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Let’s note CF-S9JYFIDC 電源が入らない

Panasonic Let’s note CF-S9JYFIDC
2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
当店ではすっかりおなじみの機種ですね。
発売から7年ほど経ちましたが、ブログを見て修理に持ってきてくれるお客様がまだまだ多いです。

『電源が入らない』ということで、岩沼市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。
全く入らないわけではなく、電源スイッチを何度もスライドさせると一瞬だけ液晶のバックライトが点灯したり、Panasonicのロゴが出てすぐ電源が落ちたり…と、不可解な症状。

これまでの経験で、このシリーズは壊れ方がほぼ決まっているので、違和感を感じながら分解を開始。
分解途中でもネジが腐食していたりと、怪しい点がありました。

マザーボードを確認すると、原因は一目瞭然。
液体が侵入した跡があり、マザーボードが腐食している箇所がありました。

広範囲に及んでいましたが、それほど重症ではなさそうなので、洗浄して起動しないか試みます。
すると電源が入り、Windowsの起動も確認できました。
が、やはり電源スイッチも接触不良を起こしているようで、何度もスライドしないと電源が入らないことがあったため、在庫の新品に交換。

液体侵入なので慎重に動作テストを行い、問題が無いことを確認して修理完了となりました。



Let’s note CF-AX2SD1TC CPUファンの異音

Panasonic Let’s note CF-AX2SD1TC
2012年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
AXシリーズにも様々ありますが、この型番は大学生協モデルですね。
光学ドライブが無い分軽量で、タッチパネルに対応したモデルです。

仙台市青葉区にお住まいの学生の方から、お持ち込みでの修理依頼がありました。
『ネットサーフィン中にファンの回転数が上がった時、ファンからガサガサという異音がする』とのこと。
ファン自体の異常だろうということで、交換をご希望。

お預かりして確認してみると、回転数が低いときでもわずかに異音がしていました。
AX2シリーズではよくあるトラブルです。

ボトムケースを開け、ファンの交換を行います。
このボトムケースは簡単に外れ、ファンとマザーボード・バッテリー等がすぐに見えますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外す必要があるため、ちょっと大変です。
一部キーボードと両面テープで張り付いている箇所があるため、無理に引っ張って基盤を起こさないように注意が必要。

よくご依頼いただくレッツノートシリーズのファンは新品を常時在庫しているので、新しいものに交換し、CPUの熱伝導グリスも塗り直し。
本体内部の埃も掃除して、組み立て。

ファンがスムーズに回転していることを確認し、エージングテストを行って修理完了です。



Let’s note CF-NX1GDHYS 電源が入りづらい

Panasonic Let’s note CF-NX1GDHYS
2012年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
SXシリーズと見た目はほぼ一緒ですが、光学ドライブが搭載されておらず、その分軽量になっているモデルです。
最近CDやDVDを使うことがめっきり減りましたからね…
ソフトのインストールでも、パッケージではなくダウンロード主体なのでそれほど必須ではなくなりました。

『電源スイッチを何度もスライドしないと電源が入らない』とメールにてご連絡いただき、千葉県から宅配便でお送りいただきました。

レッツノートでは昔からよくあるトラブルです。
電源スイッチが接触不良を起こしているので、交換が必要ですね。

CF-SX1と比べると、分解方法は少し難しくなっています。
光学ドライブは搭載されていませんが、SX1の光学ドライブが入るスペースにもビスがありますので、ドライブのカバーを外さなければなりません。
なかなか気づきにくい箇所ですが、無理やり外そうとすると破損してしまいますので注意が必要。

外してしまったら、後は同じです。
電源スイッチを交換し、スライド一発で電源が入ることを確認。
ファンとヒートシンクに埃も溜まっていましたので、掃除して組み上げ。
各動作点検を行って、修理完了です。



Let’s note CF-S9KYFFDR 電源スイッチが入りにくい

Panasonic CF-S9KYFFDR
2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
CPUはCore i5が搭載されています。
本体カラーはブラックでキズが目立ちやすいはずなんですが、かなり大切に使われているようです。

埼玉県に住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、宅配便でお送りいただきました。
『電源スイッチを何度もスライドさせないと電源が入らない』ことと、『無線LANが調子のいいときしか繋がらない』といった症状です。

電源スイッチと無線LANモジュールの交換になるだろうと事前にメールでお知らせし、大体の見積もり金額でご了承いただいていたので早速作業に取り掛かります。
他に異常が無いか先に点検を済ませ、分解開始。

ビスの種類と場所は全て把握しているので、迷うことはありませんね。
電源スイッチはやはり接触不良を起こしていたので、在庫の新品に交換。
CF-S9シリーズだけでなく、レッツノートはどの機種でもトラブルが多い箇所ですね。

無線LANモジュールも新品に交換し、正常に無線接続出来ることを確認。
分解ついでにファンとヒートシンクを清掃し、動作テストを行って修理完了となりました。


Let’s note CF-S9JYBDP 本体が熱くなる

Panasonic CF-S9JYBDP
2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
CPUは一世代目のCore i5が搭載されています。
レッツノートシリーズは、マザーボードにCPUが実装されていますので、CPUの交換は出来ないですね。

『最近、本体がかなり熱くなり、壊れてしまうんじゃないかと気になる』ということで、大崎市古川にお住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、お持ち込みいただきました。
「おそらくファンの問題でしょう」と説明し、お預かり。

回転はしているようですが、回転数が上がってくると異音がしてきました。
事前に大体の料金と純正新品の在庫があることを伝えてありますので、動作テストの後、早速ファンの交換に取り掛かります。

スピーカーから音が出ない症状もありましたので、分解ついでに確認すると、マザーボードの回路や配線は正常で、スピーカー自体が内部で断線していることが判明しました。
在庫のスピーカーに取り換え、音が出ることを確認。
ファンを新品に交換。熱伝導グリス・シートも劣化してカラカラに乾いているため、交換しました。

ファンの交換後は、排気口から出てくる風の勢いが全然違いますね。
レッツノートシリーズは、ある程度壊れてくる場所が決まっています。
ここ最近はCF-S9シリーズが立て続けにやってきますが、修理して長く使いたいという方がほとんどなので、年数が経過している機種でもまだまだ修理の依頼が多いです。



Let’s note CF-W9JWECPS 異音がする ファンが回らない

Panasonic CF-W9JWECPS
2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
CPUはCore 2 Duoを搭載しており、OSはWindows7にアップグレードして使われていたみたいです。

盛岡市にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。
『Windowsは起動するが、電源を入れた直後から本体が熱くなるのでファンが壊れているのではないか?』とのこと。

耳をファン付近に近付けてみると、ファンが回ろうとして回れないような音がします。
異物混入でなければ、ファン自体の交換が必要ですね。

CF-W9は、S9シリーズに比べて分解がかなり大変です。
ビスの数も種類も多いため、分解歴があるレッツノートはほとんどの場合、違う箇所にビスが付けられていることが多いです。
誤った場所にネジを取り付けると筐体やマザーボードを壊してしまうので、注意しながら作業を行います。

このシリーズのファンは小さくて高回転なため、年数が経つと壊れてしまうものが多いですね。
新しいものに交換を行い、CPU熱伝導グリスも塗り直し。

あとはパソコン内部の清掃を行い、ビスの場所に注意しながら組み上げ。
キーボードの下に液体が侵入した跡があり、一部キーが入力出来なかったので、同時に交換を行いました。

エージングテストを行って、修理完了です。

Let’s note CF-S9JYKCDP 電源が入りにくい

Panasonic CF-S9JYKCDP
2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。
当店ではおなじみの機種ですね。まだまだ修理やSSD化のお問い合わせを多くいただいております。

愛媛県にお住まいのお客様よりメールでお問い合わせいただき、大体の金額をお伝えした後宅配便でお送りいただきました。
『電源スイッチを何度もスライドしなければ、電源が入らない』といった症状です。

レッツノートシリーズでは、昔からよくあるトラブルですね。
電源スイッチ自体が接触不良を起こしています。

早速分解して、電源スイッチの交換作業。
キーボードが強力な両面テープで接着されていたり、ビスの数・種類が多かったりで分解難易度は高い機種ですが、これまでに何台も修理してますので、悩むことなく一気に分解していきます。
マザーボードを外し、ハンダ付けされている電源スイッチを新品のものに交換。
仮組みで確認したところ、スライド一発で電源が入るようになりました。

ファンの風量と熱伝導グリスの劣化、パソコン内部の埃が気になったので、お客様に連絡してファンの交換と内部清掃も行うことになりました。

これで、まだまだ長く使って行けますね。お客様のお名前が刻印されているメーカー直販モデルでしたが、相当大事に使われているようで外装もキレイでした。

CF-S9・S10、CF-SX1・SX2等の電源スイッチやファン、キーボード、液晶パネル等は常時部品を在庫しています。
何か不具合がありましたら、お気軽にご相談ください。


Let’s note CF-SX2JDHYS 電源が入らない

Panasonic CF-SX2JDHYS
2012年発売、12.1インチ液晶搭載のPanasonic レッツノート。
コンパクトで頑丈なため、持ち歩いて使用することが多い方に好まれているシリーズですね。

『電源が入らなくなてしまって…』ということで、お電話いただきました。
2日後には仕事の都合で出国してしまうらしく、『とにかく急いで直してくれる修理屋さんを探している』とのことだったので、すぐにお持ち込み・ご依頼いただきました。

仙台市内の中古パソコン屋を探しても同じ機種は見つからず、ネットでも即日発送してくれるところがなかったため、半分あきらめかけていたそうです。
ちなみに、当店では同じ機種の中古も在庫あったのですが、当然修理したほうが安いですね。

もちろん特急修理オプションを使用し、最優先で作業します。
社外品のACアダプターでしたが、接続するとアダプターのランプが怪しく点滅しました。
おそらくマザーボードの電源回路に問題が発生しているのでしょう。
とにかく急ぎなので、分解して状態を確認。

CF-SX2は何度も何度も分解したので、ビスの位置や分解手順は覚えてしまっていますね。
やはり、16Vの電源回路上でショート反応がありました。
目視で探し、これだと思われる部品を特定。交換してショートは解消しました。
これで、電源は入るようになりました。

やはり海外の現場で使用しているせいなのか、砂埃みたいな粉塵がパソコン内部に溜まっていました。
このままでは危険なので、ファンやヒートシンクと併せて清掃。

大事なデータもそのままで修理完了です。ご自身でSSDに換装していたようですね。
お預かりした当日中には修理が終わっていたので、お客様も喜んでいらっしゃいました。



Let’s note CF-S9KYFSDR 電源が落ちる タッチパッド交換

Panasonic Let’s note CF-S9KYFSDR
おなじみのレッツノート。
CF-S9シリーズですが、まだまだ定期的に修理に来ますね。

神奈川県のお客様から、『動作中に厚くなり、電源が落ちる』ということで、ファン交換のご依頼でお送りいただきました。
また、『タッチパッドの左ボタンが押した感じがせず、合わせて交換したい』とのご希望。
CF-S9シリーズのファン交換は度々ご依頼いただきますが、タッチパッドのボタン交換は滅多にないご依頼です。

お預かりしたパソコンを調べると、ファンは回っていますが、ホコリが詰まっているようで、風量が少なく排熱が悪い状態でした。
また、タッチパッドの左ボタンもクリック感がなく、スイッチ部の交換が必要。
ハードデスクや光学ドライブは正常で、CPUファンとタッチパッドボタン交換のみの修理作業になります。

ファンは、分解してメインボードを取り外すと交換可能ですので、いつものように作業を行います。
ヒートシンクの放熱グリスと熱伝導シートも併せて、新しいものに交換。

タッチパッドのボタンも交換可能なのですが、スイッチ単体での入手は難しく、左右のスイッチや表示LEDがついたフラットケーブルがアッセンブリの部品として取り寄せできました。
タッチパッド部分を分解して部品を交換しますが、両面テープで固定されているため、部品を壊さないように慎重に取り外し。
再利用できない部品も手配しておいたので、逆の手順で組立てました。
タッチパッド部分を組み上げてスイッチの感触を確認すると、正常な時のクリック感が戻っていました。

パームレストを取り付け、更にキーボードも両面テープで固定。
全部を組み上げ後に動作確認を行い、異常が無いことを確認して修理完了です。




Let’s note CF-S10EWGDS 画面が真っ暗

Panasonic Let’s note CF-S10EWGDS 画面が真っ暗
2011年発売、12.1インチ液晶搭載の Panasonic レッツノートシリーズ。
法人・個人問わずこのシリーズは人気が高く、まだまだ修理してほしいと持ってくる方も多いです。

仙台市宮城野区にお住まいのお客様より、メールでお問い合わせがあり、翌日お持ち込みいただきました。
『電源は入りファンも回っているので動いている様子ではあるが、ハードディスクのアクセスランプ等も点灯せず、画面に何も表示されない』といった状態。

通常であれば、起動すると青の背景にPANASONCの文字が現れますが、それすらありませんでした。
『分解が簡単な機種だったら自分でも分解してみたいんだけど、さすがにレッツノートはちょっと…』とのこと。
分解が面倒なことを知らずに挑戦してしまって、取り返しがつかないという人も少なからずいらっしゃいますので、賢明ですね^^;
そして、このような症状はBIOSが絡んでいることが多いので、分解できたとしても簡単には解決できないことが多いです。

実際に分解して、確認。
メモリの接触不良でもないみたいなので、やはり疑うのはBIOS。
マザーボードに実装されているEEPROMを外し、BIOSデータの修復。
実装部品を取り外すと想定していないとは思いますが、CF-SX1等に比べれば外しやすい位置にあります。
ハンダでROMを外す際、パターンを切らないように細心の注意を払います。

修正後、再実装。
電源をいれてみたところ、無事【Panasonic】と表示され、BIOS設定画面にも入れました。

レッツノートのBIOSロック解除依頼は過去に何度もありますが、CF-S10でBIOSデータ破損とはめずらしいですね。




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