【 電話診断無料の仙台のパソコン修理専門店 】

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パソコンは修理しないでデータだけを取り出し

HDD

 

もう修理はしないのでパソコンからデータを取り出してほしいというご依頼も多くいただきます。

PCが故障し、起動しない等の場合にも、ハードディスク(HDD)が壊れていなければ、

パソコンからハードディスクを取出し、USB接続により他のPCからデータを読み出せるようにすることが可能です。

水をこぼした。電源が入らなくなった、画面が割れたなどのケースでもデータは取り出せます。

デスクトップ機、SSD、1.8インチのハードディスクにも対応しています。

Windwos10/8/7/Vista/XP/2000/98、Mac OSなど、どんなOSでも使用可能です。

また、ハードディスクを取出したパソコンは当店にて処分や買い取ることも可能です。

写真だけでも取り出したいといったご依頼も受け付けています。

【作業期間】
1日~3日

【修理費用】
10,000円+部品代:3,000円

■水をこぼしたケース

基盤には腐食が始まっている状態でした。

補修では回復できない状態でした。現状では液晶パネル以外の部品の全交換になってしまうことをお話しすると、今回は修理はあきらめるとのこと。

取り出したデータをUSBメモリにコピーして、お渡しすることに。

今回は水がかかってしまったことも大きな故障の原因ですが、バッテリがすぐに外せない機種で、内部でずっと通電していた事による基板の焼損の被害が大きかったです。

最近ではバッテリが内蔵されている機種が多く、万が一の時に取り外しができません。

液体をこぼしたりかけたりしてしまった際、バッテリが外せる機種であれば、すぐに取り外してお持ち込みください。

基板洗浄などで復旧した例もございますので、『とりあえず乾燥させて電源を入れてみよう』などと楽観的に考えず、早急にお持込みください。
DELL inspiron 17 7737
DELL inspiron 17 7737

■外付けHDDのデータ復旧

お子さんの写真や動画が保存されたハードディスクが読み込めなくなってしまったので、データを取り出してほしいとのこと。

分解すると、中にIDE接続のハードディスクが入っていました。

ひとまずハードディスクのコピー機にかけ、データを正常なハードディスクへ移そうとしましたが、すぐにエラーになり取り出すことができません。

3種類のコピー機で試しても同様で、もちろんパソコンに繋いでも認識しません。

そこで、先日新しく導入したデータ復旧専用マシンに接続し、読み取り開始!

スピードが遅くなり時間はかかりますが、エラーの状態を回避してハードディスクのデータを読み取れています。

丸1日かかりましたが、データ量にして約75GBの写真や動画のデータを復旧することができました。

状況をお客様にご連絡し、今回は当社にて大容量(128GB)のUSBメモリを手配して、データをご返却することとなりました。

全てのデータが残っており、お客様にも大変喜んでいただけました。
Camera 2016-4-07 at 17.45

■カツンと異音がする状態

ハードディスクを取り出して試すと、認識はするもののデータをコピーしようとすると止まってしまい、全然進まず。

丸1日かかってデータをコピー。写真や動画のデータが見えました。大部分のデータは残っていたようです。



NEC PC-LS150BS6W

■HDD単体からのデータ取り出し

USB接続の外付けハードディスクを分解し、中身だけお持ちいただきました。

『分解して別のパソコンに接続してみても、中のデータが見れなかった』ということでお預かり。

ハードディスクの検査を行ったところ、やはり不良セクタがたくさんありました。

数時間かかり、失われていたパーティションの復旧に成功しました。

おっしゃっていた写真ファイルと、いくつかの動画の復旧に成功。

■iMac からのデータ取り出し

ジャーン”と起動音の後、リンゴマークの下でクルクル回っている状態で一向に先に進みません。

エラーは出ていたものの、幸いにしてコピーは完了し、外部接続でいくつかのデータは見ることができました。

Apple iMac A1312 2010

Apple imac 2009

■レッツノート CF-SX1GDHYS 修理しないでデータだけ取り出し

『仕事のデータが入っているので取り出してほしい』とのこと。

Windowsが起動しなくなり、他の修理屋さんに依頼したら

「ハードディスクにも損傷があるのでデータ取り出すなら10万円」との見積りであきらめていたそうです。

会社から新しいパソコンを支給されたので、修理は不要とのこと。

お預かりして調べてみると、ハードディスクに不良セクタがありWindowsが起動しない状態でした。

それでもユーザーデータの取り出しには何ら支障なく、50GB程度だったので64GBのUSBメモリに格納してお渡ししました。

レッツノート CF-SX 起動しない

Let’s note CF-SX3YEQBR すぐにフリーズする

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

大崎市のお客様から『起動するけど、すぐにフリーズする』とお持ち込みいただきました。

Windowsのシステムに不具合があることは間違いないのですが、単純にシステムだけの問題なのか、

ハードディスクに障害が発生してシステムがおかしくなったのかを見極める必要があります。

ハードディスクを検査すると、不良セクタが多数。

よくあるケースですが、不良セクタのせいでWindowsシステムが破損したというところでしょう。

それでもクローンは作成できたので、そちらを取り付けてシステムの修復を試みましたが、

どうやっても失敗しました。

テスト用のHDDでリカバリを行い、他に不具合はなく正常に動作することは確認できました。

『リカバリも止む無し』とご了承いただいていましたので、ハードディスクの交換とリカバリを進め、

Windows8.1にアップデート。

動作点検を行い、リカバリディスクを作成して修理完了となりました。


Panasonic Let’s note CF-SX3 起動しない

仙台市内の企業様からのメールでお問い合わせいただき、後日宅配便でお送りいただきました。

『起動しなくなってしまった』とのこと。

早速起動させてみますが、画面が真っ暗なまま一向に起動してきません。

ハードディスクの検査すると、全く認識できない状態です。

本体の方もメモリテストを実行しますが、途中で電源が落ちてしまいます。

おそらく使用中に電源断を繰り返し、ハードディスクに損傷を与えてしまったようです。

電源が落ちるタイミングは電源投入直後だったり、1時間後だったりと不規則な症状です。

メインボードを詳しく見ていきましたが、CPUなどの異常発熱などもなく、ボードそのものの交換が必要なようです。

今回はメインボード交換とハードディスク交換、そしてWindowsの再セットアップにてお見積り。

ご了承をいただき、早速メインボードの手配を行います。

およそ3日で部品が到着し、交換後に新品ハードディスクを取り付けてWindowsをリカバリ。

念入りにエージングテストを行って、途中で電源が落ちたりしないことが確認できましたので修理完了です。

おそらくCPU周りの不具合と思われますが、レッツノートの場合はCPUが基盤に実装(オンボード)されていて、

交換ができません。

ボード交換になると高額になると思われがちですが、機種によっては中古部品等も手配できますので、

ぜひお問い合わせください。

Panasonic CF-SX

レッツノート CF-LX・R・W 起動しない

Let’s note CF-LX3SEABR Windowsが起動しない

 

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

 

 

『起動しない』と、仙台市内にお住まいのお客様よりお持ち込みいただきました。



『最近動作が遅かったので、Windowsの復元作業を試してみたら、自動修復を繰り返して

起動しなくなってしまった』そうです。

動作が遅かったということなので、ハードディスクに障害が発生している可能性が高いですね。

ハードディスクを取り外し、検査を行ったところ… やはり不良セクタがありました。

新しいハードディスクにリカバリデータを移し、初期化を実行。

Windows7にリカバリします。

一通り点検して、最後にひたすら時間の掛かるWindowsアップデートを行い、修理完了。



心配していたユーザーデータの方は問題なく取り出せたので、お客様も喜んでいらっしゃいました。

 

 

Let’s note CF-R2CW1AXR Windowsが起動しない

10年以上前のパソコンですが、この軽さは驚きですね。マグネシウムボディなので、堅牢さと軽さを両立しています。

『Windowsが起動しなくなった』ということで、仙台市内泉区にお住まいのお客様から電話でご相談いただき、

そのままお持ち込みいただきました。

起動中に、ブルースクリーンが出て電源が落ちてしまいます。

全く起動しないわけではなく、デスクトップまで表示され、しばらくしてから落ちたり、

セーフモードだと起動するときもある… といった状態。

起動しているうちに、大事なデータはバックアップしたそうです。

状況から、ハードディスクが怪しいですね。

早速分解し、確認。

ハードディスクは、パームレストを外さないと交換できないようになっています。

レッツノートにしてはビスの数が少なく、分解方法がわかっていればそれほど苦労はしません。

ハードディスクを検査したところ、やはり不良セクタが出ていました。

交換が必要ですが、この機種は通常の5V駆動のものは使用できないため、少し手を加える必要があります。

ハードディスクを交換し、Windows XPをクリーンインストール。

ドライバも全てインストールし、修理完了となりました。



 

 

Panasonic CF-W4GW9AXS 起動が遅い

電源を入れてからデスクトップにたどり着くまで非常に時間が掛ります。

一度パソコンを離れて、コーヒーを淹れて一口飲むくらいの用事を済ませることが出来るくらい、遅い。

発売から年数が経っているモデルなのでハードディスクがだいぶ劣化してそう…

ということで、ハードディスクを取り出していきます。

最近のモデルだとバッテリーを外すとHDDにアクセスできるのですが、この機種はキーボードを外し、

パームレストまで外さないとアクセスできません。

レッツノートの分解はネジの種類がたくさんあって結構大変です。

キーボードが両面テープで固定されていますので、変形しないように注意しながら取り外す必要があります。

HDDを検査した結果、やはりエラー多数。

新しいHDDに引っ越ししたところ、起動スピードはだいぶ改善されました。

パソコンの買い替えを考えているそうですが、レッツノートはサブマシンとしてまだまだガンバってもらうそうです。

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Panasonic CF-W7 Windowsが起動しない

 

症状は、『Windowsが起動してこない。システムの修復に入るが結局修復できずループしてしまって、

セーフモードで起動しても操作不能でどうしようもない』とのこと。

ハードディスク障害の可能性大! …と、受付のときは考えていました。

結論から言ってしまうとハードディスクは異常なし。

ウイルスもいませんでした。断言はできませんが、どうやら悪さをしていたのはウイルスセキュリティソフト。

たま~にですが、ウイルスセキュリティソフトとWindowsの相性が悪く、Windowsのアップデートで

システムに被害を及ぼしてしまうことがあります。

レジストリの編集や修復で直る場合が多いのですが、今回に限ってはいろいろ試しましたが力及ばず。

泣く泣くリカバリし、バックアップしておいたお客様のデータを移動させます。

この症状とは直接関係はしないのですが、メモリにも異常がありましたので新品のメモリと交換、

動作テストし修理完了です!

こういった症状はWindows XPやVistaでよく聞きます。基本的にアップデートは自動的に行われてしまいますので、

何の前触れもなく突然こうなってしまうことが多いです。

恐ろしいですね><

こういった症状でお困りでしたら一度ご相談くださいませ~

レッツノート 修理しないでデータだけ取り出し

Let’s note CF-SX1GDHYS 起動しない データのみ取り出し

『仕事のデータが入っているので取り出してほしい』と、お持ち込みいただきました。

2年ほど前に液晶画面を割ってしまい、他の修理屋さんで液晶パネルを交換されたそうですが、すぐに2日後にWindowsが起動しなくなったとのこと。

同じところに修理を依頼したら「ハードディスクにも損傷があるのでデータ取り出すなら10万円」とのことであきらめていたそうです。

会社のパソコンで、今は新しく支給されたパソコンを使っているので修理は不要とのこと。

お預かりして調べてみると、ハードディスクに不良セクタがありWindowsが起動しない状態。

それでもユーザーデータの取り出しには何ら支障なく、50GB程度だったので64GBのUSBメモリに格納してお渡ししました。



 

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

レッツノート SSD換装

Let’s note CF-SX2LEPBR  SSD換装

修理期間は~日。

費用は10,000円~となります。

 

 

仙台市青葉区の方からのご依頼で、『仕事で持ち歩いているが、起動が遅いのでSSDに換装してほしい』とのこと。

元のハードディスクが640GBですので、ご相談の結果500GBのSSDを使用する事となりました。

まずはお預かりしてハードディスクのバックアップコピーを作成。

できあがったコピーでWindowsを起動させ、ハードディスクの領域を縮小しようとしましたが、

Windows7が搭載されている機種と違いパーテーションの切り方の問題でそのままでは縮小できませんでした。

別のツールを使用すればパーテーションの操作は可能だったのですが、どこでトラブルになるか

わからない状態でしたので、お客様と相談し今回は新規リカバリすることになりました。

むしろ、その方がさらに起動も早く、安定して動作します。

早速SSDに換装し、リカバリディスクを使用してセットアップ。

容量の大きなSSDを使用しているからなのか、OSレベルでSSDをサポートしているWindows 8のおかげなのか、

ものすごい早さでセットアップが進んでいきます。

リカバリ領域とOSのシステム使用領域を除いたすべてを一つのパーテーションに設定して、

空き容量不足にならないように。

最後にWindows8.1のアップデートと、別途お預かりした外付けハードディスクに現状の

イメージファイルを作成して完了です。

Windows 7をSSD化するとデフラグ作業のスケジュールを停止しなければいけませんが、

Windows 8以降は自動的にSSD用のメニュー(trimコマンド)に切り替わります。

OSレベルで対応していれば、使用する側があれこれ考えなくても自動で設定変更されるので楽ちんです。

いつも作業後に思うのですが、SSDの起動スピードに慣れると、通常のハードディスクの起動で

もどかしさを感じるほど感覚が麻痺します。

ご予算に合わせて、120G~1TB(1000GB)のSSDをご用意できますので、『ハードディスクが壊れた~』の

タイミングにでもSSDへの換装をご検討してみてはいかがでしょうか?

CF-SX2LEPBR (1)

 

 

Let’s note CF-S10CWHDS メモリ増設&SSD換装 無線LANが繋がらない

 

山形のお客様から、宅配便でご依頼いただきました。

中古で入手したパソコンらしいのですが、どうやら無線LANが繋がらなくなったり、

キーボードがまったく入力できなかったりするみたい。

ヤフオクで【動作確認済み】のものを買ったそうなんですが…。

前者はおそらく無線LANモジュールの不良で、後者はキーボードの不良?

キーボードの不良は、この機種だとあまり聞かないですね。

とりあえずパソコンを分解してみると、修理歴があるのか分解した形跡がありました。

ビスの位置がデタラメだし、キーボードの裏もキズだらけで変形してしまっていました。

この機種のキーボードは強力な両面テープで固定されているので、無理やり剥がそうとしたんでしょう。

さらに!何か液体が侵入した形跡もありました。

少し怪しい個体ですが、液体の侵入によるメインボードの腐食は無かったので、

トップケースとボトムケースを洗浄し、無線LANモジュールとキーボードを新品に交換。

他にも何があるかわからないので、慎重にテストを行います。

状況をご連絡したところ、直るんだったらしばらくは使いたいのでSSDに換装してメモリも追加してほしいとのこと。

SSDは250GBでいいそうですが、メモリは既に4GB搭載されており、インストールされているOSは

Windows7 Proの32bit。

そのままだとメモリを8GBにしても意味ないことをご説明し、64bitでリカバリすることも承りました。

ビスを正確な位置で本組みし、SSD換装・メモリ増設。

リカバリを行い、アップデートしながらエージングテストして修理完了となりました。

Let’s noteの修理・問い合わせは毎日のようにいただきますが、最近は「修理のついでにSSD換装」を

ご依頼いただくことも増えてきました。

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Let’snote CF-F9KYFSDR SSD換装

宮城の北部、温泉で有名な鳴子の方からのご依頼で、『ハードディスクをSSDへ換装してほしい』との事。

お電話でお問い合わせいただき、お話を聞きながらPanasonicのサイトでを確認すると、

内蔵されているハードディスクが320GBの容量でした。

これをSSDに換装するとなれば、圧縮して256GBのSSDか、余裕を持たせて512GBの選択になります。

後日、店頭にお持ち込みいただいて打ち合わせ。

SSDの特性で空き容量がある程度ないと本来の性能を発揮できないことから、512GBをご選択いただきました。

またこの機会に、合わせてリカバリを行ってクリーンな状態での使用されたいとのことで、

リカバリ状態でのご返却をさせていただく事に。

まずはお預かり状態のまま起動して、各部の動作点検とリカバリディスクの作成。

ご依頼いただいていたLiveMailのデータの抜き取り。

次にハードディスクをSSDに換装して、先ほど作ったリカバリディスクでWindowsを再セットアップ。

なが~いインストール作業も、高速なSSDだとほんとにあっという間です。

アップデートを適用して、LiveMailのデータ移行を行って作業完了。

お引き取りの際、電源ONからの起動の速さに驚かれていました。

一度SSDの早さに慣れてしまうと、ハードディスクのパソコンに戻れなくなるほどの速度差があります。

大量のデータの書き込みなどは苦手ですが、何よりデータの読み込みスピードが

ハードディスクの数倍の早さですから、リカバリ直後であれば十数秒で起動します。

ハードディスクを交換の際は、是非SSDも選択肢に入れてご検討ください。

CF-F9KYFSDR

 

 

Panasonic CF-S9JYEPDR SSD換装 不要なファイルを削除しても空きが増えない

仙台市のお隣、多賀城市の方からの修理ご依頼で、『ハードディスクの容量が一杯で、

不要なファイルを削除しても空きが増えない』とのこと。

速度も遅いのでSSDへ換装のご依頼と同時に、電源スイッチの接触不良で電源が入らないことがあるらしく、

スイッチの交換作業も承りました。

まずは状態の確認から。

起動させ、ディスク容量を確認すると、250GBのハードディスクで空き容量が5GBしかありません。

ユーザーデータのフォルダを確認しても、3GB程度使用しているだけなので、その他の部分でディスク容量が

使用されてしまっているようです。

ひとまずシャットダウンし、コピーを作成。

コピーハードディスクでディスククリーンアップを実行しますが、増えたのは1GBのみ。

そこで、どのフォルダにデータが多いのか、ツールを使って探したところ、

Windowsの一時ファイルを保管する”テンポラリフォルダ”の容量が30GBもありました。

一時ファイルなので、使用されなくなれば不要なファイルばかりです。まるごと選択して削除。

ところが、30GBも削除したのに空き容量は一向に増えないどころか、もう一度テンポラリフォルダを開くと、

先ほど削除したデータが復活しています。

ウィルスの可能性も考えましたが、検出なし。

最後の手段。Windowsを起動させない状態で、昔ながらのDOSコマンドを使用して、フォルダ内のデータを削除します。

7時間ほどかかって、やっと削除作業が完了。

Windowsを起動してみると、110GBも空き容量が増えていました。

お客様にも状況をご説明し、本来ならば再セットアップが望ましいのですが、

使用したいソフトがあるとのことなので、ひとまず現状でSSDへコピーさせていただくことになりました。

コピーの間に電源スイッチの交換作業と内部清掃を行い、ファンとヒートシンクのホコリを吹き飛ばします。

SSDを取り付け、各部動作点検を行い、修理完了です。

しかし、不要なファイルが突然増えてしまう原因がわからないままですので、最終的にはしっくりこない修理でした。

Camera 2016-2-14 at 10.30

 

 

Let’s note CF-S9KYFEDR ファン交換とSSDへの換装

パソコンは個人向けモデルですが、ご依頼いただいたのは仙台市若林区の企業様からで、

『本体が熱くなるのでファン・ヒートシンクの交換と、ついでにSSDへの換装をお願いしたい』と

宅配便でお送りいただきました。

料金はあらかじめお電話でご了承いただいていたので、まずは動作テストを行います。

ハードディスクの検査をしながらメモリテストエージングをかけると、CPU温度がぐんぐん上昇していきます。

ファンは目一杯回っているのか、大きなファン音を出しながら時々カラカラと

引っかかってる様な音がしていますが、排気口からは風が出ていません。

ヒートシンクの目詰まりとファンの動作異常ですね。

そのまま続けると危険なのでメモリテストを中止。

本体を分解していくと、トップカバーを外すあたりから綿ホコリが大量に出てきました。

ヒートシンクを見ると、びっしりとホコリが詰まっていて放熱フィンを隠しています。

一旦清掃してみて、ファンの動作を確認するため指で軽く回してみると、少し引っかかりがありました。

返却後に動作不良を起こしてもいけませんので、やはりヒートシンク・ファンのアッセンブリ交換としました。

本体を仮組みしてメモリテストエージングをかけると、今度は安定して80℃くらいで落ち着いています。

続いてSSDへの換装作業。

元のハードディスクは320Gで、交換予定のSSDは250Gなのでそのままはコピーできません。

そこでハードディスクのコピーを取り、Windowsのインストール領域を250Gに収まるように計算して縮小。

その状態でディスクイメージを作成して、SSDへ交換後に復元です。

すべての作業が終わったら、本体を元通りに組み立てて動作テストを行って修理完了。

パーテーションの切り方などで、すべてのパソコンで容量変更がうまく訳ではありませんが、

できる限り元の環境のままSSD換装作業いたします。

そろそろSSD化!!と思っていたら是非ご相談ください。

Panasonic CF-S9KYFEDR

 

 

Let’s note CF-W8GWLAJP Windows7へアップグレード SSD交換

『Windows7へアップグレードしてほしい』とのことで、仙台市若林区にお住まいのお客様からご依頼。

SSDだけど不要なソフトがたくさん入ってて動作が遅かったとのことで、

Windows7のクリーンインストールをご希望でした。

SSDは80GBしかないため、使用容量がパンパンで空きがほとんどありませんでした。

購入当初は問題ないかもしれませんが、年数が経つとWindowsの更新データ等が溜まってくるため、

80GBでは足りませんね。

SSDを240GBのものへ換装し、Windows7のインストール。

ライセンス認証を行い、Windows7用のドライバをインストールしていきます。

ドライバとユーティリティでかなりの数があるため、作業時間の大半を費やしてしまいました。

元々付いていたSSDから、ユーザーデータを取り出してデスクトップに貼り付けておきました。

一緒にお持ちいただいたOfficeもインストール、ライセンス認証を行い作業完了です。

Vista世代のパソコンですが、Core 2 DuoとSSDなので快適に動いてくれますね。

起動しない ハードディスク交換

 

起動しない場合でも、必ずハードディスク交換が必要ということはありません。

 

OSのシステムに異常があり、その修復だけで済むこともあります。

ハードディスクに異常があると、起動しない・動作が遅いといた症状になりますが、

損傷が軽微であれば、データは残っていることがほとんどです。

 

ハードディスクは10年壊れないものもあれば数ヶ月で壊れるものもありますので、一概にどれくらい持つとは言い切れません。

 

パソコンの動作が遅くなっているならば、ハードディスクの劣化やウイルス対策ソフトやプリンタ関連の常駐ソフトなどが原因であることが多いです。

 

Windows10にアップグレードした場合もバックグラウンドでずっと動作し続け、そのソフトを止めてもまた動き始めていることもあります。

 

 

まずは保存されているデータ保護を最優先に作業を行います。

 

ハードディスク交換修理

■ 修理期間  2~4日 特急修理で最短当日

■ 修理費用  20,000円~

 

 

 

NEC PC-LS150FS6B

『Windowsが起動しなくなってしまった』と修理のご依頼をいただきました。

点検すると、問題があったのはハードディスク。

パソコン本体はハードディスクの交換とOSの再セットアップで直るのですが、元のハードディスクは読込み不良でデータの復旧が思うように進みません。

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Cドライブはにっちもさっちもで、Dドライブのデータだけはなんとか復旧出来ました。

状況をお話しすると、幸いにも『Dドライブに大事な写真が入っていたので、そこさえ残れば初期化でも構わない』とのこと。

新品のHDDで一旦初期化した後、Dドライブの復旧データをコピーし修理完了です。

 

 

NEC PC-LS550NSR-KS Windowsが起動しない

電源を入れても自動修復画面が出て、そのまま待っても立ち上がりません。

 

ハードディスクに不良セクタが発生していました。購入して数年、消耗品といわれるハードディスクなので、仕方ないかもですね。

 



テスト用HDDに丸ごとコピーし、何パターンかのシステム修復を行ったところ、やっと元の環境で起動するようになりました。

最新の状態までアップデートを行って、修理完了となりました。

 

 

東芝 T554/45KR 動作が遅い SSD換装

『動作が遅い』と、仙台市宮城野区のお客様からお持ち込みいただきました。



今回はWindows10関連のソフトやウイルスバスター、ハードディスクの劣化など、原因が一つではなくいろいろ重なっていました。

ハードディスクの使用量が多くなかったので、換装はSSDをおすすめしました。

 



アップデートを行いながらエージングテストと動作点検を行い、修理完了。

動作の速さにいちばん貢献するのはSSDですが、見違えるほどの快適動作になりました。

 

 

東芝 B45/A Windowsが起動しない

『Windowsが起動しない』と仙台市太白区のお客様からお持ち込みいただきました。



検査すると、大量の不良セクタが確認できました。

 

丸ごとコピーすることはできましたが、エラーが多かったせいか、あらゆる方法でWindowsシステムの修復を試しても、復旧に至らず。

リカバリを試しても途中で失敗しまうことから、リカバリデータのエリアにも損傷があった様子。



お客様とご相談の結果、新しいハードディスクに交換しWindows10をクリーンインストール。

一緒にお持ちいただいたライセンスでofficeもインストールを行い、正常に動作することを確認して修理完了となりました。

 

Apple Mac mini OSが起動しない

 

電源を入れると起動音が鳴り、読込中を示すプログレスバーも表示されますが、いつまで待ってもOSが起動しません。



調べてみると、やはり不良セクタが発生していました。

発売から年数が経っていますので、壊れてもおかしくないですね。

 



どうせハードディスクの交換が必要なら…ということで、より高速なSSDに換装することに。

OSを再インストールし、快適に動作することを確認して修理完了となりました。

 

SONY SVE15136CJW Windowsが起動しない

『Windowsが起動しない』ということで、仙台市内のお客さまからお持ち込みいただきました。


HDDを取り外して調べると、ハードディスクにかなりの数のエラーが発生していました。

時間をかけて丸ごとバックアップし、ユーザーデータを読み出せることを確認。

 



大事だとおっしゃっていた写真・Wordのデータは無事なようで安心しました。

システムの修復を試みましたが、損傷がひどいようでうまくいかず、リカバリが必要と判断。

新しいハードディスクでリカバリを行い、アップデート。

ユーザーデータを戻して動作確認し、修理完了となりました。

 

 

東芝 T451/35DWJ Windowsが起動しない

『Windowsが起動しない』とお持ち込みいただきました。

ハードディスクを取り出して調べると、不良セクタが1万6千も!

 



損傷がある状態なので時間はかかりましたが、丸ごとコピー終了。

そして、コピーしたハードディスクでシステム修復を行うとWindowsが起動しました。

大事だとおっしゃっていたデータも開けることを確認。

 

 

NEC PC-LS550NSR Windowsが起動しない



電源を入れるとNECのロゴが表示され、ハードディスクのアクセスランプが点滅して読み込んではいるようですが、一向にWindowsが起動しません。



検査の結果、ハードディスクの障害でした。不良セクタが大量に存在しているようです。

データをすべて新しいハードディスクにコピーし、システムの修復を行ったら起動するようになりました。

お客様が心配していたデータも全て無事なようで、修理する側としても一安心です。

 

 

東芝 T45/33MGD 起動しない

岩手県の会社の方から、『Windowsが起動しない』と宅配便でお送りいただきました。

まずはハードディスクを確認すると、相当数のエラーが発生していました。

時間がかかりましたが、エラーを飛ばしてハードディスクのコピーは終了。

ユーザーデータは読み取ることができましたが、ハードディスクの損傷が激しく、リカバリ領域も使用できませんでした。

その他のテストで、DVDドライブも読み込みできない事がわかり、お客様へ状況と修理箇所、クリーンインストールになることなどをご説明。

 



新しいハードディスクとDVDドライブでWindowsをインストールし、ひたすらアップデート。
当たっていないドライバを適用して、動作確認を行い修理完了となりました。

 

東芝 T55/RW 動作が遅い フリーズする

元のOSはWindows8.1でしたが、10にアップグレードされていました。

『動作が遅すぎて仕事にならない』ということで、仙台市内の会社を経営している方から電話でお問い合わせいただき、すぐにお持ち込みいただきました。

分解しハードディスクを取り外し検査をしてみると、結構な量の不良セクタが見つかりました。

 

新品のハードディスクに環境をそのまま全て移し、動作に問題が無いことを確認して修理完了となりました。


 

東芝 B35/R 動作が遅い

『最近のWindowsの更新後に非常に動作が遅くなり、フリーズも多発するので仕事にならない』と、

フリーズしてる??と思うくらい、全体的に動作が遅いです。

 

Windows10にアップグレードされていますし、タイミング的にOSの問題である可能性が非常に高かったのですが、確認のためハードディスクを検査してみると多数の不良セクタが見つかりました。

動作が遅いのはこれのせいですね。

 



新しいハードディスクにデータを全てコピーし、OSを修復。

動作確認を行って修理完了となりました。

 

 

 

 

PANASONIC レッツノートの修理

当店はマザーボード修復やレッツノートの修理が得意です。


メーカーではサポート対象外のモデルでも豊富なストックで対応可能

ここに記載していない機種・内容でも修理対応可能です。
お気軽にお問合せください。
022-771-2090

 

■液晶画面の割れ

レッツノートはモバイル用途での使用が多いため、ご依頼いただく内容も液晶パネル破損が多いです。



【液晶パネル修理の流れ】
レッツノートの液晶パネル交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

■CPUファン

・本体が熱くなる
・排気口からの風量が弱くなった
・カラカラ、ガラガラ、カサカサ等の異音が聞こえる

このような症状は、CPUクーリングファンの交換が必要です。

 

レッツノートは、ファンに異物が挟まってしまったり、

ファン自体が故障して回転が止まってしまっても「ファンエラー」を表示しません。

ファンが回転しないとか、ホコリが詰まって放熱できないなどの時は、

CPUが高温になり、保護のために電源が落ちて(熱暴走)しまいます。

使用中に勝手に電源が切れてしまうようになった場合は、すぐに修理をご依頼ください。



CFシリーズ ファン清掃・交換の詳細

 

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】18,000円~

 

 

■キーボード

キーボードに関する修理依頼で多いのは、

・キーボードに飲み物をこぼしてしまった
・部品が外れてしまった
・キーが入力出来ない
・勝手に入力される  …などです。



【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

●飲み物をこぼした場合

キーボードの内部にまで入り込んでしまうので、

乾かして済むことはほとんどありません。

最初は良くても、後々固着してしまったり、キー入力できない、

同じキーが勝手に連打されてしまうなどの症状が出てしまいます。

飲み物などをこぼしたとき、キーボードは交換すれば良いですが、

内部に浸水して基盤が腐食してしまうと厄介です。

そんなときの対処法で、「逆さにする」とか「風通しの良い場所で…」など見聞きしますが、

内部に入り込んだものはそう簡単に乾かず、数日の間に腐食が進みます。

躊躇せず、一刻も早く修理業者に持ち込んだほうが賢明です。

 

ちなみにレッツノートは、キーボードからマザーボードへの浸水を防ぐシーリングやドレンホールがあるため、

マザーボードまで腐食しているケースは多くはありませんが、

液体の量や浸水した箇所によってはこれらが役に立たないこともありますので、「一刻も早く…」は同じです。

 

【修理期間】最短当日 ~3日

 

●キートップが外れた

破損や修正不能な変形がなければ、再取り付けで済みます。

また、キートップ・パンタグラフのみの破損で、

同型の在庫があれば、単体での交換も可能です。

よく見てみるとパンタグラフを固定するキーボード側のツメが破損・変形していたり、

シリコンゴムが破損していることが多いです。

修正ができない場合はキーボード全体の交換になります。

 

 

【修理実績】
レッツノート キーボード交換

【修理期間】最短当日 ~3日

 

 

 

■電源スイッチ

 

レッツノートでは定番の故障です。

 

症状としては、電源スイッチノブ(操作する白い部品)や

スライドスイッチが破損して電源が入らなくなるものです。

 

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マザーボードに取り付けられているスライドスイッチの接触不良ですが、

スイッチ単体だけでの交換が可能です。



新品の純正部品に交換するので、数年は再発しません。

 

メーカーや他の修理店のように、電源スイッチの不良でマザーボードを交換することはありません。

 

2014-12-20 19.19.20

明らかにスイッチだけの故障であれば、安価に修理可能です。ぜひご依頼ください。

スイッチ破損の修理詳細

 

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

 

■無線LAN

電源スイッチと同じくスライドスイッチが使用されていますが、

電源スイッチのようにバネで跳ね返るものではなく、ON・OFFの切り替えです。



 

・無線LANがONにできない
・何度もスライドしなければONにできない
・勝手にOFFになる
・インターネット接続が途切れる

とご依頼いただくケースが多いです。

 

無線LANスイッチがOFFになっていると、タスクバーの無線ネットワークアイコンに「×」が表示されますが、

スイッチがONになっているのに「×」の時は、無線LANモジュールが認識されていない可能性もあります。

原因がスイッチかモジュールかは、実際にマザーボード上でスイッチ回路の動作を確認しないと判断できません。

特にCF-S9・S10、N9・N10等ですが、スイッチだけでなく無線LANモジュールの不良も多発しています。



 

無線LANモジュール不良の症状は、

・無線ネットワークアイコンが「×」
・無線ネットワークアイコンが「!」
・インターネット接続が途切れる
・受信感度が変動する  …などです。

 

モジュールのコネクタ接触不良も多いので、状態が安定しないこともあります。

特に受信感度の変動は、親機が近いと不具合として現れないので、気付きにくいです。

 

 

【修理実績】
レッツノート 無線LAN 修理

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】15,000円~

 

 

 

■ハードディスク

ハードディスクは消耗品です。

壊れる年数や使える時間が決まっているわけではなく、

10年経っていても異常がないというものもありますが、

いずれは壊れるものと思ってください。

普段使っていて動作がおかしいと思ったら、まずバックアップを取ることが重要です。



 

 

ハードディスクの故障と言っても、いろいろな症状が出ます。

 

・Windowsロゴで停止する
・自動修復やスタートアップ修復が失敗する
・再起動を繰り返す
・起動に時間がかかる
・以前と比べて動作が遅くなった
・フォルダが開けない
・使用中にフリーズする
・いつもと違う音がする
・「Reboot and Select proper Boot device」と表示される

 

起動しなくなっても中にはデータが残っていることが多いので、

慌ててあれこれ試さないほうが賢明です。

 

ハードディスクが原因で起動しない・自動修復を繰り返すなどの症状になることが多いですが、

OSがWindows10の場合は、どちらかというとOSのシステム不具合が原因になっているケースのほうが多いです。

数年使ったパソコンであれば、ハードディスクが劣化して不良セクタが発生したことが原因と考えられます。

 

ハードディスクを交換しなければならないときでも、

損傷が軽微であればデータや設定も残したまま、元の環境で起動できます。

OSシステムの損傷が激しくて修復できず、リカバリしなければならない場合でも、

保存してあるデータは抜き出せることがほとんどです。

 

ウィルススキャンやデフラグなどはハードディスクに負荷をかけてしまうことになり、

特に不良セクタがある場合は状態を悪化させてしまう恐れがありますので、お勧めできません。

 

ちなみに、Windowsロゴで停止したり再起動を繰り返すというのは、

Windowsのシステムファイルに不具合があるということであり、

文書や写真などのユーザーデータは読み込んでいません。

ソフトウェア上の問題だけであればリカバリ(初期化)することで正常に起動しますが、

そのまま実行すると保存しているデータや設定が消えてしまいます。

不良セクタが発生している状態でリカバリすると、ハードディスクの状態を悪化させ、

リカバリ自体が成功したとしてもすぐに不具合を起こしたり、失敗することもあります。

『ハードディスクのアクセスランプは点滅するが、画面の表示が出ない』とか、

『電源が入らない』場合は、ハードディスク以外の故障である可能性が高いです。

 

【修理実績】
CF-SXシリーズ ハードディスク交換
CF-LX、R、Wシリーズ ハードディスク交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

■SSD換装

SSD交換後は同じPCとは思えないくらい断然速くなり、ハードディスクのように駆動する部分がないので静かになります。

 

SSDは衝撃に強いので、万が一落としてもデータが壊れることはほとんどありません。

消費電力も低くなるので、モバイル用のPCならバッテリが長持ちします。



 

こんな方にお勧めです。

 

・故障はしていないけど、HDDの容量が足りなくなってきたし、ついでに速くしたい
・モバイル用に使うので、振動や衝撃が気になる
・他のパソコンより動作が遅い
・環境を変えずに容量を増やしたい

 

起動している状態であれば、ハードディスクからSSDへ

データやソフト・設定もそのまま移行してお使いいただけます。

元のHDDはその時点までのバックアップにもなりますので、

トラブルに備えて保管しておくと安心です。

 

 

【修理実績】
レッツノート SSD交換

【修理期間】最短当日 ~3日

【修理費用】20,000円~

 

 

 

 

■マザーボード補修

レッツノートは、マザーボードの故障は比較的少ないほうです。

電源が入らなくなっても、すぐにマザーボード交換が必要と考える必要はありません。



 

【修理詳細】
レッツノート マザーボード修復

【修理期間】最短当日 ~1週間

【修理費用】15,000円~

 

 

■BIOS修復

 

マザーボードと同様、レッツノートのBIOS異常は少ないですが、

ゼロではありません。

 

症状としては、

・電源ランプは点灯するが画面表示は何も出ない
・ロゴ表示が出ない

などですが、メモリに異常があっても同様になるので、

しっかりと切り分けが必要です。

 

BIOSプログラムは、マザーボードに実装されている

8ピンのフラットパッケージIC(SOP8)のEEPROMに格納されています。

S9・S10シリーズは取り外しやすい位置にありますが、

SXシリーズは作業しにくく、当然リスクもあります。

真っ先にBIOSを疑うことはなく、メモリ等に異常がないかなど確認し、

「残る可能性はBIOS」となってから取り掛かります。



 

マザーボードから取り外し → 16進数データの読み込み →

データの解析・修正 → 修正データをEEPROMに書き込み → マザーボードに再実装 という流れです。

BIOSパスワード解除のご依頼もありますが、流れは同じです。

 

稀にBIOSのEEPROM自体の不良ということもありますが、

読み込み・書き込みのときの動きで判断できます。

電源を入れた後、HDDへのアクセスがあるのであれば、

BIOSではなく液晶表示の故障です。

 

【修理実績】
レッツノート BIOS修正

【修理期間】3~5日

【修理費用】20,000円~

 

■ヒンジ交換・外装

購入価格が高いためか、大切に扱っていらっしゃる方が多いレッツノートですが、

やはり持ち歩いて使用していると少しずつ傷んできます。

 

症状として多いのが、

パームレストと液晶ベゼルの間に隙間ができてしまい、

ヒンジ部分をしっかりと押さえないと閉まらないのは

左右ヒンジの劣化によるものです。

 

ヒンジを交換することで解消できます。

 

『天板に傷が多くなったので交換したい』
『オークションで購入したが、予想以上に傷んでいるので…』

というご依頼で、天板などの外装を交換したことがあります。

天板を新品にするとその周辺も気になってきて、

液晶ベゼルもパームレストも… となり、再利用不可の小パーツも含めると結構な数です。

よく見かけるシルバーだけでなく、ブラックモデルもありますが、どちらの色も入手可能です。

 

【修理実績】
レッツノート ヒンジ・外装交換

【修理期間】5~10日

 

 

■その他、レッツノートの修理事例

パスワード解除、USBメモリを認識しない、タッチパッド交換、CDを読み込まない…など

 

アクセス・営業日

アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。
駐車場も完備です。

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