【 電話診断無料のパソコン修理専門店【仙台のパソコン修理専門店】 】

お急ぎの方、お電話ください。
お問い合わせこちらをクリック

SONY SVL24149CJB 起動しない

SONY SVL24149CJB
2013年発売、SONYのテレビ一体型デスクトップパソコン。
CPUは第3世代のCore i7を搭載し、OSはWindows8.1。まだまだ現役で十分使用できる性能を持っています。

仙台市泉区のお客様から、『Windowsが起動しない』とお持込みいただきました。
受付で確認すると、Windowsのロゴが出るところまで進みますが、そのまま待っても立ち上がりませんでした。
『仕事で使用しているので急いでいる』とのことで、特急修理です。

症状からハードディスクを疑い、分解して確認するとエラーは起こしておらず、使用時間もさほど長くありませんでした。
バックアップと詳細診断を兼ねて、クローンを作成。

他に原因があるとすれば、メモリやWindowsのシステム自体が考えられます。
メモリは標準で8GBのはずですが、お仕事で画像や動画を多く取り扱われるそうで最大容量の16GB搭載されていました。
3時間ほどテストしたところで、メモリのエラーを確認。
メモリスロットの接点をクリーニングし、BIOS設定も見直してから再びテストするとエラーが発生しましたので、メモリ自体の不具合と判断しました。
8GBメモリが2枚で16GBになっているため、どちらがエラーを起こしているか確認したいのですが、お客様は『時間優先で進めてほしい』とのご希望でしたので、2枚とも交換することになりました。

新しいメモリもテストし、ハードディスクを取り付けるとWindowsが正常に起動。
『かなり多くのプログラムをインストールしてあり環境の構築が大変なので、前と同じ環境で立ち上がらないと大変な作業になる』とおっしゃっていましたので、Windowsのシステムに異常が無いことが分かり、安心しました。

全体の動作確認を行い、他の部分に問題が無いことを確認して修理完了となりました。
『Win


SONY SVF13N1A1J ファンのあたりから異音がする

SONY SVF13N1A1J
2013年発売の、VAIO Fit 13Aシリーズ。
13インチ液晶にcore i5 CPUを搭載した、コンパクトなノートパソコンです。
液晶画面が回転してタブレットとしても使用可能な構造をしているので、持ち運んで使用するには便利なパソコンです。

年末からメールでの問い合わせをいただいていた秋田県横手市のお客様から、宅配便でお送りいただきました。
症状は、『電源を入れると冷却ファンのあたりから異音がする』とのこと。
『給油して治まるのではないか?』とのことでしたが、ファン自体にガタつきが出ていれば交換が必要になるので、ひとまず分解して連絡することにしました。

受け取り後確認すると、電源を入れただけでファンのあたりからかなりの音が聞こえてきました。
とてもこの小型のパソコンから出ている音とは思えない【爆音】。

分解して確認すると、ファンの軸が緩んでおり、下側にこすれてシャーシに共振し、大きな音を出していたようです。
清掃だけでは修復できず、やはり交換が必要。

年末から部品の手配はしていましたが、タイミング悪く休みに入ってしまい、年明けの出荷になってしまいました。
ファンはCPUのヒートシンクと一体になっており、マザーボードを取り外して交換。

組み上げて電源を入れると、当然ながら爆音は消え、いつも通りの軽い回転音になりました。
他に不具合はなく、しばしエージングテストを行って修理完了です。



SONY SVS15119FJS ファンの異音

SVS15119FJS
2012年発売、15.6インチ液晶搭載のSONY ノートパソコン。
CPUはIvyBridge世代のCore i7が搭載されています。
GPUはCPU内蔵のIntel HD Graphicsと、NvidiaのGT640Mが切り替え可能。

『おそらくファンからだと思うけど、電源を入れると物凄い音がする』ということで、仙台市内にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、お持ち込みいただきました。
電源を入れてすぐにギーギーと物凄い音が鳴り、Windowsの起動途中で電源も落ちてしまいます。

やはりファンですね…
排熱が上手くいかず、高温になって電源が落ちているのでしょう。
ファンの交換が必要なので、ボトムケースを外して状態を確認。

ボトムケースを外すと、マザーボードやバッテリ・ハードディスクが見えます。
ファンも取り外し可能ですが、周辺のケーブルの取り回しには注意が必要です。

やはり発売から5年ほどたっていますので、埃が結構入っていました。
ファンを取り外して確認してみると、軸がガタガタでした。そのせいでカバーの金属部分を引っ掻いていたのでしょう。

内部清掃を行い、新しいファンに交換し、他に異常がないことを確認して修理完了となりました。
高性能なパソコンなので、まだまだ使って行けますね。



SONY SVF15A19CJS すぐに電源が落ちる

SONY SVF15A19CJS
2013年発売、SONYのFit15シリーズ。
CPUは第3世代のCore i7、ハードディスクではなくSSDを搭載していますので、モバイルに最適なパソコンです。

『電源を入れてもすぐに電源が落ちる』ということで、仙台市のお隣の利府町のお客様からお持ち込みいただきました。
電源ONから2~3分程で電源が落ちてしまう状態。

お預かりして分解し、内部を確認するとかなりの埃が入っていました。
薄型のパソコンなので、ファンも薄くファンの放熱フィンもかなり小型に作られていますので、ここに埃が詰まると排熱が悪くなります。
高温になったせいで電源が落ちる可能性もあります。

この機種はマザーボードの横に冷却ファンがついており、マザーボードを取り外さないとファンやヒートシンクにアクセスできません。
分解を進めると、ファンとヒートシンクに埃がびっしり付いており、排熱口を塞いでいました。
さらに、CPUの熱伝導グリスも硬化。

清掃し、CPUのグリスをつけ直して組み上げ。
仮組みしたところで、電源を入れてしばらく様子を見ると、3分も持たなかったものが15分経っても電源が落ちなくなりました。
さらにSSDを取り付け、テストできる状態まで組み上げ。
他に異常が無いことを確認し、長時間テストを兼ねてメモリーテストを実行しました。

翌日まで電源が落ちることなく、内部清掃のみで修理完了となりました。



SONY VPCCB39FJ 起動できないアプリがある

SONY VPCCB39FJ
OSはWindows7で、第2世代のCore i5 CPUに8GBのメモリを搭載した、SONYのカラフルなノートパソコン。オレンジです!
2011年発売のモデルですが、このスペックならまだまだ現役で使用できそうです。

『Windowsは起動するが、起動できないアプリがいくつかある』ということで、多賀城市の方からお持込みいただきました。
受付で確認すると、itune・インターネットエクスプローラ・Macafeeが、クリックしても動作しません。
Windowsのシステムがおかしくなっているようですが、原因を調べてご連絡するということでお預かりしました。

まずは疑わしいハードディスクを調べると、かなりのエラーセクターが発生していました。
システムがおかしくなっていた原因は、ハードディスクのよう。
これ以上症状が進行しないように、テスト用ハードディスクにクローンを作成し、動作確認。

通常の動作は問題ないようですが、わかっていた3つのアプリの他に、メディアプレイヤーも動作しませんでした。
ituneに関しては入れ直しを行おうとしても、前のバージョンが消せないエラーが発生。
システム全体が不安定なようですので、他にも動作しないソフトがある可能性もあります。
安心して使用するためには、リカバリを実施した方がよさそうです。

テスト用のHDDでリカバリを行い、動作しなかったアプリが正常に動作することを確認。
お客様のデータは無事でしたので、ハードディスク交換とリカバリ作業を行い、ユーザーデータを移行することでご了承いただきました。

確認のためituneをインストールし、音楽データを取り込み正常に再生できることを確認して修理完了です。



SONY VPCEH39FJ 起動しない

SONY VPCEH39FJ 起動しない
2012年発売、15.6インチ液晶搭載のSony ノートパソコン。
OSはWindows7で、CPUはCore i5を搭載しています。

『電源が入らない』ということで、仙台市青葉区にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。
実際に確認してみると、電源スイッチを押しても電源ランプが点滅し起動しないといった状態。
その間、画面には何の反応もありません。

この状態だと様々な原因が考えれますが、まずはメモリやCPUが原因ではないことを確認し、マザーボードを取り外し。
目視で探して行くと、基盤上に水濡れによる腐食の跡がありました。

広範囲ではなかったので、洗浄や修復を行いましたが、状態は変わらず。
マザーボードの交換が必要と判断しましたが、当初お聞きしていたご予算を超えてしまうため、お客様に確認してデータ取り出しだけ行うことになりました。
パソコンが起動しない状態でも、取り外したハードディスクに正常にアクセスできるのであれば、ユーザーデータを取り出すことは可能です。

同時に、店頭の中古パソコンを購入されることになりましたので、データ取り出し料はサービスし、ユーザーデータを中古パソコンにコピーして納品しました。



SONY VPCF129FJ 動作が遅い

SONY VPCF129FJ
2010年発売、16.4インチ液晶搭載のSONY VAIO ノートパソコン。
CPuはCore i7で、GPUもNvidiaのGeforceが搭載されていますので映像処理にも強く、かなり高性能な機種ですね。
地デジチューナーも搭載してAV機能も充実しています。

仙台市若林区にある会社の方から相談がありました。過去に何度もご依頼いただいているリピーターさんです。
『動作が遅すぎて使いものにならないので、何とかしてほしい』とのこと。
お持込みいただいて確認すると、起動にもかなりの時間が掛り、デスクトップが表示されてからも動作が遅く、アイコンをクリックしてもしばらく反応がありません。

ハードディスクは以前メーカーで交換したことがあるそうなので、故障している可能性は低いですね。
一応調べてみましたが、やはり異常は見つかりませんでした。読み書きの速度も異常なし。

となると、システムの問題。
余計なアプリケーションが多く起動していたので、明らかに使わなそうなものを停止しましたが、それでも快適に使える状態にはならなかったので、SSDへの換装を提案しました。

ご了承いただき、現在の状態のクローンを作成。
SSDに換装した後は、比較するまでもないくらいわかりやすく速くなりました。
このスピードになれると、もうハードディスクには戻れなくなっちゃいますね。

本体の温度も気になったので、内部の清掃を行い、エージングテストを行って修理完了です。



SONY SVP1321A1J ビールをこぼした

SONY SVP1321A1J
薄型でコンパクトな筐体に、第4世代のcore i7 CPU、8GBメモリ、500GBのSSDを搭載した高スペックパソコン。

仙台市宮城野区のお客様からご依頼いただきました。
お持ち込みいただいた時のご説明では『キーボードにビールをこぼした』そうで、すぐに電源を切ってお持ちいただいたそうです。
本来ならバッテリも外してもらいたいところですが、このパソコンはバッテリが内部に組み込まれているため、カバーを開けないと外せません。

キーボードに液体をこぼしてしまうと、正常に機能しているようでもそれは一時的です。
しばらくすると内部の抜けきらない水分で錆が出たり、不純物によって腐食したりして、一部のキーで入力できなくなる押されっぱなしの状態になるため、ほとんどの場合キーボード交換が必要になります。
また、液体がマザーボードにかかってしまうと、電子素子のショートや腐食等でかなり深刻な状況が発生することがあります。

お預かりして分解し、内部の状態を確認。
全体を確認すると、キーボードの半分くらいに濡れた形跡があり、マザーボードの一部にも液体がかかった跡がありました。
幸いにも腐食は進んでおらず、ボードの洗浄とキーボード交換で修理できそうです。

お客様へ状況を説明し、部品の手配。
このキーボードは、パームレストと一体になっているため、キーボード単体での交換は結構な作業になります。
マザーボードを取り外し、キーボード裏のバックライト板を外します。
キーボードはビスではなく、数十個のプラスチックで固めて固定してあります。
このプラスチック部分を全部切り取ると、やっとキーボードを取り外すことができます。

新しいキーボードを元の部分に置き、プラスチックの代わりに接着剤で固定していきます。
接着剤が完全に固まるまでは動かせないため、2日間重りを載せて固定して待ち、それから組み上げ。

キーボードの動作と各部点検を行い、修理完了です。



SONY VPCF118FJ 電源ジャック破損

SONY VPCF118FJ
2010年発売、16.4インチ液晶搭載のSONY ノートパソコン。
CPUは初代のCore i5を搭載。TV機能も搭載されていますので、通常のノートパソコンより一回り大きめですね。

岩手にお住まいのお客様から、『パソコン本体側のACアダプタ差し込み口が壊れてしまい、充電出来なくなってしまった』とのことでメールにてお問い合わせいがあり、大体の修理金額をお伝えして宅配便でお送りいただきました。

電源DCジャックの真ん中のピンが無くなっており、充電できない状態ですね。

ジャックの交換が必要なので、分解していきます。
ボトムケースから分解し、次にキーボード上のIOパネルカバーを外します。
ヒンジの部分からマザーボードに接続されているDCジャックを取り外し、新しいものに交換。

中の埃も気になったので、分解ついでに清掃を行いました。
ファンとヒートシンクに埃が溜まっていて、熱伝導グリスも劣化していたので交換。

交換後は充電が始まり、電源ももちろん入るようになりました。
そして、ハードディスクにも不良セクタが発生していました。
修理の予算内ではありましたが、念のため状況を連絡して、ハードディスクも新品に交換。
エージングテストを行って修理完了となりました。



SONY VPCEB38FJ 画面に何も映らない

SONY VPCEB38FJ
2010年発売、15.6インチ液晶搭載のSONY ノートパソコン。
このころはまだVAIOがSONYのブランドでしたね。
CPUはCOre i3が搭載されていたので、エントリー向けのモデルでしょうか。カラーバリエーションが豊富です。

『電源を入れても画面が真っ暗で何も映らなくなった』ということでお持ちいただきました。
仙台市泉区にお住まいのお客様、当店のすぐお近くの方だったので、電話でご連絡いただいた後すぐにお持ち込みいただきました。

『机に載せてパソコンで作業中、立ち上がったところで腕がパソコンに激しくぶつかってしまい、パソコン本体がはずんだ後に画面表示が乱れて電源が落ちてしまった』そうで、そこから何も映らなくなったとのこと。
起動音はしているので、液晶パネル周辺の問題だとは思うのですが、衝撃が加わっているのでハードディスクも心配ですね。

まず始めに、ハードディスクの検査を行いましたが、読込不良はなく大丈夫そう。ひとまず安心しました。

あとは液晶部分を分解し、状況を確認していきます。
予想通り、液晶ケーブルと液晶パネルの接点部分が接触不良を起こしていました。マザーボード側は問題なさそうです。

接点を洗浄して組み上げたところ、VAIOの表示が現れ、Windowsも起動してきました。
一通りの点検後、エージングテストを行って修理完了。

『古いパソコンだけど、買い替えはまだ考えてはいなかったので助かりました』とおっしゃっていました。



1 / 1712345...最後 »

アーカイブ

▼▼▼
お見積り・お問い合せはこちらから
▼▼▼
まずはお問い合わせください
カテゴリーリスト

アクセス

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10〜19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090


お得なキャンペーン
レンタルパソコン
アップグレード
修理依頼書ダウンロード
初期化しちゃう?ちょっと待って

無料見積もりはこちら

特急修理

土日祝日も営業中

修理依頼書ダウンロード

メールはこちら

パソコン修理ブログ

ノートパソコンだけでなく、デスクトップも修理しています。 見積り無料。ご来店・お持込み歓迎!定休日ありません。 泉ヶ岳通りの1本北側の道路沿い、 緑色の建物です。 店舗前の駐車場に「パソコン修理」のぼりが立っています。 営業時間内(10~19時)なら来店予約は不要です。
大きな地図で見る
泉中央駅からの道順PDFを印刷
アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。駐車場も完備です。
〒981-3133
宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊
(有限会社イーストワークス)

アクセスマップ

FAX

 キャンペーン一覧

レンタルパソコン

学生割引

リピーター割

同時に2台修理

リカバリディスク無料作成

返却時の送料無料

代引き手数料無料

買取対応

Windows VistaまたはXPからWindwos7へアップグレード

Windwos7 中古パソコン販売

 修理オプション一覧

Windwos7 中古パソコン販売

 今月の定休日

定休日はありません
土日祝日も営業中(10~19時)!
お急ぎの方はお電話ください。
022-771-2090
来店予約の連絡も不要です。

東京本社の掲載実績
朝日テレビ 1月20日
全国放送9:54
バンキシャ バンキシャ
毎週日曜18:00~18:55放送
週間アスキー 週刊アスキー
2008/07/29
日経パソコン 日経パソコン
2009/06/08
NHK NHK
「World TV」
「NHK Premium」
2009/03/26放送
macfan MacFan
2010/03号
MONOQLO MONOQLO
2010年08月
flash FLASH
2010年7月20日
kaden 家電批評
2010年8月3日
特選街 特選街
2010年8月3日
All About Apple All About Apple
2010年8月26日
東京新聞 東京新聞
2010/10/12号

↑ PAGE TOP