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DELL Vostro 3560 起動しない・電源が入らない

2012年発売、DELLの15.6インチ液晶ノートパソコン。

『ビープ音が鳴り起動しない』ということで、仙台市太白区にお住まいのお客様から宅配便で修理をご依頼いただきました。

電源を入れるとビープ音が鳴り続け、画面には何も映らずWindowsも起動しない状態。

ビープ音の鳴り方から、BIOSの障害であることが判明。

トップケースを外し、マザーボードを取り出します。


メインボードを確認すると、BIOSデータが格納されているEEPROMが2つ搭載されている機種でした。

はんだごてを使用し、基盤に実装されているEEPROMを取り外し、中の16進数データを読み込み。

データ修復後、2つのROMを再実装して電源を入れると、DELLのロゴも表示され、OSの起動も確認できました。

動作テストで、当たっていないデバイスドライバが見つかったため、これを修正し修理完了となりました。





同じくDELL Vostro 3560。

『電源が入らない』ということで、北海道にお住まいのお客様から宅配便で修理をご依頼いただきました。

事前にメールでお問い合わせをいただいており、『ACアダプタを本体に差し込むと、ACアダプタの緑ランプが消えてしまう』そうです。

当店のブログをご覧になったそうで、全く同じ症状だということでお送りいただきました。

ACアダプタに付いている緑ランプは通電ランプで、通常は点きっぱなし。


パソコンに接続しない状態なら点灯していますが、電源ジャックに差し込むと消えてしまう状態。

パソコン側の電源回路がショートしているとこのような反応になります。

マザーボードを取り外し、電源回路上の不良部品を特定して交換。


何度も分解している機種なので、迷うことはありません。

修復後はACアダプタのランプが消えることもなく電源が入り、Windowsも問題なく起動しました。

使用途中で電源が落ちてしまった場合は、ハードディスクやOSシステムに異常が発生していることもありますが、今回は電源回路以外に問題はありませんでした。

念のためエージングテストを行い、修理完了となりました。



東芝 dynabook Qosmio D711 電源が入らない

2011年発売、21.5インチフルHD液晶一体型のAVPC。

『電源が入らない』ということで、仙台市泉区にお住まいのお客様からお持ち込みいただきました。

ACアダプタの電圧が出ていなかったので、電源が入らない原因はACアダプタかと思いましたが、テスト用のアダプタでも電源が入らなかったので、合わせてお預かり。

もしかたらマザーボード側にACアダプタを壊してしまう原因がある可能性も考えられますが、分解して調べないと先に進みません。

液晶一体型は分解するのも一苦労。

この機種の分解もたくさんこなしていますが、慣れていないと特に背面ケース分解の際、ツメのかみ合わせに苦戦してしまいます。


マザーボードの電源回路を調べると、パワーMOS FETの不良が判明。

部品を交換し、電源が入るようになったところで動作点検し、他に異常がないことを確認。

今回はマザーボードの修復とACアダプタの交換で修理完了。

電源が入らなくなってから約1年間使っていなかったそうですが、外装・ファンの清掃も行いましたので、またしばらくお使いいただけると思います。


ASUS T100HA 起動できない・充電できない・電源が入らない

脱着式のキーボードで、タブレットとしても利用可能な10.1型液晶のモバイルノートPC。

Windows10が搭載されています。

『起動が出来ない』ということで、石巻市にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

お話を聞くと、microUSBコネクタが壊れて充電できなくなったようです。

抜き差しで力が加わってしまうので、内部のハンダが割れているケースが多いですが、今回はUSBコネクタの中のベロも折れており、ケーブルをつないでもグラグラ。

コネクタ自体の破損がなければ、分解してハンダ修復のみで済みますが、今回はコネクタの交換も必要です。


MicroUSBの外観は同じでも、基盤に取り付けられているケース側の形状に複数種類あり、在庫のコネクタから合うものを選択して交換。

さらに強度を上げるため、周囲をエポキシ樹脂で固定しました。

問題なく充電・起動できることを確認し、修理完了となりました。



SONY SVL2412AJ 電源が落ちる

2012年発売、24インチの液晶一体型デスクトップパソコン。

『電源が落ちてしまう』ということで、富谷市にお住まいのお客様からお持込みでの修理依頼がありました。

調子がいいときはWindowsのログインが出来て少しの間だけ動くそうですが、大体は起動途中で画面に何も映らなくなるとのこと。

電源は入っているようですが、Displayアイコンがオレンジ点滅で全く表示が出ませんでした。

LEDの点滅パターンから調べると、「ハードウェアの故障」ということらしいです。

そして「メーカーに問い合わせてください」と公式ページで表記があります。

問い合わせると、修理に出して…と言われるか、修理対応期間は終了したと言われるかのどちらかでしょうね。

バックカバーを外したところ、埃がファンとヒートシンクにびっしりと詰まっていたので、排熱不良が原因かもと考え掃除を行いましたが、改善されず。


めずらしい症状だったのだったので、BIOSを疑い、データの修正を行ったところ症状が改善されました。

よくあるBIOS障害の症状は、「電源は入るが画面に何も映らない」というものなので、今回はかなり稀なケースでした。


オーナーメイドモデルで購入金額は結構高かったと思いますが、Windows8マシンなので、まだしばらく使えそうです。

エージングテストして修理完了となりました。

富士通 AH45/J 電源が入らない

2012年発売、富士通の15.6インチ液晶ノートパソコン。

CPUはCore i3のWindows8マシンです。

『電源が入らない』ということで、仙台市内にお住まいにお住まいの客様からお持ち込みでの修理依頼がありました。

ACアダプタを挿しても、ランプは何も点灯せず。

もちろんACアダプタのは異常なく、パソコン内部の問題です。

このような状態になってしまったのは、富士通のバッテリー制御アップデートツールという表示に従い操作し、BIOSをアップデートしたところ途中でフリーズしたとのこと。

いくら待っても起動しないので、電源を強制的に落としたら、そこから全く電源が入らなくなってしまったそうです。

タイミング悪く電源回路の部品がショートしたとかではなく、BIOSデータの障害が原因ですね。

まずはBIOSが保存されているROMにアクセスするため、マザーボードを取り外します。




BIOSが格納されているROMは3つありますが、問題のあるROMを特定し、内部データの修復を行うと電源が入るようになりました。

バッテリー制御アップデートツールはWindowsアップデートで配信されます。

画面に大きく表示されるので、そのまま適用して同じように失敗した方からの相談が、最近多いですね。


NEC PC-NS150AAB 電源が入らない

2015年発売、NECのエントリー向けノートパソコン。

CPUはCeleron 3205Uを搭載したWindows8.1のものです。

富谷市のお客様から『電源が入らなくなった』とお持ち込みいただきました。

ACアダプタに異常がないことを確認しましたが、バッテリ充電ランプも点灯せず。

症状からマザーボードの電源回路や電源ジャックの断線、BIOSの異常でも起きうる症状であることを説明して、お預かり。

分解して、電源ジャックの破損・断線や電源回路のショートがないことを確認。

そして、3Vの回路が動作していることもわかりましたので、BIOSを疑うことに…




いつものようにBIOSデータを修正して電源を入れると、NECのロゴ表示が出るようになりました。

ハードディスクには異常なかったので、Windowsも正常に起動。


以前の環境で使用できるようになり、エージングを行って修理完了となりました。

HP ENVY 15-j130tx 画面に何も映らない

2014年発売、15.6インチ フルHD液晶のHP ノートパソコン。

仙台市にお住まいのお客様から、『画面に何も映らない』ということでお持ち込みいただきました。

電源は入りますが、画面には何の反応もなく、ファンだけが回っているだけ。

『液晶が壊れたのかも…』とおっしゃっていたのですが、ハードディスクにアクセスしている様子もなく、外部出力も出来ませんでした。

一度は東京の修理屋さんに宅配便で送って見積もりをお願いしたそうなんですが…

一ヶ月経っても何の連絡もなく、催促をしたらマザーボード交換だと言われてしまったのでそのまま返してもらい、当店にお持ち込みいただいたとのことでした。

このような状態だと、CPU・メモリ等の異常や、BIOSの障害である可能性が高いです。


一通りの確認後、BIOS ROMを取り外して内部データを修正すると、起動してロゴを表示。

他には特に異常なく、Windowsも正常に起動しましたので、BIOS修正で修理完了となりました。


ドスパラ Slim Magnate IM BL13 音が鳴り画面に何も映らない

『画面に何も映らなくなった』と、仙台市内にお住まいのお客様からお持ち込みでの修理相談がありました。

メモリの接触不良を疑い、お客様ご自身でも抜き差しを行ったそうですが、何も変わらず。

起動したりしなかったりで、ずっと調子が悪かったそうですが、ついに全く起動しなくなってしまったらしいです。

電源を入れるとピー・ピーとビープ音が連続で鳴り、画面には全く表示されません。

6回連続で鳴っては止まるの繰り返し。


電源ユニットもメモリも正常だとすると、やはり原因はマザーボード。

BIOSの障害が考えられます。


EEPROMを取り外し、正常なBIOSに書換え。

すると、何事もなかったかのように起動してくれました。

パソコンの買い替えも考えていたそうですが、かなりの数のアプリがインストールされており、

『また再現するのが大変なので…』と、修理することにしたそうです。


東芝 T552/36HB  電源が入らない

2013年発売、15.6インチ液晶のノートパソコン。

『電源が入らない』と、仙台市青葉区のお客様からお持ち込みいただきました。

ACアダプタを繋いでも、充電ランプが点きません。

東芝のこのシリーズのパソコンは、今までにも数えきれないほど同様の症状での修理実績があります。

チップ部品がショートしていることが多いですが、稀にFETの不良もありますので、必ずどれが悪いと決まっているわけではありません。

ACアダプタに異常がないことを確認し、今回もマザーボードの電源回路にショートを確認。


不良部品を探し、取り付けられていた部品と同じ容量で耐圧の高い部品に交換。

正常に電源が入るようになったことを確認し、同じ回路に入っている同規格の部品もついでに交換。

組み立てて動作点検を行いましたが、他には特に異常なく、

エージングを兼ねてWindowsアップデートを行い、修理完了となりました。



Let’s note BIOSの修復

Let’s note CF-S10EWGDS 画面が真っ暗 BIOS


2011年発売、12.1インチ液晶搭載の Panasonic レッツノートシリーズ。

法人・個人問わずこのシリーズは人気が高く、まだまだ修理してほしいと持ってくる方も多いです。

仙台市宮城野区にお住まいのお客様より、メールでお問い合わせがあり、翌日お持ち込みいただきました。

『電源は入りファンも回っているので動いている様子ではあるが、ハードディスクのアクセスランプ等も点灯せず、画面に何も表示されない』といった状態。

通常であれば、起動すると青の背景にPANASONICの文字が現れますが、それすらありませんでした。

『分解が簡単な機種だったら自分でも分解してみたいんだけど、さすがにレッツノートはちょっと…』とのこと。

分解が面倒なことを知らずに挑戦してしまって、取り返しがつかないという人も少なからずいらっしゃいますので、賢明ですね^^;

そして、このような症状はBIOSが絡んでいることが多いので、分解できたとしても簡単には解決できないことが多いです。

実際に分解して、確認。

メモリの接触不良でもないみたいなので、やはり疑うのはBIOS。

マザーボードに実装されているEEPROMを外し、BIOSデータの修復。

実装部品を取り外すと想定していないとは思いますが、CF-SX1等に比べれば外しやすい位置にあります。

ハンダでROMを外す際、パターンを切らないように細心の注意を払います。

修正後、再実装。

電源をいれてみたところ、無事【Panasonic】と表示され、BIOS設定画面にも入れました。

レッツノートのBIOSロック解除依頼、ブログにはほとんど書かないだけで過去に何度もありますが、CF-S10でBIOSデータ破損はめずらしいですね。


 

 

Let’s note CF-S10 BIOSパスワードを忘れた


PanasonicのLet’s noteです。最近多いですね。

CF-S10はCore iシリーズの二世代目が搭載されていますので、未だに人気の高い機種です。

Let’s note シリーズの堅牢性とコンパクトなボディ、長時間駆動可能なバッテリーは外出先で使用する方にはかなり魅力的。

仙台市内の会社員の方からのご相談。

『パスワードを忘れてしまってログインできなくなってしまった』と電話でお問い合わせをいただきました。

最初はWindowsのパスワードだと思っていたのですが… お持込みいただいたら、なんとロックされていたのはBIOSです。

IMG_20150519_193458

BIOSのパスワードが設定されておりますので、このままでは何も出来ません。

さらに、このパソコンに入っているアプリケーションソフトが仕事で必須!とのことで、『とにかく早急に使えるようにしてほしい』と。

BIOS情報が入っているチップ部品をマザーボードから取り外して、解除するしかなさそうですね。

とにかくお急ぎだったので、もしうまくいかなかった場合に備えて秘策も考えておきました(それは結局使わずに済みましたが…)

分解は慣れておりますが、こんな時こそ油断は禁物。慎重に作業を行います。

ハンダ付けされているBIOS ROMをマザーボードから取り外し、16進数データでBIOSパスワードのリセット作業。
IMG_20150520_165318

作業完了後、再度ハンダで取付け。仮組みで動作確認し、BIOSの設定画面に入れることを確認しました! パスワード解除完了ですね。あとは本組み、動作確認して修理完了。

すぐにBIOSパスワードリセット、お引き渡しできてお客様も喜んでいらっしゃいました。


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