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レッツノート 液晶パネル交換 液晶交換

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。

頑丈と言われるレッツノートですが、天板側から強い衝撃が加わったり、モノを挟んで液晶を閉じてしまったりすると、

他のパソコンと同じように液晶パネルが破損してしまいます。

修理費用を少しでも抑えたい方には中古の液晶パネルを使用することも可能です。

実際に内部を確認して原因を特定してからお見積りいたします。

お見積りの結果、修理されない場合でも診断料・見積り手数料はいただいておりません。

ご安心ください。

液晶パネル交換では、ハードディスク・SSDには関係のない修理です。
保存されているデータや設定は元のままで修理可能です。


*堅牢性が高いレッツノートですが、べゼルを外す際はツメの位置を把握していないと

ケースが割れてしまう恐れがありますので、セルフ修理はおすすめしていません。

 

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

液晶パネル交換実績

 

CF-SZ5BDSQP

 

CF-SZシリーズは品代が高めです。

それでも新品のレッツノートに買い換えることを考えれば、まだ安いです。



新しい液晶パネルを取り付け、正常に表示されることを確認。


他に異常が無いか点検し、修理完了となりました。


 

 

CF-S10AWGDS

 

『急いで修理してほしい』とのこと。

部品を在庫していた分、早く修理できております。


斜めに割れて右上側が見えない状態で在庫している中古の液晶パネルと交換。

 

事前に新品の部品を使用か中古部品でもいいかとお尋ねして中古部品で交換

CF-S9、S10シリーズの液晶パネルは常時在庫しています。

基本的に液晶パネルは新品と交換するのですが、このシリーズは部品代がやや高額になることもあり、

最近では中古も用意しています。
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CF-RZ4CDLBR

 

破損が明らかであればパネルの交換が必要と判断できますが、表示がまったく出ない・乱れる、

バックライトが点灯しないなどの症状の場合、液晶パネル側ではなくマザーボードや

接続しているケーブルが原因となっていることもあります。

電源ランプが点いて、ファンは軽く回っている様子。

よくよく見るとうっすらと「Panasonic」の表示が見えました。

メインボード上でバックライト用の電圧を確認すると、ヒューズの断線もなくコネクタまで正常でした。

液晶ケーブルか液晶パネルの問題であれば、部品の取り寄せが必要になりますが、

もしかすると接触不良の可能性もあります。

お急ぎの様子だったので、液晶パネル側を分解してディスプレイケーブルの接点を洗浄。

仮組みで電源を入れると、正常に表示。

何度も液晶パネルの開閉テストやエージングを行いましたが、その後は一度も症状は再現しませんでした。

お客様に内容をご説明し、修理完了としてご返却いたしました。
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CF-LX3TG1TC

 

LX3では珍しくタッチパネルが搭載されている大学生協モデル。

タッチパネルは問題なく動作していましたが、中の液晶パネルが割れていました。





 

CF-SX1GE2DC

 

ディスプレイを閉じた状態で上から力が加わったためか、黒い横線が表示。


この機種用の液晶パネルは新品を在庫していますので、特急修理ならば午前中お預かりで即日のお引き渡しが可能です。

『どこに相談しても時間が掛ると言われて困っていたので、非常に助かりました』とお喜びいただきました。

金曜の夕方にお預かりして日曜にお返ししています。



 

CF-SX2BD1TC

 

キーボードの上にボールペンを置いたまま画面を閉じてしまい、液晶が割れた。
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かろうじて2/3位は映ってします。

「金曜日にお預りして日曜の夕方にお渡し」という事も可能です。

仕事で平日に預けられないような時は、お問い合わせの際にご相談いただければできる限り対応いたします。

部品の取り寄せが必要な場合は一旦ご返却したり、お預りの間パソコンをレンタルすることも可能です。
CF-SX2LEPBR

 

 

CF-W2AC1AXS

 

古めのPCでも対応可能です。

機種用の新品液晶パネルは在庫もなく、入手もできなくなっていますので程度の良い中古液晶を使用。





 

 

 

レッツノート CF-SX 起動しない

Let’s note CF-SX3YEQBR すぐにフリーズする

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

大崎市のお客様から『起動するけど、すぐにフリーズする』とお持ち込みいただきました。

Windowsのシステムに不具合があることは間違いないのですが、単純にシステムだけの問題なのか、

ハードディスクに障害が発生してシステムがおかしくなったのかを見極める必要があります。

ハードディスクを検査すると、不良セクタが多数。

よくあるケースですが、不良セクタのせいでWindowsシステムが破損したというところでしょう。

それでもクローンは作成できたので、そちらを取り付けてシステムの修復を試みましたが、

どうやっても失敗しました。

テスト用のHDDでリカバリを行い、他に不具合はなく正常に動作することは確認できました。

『リカバリも止む無し』とご了承いただいていましたので、ハードディスクの交換とリカバリを進め、

Windows8.1にアップデート。

動作点検を行い、リカバリディスクを作成して修理完了となりました。


Panasonic Let’s note CF-SX3 起動しない

仙台市内の企業様からのメールでお問い合わせいただき、後日宅配便でお送りいただきました。

『起動しなくなってしまった』とのこと。

早速起動させてみますが、画面が真っ暗なまま一向に起動してきません。

ハードディスクの検査すると、全く認識できない状態です。

本体の方もメモリテストを実行しますが、途中で電源が落ちてしまいます。

おそらく使用中に電源断を繰り返し、ハードディスクに損傷を与えてしまったようです。

電源が落ちるタイミングは電源投入直後だったり、1時間後だったりと不規則な症状です。

メインボードを詳しく見ていきましたが、CPUなどの異常発熱などもなく、ボードそのものの交換が必要なようです。

今回はメインボード交換とハードディスク交換、そしてWindowsの再セットアップにてお見積り。

ご了承をいただき、早速メインボードの手配を行います。

およそ3日で部品が到着し、交換後に新品ハードディスクを取り付けてWindowsをリカバリ。

念入りにエージングテストを行って、途中で電源が落ちたりしないことが確認できましたので修理完了です。

おそらくCPU周りの不具合と思われますが、レッツノートの場合はCPUが基盤に実装(オンボード)されていて、

交換ができません。

ボード交換になると高額になると思われがちですが、機種によっては中古部品等も手配できますので、

ぜひお問い合わせください。

Panasonic CF-SX

レッツノート 無線LAN インターネット接続不可

Let’s note CF-S9LYFEDR 無線LANがONにならない 途切れる

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

『無線LANがONにならない』ということで、神奈川県にお住まいのお客様から

Panasonic Let’s note を宅配便でお送りいただきました。

スライドスイッチでONにしても、画面上はOFFのまま。何度かスライドするとONになることもありました。

無線LANのON/OFFスイッチが怪しいですね。

キーボード・パームレストを外すとスイッチが見えますので、テスタを使って導通検査を行います。



やはり接点が酸化しているからでしょうか。接触不良を起こしていました。

純正部品を常時在庫していますので、スイッチを新しいものに交換。



スイッチ交換後は安定してON/OFF出来るようになりましたが、今度はテスト中に無線LANが途切れる症状が発生。

無線LANモジュールも一緒に交換して、修理完了となりました。

 

 

CF-N9KWCKPS 無線LANが途切れる



秋田県にお住まいのお客様から、宅配便で修理をご依頼いただきました。

『無線でインターネットに接続中、接続が頻繁に途切れてしまう。

Youtubeで動画を再生しても、再生が止まってしまい困っている』とのこと。

無線LANのON/OFFはスイッチで出来ているので、おそらく無線LANモジュールの障害でしょう。

両面テープで固定されているキーボードを、変形しないよう慎重に剥がし

トップケースを外すと無線LANモジュールが見えます。



無線LANモジュールを新しいものに交換。

ファン付近に埃が目立ちましたので、分解ついでに清掃を行いました。



組立て、長時間のインターネット接続テストを行い、

途切れることが無いことを確認して修理完了となりました。

 

 

Let’s note CF-S9LYFEDR 無線LANが繋がらない

『無線LANが繋がらない』と、東京のお客様からお問い合わせがあり、

宅配便でお送りいただきました。

この機種の無線LANが繋がらない原因は、たまにソフトウェアの問題もありますが、

スイッチ不良か無線LANボード不良のどちらかが大半。

無線LANのアイコンにバツ印が出ており、スイッチ操作しても変化なし。

分解して、スイッチ自体の導通テストでも抵抗値が高く不安定なので、

スイッチ不良で間違いありません。

部品は常時在庫しているので、新品に交換して試してみると、

全く問題なく接続できるようになりました。



内部に埃がありましたので、ついでに清掃も行い、修理完了。

宅配便で発送いたしました。

 

 

Let’s note CF-S10CYBDR 無線LANが途切れる

『無線LANが途切れてしまう』ということで、仙台市太白区にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、

お持ち込みいただきました。

無線LANには接続できますが、少し経つと画面右下のアンテナマークが”×”に変わり、接続が途切れてしまいます。

これまで何度もご依頼いただいている症状です。

過去の経験から、無線LANのモジュールが怪しいですね。

受付時に、スライドスイッチを何度もスライドしないと電源が入らない症状も確認したので、

電源スイッチも交換が必要です。

分解の際にはビスの種類と、キーボードを張り付けている両面テープに注意が必要です。

強引に外そうとすると変形してしまいます。

無線LANモジュールと電源スイッチを、在庫の新品に交換。

埃も溜まっていたので、ファンとヒートシンクも清掃を行いました。

組み立てて、電源が一回で入ることと、無線LANが途切れないことを確認し、修理完了となりました。



 

 

 

Let’s note CF-S9LWEJDS 無線LANが途切れる

よく修理にやってきます。電源が入りづらい、無線LANの切り替えができない・繋がらない、ファンの故障。

この3つで9割以上ですね。

ブログと同じ症状で…と、ブログで当店を知るお客様が多いようで、仙台のみならず全国からご依頼いただいています。

今回はそのうちの2つ、『無線LANと電源スイッチ』です。

4,5回連続でスライドしないと電源が入りません。電源スイッチの交換が必要ですね。

もう一つは無線LANが途切れてしまうというもの。電源投入時やスリープからの復帰時にでる症状のようです。

調べてみたところ、無線LANのON/OFFスイッチは正常でしたので、残る原因は無線LANモジュール。

よく使用するWiMAX付きのモジュールでは支障があるので、WiMAXなしのものに交換。正常につながるようになりました。

OSはWindows10にアップグレードされていたので、10用のドライバも念のためインストール。

何度も何度も電源を入り切りしたり、スリープからの復帰を試したり、無線LANが途切れなくなったことを確認し、

修理完了となりました。

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Panasonic CF-S9JV6BDP 無線LANが使用できない

茨城県の方から、宅配便で修理をご依頼いただきました。

『無線LANの表示がX印のままで、リカバリを行ったが改善しない。

冷却ファンの音がうるさくなってきたので交換して欲しい』とのこと。

まず疑わしい無線LANのモジュール交換を行ってみましたが、やはりX印のまま使用できません。

無線LAN ON/OFFスイッチにも不具合が出ているようですので、この段階で概算お見積りをご連絡し、

ご了承をいただきました。

メイン基板をすっかり外し、ヒートシンク・ファンを取り外し、熱伝導グリスと放熱シートを交換。

新しいヒートシンク・ファンを取り付け、次に無線LANのスイッチを交換です。

周りのパーツやハンダパターンを傷つけないように、慎重にスイッチを外し、

パターンを一度綺麗にしてから新しいスイッチをハンダづけ。

本体を仮組みして、ハードディスクを戻してWindowsを起動。

認識している無線LANモジュールを、デバイスマネージャーから削除して再認識させ、

システムの設定をやり直し、再起動します。

無事に無線LANを認識し、接続テストも良好となったので、ストリーミング動画を長時間再生させエージング。

電源を落としてその日のテストは終了し、翌朝に正常に認識していることを確認して、修理完了です。

この年代のものだと、そろそろ無線モジュールの不具合やスイッチ、ファンの不具合が出てくる時期です。

完全にダメになってからではなく、あれ?と思った時が修理時です。

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Panasonic Let’s note CF-S9PYVCDS 無線LANが途切れる

 

仙台の隣、多賀城市の方から『無線LANが途切れる』ということで、お持ち込みでの修理依頼です。

この機種に多いトラブルですね。

ボディは頑丈ですが、内部のコネクタなどは通常のパソコンと変わりません。

無線LANのモジュールが接触不良を起こし、動作不良を起こしてしまいます。

接触不良の接点を洗浄することで復帰すると思いますが、酸化などで再発する可能性もありますので、

無線LANモジュールを交換します。

今回の症状との関係は無いですが、弊社のブログを読んでいただいたみたいで、

電源スイッチやCPUクーリングファンのトラブルも多いことをご存知でした。

『どうせ分解するなら、今後のトラブル予防として、劣化しているものやよく壊れる部品も全部交換してほしい』

とのことだったので、一緒に新品部品に交換いたしました。

これでこの機種の弱点部分は交換致しました。

あと考えられるのはハードディスクの劣化くらいでしょうか。

今回はエラーはありませんでしたが、起動しなくなる前であれば使用環境・データもそのままSSDに

換装することも可能です。

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Let’s note CF-S9KWEJDS 無線LANが繋がらない

根強い人気のLet’s note。

今回も無線LANが繋がらない症状で、ブログを見ていただいた栃木県の方からの修理依頼です。

まずは動作チェック…、無線LANを全く認識していません。

スイッチをON/OFFしても認識しませんので、無線LANモジュールが原因かどうかを確認するために分解。

先輩の書いてくれた分解マニュアル(レアアイテムです)を見ながら、ネジを一つずつ間違わないように仕分けしていきます。

キーボードとトップカバーを外して、無線LANモジュールを交換。

一旦、仮組みの状態で正常に認識していることを確認できたので、ネット動画を流しつつエージングします。

途中で無線が切れることもなく良好でしたので、お客様に状況説明し、見積りのご了承をいただきました。

本体を完全に組み直して、再びネットエージングを行います。

途中で再起動をして、再び無線LANに接続されるかのテストも行い、異常はなかったので修理完了です。

Let’s note用の部品は多数在庫しています。

メインボードや外装一式などは取り寄せになりますが、大抵のものは交換可能です。

CF-S9KW

 

 

Panasonic Let’snote CF-S10EWHDS 無線LAN繋がらない

宮城県の北部、登米市の方からのご依頼で、『無線LANがONにならないので修理してほしい』とのこと。

宅配便でお送りいただき、翌日には店舗に届きました。

早速状態を確認すると、無線LANのスイッチを何度もON/OFFしていると希に接続ができるのですが、ほとんどOFFのままです。Let’s note全般に多いスイッチ類の故障ですね。

早速、本体をバラバラにしてメインボードを取り外します。

スイッチの部品在庫は常時ありますのですぐに交換し、仮組みの状態まで戻して接続テスト。

OFFになることはなくなりましたが、接続が不安定で時々電波をつかめなくなってしまっています。

この場合、無線モジュールの不具合が濃厚。

こちらも交換して再び接続テストを行います。

今度は接続も安定し、動画再生などもスムーズに行えました。

念のため、数時間連続でエージングを行い、異常がなかったので状況報告とお見積りのご連絡。

ご了承いただいたので、本体を元通りに組み立て、各部動作チェックを行って修理完了。

Let’s noteのスイッチ類(電源スイッチ・無線LANスイッチ)、無線LANモジュールの新品の部品在庫は

豊富にございます。

CF-W7/W8やCF-S9/S10シリーズなどのクーリングファンやキーボードも在庫しています。

特急修理(オプション)でご依頼いただければ、お預かりする時間よって最短で当日または翌日にお渡しできます。

ぜひお問い合わせください。

Let's note

 

 

Panasonic CF-S9 CF-S10 無線LANがつながらない 電源が入らない 2台

ここのところ修理のご依頼が多いパナソニックのレッツノートです。

製造から数年経過していますので、レッツノートに限らず不具合が出始めてきている世代ですね。

宮城県北部、涌谷町の方からのご依頼です。

『突然無線LANに接続できなくなってしまった』とのこと。

据え置きでの使用がメインなら有線で使えればいいやって人がほとんどですが、

モバイル用途で多用されるレッツノートにとっては致命的。

無線LANのアダプタが悪いのかな~と思い、症状を確認しようとしたら電源が入らない…

どうやら調子がいい日は直ぐ入るが、ダメな日は何度スライドさせても全く入らないそうです。

電源スイッチも交換が必要ですね。

早速、分解。

レッツノートはネジの種類が多いことと、キーボードが両面テープで張り付けられているので、

分解の際に変形させてしまわないように細心の注意を払います。

慣れてるからと言って油断は禁物ですね。

この機種の無線LANの不具合は主に3パターンありますが、今回は無線LANアダプタが原因でした。

電源スイッチも在庫のパーツに交換。当然ながら新品の部品を使用します。

交換後、動作は良好! 修理完了となりました。

CF-S9・CF-S10シリーズは、電源スイッチの接触不良と無線LANアダプタ不具合の修理依頼が圧倒的に多いです。

どちらも在庫は常にございますので、お急ぎの場合は是非ご相談ください!

同じくLet’s note、CF-S10EYADR

上に書いたCF-S9の1年半くらい後に出たモデルですので、CPUは第2世代のCore i5が搭載されています。

こちらは仙台市内の学生さん。

『電源スイッチを強くスライドさせないと電源が入らない』と『無線LANスイッチを1回OFFにしたら、

ONにしても無線LANが使えなくなった』という症状です。

何故か同じような修理が続くんですね~。

無線LANの方は、無線LANアダプタの問題かとも考えたのですが、慎重に分解してWLANスイッチの動作を確認したら…

ONにしてもスイッチに導通がなく、回路上OFFのままになっていました。

こっちのスイッチもよくある不具合ですが、いつもは何度かON/OFFしたら使えるといった感じです。

今回はスイッチが完全にダメになっていました。

電源スイッチも無線LANスイッチも部品の在庫はありますので、即交換。

無線LANスイッチは電源スイッチより交換しにくいのですが、何度もあるご依頼なので、さほど時間はかかりません。

組み上げて動作確認。すんなり電源も入り、無線LANのON/OFFも快調!

各部動作テストでも他には不具合なく、修理完了となりました。

 

 

CF-W9JWECPS 無線LANスイッチ破損

これまで何台もご依頼いただいているお客様からのご依頼です。

『無線LANのON/OFF切り替えが出来ない』とのご相談を受けました。

実際に確認してみると、スイッチのノブがスカスカで操作している感触がありません。

内部のスイッチ自体が破損しているんでしょう。

電源スイッチと同様、レッツノートシリーズ伝統のスライド式のスイッチなのですが、これが結構壊れやすい…

レッツノートは分解が大変です。

ネジの種類がたくさんあって、キチンと整理していかないとわからなくなります。

『自分で分解したけど元に戻せなくなったといった』というご相談もあるほどです。

スイッチはマザーボードにはんだ付けされているのですが、ノブに入る部分がポッキリ折れてました。

新しいものを取付て動作を確認した後、ネジを間違わないように注意しながら本組み。

修理完了となりました。

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Panasonic CF-S10AYADR 無線LANが繋がらない

仙台の学生さんにも使っている方は多いですが、仕事用で使っている方も多いですね。

今回もそういった用途で使用されていたそうなのですが、突然「無線LANがつながらない」

といった症状になってしまうらしいのです。

お持ち込み来店時も、確かに無線LANを認識していないことを確認できました。

先日修理したCF-S9の無線LANは、認識しなくなるのではなく受信感度が悪くなる症状だったので、

ちょっと違うようです。

しかし、いざお預かりして確認しようとしても、全く症状が出ません。

高負荷をかけても、重めの動画をストリーミング再生してみても、無線LANが途切れることはありません。

各部動作もテストの結果異常なし。

もうちょっと様子見、と思って本体の場所を少し横にずらしたところ、無線LANが途切れてしまいました。

どうやら無線LANのアダプタが接触不良を起こしているようですね。

だから移動時の振動で出たりでなかったり… といったところでしょうか。

この機種の無線LANアダプタの交換は結構大変。

キーボードを外す必要があるのですが、両面テープで接着されています。

慎重に剥がしますが、キーボードが歪んでしまう可能性があります。ネジの種類も結構あります…

在庫していた部品と交換、耐衝撃テストを行い症状が出ないことを確認し修理完了となりました。

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Panasonic Let’s note CF-S9 無線LANが時々つながらなくなる

ご依頼内容は、『無線LANが時々つながらなくなり、他の電波も見えなくなる』症状です。

お持ち込みいただいた時点では、普通に社内のテスト用無線LANにつながりました。

ひとまず、症状が再現性のあるものかどうかを含めてお預かりします。

お客様のご指摘で、『起動←→終了を繰り返してると症状が出る』とのことでひたすら再起動テストを行います。

何十回も繰り返し実施しますが一向に症状が出ません。

過去の修理実績などを調べたら、ドライバーや無線LANモジュールの不具合は出てくるのですが、

現状で接続できているので該当しません。

そんな中、本体をちょっと動かしたときに一瞬だけ受信している無線LANのアンテナ本数が少なくなりました。

が、そのとたんに元に戻り…

また同じように動かしたら再現しました。

もしやと思って、場所を狙って軽い衝撃を加えると完全に受信しなくなり、ご指摘の症状を確認できました!

どうやら無線LANモジュールの接触不良のようです。

犯人はわかりましたので、早速部品の交換。

この機種(レッツノート全般)は無線LANモジュールの交換にキーボードの取り外しが必要なのですが、

キーボードが両面テープで取り付けられていて、剥がすと変形してしまいます。

うまく剥がせば再利用もできるのですが、ご返却後に不具合が出るといけませんので

キーボードと無線LANの交換でお見積りさせていただきました。

交換後、念入りに衝撃テストを繰り返し、症状が再発しないことを確認して完了です。

CF-S9

 

 

CF-S9 無線LANが使えなくなった

CF-S9、Windows8にアップグレードしようとしたが、途中でやめてWindows7に戻したら

無線LANが使えなくなったそうです。

過去にも同じような修理をしたことがあったような気がしますが、その時とは無線LANの基盤が違います。

OS入れ替えのタイミングでおかしくなったようなので、ハードの不具合ではなさそうです。

ドライバも当たっていました。

添付のリカバリディスクは紛失したため、Windowsをクリーンインストールして

各ドライバ・アプリケーションを入れたとのことですが、Let’s Noteはたくさんのユーティリティ・

アプリケーションを使っていますので、もしかするとそれらが関係しているのかも。

念のためハードディスクのバックアップを取ってから確認作業を行いました。

テスト用のハードディスクで、一旦フォーマットしてからインストールしたら正常になりましたので、

やはりインストールの仕方に原因があったと考えられます。

元のハードディスクやメモリ等も点検しましたが、特に異常は見られず、各デバイスの点検もOK。

しばらくエージングしても問題は見られなかったので、修理完了としました。



 

 

 

 

 

 

Panasonic CF-SX2

『インターネットが繋がらなくなってしまった』とお電話でご連絡いただき、

『これでは仕事にならないので、すぐに直してほしい』とお持ちいただきました。

無線LANのモジュールに異常が発生しているのかな?と考えておりましたが、実際に確認してみると、

インターネットには繋がっています。ただ、ウェブブラウジングしようとしても全く動かない。

悪質なソフトウェアが多数インストールされてしまっているみたいで、

次から次にポップアップ画面が出てきて、「あなたのPCは危険にさらされています」だとか、

「ディスクの空き容量低下」だとか、海外の怪しい通販サイトへのリンク画像やらが出てきます。

おそらく、これらに邪魔されてしまって動かないくらい遅くなっているのでしょう。

念のためバックアップを取って、片っ端から駆除していきます。

悪い意味で有名なソフトは特定が簡単なのですが、ブラウザの拡張機能に仕込まれているものや、

アプリの一覧には出てこないもの(Windowsのシステムファイルの中や、

レジストリに書き込まれているもの)まで、様々な種類があって結構大変です。

駆除したのに、ゾンビみたいに復活してくるものまでありますからね…

完全に駆除した後、ウェブブラウジングを行ったら見違えるほど軽くなりました。

もう出ないことを何度も確認して、修理完了となりました。

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レッツノート CF-LX・R・W 起動しない

Let’s note CF-LX3SEABR Windowsが起動しない

 

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

 

『起動しない』と、仙台市内にお住まいのお客様よりお持ち込みいただきました。



『最近動作が遅かったので、Windowsの復元作業を試してみたら、自動修復を繰り返して

起動しなくなってしまった』そうです。

動作が遅かったということなので、ハードディスクに障害が発生している可能性が高いですね。

ハードディスクを取り外し、検査を行ったところ… やはり不良セクタがありました。

新しいハードディスクにリカバリデータを移し、初期化を実行。

Windows7にリカバリします。

一通り点検して、最後にひたすら時間の掛かるWindowsアップデートを行い、修理完了。



心配していたユーザーデータの方は問題なく取り出せたので、お客様も喜んでいらっしゃいました。

 

 

Let’s note CF-R2CW1AXR Windowsが起動しない

10年以上前のパソコンですが、この軽さは驚きですね。マグネシウムボディなので、堅牢さと軽さを両立しています。

『Windowsが起動しなくなった』ということで、仙台市内泉区にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、

そのままお持ち込みいただきました。

起動中に、ブルースクリーンが出て電源が落ちてしまいます。

全く起動しないわけではなく、デスクトップまで表示され、しばらくしてから落ちたり、

セーフモードだと起動するときもある… といった状態。

起動しているうちに、大事なデータはバックアップしたそうです。

状況から、ハードディスクが怪しいですね。

早速分解し、確認。

ハードディスクは、パームレストを外さないと交換できないようになっています。

レッツノートにしてはビスの数が少なく、分解方法がわかっていればそれほど苦労はしません。

ハードディスクを検査したところ、やはり不良セクタが出ていました。

交換が必要ですが、この機種は通常の5V駆動のものは使用できないため、少し手を加える必要があります。

ハードディスクを交換し、Windows XPをクリーンインストール。

ドライバも全てインストールし、修理完了となりました。



 

 

Panasonic CF-W4GW9AXS 起動が遅い

電源を入れてからデスクトップにたどり着くまで非常に時間が掛ります。

一度パソコンを離れて、コーヒーを淹れて一口飲むくらいの用事を済ませることが出来るくらい、遅い。

発売から年数が経っているモデルなのでハードディスクがだいぶ劣化してそう…

ということで、ハードディスクを取り出していきます。

最近のモデルだとバッテリーを外すとHDDにアクセスできるのですが、この機種はキーボードを外し、

パームレストまで外さないとアクセスできません。

レッツノートの分解はネジの種類がたくさんあって結構大変です。

キーボードが両面テープで固定されていますので、変形しないように注意しながら取り外す必要があります。

HDDを検査した結果、やはりエラー多数。

新しいHDDに引っ越ししたところ、起動スピードはだいぶ改善されました。

パソコンの買い替えを考えているそうですが、レッツノートはサブマシンとしてまだまだガンバってもらうそうです。

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Panasonic CF-W7 Windowsが起動しない

 

症状は、『Windowsが起動してこない。システムの修復に入るが結局修復できずループしてしまって、

セーフモードで起動しても操作不能でどうしようもない』とのこと。

ハードディスク障害の可能性大! …と、受付のときは考えていました。

結論から言ってしまうとハードディスクは異常なし。

ウイルスもいませんでした。断言はできませんが、どうやら悪さをしていたのはウイルスセキュリティソフト。

たま~にですが、ウイルスセキュリティソフトとWindowsの相性が悪く、Windowsのアップデートで

システムに被害を及ぼしてしまうことがあります。

レジストリの編集や修復で直る場合が多いのですが、今回に限ってはいろいろ試しましたが力及ばず。

泣く泣くリカバリし、バックアップしておいたお客様のデータを移動させます。

この症状とは直接関係はしないのですが、メモリにも異常がありましたので新品のメモリと交換、

動作テストし修理完了です!

こういった症状はWindows XPやVistaでよく聞きます。基本的にアップデートは自動的に行われてしまいますので、

何の前触れもなく突然こうなってしまうことが多いです。

恐ろしいですね><

こういった症状でお困りでしたら一度ご相談くださいませ~

レッツノート 修理しないでデータだけ取り出し

Let’s note CF-SX1GDHYS 起動しない データのみ取り出し

『仕事のデータが入っているので取り出してほしい』と、お持ち込みいただきました。

2年ほど前に液晶画面を割ってしまい、他の修理屋さんで液晶パネルを交換されたそうですが、すぐに2日後にWindowsが起動しなくなったとのこと。

同じところに修理を依頼したら「ハードディスクにも損傷があるのでデータ取り出すなら10万円」とのことであきらめていたそうです。

会社のパソコンで、今は新しく支給されたパソコンを使っているので修理は不要とのこと。

お預かりして調べてみると、ハードディスクに不良セクタがありWindowsが起動しない状態。

それでもユーザーデータの取り出しには何ら支障なく、50GB程度だったので64GBのUSBメモリに格納してお渡ししました。



 

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

レッツノート マザーボード修理

レッツノートは、マザーボードの故障は比較的少ないほうです。
電源が入らなくなっても、すぐにマザーボード交換が必要と考える必要はありません。

 

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

特急修理オプションが可能です。

 

当社のブログをお読みいただいて宅配便でお送りいただければ早急な対応も可能です。

『とにかく急いで直してくれる修理屋さんを探している』とのことであれば、すぐにお持ち込み・ご依頼いただください。

 

 

マザーボードに異常があると判断した場合、メーカーや他店ではマザーボード交換となりますが、

当店ではマザーボード交換の前に基板修理できないかを試します。

当店でマザーボードを交換するのは、いろいろ試しても補修が困難と判断した場合のみ、最終手段です。

 

マザーボード修理時にはハードディスク内の設定・データはそのまま残ります。

 

ほんとに小さな部品で、しかも同じ箇所に複数個取り付けられている内の1つが破損するだけで、

電源が入らなくなってしまいます。

メーカーに修理に出すと数万円のお見積りが出され、メインボード交換になりますが、

当店はできるだけ不具合箇所を特定し修理しています。

手に入らない様なパーツ不具合の場合もありますが、メーカーの半分以下の金額で修理可能なものも多々あります。

 

 

 

CF-SX4J16TC 画面に何も映らない

 

液晶に何も表示されません。

外部出力だと表示されるので、液晶パネルか液晶ケーブルの問題だと予想。

チップ部品を交換し、電源を入れてみると正常に表示。表示回路だけの問題だったので、

データも設定もそのままで修理完了となりました。

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CF-SX2JDHYS 電源が入らない

 

16Vの電源回路上でショート反応がありました。交換にてショートは解消。



 

 

CF-SX1WEXHR 電源が入らない

 

アダプタを接続して電源スイッチをスライドさせると、なんとファンが回るため電圧を測ってみると、

電源ICからは5V・3Vが正常に出力。BIOS ROMや電源スイッチに来ている電圧が1V~2Vほどでフラフラとしています。

基板の内部で、電源回路の一部が断線しているか抵抗を持っている状態で運良く定格の3Vが供給されたときに

ファンが回り出していたようです。

不具合箇所を探そうにも、頻繁に状態が変わってしまい、特定は困難のため中古の基板が在庫にありましたので、交換。

Camera 2016-7-08 at 17.51 (1)

 

 

CF-SX1GEPDR メインボード交換

 

電源は入るが、画面表示が出ない。

メモリーなど、一通りの部品の交換や接点清掃でも復旧しないので、BIOSロムのリセットを試しますが変化なし。

残るはCPUの不具合が濃厚ですが、オンボード(基板に直接実装)なので交換して試すということができません。

周辺のチップ部品も異常がないので、メインボード(マザーボード)の交換が必要と断定しました。

CF-SX1

 

 

 

CF-S9JYFIDC 電源が入らない

 

『電源が入らない』ということでしたが全く入らないわけではなく、電源スイッチを何度もスライドさせると

一瞬だけ液晶のバックライトが点灯したり、Panasonicのロゴが出てすぐ電源が落ちたり…と、不可解な症状。

液体が侵入した跡があり、マザーボードが腐食している箇所がありました。

液体侵入なので慎重に動作テストを行い、問題が無いことを確認して修理完了となりました。



 

 

CF-S9JYF1DC 電源が入らない

 

電源が入らないという症状。この機種の場合は電源スイッチの接触不良がほとんどです。

16Vの電源回路上でショートしているのを発見。チップ部品を交換

IMG_20170212_123257

 

 

CF-S9LWEJPS 電源が入らない

 

突然電源が入らなくなってしまった』とのこと。

電圧を測ると、通常の電源回路ショートの場合は全く電圧が出ないのですが、今回は4~5Vの間でふらふらとしています。

しばらくメインボードを目視で確認し、一つだけ色が若干くすんで見えるチップ部品を発見!!

取り外してみると、やはり異常に抵抗を持っています。

ちなみに、普通のアナログテスタ・デジタルテスタでも判別できないわけではないですが、

最近チップ部品の検査専用の特殊なテスタ(やや高額!)を購入しましたので、完全に壊れる前の

わずかな異常も判別できるようになりました。

正常な部品に交換

CF-S9

 

 

Panasonic CF-S9 電源が入らない

 

液体が入り込んだ形跡がありました。

『充電できない』とも聞いていたのですが、ちょうどバッテリコネクタのところにあるチップ部品が腐食していました。

交換し、電源が入るようになりました。

IMG_20160828_162707

 

 

■他のメーカーもマザーボード修理しています。

DELL
NEC
東芝
パナソニック
HP
富士通
SONY
Lenovo
Apple
ASUS

 

レッツノート その他の修理事例

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

Panasonic Let’s note CF-SZ6JFMQR パスワード解除

 

『Windowsのログインパスワードを解除できるか?』とのご依頼。

 

会社から支給されていたパソコンを、使用者がパスワードを掛けたまま突然退社。

連絡もつかなくなってしまい、パソコンが使えない状態になってしまったそうです。

 

OSはWindows10のため 暗号化はなく、単純にWindowsパスワードが掛っているだけですね。

 

パスワードを解除後はデスクトップまでの表示を確認。

データも全てそのままで、ログインパスワードを解除しただけです。

 

ちなみに、ログインパスワードの解除は可能ですが…

セキュリティの問題もありますので、その方法をお問い合わせいただいてもお答えできません。

悪しからず、ご了承くださいませ。



 

レッツノート CF-S10AWHDS CDを読み込まない

 

『CDやDVDを入れても再生できなくなった』とのお電話をいただき、すぐにお持ち込みいただきました。

店頭で確かめてみると、確かにどのディスクも認識しません。

光学ドライブに耳を近づけると、何やら苦しそうな機械音がしましたので

何かしらの異常が発生している可能性があります。

とりあえずお預りして、分解。

一般的なノートパソコンはそれほど分解しなくても光学ドライブを交換できるのですが、

レッツノートはそうもいきません。

キーボードを外し、パームレストも外し、マザーボードが見える状態になって、

やっと光学ドライブ交換が可能になります。

ここまで、ネジの種類がいくつもあるので、組み直す時間違うことの無いよう細心の注意を払います。

分解にはだいぶ慣れていますが、油断は禁物。

在庫の光学ライブを取付けて動作確認。

ディスクが元気に回る音が聞こえて、ディスク内部のデータも見えました。

IMG_20150519_173433

 

レッツノート タッチパッド交換

 

『タッチパッドの左ボタンが押した感じがせず、合わせて交換したい』とのご希望。

スイッチ単体での入手は難しく、左右のスイッチや表示LEDがついたフラットケーブルが、

アッセンブリの部品として取り寄せできました。

タッチパッド部分を組み上げてスイッチの感触を確認すると、

正常な時のクリック感が戻っていました。

全部を組み上げ後に動作確認を行い、異常が無いことを確認して修理完了です。



 

レッツノート CF-S10CWHDS USBメモリを認識しない

 

はじめは壊れたUSBメモリからのデータ取り出しのご依頼かと思ったのですが、

『右側のUSBコネクタにメモリを挿しても認識しない』とのこと。

他のスロットでは正常に動作しているので、右側のUSBコネクタの異常ですね。

マウスやキーボードでも認識しません。

分解し確認したところ、破損はしていないものの、若干変形していることが原因で接触不良を起こしている様子。

この機種はメインボードが左側にあり、右側はDVDドライブ。

そのドライブの向こう側にUSBコネクタとVGAコネクタの載ったサブ基板があります。

分解は大変ですが、サブ基板で交換できると安く済んで助かります。

パーツを確認したところ、サブ基板ごとではなくUSBコネクタ単体でも入手可能とのことでしたが、

USBコネクタ単体だと納期が2週間くらいかかることと、

サブ基板の価格がさほど高くなかったこともあって、サブ基板交換としました。

新品の部品を取り付け、正常に認識することを確認して修理完了。

今回のお客様は、CF-S10シリーズが電源スイッチ・無線LANモジュール・

クーリングファンなどもダメになりやすいこともご存知で、併せて交換をご依頼いただきました。

ハードディスクからSSDに換装されており、消耗部品も一新したことですし、まだまだ使い続けて欲しいです。

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レッツノート ファンの交換

 

キーボードやパームレストが熱くなるようになったとか、内部から異音が聞こえるようになった場合、内部清掃やファン交換が必要なサインです。

FANが故障すると少しの負荷で、CPU温度が100℃くらいまで上昇することもあります。

 

電源を入れてからしばらく使ってると、ファンの動作音がうるさくなるケースがあります。

これは、温度に合わせて回転数が制御されているため、ある程度の回転になった時に異音が発生する症状です。

 

 

 

レッツノートのファンは故障が多いです。

ご依頼の多いCF-S9、S10、SX1やCF-AX2等は純正新品を常時在庫しています。

 

 

『出張に出るので早く修理したい』といったご希望も特急修理オプションにて対応可能です。

 

弊社ではレッツノートの修理依頼が多く、ビジネス用途で修理を急いでいる方も多いです。

 

海外の方でも帰省のタイミングで修理することも可能です。

 

 

また、インターネット上でもユーザーが情報交換を行っていて、ファンは壊れやすい場所と把握している方も多く、予防交換をご依頼いただくこともよくあります。

 

メーカー純正の新品を常時在庫していますので、異音や排熱が気になったら、お気軽にご相談ください。

 

 

■CF-AX2のファンについて

 

部品はヒートシンクと一体になったメーカー純正のものですが、PCに取り付けられているものと比べるとヒートシンクの形状が若干変わっています。

部品番号も変わっていますので、途中で仕様変更があったようです。

オークションサイト等で、新品として販売されているファンは旧仕様ですのでご注意ください。
IMG_1929

 

 

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。

ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。

 

ファンの排気口に手をかざしてみると全く風が出ていない場合は、特にホコリなどが詰まっている訳ではないので、クーリングファンの劣化です。

 

 

使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。

CPUクーリングファンはヒートシンクごとの交換になりますので、放熱グリス・放熱シートも合わせて交換しています。

 

前々からファンの調子が悪かったようで、回転が止まったりもしていたということなので、CPUクーリングファンの故障による排熱不良ですね。

耳を近づけて回転音を聞いてみると、回転数が一定ではなく不安定な状態。

 

 

ファンはクリーニングで回復しないのか?

 

レッツノートのファンは構造上、埃が詰まっていることは少ないです。

 

純粋にファンの劣化による故障であることがほとんどです。


 

ファンの異音の場合、内部清掃だけでは直らないことが多いです。

清掃しても改善しなければ、ファン交換となります。

 

【修理期間】 最短当日~3日

【費用】 18,000円~

 

 

修理実績

 

CF-AX3NETBR

 

比較的新しい機種ですが、ファン自体の劣化でした。

在庫していた純正部品と交換して、組立て。テストでもファンが高回転になっても、うるさくなることはありませんでした。

IMG_2126

 

 

CF-AX2ADCCS

 

熱を持って高回転になってからうるさくなるのではなく、電源を入れたと同時に異音が発生。

CPUの放熱グリスが硬化して、なかなか外れまないのも、いつものこと。慎重に取り外して

固くなったグリスを取り除き、新しいグリスを塗ってから組み込み。正常に起動しファンが回ることを確認しました。



 

 

 CF-AX2MEMBP

 

起動してすぐ、本体の後方からカラカラというファンの音がしていました。

ファンと放熱フィンに埃がたまっていました。

本来ならもっと軽やかに回るものなので交換。交換前とは風の勢いが全く違ってきます。



 

 

CF-AX2LEABR

 

電源を入れるとガラガラと嫌な音。

回転する部品はFANしかないので交換



 

 

CF-AX2SD1TC

 

『ネットサーフィン中にファンの回転数が上がった時、ファンからガサガサという異音がする』とのこと。

回転数が低いときでもわずかに異音がしていました。AX2シリーズではよくあるトラブルです。

ボトムケースを開け、ファンの交換。



 

 

CF-AX2 SDBNS

 

在庫の新品純正ファンと交換し、ついでに熱伝導グリス・放熱シートも交換しました。

IMG_20161020_145154

 

 

CF-SX2ADHCS

 

本体が高温。ファンの劣化で弱々しい風が出てくるだけ。

PU熱伝導グリスもカラカラに乾燥していました。グリスを塗り直してファンを交換。



 

 

CF-SX2JDHYS

 

新しいファンへ交換すると同時に、熱伝導グリスや放熱シートも交換。内部の埃も除去しました。

 

 

 

CF-S9JF1DC

 

本体もかなり熱くなります。CPU熱伝導グリスもカラカラに乾いていたので、塗り直し。

ファン交換後は、排気口から勢いよく風が出てくるようになり、問題なく放熱できました。


 

 

CF-S9LYFEDR

 

ファンの音を確認しようと受付で電源を入れましたが、回っているかどうかはっきりしない状態でした。

早速分解して状況を確認すると、ファンは回っているのですが通常より回転が弱く、

さらに放熱フィンにたまった埃が壁になって熱が外に出ていませんでした。



 

 

CF-N8HWNCPS

 

ファンの音がうるさかったが、最近音がしなくなったと思ったら、熱くなって動作が停止。

ファンを取りつけて組み上げ、電源を入れるとファンが回転して風が出てくるのを確認できました。Exif_JPEG_PICTURE

 

 

CF-S9KYFEDR

 

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがあります。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

CF-S9

 

ファンの音にわずかな異音が混じっていました。

実際に見てみると、湿っぽいほこりの様なものがファンにまとわりついており、これが異音の原因になっていたようです。

清掃して明らかな異音はなくなりましたが、ファンの回転も弱いので交換することになりました。

IMG_20150617_173914

 

CF-S10EYADR

 

熱くなる症状。

熱くなることに関しては、ファン自体の劣化で風量が不足しているか、ホコリが蓄積して排熱を妨げていました。



 

 

CF-S10CU9DS

 

『ファンは正常に回っており、やや風が弱い感じがする程度。熱によって動きが遅くなるほどではないが、気になるので冷却ファン交換してほしい』とのご希望。

放熱グリスと熱伝導シートを新しいものに交換。負荷時のCPU温度を見ると、交換前から2~3℃下がりました。


 

 

CF-S9JYBDP

 

回転はしているようですが、回転数が上がってくると異音がしてきました。

ファンを新品に交換。熱伝導グリス・シートも劣化してカラカラに乾いているため、交換しました。



 

 

CF-S9LYQCDU

 

排気口に手を当てても全く風を感じません。電源が落ちるのは熱のせいで、

OSを起動していなくても電源が落ちてしまいます。

IMG_20161028_155543

 

 

CF-S9JYEBDR

 

ちょっと負荷をかけると、CPU温度が95℃くらいまで上昇。

ファン交換と熱伝導シートも新しいものに交換。排気風量も多くなり、安定して動作するようになりました。

IMG_20161008_163240

 

 

CF-S9JYF1DC

 

分解を行ったところ、ファンとヒートシンクが埃で目詰まりを起こしていました。

ファンにも負荷が掛ってしまったのか、回転が弱々しいです。

在庫のヒートシンクファンと交換し、ボトムケース内の埃も除去。CPUの熱伝導グリスも交換。
IMG_20160423_162104

 

 

CF-S9JYF1DC

 

ファンにホコリが詰まっていて、CPUとヒートシンク間の熱伝導グリスもカラカラに乾いてしまって役割を果たしていません。

まずはファンの掃除を行いましたが、やはり年数が経過して劣化しており、ファンの回転が弱まっていました。

常時在庫している純正の新品部品に交換。
IMG_20151018_120559

 

 

CF-S9JYFDC

 

ファンの動作を目視で確認すると、何かに引っかかっている様に回転にムラがあります。一旦ブロアーで清掃しましたが、

症状は変わりません。ファンを交換。

Camera 2015-9-27 at 13.52

 

 

CF-S9LYFSDR

 

動画を見たり、タブをたくさん開くと電源が落ちる。その後はしばらく放置しないと電源が入らないそうです。

ヒートシンクにも埃がたくさん詰まっていました。

IMG_20150708_170339

 

 

CF-NX1GDHYS

 

電源を入れて少し経つと、手を置いているのが辛くなるほどパームレストが熱くなります。


 

マザーボードを取り外し、ヒートシンクアッセンブリでの交換になるので、熱伝導グリスとシートも合わせて交換。

交換後は、ファンの回転音が修理前とは明らかに異なり、パームレストも熱くなることはありませんでした。


 

CF-W8FWDAJS

 

実際に確認してみると、ファンが回っている音がせず、当然排気口から風も全く出てきていないので、本体内部に熱がこもり、かなり熱くなっている状態で。

ファンを純正の新品へ交換し、熱伝導シートもあわせて交換。

IMG_20161229_173109

 

 

CF-T8HWLCPS

 

ファン交換と劣化した熱伝導グリスを清掃・再塗布し、負荷テストを行います。

温度上昇と共に高回転になってもスムーズに回っていることを確認し、修理完了です。

IMG_20161106_181355

 

 

CF-W7CWHAJR

ガリガリ音はもしかしてハードディスクかな?と考えておりましたが、実際に確認したらCPUクーリングファンの異音でした。

ファンの交換と劣化した熱伝導グリスも塗り直し。
IMG_20150909_093709

 

 

CF-W7CWHAJS

 

マザーボードを外して確認しても、やはり内部はあまり汚れておらず、ファンを手で回してみたら非常に渋かったので、

在庫の純正ファンに交換しました。

IMG_20150818_151815

 

 

CF-F9KWFJPS

 

ファンの排気口付近がかなり熱くなっています。

ファンを新品のものに交換すると同時に、熱伝導グリスも塗り直し。テストでの確認でも20℃も温度が低下しました。
IMG_20161208_124238

 

 

CF-W7CWU1JC

 

排気口に手をかざしてみると全く風が出ていません。

FAN交換し熱伝導グリスも新しく塗り直し。

Camera 2016-4-15 at 11.28 (1)

 

 

 

 

 

 

レッツノート SSD換装

Let’s note CF-SX2LEPBR  SSD換装

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

仙台市青葉区の方からのご依頼で、『仕事で持ち歩いているが、起動が遅いのでSSDに換装してほしい』とのこと。

元のハードディスクが640GBですので、ご相談の結果500GBのSSDを使用する事となりました。

まずはお預かりしてハードディスクのバックアップコピーを作成。

できあがったコピーでWindowsを起動させ、ハードディスクの領域を縮小しようとしましたが、

Windows7が搭載されている機種と違いパーテーションの切り方の問題でそのままでは縮小できませんでした。

別のツールを使用すればパーテーションの操作は可能だったのですが、どこでトラブルになるか

わからない状態でしたので、お客様と相談し今回は新規リカバリすることになりました。

むしろ、その方がさらに起動も早く、安定して動作します。

早速SSDに換装し、リカバリディスクを使用してセットアップ。

容量の大きなSSDを使用しているからなのか、OSレベルでSSDをサポートしているWindows 8のおかげなのか、

ものすごい早さでセットアップが進んでいきます。

リカバリ領域とOSのシステム使用領域を除いたすべてを一つのパーテーションに設定して、

空き容量不足にならないように。

最後にWindows8.1のアップデートと、別途お預かりした外付けハードディスクに現状の

イメージファイルを作成して完了です。

Windows 7をSSD化するとデフラグ作業のスケジュールを停止しなければいけませんが、

Windows 8以降は自動的にSSD用のメニュー(trimコマンド)に切り替わります。

OSレベルで対応していれば、使用する側があれこれ考えなくても自動で設定変更されるので楽ちんです。

いつも作業後に思うのですが、SSDの起動スピードに慣れると、通常のハードディスクの起動で

もどかしさを感じるほど感覚が麻痺します。

ご予算に合わせて、120G~1TB(1000GB)のSSDをご用意できますので、『ハードディスクが壊れた~』の

タイミングにでもSSDへの換装をご検討してみてはいかがでしょうか?

CF-SX2LEPBR (1)

 

 

Let’s note CF-S10CWHDS メモリ増設&SSD換装 無線LANが繋がらない

 

山形のお客様から、宅配便でご依頼いただきました。

中古で入手したパソコンらしいのですが、どうやら無線LANが繋がらなくなったり、

キーボードがまったく入力できなかったりするみたい。

ヤフオクで【動作確認済み】のものを買ったそうなんですが…。

前者はおそらく無線LANモジュールの不良で、後者はキーボードの不良?

キーボードの不良は、この機種だとあまり聞かないですね。

とりあえずパソコンを分解してみると、修理歴があるのか分解した形跡がありました。

ビスの位置がデタラメだし、キーボードの裏もキズだらけで変形してしまっていました。

この機種のキーボードは強力な両面テープで固定されているので、無理やり剥がそうとしたんでしょう。

さらに!何か液体が侵入した形跡もありました。

少し怪しい個体ですが、液体の侵入によるメインボードの腐食は無かったので、

トップケースとボトムケースを洗浄し、無線LANモジュールとキーボードを新品に交換。

他にも何があるかわからないので、慎重にテストを行います。

状況をご連絡したところ、直るんだったらしばらくは使いたいのでSSDに換装してメモリも追加してほしいとのこと。

SSDは250GBでいいそうですが、メモリは既に4GB搭載されており、インストールされているOSは

Windows7 Proの32bit。

そのままだとメモリを8GBにしても意味ないことをご説明し、64bitでリカバリすることも承りました。

ビスを正確な位置で本組みし、SSD換装・メモリ増設。

リカバリを行い、アップデートしながらエージングテストして修理完了となりました。

Let’s noteの修理・問い合わせは毎日のようにいただきますが、最近は「修理のついでにSSD換装」を

ご依頼いただくことも増えてきました。

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Let’snote CF-F9KYFSDR SSD換装

宮城の北部、温泉で有名な鳴子の方からのご依頼で、『ハードディスクをSSDへ換装してほしい』との事。

お電話でお問い合わせいただき、お話を聞きながらPanasonicのサイトでを確認すると、

内蔵されているハードディスクが320GBの容量でした。

これをSSDに換装するとなれば、圧縮して256GBのSSDか、余裕を持たせて512GBの選択になります。

後日、店頭にお持ち込みいただいて打ち合わせ。

SSDの特性で空き容量がある程度ないと本来の性能を発揮できないことから、512GBをご選択いただきました。

またこの機会に、合わせてリカバリを行ってクリーンな状態での使用されたいとのことで、

リカバリ状態でのご返却をさせていただく事に。

まずはお預かり状態のまま起動して、各部の動作点検とリカバリディスクの作成。

ご依頼いただいていたLiveMailのデータの抜き取り。

次にハードディスクをSSDに換装して、先ほど作ったリカバリディスクでWindowsを再セットアップ。

なが~いインストール作業も、高速なSSDだとほんとにあっという間です。

アップデートを適用して、LiveMailのデータ移行を行って作業完了。

お引き取りの際、電源ONからの起動の速さに驚かれていました。

一度SSDの早さに慣れてしまうと、ハードディスクのパソコンに戻れなくなるほどの速度差があります。

大量のデータの書き込みなどは苦手ですが、何よりデータの読み込みスピードが

ハードディスクの数倍の早さですから、リカバリ直後であれば十数秒で起動します。

ハードディスクを交換の際は、是非SSDも選択肢に入れてご検討ください。

CF-F9KYFSDR

 

 

Panasonic CF-S9JYEPDR SSD換装 不要なファイルを削除しても空きが増えない

仙台市のお隣、多賀城市の方からの修理ご依頼で、『ハードディスクの容量が一杯で、

不要なファイルを削除しても空きが増えない』とのこと。

速度も遅いのでSSDへ換装のご依頼と同時に、電源スイッチの接触不良で電源が入らないことがあるらしく、

スイッチの交換作業も承りました。

まずは状態の確認から。

起動させ、ディスク容量を確認すると、250GBのハードディスクで空き容量が5GBしかありません。

ユーザーデータのフォルダを確認しても、3GB程度使用しているだけなので、その他の部分でディスク容量が

使用されてしまっているようです。

ひとまずシャットダウンし、コピーを作成。

コピーハードディスクでディスククリーンアップを実行しますが、増えたのは1GBのみ。

そこで、どのフォルダにデータが多いのか、ツールを使って探したところ、

Windowsの一時ファイルを保管する”テンポラリフォルダ”の容量が30GBもありました。

一時ファイルなので、使用されなくなれば不要なファイルばかりです。まるごと選択して削除。

ところが、30GBも削除したのに空き容量は一向に増えないどころか、もう一度テンポラリフォルダを開くと、

先ほど削除したデータが復活しています。

ウィルスの可能性も考えましたが、検出なし。

最後の手段。Windowsを起動させない状態で、昔ながらのDOSコマンドを使用して、フォルダ内のデータを削除します。

7時間ほどかかって、やっと削除作業が完了。

Windowsを起動してみると、110GBも空き容量が増えていました。

お客様にも状況をご説明し、本来ならば再セットアップが望ましいのですが、

使用したいソフトがあるとのことなので、ひとまず現状でSSDへコピーさせていただくことになりました。

コピーの間に電源スイッチの交換作業と内部清掃を行い、ファンとヒートシンクのホコリを吹き飛ばします。

SSDを取り付け、各部動作点検を行い、修理完了です。

しかし、不要なファイルが突然増えてしまう原因がわからないままですので、最終的にはしっくりこない修理でした。

Camera 2016-2-14 at 10.30

 

 

Let’s note CF-S9KYFEDR ファン交換とSSDへの換装

パソコンは個人向けモデルですが、ご依頼いただいたのは仙台市若林区の企業様からで、

『本体が熱くなるのでファン・ヒートシンクの交換と、ついでにSSDへの換装をお願いしたい』と

宅配便でお送りいただきました。

料金はあらかじめお電話でご了承いただいていたので、まずは動作テストを行います。

ハードディスクの検査をしながらメモリテストエージングをかけると、CPU温度がぐんぐん上昇していきます。

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと

引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

ヒートシンクの目詰まりとファンの動作異常ですね。

そのまま続けると危険なのでメモリテストを中止。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。

ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがありました。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

本体を仮組みしてメモリテストエージングをかけると、今度は安定して80℃くらいで落ち着いています。

続いてSSDへの換装作業。

元のハードディスクは320Gで、交換予定のSSDは250Gなのでそのままはコピーできません。

そこでハードディスクのコピーを取り、Windowsのインストール領域を250Gに収まるように計算して縮小。

その状態でディスクイメージを作成して、SSDへ交換後に復元です。

すべての作業が終わったら、本体を元通りに組み立てて動作テストを行って修理完了。

パーテーションの切り方などで、すべてのパソコンで容量変更がうまく訳ではありませんが、

できる限り元の環境のままSSD換装作業いたします。

そろそろSSD化!!と思っていたら是非ご相談ください。

Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

Let’s note CF-W8GWLAJP Windows7へアップグレード SSD交換

『Windows7へアップグレードしてほしい』とのことで、仙台市若林区にお住まいのお客様からご依頼。

SSDだけど不要なソフトがたくさん入ってて動作が遅かったとのことで、

Windows7のクリーンインストールをご希望でした。

SSDは80GBしかないため、使用容量がパンパンで空きがほとんどありませんでした。

購入当初は問題ないかもしれませんが、年数が経つとWindowsの更新データ等が溜まってくるため、

80GBでは足りませんね。

SSDを240GBのものへ換装し、Windows7のインストール。

ライセンス認証を行い、Windows7用のドライバをインストールしていきます。

ドライバとユーティリティでかなりの数があるため、作業時間の大半を費やしてしまいました。

元々付いていたSSDから、ユーザーデータを取り出してデスクトップに貼り付けておきました。

一緒にお持ちいただいたOfficeもインストール、ライセンス認証を行い作業完了です。

Vista世代のパソコンですが、Core 2 DuoとSSDなので快適に動いてくれますね。

レッツノート ヒンジ・外装の交換

Let’s note CF-SX3YEABR 液晶がしっかり閉じない

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

『液晶を閉じてもしっかり閉じず、開き気味になる』ということで、

お客様から宅配便でお送りいただきました。

合わせて、内部の清掃とアップデートのご依頼。

Windows8のままアップデートされていないそうで、8.1へのアップデート作業です。

しっかり閉じずに開き気味… というのは、ヒンジの動きが悪くなっているせいです。

ヒンジ交換作業は、本体を分解して一旦液晶画面側と分離し、

さらに液晶のカバーも外して行うため、大掛かりな作業になります。

清掃作業のためにマザーボードやファンを外すことになりますので、ほとんどバラバラですね。

比較的きれいにお使いでしたが、ファンのまわりや隅の方には、やはり埃がが詰まっていました。

ホコリを全部飛ばし、ファンの清掃とCPUの熱伝導グリスも塗り直しました。

ヒンジを交換し、組み上げ。

全体を組まないとヒンジを変えた効果を確認できませんが、

完全に組み立てた状態で液晶を閉じてみると、修理前はすき間がある状態だったものが、ピタッと閉じるようになりました。

Windows8.1へのアップグレード作業は半日ほどかかり、更に他の更新プログラムを含めるとほぼ1日かかりました。

最後に各動作確認を行って、修理完了となりました。



 

 

Panasonic CF-SX2ADHCS ディスプレイが完全に閉じない

山形県にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理ご依頼。

『特に重大な故障ではないが、ディスプレイをパタッと閉じた時、ぴったりと完全に閉まらず、

隙間が空いてしまい気になる…』とのことでした。

確かに、ディスプレイを普通に閉じても5mm程の隙間が空いており、ヒンジの付け根をグッと押しこむとしっかり閉じました。

おそらくヒンジの動きが悪くなっているのではないかとご説明。

きちんと閉じないと、持ち運びの途中何かが挟まってしまったら液晶が割れてしまう恐れもあります。

お預かりし、分解してヒンジを確認。

何度も分解している機種なので、特に困ることはないですね。

ヒンジの可動部をグリスアップしてみましたが、状態は変わりませんでした。

左右のヒンジは在庫もあるので、交換してみることに…。

交換するということは、もちろんディスプレイ側も分解しないといけません。

新しいヒンジに交換して開閉テストを行うと、ぴったりと一発で閉じるようになりました。

ヒンジ付近に液体が侵入した形跡があったので、それが原因でヒンジの動きが渋くなっていたのだろうと思います。

他には特に不具合なく、修理完了となりました。

dav

Let’s note CF-NX2JDHYS 外装交換

Nシリーズなので光学ドライブが無く、軽さを重視したモデルになってます。

最近はソフトのインストールもインターネットダウンロードが主で、CD/DVDメディアを入れてデータの

やり取りすることが目っぽう減りましたからね。

ウルトラブックなど、特に小さいサイズのパソコンでは搭載されていない機種も多々あります。

さて、今回は故障ではないのですが…

『毎日使用していて、外装に傷が目立ってきたので交換できないか?』とのご相談です。

他の修理屋さんに聞いてみたら、「新品の部品が手に入らない」と言われたらしく、

当店のブログをお読みいただいてご来店されました。

使用に伴う細かな傷が全体的についてますが、バックパネル(天板)・パームレスト・ボトムケースには

目立った傷があり、外装一式の交換をご希望。

ひび割れや破損などはないので、大きな衝撃はなく大事に使われていたみたいですね。

早速、メーカーから純正の外装一式、それに伴う細々とした部品も一緒に手配し作業開始。

レッツノートの部品は、想像されるよりも細かく分かれてますので、部品を手配するのも組み上げるのも

結構時間が掛かりました。

分解ついでに内部の清掃を行い、外側も内側もピカピカにして作業完了。

これからも大事に使ってくださいね~

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Panasonic CF-S9KWEJPS 外装交換

今回はパソコンの修理ではなく、外装の交換。

12.1インチ液晶とコンパクトなモデルなので、外出先での使用も多いはず。

大切に使っていてもキズはどうしてもついてしまう…

『最近キズが目立ってきて、これからもまだまだ使うつもりなので上半分の外装を交換してほしい』とのご依頼です。

この機種の上半分の外装は大きく3つに分かれています。

LCDリア・フロントカバーとアンテナカバー。

部品単体での入手が可能なので、早速手配し分解していきます。

液晶がものすご~く薄くて、さらにLCDフロントカバー、いわゆるべゼルの部分に両面テープで接着されていますので、

取り外しにかなり気を使います。

上記の大まかな部品以外にも、細々とした再利用不可能部品がありますので同時に交換。

けっこう時間が掛ってしまいましたが、無事交換が完了しました。

お引き渡し時に『まるで新品の様。この機種に愛着があるのでまたキズがついたらお願いします!』とお喜びいただきました!

分解作業が大変ですが、苦労した甲斐があったというものです。また是非お願い致します。

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