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BIOS修復

「電源は入るが画面が暗いまま」
「ファンは回るが起動しない」
「BIOSアップデート後に起動しなくなった」
「ビープ音が鳴り起動しない」
「ランプが点滅するだけで起動しない」
「電源が入らない」 など。
メモリやCPU、グラフィック回路の異常でも同様の症状になりますが、BIOSデータの異常によるものもたくさんあります。
メーカーや他の修理店ではマザーボード交換と判断されてしまいますが、基板に実装されているEEPROMを取り外し16進数データを書き換えることで修復できます。

↓当店でBIOS修復し、正常に起動するようになった機種(一部)

acer Aspire5750
acer E1-571-H34C
acer E1-571-N54D/K7
acer ES1-512-F14D
acer TMP453-M-F84D

ASUS U24E-PX2430S
ASUS X205TA-DBLUE10

DELL ALIENWARE 17
DELL ALIENWARE Aurora R4
DELL ALIENWARE M18x
DELL ALIENWARE X51
DELL ALIENWARE X51 R2
DELL inspiron 14z 5423
DELL inspiron 15-3521
DELL inspiron 15R 7520
DELL inspiron 15z 5523
DELL inspiron 24 3459
DELL inspiron 3264
DELL inspiron 660S
DELL inspiron 7520
DELL inspiron N5110
DELL Latitude E5570
DELL OPTIPLEX 790
DELL Studio Desktop D540
DELL VOSTRO 15 3558
DELL VOSTRO 230
DELL VOSTRO 3560
DELL VOSTRO 3700
DELL VOSTRO 270s
DELL XPS 13 9360
DELL XPS8300
DELL XPS8500
DELL XPS8700

FUIJTSU AH40/D
FUIJTSU AH42/J
FUJITSU AH32/M
FUJITSU AH45/K
FUJITSU AH47/J
FUJITSU AH56/M
FUJITSU AH77/J
FUJITSU AH77/R
FUJITSU FH56/KD
FUJITSU FH550/3BD
FUJITSU SH75/M

Gateway ZX4970-F12D
Gateway ZX4970-MD26

HP EliteBook 2560P
HP ENVY 15-j130tx (ENERGY STAR)
HP ENVY 17 E6N50AV
HP ENVY 20-d180jp/CT
HP HPE-360JP
HP Pavilion 14-AL071TX
HP Zbook 15 G3

Lenovo 20FR-CT01WW
Lenovo B50-70 20384
Lenovo E540
Lenovo G50-70 20351
Lenovo G50-80 80ED
Lenovo G560 0679
Lenovo G570 4334
Lenovo G580
Lenovo G580 2189
Lenovo G580 2689
Lenovo H520S 10093
Lenovo ideapad Z580
Lenovo L520
Lenovo X100e 2876-59J
Lenovo Yoga 2 Pro 20266
Lenovo YOGA TYPE20CD-CT01WW

mouse computer LM-iSH432S

NEC PC-LL700FD
NEC PC-LL750FS6R
NEC PC-LL750FS6W
NEC PC-LL750MSB
NEC PC-LL750MSB-YC
NEC PC-LM550DS1KR
NEC PC-LM750HS6W
NEC PC-LS150DS6B
NEC PC-LS150F21CG
NEC PC-LS150JS1KSB
NEC PC-LS150SSR-KS
NEC PC-LS550HS6G
NEC PC-NS150AAB
NEC PC-NS150BAW
NEC PC-VK22LFWDF
NEC PC-VK25TXZCE
NEC PV-GN14CUSA3
NEC VY21ADD75

Panasonic CF-S10EWGDS
Panasonic CF-W7DC3AAS

SONY SVE15119FJP
SONY SVE15125CJB
SONY SVF15217CJB
SONY SVF15218CJW
SONY SVF15319
SONY SVF1531A1J
SONY SVF1531GBJ
SONY SVF1531GCJ
SONY SVF15329EJW
SONY SVF15A17CJS
SONY SVF15A18CJB
SONY SVF15A18CJP
SONY SVL24119FJB
SONY SVL2411AJ
SONY SVT11129CJS
SONY SVT15119CJS
SONY SVZ1311AJ
SONY VPCCA1AFJ

TOSHIBA D712/V3HW
TOSHIBA D732/T7FR
TOSHIBA L47 240E/HD
TOSHIBA R732/E28GW
TOSHIBA T55/45MBJ
TOSHIBA T55/45MG
TOSHIBA T55/45MR
TOSHIBA T55/45R
TOSHIBA T55/56MGD
TOSHIBA T55/56MR
TOSHIBA T55/76MB
TOSHIBA T55/76MR
TOSHIBA T55/RGD
TOSHIBA T55/RR
TOSHIBA T552/37GW
TOSHIBA T552/58GB
TOSHIBA T552/58GR
TOSHIBA T552/58GW
TOSHIBA T552/58HW
TOSHIBA T552/E47HW
TOSHIBA T553/67JW
TOSHIBA T554/45LB5D
TOSHIBA T554/56LB
TOSHIBA T554/76LG
TOSHIBA TX/66LWH

ここに記載していない機種でも修理対応可能です。
お気軽にお問合せください。
022-771-2090


Let’s noteの修理



当店はマザーボード修復やレッツノートの修理が得意です。
ここに記載していない機種・内容でも修理対応可能です。
お気軽にお問合せください。
022-771-2090



■液晶画面の割れ

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。

頑丈と言われるレッツノートですが、天板側から強い衝撃が加わったり、モノを挟んで液晶を閉じてしまったりすると、他のパソコンと同じように液晶パネルが破損してしまいます。
パネルが割れて黒くなっているなど、見た目ですぐにわかるものだけでなく、縦・横に線が入ってしまったり、表示が乱れる・一部が表示されないなどの場合も液晶パネルの交換が必要です。

また、破損が明らかであればパネルの交換が必要と判断できますが、表示がまったく出ない・乱れる、バックライトが点灯しないなどの症状の場合、液晶パネル側ではなくマザーボードや接続しているケーブルが原因となっていることもあります。
このような場合はお預かりさせていただければ、実際に内部を確認して原因を特定してからお見積りいたします。
お見積りの結果、修理されない場合でも診断料・見積り手数料はいただいておりません。

液晶パネル交換の場合、ハードディスク・SSDには関係のない修理ですので、保存されているデータや設定は元のままで修理可能です。

ちなみに、大学生協や販売元オリジナルモデル等、同じシリーズでも解像度等の仕様が異なることがあります。
例えば、CF-LX3は14インチ(1600×900)が一般的ですが、キャンパスモデルはタッチパネル付きの13.3インチ(1366×768)だったり、CF-SX1・SX2で筐体サイズは同じなのに12.1インチと11.6インチが存在したりしています。

【修理実績】
CF-SZシリーズ 液晶パネル交換 
CF-SXシリーズ 液晶パネル交換 
CF-S9、S10シリーズ 液晶パネル交換 
CF-LX、Wシリーズ 液晶パネル交換
 
【修理期間】2~3日



■CPUファン

・本体が熱くなる
・排気口からの風量が弱くなった
・カラカラ、ガラガラ、カサカサ等の異音が聞こえる

このような症状は、CPUクーリングファンの交換が必要です。

ノートパソコンは小さい筐体の中に部品が詰まっているため、レッツノートに限らず放熱が弱くホコリも溜まりやすいです。
できれば定期的に内部清掃したいところですが、使用に支障がないとなかなか気が回りません。

放熱用のヒートシンクとCPUの間にグリスや放熱シートが挟まっており、より効率良く放熱できるように設計されているのですが、数年使うとグリス・放熱シートが乾いて硬化してしまいます。
以前よりもキーボードやパームレストが熱くなるようになったとか、内部から異音が聞こえるようになった場合、内部清掃やファン交換が必要なサインです。

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。
ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。
使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。

CPUクーリングファンはヒートシンクごとの交換になりますので、放熱グリス・放熱シートも合わせて交換しています。

【修理実績】
CF-AXシリーズ CPUファン交換
CF-SXシリーズ CPUファン交換
CF-S9、S10シリーズ CPUファン交換
CF-W、F、Tシリーズ CPUファン交換
 
【修理期間】2~3日



■キーボード

キーボードに関する修理依頼で多いのは、

・キーボードに飲み物をこぼしてしまった
・部品が外れてしまった
・キーが入力出来ない
・勝手に入力される  …などです。

『自分でキートップを外して掃除しようとしたら壊してしまった』というご依頼もありました。
大切に使われている方も多いので、『使用に支障ないけど、キーの摩耗やテカリが気になるので新しいキーボードに交換したい』というご依頼も。

『キートップが外れた』という修理依頼の場合でも、よく見てみるとパンタグラフを固定するキーボード側のツメが破損・変形していたり、シリコンゴムが破損していることが多いです。
修正ができない場合はキーボード全体の交換になります。

飲み物をこぼしてしまった場合、キーボードの内部にまで入り込んでしまうので、乾かして済むことはほとんどありません。
最初は良くても、後々固着してしまったり、キー入力できない、同じキーが連打されるなどの症状が出てしまいます。

飲み物などをこぼしたとき、キーボードは交換すれば良いですが、内部に浸水して基盤が腐食してしまうと厄介です。
そんなときの対処法で、「逆さにする」とか「風通しの良い場所で…」など見聞きしますが、内部に入り込んだものはそう簡単に乾かず、数日の間に腐食が進みます。
躊躇せず、一刻も早く修理業者に持ち込んだほうが賢明です。

ちなみにレッツノートは、キーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがあるため、マザーボードまで腐食しているケースは多くはありませんが、
液体の量や浸水した箇所によってはこれらが役に立たないこともありますので、「一刻も早く…」は同じです。

キートップが外れただけで、破損や修正不能な変形がなければ、再取り付けで済みます。
また、キートップ・パンタグラフのみの破損で、同型の在庫があれば、単体での交換も可能です。

【修理実績】
レッツノート キーボード交換

【修理期間】2~3日



■電源スイッチ

電源スイッチは、レッツノートでは定番の故障です。
電源スイッチノブ(操作する白い部品)やスライドスイッチが破損して『電源が入らなくなった』というご依頼もありましたが、
ほとんどは『電源が入りづらい』『何度もスライドしないと入らない』というご依頼です。

マザーボードに取り付けられているスライドスイッチの接触不良ですが、スイッチ単体だけでの交換が可能です。
新品の純正部品に交換するので、数年は再発しません。

メーカーや他の修理店のように、電源スイッチの不良でマザーボードを交換することはありません。
また、スイッチを交換せずに取付位置を修正したり、洗浄しただけで修理完了とする業者さんもいるようですが、短期間で再発することが多いのでオススメしません。

このスイッチは、ある日突然接触不良を起こして電源が入らなくなる ということはないので、『使用中に電源が切れる』『急に電源が入らなくなった』という場合は、スイッチではなく他に原因があります。

そして…
不良の多いこのスライドスイッチ。すべて確認したわけではありませんが、残念なことに古い機種から最近の機種まで、同じスイッチが使われているようです。
S9・S10シリーズで多いイメージがありますが、AXシリーズやSXシリーズでも発生しています。

【修理実績】
CF-SX、NXシリーズ 電源スイッチ交換 
CS-S9、S10シリーズ 電源スイッチ交換 
CF-AX、B、T、W、Yシリーズ 電源スイッチ交換
 
【修理期間】2~3日



■無線LAN

電源スイッチと同じくスライドスイッチが使用されていますが、電源スイッチのようにバネで跳ね返るものではなく、ON・OFFの切り替えです。

・無線LANがONにできない
・何度もスライドしなければONにできない
・勝手にOFFになる
・インターネット接続が途切れる
とご依頼いただくケースが多いです。

無線LANスイッチがOFFになっていると、タスクバーの無線ネットワークアイコンに「×」が表示されますが、
スイッチがONになっているのに「×」の時は、無線LANモジュールが認識されていない可能性もあります。
原因がスイッチかモジュールかは、実際にマザーボード上でスイッチ回路の動作を確認しないと判断できません。

特にCF-S9・S10、N9・N10等ですが、スイッチだけでなく無線LANモジュールの不良も多発しています。

無線LANモジュール不良の症状は、

・無線ネットワークアイコンが「×」
・無線ネットワークアイコンが「!」
・インターネット接続が途切れる
・受信感度が変動する  …などです。

モジュールのコネクタ接触不良も多いので、状態が安定しないこともあります。
特に受信感度の変動は、親機が近いと不具合として現れないので、気付きにくいです。

【修理実績】
レッツノート 無線LAN 修理

【修理期間】2~3日



■ハードディスク

ハードディスクは消耗品です。
壊れる年数や使える時間が決まっているわけではなく、10年経っていても異常がないというものもありますが、いずれは壊れるものと思ってください。
普段使っていて動作がおかしいと思ったら、まずバックアップを取ることが重要です。

ハードディスクの故障と言っても、いろいろな症状が出ます。

・Windowsロゴで停止する
・自動修復やスタートアップ修復が失敗する
・再起動を繰り返す
・起動に時間がかかる
・以前と比べて動作が遅くなった
・フォルダが開けない
・使用中にフリーズする
・いつもと違う音がする
・「Reboot and Select proper Boot device」と表示される

起動しなくなっても中にはデータが残っていることが多いので、慌ててあれこれ試さないほうが賢明です。

ハードディスクが原因で起動しない・自動修復を繰り返すなどの症状になることが多いですが、OSがWindows10の場合は、どちらかというとOSのシステム不具合が原因になっているケースのほうが多いです。
数年使ったパソコンであれば、ハードディスクが劣化して不良セクタが発生したことが原因と考えられます。

ハードディスクを交換しなければならないときでも、損傷が軽微であればデータや設定も残したまま、元の環境で起動できます。
OSシステムの損傷が激しくて修復できず、リカバリしなければならない場合でも、保存してあるデータは抜き出せることがほとんどです。

ウィルススキャンやデフラグなどはハードディスクに負荷をかけてしまうことになり、特に不良セクタがある場合は状態を悪化させてしまう恐れがありますので、お勧めできません。

ちなみに、Windowsロゴで停止したり再起動を繰り返すというのは、Windowsのシステムファイルに不具合があるということであり、文書や写真などのユーザーデータは読み込んでいません。
ソフトウェア上の問題だけであればリカバリ(初期化)することで正常に起動しますが、そのまま実行すると保存しているデータや設定が消えてしまいます。
不良セクタが発生している状態でリカバリすると、ハードディスクの状態を悪化させ、リカバリ自体が成功したとしてもすぐに不具合を起こしたり、失敗することもあります。

『ハードディスクのアクセスランプは点滅するが、画面の表示が出ない』『電源が入らない』場合は、ハードディスク以外の故障である可能性が高いです。

【修理実績】
CF-SXシリーズ ハードディスク交換 
CF-LX、R、Wシリーズ ハードディスク交換

【修理期間】2~3日



■SSDに換装

SSDは、同じPCとは思えないくらい断然速くなり、ハードディスクのように駆動する部分がないので静かです。
ハードディスクは衝撃には弱いですが、SSDは衝撃に強いので、万が一落としてもデータが壊れることはほとんどありません。
消費電力も低くなるので、モバイル用のPCならバッテリが長持ちします。

・故障はしていないけど、HDDの容量が足りなくなってきたし、ついでに速くしたい
・モバイル用に使うので、振動や衝撃が気になる
・他のパソコンより動作が遅い
・環境を変えずに容量を増やしたい

このような理由から、SSD換装をご依頼いただきます。

他の修理でお預かりしたときに、ついでにSSD換装もご希望…ということも多いです。
起動している状態であれば、ハードディスクからSSDへデータやソフト・設定もそのまま移行してお使いいただけます。
元のHDDはその時点までのバックアップにもなりますので、トラブルに備えて保管しておくと安心です。

【修理実績】
レットノート SSD交換

【修理期間】2~3日



■マザーボード補修

レッツノートは、マザーボードの故障は比較的少ないほうです。
電源が入らなくなっても、すぐにマザーボード交換が必要と考える必要はありません。

<マザーボードの修理例>
・正常な電源アダプタを接続しても電源が入らない。バッテリ充電ランプも点灯しない。
 →マザーボード電源回路の異常、ショートしたチップ部品の交換で復旧。

・HDDアクセスランプ点滅するが表示が出ない。薄らとしか表示しない。
 →マザーボードの表示回路、バックライト回路の修復。

・Panasonicのロゴ表示が出て、すぐ電源が落ちた
 →マザーボード水濡れ腐食。広範囲ではなかったので部品を取り外して洗浄・修復でOK。


マザーボードに異常があると判断した場合、メーカーや他店ではマザーボード交換となりますが、当店ではマザーボード交換の前に基板修理できないかを試します。
当店でマザーボードを交換するのは、いろいろ試しても補修が困難と判断した場合のみ、最終手段です。

【修理実績】
CF-S9、S10 マザーボード修復
CF-SXシリーズ マザーボード修復

【修理期間】3日~1週間



■BIOS修復

マザーボードと同様、レッツノートのBIOS異常は少ないですが、ゼロではありません。

症状としては、

・電源ランプは点灯するが画面表示は何も出ない
・ロゴ表示が出ない

などですが、メモリに異常があっても同様になるので、しっかりと切り分けが必要です。

BIOSプログラムは、マザーボードに実装されている8ピンのフラットパッケージIC(SOP8)のEEPROMに格納されています。
S9、S10シリーズは取り外しやすい位置にありますが、SXシリーズは作業しにくいですし、当然リスクもありますので、
真っ先にBIOSを疑うことはなく、メモリ等に異常がないかなど確認し、「残る可能性はBIOS」となってから取り掛かります。

マザーボードから取り外し → 16進数データの読み込み → データの解析・修正 → 修正データをEEPROMに書き込み → マザーボードに再実装 という流れです。
BIOSパスワード解除のご依頼もありますが、流れは同じです。

稀にBIOSのEEPROM自体の不良ということもありますが、読み込み・書き込みのときの動きで判断できます。

電源を入れた後、HDDへのアクセスがあるのであれば、BIOSではなく液晶表示の故障です。

【修理実績】
レッツノート BIOS修正

【修理期間】3~5日



■ヒンジ交換・外装

購入価格が高いためか、大切に扱っていらっしゃる方が多いレッツノートですが、やはり持ち歩いて使用していると少しずつ傷んできますね。

画面を閉じてもパームレストと液晶ベゼルの間に隙間ができてしまい、ヒンジ部分をしっかりと押さえないと閉まらないものがあります。
左右ヒンジの劣化によるもので、結構発生していますが、気にしていない人も多いようです。

気になる場合は、ヒンジを交換することで解消できます。
ヒンジ交換と簡単に書いていますが、実際には液晶パネル側もマザーボード側もバラバラにする必要がありますので、時間のかかる作業です。

『天板に傷が多くなったので交換したい』『オークションで購入したが、予想以上に傷んでいるので…』というご依頼で、天板などの外装を交換したことがあります。
天板を新品にするとその周辺も気になってきて、液晶ベゼルもパームレストも… となり、再利用不可の小パーツも含めると結構な数です。

よく見かけるシルバーだけでなく、ブラックモデルもありますが、どちらの色も入手可能です。

【修理実績】
レッツノート ヒンジ・外装交換

【修理期間】5~10日



■その他、レッツノートの修理事例

修理しないでデータだけ取出し
CF-S10CWHDS USBメモリを認識しない 
CF-S9KYFSDR タッチパッド交換



Let’s note CF-NX1GDHYS 本体が熱くなる

2012年発売、12.1インチ液晶レッツノートの光学ドライブレスモデル。

一つ前のCF-N10と同じCPUを搭載していますが、筐体が薄型化され、液晶が高解像度化されたものです。

『本体が熱くなる』ということで、千葉にお住まいの方からメールでご相談いただき、宅配便でお送りいただきました。

電源を入れて少し経つと、手を置いているのが辛くなるほどパームレストが熱くなります。


前々からファンの調子が悪かったようで、回転が止まったりもしていたということなので、CPUクーリングファンの故障による排熱不良ですね。

耳を近づけて回転音を聞いてみると、回転数が一定ではなく不安定な状態。

通常はパソコン本体の温度変化に伴って回転数が自動的に変化しますが、ずーっとフラフラして回転数が全く安定しません。

埃が詰まっていることが多いですが、パームレストを外したところ、内部に埃はあまりありませんでした。

純粋にファンの故障です。


マザーボードを取り外し、ヒートシンクアッセンブリでの交換になるので、熱伝導グリスとシートも合わせて交換。

交換後は、ファンの回転音が修理前とは明らかに異なり、パームレストも熱くなることはありませんでした。


エージングテスト後、梱包して返送いたしました。


Let’s note 修理しないでデータだけ取り出し

Let’s note CF-SX1GDHYS 起動しない データのみ取り出し


2012年発売、Core i5を搭載。

『仕事のデータが入っているので取り出してほしい』と、富谷市の方からお持ち込みいただきました。

2年ほど前に液晶画面を割ってしまい、他の修理屋さんで液晶パネルを交換されたそうですが、すぐに2日後にWindowsが起動しなくなったとのこと。

同じところに修理を依頼したら「ハードディスクにも損傷があるのでデータ取り出すなら10万円」とのことであきらめていたそうです。

会社のパソコンで、今は新しく支給されたパソコンを使っているので修理は不要とのこと。

お預かりして調べてみると、ハードディスクに不良セクタがありWindowsが起動しない状態。

それでもユーザーデータの取り出しには何ら支障なく、50GB程度だったので64GBのUSBメモリに格納してお渡ししました。


Let’s note ヒンジ・外装の交換

Let’s note CF-SX3YEABR 液晶がしっかり閉じない


2013年発売、Panasonic レッツノート。

第4世代のCore i5 CPUに、Windows 8 Proを搭載しています。

本体が軽く小さいうえにDVDドライブも搭載していますので、持ち歩いて外出先で使用するのにはもってこいのパソコンです。

『液晶を閉じてもしっかり閉じず、開き気味になる』ということで、千葉県のお客様から宅配便でお送りいただきました。

合わせて、内部の清掃とアップデートのご依頼。

Windows8のままアップデートされていないそうで、8.1へのアップデート作業です。

しっかり閉じずに開き気味… というのは、ヒンジの動きが悪くなっているせいです。

ヒンジ交換作業は、本体を分解して一旦液晶画面側と分離し、さらに液晶のカバーも外して行うため、大掛かりな作業になります。

清掃作業のためにマザーボードやファンを外すことになりますので、ほとんどバラバラですね。

比較的きれいにお使いでしたが、ファンのまわりや隅の方には、やはり埃がが詰まっていました。

ホコリを全部飛ばし、ファンの清掃とCPUの熱伝導グリスも塗り直しました。

ヒンジを交換し、組み上げ。

全体を組まないとヒンジを変えた効果を確認できませんが、完全に組み立てた状態で液晶を閉じてみると、修理前はすき間がある状態だったものが、ピタッと閉じるようになりました。

Windows8.1へのアップグレード作業は半日ほどかかり、更に他の更新プログラムを含めるとほぼ1日かかりました。

最後に各動作確認を行って、修理完了となりました。



 

 

Panasonic CF-SX2ADHCS ディスプレイが完全に閉じない


2013年発売の12.1インチ液晶搭載、レッツノート。

コンパクトで軽量、そして堅牢性も高くバッテリ持ちもいいということで、このシリーズは外出先でパソコンを使用することが多い人に人気です。

山形県にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理ご依頼。

『特に重大な故障ではないが、ディスプレイをパタッと閉じた時、ぴったりと完全に閉まらず、隙間が空いてしまい気になる…』とのことでした。

確かに、ディスプレイを普通に閉じても5mm程の隙間が空いており、ヒンジの付け根をグッと押しこむとしっかり閉じました。

おそらくヒンジの動きが悪くなっているのではないかとご説明。

きちんと閉じないと、持ち運びの途中何かが挟まってしまったら液晶が割れてしまう恐れもあります。

お預かりし、分解してヒンジを確認。

何度も分解している機種なので、特に困ることはないですね。

ヒンジの可動部をグリスアップしてみましたが、状態は変わりませんでした。

左右のヒンジは在庫もあるので、交換してみることに…。

交換するということは、もちろんディスプレイ側も分解しないといけません。

新しいヒンジに交換して開閉テストを行うと、ぴったりと一発で閉じるようになりました。

ヒンジ付近に液体が侵入した形跡があったので、それが原因でヒンジの動きが渋くなっていたのだろうと思います。

他には特に不具合なく、修理完了となりました。
dav


Let’s note CF-NX2JDHYS 外装交換


Nシリーズなので光学ドライブが無く、軽さを重視したモデルになってます。

最近はソフトのインストールもインターネットダウンロードが主で、CD/DVDメディアを入れてデータのやり取りすることが目っぽう減りましたからね。

ウルトラブックなど、特に小さいサイズのパソコンでは搭載されていない機種も多々あります。

さて、今回は故障ではないのですが…

『毎日使用していて、外装に傷が目立ってきたので交換できないか?』とのご相談です。

他の修理屋さんに聞いてみたら、「新品の部品が手に入らない」と言われたらしく、当店のブログをお読みいただいてご来店されました。

使用に伴う細かな傷が全体的についてますが、バックパネル(天板)・パームレスト・ボトムケースには目立った傷があり、外装一式の交換をご希望。

ひび割れや破損などはないので、大きな衝撃はなく大事に使われていたみたいですね。

早速、メーカーから純正の外装一式、それに伴う細々とした部品も一緒に手配し作業開始。

レッツノートの部品は、想像されるよりも細かく分かれてますので、部品を手配するのも組み上げるのも結構時間が掛かりました。

分解ついでに内部の清掃を行い、外側も内側もピカピカにして作業完了。

これからも大事に使ってくださいね~
IMG_20150715_104143

 

 

Panasonic CF-S9KWEJPS 外装交換


2010年に発売されたPanasonicのLet’s note。

このシリーズは根強いファンが多いです。ファンの皆さん、一度使ったらずっとLet’s noteシリーズだけを使い続ける勢いです。

今回のお客様もそのうちのお一人。仙台市内の方です。

ただ今回はパソコンの修理ではなく、外装の交換。

12.1インチ液晶とコンパクトなモデルなので、外出先での使用も多いはず。

大切に使っていてもキズはどうしてもついてしまう…

『最近キズが目立ってきて、これからもまだまだ使うつもりなので上半分の外装を交換してほしい』とのご依頼です。

この機種の上半分の外装は大きく3つに分かれています。

LCDリア・フロントカバーとアンテナカバー。

部品単体での入手が可能なので、早速手配し分解していきます。

液晶がものすご~く薄くて、さらにLCDフロントカバー、いわゆるべゼルの部分に両面テープで接着されていますので、取り外しにかなり気を使います。

上記の大まかな部品以外にも、細々とした再利用不可能部品がありますので同時に交換。

けっこう時間が掛ってしまいましたが、無事交換が完了しました。

お引き渡し時に『まるで新品の様。この機種に愛着があるのでまたキズがついたらお願いします!』とお喜びいただきました!

分解作業が大変ですが、苦労した甲斐があったというものです。また是非お願い致します。
IMG_20140909_194602


Let’s note BIOSの修復

Let’s note CF-S10EWGDS 画面が真っ暗 BIOS


2011年発売、12.1インチ液晶搭載の Panasonic レッツノートシリーズ。

法人・個人問わずこのシリーズは人気が高く、まだまだ修理してほしいと持ってくる方も多いです。

仙台市宮城野区にお住まいのお客様より、メールでお問い合わせがあり、翌日お持ち込みいただきました。

『電源は入りファンも回っているので動いている様子ではあるが、ハードディスクのアクセスランプ等も点灯せず、画面に何も表示されない』といった状態。

通常であれば、起動すると青の背景にPANASONICの文字が現れますが、それすらありませんでした。

『分解が簡単な機種だったら自分でも分解してみたいんだけど、さすがにレッツノートはちょっと…』とのこと。

分解が面倒なことを知らずに挑戦してしまって、取り返しがつかないという人も少なからずいらっしゃいますので、賢明ですね^^;

そして、このような症状はBIOSが絡んでいることが多いので、分解できたとしても簡単には解決できないことが多いです。

実際に分解して、確認。

メモリの接触不良でもないみたいなので、やはり疑うのはBIOS。

マザーボードに実装されているEEPROMを外し、BIOSデータの修復。

実装部品を取り外すと想定していないとは思いますが、CF-SX1等に比べれば外しやすい位置にあります。

ハンダでROMを外す際、パターンを切らないように細心の注意を払います。

修正後、再実装。

電源をいれてみたところ、無事【Panasonic】と表示され、BIOS設定画面にも入れました。

レッツノートのBIOSロック解除依頼、ブログにはほとんど書かないだけで過去に何度もありますが、CF-S10でBIOSデータ破損はめずらしいですね。


 

 

Let’s note CF-S10 BIOSパスワードを忘れた


PanasonicのLet’s noteです。最近多いですね。

CF-S10はCore iシリーズの二世代目が搭載されていますので、未だに人気の高い機種です。

Let’s note シリーズの堅牢性とコンパクトなボディ、長時間駆動可能なバッテリーは外出先で使用する方にはかなり魅力的。

仙台市内の会社員の方からのご相談。

『パスワードを忘れてしまってログインできなくなってしまった』と電話でお問い合わせをいただきました。

最初はWindowsのパスワードだと思っていたのですが… お持込みいただいたら、なんとロックされていたのはBIOSです。

IMG_20150519_193458

BIOSのパスワードが設定されておりますので、このままでは何も出来ません。

さらに、このパソコンに入っているアプリケーションソフトが仕事で必須!とのことで、『とにかく早急に使えるようにしてほしい』と。

BIOS情報が入っているチップ部品をマザーボードから取り外して、解除するしかなさそうですね。

とにかくお急ぎだったので、もしうまくいかなかった場合に備えて秘策も考えておきました(それは結局使わずに済みましたが…)

分解は慣れておりますが、こんな時こそ油断は禁物。慎重に作業を行います。

ハンダ付けされているBIOS ROMをマザーボードから取り外し、16進数データでBIOSパスワードのリセット作業。
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作業完了後、再度ハンダで取付け。仮組みで動作確認し、BIOSの設定画面に入れることを確認しました! パスワード解除完了ですね。あとは本組み、動作確認して修理完了。

すぐにBIOSパスワードリセット、お引き渡しできてお客様も喜んでいらっしゃいました。


Let’s note CF-S9・S10 マザーボード修復

Let’s note CF-S9JYFIDC 電源が入らない


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

発売から数年経ちましたが、ブログを見て修理に持ってきてくれるお客様がまだまだ多いです。

『電源が入らない』ということで、岩沼市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

全く入らないわけではなく、電源スイッチを何度もスライドさせると一瞬だけ液晶のバックライトが点灯したり、Panasonicのロゴが出てすぐ電源が落ちたり…と、不可解な症状。

これまでの経験で、このシリーズは壊れ方がほぼ決まっているので、違和感を感じながら分解を開始。

分解途中でもネジが腐食していたりと、怪しい点がありました。

マザーボードを確認すると、原因は一目瞭然。

液体が侵入した跡があり、マザーボードが腐食している箇所がありました。

広範囲に及んでいましたが、それほど重症ではなさそうなので、洗浄して起動しないか試みます。

すると電源が入り、Windowsの起動も確認できました。

が、やはり電源スイッチも接触不良を起こしているようで、何度もスライドしないと電源が入らないことがあったため、在庫の新品に交換。

液体侵入なので慎重に動作テストを行い、問題が無いことを確認して修理完了となりました。


 

 

Let’s note CF-S9JYF1DC 電源が入らない


2010年に発売されたレッツノート、CF-S9。

発売から数年経ちますが、致命的な壊れ方はほとんどありません。

修理して使いたいという方もまだまだ多く、、修理のついでにSSDへ換装を希望される方もいます。

『電源が入らなくなった』ということで、仙台市若林区にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

電源が入らないという症状は、この機種の場合は電源スイッチの接触不良がほとんどです。

『ACアダプタを繋いだら充電中のランプが点灯するのに、電源スイッチをスライドしても電源が入らない』ということが多いのですが、今回はACアダプタを繋いでも充電中のランプが点灯しません。

ACアダプタに異常ないとすれば、電源回路の不具合が疑われます。

電源が入らなくなってからずっと放置してたそうで、結構ホコリが溜まってしまっています。

マザーボードを取り出して検査したら、16Vの電源回路上でショートしているのを発見。

チップ部品を交換し、正常に電源が入るようになりました。

ハードディスクは正常に読み書きできていましたが、使用時間が30000時間を超えていたため、同時に交換をお勧めしました。

ファンとヒートシンク、パソコン内部と外装もクリーニングして、修理完了です。
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Let’s note CF-S9LWEJPS 電源が入らない


コアなファンの多いPanasonicのLet’s note。

CPUはCore i5 560M搭載でOSはWindows7です。

ブログを見ていただいたお客様から、今回は大阪からのご依頼です。

ご指摘の症状は、『昨日までちゃんと使えていたのに、突然電源が入らなくなってしまった』とのこと。

宅配便でお送りいただきましたので、仙台への到着は翌日お昼頃でした。

お預かりして症状を確認し、ハードディスクの検査と平行して本体の分解を行います。

いつもLet’s noteを分解すると、ほとんどの場合冷却ファンにホコリが詰まっているのですが、今回のお客様のパソコンはとてもきれいで、まるで新品の様でした。

メインボードをごっそり取り出して電源を繋いで電圧を測ると、通常の電源回路ショートの場合は全く電圧が出ないのですが、今回は4~5Vの間でふらふらとしています。

電流も過大に流れることから、電源回路の異常は間違いないですが、完全にショートしているわけではありません。

しばらくメインボードを目視で確認し、一つだけ色が若干くすんで見えるチップ部品を発見!!取り外してみると、やはり異常に抵抗を持っています。

ちなみに、普通のアナログテスタ・デジタルテスタでも判別できないわけではないですが、最近チップ部品の検査専用の特殊なテスタ(やや高額!)を購入しましたので、完全に壊れる前のわずかな異常も判別できるようになりました。

正常な部品に交換し、再び電圧・電流を測ると、きちんと正常値に戻っていました。

後はひたすらエージングを行い、正常に動作していることを確認して完了です。

ほんとに小さな部品で、しかも同じ箇所に複数個取り付けられている内の1つが破損するだけで、電源が入らなくなってしまいます。

メーカーに修理に出すと数万円のお見積りが出され、メインボード交換になりますが、当店はできるだけ不具合箇所を特定し修理しています。

手に入らない様なパーツ不具合の場合もありますが、メーカーの半分以下の金額で修理可能なものも多々あります。
CF-S9

 

 

Panasonic CF-S9 電源が入らない


パナソニックのレッツノートシリーズ、CF-S9。

発売から年数は経っていますが、頑丈な機種なので使い続けたいという人は多いです。

『電源が入らない』ということで、福島にお住まいの方から宅配便でお送りいただきました。

ちなみに、福島・山形からだと直接お持ち込みという方も意外と多いです。先日は秋田からも…

仙台に用事や遊びに来たついでに… とか、実際に面と向かって詳しい話を聞きたいようです。

重要なデータも入っていたりするでしょうから、知らないところへ送っちゃうのも心配なんだと思います。

さて、電源が全く入らないというのは、レッツノートにしてはめずらしい症状ですね。

過去になかったわけではありませんが、大概はスライドスイッチの接触不良で、何度もスライドさせれば電源が入るものが多いです。

分解しようとすると、トップケースのビスにサビが発生していました。

もしやと思いメインボードを見てみると、やはり液体が入り込んだ形跡がありました。

『充電できない』とも聞いていたのですが、ちょうどバッテリコネクタのところにあるチップ部品が腐食していました。

取り外して基板を洗浄し、チップFETを交換しても、相変わらず電源は入りません。

電源コネクタではショートしていませんが、基板上の16V回路を確認するとショートしていました。

原因箇所の特定作業に難航していると、先輩が後ろから小さなチップ部品を指さし、『これじゃないの?』と。

見た目では何ら変わりないのですが、外してみると正にそれ!

交換し、電源が入るようになりました。

熱で電源が落ちる症状も出ていたので、併せて劣化していたファン交換と、内部清掃も行いました。

しかし、何故に一瞬でわかったのかは今でも不思議で、聞いても教えてもらえません… 
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Let’s note CF-RZ4CDLBR 画面が真っ暗

Let’s note CF-RZ4CDLBR 画面が真っ暗


10.1インチの液晶画面が、ノートパソコンの状態からくるっと後ろまで回ってタブレット状になる回転型のタッチパネル搭載のディスプレイです。

搭載されているSSDの規格がM.2のTLCタイプ、過去にも認識できない故障でお預かりしたことがある機種です。

『Windowsが起動しなくなった』と仙台市内の方からお持込みいただきました。

電源ランプが点いて、ファンは軽く回っている様子。

よくあるSSDの故障かもと思いご説明すると、幸いにも前日にバックアップを取っていたとのこと。

半ば安心(?)してお預かりしました。

早速分解してSSDを取り出し、変換基板で確認すると、正常に認識していました。

分解したまま電源を入れ、よくよく見るとうっすらと「Panasonic」の表示が見えました。

どうやら、起動しないのではなく表示の問題です。

バックライトが点灯していない状態で、画面が見えないままログインパスワードを入力すると、外部出力のHDMIで表示を確認。

メインボード上でバックライト用の電圧を確認すると、ヒューズの断線もなくコネクタまで正常でした。

液晶ケーブルか液晶パネルの問題であれば、部品の取り寄せが必要になりますが、もしかすると接触不良の可能性もあります。

お急ぎの様子だったので、液晶パネル側を分解してディスプレイケーブルの接点を洗浄。

仮組みで電源を入れると、正常に表示されました。

何度も液晶パネルの開閉テストやエージングを行いましたが、その後は一度も症状は再現しませんでした。

お客様に内容をご説明し、修理完了としてご返却いたしました。
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Let’s note CF-SXシリーズ マザーボード修復

Let’s note CF-SX4J16TC 画面に何も映らない


2015年に発売された、12.1インチ液晶搭載のPanasonic レッツノート CF-SX4シリーズ。

今回お預かりしたのはキャンパスモデルで、搭載されているCPUは5世代目のCore i7ですが、同時期に市販されていた個人向けモデルと違うのはメモリ4GB、SSDではなくてHDD750GBを搭載している点。

『液晶に何も表示されなくなった』ということで、長野にお住まいのお客様からご連絡をいただき、宅配便で到着しました。

外部出力だと表示されるので、液晶パネルか液晶ケーブルの問題だと予想。

お話を聞くと、お客様がご自身でファンの掃除をしようと分解し、その後組み上げたら映らなくなったということなので、液晶パネルまたはケーブルに問題が発生するのは考えにくいですね。

分解で触る部分ではないので、よっぽど運が悪いとか乱暴に扱うとかしなければ壊れないはず…。

マザーボードの液晶表示回路を確認しますが、他のSXシリーズと変わらない分解方法で、比較的簡単ですね。

種類の違うビスが使われているので、分解するときにメモするのですが、既にメチャクチャな位置に取り付けられていました。

これ、『自分で分解した』という場合はよくある話ですが、信じられないことにパソコン修理業者さんでも結構多いんですよね。

マザーボードの表示回路をあたっていくと、怪しい反応が…

チップ部品を交換し、電源を入れてみると正常に表示されました。

表示回路だけの問題だったので、データも設定もそのままで修理完了となりました。
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Let’s note CF-SX2JDHYS 電源が入らない


2012年発売、12.1インチ液晶搭載のPanasonic レッツノート。

コンパクトで頑丈なため、持ち歩いて使用することが多い方に好まれているシリーズですね。

『電源が入らなくなてしまって…』ということで、お電話いただきました。

2日後には仕事の都合で出国してしまうらしく、『とにかく急いで直してくれる修理屋さんを探している』とのことだったので、すぐにお持ち込み・ご依頼いただきました。

仙台市内の中古パソコン屋を探しても同じ機種は見つからず、ネットでも即日発送してくれるところがなかったため、半分あきらめかけていたそうです。

ちなみに、当店では同じ機種の中古も在庫あったのですが、当然修理したほうが安いですね。

もちろん特急修理オプションを使用し、最優先で作業します。

社外品のACアダプターでしたが、接続するとアダプターのランプが怪しく点滅しました。

おそらくマザーボードの電源回路に問題が発生しているのでしょう。

とにかく急ぎなので、分解して状態を確認。

CF-SX2は何度も何度も分解したので、ビスの位置や分解手順は覚えてしまっていますね。

やはり、16Vの電源回路上でショート反応がありました。

目視で探し、これだと思われる部品を特定。交換してショートは解消しました。

これで、電源は入るようになりました。

やはり海外の現場で使用しているせいなのか、砂埃みたいな粉塵がパソコン内部に溜まっていました。

このままでは危険なので、ファンやヒートシンクと併せて清掃。

大事なデータもそのままで修理完了です。ご自身でSSDに換装していたようですね。

お預かりした当日中には修理が終わっていたので、お客様も喜んでいらっしゃいました。


 

 

Let’s note  CF-SX1WEXHR 電源が入らない


2012年発売のエントリーモデルのレッツノートです。

東京都内の企業様から、当社のブログをお読みいただいて宅配便でお送りいただきました。

電源アダプタを挿すと、バッテリの充電ランプが点灯するので通電はしていますが、なぜか電源アダプタを抜いても消灯するはずのバッテリランプが点灯したまま。

アダプタの接続に関係なく、電源スイッチをスライドしても電源は入りません。

早速メインボードを取り出し、アダプタを接続して電源スイッチをスライドさせると、なんとファンが回り出しました。

その後も電源回路を確認中にいきなりファンが回り出したり、何も操作しないのに停まったりを繰り返し、不安定な状態です。

各部の電圧を測ってみると、電源ICからは5V・3Vが正常に出力されていますが、BIOS ROMや電源スイッチに来ている電圧が1V~2Vほどでフラフラとしています。

基板の内部で、電源回路の一部が断線しているか抵抗を持っている状態だと思われます。

運良く定格の3Vが供給されたときにファンが回り出していたようです。

不具合箇所を探そうにも、頻繁に状態が変わってしまい、特定は困難でした。

中古の基板が在庫にありましたので、交換し動作テストを行うと、無事Windowsの起動を確認できました。

メインボード以外の不具合はなく、今回は中古メインボードへの交換にてご了承いただきました。

お客様のパソコンがエントリーモデルだったこともあり、中古のメインボードに交換することでCPUが上位互換品となり、若干パワーアップしました。

動作テストを念入りに行い、ご返送いたしました。
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Panasonic Let’s note CF-SX1GEPDR メインボード交換


2012年発売のパナソニック Let’s note です。CPUに第二世代Core-i5の上位モデル、2540M vProを搭載しています。

新潟県の方から、ブログで他の機種での症状の記事を読まれてお問い合わせいただき、メールでご回答していたものをお送りいただきました。

ご指摘の症状は、『電源は入るが、画面表示が出ない』です。

Let’s noteでは珍しい症状で、一通りの検査を行っていくために分解が必要です。

底面のネジを間違わないように、一つずつマッピングしながら外していきます。

この機種あたりからキーボードの分解が必要なく、トップカバーと一緒に外れるので分解も楽ちんです。

メモリーなど、一通りの部品の交換や接点清掃でも復旧しないので、BIOSロムのリセットを試しますが変化なし。

残るはCPUの不具合が濃厚ですが、オンボード(基板に直接実装)なので交換して試すということができません。

周辺のチップ部品も異常がないので、メインボード(マザーボード)の交換が必要と断定しました。

お客様に状況を説明し、やや高額にはなりますがメインボード交換にて見積もりのご了承をいただきました。

高額と言っても、SX1の中古の正常動作品を買うより安く済み、ハードディスク内の設定・データはそのまま残ります。

マザーボード修復で直せなかったのは不本意でしたが、無事メインボード交換で正常に起動しました。

念入りにエージングテストを行い、完了です。
CF-SX1

 

 

 

Let’s note SSD換装

Let’s note CF-SX2LEPBR  SSD換装

 
2012年発売のLet’s note。

CPU Core i5 3320M、メモリ4GB、ハードディスクは640GB、OSはWindows 8です。

仙台市青葉区の方からのご依頼で、『仕事で持ち歩いているが、起動が遅いのでSSDに換装してほしい』とのこと。

元のハードディスクが640GBですので、ご相談の結果500GBのSSDを使用する事となりました。

まずはお預かりしてハードディスクのバックアップコピーを作成。

できあがったコピーでWindowsを起動させ、ハードディスクの領域を縮小しようとしましたが、

Windows7が搭載されている機種と違いパーテーションの切り方の問題でそのままでは縮小できませんでした。

別のツールを使用すればパーテーションの操作は可能だったのですが、どこでトラブルになるかわからない状態でしたので、お客様と相談し今回は新規リカバリすることになりました。

むしろ、その方がさらに起動も早く、安定して動作します。

早速SSDに換装し、リカバリディスクを使用してセットアップ。

容量の大きなSSDを使用しているからなのか、OSレベルでSSDをサポートしているWindows 8のおかげなのか、ものすごい早さでセットアップが進んでいきます。

リカバリ領域とOSのシステム使用領域を除いたすべてを一つのパーテーションに設定して、空き容量不足にならないように。

最後にWindows8.1のアップデートと、別途お預かりした外付けハードディスクに現状のイメージファイルを作成して完了です。

Windows 7をSSD化するとデフラグ作業のスケジュールを停止しなければいけませんが、Windows 8以降は自動的にSSD用のメニュー(trimコマンド)に切り替わります。

OSレベルで対応していれば、使用する側があれこれ考えなくても自動で設定変更されるので楽ちんです。

いつも作業後に思うのですが、SSDの起動スピードに慣れると、通常のハードディスクの起動でもどかしさを感じるほど感覚が麻痺します。

ご予算に合わせて、120G~1TB(1000GB)のSSDをご用意できますので、『ハードディスクが壊れた~』のタイミングにでもSSDへの換装をご検討してみてはいかがでしょうか?
CF-SX2LEPBR (1)

 

 

Let’s note CF-S10CWHDS メモリ増設&SSD換装 無線LANが繋がらない


パナソニックのレッツノートです。

CF-S10なので、Core iシリーズの二世代目のCPU、SandyBridgeですね。

CPUの性能的にも十分なので、発売から数年経ちましたが、未だ人気が高い機種です。

山形のお客様から、宅配便でご依頼いただきました。

中古で入手したパソコンらしいのですが、どうやら無線LANが繋がらなくなったり、キーボードがまったく入力できなかったりするみたい。

ヤフオクで【動作確認済み】のものを買ったそうなんですが…。

前者はおそらく無線LANモジュールの不良で、後者はキーボードの不良? キーボードの不良は、この機種だとあまり聞かないですね。

とりあえずパソコンを分解してみると、修理歴があるのか分解した形跡がありました。

ビスの位置がデタラメだし、キーボードの裏もキズだらけで変形してしまっていました。

この機種のキーボードは強力な両面テープで固定されているので、無理やり剥がそうとしたんでしょう。

さらに!何か液体が侵入した形跡もありました。

少し怪しい個体ですが、液体の侵入によるメインボードの腐食は無かったので、トップケースとボトムケースを洗浄し、無線LANモジュールとキーボードを新品に交換。

他にも何があるかわからないので、慎重にテストを行います。

状況をご連絡したところ、直るんだったらしばらくは使いたいのでSSDに換装してメモリも追加してほしいとのこと。

SSDは250GBでいいそうですが、メモリは既に4GB搭載されており、インストールされているOSはWindows7 Proの32bit。

そのままだとメモリを8GBにしても意味ないことをご説明し、64bitでリカバリすることも承りました。

ビスを正確な位置で本組みし、SSD換装・メモリ増設。

リカバリを行い、アップデートしながらエージングテストして修理完了となりました。

Let’s noteの修理・問い合わせは毎日のようにいただきますが、最近は「修理のついでにSSD換装」をご依頼いただくことも増えてきました。

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Let’snote CF-F9KYFSDR SSD換装


2010年発売、筐体の前面に持ち運び用のハンドル(カバンの持ち手)がついた特徴的なLet’s note。

CPUに低電圧版Core i5-520Mを搭載、OSはWindows 7です。

宮城の北部、温泉で有名な鳴子の方からのご依頼で、『ハードディスクをSSDへ換装してほしい』との事。

お電話でお問い合わせいただき、お話を聞きながらPanasonicのサイトでを確認すると、内蔵されているハードディスクが320GBの容量でした。

これをSSDに換装するとなれば、圧縮して256GBのSSDか、余裕を持たせて512GBの選択になります。

後日、店頭にお持ち込みいただいて打ち合わせ。

SSDの特性で空き容量がある程度ないと本来の性能を発揮できないことから、512GBをご選択いただきました。

またこの機会に、合わせてリカバリを行ってクリーンな状態での使用されたいとのことで、リカバリ状態でのご返却をさせていただく事に。

まずはお預かり状態のまま起動して、各部の動作点検とリカバリディスクの作成。

ご依頼いただいていたLiveMailのデータの抜き取り。

次にハードディスクをSSDに換装して、先ほど作ったリカバリディスクでWindowsを再セットアップ。

なが~いインストール作業も、高速なSSDだとほんとにあっという間です。

アップデートを適用して、LiveMailのデータ移行を行って作業完了。

お引き取りの際、電源ONからの起動の速さに驚かれていました。

一度SSDの早さに慣れてしまうと、ハードディスクのパソコンに戻れなくなるほどの速度差があります。

大量のデータの書き込みなどは苦手ですが、何よりデータの読み込みスピードがハードディスクの数倍の早さですから、リカバリ直後であれば十数秒で起動します。

ハードディスクを交換の際は、是非SSDも選択肢に入れてご検討ください。
CF-F9KYFSDR

 

 

Panasonic CF-S9JYEPDR SSD換装 不要なファイルを削除しても空きが増えない


2010年発売のPanasonic レッツノート。

第一世代Core i5 520M搭載のモデルで、当社にもよく修理依頼で持ち込まれる機種です。

仙台市のお隣、多賀城市の方からの修理ご依頼で、『ハードディスクの容量が一杯で、不要なファイルを削除しても空きが増えない』とのこと。

速度も遅いのでSSDへ換装のご依頼と同時に、電源スイッチの接触不良で電源が入らないことがあるらしく、スイッチの交換作業も承りました。

まずは状態の確認から。

起動させ、ディスク容量を確認すると、250GBのハードディスクで空き容量が5GBしかありません。

ユーザーデータのフォルダを確認しても、3GB程度使用しているだけなので、その他の部分でディスク容量が使用されてしまっているようです。

ひとまずシャットダウンし、コピーを作成。

コピーハードディスクでディスククリーンアップを実行しますが、増えたのは1GBのみ。

そこで、どのフォルダにデータが多いのか、ツールを使って探したところ、Windowsの一時ファイルを保管する”テンポラリフォルダ”の容量が30GBもありました。

一時ファイルなので、使用されなくなれば不要なファイルばかりです。まるごと選択して削除。

ところが、30GBも削除したのに空き容量は一向に増えないどころか、もう一度テンポラリフォルダを開くと、先ほど削除したデータが復活しています。

ウィルスの可能性も考えましたが、検出なし。

最後の手段。Windowsを起動させない状態で、昔ながらのDOSコマンドを使用して、フォルダ内のデータを削除します。

7時間ほどかかって、やっと削除作業が完了。

Windowsを起動してみると、110GBも空き容量が増えていました。

お客様にも状況をご説明し、本来ならば再セットアップが望ましいのですが、使用したいソフトがあるとのことなので、ひとまず現状でSSDへコピーさせていただくことになりました。

コピーの間に電源スイッチの交換作業と内部清掃を行い、ファンとヒートシンクのホコリを吹き飛ばします。

SSDを取り付け、各部動作点検を行い、修理完了です。

しかし、不要なファイルが突然増えてしまう原因がわからないままですので、最終的にはしっくりこない修理でした。
Camera 2016-2-14 at 10.30

 

 

Let’s note CF-S9KYFEDR ファン交換とSSDへの換装


2010年発売のLet’s noteです。

CPU Core i5 520M搭載でメモリ4GB、ハードディスクは320GB、OSはWindows 7。

パソコンは個人向けモデルですが、ご依頼いただいたのは仙台市若林区の企業様からで、『本体が熱くなるのでファン・ヒートシンクの交換と、ついでにSSDへの換装をお願いしたい』と宅配便でお送りいただきました。

料金はあらかじめお電話でご了承いただいていたので、まずは動作テストを行います。

ハードディスクの検査をしながらメモリテストエージングをかけると、CPU温度がぐんぐん上昇していきます。

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

ヒートシンクの目詰まりとファンの動作異常ですね。

そのまま続けると危険なのでメモリテストを中止。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。

ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがありました。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

本体を仮組みしてメモリテストエージングをかけると、今度は安定して80℃くらいで落ち着いています。

続いてSSDへの換装作業。

元のハードディスクは320Gで、交換予定のSSDは250Gなのでそのままはコピーできません。

そこでハードディスクのコピーを取り、Windowsのインストール領域を250Gに収まるように計算して縮小。

その状態でディスクイメージを作成して、SSDへ交換後に復元です。

すべての作業が終わったら、本体を元通りに組み立てて動作テストを行って修理完了。

パーテーションの切り方などで、すべてのパソコンで容量変更がうまく訳ではありませんが、できる限り元の環境のままSSD換装作業いたします。

そろそろSSD化!!と思っていたら是非ご相談ください。
Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

Let’s note CF-W8GWLAJP Windows7へアップグレード SSD交換


2009年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。

Windows Vista世代ではめずらしく、標準で80GBのSSDが搭載されているという、パナソニックストアのWeb販売モデルです。

CPUはCore 2 Duo、メモリは2GBでした。

『Windows7へアップグレードしてほしい』とのことで、仙台市若林区にお住まいのお客様からご依頼。

SSDだけど不要なソフトがたくさん入ってて動作が遅かったとのことで、Windows7のクリーンインストールをご希望でした。

SSDは80GBしかないため、使用容量がパンパンで空きがほとんどありませんでした。

購入当初は問題ないかもしれませんが、年数が経つとWindowsの更新データ等が溜まってくるため、80GBでは足りませんね。

SSDを240GBのものへ換装し、Windows7のインストール。

ライセンス認証を行い、Windows7用のドライバをインストールしていきます。

ドライバとユーティリティでかなりの数があるため、作業時間の大半を費やしてしまいました。

元々付いていたSSDから、ユーザーデータを取り出してデスクトップに貼り付けておきました。

一緒にお持ちいただいたOfficeもインストール、ライセンス認証を行い作業完了です。

Vista世代のパソコンですが、Core 2 DuoとSSDなので快適に動いてくれますね。



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アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
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