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SONY SVE15125CJB 画面に何も映らない

『画面に何も表示されなくなった』と、仙台市内にお住まいのお客様から

お持ち込みでの修理のご依頼がありました。

電源を入れると、ファンが回るのみで画面に何も表示されず、

再起動を繰り返すといった症状。

VAIOのロゴすら表示されません。

お預かりし分解してみましたが、メモリやCPUには異常ない様子。

残るはUEFI/BIOSの障害が考えられます。

BIOSデータが格納されているEEPROMは、

マザーボードを取り外さないとアクセスできません。


ハンダで実装されているEEPROMを取り外し、中のデータを解析・修正。

再度マザーボードに実装し、画面が表示されるようになり、

Windowsの起動も確認できました。


BIOS異常の場合、メーカーや他修理店ではマザーボード交換になってしまいますが、

当店では今回のように修正だけで済む場合もございます。

このような症状が全てBIOSの異常とは限りませんが、

BIOS修正をやってみて直らなかったときでも、診断料・手数料等は

いただいておりませんので、あきらめてしまう前にぜひご相談ください。


SONY VPCEE26FJ Windows起動しない データ復旧

『起動しない』と、多賀城市のお客様からお持ち込みいただきました。

7~8年経過している機種なので、ハードディスクに

異常が起こっていると考えてもおかしくありません。

ハードディスクを取り出して確認すると、やはり不良セクタが多数。


Windowsのシステムファイルが破損して立ち上がらなくなったようです。

『とにかく保存しているデータが重要』とのことでしたが、

ユーザデータ部分は正常に読み出しできました。

ハードディスクを新品に交換し、リカバリして正常に動作することを確認。

マイクロソフトの無料ウイルス対策ソフトのインストールも行い、

取り出したユーザデータを戻して、修理完了となりました。



ハードディスクは年数の経過で必ず壊れるわけではありませんが、

消耗品と考えておいたほうが良いと思います。

SONY SVE15127CJB 動作が遅い

仙台市内にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。


『動作が非常に遅く、まともに使えない』という症状。

起動も遅く、デスクトップが表示されるまでかなり時間が掛りました。

ハードディスクに異常があるか、OSの問題か…

Windows8.1から10にアップグレードされているので、

ハードディスクに異常が無い場合は8.1にリカバリした方がいいかも…

と説明し、お預かり。

Windows10にアップグレードして動作が遅くなっているパソコン、かなり多いです。

裏で動いているソフトやサービスを停止して改善することもありますが、

元のOSに戻すほうが間違いありません。

ハードディスクを検査したところ、やはり問題なし。

OSの問題であることがはっきりしたので、ユーザーデータをバックアップし、

リカバリを行いました。

Windows8.1だと快適に動作しますね。

液晶ディスプレイのバックパネルのビス受けが割れ、

ヒンジがグラグラしていたので、

エポキシ樹脂で修正を行い修理完了となりました。

SONY SVE14A29CJS 立ち上がらない ヒンジ破損

『Windowsが立ち上がらない』と、仙台市内のお客様からお持ち込みいただきました。

受付で確認すると、Windowsが立ち上がらないだけではなく、

液晶パネルの付け根がグラグラしていました。

お預かりして確認すると、ハードディスクにかなりのエラーセクタが。

元々リカバリをご希望でしたので、新しいハードディスクを取り付けてリカバリすれば

問題ありません。

グラグラの件は、ヒンジ自体には破損なく、固定ビスの受け側が破損していました。

右側だけと思っていましたが、左側も破損あり。

全部バラバラにする必要があるので手間がかかりますが、破損部分をパテで固定して補修。




動きが固くなっていたヒンジも、柔らかく調整しました。

パテが固まるのを待って組立て、動作点検とWindowsアップデートを行って、

修理完了となりました。


SONY SVL24146CJWI 広告画面が表示される

仙台市内のお客様から、SONYの一体型デスクトップパソコンをお持ち込みいただきました。

つい最近、中古で買ったパソコンらしいですが、『いろんな表示が出てジャマになるのでどうにかしてほしい』とのこと。

そのせいもあってか、スペックの割りに動作がもっさりしている感じ。

買ってすぐは問題なかったというお話と、出ている表示はアドウェア等の悪質なものであることから、何かのダウンロードや閲覧の際にインストールされてしまったものと思われます。

ハード的には異常無く、悪質なソフトの削除を行い、ウイルス対策のDefenderを有効に設定。

最後にWindowsのアップデートを行って、作業終了です。

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取りにいらっしゃったお客様も、『動作が軽くなった』と喜んでいました。

SONY SVT111A11N 液晶に何も映らなくなった

SONY SVT111A11N
2012年発売、11.6インチ液晶搭載のソニー ノートパソコン。
第2世代のCore i3 CPUで小型で軽く、持ち運んで使用するにはとても便利なパソコンです。

仙台市の北に位置する美里町のお客様から、『液晶に何も映らなくなった』とお持ち込みいただきました。
以前は角度を変えると映ることもあったとのこと。
外部モニターには正常に表示されていましたが、モバイル用のPCで本体の液晶が映らないと意味がありません。
状況から、液晶ケーブルか液晶パネルの不良が考えられるとご説明して、お預かり。

分解すると、内部に埃がいっぱい詰まっていました。
液晶ケーブルのコネクタも埃まみれになっていたので、まずは清掃。
ファンや放熱フィンは埃が詰まっていましたので、取りはずして掃除し、ついでに固くなったCPUのグリスも新しいものに塗り直し。

電源を入れ、疑わしい液晶ケーブルを動かしてみましたが、一向に表示される気配なし。
接点の接触不良の可能性を考え、ピンを丁寧に洗浄してみたところ、正常に表示されるようになりました。
OSを立ち上げても異常なく、液晶ケーブルや液晶パネルに振動を加えてみても画像が乱れる様子はありません。

他には異常はありませんでしたが、WindowsとVaioアップデートが大量に残っていたので、エージングテストを兼ねてアップデートを行い、修理完了となりました。



SONY SVF15318DJW ヒンジが壊れた 電源が入らない

SONY SVF15318DJW
2013年発売、第4世代のCore i5 CPUに8GBのメモリを搭載したSONY ノートパソコン。

仙台市のお客様から『ヒンジ部分が壊れた。電源も入らない。』とお持ち込みいただきました。
左側のパームレストが割れて中身が見えており、ヒンジが固定されていない状態。
この機種、ヒンジが固定されているのはボトムカバー側ではなく、キーボードと一体になったパームレストに固定されていますが、右側も内部で割れているようで、液晶パネルを起こしても自立できませんでした。
通常はヒンジを固定するビスの受け側(壊れた土台)を樹脂パテで補修する修理を行いますが、今回は固定する土台そのものが無くなっているので、補修は不可能。
パームレストの交換が必要です。

電源が入らないのは、ヒンジが破損した影響。
左ヒンジの隣に電源ジャックがありますが、ジャックが固定されなくなって動いてしまい、その結果電源ジャックの結線が断線していました。
また、ハードディスクに不良セクタが発生していたので、こちらも交換が必要。
使用時間も長かったので仕方ないところもありますね。

入荷したパームレストに、マザーボード・サブボードや細かいパーツを入れ替え。
クローン作製した新しいハードディスクを取り付けて動作テストとエージングを行い、修理完了となりました。



SONY VPCEH19FJ 無線LANがONにならない

SONY VPCEH19FJ
2011年発売、第2世代のCore i5 CPUを搭載した、SONY ノートパソコン。

『無線LANがONにならなくなった』と、富谷市にお住まいのリピーターの方からお持ち込みいただきました。
確認すると、タスクバーのWiFiのアイコンに×印が表示。
無線LAN ON/OFF用スイッチがついていますが、スイッチをON/OFF切り替えても反応がありませんでした。
お客様は『あと2年はこのパソコンを使用したい』とのこと。

分解してスイッチを確認すると、物理的に破損しており、スライドしてもON側に導通しない状態でした。
スイッチはマザーボードに直付けされていますが、同じスイッチが部品在庫にありましたので、ボード交換ではなく部品交換で修理可能です。
ハンダパターンを壊さないように壊れたスイッチを取り外し、在庫していたスイッチを取り付け。
仮組みしてOSを起動させると、無線LANがONになりインターネット接続が可能になりました。

内部に入り込んだホコリを掃除して、CPUグリスも新しく付け直し。
他には特に異常なく、Windowsアップデートとエージングテストを行って修理完了となりました。



SONY VGN-AW50DB 充電ができたりできなかったりする

SONY VGN-AW50DB
18.4インチ液晶!大型のフルHD液晶パネルを搭載したSONY ノートパソコン。
CPUはcore 2 Duoで、今となっては古さを感じてしまいますが、液晶パネルの大きさが気に入って使っているそうです。
元々Windows VistaだったものをWindows7にアップデートしていらっしゃいました。

『動作しているが、充電ができたりできなかったりする』とお困りの様子で、仙台市若林区の方からお持ち込みいただきました。
電源ジャックを確認すると、プラスチック部品が割れてしまい、接点がむき出しになっていました。
ジャックを交換するしかないので、お預かり。

SONYのパソコンは、外観では同じ形状のDCジャックを使用しているように見えますが、機種によって幅や奥行、取り付け方法など微妙に違います。
そして、SONY独特の特殊な構造なので、確認するにも一苦労です。

部品形状を確認して社内の在庫部品を探すと、ケーブルの形状が違うだけの同じDCジャックを発見。
コネクタケーブルを付け替えれば使用可能です。

作業を進め、組み上げてアダプタを接続すると、充電もOK。
他には特に異常なく、電源ジャックの交換のみで修理完了となりました。



SONY SVL24128CJB テレビは見えるがWindowsが立ち上がらない

SONY SVL24128CJB
2012年発売、24インチ液晶のSONY 一体型デスクトップパソコン。
CPUは第3世代のCore i7、メモリ8GBでハードディスクは3TB、テレビ機能付きです。

『テレビは見えるがWindowsが立ち上がらない』と、仙台市内のお客様からお持ち込みいただきました。
『リカバリは困る』とのことで、可能な限り元の状態に戻すよう最善を尽くすとお約束して、お預かり。

ハードディスクを確認すると、使用時間が11,000時間ほどでしたが不良セクタは発生していない様子。
状況が悪化しないよう、専用のコピー機でクローンを作成しました。
コピーしたハードディスクで、Windowsのシステムファイル修復を試みましたが、状況は変わらず。
エラーコードからレジストリの不具合を疑い、そちらを修復してみると様子が変わりました。
カーソルがくるくる回ってしばらく経つと、Windowsのログイン画面が表示!
その後、デスクトップ画面が現れ、無事表れ無事WIndows10が起動しました。

他には特に異常は見受けられませんでしたが、『買い替える予定はなく、まだしばらくは使いたい』そうで、ハードディスクの交換もご提案。
新しいハードディスクに丸ごとコピーし、修理完了となりました。



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