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レッツノート FANの交換

 

キーボードやパームレストが熱くなるようになったとか、内部から異音が聞こえるようになった場合、内部清掃やファン交換が必要なサインです。

FANが故障すると少しの負荷で、CPU温度が100℃くらいまで上昇することもあります。

 

しばらく使ってると、うるさくなるケースがあります。

これは、温度に合わせて回転数が制御されているため、ある程度の回転になった時に異音が発生する症状です。

 

 

 

レッツノートのFANは故障が多いです。

ご依頼の多いCF-S9、S10、SX1やCF-AX2等は純正新品を常時在庫しています。

 

 

『出張に出るので早く修理したい』といったご希望も特急修理オプションにて対応可能です。

 

弊社ではレッツノートの修理依頼が多く、ビジネス用途で修理を急いでいる方も多いです。

 

海外の方でも帰省のタイミングで修理することも可能です。

 

 

また、インターネット上でもユーザーが情報交換を行っていて、FANは壊れやすい場所と把握している方も多く、予防交換をご依頼いただくこともよくあります。

 

メーカー純正の新品を常時在庫していますので、異音や排熱が気になったら、お気軽にご相談ください。

 

 

■CF-AX2のファンについて

 

部品はヒートシンクと一体になったメーカー純正のものですが、PCに取り付けられているものと比べるとヒートシンクの形状が若干変わっています。

部品番号も変わっていますので、途中で仕様変更があったようです。

オークションサイト等で、新品として販売されているファンは旧仕様ですのでご注意ください。
IMG_1929

 

 

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。

ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。

 

FANの排気口に手をかざしてみると全く風が出ていない場合は、特にホコリなどが詰まっている訳ではないので、クーリングファンの劣化です。

 

 

使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。

CPUクーリングファンはヒートシンクごとの交換になりますので、放熱グリス・放熱シートも合わせて交換しています。

 

前々からファンの調子が悪かったようで、回転が止まったりもしていたということなので、CPUクーリングファンの故障による排熱不良ですね。

耳を近づけて回転音を聞いてみると、回転数が一定ではなく不安定な状態。

 

 

FANはクリーングで回復しないのか?

 

レッツノートのFANは構造上、埃が詰まっていることは少ないです。

 

純粋にファンの劣化による故障であることがほとんどです。


 

ファンの異音の場合、内部清掃だけでは直りそうもないことが多いので、一応清掃いたしますが

改善しなければファンも交換となります。

 

【修理期間】 最短当日~3日

【費用】 18,000円~

 

 

修理実績

 

CF-AX3NETBR

 

比較的新しい機種ですが、ファン自体の劣化でした。

在庫していた純正部品と交換して、組立て。テストでもファンが高回転になっても、うるさくなることはありませんでした。

IMG_2126

 

 

CF-AX2ADCCS

 

熱を持って高回転になってからうるさくなるのではなく、電源を入れたと同時に異音が発生。

CPUの放熱グリスが硬化して、なかなか外れまないのも、いつものこと。慎重に取り外して

固くなったグリスを取り除き、新しいグリスを塗ってから組み込み。正常に起動しファンが回ることを確認しました。



 

 

 CF-AX2MEMBP

 

起動してすぐ、本体の後方からカラカラというファンの音がしていました。

ファンと放熱フィンに埃がたまっていました。

本来ならもっと軽やかに回るものなので交換。交換前とは風の勢いが全く違ってきます。



 

 

CF-AX2LEABR

 

電源を入れるとガラガラと嫌な音。

回転する部品はFANしかないので交換



 

 

CF-AX2SD1TC

 

『ネットサーフィン中にファンの回転数が上がった時、ファンからガサガサという異音がする』とのこと。

回転数が低いときでもわずかに異音がしていました。AX2シリーズではよくあるトラブルです。

ボトムケースを開け、ファンの交換。



 

 

CF-AX2 SDBNS

 

在庫の新品純正ファンと交換し、ついでに熱伝導グリス・放熱シートも交換しました。

IMG_20161020_145154

 

 

CF-SX2ADHCS

 

本体が高温。ファンの劣化で弱々しい風が出てくるだけ。

PU熱伝導グリスもカラカラに乾燥していました。グリスを塗り直してファンを交換。



 

 

CF-SX2JDHYS

 

新しいファンへ交換すると同時に、熱伝導グリスや放熱シートも交換。内部の埃も除去しました。

 

 

 

CF-S9JF1DC

 

本体もかなり熱くなります。CPU熱伝導グリスもカラカラに乾いていたので、塗り直し。

ファン交換後は、排気口から勢いよく風が出てくるようになり、問題なく放熱できました。


 

 

CF-S9LYFEDR

 

ファンの音を確認しようと受付で電源を入れましたが、回っているかどうかはっきりしない状態でした。

早速分解して状況を確認すると、ファンは回っているのですが通常より回転が弱く、

さらに放熱フィンにたまった埃が壁になって熱が外に出ていませんでした。



 

 

CF-N8HWNCPS

 

ファンの音がうるさかったが、最近音がしなくなったと思ったら、熱くなって動作が停止。

ファンを取りつけて組み上げ、電源を入れるとファンが回転して風が出てくるのを確認できました。Exif_JPEG_PICTURE

 

 

CF-S9KYFEDR

 

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがあります。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

CF-S9

 

ファンの音にわずかな異音が混じっていました。

実際に見てみると、湿っぽいほこりの様なものがファンにまとわりついており、これが異音の原因になっていたようです。

清掃して明らかな異音はなくなりましたが、ファンの回転も弱いので交換することになりました。

IMG_20150617_173914

 

CF-S10EYADR

 

熱くなる症状。

熱くなることに関しては、ファン自体の劣化で風量が不足しているか、ホコリが蓄積して排熱を妨げていました。



 

 

CF-S10CU9DS

 

『ファンは正常に回っており、やや風が弱い感じがする程度。熱によって動きが遅くなるほどではないが、気になるので冷却ファン交換してほしい』とのご希望。

放熱グリスと熱伝導シートを新しいものに交換。負荷時のCPU温度を見ると、交換前から2~3℃下がりました。


 

 

CF-S9JYBDP

 

回転はしているようですが、回転数が上がってくると異音がしてきました。

ファンを新品に交換。熱伝導グリス・シートも劣化してカラカラに乾いているため、交換しました。



 

 

CF-S9LYQCDU

 

排気口に手を当てても全く風を感じません。電源が落ちるのは熱のせいで、

OSを起動していなくても電源が落ちてしまいます。

IMG_20161028_155543

 

 

CF-S9JYEBDR

 

ちょっと負荷をかけると、CPU温度が95℃くらいまで上昇。

ファン交換と熱伝導シートも新しいものに交換。排気風量も多くなり、安定して動作するようになりました。

IMG_20161008_163240

 

 

CF-S9JYF1DC

 

分解を行ったところ、ファンとヒートシンクが埃で目詰まりを起こしていました。

ファンにも負荷が掛ってしまったのか、回転が弱々しいです。

在庫のヒートシンクファンと交換し、ボトムケース内の埃も除去。CPUの熱伝導グリスも交換。
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CF-S9JYF1DC

 

ファンにホコリが詰まっていて、CPUとヒートシンク間の熱伝導グリスもカラカラに乾いてしまって役割を果たしていません。

まずはファンの掃除を行いましたが、やはり年数が経過して劣化しており、ファンの回転が弱まっていました。

常時在庫している純正の新品部品に交換。
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CF-S9JYFDC

 

ファンの動作を目視で確認すると、何かに引っかかっている様に回転にムラがあります。一旦ブロアーで清掃しましたが、

症状は変わりません。ファンを交換。

Camera 2015-9-27 at 13.52

 

 

CF-S9LYFSDR

 

動画を見たり、タブをたくさん開くと電源が落ちる。その後はしばらく放置しないと電源が入らないそうです。

ヒートシンクにも埃がたくさん詰まっていました。

IMG_20150708_170339

 

 

CF-NX1GDHYS

 

電源を入れて少し経つと、手を置いているのが辛くなるほどパームレストが熱くなります。


 

マザーボードを取り外し、ヒートシンクアッセンブリでの交換になるので、熱伝導グリスとシートも合わせて交換。

交換後は、ファンの回転音が修理前とは明らかに異なり、パームレストも熱くなることはありませんでした。


 

CF-W8FWDAJS

 

実際に確認してみると、ファンが回っている音がせず、当然排気口から風も全く出てきていないので、本体内部に熱がこもり、かなり熱くなっている状態で。

ファンを純正の新品へ交換し、熱伝導シートもあわせて交換。

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CF-T8HWLCPS

 

ファン交換と劣化した熱伝導グリスを清掃・再塗布し、負荷テストを行います。

温度上昇と共に高回転になってもスムーズに回っていることを確認し、修理完了です。

IMG_20161106_181355

 

 

CF-W7CWHAJR

ガリガリ音はもしかしてハードディスクかな?と考えておりましたが、実際に確認したらCPUクーリングファンの異音でした。

ファンの交換と劣化した熱伝導グリスも塗り直し。
IMG_20150909_093709

 

 

CF-W7CWHAJS

 

マザーボードを外して確認しても、やはり内部はあまり汚れておらず、ファンを手で回してみたら非常に渋かったので、

在庫の純正ファンに交換しました。

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CF-F9KWFJPS

 

ファンの排気口付近がかなり熱くなっています。

ファンを新品のものに交換すると同時に、熱伝導グリスも塗り直し。テストでの確認でも20℃も温度が低下しました。
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CF-W7CWU1JC

 

排気口に手をかざしてみると全く風が出ていません。

FAN交換し熱伝導グリスも新しく塗り直し。

Camera 2016-4-15 at 11.28 (1)

 

 

 

 

 

 

 

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