【 電話診断無料のパソコン修理専門店【仙台のパソコン修理専門店】 】

パソコン修理・データ復旧専門店 パソコンお直し隊 お急ぎの方、お電話ください。
お問い合わせこちらをクリック

Let’s note SSD換装

Let’s note CF-SX2LEPBR  SSD換装

 
2012年発売のLet’s note。

CPU Core i5 3320M、メモリ4GB、ハードディスクは640GB、OSはWindows 8です。

仙台市青葉区の方からのご依頼で、『仕事で持ち歩いているが、起動が遅いのでSSDに換装してほしい』とのこと。

元のハードディスクが640GBですので、ご相談の結果500GBのSSDを使用する事となりました。

まずはお預かりしてハードディスクのバックアップコピーを作成。

できあがったコピーでWindowsを起動させ、ハードディスクの領域を縮小しようとしましたが、

Windows7が搭載されている機種と違いパーテーションの切り方の問題でそのままでは縮小できませんでした。

別のツールを使用すればパーテーションの操作は可能だったのですが、どこでトラブルになるかわからない状態でしたので、お客様と相談し今回は新規リカバリすることになりました。

むしろ、その方がさらに起動も早く、安定して動作します。

早速SSDに換装し、リカバリディスクを使用してセットアップ。

容量の大きなSSDを使用しているからなのか、OSレベルでSSDをサポートしているWindows 8のおかげなのか、ものすごい早さでセットアップが進んでいきます。

リカバリ領域とOSのシステム使用領域を除いたすべてを一つのパーテーションに設定して、空き容量不足にならないように。

最後にWindows8.1のアップデートと、別途お預かりした外付けハードディスクに現状のイメージファイルを作成して完了です。

Windows 7をSSD化するとデフラグ作業のスケジュールを停止しなければいけませんが、Windows 8以降は自動的にSSD用のメニュー(trimコマンド)に切り替わります。

OSレベルで対応していれば、使用する側があれこれ考えなくても自動で設定変更されるので楽ちんです。

いつも作業後に思うのですが、SSDの起動スピードに慣れると、通常のハードディスクの起動でもどかしさを感じるほど感覚が麻痺します。

ご予算に合わせて、120G~1TB(1000GB)のSSDをご用意できますので、『ハードディスクが壊れた~』のタイミングにでもSSDへの換装をご検討してみてはいかがでしょうか?
CF-SX2LEPBR (1)

 

 

Let’s note CF-S10CWHDS メモリ増設&SSD換装 無線LANが繋がらない


パナソニックのレッツノートです。

CF-S10なので、Core iシリーズの二世代目のCPU、SandyBridgeですね。

CPUの性能的にも十分なので、発売から数年経ちましたが、未だ人気が高い機種です。

山形のお客様から、宅配便でご依頼いただきました。

中古で入手したパソコンらしいのですが、どうやら無線LANが繋がらなくなったり、キーボードがまったく入力できなかったりするみたい。

ヤフオクで【動作確認済み】のものを買ったそうなんですが…。

前者はおそらく無線LANモジュールの不良で、後者はキーボードの不良? キーボードの不良は、この機種だとあまり聞かないですね。

とりあえずパソコンを分解してみると、修理歴があるのか分解した形跡がありました。

ビスの位置がデタラメだし、キーボードの裏もキズだらけで変形してしまっていました。

この機種のキーボードは強力な両面テープで固定されているので、無理やり剥がそうとしたんでしょう。

さらに!何か液体が侵入した形跡もありました。

少し怪しい個体ですが、液体の侵入によるメインボードの腐食は無かったので、トップケースとボトムケースを洗浄し、無線LANモジュールとキーボードを新品に交換。

他にも何があるかわからないので、慎重にテストを行います。

状況をご連絡したところ、直るんだったらしばらくは使いたいのでSSDに換装してメモリも追加してほしいとのこと。

SSDは250GBでいいそうですが、メモリは既に4GB搭載されており、インストールされているOSはWindows7 Proの32bit。

そのままだとメモリを8GBにしても意味ないことをご説明し、64bitでリカバリすることも承りました。

ビスを正確な位置で本組みし、SSD換装・メモリ増設。

リカバリを行い、アップデートしながらエージングテストして修理完了となりました。

Let’s noteの修理・問い合わせは毎日のようにいただきますが、最近は「修理のついでにSSD換装」をご依頼いただくことも増えてきました。

IMG_20151101_190701

 

 

Let’snote CF-F9KYFSDR SSD換装


2010年発売、筐体の前面に持ち運び用のハンドル(カバンの持ち手)がついた特徴的なLet’s note。

CPUに低電圧版Core i5-520Mを搭載、OSはWindows 7です。

宮城の北部、温泉で有名な鳴子の方からのご依頼で、『ハードディスクをSSDへ換装してほしい』との事。

お電話でお問い合わせいただき、お話を聞きながらPanasonicのサイトでを確認すると、内蔵されているハードディスクが320GBの容量でした。

これをSSDに換装するとなれば、圧縮して256GBのSSDか、余裕を持たせて512GBの選択になります。

後日、店頭にお持ち込みいただいて打ち合わせ。

SSDの特性で空き容量がある程度ないと本来の性能を発揮できないことから、512GBをご選択いただきました。

またこの機会に、合わせてリカバリを行ってクリーンな状態での使用されたいとのことで、リカバリ状態でのご返却をさせていただく事に。

まずはお預かり状態のまま起動して、各部の動作点検とリカバリディスクの作成。

ご依頼いただいていたLiveMailのデータの抜き取り。

次にハードディスクをSSDに換装して、先ほど作ったリカバリディスクでWindowsを再セットアップ。

なが~いインストール作業も、高速なSSDだとほんとにあっという間です。

アップデートを適用して、LiveMailのデータ移行を行って作業完了。

お引き取りの際、電源ONからの起動の速さに驚かれていました。

一度SSDの早さに慣れてしまうと、ハードディスクのパソコンに戻れなくなるほどの速度差があります。

大量のデータの書き込みなどは苦手ですが、何よりデータの読み込みスピードがハードディスクの数倍の早さですから、リカバリ直後であれば十数秒で起動します。

ハードディスクを交換の際は、是非SSDも選択肢に入れてご検討ください。
CF-F9KYFSDR

 

 

Panasonic CF-S9JYEPDR SSD換装 不要なファイルを削除しても空きが増えない


2010年発売のPanasonic レッツノート。

第一世代Core i5 520M搭載のモデルで、当社にもよく修理依頼で持ち込まれる機種です。

仙台市のお隣、多賀城市の方からの修理ご依頼で、『ハードディスクの容量が一杯で、不要なファイルを削除しても空きが増えない』とのこと。

速度も遅いのでSSDへ換装のご依頼と同時に、電源スイッチの接触不良で電源が入らないことがあるらしく、スイッチの交換作業も承りました。

まずは状態の確認から。

起動させ、ディスク容量を確認すると、250GBのハードディスクで空き容量が5GBしかありません。

ユーザーデータのフォルダを確認しても、3GB程度使用しているだけなので、その他の部分でディスク容量が使用されてしまっているようです。

ひとまずシャットダウンし、コピーを作成。

コピーハードディスクでディスククリーンアップを実行しますが、増えたのは1GBのみ。

そこで、どのフォルダにデータが多いのか、ツールを使って探したところ、Windowsの一時ファイルを保管する”テンポラリフォルダ”の容量が30GBもありました。

一時ファイルなので、使用されなくなれば不要なファイルばかりです。まるごと選択して削除。

ところが、30GBも削除したのに空き容量は一向に増えないどころか、もう一度テンポラリフォルダを開くと、先ほど削除したデータが復活しています。

ウィルスの可能性も考えましたが、検出なし。

最後の手段。Windowsを起動させない状態で、昔ながらのDOSコマンドを使用して、フォルダ内のデータを削除します。

7時間ほどかかって、やっと削除作業が完了。

Windowsを起動してみると、110GBも空き容量が増えていました。

お客様にも状況をご説明し、本来ならば再セットアップが望ましいのですが、使用したいソフトがあるとのことなので、ひとまず現状でSSDへコピーさせていただくことになりました。

コピーの間に電源スイッチの交換作業と内部清掃を行い、ファンとヒートシンクのホコリを吹き飛ばします。

SSDを取り付け、各部動作点検を行い、修理完了です。

しかし、不要なファイルが突然増えてしまう原因がわからないままですので、最終的にはしっくりこない修理でした。
Camera 2016-2-14 at 10.30

 

 

Let’s note CF-S9KYFEDR ファン交換とSSDへの換装


2010年発売のLet’s noteです。

CPU Core i5 520M搭載でメモリ4GB、ハードディスクは320GB、OSはWindows 7。

パソコンは個人向けモデルですが、ご依頼いただいたのは仙台市若林区の企業様からで、『本体が熱くなるのでファン・ヒートシンクの交換と、ついでにSSDへの換装をお願いしたい』と宅配便でお送りいただきました。

料金はあらかじめお電話でご了承いただいていたので、まずは動作テストを行います。

ハードディスクの検査をしながらメモリテストエージングをかけると、CPU温度がぐんぐん上昇していきます。

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

ヒートシンクの目詰まりとファンの動作異常ですね。

そのまま続けると危険なのでメモリテストを中止。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。

ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがありました。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

本体を仮組みしてメモリテストエージングをかけると、今度は安定して80℃くらいで落ち着いています。

続いてSSDへの換装作業。

元のハードディスクは320Gで、交換予定のSSDは250Gなのでそのままはコピーできません。

そこでハードディスクのコピーを取り、Windowsのインストール領域を250Gに収まるように計算して縮小。

その状態でディスクイメージを作成して、SSDへ交換後に復元です。

すべての作業が終わったら、本体を元通りに組み立てて動作テストを行って修理完了。

パーテーションの切り方などで、すべてのパソコンで容量変更がうまく訳ではありませんが、できる限り元の環境のままSSD換装作業いたします。

そろそろSSD化!!と思っていたら是非ご相談ください。
Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

Let’s note CF-W8GWLAJP Windows7へアップグレード SSD交換


2009年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。

Windows Vista世代ではめずらしく、標準で80GBのSSDが搭載されているという、パナソニックストアのWeb販売モデルです。

CPUはCore 2 Duo、メモリは2GBでした。

『Windows7へアップグレードしてほしい』とのことで、仙台市若林区にお住まいのお客様からご依頼。

SSDだけど不要なソフトがたくさん入ってて動作が遅かったとのことで、Windows7のクリーンインストールをご希望でした。

SSDは80GBしかないため、使用容量がパンパンで空きがほとんどありませんでした。

購入当初は問題ないかもしれませんが、年数が経つとWindowsの更新データ等が溜まってくるため、80GBでは足りませんね。

SSDを240GBのものへ換装し、Windows7のインストール。

ライセンス認証を行い、Windows7用のドライバをインストールしていきます。

ドライバとユーティリティでかなりの数があるため、作業時間の大半を費やしてしまいました。

元々付いていたSSDから、ユーザーデータを取り出してデスクトップに貼り付けておきました。

一緒にお持ちいただいたOfficeもインストール、ライセンス認証を行い作業完了です。

Vista世代のパソコンですが、Core 2 DuoとSSDなので快適に動いてくれますね。



Let’s note CF-SXシリーズ ハードディスク交換

Let’s note CF-SX3YEQBR すぐにフリーズする


2013年発売、黒ボディのPanasonic レッツノート。

第4世代のCore i5 CPUで、DVDドライブも搭載しており、モバイルには持って来いのパソコンです。

大崎市のお客様から『起動するけど、すぐにフリーズする』とお持ち込みいただきました。

Windowsのシステムに不具合があることは間違いないのですが、単純にシステムだけの問題なのか、ハードディスクに障害が発生してシステムがおかしくなったのかを見極める必要があります。

ハードディスクを検査すると、不良セクタが多数。

よくあるケースですが、不良セクタのせいでWindowsシステムが破損したというところでしょう。

それでもクローンは作成できたので、そちらを取り付けてシステムの修復を試みましたが、どうやっても失敗しました。

テスト用のHDDでリカバリを行い、他に不具合はなく正常に動作することは確認できました。

『リカバリも止む無し』とご了承いただいていましたので、ハードディスクの交換とリカバリを進め、Windows8.1にアップデート。

動作点検を行い、リカバリディスクを作成して修理完了となりました。





Panasonic Let’s note CF-SX3 起動しない


パナソニックのWEB限定モデルのレッツノートです。

修理として預かる中では、比較的新しいモデルですね。

CPUはCore i7 4600U搭載で、OSはWindows8ですが、Windows7のダウングレードが選択できたようです。

仙台市内の企業様からのメールでお問い合わせいただき、後日宅配便でお送りいただきました。

『起動しなくなってしまった』とのこと。

早速起動させてみますが、画面が真っ暗なまま一向に起動してきません。

ハードディスクの検査すると、全く認識できない状態です。

本体の方もメモリテストを実行しますが、途中で電源が落ちてしまいます。

おそらく使用中に電源断を繰り返し、ハードディスクに損傷を与えてしまったようです。

電源が落ちるタイミングは電源投入直後だったり、1時間後だったりと不規則な症状です。

メインボードを詳しく見ていきましたが、CPUなどの異常発熱などもなく、ボードそのものの交換が必要なようです。

今回はメインボード交換とハードディスク交換、そしてWindowsの再セットアップにてお見積り。

ご了承をいただき、早速メインボードの手配を行います。

およそ3日で部品が到着し、交換後に新品ハードディスクを取り付けてWindowsをリカバリ。

念入りにエージングテストを行って、途中で電源が落ちたりしないことが確認できましたので修理完了です。

おそらくCPU周りの不具合と思われますが、レッツノートの場合はCPUが基盤に実装(オンボード)されていて、交換ができません。

ボード交換になると高額になると思われがちですが、機種によっては中古部品等も手配できますので、ぜひお問い合わせください。
Panasonic CF-SX


Let’s note CF-LX・R・Wシリーズ ハードディスク交換

Let’s note CF-LX3SEABR Windowsが起動しない


『起動しない』と、仙台市内にお住まいのお客様よりお持ち込みいただきました。


『最近動作が遅かったので、Windowsの復元作業を試してみたら、自動修復を繰り返して起動しなくなってしまった』そうです。

動作が遅かったということなので、ハードディスクに障害が発生している可能性が高いですね。

ハードディスクを取り外し、検査を行ったところ… やはり不良セクタがありました。

新しいハードディスクにリカバリデータを移し、初期化を実行。

Windows7にリカバリします。

一通り点検して、最後にひたすら時間の掛かるWindowsアップデートを行い、修理完了。


心配していたユーザーデータの方は問題なく取り出せたので、お客様も喜んでいらっしゃいました。

 

 

Let’s note CF-R2CW1AXR Windowsが起動しない


2004年に発売された、10.4インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

OSはWindows XPで、CPUはPentiumを搭載。

10年以上前のパソコンですが、この軽さは驚きですね。マグネシウムボディなので、堅牢さと軽さを両立しています。

『Windowsが起動しなくなった』ということで、仙台市内泉区にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、そのままお持ち込みいただきました。

起動中に、ブルースクリーンが出て電源が落ちてしまいます。

全く起動しないわけではなく、デスクトップまで表示され、しばらくしてから落ちたり、セーフモードだと起動するときもある… といった状態。

起動しているうちに、大事なデータはバックアップしたそうです。

状況から、ハードディスクが怪しいですね。

早速分解し、確認。

ハードディスクは、パームレストを外さないと交換できないようになっています。

レッツノートにしてはビスの数が少なく、分解方法がわかっていればそれほど苦労はしません。

ハードディスクを検査したところ、やはり不良セクタが出ていました。

交換が必要ですが、この機種は通常の5V駆動のものは使用できないため、少し手を加える必要があります。

ハードディスクを交換し、Windows XPをクリーンインストール。

ドライバも全てインストールし、修理完了となりました。


 

 

Panasonic CF-W4GW9AXS 起動が遅い


人気のLet’s note!XP世代の機種ですね。

電源を入れてからデスクトップにたどり着くまで非常に時間が掛ります。

一度パソコンを離れて、コーヒーを淹れて一口飲むくらいの用事を済ませることが出来るくらい、遅い。

発売から年数が経っているモデルなのでハードディスクがだいぶ劣化してそう…

ということで、ハードディスクを取り出していきます。

最近のモデルだとバッテリーを外すとHDDにアクセスできるのですが、この機種はキーボードを外し、パームレストまで外さないとアクセスできません。

レッツノートの分解はネジの種類がたくさんあって結構大変です。

キーボードが両面テープで固定されていますので、変形しないように注意しながら取り外す必要があります。

HDDを検査した結果、やはりエラー多数。

新しいHDDに引っ越ししたところ、起動スピードはだいぶ改善されました。

パソコンの買い替えを考えているそうですが、レッツノートはサブマシンとしてまだまだガンバってもらうそうです。
IMG_20141123_143115

 

 

Panasonic CF-W7 Windowsが起動しない


パナソニックのモバイルノートパソコン、人気のあるLet’s note。

12.1インチ液晶、Windows Vista搭載CF-W7BWHNJPの修理依頼です。

とても剛性が高そうな形状で、ガンガン持ち歩けそうなパソコンです。

症状は、『Windowsが起動してこない。システムの修復に入るが結局修復できずループしてしまって、セーフモードで起動しても操作不能でどうしようもない』とのこと。

ハードディスク障害の可能性大! …と、受付のときは考えていました。

結論から言ってしまうとハードディスクは異常なし。

ウイルスもいませんでした。断言はできませんが、どうやら悪さをしていたのはウイルスセキュリティソフト。

たま~にですが、ウイルスセキュリティソフトとWindowsの相性が悪く、Windowsのアップデートでシステムに被害を及ぼしてしまうことがあります。

レジストリの編集や修復で直る場合が多いのですが、今回に限ってはいろいろ試しましたが力及ばず。

泣く泣くリカバリし、バックアップしておいたお客様のデータを移動させます。

この症状とは直接関係はしないのですが、メモリにも異常がありましたので新品のメモリと交換、動作テストし修理完了です!

こういった症状はWindows XPやVistaでよく聞きます。基本的にアップデートは自動的に行われてしまいますので、何の前触れもなく突然こうなってしまうことが多いです。

恐ろしいですね><

こういった症状でお困りでしたら一度ご相談くださいませ~



Let’s note 無線LAN不良

Let’s note CF-S9LYFEDR 無線LANがONにならない 途切れる


『無線LANがONにならない』ということで、神奈川県にお住まいのお客様から Panasonic Let’s note を宅配便でお送りいただきました。

スライドスイッチでONにしても、画面上はOFFのまま。何度かスライドするとONになることもありました。

無線LANのON/OFFスイッチが怪しいですね。

キーボード・パームレストを外すとスイッチが見えますので、テスタを使って導通検査を行います。


やはり接点が酸化しているからでしょうか。接触不良を起こしていました。

純正部品を常時在庫していますので、スイッチを新しいものに交換。


スイッチ交換後は安定してON/OFF出来るようになりましたが、今度はテスト中に無線LANが途切れる症状が発生。

無線LANモジュールも一緒に交換して、修理完了となりました。

 

 

CF-N9KWCKPS 無線LANが途切れる




秋田県にお住まいのお客様から、宅配便で修理をご依頼いただきました。

『無線でインターネットに接続中、接続が頻繁に途切れてしまう。

Youtubeで動画を再生しても、再生が止まってしまい困っている』とのこと。

無線LANのON/OFFはスイッチで出来ているので、おそらく無線LANモジュールの障害でしょう。

両面テープで固定されているキーボードを、変形しないよう慎重に剥がし

トップケースを外すと無線LANモジュールが見えます。


無線LANモジュールを新しいものに交換。

ファン付近に埃が目立ちましたので、分解ついでに清掃を行いました。


組立て、長時間のインターネット接続テストを行い、

途切れることが無いことを確認して修理完了となりました。

 

 

Let’s note CF-S9LYFEDR 無線LANが繋がらない


『無線LANが繋がらない』と、東京のお客様からお問い合わせがあり、

宅配便でお送りいただきました。

この機種の無線LANが繋がらない原因は、たまにソフトウェアの問題もありますが、

スイッチ不良か無線LANボード不良のどちらかが大半。

無線LANのアイコンにバツ印が出ており、スイッチ操作しても変化なし。

分解して、スイッチ自体の導通テストでも抵抗値が高く不安定なので、

スイッチ不良で間違いありません。

部品は常時在庫しているので、新品に交換して試してみると、

全く問題なく接続できるようになりました。


内部に埃がありましたので、ついでに清掃も行い、修理完了。

宅配便で発送いたしました。

 

 

Let’s note CF-S10CYBDR 無線LANが途切れる


2011年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはSandyBridge世代のCore i5を搭載しています。

この世代のCore i5であれば、現行のものと比べても大きく引けは取りませんね。

『無線LANが途切れてしまう』ということで、仙台市太白区にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、お持ち込みいただきました。

無線LANには接続できますが、少し経つと画面右下のアンテナマークが”×”に変わり、接続が途切れてしまいます。

これまで何度もご依頼いただいている症状です。

過去の経験から、無線LANのモジュールが怪しいですね。

受付時に、スライドスイッチを何度もスライドしないと電源が入らない症状も確認したので、電源スイッチも交換が必要です。

分解の際にはビスの種類と、キーボードを張り付けている両面テープに注意が必要です。強引に外そうとすると変形してしまいます。

無線LANモジュールと電源スイッチを、在庫の新品に交換。

埃も溜まっていたので、ファンとヒートシンクも清掃を行いました。

組み立てて、電源が一回で入ることと、無線LANが途切れないことを確認し、修理完了となりました。


 

 

 

Let’s note CF-S9LWEJDS 無線LANが途切れる


2010年発売のパナソニックレッツノート、CF-S9。

よく修理にやってきます。電源が入りづらい、無線LANの切り替えができない・繋がらない、ファンの故障。この3つで9割以上ですね。

ブログと同じ症状で…と、ブログで当店を知るお客様が多いようで、仙台のみならず全国からご依頼いただいています。

今回はそのうちの2つ、『無線LANと電源スイッチ』です。

4,5回連続でスライドしないと電源が入りません。電源スイッチの交換が必要ですね。

もう一つは無線LANが途切れてしまうというもの。電源投入時やスリープからの復帰時にでる症状のようです。

調べてみたところ、無線LANのON/OFFスイッチは正常でしたので、残る原因は無線LANモジュール。

よく使用するWiMAX付きのモジュールでは支障があるので、WiMAXなしのものに交換。正常につながるようになりました。

OSはWindows10にアップグレードされていたので、10用のドライバも念のためインストール。

何度も何度も電源を入り切りしたり、スリープからの復帰を試したり、無線LANが途切れなくなったことを確認し、修理完了となりました。
IMG_20170115_203615

 

 

Panasonic CF-S9JV6BDP 無線LANが使用できない


2010年発売のレッツノート、プレミアム・エディションです。

Core-i5の第一世代 540M搭載で、メモリは標準の4GBから8GBに増設されていました。

茨城県の方から、宅配便で修理をご依頼いただきました。

『無線LANの表示がX印のままで、リカバリを行ったが改善しない。冷却ファンの音がうるさくなってきたので交換して欲しい』とのこと。

まず疑わしい無線LANのモジュール交換を行ってみましたが、やはりX印のまま使用できません。

無線LAN ON/OFFスイッチにも不具合が出ているようですので、この段階で概算お見積りをご連絡し、ご了承をいただきました。

メイン基板をすっかり外し、ヒートシンク・ファンを取り外し、熱伝導グリスと放熱シートを交換。

新しいヒートシンク・ファンを取り付け、次に無線LANのスイッチを交換です。

周りのパーツやハンダパターンを傷つけないように、慎重にスイッチを外し、パターンを一度綺麗にしてから新しいスイッチをハンダづけ。

本体を仮組みして、ハードディスクを戻してWindowsを起動。

認識している無線LANモジュールを、デバイスマネージャーから削除して再認識させ、システムの設定をやり直し、再起動します。

無事に無線LANを認識し、接続テストも良好となったので、ストリーミング動画を長時間再生させエージング。

電源を落としてその日のテストは終了し、翌朝に正常に認識していることを確認して、修理完了です。

この年代のものだと、そろそろ無線モジュールの不具合やスイッチ、ファンの不具合が出てくる時期です。

完全にダメになってからではなく、あれ?と思った時が修理時です。
Camera 2016-1-28 at 16.06

 

 

Panasonic Let’s note CF-S9PYVCDS 無線LANが途切れる


おなじみPanasonicのモバイルノートパソコン、レッツノートCF-S9シリーズです。

発売から数年経っていますが、まだまだ人気の機種。新品から使い続けるだけでなく、中古で購入される方も多いようです。

現行の機種よりも頑丈、バッテリーの持ちも良いということで、主にモバイル用途で皆さん大事に使っていらっしゃいます。

仙台の隣、多賀城市の方から『無線LANが途切れる』ということで、お持ち込みでの修理依頼です。

この機種に多いトラブルですね。

ボディは頑丈ですが、内部のコネクタなどは通常のパソコンと変わりません。

無線LANのモジュールが接触不良を起こし、動作不良を起こしてしまいます。

接触不良の接点を洗浄することで復帰すると思いますが、酸化などで再発する可能性もありますので、無線LANモジュールを交換します。

今回の症状との関係は無いですが、弊社のブログを読んでいただいたみたいで、電源スイッチやCPUクーリングファンのトラブルも多いことをご存知でした。

『どうせ分解するなら、今後のトラブル予防として、劣化しているものやよく壊れる部品も全部交換してほしい』とのことだったので、一緒に新品部品に交換いたしました。

これでこの機種の弱点部分は交換致しました。

あと考えられるのはハードディスクの劣化くらいでしょうか。

今回はエラーはありませんでしたが、起動しなくなる前であれば使用環境・データもそのままSSDに換装することも可能です。
IMG_20151220_173906

 

 

Let’s note CF-S9KWEJDS 無線LANが繋がらない


根強い人気のLet’s note。

今回も無線LANが繋がらない症状で、ブログを見ていただいた栃木県の方からの修理依頼です。

まずは動作チェック…、無線LANを全く認識していません。

スイッチをON/OFFしても認識しませんので、無線LANモジュールが原因かどうかを確認するために分解。

先輩の書いてくれた分解マニュアル(レアアイテムです)を見ながら、ネジを一つずつ間違わないように仕分けしていきます。

キーボードとトップカバーを外して、無線LANモジュールを交換。

一旦、仮組みの状態で正常に認識していることを確認できたので、ネット動画を流しつつエージングします。

途中で無線が切れることもなく良好でしたので、お客様に状況説明し、見積りのご了承をいただきました。

本体を完全に組み直して、再びネットエージングを行います。

途中で再起動をして、再び無線LANに接続されるかのテストも行い、異常はなかったので修理完了です。

Let’s note用の部品は多数在庫しています。

メインボードや外装一式などは取り寄せになりますが、大抵のものは交換可能です。
CF-S9KW

 

 

Panasonic Let’snote CF-S10EWHDS 無線LAN繋がらない


2011年発売のCF-S10、CPUにCore i5 2540Mを搭載しているモデル。

根強いファンが多く、古い機種を何年も愛用されている方もいらっしゃいます。

宮城県の北部、登米市の方からのご依頼で、『無線LANがONにならないので修理してほしい』とのこと。

宅配便でお送りいただき、翌日には店舗に届きました。

早速状態を確認すると、無線LANのスイッチを何度もON/OFFしていると希に接続ができるのですが、ほとんどOFFのままです。Let’s note全般に多いスイッチ類の故障ですね。

早速、本体をバラバラにしてメインボードを取り外します。

スイッチの部品在庫は常時ありますのですぐに交換し、仮組みの状態まで戻して接続テスト。

OFFになることはなくなりましたが、接続が不安定で時々電波をつかめなくなってしまっています。

この場合、無線モジュールの不具合が濃厚。

こちらも交換して再び接続テストを行います。

今度は接続も安定し、動画再生などもスムーズに行えました。

念のため、数時間連続でエージングを行い、異常がなかったので状況報告とお見積りのご連絡。

ご了承いただいたので、本体を元通りに組み立て、各部動作チェックを行って修理完了。

Let’s noteのスイッチ類(電源スイッチ・無線LANスイッチ)、無線LANモジュールの新品の部品在庫は豊富にございます。

CF-W7/W8やCF-S9/S10シリーズなどのクーリングファンやキーボードも在庫しています。

特急修理(オプション)でご依頼いただければ、お預かりする時間よって最短で当日または翌日にお渡しできます。

ぜひお問い合わせください。
Let's note

 

 

Panasonic CF-S9 CF-S10 無線LANがつながらない 電源が入らない 2台


ここのところ修理のご依頼が多いパナソニックのレッツノートです。シリーズ初期のものですが、Core i5が搭載されているモデルです。

製造から数年経過していますので、レッツノートに限らず不具合が出始めてきている世代ですね。

宮城県北部、涌谷町の方からのご依頼です。

『突然無線LANに接続できなくなってしまった』とのこと。

据え置きでの使用がメインなら有線で使えればいいやって人がほとんどですが、モバイル用途で多用されるレッツノートにとっては致命的。

無線LANのアダプタが悪いのかな~と思い、症状を確認しようとしたら電源が入らない… 

どうやら調子がいい日は直ぐ入るが、ダメな日は何度スライドさせても全く入らないそうです。

電源スイッチも交換が必要ですね。

早速、分解。

レッツノートはネジの種類が多いことと、キーボードが両面テープで張り付けられているので、分解の際に変形させてしまわないように細心の注意を払います。

慣れてるからと言って油断は禁物ですね。

この機種の無線LANの不具合は主に3パターンありますが、今回は無線LANアダプタが原因でした。

電源スイッチも在庫のパーツに交換。当然ながら新品の部品を使用します。

交換後、動作は良好! 修理完了となりました。

CF-S9・CF-S10シリーズは、電源スイッチの接触不良と無線LANアダプタ不具合の修理依頼が圧倒的に多いです。

どちらも在庫は常にございますので、お急ぎの場合は是非ご相談ください!


同じくLet’s note、CF-S10EYADR

上に書いたCF-S9の1年半くらい後に出たモデルですので、CPUは第2世代のCore i5が搭載されています。

こちらは仙台市内の学生さん。

『電源スイッチを強くスライドさせないと電源が入らない』と『無線LANスイッチを1回OFFにしたら、ONにしても無線LANが使えなくなった』という症状です。

何故か同じような修理が続くんですね~。

無線LANの方は、無線LANアダプタの問題かとも考えたのですが、慎重に分解してWLANスイッチの動作を確認したら… 

ONにしてもスイッチに導通がなく、回路上OFFのままになっていました。

こっちのスイッチもよくある不具合ですが、いつもは何度かON/OFFしたら使えるといった感じです。

今回はスイッチが完全にダメになっていました。

電源スイッチも無線LANスイッチも部品の在庫はありますので、即交換。

無線LANスイッチは電源スイッチより交換しにくいのですが、何度もあるご依頼なので、さほど時間はかかりません。

組み上げて動作確認。すんなり電源も入り、無線LANのON/OFFも快調! 

各部動作テストでも他には不具合なく、修理完了となりました。

 

 

CF-W9JWECPS 無線LANスイッチ破損


CPUがCore 2 Duo なので、ちょうどVistaから7への切り替わり時期のモデルですね。

これまで何台もご依頼いただいているお客様からのご依頼です。

『無線LANのON/OFF切り替えが出来ない』とのご相談を受けました。

実際に確認してみると、スイッチのノブがスカスカで操作している感触がありません。

内部のスイッチ自体が破損しているんでしょう。

電源スイッチと同様、レッツノートシリーズ伝統のスライド式のスイッチなのですが、これが結構壊れやすい…

レッツノートは分解が大変です。

ネジの種類がたくさんあって、キチンと整理していかないとわからなくなります。

『自分で分解したけど元に戻せなくなったといった』というご相談もあるほどです。

スイッチはマザーボードにはんだ付けされているのですが、ノブに入る部分がポッキリ折れてました。

新しいものを取付て動作を確認した後、ネジを間違わないように注意しながら本組み。

修理完了となりました。
IMG_20141101_114040

 

 

Panasonic CF-S10AYADR 無線LANが繋がらない


2011年発売、パナソニックのLet’s note。

液晶が12.1インチとコンパクトで、電池の持ちも良くて頑丈なので、外出先でパソコンを多用する人にうってつけです。

仙台の学生さんにも使っている方は多いですが、仕事用で使っている方も多いですね。

今回もそういった用途で使用されていたそうなのですが、突然「無線LANがつながらない」といった症状になってしまうらしいのです。

お持ち込み来店時も、確かに無線LANを認識していないことを確認できました。

先日修理したCF-S9の無線LANは、認識しなくなるのではなく受信感度が悪くなる症状だったので、ちょっと違うようです。

しかし、いざお預かりして確認しようとしても、全く症状が出ません。

高負荷をかけても、重めの動画をストリーミング再生してみても、無線LANが途切れることはありません。

各部動作もテストの結果異常なし。

もうちょっと様子見、と思って本体の場所を少し横にずらしたところ、無線LANが途切れてしまいました。

どうやら無線LANのアダプタが接触不良を起こしているようですね。

だから移動時の振動で出たりでなかったり… といったところでしょうか。

この機種の無線LANアダプタの交換は結構大変。

キーボードを外す必要があるのですが、両面テープで接着されています。

慎重に剥がしますが、キーボードが歪んでしまう可能性があります。ネジの種類も結構あります…

在庫していた部品と交換、耐衝撃テストを行い症状が出ないことを確認し修理完了となりました。
IMG_20140608_172158

 

 

Panasonic Let’s note CF-S9 無線LANが時々つながらなくなる


Corei5搭載で、こんなに小さいのにDVDマルチドライブも搭載しています。

ご依頼内容は、『無線LANが時々つながらなくなり、他の電波も見えなくなる』症状です。

お持ち込みいただいた時点では、普通に社内のテスト用無線LANにつながりました。

ひとまず、症状が再現性のあるものかどうかを含めてお預かりします。

お客様のご指摘で、『起動←→終了を繰り返してると症状が出る』とのことでひたすら再起動テストを行います。

何十回も繰り返し実施しますが一向に症状が出ません。

過去の修理実績などを調べたら、ドライバーや無線LANモジュールの不具合は出てくるのですが、現状で接続できているので該当しません。

そんな中、本体をちょっと動かしたときに一瞬だけ受信している無線LANのアンテナ本数が少なくなりました。

が、そのとたんに元に戻り…

また同じように動かしたら再現しました。

もしやと思って、場所を狙って軽い衝撃を加えると完全に受信しなくなり、ご指摘の症状を確認できました!

どうやら無線LANモジュールの接触不良のようです。

犯人はわかりましたので、早速部品の交換。

この機種(レッツノート全般)は無線LANモジュールの交換にキーボードの取り外しが必要なのですが、キーボードが両面テープで取り付けられていて、剥がすと変形してしまいます。

うまく剥がせば再利用もできるのですが、ご返却後に不具合が出るといけませんので、キーボードと無線LANの交換でお見積りさせていただきました。

交換後、念入りに衝撃テストを繰り返し、症状が再発しないことを確認して完了です。
CF-S9


 

 

CF-S9 無線LANが使えなくなった


CF-S9、Windows8にアップグレードしようとしたが、途中でやめてWindows7に戻したら無線LANが使えなくなったそうです。

過去にも同じような修理をしたことがあったような気がしますが、その時とは無線LANの基盤が違います。

OS入れ替えのタイミングでおかしくなったようなので、ハードの不具合ではなさそうです。

ドライバも当たっていました。

添付のリカバリディスクは紛失したため、Windowsをクリーンインストールして各ドライバ・アプリケーションを入れたとのことですが、Let’s Noteはたくさんのユーティリティ・
アプリケーションを使っていますので、もしかするとそれらが関係しているのかも。

念のためハードディスクのバックアップを取ってから確認作業を行いました。

テスト用のハードディスクで、一旦フォーマットしてからインストールしたら正常になりましたので、やはりインストールの仕方に原因があったと考えられます。

元のハードディスクやメモリ等も点検しましたが、特に異常は見られず、各デバイスの点検もOK。

しばらくエージングしても問題は見られなかったので、修理完了としました。





Let’s note CF-AX・B・T・W・Yシリーズ 電源スイッチ交換

Let’s note CF-AX2SEGJR 内蔵バッテリ交換 電源が入りにくい


2013年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはIvyBridge世代のCore i5を搭載しており、メモリは4GB。OSはWindows8.1から10にアップグレードされていました。

交換可能な外部バッテリに加え、分解しなければ交換できないバッテリも内蔵されています。

『電源スイッチを、何度もスライドさせないと電源が入らない』と、仙台市内のお客様からお持ち込みいただきました。

レッツノートによくある、電源スイッチの接触不良ですね。

電源スイッチは、常時新品の純正部品を在庫していますので、早速交換。

その他の症状として、『最近、本体が前より熱くなる気がする。内蔵されているバッテリーも、出来れば交換してほしい。』とのことだったので、ファンを調べてみると回転が弱々しく、高負荷時に異音が発生する事もありました。

ファン・内蔵バッテリも純正新品に交換し、熱伝導グリスと放熱シートも劣化していたので合わせて交換。

筐体内部に溜まっていた埃も取り除きました。

ファンの回転もスムーズになり、負荷テストも問題なくクリアし、修理完了となりました。


 

 

Let’s note CF-B10CDBDP 電源が入らない


2011年発売、15.6インチ液晶搭載のPANASONIC レッツノート。

レッツノートシリーズと言えばモバイルノートのイメージがありますが、この機種のように据え置きでも使いやすい画面の大きなものもあります。

今回お預かりしたものは、OSはWindows7から10にアップグレードされており、お客様ご自身でハードディスクからSSDに換装していました。

『電源が入らない』ということで、山形にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

仙台には仕事で頻繁にいらっしゃるようです。

全く電源が入らないわけではないですが、スライドスイッチを何度もスライドさせないと電源が入りません。

電源スイッチの接触不良ですね。

レッツノートは昔からほぼ同じスイッチを使用しているので、どの機種でも使い込んでくると同じようなトラブルが起きます。

良くあることなので、電源スイッチは純正の新品を常時在庫。

早速、交換作業に入ります。

同時期に発売された機種と同じように、キーボードが両面テープで接着されていますが、他のものよりは簡単に外せます。それでもキーボード変形の恐れがあるので注意が必要ですが。

トップケースを外すと電源スイッチが確認できます。

マザーボードに実装されているのではんだゴテで取り外し、新しものと交換。

交換後はスライド一回で電源が入るようになりました。

剛性を売りにしているだけあって、年数が経っても力が加わるヒンジ周辺の破損等もなく、他メーカーとの違いを感じますね。


 

 

Let’s note CF-W7DWPAJS 電源が入りにくい


Core 2 DuoのCPUで、発売当初はWindows Vistaでしたが、Windows7にアップグレードしていらっしゃいました。

塩釜市のお客様より、『電源が入りにくくなった』とお持ちいただきました。

レッツノートは電源のスライドスイッチが接触不良を起こし、何度もスライドしないと電源が入らない症状がよく起こります。

さらに、『起動しても動きが遅く、画面にいろいろなウインドウが表示されて使いにくい』とのこと。

受付時、スイッチを何度もスライドさせて電源は入ったのですが、起動して少し待つと、次から次にいろいろなソフトが起動してきて、画面がいっぱいになりました。

電源スイッチの交換と、悪質なソフトを削除する作業でお預かり。

まずスイッチの交換を行います。

純正新品の部品を在庫しているのですが、スイッチ交換は大変な機種です。

全体を分解しなければなりませんが、この機種はキーボードが両面テープで貼り付けてあり、DVDドライブ周りの取り付けが特殊。分解が難しい機種の一つです。

メインボードを取り出してしまえば、いわゆる表面実装された状態なので、ハンダパターンを破損しないように注意して交換するだけ。

交換後、組み上げて電源を入れるとスライド一発で電源が入るようになりました。

動作が遅いのはハードディスクのエラーを疑っていましたが、調べるとエラーはありませんでした。

入っているソフトを確認すると、一目で悪質なソフトと分かるものが約10個見つかりました。

通常のアンインストールでは消せず、勝手に復活するものもあるので、専用の削除ツールを使用して根幹から消去。

さらに、ウイルス対策ソフトが2つインストールされていました。

どちらも期限切れで、対策としては不十分です。

お客様の了解を得て両方削除し、マイクロソフトの無料ソフト(MSE)をインストールしました。

動作が遅いことが気になっていましたが、これらの作業で見違えるほどの速さ!

エージングを兼ねてWindowsアップデートを行い、全体の動作を確認して修理完了となりました。


 

 

Panasonic Let’s note CF-T9JWFCPS 電源が入りづらい


よく修理のご依頼をいただくCF-S9やS10と同じ12.1インチの液晶パネルですが、この機種は横長ではなく真四角な感じの液晶です。

OSはWindows7ですが、XPへのダウングレードモデルもあったようです。

『しばらく電源の入りが悪く、だましだまし使っていたが最近めっきり電源が入らなくなってしまって…』と、埼玉から宅配便でやってきました。

最近は宮城県外からのご依頼も多いです。

この機種の電源スイッチも、CF-S9やS10と同じ部品が使われています。やはり同じようにスイッチが接触不良を起こしているんですね。

お客様ご自身もインターネットで調べ、弊社の修理ブログにたどり着いたらしく、『電源スイッチが悪いんだろう』ということでお電話でいただいておりました。

早速分解します。

この機種はいつもどおりキーボードが両面テープでくっついています。

剥がす時の変形に気をつけますが、さらにキーボードの下のトップケースに液掛り防止用のフィルムがあり、それがボトムケースにくっついています。

ものすごく強力なのでトップケースの破損に注意が必要。

そこさえ剥がせれば、あとはメインボードを外し、実装されている電源スイッチを交換するだけ。

交換後、一回で電源が入ることが確認でき、HDDも正常だったので修理完了です。
IMG_20151209_200525

 

 

Panasonic Let’snote CF-Y8GWCAJS 電源が入らない スイッチ破損


2009年発売のレッツノートです。よく修理に来るCF-Sシリーズではなく、Yシリーズです。

当店の近くの企業様で、業務で使用されるパソコンをレッツノートに統一されているらしく、何度も修理のご依頼をいただいております。

頑丈なイメージのあるレッツノートなのですが、スライドスイッチになっている電源と無線LANのスイッチが、よく壊れます。

今回のご依頼品も、電源スイッチの破損で電源が入らなくなってしまったとのこと。

概算のお見積りをお伝えして、修理のためお預かり。

いつもどおりハードディスクを検査中しながら、本体を分解していきます。

最新の機種は、分解整備がしやすいようにある程度ビスの種類が統一されていますが、この機種はボトムケースのネジだけで6種類もあります!

間違わないようにマッピングしながら外していきます。

キーボードの両面テープを丁寧に剥がし、トップケースを外してやっとメインボードにたどり着けました。

メインボードを取り外し、目的の電源スイッチをパターンを切らないように慎重に取り外していきます。

同じ場所に新しいスイッチをハンダ付けしてケースに組み込み、ノブの位置がずれていないか確認したら本体を仮組みします。

仮組みの状態で一通り動作テストを行い、異常がなければ本体を元通りに組み立てして完了です。

よくご依頼いただく部品は常時在庫しておりますので、お急ぎの修理にも対応可能です。
Camera 2015-11-08 at 17.23

 

 

Panasonic Let’sNote CF-Y7 電源が入らない スイッチ交換

ちょうどWindowsXPからVISTAへの切り替え時期のパソコンで、OSはVista Businessが標準なのですが、今回のお客様はXPのダウングレード権を使用してXPで運用されていました。

仙台市泉区の企業様で、何度も修理ご依頼を頂いています。


ご依頼の内容は、レッツノートではよくある修理の電源スイッチの破損です。

スライド式のスイッチが折れてグラグラになっています。こうなってしまうとスイッチ自体の交換が必要で、何度か修理実績があります。

いつものごとく、ハードディスクのコピー&検査中に本体を分解します。

一カ所ずつネジの位置をメモしながら、徐々に分解。

メイン基板が取り外せたら今度は半田作業です。

元のスイッチを取り外し、新品の部品を取り付け。

一旦仮組みでスイッチの動作を確認し、組み立てます。

ハードディスクの異常もなく動作点検良好でしたので、念入りにON/OFFテストを行って完了です。

小さな部品なんですが、壊れると電源が入らず、しかも交換の手間がかかる修理です。

破損ではなく、何度もスライドさせてやっと電源が入るという症状になるものもあり、修理屋さんによっては取り付け位置をずらしたり、接点復活剤を吹きかけて修理完了とするところもあるようですが、復旧しても一時的なのでお勧めできません。

また、メインボードごとの交換といわれて当店に持ち込みいただくお客様もいらっしゃいます。

他店で断られたしまった修理も、部品単位の交換で復旧する可能性もございますので、お気軽にお問合せください。
2014-12-20 19.19.20



Panasonic CF-Y8GWCA1S 電源スイッチの破損で起動出来ない


Core2Duo搭載のレッツノート。

『電源スイッチの破損で起動出来ない。又、バッテリーの充電もうまくいかないので検査してほしい』とのご依頼です。

Let’sNoteの電源スイッチはスライドスイッチになっていて、ボタンの先が物理的にスイッチのラッチ(出っ張り部分)を動かす構造になっています。

このラッチが華奢でよく壊れて、交換のご依頼を度々いただきます。

早速、分解します。

キーボードの両面テープを温風で暖めながらじわじわと剥がし、場所ごとに長さの違うネジをマーキングしていきます。

基板を取り出してスイッチを確認すると、在庫品と同型でしたのではんだ付けを外して交換します。

仮組みをして動作チェックを行いますが、CD/DVDの読み込みが上手く行かず、ドライブの交換が必要です。

ご指摘にあったバッテリーの充電は、ACアダプタの接触不良。

お客様にお見積り連絡し、DVDドライブは高額な修理になるため今回は見送り。

スイッチ修理とACアダプター交換で修理依頼頂きました。

『基板に付いてる部品を在庫してる修理屋さんが仙台にもあったんだね~』と感心されてらっしゃいました(^^) 

ボードごと交換しなきゃいけないイメージだったみたいですね。

それにしても、つい先日レッツノートのACアダプター不良の修理もあったので、この機種はアダプターが要注意ですね!!


Let’s note S9・S10シリーズ 電源スイッチ交換

Let’s note CF-S9LYFSDR 電源が入らない


2010年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。

発売から8年ほど経過しておりますが、頑丈なことや、今では貴重なWindows7のノートパソコンということもあり、まだまだ修理の依頼は多いです。

仙台市宮城野区の某病院にお勤めの方から、修理をご依頼いただきました。

過去に何度もご利用いただいているリピーターさんですね。

『電源が入らない』という症状です。

電源のスライドスイッチを何度スライドしても、全く電源が入りません。

ACアダプタを挿しこむとバッテリ充電中を示すLEDは点灯するので、電源回路上でショートしているわけではなさそうです。

となるとやはりこのシリーズに多い電源スイッチの不具合ですね。

何度か強くスライドさせると電源が入るものが多いですが、接触不良が進んでしまうと、今回のように全く電源が入らなくなってしまいます。

キーボードが両面テープで接着されているため分解が大変な機種ですが、慣れてくるとそうでもありません。

マザーボードに実装されている状態で電源スイッチの導通を調べ、接触不良を起こしていることを確認。

スイッチを取り外して、新品の純正部品へ交換。

交換後は、スライド一発で電源が入るようになりました。

ハードディスク等の検査も行い、他に異常が無いことを確認して修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20180226_141701-min.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20180226_141701-min-300×224.jpg” alt=”” width=”300″ height=”224″ class=”alignnone size-medium wp-image-6677″ /></a>

 


Let’s note CF-S9KYFFDR 電源スイッチが入りにくい


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはCore i5が搭載されています。

本体カラーはブラックでキズが目立ちやすいはずなんですが、かなり大切に使われているようです。

埼玉県に住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、宅配便でお送りいただきました。

『電源スイッチを何度もスライドさせないと電源が入らない』ことと、『無線LANが調子のいいときしか繋がらない』といった症状です。

電源スイッチと無線LANモジュールの交換になるだろうと事前にメールでお知らせし、大体の見積もり金額でご了承いただいていたので早速作業に取り掛かります。

他に異常が無いか先に点検を済ませ、分解開始。

ビスの種類と場所は全て把握しているので、迷うことはありませんね。

電源スイッチはやはり接触不良を起こしていたので、在庫の新品に交換。

CF-S9シリーズだけでなく、レッツノートはどの機種でもトラブルが多い箇所ですね。

無線LANモジュールも新品に交換し、正常に無線接続出来ることを確認。

分解ついでにファンとヒートシンクを清掃し、動作テストを行って修理完了となりました。

 


Let’s note CF-S9JYKCDP 電源が入りにくい


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

当店ではおなじみの機種ですね。まだまだ修理やSSD化のお問い合わせを多くいただいております。

愛媛県にお住まいのお客様よりメールでお問い合わせいただき、大体の金額をお伝えした後宅配便でお送りいただきました。

『電源スイッチを何度もスライドしなければ、電源が入らない』といった症状です。

レッツノートシリーズでは、昔からよくあるトラブルですね。

電源スイッチ自体が接触不良を起こしています。

早速分解して、電源スイッチの交換作業。

キーボードが強力な両面テープで接着されていたり、ビスの数・種類が多かったりで分解難易度は高い機種ですが、これまでに何台も修理してますので、悩むことなく一気に分解していきます。

マザーボードを外し、ハンダ付けされている電源スイッチを新品のものに交換。

仮組みで確認したところ、スライド一発で電源が入るようになりました。

ファンの風量と熱伝導グリスの劣化、パソコン内部の埃が気になったので、お客様に連絡してファンの交換と内部清掃も行うことになりました。

これで、まだまだ長く使って行けますね。

お客様のお名前が刻印されているメーカー直販モデルでしたが、相当大事に使われているようで外装もキレイでした。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20170910_173720.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20170910_173720-300×224.jpg” alt=”” width=”300″ height=”224″ class=”size-medium wp-image-6059″ /></a>

CF-S9・S10、CF-SX1・SX2等の電源スイッチやファン、キーボード、液晶パネル等は常時部品を在庫しています。

何か不具合がありましたら、お気軽にご相談ください。

 


Let’s note CF-S9 2台 電源が入りにくい + 電源が落ちる


2010年発売のレッツノート、CF-S9シリーズ。

大体壊れる箇所は分かっているので、そこさえ直せばまだまだ使えます。

最近は新しいPCを買おうとするとWindows10ばかりなので、使い慣れたOSで、直したい人も多いはず。

今回は岐阜県から、宅配便で修理の依頼がありました。それも2台。

1台は『電源スライドスイッチを何回もスライドさせないと電源が入らない』症状。

もう1台は『使用中に電源が落ちてしまう』というもの。

前者は電源スイッチの接触不良、後者はファンが回っていないため排熱不良を起こしており、使用中に熱くなりすぎて電源が落ちてしまうというものでした。

この機種の分解は慣れていますが、ネジの種類が多いので位置を間違えないよう注意。

電源スイッチはやはり接触不良を起こしていましたので、在庫の新品パーツと交換になりました。

もう1台の排熱不良のものは、分解してみてファンを確認してみたら、指で力を入れてやっと回るぐらいギシギシでした。

ファンを交換し、熱伝導グリス・放熱シートも同時に交換。

これで電源が落ちることも無くなり、二台とも修理完了となりました。

二台同時に修理していただいたので、修理代金から10%割引です。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20161217_172413.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20161217_172413-300×225.jpg” alt=”IMG_20161217_172413″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-5159″ /></a>

 

 

Let’s note CF-S10AY1DC 電源が入らない


おなじみのパナソニックのモバイルノートパソコン。今回は大学生協モデルです。

CF-S10は第2世代Core i5搭載で、まだまだ現役。メインボード交換が必要等の致命的な壊れ方をするものが少ないので、修理して使いたいという方が多い人気のシリーズです。

東京都にお住まいの方から『電源が入らなくなってしまった』とのことで、宅配便でご依頼いただきました。

『本体が熱くなってしまい、自分で途中まで分解したら、電源スイッチが中で折れてしまった』そうです。

無線LANのON/OFFスイッチも同様で、スライドさせてもスカスカなので、スイッチ側かノブ側で折れているんでしょう。

過去の例から、CPUクーリングファンの劣化も考えられるので、同時に交換をお勧めしました。

概算料金にご了承いただいていましたので、電源スイッチと無線LAN ON/OFFスイッチも一緒に交換。

CPU熱伝導グリスと放熱シートも乾いてしまって役割を果たしていないので、交換しました。

ハードディスクは正常、他には異常なさそうですが、念のためエージングテストを行い修理完了です。

CF-S10シリーズの弱点部分を大方交換しましたので、これからも末長く愛用してほしいですね。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123747.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123747-300×225.jpg” alt=”IMG_20160924_123747″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4889″ /></a>

<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123741.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160924_123741-300×225.jpg” alt=”IMG_20160924_123741″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4890″ /></a>

 

 

Panasonic CF-S9JYF1DC 電源が入らない


パナソニックの12.1インチ型ノートパソコン、Let’s noteです。

もう当店ではおなじみの機種で、まだまだ修理にやってきます。

現役で使っている人も多く、さらに長く使えるようにメンテナンスをご依頼いただくこともあります。

『電源が入らない』とのことで、長野県のお客様からメールにてお問い合わせいただき、宅配便でのご依頼。

電源が入らない症状の場合、Let’s noteでも稀にマザーボードの電源回路がショートしていることがありますが、圧倒的に多いのが電源スイッチの接触不良。

電源スイッチはスライド式なので、『何度もスライドさせないと』若しくは『スライドさせて強く押さないと』電源が入らない、とご相談をいただくことが多いです。

今回お預かりしたS9は、何度スライドしても電源が入りません。

分解してマザーボードに実装されている電源スイッチを確認すると、スライドさせてもONの信号が出力されません。

やはり、スイッチが完全に壊れてしまっている状態。

連発で入庫することも多いので、常時10台分以上は在庫していますので、即座に新品の電源スイッチに交換して、動作確認。

他には特に異常もなく、内部清掃等を行って、修理完了です。

何度繰り返しても、スライド一発で電源が入るようになりました。

この機種は大学生協モデルで、大学入学時に購入し、卒業して社会人になってもバリバリ使っている人が多いのではないでしょうか。

壊れる箇所が大体決まっていて、頑丈な機種ですからまだまだ使えますよ。

<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160411_100811.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20160411_100811-300×222.jpg” alt=”IMG_20160411_100811″ width=”300″ height=”222″ class=”alignnone size-medium wp-image-4334″ /></a>

 

 


Panasonic CF-S9シリーズ CF-S9LYFSDR 電源入りづらい・熱暴走する


当社のブログではおなじみのPanasonicのLet’s noteです。

山形市の方から、ご来店でお持ち込みいただきました。

修理内容もおなじみの『電源スイッチとヒートシンクファンの交換』です。

お預かりの際に、『Windows7のサポート終了まではなんとか使用し続けたい』とおっしゃっていました。

お仕事で使用されるそうで、お急ぎとのこと。今回は特急修理オプションをご利用いただきました。

早速分解をはじめましたが、キーボードを外そうとした時、なにやら茶色いシミが見えました。

恐る恐るキーボードを持ち上げてみると、コーヒーと思われる液体の固まった痕跡が多数残っています。

幸いにも、キーボードの液かかりはメインボードに浸透しない構造になっているので、メイン基板への被害はありませんでした。

お客様に連絡し、今回は追加でキーボード交換のご依頼もいただきました。

メインボードを外し、ヒートシンクを取り外して乾いた熱伝導グリスを綺麗に拭き取り、新たにシルバーグリス(高級品です)を塗布します。

新品のヒートシンクを取り付け、次に電源スイッチの交換。

相当な数のスイッチ交換を行っていますが、まだちょっと緊張する作業の一つです。

無事にスイッチ交換を完了し、テスターを当てて正常に動作していることを確認。ホコリなどをブロワーで吹き飛ばしながら組み立て。

念入りにエージングテストを行い、異常な温度上昇やファンの異音がないか確認し、キーボードを新品に交換して完了です。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/Camera-2016-2-27-at-16.43.jpeg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/Camera-2016-2-27-at-16.43-300×225.jpeg” alt=”Camera 2016-2-27 at 16.43″ width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-4208″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9KYFEDR 電源が入りづらい


最近では『ブログを見た』というお客様がほとんどで、常時に3~4台は修理でお預かりしているような状況です。

発売当初の値段も高かったですが、頑丈でバッテリが長持ちするのも使い続ける理由みたいです。

壊れはするものの、致命的な故障というのはほとんどありません。メンテナンス性は高い(分解は大変ですが…)ことを理由に、修理してでも使っていきたいという方が多いですね。

新幹線に乗っても、CF-S9・S10シリーズを使っているのをよく見かけますので、この世代のシーリーズの人気の高さがわかりますね。

今回のお客様も、仙台市内の企業の方でした。

会社のパソコンは全てレッツノート!だそうです。最近、何台か調子が悪くなってきていて、年末年始の間にメンテナンスをしてほしいとのこと。

『電源がなかなか入りづらい、何回かスライドしていると入る。やっと電源が入っても、使っていると電源が落ちてしまう』という状態。

ファンのあたりに耳を近づけると、小さい音ではありますが異音がありました。

この機種に多い電源スイッチの接触不良と、クーリングファンの劣化ですね。

まずはメインボードに実装されている電源スイッチを交換。

ファンも新品に交換し、劣化した熱伝導グリス・放熱シートも同時に交換。

あとは内部清掃を行い、電源が一発で入り、排熱も正常にされていることを確認して修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20151229_154212.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20151229_154212-300×222.jpg” alt=”IMG_20151229_154212″ width=”300″ height=”222″ class=”alignnone size-medium wp-image-4010″ /></a>

 


Let’s note CF-S9JYF2DC 電源が入りづらい


Panasonicのレッツノートです。このところ、症状・依頼内容は様々ですが途絶えることなく、レッツノートをお預かりしています。

『ブログを見ました』と仙台・東北はもちろんのこと、南は沖縄から、北は北海道から宅配便でやってきます。

本日は名古屋からやってきました。

『電源は入るものの、何度かスライドさせないと電源が入らない』らしいです。

仕事や学校で使われてる方が多いですから、すぐ使いたいときは困ってしまいますね…

定番の電源スイッチの接触不良です。

分解は大変な機種ですが、毎日やっていると自然と体が動きますね。ビスの場所をメモしなくても、すっかり覚えてしまいました。

キーボードの取り外しは変形してしまわないよう、いつも注意しています。メーカーでは再利用不可部品になっていますが、うまく外せば再利用できます。

マザーボードを取り出し、実装されている電源スイッチを外し、新品のスライドスイッチを実装。ハンダ付けの細かい作業ですが、慣れもありすぐに交換できます。

部品はもちろん、Panasonic純正部品を常時在庫しています。修理屋さんによっては部品を取り換えずに取付場所をズラしたりして修理しているようですが、確実なのは部品交換です。

組み立てて、スライド一回で電源が入ることを確認し、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150905_170607.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150905_170607-171×300.jpg” alt=”IMG_20150905_170607″ width=”171″ height=”300″ class=”alignnone size-medium wp-image-3623″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9JYEADR 電源が入らない


最近は『ブログを見たんですけど…』というお客様が多いですね。ありがたいです。

症状は、定番の『電源が入らない』です。

この機種に多い、電源スイッチの接触不良の可能性が高いです。全く電源が入らないわけではなく、何度もスライドさせるとたまに電源が入ります。

電源スイッチの交換が必要ですね。

合わせてお聞きしていた、『本体が熱くなって電源が落ちる』という症状。おそらくクーリングファンの劣化によるものなので、こちらも交換します。

メインボードを取り外し、電源スイッチを在庫の新品部品へ交換。クーリングファンと熱伝導グリスと放熱シートも劣化していたので、ついでに交換しました。

組立てて確認ですが、電源スイッチはスライド一発で電源が入り、排熱も十分にされていました。その他には異常なく、これで修理完了です。

当店にご依頼いただく前にメーカーに修理に出したそうで、高くて修理をやめたそうです。

電源スイッチが悪いのは明らかなんですが、メーカーでは「メインボード交換が必要」とのこと。ちなみに金額は、60,000円と言われたそうです…
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150823_165649.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150823_165649-300×171.jpg” alt=”IMG_20150823_165649″ width=”300″ height=”171″ class=”alignnone size-medium wp-image-3585″ /></a>

 


Let’s note CF-S9JYEPDR 電源が入りづらい 動作が遅い


いつものレッツノート。いろんな症状・ご要望ですが、最近よく来ますね。


『電源が入りづらくなった』と、仙台市内のお客様からのご相談。

「この機種は電源スイッチが接触不良を起こすことが多いので~」と簡単に電話でご説明したところ、お急ぎとのこと。

部品の在庫もあり、特急修理のオプションで即日修理も可能と伝え、すぐにお持ち込みいただきました。

実際に確認してみると、電源は入るのですが何度もスライドしなければいけません。やはり電源スイッチの交換が必要ですね。

もう一点は、動作が非常に遅い!ハードディスクかと思いましたが、検査の結果は正常。

起動させていると、本体左側面が異常に熱いです。排気口が触れないくらい。

もしやと思って分解してみたら、埃がファンとヒートシンクにびっしり!

動作が遅いのは熱暴走寸前だったからですね。ファンの動作も悪かったため電源スイッチと合わせて新品と交換し、修理完了となりました。

今回交換した電源スイッチ、ブログではCF-S9とCF-S10が多いですが、Let’s noteは昔からほとんどの機種で同じ部品が使われています。

それに対し、CF-S9とCF-S10ではファンのコネクタが違い、しかもそれぞれ途中で部品変更されたようです。

その他にも、まだまだレッツノート控えてますよ~
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150811_2.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150811_2-300×171.jpg” alt=”IMG_20150811_2″ width=”300″ height=”171″ class=”alignnone size-medium wp-image-3542″ /></a>

 


Panasonic Let’s note CF-S9LYFSDR 電源スイッチ 他交換


おかげさまで、全国から多数のLet’s noteの修理依頼をいただいております。

今回はご近所の仙台市泉区の方からのご依頼で、『電源スイッチや無線LANのスイッチが調子が悪く、無線LANの接続も時々切れてしまう』とのこと。

店頭でお預かりするときも、スイッチを2~3回強めにスライドさせないと電源が入りませんでした。

無線LANスイッチの接触も悪く、スイッチを何度か動かさないとONにならず、無線LANが繋がったと思ってもしばらくすると勝手に接続が切れてしまうとか…

電源スイッチ・無線LANスイッチと、無線LANモジュールの交換をご依頼いただきました。

早速、本体の分解を。

ネジの位置を間違わないように丁寧にマッピングしていき、キーボードの両面テープに気をつけながら取り外し。

トップカバーが外れたら、メインボードに刺さっているコネクタ類を外して基板を取り出し、電源スイッチと無線LANのスイッチを交換して、無線モジュールの載せ替えを行います。

仮組みしてスイッチの動作を確認後に、無線LAN接続状態でのエージングテストを行います。翌日まで途切れることなく接続ができていたら本組みです。両面テープを新しい物に貼り替えて、慎重に組み立てします。

電源スイッチも無線LANスイッチも最近取り寄せた新品なので接触不良はありませんが、念入りに点検を行って修理完了です。

今回の修理は、CF-S9やCF-S10のころのLet’s noteに多い症状の上位3種類が一気に発生してしまった状態で、今までの修理履歴でもかなり希なケースでした。

よく交換する部品は在庫しております。

時々電源が入らないなどの症状が初期症状ですので、是非一度ご相談ください。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/CF-S9LYFSDR.jpeg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/CF-S9LYFSDR-300×225.jpeg” alt=”CF-S9LYFSDR” width=”300″ height=”225″ class=”alignnone size-medium wp-image-3262″ /></a>

 



Panasonic CF-S9KY7BDP 電源が入らない


2010年発売のPanasonic Let’s noteです。

CPUはCore i7で、ハードディスクではなくSSDが搭載されていますので、現行のパソコンにも引けを取りません。

この機種はCF-S9のプレミアムエディションにあたります。色はブラック。なんと底面には所有者の名前の刻印も。

外装にキズもありますが、大事に使われていた様子が伝わってきますね。

最近、全国各地からLet’s noteの修理依頼がありますが、今回は大阪の方からのご依頼です。

『電源が入らなくなってしまった』と、『無線LANが繋がりにくい』とのこと。

Let’s note では定番のトラブルですね。

電源が入らないのは、電源スイッチの接触不良でしょう。電源スイッチを何度も操作するとたまに起動してきます。スイッチの交換が必要ですね。

無線LANはおそらく無線LANアダプターの自体に異常が発生している可能性が高いです。

両方とも完全分解に近い状態までバラさないと交換が出来ないので、毎度のことながら結構大変。

部品の在庫は両方ともありますので、すぐ交換可能です。

大事に使われているようなので、分解ついでに内部の掃除も行い、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150426_175517.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20150426_175517-300×168.jpg” alt=”IMG_20150426_175517″ width=”300″ height=”168″ class=”alignnone size-medium wp-image-3213″ /></a>

 

 


Panasonic CF-S9LYSBDP 電源が入らない


こちらは2010年発売のパナソニック・レッツノートです。色はジェットブラック。かっこいいですね~

CPUはCore 2 DuoではなくCore iシリーズになっています。今回お預かりしたものはCore i5。

『電源が入らない』と仙台市内のお客様からのご依頼。今まで何度かご依頼いただいているリピーターさんです。

完全に電源が入らないわけではなく、スライド式の電源スイッチを何回かカシャカシャスライドさせると起動します。

破損しているわけではないですが、電源スイッチ自体か取付の問題でしょう。

やはり分解が結構大変なレッツノート。

ネジが何種類も使用されていたり、独特のギミックがありますので、慎重に作業していきます。特に両面テープで固定されているキーボードが厄介…

メインボードにたどりつき、スイッチ部分の点検。電源ON/OFFの操作で力が加わる箇所ですので、スイッチのハンダ付けに割れがないか顕微鏡で確認しましたが異常は見当たらず。

スイッチON/OFF時の導通を確認すると、やはり奥まで力を入れてスライドさせないと導通しません。スイッチ自体の不良で確定です。

Let’s noteの電源スイッチは昔から同じものが使われていて、在庫もありますのですぐに交換できました。

交換したところ一発で電源が入りました。その後何度も起動テストを行い、修理完了となりました。
<a href=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20140923_174002.jpg”><img src=”https://www.notepc-sendai.biz/blog/wp-content/uploads/IMG_20140923_174002-300×168.jpg” alt=”IMG_20140923_174002″ width=”300″ height=”168″ class=”alignnone size-medium wp-image-2465″ /></a>

 

 

Let’s note CF-SX・CF-NX 電源スイッチ交換

Let’s note CF-SX2JEQDR 電源が入らない


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

本体カラーがブラックの個人向けモデルですね。

CPUはIvyBridge世代のCore i5で、メモリが4GB搭載されています。OSはWindows7がインストールされていました。

『電源が入らない』と、メールでお問い合わせいただき、福島県にお住まいのお客さまだったので宅配便でお送りいただきました。

電源が入らないとお聞きしていましたが、電源スイッチを何度もスライドさせると電源が入ることがありました。

電源さえ入ってしまえば正常に動作しますので、電源スライドスイッチが接触不良を起こしているのでしょう。

レッツノートシリーズではメジャーなトラブルですね。

いつも通り分解を行い、電源スイッチを在庫の新品部品に交換。

当然ですが、交換後はスライド一回で電源が入るようになりました。

この電源スイッチを交換するにはメインボードを取り出す必要がありますので、分解したついでに簡単に筐体内部を清掃し、修理完了。

動作点検とエージングテストを行って、代金引換で返送しました。


 


Let’s note CF-NX1GDHYS 電源が入りづらい


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

SXシリーズと見た目はほぼ一緒ですが、光学ドライブが搭載されておらず、その分軽量になっているモデルです。

最近CDやDVDを使うことがめっきり減りましたからね…

ソフトのインストールでも、パッケージではなくダウンロード主体なのでそれほど必須ではなくなりました。

『電源スイッチを何度もスライドしないと電源が入らない』とメールにてご連絡いただき、千葉県から宅配便でお送りいただきました。

レッツノートでは昔からよくあるトラブルです。

電源スイッチが接触不良を起こしているので、交換が必要ですね。

CF-SX1と比べると、分解方法は少し難しくなっています。

光学ドライブは搭載されていませんが、SX1の光学ドライブが入るスペースにもビスがありますので、ドライブのカバーを外さなければなりません。

なかなか気づきにくい箇所ですが、無理やり外そうとすると破損してしまいますので注意が必要。

外してしまったら、後は同じです。

電源スイッチを交換し、スライド一発で電源が入ることを確認。

ファンとヒートシンクに埃も溜まっていましたので、掃除して組み上げ。

各動作点検を行って、修理完了です。


 

 

Let’s note CF-W・CF-F・CF-Tシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-W9JWECPS 異音がする ファンが回らない


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはCore 2 Duoを搭載しており、OSはWindows7にアップグレードして使われていたみたいです。

盛岡市にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『Windowsは起動するが、電源を入れた直後から本体が熱くなるのでファンが壊れているのではないか?』とのこと。

耳をファン付近に近付けてみると、ファンが回ろうとして回れないような音がします。

異物混入でなければ、ファン自体の交換が必要ですね。

CF-W9は、S9シリーズに比べて分解がかなり大変です。

ビスの数も種類も多いため、分解歴があるレッツノートはほとんどの場合、違う箇所にビスが付けられていることが多いです。

誤った場所にネジを取り付けると筐体やマザーボードを壊してしまうので、注意しながら作業を行います。

このシリーズのファンは小さくて高回転なため、年数が経つと壊れてしまうものが多いですね。

新しいものに交換を行い、CPU熱伝導グリスも塗り直し。

あとはパソコン内部の清掃を行い、ビスの場所に注意しながら組み上げ。

キーボードの下に液体が侵入した跡があり、一部キーが入力出来なかったので、同時に交換を行いました。

エージングテストを行って、修理完了です。


 

 

Let’s note CF-W8FWDAJS ファンが回らない 電源が落ちる


2009年発売の12.1インチ液晶搭載、レッツノート。

Vista世代の機種ですが、お客様ご自身でWindows7へアップグレードしていらっしゃいました。

メーカーでもアップグレードの手順やドライバ・ソフト等を公開していることもあり、CF-W7・CF-W8でWindows7にして使っている人も多いようです。

さらにSSDに換装していれば軽快な動作で、現役でも申し分ありません。

岐阜県にお住まいのリピーターさんからのご依頼。

『ファンが回っておらず、使用していると電源が落ちてしまう』という症状。

実際に確認してみると、ファンが回っている音がせず、当然排気口から風も全く出てきていないので、本体内部に熱がこもり、かなり熱くなっている状態でした。

その熱が原因での電源落ちですね。

ファンの交換が必要ですが、この機種は分解がかなり大変。

年々簡単になってきていますが、レッツノートシリーズは他のパソコンと比べると難易度が高いですね。

ビスの種類がかなり多いため、慎重に分解を進めます。

マザーボードを外さないとファンが交換できないため、到達するのに結構時間が掛りました。

ファンを純正の新品へ交換し、熱伝導シートもあわせて交換。

あとは間違いのないよう組み上げて、正常にファンが動作しているかテストを行います。

負荷テストを掛けて電源が落ちないことも確認できたので修理完了となりました。
IMG_20161229_173109

 

 

Let’s note CF-T8HWLCPS ファンの異音


2009年発売のレッツノート、Vista世代終わり頃のモデル。

光学ドライブ非搭載モデルです。CD/DVDは使わない人は本当に使わないですからね。その分軽くなってます。

『電源を入れると、ファンからブーンと異音がするようになってしまった』と仙台市内にお住まいのお客様から、内部清掃の依頼がありました。

ただ、ファンの異音が酷く、「内部清掃だけでは直りそうもない」ということを説明し、一応清掃してみて改善しなければファンも交換することでご了承いただき、お預かり。

マザーボードを取り外す必要があるのですが、レッツノートは古い機種になる程分解が困難に感じます。

ビスの数も種類もかなり多いです。

さらに、レッツノートはどの機種もですが、両面テープで固定されているものが多いので、無理に力を加えて変形させてしまわないよう慎重に分解。

マザーボードを外すと、小さなヒートシンク一体型のファンが確認できます。

指で回してもギシギシとなり、スムーズに回ってくれないので交換が必要ですね。

ファン交換と劣化した熱伝導グリスを清掃・再塗布し、負荷テストを行います。

温度上昇と共に高回転になってもスムーズに回っていることを確認し、修理完了です。

Vista世代の機種なので修理するか迷っていましたが、Windows7へアップグレードしているので、7のサポート終了までは使いたいとのことでした。
IMG_20161106_181355

 

 

Panasonic Let’s note CF-W7CWHAJR ファンの異音


人気のレッツノートです。OSはVistaですが、XPにダウングレード可能なモデルでしたね。

少し古い機種ですが、Windows7にアップグレードしたり、SSDに換装したりで、まだまだ大切に使われている方が多いです。

仙台市内のお客様からのご依頼。

『電源を入れるとガリガリと異音がし、電源が落ちてしまう』という症状。

加えて、運良く立ちあがっても動作が非常に遅いとのこと。

ガリガリ音はもしかしてハードディスクかな?と考えておりましたが、実際に確認したらCPUクーリングファンの異音でした。

動作が遅いのは、おそらくファンの異常による排熱不良が原因ではないかと考えられます。

ここまで異音が出ていると、ファンの交換が必要ですね。

最近のものと比べ、この時期のレッツノートは非常にネジの数と種類が多く、ファンの交換をするにはマザーボードを取り外す必要があるので、結構大変です。

ネジの位置を間違えないよう注意が必要です(と言いつつ、すっかり覚えましたが)

中の配線も複雑なので、マザーボード取り外しは慎重に。

ファンの交換と劣化した熱伝導グリスも塗り直し。ついでに内部清掃を行い、修理完了です。
IMG_20150909_093709

 

 

Let’s note CF-W7CWHAJS ファンの異音


毎度のレッツノートです。CF-W7なのでVista世代の少し古いパソコンですが、今回のお客様はとても大事に使われているようで、外装もかなりキレイ。

CPUはCore2Duoですが、SSDに換装していてOSもWindows7にアップグレードしていますので、現行の機種にも迫る快適さです。

そんなレッツノートですが、最近使っていると中から異音がして、本体がかなり熱を持つらしく『分解して掃除をしてほしい』とのご依頼がありました。

店頭で確認したところ、ファンの回転が弱く、回ったとしてもギリギリと異音を放っているのでファンの交換が必要かも…と説明し、ご了承いただいてお預かり。

早速分解。

CF-S9やS10も分解が大変ですが、この頃の機種はもっと大変です。

マザーボードを外して確認しても、やはり内部はあまり汚れておらず、ファンを手で回してみたら非常に渋かったので、在庫の純正ファンに交換しました。

最近取り寄せた新品の部品ですが、初期不良が無いか確認のため負荷テストを行います。

翌朝になっても元気に回っており、本体も異様な発熱は見られず、他に異常も見られなかったのでこれで修理完了となりました。
IMG_20150818_151815

 


Let’s note CF-F9KWFJPS 電源が落ちる


2010年発売の14.1インチ液晶搭載、レッツノート。

同時期に発売されたCF-S9等と比較すると一回り大きく、一番の違いはパソコン本体に持ち運び用の取っ手が付いているところですね。

『使用していると、突然電源が落ちてしまう』ということで、仙台市若林区にお住まいのお客様から修理をご依頼いただきました。

『ファンの排気口付近がかなり熱くなっていた』とのお話もあり、発売から年数が経過していますので、おそらくファンの劣化による排熱不良でしょう。

もはや日常的に修理のご依頼をいただいているCF-S9やCF-S10シリーズに比べると、このFシリーズは造りが複雑で、分解に苦労します。

マザーボードを外さなければファンの交換が出来ないのですが、マザーボードにたどり着くまででも一苦労。

マザーボードをひっくり返すと、ようやくファンを外すことが出来ます。

ヒートシンクを外してみると、熱伝導グリスも乾いてしまっており、ヒートシンクに熱を伝える役割を果たしていない状態でした。

ファンを新品のものに交換すると同時に、熱伝導グリスも塗り直し。

交換前と交換後を比べると、負荷テスト時に20℃程CPU周りの温度が低下しました。

組み立ててエージングテストを行い、修理完了となりました。
IMG_20161208_124238

 

 

Panasonic CF-W7CWU1JC 異音がする


2008年発売のPanasonic Let’s note、大学生協モデルです。

CPUはCore2 DuoU7600、メモリ1GB、OSはWindows Vistaです。

仙台市青葉区の方からのご依頼で、『使用中に負荷がかかるとパソコンから異音がする』とのこと。

実際に店頭でも確認すると、時折本体からギッギッと音がしていました。

位置的にクーリングファンの部分と思われる為、排気口に手をかざしてみると全く風が出ていません。

故障によりファンが全く回転しておらず、高負荷時になんとか回ろうとして異音を出している様子。

お預かりして分解してみると、やはりファンが全く動作していません。

特にホコリなどが詰まっている訳ではないので、クーリングファンの劣化ですね。

ハードディスクの検査では異常はありませんでしたので、今回はヒートシンクファンの交換にてお見積りしご了承をいただきました。

幸い、在庫で取り寄せたばかりの部品がありましたので、サクッと交換し熱伝導グリスも新しく塗り直ししました。

メモリテストで負荷をかけ、エージングテストでも異音は出ませんでしたので、ハードディスクを戻して動作確認を行って修理完了。

年数の経っている機種でしたが、外装もキレイで丁寧にご利用になっているパソコンでした。
Camera 2016-4-15 at 11.28 (1)


Let’s note S9・S10シリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-S9JF1DC ファンの異音


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

レッツノートシリーズは小型で軽量・堅牢性も高いため、学生やビジネスマンの方が好んで使う機種ですね。

薄いだけのパソコンだと持ち運ぶには強度的に不安なので、ちょっと厚めのS9・S10シリーズは未だに人気が高いようです。

修理のご依頼も多いので、よく使う部品は純正新品を常時在庫しています。

『ファンから異音がする』ということで、仙台市宮城野区にお住まいのお客様から修理の依頼がありました。

使っていると、本体もかなり熱くなるそうです。

大きな異音ではないのですが、苦しそうな音を出しながら、やっとファンが回っている状態。

ファンの交換が必要ですね。

早速、分解を行います。

分解難易度が高い機種ではありますが、相当な数を分解してきましたので、それほど大変には思わなくなりました。

キーボードは両面テープでくっついていますので、剥がすときに変形させないよう注意が必要です。

パームレストを外したところ、やはり埃が目立ちます。

ファンの交換と同時に、細部まで掃除も必要ですね。

CPU熱伝導グリスもカラカラに乾いていたので、塗り直し。

ファン交換後は、排気口から勢いよく風が出てくるようになり、問題なく放熱できているようです。

一晩エージングテストを行い、完了となりました。


 

 

Let’s note CF-S9LYFEDR ファンが回らない 熱くなって電源が落ちる


2010年発売のレッツノート。

CPUはCore i5 560M vPro、メモリ4GB、HDD 500GBの個人向けモデルです。

仙台市青葉区のお客様から、『ファンが回らずに熱くなり、電源が落ちる』という症状でお持込みいただきました。

ファンの音を確認しようと受付で電源を入れましたが、回っているかどうかはっきりしない状態でした。

すぐに電源が落ちてしまい、テストもままなりません。

早速分解して状況を確認すると、ファンは回っているのですが通常より回転が弱く、さらに放熱フィンにたまった埃が壁になって熱が外に出ていませんでした。

回転が弱いファンは交換するしかありません。

この機種のファンはCPUのヒートシンクと一体になっています。在庫の新品ファンと交換しますが、合わせて硬くなったCPUグリスも塗り直し。

交換後に確認すると、CPUが熱くなったときの排気の勢いがまったく違います。

交換後に他の部分の確認をすると、ハードディスクの使用時間が1万2千時間を超えていました。

エラーはないのでこのまま使用することもできますが、使用時間が長いことで故障率が高くなることが懸念されるため、交換することをお勧めしました。

追加費用と故障のリスクを考えていらっしゃいましたが、交換をご了承いただきました。

また、Windows7のWindowsアップデートがたまっていたため、ついでにアップデートを行い、修理完了です。
Exif_JPEG_PICTURE

 

 

Let’s note CF-N8HWNCPS ファンが回らない


2010年発売、おなじみのPanasonic レッツノート。

Core 2 DuoのCPUを搭載し、光学ドライブは非搭載の軽量ノートパソコンです。Windows7が出てすぐのPCですね。

『ファンの音がうるさかったが、最近音がしなくなったと思ったら、熱くなって動作が停止する。ファンが回っていないようだ。』ということで、仙台市青葉区のお客様からお持ち込みいただきました。

発売から年数は経っていますが、正常に動作すればまだまだ使用できるパソコン。今回のお客様は、ハードディスクをSSDに換装していましたので、Windows7でも快適に動作するようです。

今回のご依頼のCF-N8シリーズは、筺体の構造はCF-S9やCF-S10と同じ形です。

ファンはメインボードの裏側に配置されているため、全部をバラバラにしないと交換できません。ビスの種類も多いので、個人で分解するには難易度が高いほうですね。

分解してファンを確認すると、回転が渋く、手で回すにも力が必要なくらい。交換が必要です。

ご依頼の多いCF-S9、S10、SX1やCF-AX2等のファンは常時在庫していますが、CF-N8のファンは形状が違っていて互換が無いため、取り寄せとなりました。

新品の(メーカーから取り寄せるので当然ですが)純正部品が5日で到着。

ファンを取りつけて組み上げ、電源を入れるとファンが回転して風が出てくるのを確認できました。

ハードウエアの他の部分の点検と、エージングで排熱が正常であることを確認して、修理完了です。
Exif_JPEG_PICTURE

 

 

Let’s note CF-S9KYFEDR ファン交換とSSDへの換装


2010年発売のLet’s noteです。

CPU Core i5 520M搭載でメモリ4GB、ハードディスクは320GB、OSはWindows 7です。

パソコンは個人向けモデルですが、ご依頼いただいたのは仙台市若林区の企業様からで、『本体が熱くなるのでファン・ヒートシンクの交換と、ついでにSSDへの換装をお願いしたい』と宅配便でお送りいただきました。

料金はあらかじめお電話でご了承いただいていたので、まずは動作テストを行います。

ハードディスクの検査をしながらメモリテストエージングをかけると、CPU温度がぐんぐん上昇していきます。

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

ヒートシンクの目詰まりとファンの動作異常ですね。

そのまま続けると危険なのでメモリテストを中止。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがあります。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

本体を仮組みしてメモリテストエージングをかけると、今度は安定して80℃くらいで落ち着いています。

続いてSSDへの換装作業。

元のハードディスクは320Gで、交換予定のSSDは250Gなのでそのままはコピーできません。

そこでハードディスクのコピーを取り、Windowsのインストール領域を250Gに収まるように計算して縮小。

その状態でディスクイメージを作成して、SSDへ交換後に復元です。

すべての作業が終わったら、本体を元通りに組み立てて動作テストを行って修理完了。

パーテーションの切り方などで、すべてのパソコンで容量変更がうまく訳ではありませんが、できる限り元の環境のままSSD換装作業いたします。

そろそろSSD化!!と思っていたら是非ご相談ください。
Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

Let’s note CF-S9 ファンの異音  CF-N9 ファンが回っていない


まずは1台め、CF-S9 ファンの異音

パナソニックのレッツノート。安定して修理にやってきます。

堅牢性が高く、軽くてバッテリが長持ちするので、修理して使い続けたいと考えるお客様が多いからでしょうね。

仙台市内のお客様からのご依頼です。『作業をしていてしばらく経つと、ファンの音が大きくなる。

埃がたまっていると思うので掃除してほしい』とのご依頼です。

店頭で確認すると、電源を入れたばかりなのでまだ静かに回っていますが、よくよく聞くとファンの音にわずかな異音が混じっていました。

何か異物が噛んでいるのか、ファン自体の異常か…

「もしかするとファンの交換が必要かも…」とご説明し、お預かりしました。

早速分解です。

毎度のことながらレッツノートの分解は面倒ですが、ファンはマザーボードまで取り外さないとアクセスできません。

実際に見てみると、湿っぽいほこりの様なものがファンにまとわりついており、これが異音の原因になっていたようです。

清掃して明らかな異音はなくなりましたが、ファンの回転も弱いので交換することになりました。

在庫のファンと交換し熱伝導グリスも塗り替え、内部清掃を行い修理完了となりました。
IMG_20150617_173914

もう1台、CF-N9 ファンが回っていない

こちらは秋田の方から、宅配便でお送りいただきました。

『電源を入れてしばらく経つと電源が落ちる。ファンが回っていないようだ』とのこと。

確かに、ファンが回っていません。

このままではテストもできないので、さっそく分解。

CF-N9は光学ドライブがないのでただのフタになっていますが、その分ビスが多いです。

CF-S9では分解しないところまで開ける必要があります。

で、ファンを確認すると… ななめに変形していました。なぜにこうなったのか不思議です。

無理やり修正しても再発が怖いので、即座に交換。

電源スイッチの交換もご依頼いただいていましたので、合わせて交換。

電源スイッチには異常なかったのですが、接触不良で電源が入らなくなる故障もご存じのようで、予防の意味で交換のご希望でした。

部品代は安いので、壊れてからまた修理だと工賃分もったいないですからね。

組み立てて、動作確認。CPUに負荷をかけても電源が落ちることはなくなりました。

各部動作点検でも異常なし。修理完了です。
__

 

 

Let’s note CF-S10EYADR 熱くなる 無線LAN途切れる


2010年発売、第2世代のCore i5 CPUを搭載したパナソニック レッツノート。

12.1インチ液晶で、小型の筺体にDVDドライブを搭載しています。

軽く、持ち運びにも便利なため、今でも多くの方が使用しているパソコンです。

宮城県北部 大崎市の方から『無線LANが途切れる。熱くなる。』とお持ち込みいただきました。

どちらもCF-S10シリーズでよくあるケースですね。

熱くなることに関しては、ファン自体の劣化で風量が不足しているか、ホコリが蓄積して排熱を妨げているといったところ。

分解して確認すると、ファンが薄らと汚れているものの、放熱フィンにはさほど詰まっていませんでした。

負荷時も回転が遅いので、ファンの交換が必要です。

ファンはCPUの放熱板と一体の構造になっており、メインボードを取り外さないと外すことができません。

CPUに塗布されたグリスが硬化していたので、新しいグリスを付け、在庫の新品ファンと交換。

無線LANについては、ON/OFFスイッチが接触不良を起こしていたり、無線LANモジュールの接触不良のこともありますが、今回は無線LANモジュール自体が原因でした。

ちょっと長めにエージングテストし、各部動作点検して修理完了となりました。

 

 

Let’s note CF-S10CU9DS 熱くなる


第2世代のCore i5 CPUに、Windows7搭載のパナソニック レッツノート。

仙台市青葉区のお客様から『使っていると熱くなるのが気になる』と、お持込みいただきました。

『ファンは正常に回っており、やや風が弱い感じがする程度。熱によって動きが遅くなるほどではないが、気になるので冷却ファン交換してほしい』とのご希望。

最近中古で購入されたそうで、SSD搭載でメモリが8GBに増設されているのが気に入って、購入されたそうです。

使っているうちに熱が気になり、Webで弊社のブログをご覧になったとのこと。

『出張に出るので早く修理したい』ということで、特急修理です。

お預かり後に一通りの動作確認を行ってから作業を行いますが、ファン以外の異常は見受けられませんでした。

SSDの使用時間を見ると、ほぼ新品のようです。

弊社ではレッツノートの修理依頼が多く、ビジネス用途で修理を急いでいる方も多いことから、よく使う交換部品は常時在庫しています。

もちろん、CF-S10シリーズのCPUクーリングファンも在庫有り。すぐに対応可能です。

早速分解し、ファンの交換に取り掛かります。

内部を開けるとわずかに埃がありましたが、気になるほどではありませんでした。

パナソニックの冷却ファンはCPUのヒートシンクと一体になっており、メインボードを取り外して交換します。

放熱グリスと熱伝導シートを新しいものに交換し、組み立て。

負荷時のCPU温度を見ると、交換前から2~3℃下がっており、交換の効果は出ている様子。

しばらくエージングテストを行い、修理完了です。


 

 

Let’s note CF-S9JYBDP 本体が熱くなる


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUは一世代目のCore i5が搭載されています。

レッツノートシリーズは、マザーボードにCPUが実装されていますので、CPUの交換は出来ないですね。

『最近、本体がかなり熱くなり、壊れてしまうんじゃないかと気になる』ということで、大崎市古川にお住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、お持ち込みいただきました。

「おそらくファンの問題でしょう」と説明し、お預かり。

回転はしているようですが、回転数が上がってくると異音がしてきました。

事前に大体の料金と純正新品の在庫があることを伝えてありますので、動作テストの後、早速ファンの交換に取り掛かります。

スピーカーから音が出ない症状もありましたので、分解ついでに確認すると、マザーボードの回路や配線は正常で、スピーカー自体が内部で断線していることが判明しました。

在庫のスピーカーに取り換え、音が出ることを確認。

ファンを新品に交換。熱伝導グリス・シートも劣化してカラカラに乾いているため、交換しました。

ファンの交換後は、排気口から出てくる風の勢いが全然違いますね。

レッツノートシリーズは、ある程度壊れてくる場所が決まっています。

ここ最近はCF-S9シリーズが立て続けにやってきますが、修理して長く使いたいという方がほとんどなので、年数が経過している機種でもまだまだ修理の依頼が多いです。


 

 

Let’s note CF-S9LYQCDU 電源が落ちる


いつものLet’s note。今回はCF-S9シリーズです。

よくお預かりする個人・法人向けやパナソニックストアモデルではない型番ですので、どこかの企業か大学等のオリジナルモデルだと思います。

『使っていると電源が落ちる。パソコンが熱い。』と、北韓道の方からご依頼ただきました。

CF-S9シリーズでは珍しくはない故障です。

排気口に手を当てても全く風を感じません。電源が落ちるのは熱のせいで、OSを起動していなくても電源が落ちてしまいます。

ファンの劣化で回転数が落ち、さらには埃で目詰まりして排熱されない状態。

内部清掃して、クーリングファンと熱伝導グリス・放熱シートの交換は必須ですが、電源スイッチも2~3回スライドしないと反応しません。

さらにはハードディスクもSMARTエラーが出ていたので、交換が必要。

せっかくなのでSSDへ換装(データ・設定そのまま)することも合わせて、お見積りにご了承いただけました。

作業中、Windows10のログイン画面だけ大きく表示されることが気になりましたが、『しばらく順調だったけど、この前の大型アップデートでなぜかログイン画面が拡大して表示されるようになった』とのこと。

そもそもWindows10対応機種では無いので、しばらく使ってみてダメだったらWindows7へリカバリするようお勧めしました。
IMG_20161028_155543

 

 

Let’s note CF-S9JYEBDR 電源が落ちる


おなじみレッツノート。

第1世代ながらCore i5搭載。個人向けモデルで本体カラーはブラック!です。

『使用中に電源が落ちる。本体がとても熱い』と、福島県の方から宅配便にてお送りいただきました。

確認してみると、電源を入れただけでキーボード上が熱くなりました。

ファン音は聞こえており、左側面の排気口から風は出ていますが、とても弱い。

これはクーリングファンの劣化ですね。CF-S9シリーズではよくある故障です。

ちょっと負荷をかけると、CPU温度が95℃くらいまで上昇しましたので、電源を落として作業開始。

事前にお問い合わせいただいており、純正ファンの新品在庫があることと概算の金額は説明してありました。

分解して内部清掃。クーリングファン交換と熱伝導シートも新しいものに交換して、仮組みで負荷テスト。

排気風量も多くなり、安定して動作するようになりました。

250GBハードディスクの使用時間は7,000時間弱でしたが、今回の作業のついでにSSD化もご提案したところ、ご了承いただきました。

正常に起動していたので、データも設定も、使用環境そのままコピーし、SSDでの正常起動を確認。

元のハードディスクは現時点でのバックアップとして保管していただくようお話し、宅配便で返却致しました。
IMG_20161008_163240

 

 

Let’s note CF-S9JYF1DC 本体が熱を持ちやすくなった


パナソニックの12.1インチノートパソコン、レッツノートシリーズです。

CF-S9だと発売から約6年経過していますが、頑丈な機種で未だ人気が高く、修理したい・まだ数年使いたい とお持ち込みされる方が多いです。

宮城県北部、大崎市にお住まいのお客様から、『本体が熱を持ちやすくなったので、ファンの交換と内部清掃してほしい』とのご依頼がありました。

弊社のブログを読んでいたらしく、この機種だとファンの交換修理が多いこともご存じの様子。

購入してから一度もメンテナンスをしたことが無いとのことで、せっかくだから内部の清掃も一緒に行って欲しいとのこと。

ビスを数本外すとファンが見える機種もありますが、レッツノートだと気軽に分解できる機種ではないですからね…。

排気口に手をかざすと、排気は出てるのですが、勢いが弱いようです。

分解を行ったところ、ファンとヒートシンクが埃で目詰まりを起こしていました。

ファンにも負荷が掛ってしまったのか、回転が弱々しいです。

在庫のヒートシンクファンと交換し、ボトムケース内の埃も除去。CPUの熱伝導グリスも交換し、組立ててエージング。

負荷テスト行っても、元気よくファンが排熱してくれてますね。修理完了です。
IMG_20160423_162104

 

 

Panasonic Let’s note CF-S9JYF1DC 電源が落ちる


CF-S9やS10世代の修理依頼が圧倒的に多いですね。発売から数年経ち、調子が悪くなってくる時期なんでしょう。

今回は盛岡の方からのご依頼で、『電源を入れて少しの間は使えるが、突然電源が落ちる症状が出る。その後再度電源を入れても、すぐに電源が落ちてしまって困っている』とのこと。

経緯を詳しくお聞きすると、以前も一度同じような症状が出て、近くの修理屋さんで内部の清掃を行ってもらったことがあるそうです。

分解してみると、やはりクーリングファンにホコリが詰まっていて、CPUとヒートシンク間の熱伝導グリスもカラカラに乾いてしまって役割を果たしていません。

おそらく購入時からそのままの状態ですね。前回の修理屋さんの内部清掃時には、ヒートシンクを外さなかったんでしょうか??

まずはファンの掃除を行いましたが、やはり年数が経過して劣化しており、ファンの回転が弱まっていました。常時在庫している純正の新品部品に交換。

もちろん熱伝導グリスもシルバーグリスに塗り直し、分解ついでに隅々の埃も取り除きました。

組立てて高負荷テストを行い、電源が落ちないことを確認して修理完了。

もう買い替えを考えていたとのことですが、軽量で頑丈な人気機種ですので、まだまだ使い続けて欲しいと思います。
IMG_20151018_120559

 

 

Panasonic CF-S9JYFDC 使用中に本体が熱くなってシャットダウン


Let’s note。第一世代のCore-i5搭載で、OSはWindows 7です。今回は大学生協モデルですね。

仙台市青葉区の学生さんからの修理ご依頼で、『使用中に本体が熱くなってシャットダウンしてしまう』とのこと。

店頭で確認したところファンの動作が鈍く、あまり風が吹き出していません。

冷却ファンの不具合の可能性をお話しして、ファン交換での概算見積もり金額にもご了承いただき、お預かり。

早速本体を分解して、ファンの動作が確認できるところまで分解。

ファンの動作を目視で確認すると、何かに引っかかっている様に回転にムラがあります。一旦ブロアーで清掃しましたが、症状は変わりません。

メインボードを外して、ヒートシンク一体型の冷却ファンを交換します。

CPUとチップセットに、それぞれ熱伝導グリスと放熱シートが使用されていますので、一緒に新しくします。

本体に戻した状態で再びスイッチオン!今度は勢いよく回りました。

本体を仮組みして、動作点検と負荷テストのエージングを行い、温度上昇と予期しないシャットダウンが発生しなければ修理完了です。

CS-S9シリーズのファンは常時在庫していますので、翌日には修理完了のご連絡を差し上げる事ができました。

大学の論文作成に必要だったそうで、お喜びいただけました。
Camera 2015-9-27 at 13.52

 

 

Let’s note CF-S9LYFSDR 電源が落ちる


Let’s Note です。よく来ますねー。

Core i5第一世代のモデルですが、まだまだ人気の機種です。メモリも4GB搭載で軽快に動きます。

今回は宮城県内ではなく、神奈川の方からのご依頼。

『仕事で使用しているパソコンだが、動画を見たり、タブをたくさん開くと電源が落ちる。その後はしばらく放置しないと電源が入らない』そうです。

熱落ちの可能性が大ですね。

詳しくお話を聞くと、以前にも同じ症状が出て別の修理業者さんに依頼し、その時はCPUクーリングファンの交換だったらしいです。

ただ、今回もファンの音が聞こえてこないので、ファンに異常が発生しているのかも? もしかして、前回の修理が新品のファンではなかったのか…?

早速分解しますが、何か違和感が…

Let’s noteはビスの種類が多いですが、長いのも短いのもバラバラに取り付けられていて、欠損しているビスも。

適当な修理されちゃったんですね…。

で、分解するとやっぱりファンが回っていない。

さらに、ヒートシンクにも埃がたくさん詰まっていました。

新品のファンを常時在庫していますので、交換と周囲の清掃。

あとは熱伝導グリスを塗り直し、再組立て。負荷テストを実行。

翌朝までエージングテストを行い、電源が落ちないことを確認し、修理完了となりました。
IMG_20150708_170339



Panasonic Let’s note CF-N9LWCJDS 電源が落ちる


パナソニックの12.1インチ型液晶搭載モバイルノートパソコン、レッツノート。

2010年春モデルですので、そろそろ6年が経過しようとしてますが、頑丈な機種なのと、スペックの面からみてもまだまだ現役で使っている方が多いです。

CF-N9シリーズは、よくご依頼いただくCF-S9・CF-S10シリーズと違い、光学ドライブが省かれた軽量モデル。確かに、モバイル用途でDVDを見ようとか、あまりないですよね。

『使用中に本体が熱くなって電源が落ちてしまう』と、横浜の方から修理のご依頼がありました。もちろん宅配便でのご依頼です。

おそらく熱が原因で電源が落ちてしまっているということと、いくら頑丈なレッツノートと言えど、発売からそれなりに年数が経過しているので、クーリングファンが劣化してきているのでは?と説明し、ファンの交換と同時に、熱伝導グリスや放熱シートの交換も行いました。

ハードディスクの使用時間も、かなりのものでした。読み込み不良もなく、現時点では壊れてはいないですが、同時に交換を提案しました。

Let’s noteのビジネスモデルはBIOS設定画面に本体使用時間が出るのですが、ハードディスクもほぼ同じ時間だったので、ご購入されてから初めてのハードディスク交換ですね。

発売から年数が経っているので、壊れやすい… と言い切るのは酷ですが、ファンや電源スイッチ、無線LANに関する修理依頼がほとんどで、致命的な故障はほぼありません。

インターネット上でもユーザーが情報交換を行っていて、壊れやすい場所を把握している人も多く、予防交換をご依頼いただくこともよくあります。
IMG_20160309_200416



Let’s note SXシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-SX2ADHCS ファンがうるさい


2013年発売、12.1インチ液晶のPanasonic レッツノート。

CPUはIvyBridge世代のCore i5が搭載されており、ストレージはハードディスクの法人向けモデルですね。

OSはWindows10にアップグレードされていました。

『使っているとファンの音が気になる』ということで、当店の修理ブログをご覧になった秋田にお住まいのお客様から、宅配便での修理依頼がありました。

『本体も高温になっている』ということなので、おそらく埃がたまっているのでしょう。

全体的なクリーニングのご依頼です。

ファンの劣化も予想されますので、新品部品に交換していきます。

トップケースを外すとファンが見えますので、簡単な掃除だけはここまでの分解で出来ますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外さなければなりません。

フラットケーブルの配線が複雑で、存在に気付かず無理やり外そうとすると壊しちゃうので注意が必要。

やはりCPU熱伝導グリスもカラカラに乾燥していました。

グリスを塗り直してファンを交換、ボトムケースにある埃も全てエアーコンプレッサーで飛ばします。

組み立てて負荷テストを行いましたが、排熱の風量が全然違いますね。

交換前は埃とファンの劣化で弱々しい風が出てくるだけでした…

エージングして冷却能力に問題が無いことを確認し、代引きで返送いたしました。




Let’s note CF-SX2JDHYS ファン交換


2012年発売のPanasonicレッツノート、CF-SX2です。

そのままでも本体重量は軽いですが、SSDに換装すると更に軽くなります。

動作も速くなり、性質上振動にも強くなるので、レッツノートを所有している人の間では、あたりまえになっているぐらいメジャーなカスタム。効果がはっきりとわかりやすいですからね。

いくら頑丈な機種とは言え、発売から4年も経過すると不具合が起きてきます。

ファンから異音がするとのことで、仙台市内にお住まいのお客様からご相談をいただき、お持ち込みいただきました。

CF-S9やS10のファン交換ほどの依頼件数は無いですが、SX1やSX2、AXシリーズもちらほらと、排熱不良や異音などのファンに関するご相談をいただきます。

本体を傷つけないように大事に扱ったとしても、ファンは常に回転しているので他の部品に比べると劣化が早いです。

ファンを交換するにはマザーボードを取り出す必要があります。

CF-S9やS10に比べると分解は比較的簡単になっていますが、マザーボードを取り出すのは結構大変です。

フラットケーブルに注意しながら作業を進めます。

きっと他店よりLet’s noteの修理台数が多いであろうパソコンお直し隊仙台店は、よく交換する部品を常時在庫しています。

もちろん、SX2シリーズのファンも在庫あり。

新しいファンへ交換すると同時に、熱伝導グリスや放熱シートも交換。

ついでに、内部の埃も除去しました。

組み上げて、異音が無く正常に動作していることを確認して、修理完了です。
IMG_20160705_162018

ちなみに、Let’s noteの現在のお預かり品。
IMG_1687
写真は全てSX2。

ファン交換以外にも、液晶パネル破損・電源スイッチ接触不良・電源入らず・SSD換装・内蔵メモリの交換など。

メモリは、内蔵4GB+空きスロット1ですが、将来に備えて内蔵を8GBにしたいというもの。

CF-SX2の仕様では最大8GBと表記されていますが、8GB+8GBの16GBでも正常に認識し、動作することを確認しました。

他にもたくさんのLet’s noteをお預かりしています。


 

アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10~19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090

ご来店用アクセスマップはこちら>>


↑ PAGE TOP