が5日で到着。

ファンを取りつけて組み上げ、電源を入れるとファンが回転して風が出てくるのを確認できました。

ハードウエアの他の部分の点検と、エージングで排熱が正常であることを確認して、修理完了です。
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Let’s note CF-S9KYFEDR ファン交換とSSDへの換装


2010年発売のLet’s noteです。

CPU Core i5 520M搭載でメモリ4GB、ハードディスクは320GB、OSはWindows 7です。

パソコンは個人向けモデルですが、ご依頼いただいたのは仙台市若林区の企業様からで、『本体が熱くなるのでファン・ヒートシンクの交換と、ついでにSSDへの換装をお願いしたい』と宅配便でお送りいただきました。

料金はあらかじめお電話でご了承いただいていたので、まずは動作テストを行います。

ハードディスクの検査をしながらメモリテストエージングをかけると、CPU温度がぐんぐん上昇していきます。

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

ヒートシンクの目詰まりとファンの動作異常ですね。

そのまま続けると危険なのでメモリテストを中止。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがあります。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

本体を仮組みしてメモリテストエージングをかけると、今度は安定して80℃くらいで落ち着いています。

続いてSSDへの換装作業。

元のハードディスクは320Gで、交換予定のSSDは250Gなのでそのままはコピーできません。

そこでハードディスクのコピーを取り、Windowsのインストール領域を250Gに収まるように計算して縮小。

その状態でディスクイメージを作成して、SSDへ交換後に復元です。

すべての作業が終わったら、本体を元通りに組み立てて動作テストを行って修理完了。

パーテーションの切り方などで、すべてのパソコンで容量変更がうまく訳ではありませんが、できる限り元の環境のままSSD換装作業いたします。

そろそろSSD化!!と思っていたら是非ご相談ください。
Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

Let’s note CF-S9 ファンの異音  CF-N9 ファンが回っていない


まずは1台め、CF-S9 ファンの異音

パナソニックのレッツノート。安定して修理にやってきます。

堅牢性が高く、軽くてバッテリが長持ちするので、修理して使い続けたいと考えるお客様が多いからでしょうね。

仙台市内のお客様からのご依頼です。『作業をしていてしばらく経つと、ファンの音が大きくなる。

埃がたまっていると思うので掃除してほしい』とのご依頼です。

店頭で確認すると、電源を入れたばかりなのでまだ静かに回っていますが、よくよく聞くとファンの音にわずかな異音が混じっていました。

何か異物が噛んでいるのか、ファン自体の異常か…

「もしかするとファンの交換が必要かも…」とご説明し、お預かりしました。

早速分解です。

毎度のことながらレッツノートの分解は面倒ですが、ファンはマザーボードまで取り外さないとアクセスできません。

実際に見てみると、湿っぽいほこりの様なものがファンにまとわりついており、これが異音の原因になっていたようです。

清掃して明らかな異音はなくなりましたが、ファンの回転も弱いので交換することになりました。

在庫のファンと交換し熱伝導グリスも塗り替え、内部清掃を行い修理完了となりました。
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もう1台、CF-N9 ファンが回っていない

こちらは秋田の方から、宅配便でお送りいただきました。

『電源を入れてしばらく経つと電源が落ちる。ファンが回っていないようだ』とのこと。

確かに、ファンが回っていません。

このままではテストもできないので、さっそく分解。

CF-N9は光学ドライブがないのでただのフタになっていますが、その分ビスが多いです。

CF-S9では分解しないところまで開ける必要があります。

で、ファンを確認すると… ななめに変形していました。なぜにこうなったのか不思議です。

無理やり修正しても再発が怖いので、即座に交換。

電源スイッチの交換もご依頼いただいていましたので、合わせて交換。

電源スイッチには異常なかったのですが、接触不良で電源が入らなくなる故障もご存じのようで、予防の意味で交換のご希望でした。

部品代は安いので、壊れてからまた修理だと工賃分もったいないですからね。

組み立てて、動作確認。CPUに負荷をかけても電源が落ちることはなくなりました。

各部動作点検でも異常なし。修理完了です。
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Let’s note CF-S10EYADR 熱くなる 無線LAN途切れる


2010年発売、第2世代のCore i5 CPUを搭載したパナソニック レッツノート。

12.1インチ液晶で、小型の筺体にDVDドライブを搭載しています。

軽く、持ち運びにも便利なため、今でも多くの方が使用しているパソコンです。

宮城県北部 大崎市の方から『無線LANが途切れる。熱くなる。』とお持ち込みいただきました。

どちらもCF-S10シリーズでよくあるケースですね。

熱くなることに関しては、ファン自体の劣化で風量が不足しているか、ホコリが蓄積して排熱を妨げているといったところ。

分解して確認すると、ファンが薄らと汚れているものの、放熱フィンにはさほど詰まっていませんでした。

負荷時も回転が遅いので、ファンの交換が必要です。

ファンはCPUの放熱板と一体の構造になっており、メインボードを取り外さないと外すことができません。

CPUに塗布されたグリスが硬化していたので、新しいグリスを付け、在庫の新品ファンと交換。

無線LANについては、ON/OFFスイッチが接触不良を起こしていたり、無線LANモジュールの接触不良のこともありますが、今回は無線LANモジュール自体が原因でした。

ちょっと長めにエージングテストし、各部動作点検して修理完了となりました。

 

 

Let’s note CF-S10CU9DS 熱くなる


第2世代のCore i5 CPUに、Windows7搭載のパナソニック レッツノート。

仙台市青葉区のお客様から『使っていると熱くなるのが気になる』と、お持込みいただきました。

『ファンは正常に回っており、やや風が弱い感じがする程度。熱によって動きが遅くなるほどではないが、気になるので冷却ファン交換してほしい』とのご希望。

最近中古で購入されたそうで、SSD搭載でメモリが8GBに増設されているのが気に入って、購入されたそうです。

使っているうちに熱が気になり、Webで弊社のブログをご覧になったとのこと。

『出張に出るので早く修理したい』ということで、特急修理です。

お預かり後に一通りの動作確認を行ってから作業を行いますが、ファン以外の異常は見受けられませんでした。

SSDの使用時間を見ると、ほぼ新品のようです。

弊社ではレッツノートの修理依頼が多く、ビジネス用途で修理を急いでいる方も多いことから、よく使う交換部品は常時在庫しています。

もちろん、CF-S10シリーズのCPUクーリングファンも在庫有り。すぐに対応可能です。

早速分解し、ファンの交換に取り掛かります。

内部を開けるとわずかに埃がありましたが、気になるほどではありませんでした。

パナソニックの冷却ファンはCPUのヒートシンクと一体になっており、メインボードを取り外して交換します。

放熱グリスと熱伝導シートを新しいものに交換し、組み立て。

負荷時のCPU温度を見ると、交換前から2~3℃下がっており、交換の効果は出ている様子。

しばらくエージングテストを行い、修理完了です。


 

 

Let’s note CF-S9JYBDP 本体が熱くなる


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUは一世代目のCore i5が搭載されています。

レッツノートシリーズは、マザーボードにCPUが実装されていますので、CPUの交換は出来ないですね。

『最近、本体がかなり熱くなり、壊れてしまうんじゃないかと気になる』ということで、大崎市古川にお住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、お持ち込みいただきました。

「おそらくファンの問題でしょう」と説明し、お預かり。

回転はしているようですが、回転数が上がってくると異音がしてきました。

事前に大体の料金と純正新品の在庫があることを伝えてありますので、動作テストの後、早速ファンの交換に取り掛かります。

スピーカーから音が出ない症状もありましたので、分解ついでに確認すると、マザーボードの回路や配線は正常で、スピーカー自体が内部で断線していることが判明しました。

在庫のスピーカーに取り換え、音が出ることを確認。

ファンを新品に交換。熱伝導グリス・シートも劣化してカラカラに乾いているため、交換しました。

ファンの交換後は、排気口から出てくる風の勢いが全然違いますね。

レッツノートシリーズは、ある程度壊れてくる場所が決まっています。

ここ最近はCF-S9シリーズが立て続けにやってきますが、修理して長く使いたいという方がほとんどなので、年数が経過している機種でもまだまだ修理の依頼が多いです。


 

 

Let’s note CF-S9LYQCDU 電源が落ちる


いつものLet’s note。今回はCF-S9シリーズです。

よくお預かりする個人・法人向けやパナソニックストアモデルではない型番ですので、どこかの企業か大学等のオリジナルモデルだと思います。

『使っていると電源が落ちる。パソコンが熱い。』と、北韓道の方からご依頼ただきました。

CF-S9シリーズでは珍しくはない故障です。

排気口に手を当てても全く風を感じません。電源が落ちるのは熱のせいで、OSを起動していなくても電源が落ちてしまいます。

ファンの劣化で回転数が落ち、さらには埃で目詰まりして排熱されない状態。

内部清掃して、クーリングファンと熱伝導グリス・放熱シートの交換は必須ですが、電源スイッチも2~3回スライドしないと反応しません。

さらにはハードディスクもSMARTエラーが出ていたので、交換が必要。

せっかくなのでSSDへ換装(データ・設定そのまま)することも合わせて、お見積りにご了承いただけました。

作業中、Windows10のログイン画面だけ大きく表示されることが気になりましたが、『しばらく順調だったけど、この前の大型アップデートでなぜかログイン画面が拡大して表示されるようになった』とのこと。

そもそもWindows10対応機種では無いので、しばらく使ってみてダメだったらWindows7へリカバリするようお勧めしました。
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Let’s note CF-S9JYEBDR 電源が落ちる


おなじみレッツノート。

第1世代ながらCore i5搭載。個人向けモデルで本体カラーはブラック!です。

『使用中に電源が落ちる。本体がとても熱い』と、福島県の方から宅配便にてお送りいただきました。

確認してみると、電源を入れただけでキーボード上が熱くなりました。

ファン音は聞こえており、左側面の排気口から風は出ていますが、とても弱い。

これはクーリングファンの劣化ですね。CF-S9シリーズではよくある故障です。

ちょっと負荷をかけると、CPU温度が95℃くらいまで上昇しましたので、電源を落として作業開始。

事前にお問い合わせいただいており、純正ファンの新品在庫があることと概算の金額は説明してありました。

分解して内部清掃。クーリングファン交換と熱伝導シートも新しいものに交換して、仮組みで負荷テスト。

排気風量も多くなり、安定して動作するようになりました。

250GBハードディスクの使用時間は7,000時間弱でしたが、今回の作業のついでにSSD化もご提案したところ、ご了承いただきました。

正常に起動していたので、データも設定も、使用環境そのままコピーし、SSDでの正常起動を確認。

元のハードディスクは現時点でのバックアップとして保管していただくようお話し、宅配便で返却致しました。
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Let’s note CF-S9JYF1DC 本体が熱を持ちやすくなった


パナソニックの12.1インチノートパソコン、レッツノートシリーズです。

CF-S9だと発売から約6年経過していますが、頑丈な機種で未だ人気が高く、修理したい・まだ数年使いたい とお持ち込みされる方が多いです。

宮城県北部、大崎市にお住まいのお客様から、『本体が熱を持ちやすくなったので、ファンの交換と内部清掃してほしい』とのご依頼がありました。

弊社のブログを読んでいたらしく、この機種だとファンの交換修理が多いこともご存じの様子。

購入してから一度もメンテナンスをしたことが無いとのことで、せっかくだから内部の清掃も一緒に行って欲しいとのこと。

ビスを数本外すとファンが見える機種もありますが、レッツノートだと気軽に分解できる機種ではないですからね…。

排気口に手をかざすと、排気は出てるのですが、勢いが弱いようです。

分解を行ったところ、ファンとヒートシンクが埃で目詰まりを起こしていました。

ファンにも負荷が掛ってしまったのか、回転が弱々しいです。

在庫のヒートシンクファンと交換し、ボトムケース内の埃も除去。CPUの熱伝導グリスも交換し、組立ててエージング。

負荷テスト行っても、元気よくファンが排熱してくれてますね。修理完了です。
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Panasonic Let’s note CF-S9JYF1DC 電源が落ちる


CF-S9やS10世代の修理依頼が圧倒的に多いですね。発売から数年経ち、調子が悪くなってくる時期なんでしょう。

今回は盛岡の方からのご依頼で、『電源を入れて少しの間は使えるが、突然電源が落ちる症状が出る。その後再度電源を入れても、すぐに電源が落ちてしまって困っている』とのこと。

経緯を詳しくお聞きすると、以前も一度同じような症状が出て、近くの修理屋さんで内部の清掃を行ってもらったことがあるそうです。

分解してみると、やはりクーリングファンにホコリが詰まっていて、CPUとヒートシンク間の熱伝導グリスもカラカラに乾いてしまって役割を果たしていません。

おそらく購入時からそのままの状態ですね。前回の修理屋さんの内部清掃時には、ヒートシンクを外さなかったんでしょうか??

まずはファンの掃除を行いましたが、やはり年数が経過して劣化しており、ファンの回転が弱まっていました。常時在庫している純正の新品部品に交換。

もちろん熱伝導グリスもシルバーグリスに塗り直し、分解ついでに隅々の埃も取り除きました。

組立てて高負荷テストを行い、電源が落ちないことを確認して修理完了。

もう買い替えを考えていたとのことですが、軽量で頑丈な人気機種ですので、まだまだ使い続けて欲しいと思います。
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Panasonic CF-S9JYFDC 使用中に本体が熱くなってシャットダウン


Let’s note。第一世代のCore-i5搭載で、OSはWindows 7です。今回は大学生協モデルですね。

仙台市青葉区の学生さんからの修理ご依頼で、『使用中に本体が熱くなってシャットダウンしてしまう』とのこと。

店頭で確認したところファンの動作が鈍く、あまり風が吹き出していません。

冷却ファンの不具合の可能性をお話しして、ファン交換での概算見積もり金額にもご了承いただき、お預かり。

早速本体を分解して、ファンの動作が確認できるところまで分解。

ファンの動作を目視で確認すると、何かに引っかかっている様に回転にムラがあります。一旦ブロアーで清掃しましたが、症状は変わりません。

メインボードを外して、ヒートシンク一体型の冷却ファンを交換します。

CPUとチップセットに、それぞれ熱伝導グリスと放熱シートが使用されていますので、一緒に新しくします。

本体に戻した状態で再びスイッチオン!今度は勢いよく回りました。

本体を仮組みして、動作点検と負荷テストのエージングを行い、温度上昇と予期しないシャットダウンが発生しなければ修理完了です。

CS-S9シリーズのファンは常時在庫していますので、翌日には修理完了のご連絡を差し上げる事ができました。

大学の論文作成に必要だったそうで、お喜びいただけました。
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Let’s note CF-S9LYFSDR 電源が落ちる


Let’s Note です。よく来ますねー。

Core i5第一世代のモデルですが、まだまだ人気の機種です。メモリも4GB搭載で軽快に動きます。

今回は宮城県内ではなく、神奈川の方からのご依頼。

『仕事で使用しているパソコンだが、動画を見たり、タブをたくさん開くと電源が落ちる。その後はしばらく放置しないと電源が入らない』そうです。

熱落ちの可能性が大ですね。

詳しくお話を聞くと、以前にも同じ症状が出て別の修理業者さんに依頼し、その時はCPUクーリングファンの交換だったらしいです。

ただ、今回もファンの音が聞こえてこないので、ファンに異常が発生しているのかも? もしかして、前回の修理が新品のファンではなかったのか…?

早速分解しますが、何か違和感が…

Let’s noteはビスの種類が多いですが、長いのも短いのもバラバラに取り付けられていて、欠損しているビスも。

適当な修理されちゃったんですね…。

で、分解するとやっぱりファンが回っていない。

さらに、ヒートシンクにも埃がたくさん詰まっていました。

新品のファンを常時在庫していますので、交換と周囲の清掃。

あとは熱伝導グリスを塗り直し、再組立て。負荷テストを実行。

翌朝までエージングテストを行い、電源が落ちないことを確認し、修理完了となりました。
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Panasonic Let’s note CF-N9LWCJDS 電源が落ちる


パナソニックの12.1インチ型液晶搭載モバイルノートパソコン、レッツノート。

2010年春モデルですので、そろそろ6年が経過しようとしてますが、頑丈な機種なのと、スペックの面からみてもまだまだ現役で使っている方が多いです。

CF-N9シリーズは、よくご依頼いただくCF-S9・CF-S10シリーズと違い、光学ドライブが省かれた軽量モデル。確かに、モバイル用途でDVDを見ようとか、あまりないですよね。

『使用中に本体が熱くなって電源が落ちてしまう』と、横浜の方から修理のご依頼がありました。もちろん宅配便でのご依頼です。

おそらく熱が原因で電源が落ちてしまっているということと、いくら頑丈なレッツノートと言えど、発売からそれなりに年数が経過しているので、クーリングファンが劣化してきているのでは?と説明し、ファンの交換と同時に、熱伝導グリスや放熱シートの交換も行いました。

ハードディスクの使用時間も、かなりのものでした。読み込み不良もなく、現時点では壊れてはいないですが、同時に交換を提案しました。

Let’s noteのビジネスモデルはBIOS設定画面に本体使用時間が出るのですが、ハードディスクもほぼ同じ時間だったので、ご購入されてから初めてのハードディスク交換ですね。

発売から年数が経っているので、壊れやすい… と言い切るのは酷ですが、ファンや電源スイッチ、無線LANに関する修理依頼がほとんどで、致命的な故障はほぼありません。

インターネット上でもユーザーが情報交換を行っていて、壊れやすい場所を把握している人も多く、予防交換をご依頼いただくこともよくあります。
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Let’s note SXシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-SX2ADHCS ファンがうるさい


2013年発売、12.1インチ液晶のPanasonic レッツノート。

CPUはIvyBridge世代のCore i5が搭載されており、ストレージはハードディスクの法人向けモデルですね。

OSはWindows10にアップグレードされていました。

『使っているとファンの音が気になる』ということで、当店の修理ブログをご覧になった秋田にお住まいのお客様から、宅配便での修理依頼がありました。

『本体も高温になっている』ということなので、おそらく埃がたまっているのでしょう。

全体的なクリーニングのご依頼です。

ファンの劣化も予想されますので、新品部品に交換していきます。

トップケースを外すとファンが見えますので、簡単な掃除だけはここまでの分解で出来ますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外さなければなりません。

フラットケーブルの配線が複雑で、存在に気付かず無理やり外そうとすると壊しちゃうので注意が必要。

やはりCPU熱伝導グリスもカラカラに乾燥していました。

グリスを塗り直してファンを交換、ボトムケースにある埃も全てエアーコンプレッサーで飛ばします。

組み立てて負荷テストを行いましたが、排熱の風量が全然違いますね。

交換前は埃とファンの劣化で弱々しい風が出てくるだけでした…

エージングして冷却能力に問題が無いことを確認し、代引きで返送いたしました。




Let’s note CF-SX2JDHYS ファン交換


2012年発売のPanasonicレッツノート、CF-SX2です。

そのままでも本体重量は軽いですが、SSDに換装すると更に軽くなります。

動作も速くなり、性質上振動にも強くなるので、レッツノートを所有している人の間では、あたりまえになっているぐらいメジャーなカスタム。効果がはっきりとわかりやすいですからね。

いくら頑丈な機種とは言え、発売から4年も経過すると不具合が起きてきます。

ファンから異音がするとのことで、仙台市内にお住まいのお客様からご相談をいただき、お持ち込みいただきました。

CF-S9やS10のファン交換ほどの依頼件数は無いですが、SX1やSX2、AXシリーズもちらほらと、排熱不良や異音などのファンに関するご相談をいただきます。

本体を傷つけないように大事に扱ったとしても、ファンは常に回転しているので他の部品に比べると劣化が早いです。

ファンを交換するにはマザーボードを取り出す必要があります。

CF-S9やS10に比べると分解は比較的簡単になっていますが、マザーボードを取り出すのは結構大変です。

フラットケーブルに注意しながら作業を進めます。

きっと他店よりLet’s noteの修理台数が多いであろうパソコンお直し隊仙台店は、よく交換する部品を常時在庫しています。

もちろん、SX2シリーズのファンも在庫あり。

新しいファンへ交換すると同時に、熱伝導グリスや放熱シートも交換。

ついでに、内部の埃も除去しました。

組み上げて、異音が無く正常に動作していることを確認して、修理完了です。
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ちなみに、Let’s noteの現在のお預かり品。
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写真は全てSX2。

ファン交換以外にも、液晶パネル破損・電源スイッチ接触不良・電源入らず・SSD換装・内蔵メモリの交換など。

メモリは、内蔵4GB+空きスロット1ですが、将来に備えて内蔵を8GBにしたいというもの。

CF-SX2の仕様では最大8GBと表記されていますが、8GB+8GBの16GBでも正常に認識し、動作することを確認しました。

他にもたくさんのLet’s noteをお預かりしています。


Let’s note AXシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-AX3NETBR 異音がする ファン交換


2013年10月発売、ノートPCとタブレットの1台2役。レッツノートのハイブリッド・モバイル AXシリーズ。

CPUは第四世代Core i7、256GB SSDを搭載しているWindows8.1マシン。

本体重量が約1.14kgで、コンパクトな薄型ボディです。

仙台市若林区のお客様より、お持込みいただきました。

『しばらく使ってると、うるさくなる時がある』とのこと。

店頭では症状が出ませんでしたが、『ここ最近は必ず発生する症状』らしいので、お預かりして調べてみることに…。

エージングテストでしばらく動かしていたら、確かに唸るような音が出始めました。

どうやら、CPUクーリングファンからの音のようです。

温度に合わせて回転数がコントロールされるので、ある程度の回転になった時に異音が発生する様子。

回転が下がらない限り出続けるので、確かに気になります。

共振しているのかファン自体の不良なのか…

分解して確認したところ、共振ではなくファン自体の劣化でした。

比較的新しい機種ですが、発売から3年経過していることも考えると仕方ないのかも。

在庫していた純正部品と交換して、組立て。

エージングテストを行ってファンが高回転になっても、うるさくなることはありませんでした。

他に異常はなく、ファン交換のみで修理完了。

高性能なPCだけあって、サクサク軽快に動作します。操作してて気持ちいいですね。
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Let’s note CF-AX2ADCCS ファンの異音・動作が遅い


第3世代のcore i5にSSDとタッチパネルを搭載、液晶が反転してタブレットのように操作できる パナソニック レッツノート。

外側に取り外し可能なバッテリと、カバー内にもバッテリが搭載されています。

仙台市青葉区のお客様から、『ファンの異音がすると同時に動作が遅い』とお持ち込みいただきました。

熱を持って高回転になってからうるさくなるのではなく、電源を入れたと同時に異音が発生。

ファン交換が必要な可能性が高いと説明して、お預かりしました。

動作が遅いのは、熱によってCPUの動作が抑えられている可能性も…。

下側のカバーを分解すると、ファンが見えます。

手で軽く回そうとしてもファンの軸が渋くなっており、グリスアップしても時間の問題でしょうから、やはりファンの交換が必要。

この機種のファンは常時在庫していますので、すぐに交換できます。

ファンの交換はメインボードを取り外さなければなりませんが、以来台数が多いので慣れたものです。

CPUの放熱グリスが硬化して、なかなか外れまないのも、いつものこと。慎重に取り外して、固くなったグリスを取り除き、新しいグリスを塗ってから組み込み。

仮組みで電源を入れ、正常に起動しファンが回ることを確認しました。

全体を組み上げて動作確認をすると、正常に動作して遅い様子はありません。

やはりファン不良が原因で、熱の影響で動作が遅くなっていたようです。

エージングテストを行って、修理完了となりました。





Let’s note CF-AX2MEMBP ファンから異音がする


軽量・頑丈な作りで定評のある、レッツノートです。

第3世代のCore i7 CPUに、メモリ8GB、SSDでタッチパネル。

2012年発売の製品ですが、まだ現役で使われている方も多いのではないでしょうか。

クーリングファンの異常で頻繁にご依頼いただく機種ですが、やはり今回も…

『起動するとファンから異音がする』ということで、仙台市太白区のお客様からお持ち込みいただきました。

起動してすぐ、本体の後方からカラカラというファンの音がしていました。

ゴミが挟まったという感じではなかったので、おそらくファンの交換が必要とご説明して、お預かり。

分解すると、ファンと放熱フィンに埃がたまっていました。

埃を飛ばし、ファンを指で回すと少し引っかかる感じ。

本来ならもっと軽やかに回るものなので、やはり交換が必要です。

ファンはボトムカバーを開ければ見えますが、交換する場合はメインボードを取り外して反対側のビスを外す必要があります。

この機種のファンは常時在庫していますので、すぐに交換可能。

新品ファンのヒートシンクに、新しいCPUグリスとGPU用の熱伝導パッドを付け、組み立て。

電源を入れてみると、元のファンとは風の勢いが全く違います。

各部動作点検とエージングテストを行い、修理完了となりました。





Let’s note CF-AX2LEABR ファンの異音


2012年発売、11.6インチ液晶のPanasonic レッツノート CF-AX2。

回転式ディスプレイでのタッチパネルを搭載しているモデルです。

CPUはIvy Bridge世代のi5が搭載されており、ストレージはもちろんmSATAのSSD。

『ファンから異音がしている』と電話でご相談いただき、お持ち込みでの修理となりました。

仙台市内の某大学にお勤めの方です。

電源を入れるとガラガラと嫌な音が…

回転する部品はファンしかないので、ファンの異常であることは間違いないでしょう。

お急ぎとのことで特急修理オプションを使用。事前にご来店日時をご連絡いただいていたので、在庫の部品も確保しておきました。

ボトムケースを取り外すと、マザーボードや内部バッテリー・サブ基盤等ほとんどのものに直接アクセスできます。

以前の機種に比べると、分解が格段に楽ですね。

ただ、ファンの交換となると、マザーボードを外さなくてはいけないので少し苦労します。

フラットケーブル等の配線に気をつけながらマザーボードを外し、ファンを新しいものに交換。

もちろん熱伝導グリスも塗り直し。年数が経つとカラカラに乾いているのものがほとんどですからね。

逆の手順で間違いのないよう組み立て、ファンが正常に動作していることを確認して修理完了です。

レッツノートは、ファンのトラブルでもよく修理ご依頼いただきます。

今回のCF-AX2はもちろん、CF-S9・S10・SX1・SX2などのファンもメーカー純正の新品を常時在庫していますので、異音や排熱が気になったら、お気軽にご相談ください。





Let’s note CF-AX2SD1TC CPUファンの異音


2012年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

AXシリーズにも様々ありますが、この型番は大学生協モデルですね。

光学ドライブが無い分軽量で、タッチパネルに対応したモデルです。

仙台市青葉区にお住まいの学生の方から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『ネットサーフィン中にファンの回転数が上がった時、ファンからガサガサという異音がする』とのこと。

ファン自体の異常だろうということで、交換をご希望。

お預かりして確認してみると、回転数が低いときでもわずかに異音がしていました。

AX2シリーズではよくあるトラブルです。

ボトムケースを開け、ファンの交換を行います。

このボトムケースは簡単に外れ、ファンとマザーボード・バッテリー等がすぐに見えますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外す必要があるため、ちょっと大変です。

一部キーボードと両面テープで張り付いている箇所があるため、無理に引っ張って基盤を起こさないように注意が必要。

よくご依頼いただくレッツノートシリーズのファンは新品を常時在庫しているので、新しいものに交換し、CPUの熱伝導グリスも塗り直し。

本体内部の埃も掃除して、組み立て。

ファンがスムーズに回転していることを確認し、エージングテストを行って修理完了です。





Let’s note CF-AX2 SDBNS 異音 ファン交換


2013年発売、11.6インチタッチ操作対応液晶のレッツノート。ノートPCとしてもタブレットとしても使えるタイプです。

CPUはIvybridge世代のCore i5、ストレージはmSATA SSD 128GBで実装メモリは4GB。

今回お預かりしたモデルは、某企業のオリジナルモデルのようで、一般向けのものとは若干仕様が違うようです。

埼玉の方から、宅配便にてご依頼いただきました。『ファンからブーンと言う異音がする』とのこと。

分解した形跡があり、内部を見るとファンにグリスを吹き付けた痕跡がありました。

ファンも排気口のフィンもケースにもグリスが付着していましたので、まずは丹念に洗浄。

この機種、以前にもブログで書いたことがありますが、ファン交換のためにマザーボードを取り外す必要があるので、やや面倒ですね。

在庫の新品純正ファンと交換し、ついでに熱伝導グリス・放熱シートも交換しました。

組み立てて異音がない(新品なので当たり前ですが)ことを確認し、エージングテスト。

他には異常なく、ファン交換のみで修理完了となりました。
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在庫しているCF-AX2のファンは、ヒートシンクと一体になったメーカー純正のものですが、PCに取り付けられているものと比べるとヒートシンクの形状が若干変わっています。

部品番号も変わっていますので、途中で仕様変更があったようですね。

某オークションサイト等で、新品として販売されているファンは旧仕様ですのでご注意ください。
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Let’s note CF-AX2 クーリングファンの異音


2012年発売のレッツノートです。

よく来るCF-S9・S10シリーズやCF-SX1よりも小さい11.6型液晶を搭載しており、ディスプレイが回転してタブレットモードにもなります。タッチ操作もちろん対応している機種です。

出身は宮城の方ですが、普段は海外勤務が多く、お問い合わせいただいた時は海外からでした。

帰省のタイミングで修理をしたいとのことで、お持ち込みご依頼いただきました。

この機種は、ボトムケースを外すとファンが見えるのですが、ファンを取り外すにはマザーボードを取り外しての作業が必須。

CF-S10等とは構造が全く異なるため注意が必要です。

内部清掃を行い、熱伝導グリス・シートも交換。ミスが無いよう慎重に組み上げて… スイッチオン!

異音が無くなり、大分静かになりました。メーカーから取り寄せた新品の部品なので、当然ですが…

エージングも行い、お預かりの翌日には修理完了でお渡しできました。

ちなみに、純正部品だとファンとヒートシンクが一体になった状態で納品されますので、交換時はファンだけでなくヒートシンクも新しくなります。
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Let’s note キーボード交換

Let’s note CF-SX2JE4DS キーボード交換


Panasonic Let’s note CF-SX2JE4DS

2013年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

法人向けのモデルですね。

CPUはSandyBridge世代のCore i5が搭載されています。

大阪にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

キーボードのキーが外れてしまったそう。

仙台は毎週の様に出張で出来ていて、そのタイミングで修理可能ならとインターネットで調べてお持ち込みいただいたそうです。

『今日大阪に帰らなければいけないので、それまでになんとか修理してほしい』とのことなので、特急修理でお受けいたしました。

キートップが外れただけでなく、キーボード側のパンタグラフを固定するツメが折れていましたので、キーボードごとの交換が必要ですね。

この機種のキーボードは常に在庫していますので、早速交換しちゃいます。

キーボードの固定にビスは一切使われておらず、強力な両面テープで接着されているので他のパソコンに比べると交換が大変です。

両面テープを張り付け、新しいキーボードを位置を確認しながら慎重に貼り付け。

これで交換は完了。

お客様に連絡したところ、店舗のすぐ近くで待機されていたそうで、すぐにご来店いただき、お引き渡しいたしました。




Let’s note CF-S9JYF1DC キーボード交換


Panasonic CF-S9JYF1DC

2010年発売のPanasonic レッツノートです。

今でも現役で使っている方が多いためか、発売から6年が経過しているとは思えません。

よく修理のご依頼をいただくシリーズですね。

盛岡にお住まいのリピーターさんからのご依頼です。

前回の修理は、『使っていると本体が熱くなり、電源が落ちてしまう』ということでヒートシンク・ファンの交換をしました。

交換してからはこれと言ったトラブルに見舞われることなく、順調に使えていたそうですが、キートップが数か所壊れてしまい、キーボードの交換希望でお持ち込みいただきました。

『今後も長持ちさせたいし、これから海外生活が始まるので、壊れやすい部品や劣化している部品はすべて交換し、万全の態勢で使いたい』とのこと。

ファンは交換したばかりなので大丈夫でしょう。念のため、もう一度清掃と熱伝導グリスの交換を行いました。

電源スイッチ、無線LANON/OFFスイッチ、無線LANモジュールはトラブルが多いので、全て新品と交換。

ハードディスクも検査の結果は正常でしたが、使用時間が20,000円時間に迫っていたので交換すべきです。

移動での使用が多いそうなので、交換ついでにSSDへの換装をご提案しました。SSDは駆動部品を持たず、振動に強いですし、何より読み書き速度が速いので。

外観も全体的に清掃を行い、新品のキーボードを取付けて修理完了です。

レッツノート CF-S9シリーズ特有の不安要素は全て交換したので、安心して使って行けると思います。
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Let’s note CF-S10EYQDR 入力出来ないキーがある


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2011年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。

CPUはSandyBridge世代のCore i5を搭載しています。

元々のOSはWindows7でしたが、Windows10にアップグレードされていました。

本体カラーがブラックのモデルです。

『キーが入力出来ない』ということで、宮城県富谷市にお住まいのお客様からご連絡いただき、その日のうちにお持ち込みいただきました。

キーボードの多くのキーが入力出来ないそうです。

ログインパスワードを設定しており、パスワードに使用しているキーが入力出来ないためログインすることが出来ません。

キーボードの交換が必要ですね。

いつも通り、両面テープで接着されているキーボードを、ドライヤーで加熱しながら剥がします。

力ずくで剥がしてもいいのですが、マザーボード側のコネクタが壊れる可能性もあるので、慎重に行います。

キーボードを取り外すと、茶色い液体が乾いたような跡がありました。

最近のものではないようですが、なにか飲み物でもこぼしたのでしょうか。

構造上、マザーボードには掛らなかったようなので、液体跡を洗浄し、新品のキーボードを取り付けて動作確認し、修理完了となりました。




Let’s note CF-SX1GE1DC キートップ破損


Panasonic Let’s note CF-SX1GE1DC

毎度おなじみのレッツノート。12.1インチの液晶です。

CPUは Core i5の二世代目。世代で言えばCF-S10シリーズと同じですが、筐体のスタイリッシュさでSX1の方が新しいのかと思ってしまいます。


今回はキーボード交換のご依頼。

『自分でキートップを外して、掃除しようとしたら壊してしまった』とのこと。

確認してみると、外見からの破損は無いですが、入力できないキーがありました。

しかも、ファンクションキー等の普段使わないキーではなく、O,J,Kなどの良く使いそうなキー。

キートップやパンタグラフの破損であれば、そこだけ交換できることもあるのですが…

効かない部分のキートップを外してみると、キートップ下のシリコン部分が取れてしまっているので、修復は不可能。キーボードごとの交換が必要でした。

キーボードは在庫を持っているので、即交換可能です。

交換して動作を確認し、他に異常がないか各部動作テスト。翌日には修理完了でお渡しできました。

CF-S9・CF-S10・CF-SX1/SX2シリーズのキーボード・ファン・電源スイッチ等は豊富に在庫しています。

レッツノートのトラブルでお困りの時は、ぜひお問い合わせください。
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Let’s note CF-S10CWHDS コーヒーをこぼした


CF-S10CWHDS

Panasonicのレッツノートです。最近、『ブログを見た』というお問い合わせ、ご来店が多いですね。ありがたいです。

仙台市内のお客様から、『キーボードにコーヒーをこぼしてしまった』と電話でお問い合わせいただき、大至急お持ち込みいただきました。

こぼしてすぐに電源を切り、コーヒーを拭けるだけ拭いて、被害が広がらないように逆さまにして乾燥させたらしいです。

昨晩のことで、まだまだ助かる見込みは大いにあります。

早速分解。キーのタッチが糖分でパキパキと違和感があり、キーボードを外してみると、まだ乾燥していないコーヒーが…

更に分解を進め、トップケースを外してみたところ、少しだけ飛沫がマザーボードとボトムケースに付着していたので、洗浄。

あとはキーボードを新品のものに交換し、電源が入ることを確認。

レッツノートの場合は耐水性はもちろんないですが、今回の様に液体が侵入した時はキーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがありますので、今回はそれらが多いに機能してくれましたね。

キーボードも新品になったし、まだまだ使いたいとのことで、使用時間が15,000時間オーバーだったハードディスクをSSDに換装するのもご依頼いただき、修理完了となりました。
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Let’s note CF-S9・CF-S10シリーズ 液晶交換

Let’s note CF-S10AWGDS 液晶割れ


2011年発売、12.1インチ液晶のPanasonic ノートパソコン。

モバイル用途でビジネスマンの方に人気のレッツノートシリーズですね。

今回持ち込まれたものはHDDからSSDに換装してありました。元々軽いのが更に軽くなり、動作も速くなるのでご自身で換装される方も多いです。

『液晶画面が割れてしまった』ということで、仙台市内にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。

右上に大きくヒビが入っており、画面の中央まで広がっています。

左側はかろうじて表示されていますが、何が表示されているか分からない状態。

液晶パネルの交換が必要ですね。

修理費用を少しでも抑えたいとのことだったので、中古の液晶パネルを使用することになりました。

いくら堅牢性が高いレッツノートであっても、べゼルを外す際はツメの位置を把握していないとケースが割れてしまう恐れがありますので、慎重に行います。

在庫にある液晶パネルを取り付け、正常表示を確認。

他の動作に異常が無いことを確認し、修理完了。

レッツノートは比較的故障が少ないですが、壊れたとしてもだいたい決まっているので、使う側も安心ですね。

部品を在庫していた分早く修理出来たので、お客様も喜んでいらっしゃいました。




Let’s note CF-S10EWHDS 液晶画面が割れた


Panasonic CF-S10EWHDS

2011年発売、12.1インチ液晶搭載、当店ではおなじみのレッツノート。

最近では、以前ほど連発でご依頼いただくことはないですが、特急修理で度々ご依頼いただいています。

この機種は、CPU Core i5 2540M、メモリ4GBでいまでも十分現役で使えます。

今回は泉区にお住いのリピーターさんから、『液晶画面が割れた!安く済ませたいので、新品じゃなくて中古の液晶で良い』とのご依頼。

金額にもご了承いただいて、お預かりしました。

斜めに割れて右上側が見えない状態でしたが、そのままできる限りの動作テストを行い、液晶パネル以外には特に異常ないことを確認。

そして、在庫している中古の液晶パネルと交換。

ハードディスクの使用時間は約11,000時間、BIOSでの使用時間も同じくらいでしたので、購入してから交換したことはないようですが、不良セクタ等は見つからず、今のところ正常。

液晶パネルの動作テストを兼ねて、しばしエージングを行い、修理完了となりました。
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Panasonic Let’s note CF-S10EYBDR 液晶パネル割れ


Panasonic CF-S10EYBDR

おなじみPanasonicのレッツノートです。

これは本体の色がブラックのモデルで、大きさは同じですがシルバーに比べて引きしまって見えますね。

仙台市内のお客様から、『液晶画面が割れてしまって…』とメールでお問い合わせをいただいており、事前におおよその修理価格をご連絡しておりました。

『そのくらいで直るのなら…』ということで、実際にお持ち込みいただきました。

事前に新品の部品を使用か中古部品でもいいかとお尋ねしたところ、中古部品でもいいとのことでした。早速、交換作業に入ります。

液晶ディスプレイのべゼルと、液晶パネルの一部が両面テープで固定されていますので、分解時には注意が必要。

もう割れている液晶ですが、少し割れているだけなのであまり傷口を広げたくない気持ちになります。

どのみち交換するんですけどね。

液晶パネルを交換し、中古といえど落ちる汚れはキレイにクリーニング。

エージングを行い、正常に表示されていることを確認し修理完了です。

CF-S9、S10シリーズのの液晶パネルはいつも在庫しています。

基本的に液晶パネルは新品と交換するのですが、このシリーズは部品代がやや高額になることもあり、最近では中古も用意しています。
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