【 電話診断無料の仙台のパソコン修理専門店 】

パソコン修理・データ復旧専門店 パソコンお直し隊 お急ぎの方、お電話ください。
お問い合わせこちらをクリック

DELL OPTIPLEX 790 ファンエラー表示

2012年発売、DELLのスリムタワーデスクトップパソコン。

このシリーズはビジネス向けで、構成が選択可能。

仕様によっては安価で購入可能なため、企業さんで大量導入されたところが多いようです。

過去に何度もご依頼いただいている仙台市内のリピーターさんから、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『起動時にファンエラーが表示されるようになってしまった』とのこと。


F1を押すとWindowsは起動しますが、本体がかなり熱を持つそうで心配されていました。

サイドカバーを開けて確認してみると、すぐに原因が判明。

ケース前面に付いているファンが全く回っておらず、手で回してみると回転が渋いのがわかりました。

パソコン内部に埃も目立っていたので、負荷も多かったのかもしれません。

DELLのデスクトップは、市販されている通常のPCケース用ファンはそのまま取り付け出来ず、工夫が必要です。

新品のファンを取付け、ファンとヒートシンクも清掃。


劣化している熱伝導グリスを塗り直し、エージングして修理完了となりました。


Let’s note CF-NX1GDHYS 本体が熱くなる

2012年発売、12.1インチ液晶レッツノートの光学ドライブレスモデル。

一つ前のCF-N10と同じCPUを搭載していますが、筐体が薄型化され、液晶が高解像度化されたものです。

『本体が熱くなる』ということで、千葉にお住まいの方からメールでご相談いただき、宅配便でお送りいただきました。

電源を入れて少し経つと、手を置いているのが辛くなるほどパームレストが熱くなります。


前々からファンの調子が悪かったようで、回転が止まったりもしていたということなので、CPUクーリングファンの故障による排熱不良ですね。

耳を近づけて回転音を聞いてみると、回転数が一定ではなく不安定な状態。

通常はパソコン本体の温度変化に伴って回転数が自動的に変化しますが、ずーっとフラフラして回転数が全く安定しません。

埃が詰まっていることが多いですが、パームレストを外したところ、内部に埃はあまりありませんでした。

純粋にファンの故障です。


マザーボードを取り外し、ヒートシンクアッセンブリでの交換になるので、熱伝導グリスとシートも合わせて交換。

交換後は、ファンの回転音が修理前とは明らかに異なり、パームレストも熱くなることはありませんでした。


エージングテスト後、梱包して返送いたしました。


東芝 T45/TW ファンエラー

2015年発売、東芝のスタンダードノートパソコン。

『ファンエラーが出る』ということで、仙台市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

インターネットを見ていると、たまにファンエラーのメッセージが表示されるそうです。

そのままメッセージを無視しても使えるそうですが、『放置して起動しなくなったら困るので…』と心配そうな様子。

ファンは回転しており、明らかに異常とわかるような大きな異音は出ていなかったのですが、

耳を近付けるとカラカラと音が…

何か異物が挟まっているのでなければ、ファンの交換が必要ですね。

ボトムケースから分解し、ファンとヒートシンクを取り外し。


CPU熱伝導グリスも塗り直し、ヒートシンクも清掃を行いました。

発売から2年と数ヶ月しか経っていない機種なので、壊れるにはまだ早いような気がしますが、高速回転する機械的な部品なので、仕方がないですね。


Let’s note CF-W・CF-F・CF-Tシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-W9JWECPS 異音がする ファンが回らない


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUはCore 2 Duoを搭載しており、OSはWindows7にアップグレードして使われていたみたいです。

盛岡市にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『Windowsは起動するが、電源を入れた直後から本体が熱くなるのでファンが壊れているのではないか?』とのこと。

耳をファン付近に近付けてみると、ファンが回ろうとして回れないような音がします。

異物混入でなければ、ファン自体の交換が必要ですね。

CF-W9は、S9シリーズに比べて分解がかなり大変です。

ビスの数も種類も多いため、分解歴があるレッツノートはほとんどの場合、違う箇所にビスが付けられていることが多いです。

誤った場所にネジを取り付けると筐体やマザーボードを壊してしまうので、注意しながら作業を行います。

このシリーズのファンは小さくて高回転なため、年数が経つと壊れてしまうものが多いですね。

新しいものに交換を行い、CPU熱伝導グリスも塗り直し。

あとはパソコン内部の清掃を行い、ビスの場所に注意しながら組み上げ。

キーボードの下に液体が侵入した跡があり、一部キーが入力出来なかったので、同時に交換を行いました。

エージングテストを行って、修理完了です。


 

 

Let’s note CF-W8FWDAJS ファンが回らない 電源が落ちる


2009年発売の12.1インチ液晶搭載、レッツノート。

Vista世代の機種ですが、お客様ご自身でWindows7へアップグレードしていらっしゃいました。

メーカーでもアップグレードの手順やドライバ・ソフト等を公開していることもあり、CF-W7・CF-W8でWindows7にして使っている人も多いようです。

さらにSSDに換装していれば軽快な動作で、現役でも申し分ありません。

岐阜県にお住まいのリピーターさんからのご依頼。

『ファンが回っておらず、使用していると電源が落ちてしまう』という症状。

実際に確認してみると、ファンが回っている音がせず、当然排気口から風も全く出てきていないので、本体内部に熱がこもり、かなり熱くなっている状態でした。

その熱が原因での電源落ちですね。

ファンの交換が必要ですが、この機種は分解がかなり大変。

年々簡単になってきていますが、レッツノートシリーズは他のパソコンと比べると難易度が高いですね。

ビスの種類がかなり多いため、慎重に分解を進めます。

マザーボードを外さないとファンが交換できないため、到達するのに結構時間が掛りました。

ファンを純正の新品へ交換し、熱伝導シートもあわせて交換。

あとは間違いのないよう組み上げて、正常にファンが動作しているかテストを行います。

負荷テストを掛けて電源が落ちないことも確認できたので修理完了となりました。
IMG_20161229_173109

 

 

Let’s note CF-T8HWLCPS ファンの異音


2009年発売のレッツノート、Vista世代終わり頃のモデル。

光学ドライブ非搭載モデルです。CD/DVDは使わない人は本当に使わないですからね。その分軽くなってます。

『電源を入れると、ファンからブーンと異音がするようになってしまった』と仙台市内にお住まいのお客様から、内部清掃の依頼がありました。

ただ、ファンの異音が酷く、「内部清掃だけでは直りそうもない」ということを説明し、一応清掃してみて改善しなければファンも交換することでご了承いただき、お預かり。

マザーボードを取り外す必要があるのですが、レッツノートは古い機種になる程分解が困難に感じます。

ビスの数も種類もかなり多いです。

さらに、レッツノートはどの機種もですが、両面テープで固定されているものが多いので、無理に力を加えて変形させてしまわないよう慎重に分解。

マザーボードを外すと、小さなヒートシンク一体型のファンが確認できます。

指で回してもギシギシとなり、スムーズに回ってくれないので交換が必要ですね。

ファン交換と劣化した熱伝導グリスを清掃・再塗布し、負荷テストを行います。

温度上昇と共に高回転になってもスムーズに回っていることを確認し、修理完了です。

Vista世代の機種なので修理するか迷っていましたが、Windows7へアップグレードしているので、7のサポート終了までは使いたいとのことでした。
IMG_20161106_181355

 

 

Panasonic Let’s note CF-W7CWHAJR ファンの異音


人気のレッツノートです。OSはVistaですが、XPにダウングレード可能なモデルでしたね。

少し古い機種ですが、Windows7にアップグレードしたり、SSDに換装したりで、まだまだ大切に使われている方が多いです。

仙台市内のお客様からのご依頼。

『電源を入れるとガリガリと異音がし、電源が落ちてしまう』という症状。

加えて、運良く立ちあがっても動作が非常に遅いとのこと。

ガリガリ音はもしかしてハードディスクかな?と考えておりましたが、実際に確認したらCPUクーリングファンの異音でした。

動作が遅いのは、おそらくファンの異常による排熱不良が原因ではないかと考えられます。

ここまで異音が出ていると、ファンの交換が必要ですね。

最近のものと比べ、この時期のレッツノートは非常にネジの数と種類が多く、ファンの交換をするにはマザーボードを取り外す必要があるので、結構大変です。

ネジの位置を間違えないよう注意が必要です(と言いつつ、すっかり覚えましたが)

中の配線も複雑なので、マザーボード取り外しは慎重に。

ファンの交換と劣化した熱伝導グリスも塗り直し。ついでに内部清掃を行い、修理完了です。
IMG_20150909_093709

 

 

Let’s note CF-W7CWHAJS ファンの異音


毎度のレッツノートです。CF-W7なのでVista世代の少し古いパソコンですが、今回のお客様はとても大事に使われているようで、外装もかなりキレイ。

CPUはCore2Duoですが、SSDに換装していてOSもWindows7にアップグレードしていますので、現行の機種にも迫る快適さです。

そんなレッツノートですが、最近使っていると中から異音がして、本体がかなり熱を持つらしく『分解して掃除をしてほしい』とのご依頼がありました。

店頭で確認したところ、ファンの回転が弱く、回ったとしてもギリギリと異音を放っているのでファンの交換が必要かも…と説明し、ご了承いただいてお預かり。

早速分解。

CF-S9やS10も分解が大変ですが、この頃の機種はもっと大変です。

マザーボードを外して確認しても、やはり内部はあまり汚れておらず、ファンを手で回してみたら非常に渋かったので、在庫の純正ファンに交換しました。

最近取り寄せた新品の部品ですが、初期不良が無いか確認のため負荷テストを行います。

翌朝になっても元気に回っており、本体も異様な発熱は見られず、他に異常も見られなかったのでこれで修理完了となりました。
IMG_20150818_151815

 


Let’s note CF-F9KWFJPS 電源が落ちる


2010年発売の14.1インチ液晶搭載、レッツノート。

同時期に発売されたCF-S9等と比較すると一回り大きく、一番の違いはパソコン本体に持ち運び用の取っ手が付いているところですね。

『使用していると、突然電源が落ちてしまう』ということで、仙台市若林区にお住まいのお客様から修理をご依頼いただきました。

『ファンの排気口付近がかなり熱くなっていた』とのお話もあり、発売から年数が経過していますので、おそらくファンの劣化による排熱不良でしょう。

もはや日常的に修理のご依頼をいただいているCF-S9やCF-S10シリーズに比べると、このFシリーズは造りが複雑で、分解に苦労します。

マザーボードを外さなければファンの交換が出来ないのですが、マザーボードにたどり着くまででも一苦労。

マザーボードをひっくり返すと、ようやくファンを外すことが出来ます。

ヒートシンクを外してみると、熱伝導グリスも乾いてしまっており、ヒートシンクに熱を伝える役割を果たしていない状態でした。

ファンを新品のものに交換すると同時に、熱伝導グリスも塗り直し。

交換前と交換後を比べると、負荷テスト時に20℃程CPU周りの温度が低下しました。

組み立ててエージングテストを行い、修理完了となりました。
IMG_20161208_124238

 

 

Panasonic CF-W7CWU1JC 異音がする


2008年発売のPanasonic Let’s note、大学生協モデルです。

CPUはCore2 DuoU7600、メモリ1GB、OSはWindows Vistaです。

仙台市青葉区の方からのご依頼で、『使用中に負荷がかかるとパソコンから異音がする』とのこと。

実際に店頭でも確認すると、時折本体からギッギッと音がしていました。

位置的にクーリングファンの部分と思われる為、排気口に手をかざしてみると全く風が出ていません。

故障によりファンが全く回転しておらず、高負荷時になんとか回ろうとして異音を出している様子。

お預かりして分解してみると、やはりファンが全く動作していません。

特にホコリなどが詰まっている訳ではないので、クーリングファンの劣化ですね。

ハードディスクの検査では異常はありませんでしたので、今回はヒートシンクファンの交換にてお見積りしご了承をいただきました。

幸い、在庫で取り寄せたばかりの部品がありましたので、サクッと交換し熱伝導グリスも新しく塗り直ししました。

メモリテストで負荷をかけ、エージングテストでも異音は出ませんでしたので、ハードディスクを戻して動作確認を行って修理完了。

年数の経っている機種でしたが、外装もキレイで丁寧にご利用になっているパソコンでした。
Camera 2016-4-15 at 11.28 (1)


Let’s note S9・S10シリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-S9JF1DC ファンの異音


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

レッツノートシリーズは小型で軽量・堅牢性も高いため、学生やビジネスマンの方が好んで使う機種ですね。

薄いだけのパソコンだと持ち運ぶには強度的に不安なので、ちょっと厚めのS9・S10シリーズは未だに人気が高いようです。

修理のご依頼も多いので、よく使う部品は純正新品を常時在庫しています。

『ファンから異音がする』ということで、仙台市宮城野区にお住まいのお客様から修理の依頼がありました。

使っていると、本体もかなり熱くなるそうです。

大きな異音ではないのですが、苦しそうな音を出しながら、やっとファンが回っている状態。

ファンの交換が必要ですね。

早速、分解を行います。

分解難易度が高い機種ではありますが、相当な数を分解してきましたので、それほど大変には思わなくなりました。

キーボードは両面テープでくっついていますので、剥がすときに変形させないよう注意が必要です。

パームレストを外したところ、やはり埃が目立ちます。

ファンの交換と同時に、細部まで掃除も必要ですね。

CPU熱伝導グリスもカラカラに乾いていたので、塗り直し。

ファン交換後は、排気口から勢いよく風が出てくるようになり、問題なく放熱できているようです。

一晩エージングテストを行い、完了となりました。


 

 

Let’s note CF-S9LYFEDR ファンが回らない 熱くなって電源が落ちる


2010年発売のレッツノート。

CPUはCore i5 560M vPro、メモリ4GB、HDD 500GBの個人向けモデルです。

仙台市青葉区のお客様から、『ファンが回らずに熱くなり、電源が落ちる』という症状でお持込みいただきました。

ファンの音を確認しようと受付で電源を入れましたが、回っているかどうかはっきりしない状態でした。

すぐに電源が落ちてしまい、テストもままなりません。

早速分解して状況を確認すると、ファンは回っているのですが通常より回転が弱く、さらに放熱フィンにたまった埃が壁になって熱が外に出ていませんでした。

回転が弱いファンは交換するしかありません。

この機種のファンはCPUのヒートシンクと一体になっています。在庫の新品ファンと交換しますが、合わせて硬くなったCPUグリスも塗り直し。

交換後に確認すると、CPUが熱くなったときの排気の勢いがまったく違います。

交換後に他の部分の確認をすると、ハードディスクの使用時間が1万2千時間を超えていました。

エラーはないのでこのまま使用することもできますが、使用時間が長いことで故障率が高くなることが懸念されるため、交換することをお勧めしました。

追加費用と故障のリスクを考えていらっしゃいましたが、交換をご了承いただきました。

また、Windows7のWindowsアップデートがたまっていたため、ついでにアップデートを行い、修理完了です。
Exif_JPEG_PICTURE

 

 

Let’s note CF-N8HWNCPS ファンが回らない


2010年発売、おなじみのPanasonic レッツノート。

Core 2 DuoのCPUを搭載し、光学ドライブは非搭載の軽量ノートパソコンです。Windows7が出てすぐのPCですね。

『ファンの音がうるさかったが、最近音がしなくなったと思ったら、熱くなって動作が停止する。ファンが回っていないようだ。』ということで、仙台市青葉区のお客様からお持ち込みいただきました。

発売から年数は経っていますが、正常に動作すればまだまだ使用できるパソコン。今回のお客様は、ハードディスクをSSDに換装していましたので、Windows7でも快適に動作するようです。

今回のご依頼のCF-N8シリーズは、筺体の構造はCF-S9やCF-S10と同じ形です。

ファンはメインボードの裏側に配置されているため、全部をバラバラにしないと交換できません。ビスの種類も多いので、個人で分解するには難易度が高いほうですね。

分解してファンを確認すると、回転が渋く、手で回すにも力が必要なくらい。交換が必要です。

ご依頼の多いCF-S9、S10、SX1やCF-AX2等のファンは常時在庫していますが、CF-N8のファンは形状が違っていて互換が無いため、取り寄せとなりました。

新品の(メーカーから取り寄せるので当然ですが)純正部品が5日で到着。

ファンを取りつけて組み上げ、電源を入れるとファンが回転して風が出てくるのを確認できました。

ハードウエアの他の部分の点検と、エージングで排熱が正常であることを確認して、修理完了です。
Exif_JPEG_PICTURE

 

 

Let’s note CF-S9KYFEDR ファン交換とSSDへの換装


2010年発売のLet’s noteです。

CPU Core i5 520M搭載でメモリ4GB、ハードディスクは320GB、OSはWindows 7です。

パソコンは個人向けモデルですが、ご依頼いただいたのは仙台市若林区の企業様からで、『本体が熱くなるのでファン・ヒートシンクの交換と、ついでにSSDへの換装をお願いしたい』と宅配便でお送りいただきました。

料金はあらかじめお電話でご了承いただいていたので、まずは動作テストを行います。

ハードディスクの検査をしながらメモリテストエージングをかけると、CPU温度がぐんぐん上昇していきます。

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

ヒートシンクの目詰まりとファンの動作異常ですね。

そのまま続けると危険なのでメモリテストを中止。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがあります。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

本体を仮組みしてメモリテストエージングをかけると、今度は安定して80℃くらいで落ち着いています。

続いてSSDへの換装作業。

元のハードディスクは320Gで、交換予定のSSDは250Gなのでそのままはコピーできません。

そこでハードディスクのコピーを取り、Windowsのインストール領域を250Gに収まるように計算して縮小。

その状態でディスクイメージを作成して、SSDへ交換後に復元です。

すべての作業が終わったら、本体を元通りに組み立てて動作テストを行って修理完了。

パーテーションの切り方などで、すべてのパソコンで容量変更がうまく訳ではありませんが、できる限り元の環境のままSSD換装作業いたします。

そろそろSSD化!!と思っていたら是非ご相談ください。
Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

Let’s note CF-S9 ファンの異音  CF-N9 ファンが回っていない


まずは1台め、CF-S9 ファンの異音

パナソニックのレッツノート。安定して修理にやってきます。

堅牢性が高く、軽くてバッテリが長持ちするので、修理して使い続けたいと考えるお客様が多いからでしょうね。

仙台市内のお客様からのご依頼です。『作業をしていてしばらく経つと、ファンの音が大きくなる。

埃がたまっていると思うので掃除してほしい』とのご依頼です。

店頭で確認すると、電源を入れたばかりなのでまだ静かに回っていますが、よくよく聞くとファンの音にわずかな異音が混じっていました。

何か異物が噛んでいるのか、ファン自体の異常か…

「もしかするとファンの交換が必要かも…」とご説明し、お預かりしました。

早速分解です。

毎度のことながらレッツノートの分解は面倒ですが、ファンはマザーボードまで取り外さないとアクセスできません。

実際に見てみると、湿っぽいほこりの様なものがファンにまとわりついており、これが異音の原因になっていたようです。

清掃して明らかな異音はなくなりましたが、ファンの回転も弱いので交換することになりました。

在庫のファンと交換し熱伝導グリスも塗り替え、内部清掃を行い修理完了となりました。
IMG_20150617_173914

もう1台、CF-N9 ファンが回っていない

こちらは秋田の方から、宅配便でお送りいただきました。

『電源を入れてしばらく経つと電源が落ちる。ファンが回っていないようだ』とのこと。

確かに、ファンが回っていません。

このままではテストもできないので、さっそく分解。

CF-N9は光学ドライブがないのでただのフタになっていますが、その分ビスが多いです。

CF-S9では分解しないところまで開ける必要があります。

で、ファンを確認すると… ななめに変形していました。なぜにこうなったのか不思議です。

無理やり修正しても再発が怖いので、即座に交換。

電源スイッチの交換もご依頼いただいていましたので、合わせて交換。

電源スイッチには異常なかったのですが、接触不良で電源が入らなくなる故障もご存じのようで、予防の意味で交換のご希望でした。

部品代は安いので、壊れてからまた修理だと工賃分もったいないですからね。

組み立てて、動作確認。CPUに負荷をかけても電源が落ちることはなくなりました。

各部動作点検でも異常なし。修理完了です。
__

 

 

Let’s note CF-S10EYADR 熱くなる 無線LAN途切れる


2010年発売、第2世代のCore i5 CPUを搭載したパナソニック レッツノート。

12.1インチ液晶で、小型の筺体にDVDドライブを搭載しています。

軽く、持ち運びにも便利なため、今でも多くの方が使用しているパソコンです。

宮城県北部 大崎市の方から『無線LANが途切れる。熱くなる。』とお持ち込みいただきました。

どちらもCF-S10シリーズでよくあるケースですね。

熱くなることに関しては、ファン自体の劣化で風量が不足しているか、ホコリが蓄積して排熱を妨げているといったところ。

分解して確認すると、ファンが薄らと汚れているものの、放熱フィンにはさほど詰まっていませんでした。

負荷時も回転が遅いので、ファンの交換が必要です。

ファンはCPUの放熱板と一体の構造になっており、メインボードを取り外さないと外すことができません。

CPUに塗布されたグリスが硬化していたので、新しいグリスを付け、在庫の新品ファンと交換。

無線LANについては、ON/OFFスイッチが接触不良を起こしていたり、無線LANモジュールの接触不良のこともありますが、今回は無線LANモジュール自体が原因でした。

ちょっと長めにエージングテストし、各部動作点検して修理完了となりました。

 

 

Let’s note CF-S10CU9DS 熱くなる


第2世代のCore i5 CPUに、Windows7搭載のパナソニック レッツノート。

仙台市青葉区のお客様から『使っていると熱くなるのが気になる』と、お持込みいただきました。

『ファンは正常に回っており、やや風が弱い感じがする程度。熱によって動きが遅くなるほどではないが、気になるので冷却ファン交換してほしい』とのご希望。

最近中古で購入されたそうで、SSD搭載でメモリが8GBに増設されているのが気に入って、購入されたそうです。

使っているうちに熱が気になり、Webで弊社のブログをご覧になったとのこと。

『出張に出るので早く修理したい』ということで、特急修理です。

お預かり後に一通りの動作確認を行ってから作業を行いますが、ファン以外の異常は見受けられませんでした。

SSDの使用時間を見ると、ほぼ新品のようです。

弊社ではレッツノートの修理依頼が多く、ビジネス用途で修理を急いでいる方も多いことから、よく使う交換部品は常時在庫しています。

もちろん、CF-S10シリーズのCPUクーリングファンも在庫有り。すぐに対応可能です。

早速分解し、ファンの交換に取り掛かります。

内部を開けるとわずかに埃がありましたが、気になるほどではありませんでした。

パナソニックの冷却ファンはCPUのヒートシンクと一体になっており、メインボードを取り外して交換します。

放熱グリスと熱伝導シートを新しいものに交換し、組み立て。

負荷時のCPU温度を見ると、交換前から2~3℃下がっており、交換の効果は出ている様子。

しばらくエージングテストを行い、修理完了です。


 

 

Let’s note CF-S9JYBDP 本体が熱くなる


2010年発売、12.1インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

CPUは一世代目のCore i5が搭載されています。

レッツノートシリーズは、マザーボードにCPUが実装されていますので、CPUの交換は出来ないですね。

『最近、本体がかなり熱くなり、壊れてしまうんじゃないかと気になる』ということで、大崎市古川にお住まいのお客様からメールでお問い合わせがあり、お持ち込みいただきました。

「おそらくファンの問題でしょう」と説明し、お預かり。

回転はしているようですが、回転数が上がってくると異音がしてきました。

事前に大体の料金と純正新品の在庫があることを伝えてありますので、動作テストの後、早速ファンの交換に取り掛かります。

スピーカーから音が出ない症状もありましたので、分解ついでに確認すると、マザーボードの回路や配線は正常で、スピーカー自体が内部で断線していることが判明しました。

在庫のスピーカーに取り換え、音が出ることを確認。

ファンを新品に交換。熱伝導グリス・シートも劣化してカラカラに乾いているため、交換しました。

ファンの交換後は、排気口から出てくる風の勢いが全然違いますね。

レッツノートシリーズは、ある程度壊れてくる場所が決まっています。

ここ最近はCF-S9シリーズが立て続けにやってきますが、修理して長く使いたいという方がほとんどなので、年数が経過している機種でもまだまだ修理の依頼が多いです。


 

 

Let’s note CF-S9LYQCDU 電源が落ちる


いつものLet’s note。今回はCF-S9シリーズです。

よくお預かりする個人・法人向けやパナソニックストアモデルではない型番ですので、どこかの企業か大学等のオリジナルモデルだと思います。

『使っていると電源が落ちる。パソコンが熱い。』と、北韓道の方からご依頼ただきました。

CF-S9シリーズでは珍しくはない故障です。

排気口に手を当てても全く風を感じません。電源が落ちるのは熱のせいで、OSを起動していなくても電源が落ちてしまいます。

ファンの劣化で回転数が落ち、さらには埃で目詰まりして排熱されない状態。

内部清掃して、クーリングファンと熱伝導グリス・放熱シートの交換は必須ですが、電源スイッチも2~3回スライドしないと反応しません。

さらにはハードディスクもSMARTエラーが出ていたので、交換が必要。

せっかくなのでSSDへ換装(データ・設定そのまま)することも合わせて、お見積りにご了承いただけました。

作業中、Windows10のログイン画面だけ大きく表示されることが気になりましたが、『しばらく順調だったけど、この前の大型アップデートでなぜかログイン画面が拡大して表示されるようになった』とのこと。

そもそもWindows10対応機種では無いので、しばらく使ってみてダメだったらWindows7へリカバリするようお勧めしました。
IMG_20161028_155543

 

 

Let’s note CF-S9JYEBDR 電源が落ちる


おなじみレッツノート。

第1世代ながらCore i5搭載。個人向けモデルで本体カラーはブラック!です。

『使用中に電源が落ちる。本体がとても熱い』と、福島県の方から宅配便にてお送りいただきました。

確認してみると、電源を入れただけでキーボード上が熱くなりました。

ファン音は聞こえており、左側面の排気口から風は出ていますが、とても弱い。

これはクーリングファンの劣化ですね。CF-S9シリーズではよくある故障です。

ちょっと負荷をかけると、CPU温度が95℃くらいまで上昇しましたので、電源を落として作業開始。

事前にお問い合わせいただいており、純正ファンの新品在庫があることと概算の金額は説明してありました。

分解して内部清掃。クーリングファン交換と熱伝導シートも新しいものに交換して、仮組みで負荷テスト。

排気風量も多くなり、安定して動作するようになりました。

250GBハードディスクの使用時間は7,000時間弱でしたが、今回の作業のついでにSSD化もご提案したところ、ご了承いただきました。

正常に起動していたので、データも設定も、使用環境そのままコピーし、SSDでの正常起動を確認。

元のハードディスクは現時点でのバックアップとして保管していただくようお話し、宅配便で返却致しました。
IMG_20161008_163240

 

 

Let’s note CF-S9JYF1DC 本体が熱を持ちやすくなった


パナソニックの12.1インチノートパソコン、レッツノートシリーズです。

CF-S9だと発売から約6年経過していますが、頑丈な機種で未だ人気が高く、修理したい・まだ数年使いたい とお持ち込みされる方が多いです。

宮城県北部、大崎市にお住まいのお客様から、『本体が熱を持ちやすくなったので、ファンの交換と内部清掃してほしい』とのご依頼がありました。

弊社のブログを読んでいたらしく、この機種だとファンの交換修理が多いこともご存じの様子。

購入してから一度もメンテナンスをしたことが無いとのことで、せっかくだから内部の清掃も一緒に行って欲しいとのこと。

ビスを数本外すとファンが見える機種もありますが、レッツノートだと気軽に分解できる機種ではないですからね…。

排気口に手をかざすと、排気は出てるのですが、勢いが弱いようです。

分解を行ったところ、ファンとヒートシンクが埃で目詰まりを起こしていました。

ファンにも負荷が掛ってしまったのか、回転が弱々しいです。

在庫のヒートシンクファンと交換し、ボトムケース内の埃も除去。CPUの熱伝導グリスも交換し、組立ててエージング。

負荷テスト行っても、元気よくファンが排熱してくれてますね。修理完了です。
IMG_20160423_162104

 

 

Panasonic Let’s note CF-S9JYF1DC 電源が落ちる


CF-S9やS10世代の修理依頼が圧倒的に多いですね。発売から数年経ち、調子が悪くなってくる時期なんでしょう。

今回は盛岡の方からのご依頼で、『電源を入れて少しの間は使えるが、突然電源が落ちる症状が出る。その後再度電源を入れても、すぐに電源が落ちてしまって困っている』とのこと。

経緯を詳しくお聞きすると、以前も一度同じような症状が出て、近くの修理屋さんで内部の清掃を行ってもらったことがあるそうです。

分解してみると、やはりクーリングファンにホコリが詰まっていて、CPUとヒートシンク間の熱伝導グリスもカラカラに乾いてしまって役割を果たしていません。

おそらく購入時からそのままの状態ですね。前回の修理屋さんの内部清掃時には、ヒートシンクを外さなかったんでしょうか??

まずはファンの掃除を行いましたが、やはり年数が経過して劣化しており、ファンの回転が弱まっていました。常時在庫している純正の新品部品に交換。

もちろん熱伝導グリスもシルバーグリスに塗り直し、分解ついでに隅々の埃も取り除きました。

組立てて高負荷テストを行い、電源が落ちないことを確認して修理完了。

もう買い替えを考えていたとのことですが、軽量で頑丈な人気機種ですので、まだまだ使い続けて欲しいと思います。
IMG_20151018_120559

 

 

Panasonic CF-S9JYFDC 使用中に本体が熱くなってシャットダウン


Let’s note。第一世代のCore-i5搭載で、OSはWindows 7です。今回は大学生協モデルですね。

仙台市青葉区の学生さんからの修理ご依頼で、『使用中に本体が熱くなってシャットダウンしてしまう』とのこと。

店頭で確認したところファンの動作が鈍く、あまり風が吹き出していません。

冷却ファンの不具合の可能性をお話しして、ファン交換での概算見積もり金額にもご了承いただき、お預かり。

早速本体を分解して、ファンの動作が確認できるところまで分解。

ファンの動作を目視で確認すると、何かに引っかかっている様に回転にムラがあります。一旦ブロアーで清掃しましたが、症状は変わりません。

メインボードを外して、ヒートシンク一体型の冷却ファンを交換します。

CPUとチップセットに、それぞれ熱伝導グリスと放熱シートが使用されていますので、一緒に新しくします。

本体に戻した状態で再びスイッチオン!今度は勢いよく回りました。

本体を仮組みして、動作点検と負荷テストのエージングを行い、温度上昇と予期しないシャットダウンが発生しなければ修理完了です。

CS-S9シリーズのファンは常時在庫していますので、翌日には修理完了のご連絡を差し上げる事ができました。

大学の論文作成に必要だったそうで、お喜びいただけました。
Camera 2015-9-27 at 13.52

 

 

Let’s note CF-S9LYFSDR 電源が落ちる


Let’s Note です。よく来ますねー。

Core i5第一世代のモデルですが、まだまだ人気の機種です。メモリも4GB搭載で軽快に動きます。

今回は宮城県内ではなく、神奈川の方からのご依頼。

『仕事で使用しているパソコンだが、動画を見たり、タブをたくさん開くと電源が落ちる。その後はしばらく放置しないと電源が入らない』そうです。

熱落ちの可能性が大ですね。

詳しくお話を聞くと、以前にも同じ症状が出て別の修理業者さんに依頼し、その時はCPUクーリングファンの交換だったらしいです。

ただ、今回もファンの音が聞こえてこないので、ファンに異常が発生しているのかも? もしかして、前回の修理が新品のファンではなかったのか…?

早速分解しますが、何か違和感が…

Let’s noteはビスの種類が多いですが、長いのも短いのもバラバラに取り付けられていて、欠損しているビスも。

適当な修理されちゃったんですね…。

で、分解するとやっぱりファンが回っていない。

さらに、ヒートシンクにも埃がたくさん詰まっていました。

新品のファンを常時在庫していますので、交換と周囲の清掃。

あとは熱伝導グリスを塗り直し、再組立て。負荷テストを実行。

翌朝までエージングテストを行い、電源が落ちないことを確認し、修理完了となりました。
IMG_20150708_170339



Panasonic Let’s note CF-N9LWCJDS 電源が落ちる


パナソニックの12.1インチ型液晶搭載モバイルノートパソコン、レッツノート。

2010年春モデルですので、そろそろ6年が経過しようとしてますが、頑丈な機種なのと、スペックの面からみてもまだまだ現役で使っている方が多いです。

CF-N9シリーズは、よくご依頼いただくCF-S9・CF-S10シリーズと違い、光学ドライブが省かれた軽量モデル。確かに、モバイル用途でDVDを見ようとか、あまりないですよね。

『使用中に本体が熱くなって電源が落ちてしまう』と、横浜の方から修理のご依頼がありました。もちろん宅配便でのご依頼です。

おそらく熱が原因で電源が落ちてしまっているということと、いくら頑丈なレッツノートと言えど、発売からそれなりに年数が経過しているので、クーリングファンが劣化してきているのでは?と説明し、ファンの交換と同時に、熱伝導グリスや放熱シートの交換も行いました。

ハードディスクの使用時間も、かなりのものでした。読み込み不良もなく、現時点では壊れてはいないですが、同時に交換を提案しました。

Let’s noteのビジネスモデルはBIOS設定画面に本体使用時間が出るのですが、ハードディスクもほぼ同じ時間だったので、ご購入されてから初めてのハードディスク交換ですね。

発売から年数が経っているので、壊れやすい… と言い切るのは酷ですが、ファンや電源スイッチ、無線LANに関する修理依頼がほとんどで、致命的な故障はほぼありません。

インターネット上でもユーザーが情報交換を行っていて、壊れやすい場所を把握している人も多く、予防交換をご依頼いただくこともよくあります。
IMG_20160309_200416



Let’s note SXシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-SX2ADHCS ファンがうるさい


2013年発売、12.1インチ液晶のPanasonic レッツノート。

CPUはIvyBridge世代のCore i5が搭載されており、ストレージはハードディスクの法人向けモデルですね。

OSはWindows10にアップグレードされていました。

『使っているとファンの音が気になる』ということで、当店の修理ブログをご覧になった秋田にお住まいのお客様から、宅配便での修理依頼がありました。

『本体も高温になっている』ということなので、おそらく埃がたまっているのでしょう。

全体的なクリーニングのご依頼です。

ファンの劣化も予想されますので、新品部品に交換していきます。

トップケースを外すとファンが見えますので、簡単な掃除だけはここまでの分解で出来ますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外さなければなりません。

フラットケーブルの配線が複雑で、存在に気付かず無理やり外そうとすると壊しちゃうので注意が必要。

やはりCPU熱伝導グリスもカラカラに乾燥していました。

グリスを塗り直してファンを交換、ボトムケースにある埃も全てエアーコンプレッサーで飛ばします。

組み立てて負荷テストを行いましたが、排熱の風量が全然違いますね。

交換前は埃とファンの劣化で弱々しい風が出てくるだけでした…

エージングして冷却能力に問題が無いことを確認し、代引きで返送いたしました。




Let’s note CF-SX2JDHYS ファン交換


2012年発売のPanasonicレッツノート、CF-SX2です。

そのままでも本体重量は軽いですが、SSDに換装すると更に軽くなります。

動作も速くなり、性質上振動にも強くなるので、レッツノートを所有している人の間では、あたりまえになっているぐらいメジャーなカスタム。効果がはっきりとわかりやすいですからね。

いくら頑丈な機種とは言え、発売から4年も経過すると不具合が起きてきます。

ファンから異音がするとのことで、仙台市内にお住まいのお客様からご相談をいただき、お持ち込みいただきました。

CF-S9やS10のファン交換ほどの依頼件数は無いですが、SX1やSX2、AXシリーズもちらほらと、排熱不良や異音などのファンに関するご相談をいただきます。

本体を傷つけないように大事に扱ったとしても、ファンは常に回転しているので他の部品に比べると劣化が早いです。

ファンを交換するにはマザーボードを取り出す必要があります。

CF-S9やS10に比べると分解は比較的簡単になっていますが、マザーボードを取り出すのは結構大変です。

フラットケーブルに注意しながら作業を進めます。

きっと他店よりLet’s noteの修理台数が多いであろうパソコンお直し隊仙台店は、よく交換する部品を常時在庫しています。

もちろん、SX2シリーズのファンも在庫あり。

新しいファンへ交換すると同時に、熱伝導グリスや放熱シートも交換。

ついでに、内部の埃も除去しました。

組み上げて、異音が無く正常に動作していることを確認して、修理完了です。
IMG_20160705_162018

ちなみに、Let’s noteの現在のお預かり品。
IMG_1687
写真は全てSX2。

ファン交換以外にも、液晶パネル破損・電源スイッチ接触不良・電源入らず・SSD換装・内蔵メモリの交換など。

メモリは、内蔵4GB+空きスロット1ですが、将来に備えて内蔵を8GBにしたいというもの。

CF-SX2の仕様では最大8GBと表記されていますが、8GB+8GBの16GBでも正常に認識し、動作することを確認しました。

他にもたくさんのLet’s noteをお預かりしています。


Let’s note AXシリーズ CPUファン交換

Let’s note CF-AX3NETBR 異音がする ファン交換


2013年10月発売、ノートPCとタブレットの1台2役。レッツノートのハイブリッド・モバイル AXシリーズ。

CPUは第四世代Core i7、256GB SSDを搭載しているWindows8.1マシン。

本体重量が約1.14kgで、コンパクトな薄型ボディです。

仙台市若林区のお客様より、お持込みいただきました。

『しばらく使ってると、うるさくなる時がある』とのこと。

店頭では症状が出ませんでしたが、『ここ最近は必ず発生する症状』らしいので、お預かりして調べてみることに…。

エージングテストでしばらく動かしていたら、確かに唸るような音が出始めました。

どうやら、CPUクーリングファンからの音のようです。

温度に合わせて回転数がコントロールされるので、ある程度の回転になった時に異音が発生する様子。

回転が下がらない限り出続けるので、確かに気になります。

共振しているのかファン自体の不良なのか…

分解して確認したところ、共振ではなくファン自体の劣化でした。

比較的新しい機種ですが、発売から3年経過していることも考えると仕方ないのかも。

在庫していた純正部品と交換して、組立て。

エージングテストを行ってファンが高回転になっても、うるさくなることはありませんでした。

他に異常はなく、ファン交換のみで修理完了。

高性能なPCだけあって、サクサク軽快に動作します。操作してて気持ちいいですね。
IMG_2126



Let’s note CF-AX2ADCCS ファンの異音・動作が遅い


第3世代のcore i5にSSDとタッチパネルを搭載、液晶が反転してタブレットのように操作できる パナソニック レッツノート。

外側に取り外し可能なバッテリと、カバー内にもバッテリが搭載されています。

仙台市青葉区のお客様から、『ファンの異音がすると同時に動作が遅い』とお持ち込みいただきました。

熱を持って高回転になってからうるさくなるのではなく、電源を入れたと同時に異音が発生。

ファン交換が必要な可能性が高いと説明して、お預かりしました。

動作が遅いのは、熱によってCPUの動作が抑えられている可能性も…。

下側のカバーを分解すると、ファンが見えます。

手で軽く回そうとしてもファンの軸が渋くなっており、グリスアップしても時間の問題でしょうから、やはりファンの交換が必要。

この機種のファンは常時在庫していますので、すぐに交換できます。

ファンの交換はメインボードを取り外さなければなりませんが、以来台数が多いので慣れたものです。

CPUの放熱グリスが硬化して、なかなか外れまないのも、いつものこと。慎重に取り外して、固くなったグリスを取り除き、新しいグリスを塗ってから組み込み。

仮組みで電源を入れ、正常に起動しファンが回ることを確認しました。

全体を組み上げて動作確認をすると、正常に動作して遅い様子はありません。

やはりファン不良が原因で、熱の影響で動作が遅くなっていたようです。

エージングテストを行って、修理完了となりました。





Let’s note CF-AX2MEMBP ファンから異音がする


軽量・頑丈な作りで定評のある、レッツノートです。

第3世代のCore i7 CPUに、メモリ8GB、SSDでタッチパネル。

2012年発売の製品ですが、まだ現役で使われている方も多いのではないでしょうか。

クーリングファンの異常で頻繁にご依頼いただく機種ですが、やはり今回も…

『起動するとファンから異音がする』ということで、仙台市太白区のお客様からお持ち込みいただきました。

起動してすぐ、本体の後方からカラカラというファンの音がしていました。

ゴミが挟まったという感じではなかったので、おそらくファンの交換が必要とご説明して、お預かり。

分解すると、ファンと放熱フィンに埃がたまっていました。

埃を飛ばし、ファンを指で回すと少し引っかかる感じ。

本来ならもっと軽やかに回るものなので、やはり交換が必要です。

ファンはボトムカバーを開ければ見えますが、交換する場合はメインボードを取り外して反対側のビスを外す必要があります。

この機種のファンは常時在庫していますので、すぐに交換可能。

新品ファンのヒートシンクに、新しいCPUグリスとGPU用の熱伝導パッドを付け、組み立て。

電源を入れてみると、元のファンとは風の勢いが全く違います。

各部動作点検とエージングテストを行い、修理完了となりました。





Let’s note CF-AX2LEABR ファンの異音


2012年発売、11.6インチ液晶のPanasonic レッツノート CF-AX2。

回転式ディスプレイでのタッチパネルを搭載しているモデルです。

CPUはIvy Bridge世代のi5が搭載されており、ストレージはもちろんmSATAのSSD。

『ファンから異音がしている』と電話でご相談いただき、お持ち込みでの修理となりました。

仙台市内の某大学にお勤めの方です。

電源を入れるとガラガラと嫌な音が…

回転する部品はファンしかないので、ファンの異常であることは間違いないでしょう。

お急ぎとのことで特急修理オプションを使用。事前にご来店日時をご連絡いただいていたので、在庫の部品も確保しておきました。

ボトムケースを取り外すと、マザーボードや内部バッテリー・サブ基盤等ほとんどのものに直接アクセスできます。

以前の機種に比べると、分解が格段に楽ですね。

ただ、ファンの交換となると、マザーボードを外さなくてはいけないので少し苦労します。

フラットケーブル等の配線に気をつけながらマザーボードを外し、ファンを新しいものに交換。

もちろん熱伝導グリスも塗り直し。年数が経つとカラカラに乾いているのものがほとんどですからね。

逆の手順で間違いのないよう組み立て、ファンが正常に動作していることを確認して修理完了です。

レッツノートは、ファンのトラブルでもよく修理ご依頼いただきます。

今回のCF-AX2はもちろん、CF-S9・S10・SX1・SX2などのファンもメーカー純正の新品を常時在庫していますので、異音や排熱が気になったら、お気軽にご相談ください。





Let’s note CF-AX2SD1TC CPUファンの異音


2012年発売、11.6インチ液晶搭載のパナソニック レッツノート。

AXシリーズにも様々ありますが、この型番は大学生協モデルですね。

光学ドライブが無い分軽量で、タッチパネルに対応したモデルです。

仙台市青葉区にお住まいの学生の方から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『ネットサーフィン中にファンの回転数が上がった時、ファンからガサガサという異音がする』とのこと。

ファン自体の異常だろうということで、交換をご希望。

お預かりして確認してみると、回転数が低いときでもわずかに異音がしていました。

AX2シリーズではよくあるトラブルです。

ボトムケースを開け、ファンの交換を行います。

このボトムケースは簡単に外れ、ファンとマザーボード・バッテリー等がすぐに見えますが、ファンを交換するとなるとマザーボードを外す必要があるため、ちょっと大変です。

一部キーボードと両面テープで張り付いている箇所があるため、無理に引っ張って基盤を起こさないように注意が必要。

よくご依頼いただくレッツノートシリーズのファンは新品を常時在庫しているので、新しいものに交換し、CPUの熱伝導グリスも塗り直し。

本体内部の埃も掃除して、組み立て。

ファンがスムーズに回転していることを確認し、エージングテストを行って修理完了です。





Let’s note CF-AX2 SDBNS 異音 ファン交換


2013年発売、11.6インチタッチ操作対応液晶のレッツノート。ノートPCとしてもタブレットとしても使えるタイプです。

CPUはIvybridge世代のCore i5、ストレージはmSATA SSD 128GBで実装メモリは4GB。

今回お預かりしたモデルは、某企業のオリジナルモデルのようで、一般向けのものとは若干仕様が違うようです。

埼玉の方から、宅配便にてご依頼いただきました。『ファンからブーンと言う異音がする』とのこと。

分解した形跡があり、内部を見るとファンにグリスを吹き付けた痕跡がありました。

ファンも排気口のフィンもケースにもグリスが付着していましたので、まずは丹念に洗浄。

この機種、以前にもブログで書いたことがありますが、ファン交換のためにマザーボードを取り外す必要があるので、やや面倒ですね。

在庫の新品純正ファンと交換し、ついでに熱伝導グリス・放熱シートも交換しました。

組み立てて異音がない(新品なので当たり前ですが)ことを確認し、エージングテスト。

他には異常なく、ファン交換のみで修理完了となりました。
IMG_20161020_145154

在庫しているCF-AX2のファンは、ヒートシンクと一体になったメーカー純正のものですが、PCに取り付けられているものと比べるとヒートシンクの形状が若干変わっています。

部品番号も変わっていますので、途中で仕様変更があったようですね。

某オークションサイト等で、新品として販売されているファンは旧仕様ですのでご注意ください。
IMG_1929




Let’s note CF-AX2 クーリングファンの異音


2012年発売のレッツノートです。

よく来るCF-S9・S10シリーズやCF-SX1よりも小さい11.6型液晶を搭載しており、ディスプレイが回転してタブレットモードにもなります。タッチ操作もちろん対応している機種です。

出身は宮城の方ですが、普段は海外勤務が多く、お問い合わせいただいた時は海外からでした。

帰省のタイミングで修理をしたいとのことで、お持ち込みご依頼いただきました。

この機種は、ボトムケースを外すとファンが見えるのですが、ファンを取り外すにはマザーボードを取り外しての作業が必須。

CF-S10等とは構造が全く異なるため注意が必要です。

内部清掃を行い、熱伝導グリス・シートも交換。ミスが無いよう慎重に組み上げて… スイッチオン!

異音が無くなり、大分静かになりました。メーカーから取り寄せた新品の部品なので、当然ですが…

エージングも行い、お預かりの翌日には修理完了でお渡しできました。

ちなみに、純正部品だとファンとヒートシンクが一体になった状態で納品されますので、交換時はファンだけでなくヒートシンクも新しくなります。
IMG_20151228_184910



MouseComputer 0907MD-AD6300B-XP ファンの異音がする

『ファンの異音がする』ということで、名取市のお客様からWindows XPのデスクトップパソコンをお持ち込みいただきました。

電源を入れた途端、内部から猛烈な音が出ます。

今回の修理に合わせて、『大事なデータのバックアップを自動で取れるようにしたい』とのこと。

異音の原因は、グラフィックボードの冷却ファンでした。


特殊な形のファンですので、ファンのみ交換ではなくグラフィックボードごとの交換が必要です。

比較的安価なグラフィックボードを選んでも、XP時代のものに比べれば性能は格段に向上しています。

在庫のグラフィックボードを取り付け、XP用のドライバを入れると正常に表示されるようになりました。

データのバックアップも大事ですが、そもそも内蔵のハードディスクが劣化していましたので、ご相談の結果、合わせて交換することに。


バックアップ用の外付けハードディスクに自動バックアップの設定を行い、修理完了となりました。


SONY VGN-SZ53B ファンの異音

『ファンの音がうるさい』ということで、仙台市内の方からお持ち込みいただきました。

この機種は元々Vistaだったものですが、Windows7にアップグレードして使用されていました。

Vista世代のものですが、『高価な3D-CADのソフトがインストールされているので、どうしても修理したい』とのこと。

ファンの異音ですが、何か挟まっているような感じではなく、ファン自体から音を発していますので、交換が必要です。

と言ってもサクっとはいかず、液晶を外してフレームを取り外し、マザーボードも取り外さないとファンを交換できません。


新品の部品に交換して組み上げ、電源を入れると、超静かになりました(これが通常なのですが、修理前がうるさかったので…)。

そして、『CADを使用している』とおっしゃっていたので、快適に使用するために不足しているメモリを追加するようご提案し、修理完了となりました。


BTOデスクトップパソコン 電源が入らない

仙台市にお住まいのお客様から、お持ち込みでの修理依頼がありました。

『電源が入らなくなってしまった』とのこと。

タワー型のデスクトップパソコンです。どこかのショップのオリジナルモデルでしょうか。

おそらく電源ユニットでしょう…とお伝えし、お預かりして検査することに。

サイドカバーを開けると、ヤニをまとった埃がたっぷり…

ファンやヒートシンクにびっしりと詰まっていました。

電源ユニットを単体で調べてみると、各電圧は出力されており

一見動作はするようには見えましたが、負荷が掛ると電圧が落ちてしまいます。


新しい電源ユニットに交換し、電源が入りWindowsの起動を確認できました。

ヤニをまとった埃はべた付き、なかなか落ちないので完璧な清掃は無理ですが、

メモリの接点やファン・ヒートシンク等、問題が起きそうなところは清掃を行いました。


CPUの熱伝導グリスも同時に塗り直し、組み立ててエージングテストを行い

修理完了となりました。


1 / 41234

 

アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10~19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090

ご来店用アクセスマップはこちら>>


↑ PAGE TOP