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PANASONIC レッツノートの修理

当店はマザーボード修復やレッツノートの修理が得意です。
ここに記載していない機種・内容でも修理対応可能です。
お気軽にお問合せください。
022-771-2090

 

■液晶画面の割れ

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。

【液晶パネル修理の流れ】
レッツノートの液晶パネル交換

【修理期間】2~3日

 

 

■CPUファン

・本体が熱くなる
・排気口からの風量が弱くなった
・カラカラ、ガラガラ、カサカサ等の異音が聞こえる

このような症状は、CPUクーリングファンの交換が必要です。

 

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。

ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。

使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。

CFシリーズ ファン清掃・交換の詳細

 

 

■キーボード

キーボードに関する修理依頼で多いのは、

・キーボードに飲み物をこぼしてしまった
・部品が外れてしまった
・キーが入力出来ない
・勝手に入力される  …などです。

『自分でキートップを外して掃除しようとしたら壊してしまった』というご依頼もありました。
大切に使われている方も多いので、『使用に支障ないけど、キーの摩耗やテカリが気になるので新しいキーボードに交換したい』というご依頼も。

『キートップが外れた』という修理依頼の場合でも、よく見てみるとパンタグラフを固定するキーボード側のツメが破損・変形していたり、シリコンゴムが破損していることが多いです。
修正ができない場合はキーボード全体の交換になります。

飲み物をこぼしてしまった場合、キーボードの内部にまで入り込んでしまうので、乾かして済むことはほとんどありません。
最初は良くても、後々固着してしまったり、キー入力できない、同じキーが連打されるなどの症状が出てしまいます。

飲み物などをこぼしたとき、キーボードは交換すれば良いですが、内部に浸水して基盤が腐食してしまうと厄介です。
そんなときの対処法で、「逆さにする」とか「風通しの良い場所で…」など見聞きしますが、内部に入り込んだものはそう簡単に乾かず、数日の間に腐食が進みます。
躊躇せず、一刻も早く修理業者に持ち込んだほうが賢明です。

ちなみにレッツノートは、キーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがあるため、マザーボードまで腐食しているケースは多くはありませんが、
液体の量や浸水した箇所によってはこれらが役に立たないこともありますので、「一刻も早く…」は同じです。

キートップが外れただけで、破損や修正不能な変形がなければ、再取り付けで済みます。
また、キートップ・パンタグラフのみの破損で、同型の在庫があれば、単体での交換も可能です。

 

【修理実績】
レッツノート キーボード交換

【修理期間】2~3日

 

 

■電源スイッチ

 

レッツノートでは定番の故障です。

 

症状としては、電源スイッチノブ(操作する白い部品)やスライドスイッチが破損して電源が入らなくなるものです。

 

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マザーボードに取り付けられているスライドスイッチの接触不良ですが、スイッチ単体だけでの交換が可能です。
新品の純正部品に交換するので、数年は再発しません。

 

メーカーや他の修理店のように、電源スイッチの不良でマザーボードを交換することはありません。

 

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明らかにスイッチだけの故障であれば、安価に修理可能です。ぜひご依頼ください。

スイッチ破損の修理詳細

 

【修理期間】2~3日

 

 

■無線LAN

電源スイッチと同じくスライドスイッチが使用されていますが、電源スイッチのようにバネで跳ね返るものではなく、ON・OFFの切り替えです。

・無線LANがONにできない
・何度もスライドしなければONにできない
・勝手にOFFになる
・インターネット接続が途切れる
とご依頼いただくケースが多いです。

無線LANスイッチがOFFになっていると、タスクバーの無線ネットワークアイコンに「×」が表示されますが、
スイッチがONになっているのに「×」の時は、無線LANモジュールが認識されていない可能性もあります。
原因がスイッチかモジュールかは、実際にマザーボード上でスイッチ回路の動作を確認しないと判断できません。

特にCF-S9・S10、N9・N10等ですが、スイッチだけでなく無線LANモジュールの不良も多発しています。

無線LANモジュール不良の症状は、

・無線ネットワークアイコンが「×」
・無線ネットワークアイコンが「!」
・インターネット接続が途切れる
・受信感度が変動する  …などです。

モジュールのコネクタ接触不良も多いので、状態が安定しないこともあります。
特に受信感度の変動は、親機が近いと不具合として現れないので、気付きにくいです。

【修理実績】
レッツノート 無線LAN 修理

【修理期間】2~3日

 

 

■ハードディスク

ハードディスクは消耗品です。
壊れる年数や使える時間が決まっているわけではなく、10年経っていても異常がないというものもありますが、いずれは壊れるものと思ってください。
普段使っていて動作がおかしいと思ったら、まずバックアップを取ることが重要です。

ハードディスクの故障と言っても、いろいろな症状が出ます。

・Windowsロゴで停止する
・自動修復やスタートアップ修復が失敗する
・再起動を繰り返す
・起動に時間がかかる
・以前と比べて動作が遅くなった
・フォルダが開けない
・使用中にフリーズする
・いつもと違う音がする
・「Reboot and Select proper Boot device」と表示される

起動しなくなっても中にはデータが残っていることが多いので、慌ててあれこれ試さないほうが賢明です。

ハードディスクが原因で起動しない・自動修復を繰り返すなどの症状になることが多いですが、OSがWindows10の場合は、どちらかというとOSのシステム不具合が原因になっているケースのほうが多いです。
数年使ったパソコンであれば、ハードディスクが劣化して不良セクタが発生したことが原因と考えられます。

ハードディスクを交換しなければならないときでも、損傷が軽微であればデータや設定も残したまま、元の環境で起動できます。
OSシステムの損傷が激しくて修復できず、リカバリしなければならない場合でも、保存してあるデータは抜き出せることがほとんどです。

ウィルススキャンやデフラグなどはハードディスクに負荷をかけてしまうことになり、特に不良セクタがある場合は状態を悪化させてしまう恐れがありますので、お勧めできません。

ちなみに、Windowsロゴで停止したり再起動を繰り返すというのは、Windowsのシステムファイルに不具合があるということであり、文書や写真などのユーザーデータは読み込んでいません。
ソフトウェア上の問題だけであればリカバリ(初期化)することで正常に起動しますが、そのまま実行すると保存しているデータや設定が消えてしまいます。
不良セクタが発生している状態でリカバリすると、ハードディスクの状態を悪化させ、リカバリ自体が成功したとしてもすぐに不具合を起こしたり、失敗することもあります。

『ハードディスクのアクセスランプは点滅するが、画面の表示が出ない』『電源が入らない』場合は、ハードディスク以外の故障である可能性が高いです。

【修理実績】
CF-SXシリーズ ハードディスク交換
CF-LX、R、Wシリーズ ハードディスク交換

【修理期間】2~3日

 

 

■SSDに換装

SSDは、同じPCとは思えないくらい断然速くなり、ハードディスクのように駆動する部分がないので静かです。
ハードディスクは衝撃には弱いですが、SSDは衝撃に強いので、万が一落としてもデータが壊れることはほとんどありません。
消費電力も低くなるので、モバイル用のPCならバッテリが長持ちします。

・故障はしていないけど、HDDの容量が足りなくなってきたし、ついでに速くしたい
・モバイル用に使うので、振動や衝撃が気になる
・他のパソコンより動作が遅い
・環境を変えずに容量を増やしたい

このような理由から、SSD換装をご依頼いただきます。

他の修理でお預かりしたときに、ついでにSSD換装もご希望…ということも多いです。
起動している状態であれば、ハードディスクからSSDへデータやソフト・設定もそのまま移行してお使いいただけます。
元のHDDはその時点までのバックアップにもなりますので、トラブルに備えて保管しておくと安心です。

【修理実績】
レットノート SSD交換

【修理期間】2~3日

 

 

■マザーボード補修

レッツノートは、マザーボードの故障は比較的少ないほうです。
電源が入らなくなっても、すぐにマザーボード交換が必要と考える必要はありません。

【修理期間】3日~1週間

【修理詳細】
レッツノート マザーボード修復

 

 

■BIOS修復

マザーボードと同様、レッツノートのBIOS異常は少ないですが、ゼロではありません。

症状としては、

・電源ランプは点灯するが画面表示は何も出ない
・ロゴ表示が出ない

などですが、メモリに異常があっても同様になるので、しっかりと切り分けが必要です。

BIOSプログラムは、マザーボードに実装されている8ピンのフラットパッケージIC(SOP8)のEEPROMに格納されています。
S9、S10シリーズは取り外しやすい位置にありますが、SXシリーズは作業しにくいですし、当然リスクもありますので、
真っ先にBIOSを疑うことはなく、メモリ等に異常がないかなど確認し、「残る可能性はBIOS」となってから取り掛かります。

マザーボードから取り外し → 16進数データの読み込み → データの解析・修正 → 修正データをEEPROMに書き込み → マザーボードに再実装 という流れです。
BIOSパスワード解除のご依頼もありますが、流れは同じです。

稀にBIOSのEEPROM自体の不良ということもありますが、読み込み・書き込みのときの動きで判断できます。

電源を入れた後、HDDへのアクセスがあるのであれば、BIOSではなく液晶表示の故障です。

【修理実績】
レッツノート BIOS修正

【修理期間】3~5日

 

 

■ヒンジ交換・外装

購入価格が高いためか、大切に扱っていらっしゃる方が多いレッツノートですが、やはり持ち歩いて使用していると少しずつ傷んできますね。

画面を閉じてもパームレストと液晶ベゼルの間に隙間ができてしまい、ヒンジ部分をしっかりと押さえないと閉まらないものがあります。
左右ヒンジの劣化によるもので、結構発生していますが、気にしていない人も多いようです。

気になる場合は、ヒンジを交換することで解消できます。
ヒンジ交換と簡単に書いていますが、実際には液晶パネル側もマザーボード側もバラバラにする必要がありますので、時間のかかる作業です。

『天板に傷が多くなったので交換したい』『オークションで購入したが、予想以上に傷んでいるので…』というご依頼で、天板などの外装を交換したことがあります。
天板を新品にするとその周辺も気になってきて、液晶ベゼルもパームレストも… となり、再利用不可の小パーツも含めると結構な数です。

よく見かけるシルバーだけでなく、ブラックモデルもありますが、どちらの色も入手可能です。

【修理実績】
レッツノート ヒンジ・外装交換

【修理期間】5~10日

 

 

■その他、レッツノートの修理事例

修理しないでデータだけ取出し
CF-S10CWHDS USBメモリを認識しない
CF-S9KYFSDR タッチパッド交換

 

レッツノート FAN交換

 

キーボードやパームレストが熱くなるようになったとか、内部から異音が聞こえるようになった場合、内部清掃やファン交換が必要なサインです。

FANが故障すると少しの負荷で、CPU温度が100℃くらいまで上昇することもあります。

 

しばらく使ってると、うるさくなるケースがあります。

これは、温度に合わせて回転数が制御されているため、ある程度の回転になった時に異音が発生する症状です。

 

 

 

レッツノートのFANは故障が多いです。

ご依頼の多いCF-S9、S10、SX1やCF-AX2等は純正新品を常時在庫しています。

 

 

『出張に出るので早く修理したい』といったご希望も特急修理オプションにて対応可能です。

 

弊社ではレッツノートの修理依頼が多く、ビジネス用途で修理を急いでいる方も多いです。

 

海外の方でも帰省のタイミングで修理することも可能です。

 

 

また、インターネット上でもユーザーが情報交換を行っていて、FANは壊れやすい場所と把握している方も多く、予防交換をご依頼いただくこともよくあります。

 

メーカー純正の新品を常時在庫していますので、異音や排熱が気になったら、お気軽にご相談ください。

 

■CF-AX2のファンについて

 

部品はヒートシンクと一体になったメーカー純正のものですが、PCに取り付けられているものと比べるとヒートシンクの形状が若干変わっています。

部品番号も変わっていますので、途中で仕様変更があったようです。

オークションサイト等で、新品として販売されているファンは旧仕様ですのでご注意ください。
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レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。

ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。

 

FANの排気口に手をかざしてみると全く風が出ていない場合は、特にホコリなどが詰まっている訳ではないので、クーリングファンの劣化です。

 

 

使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。

CPUクーリングファンはヒートシンクごとの交換になりますので、放熱グリス・放熱シートも合わせて交換しています。

 

前々からファンの調子が悪かったようで、回転が止まったりもしていたということなので、CPUクーリングファンの故障による排熱不良ですね。

耳を近づけて回転音を聞いてみると、回転数が一定ではなく不安定な状態。

 

 

FANはクリーングで回復しないのか?

 

レッツノートのFANは構造上、埃が詰まっていることは少ないです。

 

純粋にファンの劣化による故障であることがほとんどです。


 

ファンの異音の場合、内部清掃だけでは直りそうもないことが多いので、一応清掃いたしますが

改善しなければファンも交換となります。

 

 

 

修理実績

 

CF-AX3NETBR

比較的新しい機種ですが、ファン自体の劣化でした。

在庫していた純正部品と交換して、組立て。テストでもファンが高回転になっても、うるさくなることはありませんでした。

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CF-AX2ADCCS

熱を持って高回転になってからうるさくなるのではなく、電源を入れたと同時に異音が発生。

CPUの放熱グリスが硬化して、なかなか外れまないのも、いつものこと。慎重に取り外して、固くなったグリスを取り除き、新しいグリスを塗ってから組み込み。正常に起動しファンが回ることを確認しました。


 

 

 CF-AX2MEMBP

起動してすぐ、本体の後方からカラカラというファンの音がしていました。

ファンと放熱フィンに埃がたまっていました。

本来ならもっと軽やかに回るものなので交換。交換前とは風の勢いが全く違ってきます。



 

 

CF-AX2LEABR

電源を入れるとガラガラと嫌な音。

回転する部品はFANしかないので交換



 

 

CF-AX2SD1TC

『ネットサーフィン中にファンの回転数が上がった時、ファンからガサガサという異音がする』とのこと。

回転数が低いときでもわずかに異音がしていました。AX2シリーズではよくあるトラブルです。

ボトムケースを開け、ファンの交換。


 

 

CF-AX2 SDBNS

在庫の新品純正ファンと交換し、ついでに熱伝導グリス・放熱シートも交換しました。

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CF-SX2ADHCS

本体が高温。ファンの劣化で弱々しい風が出てくるだけ。

PU熱伝導グリスもカラカラに乾燥していました。グリスを塗り直してファンを交換。


 

 

CF-SX2JDHYS

新しいファンへ交換すると同時に、熱伝導グリスや放熱シートも交換。内部の埃も除去しました。
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CF-S9JF1DC

本体もかなり熱くなります。CPU熱伝導グリスもカラカラに乾いていたので、塗り直し。

ファン交換後は、排気口から勢いよく風が出てくるようになり、問題なく放熱できました。


 

 

CF-S9LYFEDR

ファンの音を確認しようと受付で電源を入れましたが、回っているかどうかはっきりしない状態でした。

早速分解して状況を確認すると、ファンは回っているのですが通常より回転が弱く、さらに放熱フィンにたまった埃が壁になって熱が外に出ていませんでした。
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CF-N8HWNCPS

ファンの音がうるさかったが、最近音がしなくなったと思ったら、熱くなって動作が停止。

ファンを取りつけて組み上げ、電源を入れるとファンが回転して風が出てくるのを確認できました。
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CF-S9KYFEDR

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがあります。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

CF-S9

ファンの音にわずかな異音が混じっていました。

実際に見てみると、湿っぽいほこりの様なものがファンにまとわりついており、これが異音の原因になっていたようです。

清掃して明らかな異音はなくなりましたが、ファンの回転も弱いので交換することになりました。

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CF-S10EYADR

熱くなる症状。

熱くなることに関しては、ファン自体の劣化で風量が不足しているか、ホコリが蓄積して排熱を妨げていました。



 

 

CF-S10CU9DS

『ファンは正常に回っており、やや風が弱い感じがする程度。熱によって動きが遅くなるほどではないが、気になるので冷却ファン交換してほしい』とのご希望。

放熱グリスと熱伝導シートを新しいものに交換。負荷時のCPU温度を見ると、交換前から2~3℃下がりました。


 

 

CF-S9JYBDP

回転はしているようですが、回転数が上がってくると異音がしてきました。

ファンを新品に交換。熱伝導グリス・シートも劣化してカラカラに乾いているため、交換しました。



 

 

CF-S9LYQCDU

排気口に手を当てても全く風を感じません。電源が落ちるのは熱のせいで、OSを起動していなくても電源が落ちてしまいます。

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CF-S9JYEBDR

ちょっと負荷をかけると、CPU温度が95℃くらいまで上昇。

ファン交換と熱伝導シートも新しいものに交換。排気風量も多くなり、安定して動作するようになりました。

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CF-S9JYF1DC

分解を行ったところ、ファンとヒートシンクが埃で目詰まりを起こしていました。

ファンにも負荷が掛ってしまったのか、回転が弱々しいです。

在庫のヒートシンクファンと交換し、ボトムケース内の埃も除去。CPUの熱伝導グリスも交換。
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CF-S9JYF1DC

ファンにホコリが詰まっていて、CPUとヒートシンク間の熱伝導グリスもカラカラに乾いてしまって役割を果たしていません。

まずはファンの掃除を行いましたが、やはり年数が経過して劣化しており、ファンの回転が弱まっていました。常時在庫している純正の新品部品に交換。
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CF-S9JYFDC

ファンの動作を目視で確認すると、何かに引っかかっている様に回転にムラがあります。一旦ブロアーで清掃しましたが、症状は変わりません。ファンを交換。

Camera 2015-9-27 at 13.52

 

 

CF-S9LYFSDR

動画を見たり、タブをたくさん開くと電源が落ちる。その後はしばらく放置しないと電源が入らないそうです。

ヒートシンクにも埃がたくさん詰まっていました。

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CF-NX1GDHYS

 

電源を入れて少し経つと、手を置いているのが辛くなるほどパームレストが熱くなります。


 

マザーボードを取り外し、ヒートシンクアッセンブリでの交換になるので、熱伝導グリスとシートも合わせて交換。

交換後は、ファンの回転音が修理前とは明らかに異なり、パームレストも熱くなることはありませんでした。


 

CF-W8FWDAJS

実際に確認してみると、ファンが回っている音がせず、当然排気口から風も全く出てきていないので、本体内部に熱がこもり、かなり熱くなっている状態で。

ファンを純正の新品へ交換し、熱伝導シートもあわせて交換。

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CF-T8HWLCPS

 

ファン交換と劣化した熱伝導グリスを清掃・再塗布し、負荷テストを行います。

温度上昇と共に高回転になってもスムーズに回っていることを確認し、修理完了です。

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CF-W7CWHAJR

ガリガリ音はもしかしてハードディスクかな?と考えておりましたが、実際に確認したらCPUクーリングファンの異音でした。

ファンの交換と劣化した熱伝導グリスも塗り直し。
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CF-W7CWHAJS

マザーボードを外して確認しても、やはり内部はあまり汚れておらず、ファンを手で回してみたら非常に渋かったので、在庫の純正ファンに交換しました。

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CF-F9KWFJPS

ファンの排気口付近がかなり熱くなっています。

ファンを新品のものに交換すると同時に、熱伝導グリスも塗り直し。テストでの確認でも20℃も温度が低下しました。
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CF-W7CWU1JC

排気口に手をかざしてみると全く風が出ていません。

FAN交換し熱伝導グリスも新しく塗り直し。
Camera 2016-4-15 at 11.28 (1)

 

 

【修理期間】 2~3日

【費用】

 

 

 

 

レッツノート CF-S9KYFSDR タッチパッド交換

Panasonic Let’s note CF-S9KYFSDR
おなじみのレッツノート。
CF-S9シリーズですが、まだまだ定期的に修理に来ますね。

神奈川県のお客様から、『動作中に熱くなり、電源が落ちる』ということで、ファン交換のご依頼でお送りいただきました。
また、『タッチパッドの左ボタンが押した感じがせず、合わせて交換したい』とのご希望。
CF-S9シリーズのファン交換は度々ご依頼いただきますが、タッチパッドのボタン交換は滅多にないご依頼です。

お預かりしたパソコンを調べると、ファンは回っていますが、ホコリが詰まっているようで、風量が少なく排熱が悪い状態でした。
また、タッチパッドの左ボタンもクリック感がなく、スイッチ部の交換が必要。
ハードデスクや光学ドライブは正常で、CPUファンとタッチパッドボタン交換のみの修理作業になります。

ファンは、分解してメインボードを取り外すと交換可能ですので、いつものように作業を行います。
ヒートシンクの放熱グリスと熱伝導シートも併せて、新しいものに交換。

タッチパッドのボタンも交換可能なのですが、スイッチ単体での入手は難しく、左右のスイッチや表示LEDがついたフラットケーブルがアッセンブリの部品として取り寄せできました。
タッチパッド部分を分解して部品を交換しますが、両面テープで固定されているため、部品を壊さないように慎重に取り外し。
再利用できない部品も手配しておいたので、逆の手順で組立てました。
タッチパッド部分を組み上げてスイッチの感触を確認すると、正常な時のクリック感が戻っていました。

パームレストを取り付け、更にキーボードも両面テープで固定。
全部を組み上げ後に動作確認を行い、異常が無いことを確認して修理完了です。

 

アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10~19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090

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