【 電話診断無料の仙台のパソコン修理専門店 】

パソコン修理・データ復旧専門店 パソコンお直し隊 お急ぎの方、お電話ください。
お問い合わせこちらをクリック

Lenovo ThinkPad 電源が入らないマザーボード修理

現在の症状によって、故障している個所は異なります。

  ・LEDランプも付かない。

     → 電源が入らない状態。マザーボード等の修理が必要です。


  ・エラーメッセージが出る。
   windwos修復が失敗する。

     → ハードディスク交換やWindowsの修復が必要です。
       ハードディスク交換の修理事例は こちら




ThinkPad X1 Carbon TYPE1286


lenovoのUltrabook初期の、X1 Carbonです。
筐体にF1や航空機などで使われているカーボンファイバーの素材を使って、薄くて強度の高いモバイルに適した仕様です。
仙台市青葉区の方からメールで問い合わせをいただき、『電源ジャックの接触不良できちんと充電できない』とのこと。
実際に店舗にお持ち込みいただき確認すると、少し強めに押し込んでいると通電しているようですが、手を離すと切れてしまいます。
分解して実際に確認しなければいけませんので、そのままお預かり。

本体側のテストを行う為、電源部分にリード線をハンダ付けし、安定化電源で電力供給して動作テストを行います。
キーボードの接触不良があったので接点洗浄にて復旧させ、お客様に現状の報告と電源ジャック交換でのお見積りにご了承をいただきました。
ThinkPad X1 Carbon

 

lenovo Ideapad Z500 5931

2012年発売、15.6インチ液晶搭載のlenovoノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i7が搭載されていました。OSはWindows8.1。
『電源が入らない』ということで、仙台市青葉区にお住まいのお客様から修理をご依頼いただきました。
ACアダプタを接続してもランプすら点灯しない状態。おそらくマザーボードの問題でしょう…とお話し、お預かりしました。

早速、分解。
ボトムケース側から外していく必要がありますが、見えているビス以外にゴム足の下にもビスが隠れているので、注意が必要です。
次にキーボードを取り外し、トップケースのビスも全て外すと、ボトムケースが外れてマザーボードが見えます。

テスターであたってみると、やはり電源回路にショート反応。
マザーボードを取り外し、原因の箇所を探します。

これだと思われる表面実装のチップ部品を外したら、ショート反応が消えました。
新しい部品を取り付け、マザーボードを取り付けて電源を投入。【lenovo】の表示が現れ、OSも起動してきました。

テスト中に画面が暗くなってしまう症状が出たので、液晶パネルも壊れてるのかとやや焦りましたが…
調べてみると、この機種特有の問題らしく、グラフィックドライバが悪さしているみたいでした。
ドライバーの修正を行い、エージングテストを行って修理完了です。


 


 

Lenovo B590 20206

2013年頃のパソコンで、OSもWindows7だったり8だったり、仕様がいろいろある機種です。
多賀城市のお客様から、『電源が入らない』とお持込みいただきました。
電源回路のショートで何度も修理をお受けしている機種ですので、おそらくその問題の可能性が高いとご説明して、お預かりしました。

分解して内部を確認すると、予想通り電源回路がショートしていました。これでは電源は入りません。
怪しい部品を探して取り外すと、ショートが解消されましたので、同じ規格に新しい部品に交換。
念のため、同じ回路の同じ部品を一緒に交換しておきました。

組み上げて電源を入れると、【Lenovo】のロゴが表れました。
メモリにエラーがないことを確認し、ハードディスクを取りつけて起動。
問題なくWindowsが起動し、ハードウエア全体の動作確認も異常なし。
ハードディスクは使用時間も短く、エラーもありませんでした。

テスト中にウイルスソフトが期限切れで使用できないメッセージが表示され、さらにWindows7のアップデートができない問題も発見。
お客様にご連絡し、Windowsアップデートの修正と、期限切れウイルスソフトを削除して、マイクロソフト無料版ウィする対策ソフトをインストールすることになりました。

修正後は溜まっていた更新をダウンロード・インストールし、エージングテスト。
これで安心してお使いいただけます。


 

Lenovo B590 20206

仙台市のお客様から『電源が入らない』とお持ち込みいただきました。
使用中に突然電源が切れてしまい、何のランプも点かないとのこと。

分解してメインボードを調べると、やはり電源回路がショート。


不良部品を見つけて交換しましたが、念のために同回路の同じ部品も10個ほど交換。


組み上げて、電源が入りWindowsの起動も各動作も正常であることを確認し、修理完了となりました。

 

Lenovo B590 20206


2013年発売、レノボのベーシックノートパソコン。
『電源が入らなくなった』と、岩手県のお客様から宅配便でお送りいただきました。

いつもは不良部品を特定するのにやや時間が掛かりますが、今回は黒く焦げているチップ部品がありました。

ハンダごてで部品を取り外すと、やはり部品自体でショートしており、代わりにメインボードの20V回路のショートはなくなりました。




Lenovo X1 Carbon 3rd Gen


『充電が出来ない』ということで、群馬県にお住まいのお客様よりメールでご相談いただき、宅配便でお送りいただきました。

DCジャック内部の樹脂が砕けて欠損しており、端子の部分も変形。

他の修理屋さんではマザーボードの交換が必要だと言われ、もう一台買えるぐらいの金額を提示されたとのこと。

通常のDCジャックより交換難易度はかなり高いですが、交換は可能。

壊れているDCジャックを基盤から取り外し、新しいDCジャックを取り付けました。




■他のメーカーもマザーボード修理しています。

 DELL 
 NEC 
 東芝 
 パナソニック 
 HP 
 富士通 
 SONY 
 Lenovo 
 Apple 
 ASUS


 

アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10~19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090

ご来店用アクセスマップはこちら>>


↑ PAGE TOP