【 電話診断無料のパソコン修理専門店【仙台のパソコン修理専門店】 】

お急ぎの方、お電話ください。
お問い合わせこちらをクリック

SONY SVT15119CJS BIOSが起動しない 同業者さんからのご依頼

SONY SVT15119CJS
2013年発売、SONYのウルトラブック。
第3世代のcore i7 CPUを搭載したハイスペックノートパソコンです。

神奈川の会社の方から『電源は入るが、BIOSが起動しない』と、宅配便で送付いただきました。
電話でお問い合わせいただいた時、かなり詳しい方と思いましたら、パソコンの修理も取り扱っている会社の方でした。

症状と初期診断から、やはりBIOS異常の可能性が濃厚。
EEPROMに格納されているBIOSデータを読み出し、修正を行ってメインボードに再実装。
仮組みして電源を入れると、画面に【VAIO】の文字が表れました。

組み上げて、ハードディスクを入れて動作確認を行おうとすると、ログインパスワードが設定されていました。
他業者さんのお客様のPCなので、テスト用ドライブにOSをインストールして動作確認。

BIOSデータが壊れた原因まではわからないので、念のため最新Ver.のBIOSまでアップデートを行いました。
完了の連絡をしたところ、『自社でBIOSの修正まではできないので依頼した。今思えば、過去にもBIOS異常と思われる修理品がたくさんあって、みんなメインボード不良と言ってきた…』とおっしゃっていました。



東芝 T552/47GK 電源が入らない Windowsパスワード解除

TOSHIBA T552/47GK
2012年発売、15.6インチの東芝 ノートパソコン。
XPUは第3世代のCore i5プロセッサが搭載されており、OSはWindows8。

『何年か前に電源が入らなくなった』ため、そのままにしてあったそうです。
仕方ないことではありますが、『しばらく使用していなかったためパスワードも忘れてしまった』とのこと。
パスワードに関しては、電源が入り立ち上がるようになったらご相談することになりました。

このあたりの機種は、電源が入らなくなる症状でかなりの数の修理依頼をいただいています。
今回も、場所は違うものの19.5Vの回路でチップ部品がショートしていました。

ハードディスクにエラーはなく、Windowsも正常起動。
可能性のあるパスワードもいくつかご連絡いただきましたが、どのアカウントでもログインできませんでした。
保存データをバックアップしてリカバリするのは簡単ですが、無線LANやプリンタの再設定が必要になります。
相談の結果、今回はパスワードを解除を行う作業を行うことになりました。
アカウントが4つあったので時間がかかりましたが、全て解除して、修理完了となりました。



Let’s note CF-J10EWHDS メモリ増設・Wifiボード換装

Panasonic Let’s note CF-J10EWHDS
2012年発売、Panasonic レッツノート。
第二世代のCore i5 CPUに11.6インチの小型液晶を搭載したモデル。

宮城県のお隣、山形県のリピーターさんからのご依頼。
故障ではなく拡張作業で、現在8GB搭載しているRAMを16GBに増設し、2.4GHz帯だけ対応のWifiを5GHz帯も対応できるようにWifiボードを変えることと、内部清掃も一緒に行うというご依頼です。
どちらの部品もご自分で用意されたものをご持参いただきましたので、弊社は作業のみ。

メモリの増設は現在4GBx2の8GBから、8GBx2で16GBにします。
多くのパソコンは下側のカバーを外すとメモリスロットがあり、簡単に交換できます。
しかし、この機種は下側にメモリスロットがあるものの、そこでは1枚しか交換できず、もう1枚は分解しないとアクセスできないようになっています。
分解を伴うので、ご自分で交換するのは難度が高いですね。

分解して内部のホコリを飛ばし、ファンの清掃とCPUグリスも塗り直し。
きれいになったところで、メモリとWifiを交換して組み上げます。

電源を入れると起動し、16GBのメモリとWifiボードが認識されました。
ドライバが正常に当たっており、Wifiが2.4G帯と5G帯両方正常に繋がることを確認。
メモリテストも正常だったので、最後に全体の動作確認を行い、作業終了となりました。



lenovo Yoga X1 20FR-CT01WW

Lenovo Yoga X1 20FR-CT01WW
第6世代のCore i5 CPU、ハードディスクの代わりにSSDを搭載したlenovoの薄型ノートパソコン。
タッチパネルも付いています。

仙台市青葉区のお客様から『電源入らない』とお持込みいただきました。
受付で確認すると、電源ボタンを押しても全く反応が無く、ACアダプタを繋いでも充電ランプも点灯しません。
『仕事で使っているため、急ぎで修理したい』と、特急修理のご依頼。
電源回路の不良の可能性が高いと説明し、お預かりしました。

分解して電源回路を確認しましたが、ショートしている部分は見当たらず。
各電圧が正常そうだったので、次はBIOS修正に着手。
実装されているEEPROMを取り外し、内部のデータを読み込んで正しいデータに修正。
再実装して電源を入れると、ファンが回り【lenovo】のロゴが表示されました。

何度か電源ON/OFFを繰り返してみましたが、安定して起動します。
SSDを取りつけてWindowsが正常に起動できる事を確認。他には異常ないようです。

BIOS修正で起動するようになりましたが、メーカーサイトを確認すると新しいバージョンのBIOSが出ていましたので、ダウンロードして最新版にアップデート。
エージングテスト後に最終確認を行い、修理完了となりました。



lenovo G570 4334 カーソルのみが表示されて画面に何も表示されない

lenovo G570 4334
2012年発売、15.6インチ液晶のlenovo ベーシックノートパソコン。

仙台市のお隣、富谷市のお客様から、『起動した後、カーソルのみが表示されて画面に何も表示されない』とお持ち込みいただきました。
最近まで問題なく使用していたそうですが、突然この症状になって使用できなくなったとのこと。
買ったときはWindows7だったパソコンですが、無料アップグレードでWindows10になっていました。

毎月のWindowsアップデートの後、このような症状になってしまうパソコンを時々見かけます。
ハードディスクを調べましたが、使用時間もさほど長くなく、不良セクタはありませんでした。
Windowsのシステム修復を様々な方法で行いましたが、どうしても正常には起動せず。

やむを得ずリカバリを実施すると、Windows7が立ち上がりました。
動作確認では特に問題ないように見えましたが、アップデートを行っていると突然画面表示が乱れ、全体が砂嵐のようになって見えなくなってしまいました。
念のため外部ディスプレイを接続すると、何故か本体と外部両方の画面共に正常に戻ります。
その後、正常な表示がしばらく続きましたが、再び画面が乱れる症状が発生し、今度は外部接続モニタも異常表示が確認できました。

どうもマザーボードのどこかに問題がありそうです。
分解してマザーボード全体を確認すると、チップ部品が焼けている部分が見つかりました。
パターンも焦げて、焼け落ちた感じです。
パターンを洗浄して焦げた部分を修正し、念のため同じ規格の隣の部品も交換。

組み上げて電源を入れ、長時間のエージングテスト。
2日間異常が出ない事を確認して、画面異常は焼けていた部分が原因と判断して修理完了となりました。

受け取りにいらっしゃったお客様に確認すると、以前から稀に画面が乱れることがあったそうですが、立ち上げ直すと問題なく動いていたため、あまり気にしていなかったそうです。



Apple Macbook Air A1465 mid2012 ビープ音が鳴り起動しない

Apple Macbook Air A1465 mid2012
2012年発売、Apple Macbook Air。
やはりこのシリーズは薄くてカッコイイですね。
大きさは11インチなので、持ち運びにも便利です。
CPUはCore i5でメモリは4GB搭載されていました。両方ともロジックボードに実装されており、換装は出来ないので、購入時は慎重に判断しなければなりません。

『電源は入るが、ビープ音が3回鳴って起動しない』と、仙台市内にお住まいの方からメールにてご相談いただき、お持込みいただきました。
実際に確認してみると、電源を入れてもビープ音は鳴らず、ファンだけが回っている状態でした。
『昨日までビープ音が鳴っていたのですが…』とおっしゃっていたので、症状が変化しているようです。

ボトムカバーを外すと、ロジックボードやSSD・バッテリが見えますが、特に見た目では問題なさそうでした。
さらにロジックボードを取り外して裏側を確認したら、メモリの横に腐食箇所がありました。
その箇所以外は特に液掛りの形跡はなく、お客様も『何かをこぼした記憶は無い』とのこと。
不思議な感じですが、結露でもしてしまったのでしょうか。

チップ部品をロジックボードから外し、薬品で洗浄。
幸いなことに、洗浄後は正常に起動することを確認しました。
負荷テストを行い、長時間エージングしても問題は無かったので、これで修理完了となりました。



東芝 T451/34EWK 水をこぼした

TOSHIBA T451/34EWK
2012年発売、15.6インチ液晶の東芝 ノートパソコン。
第二世代のcore i5 CPUを搭載しています。

塩釜市のお客様から、『1日半前にキーボードに水をこぼした』お持ち込みいただきました。
水には塩分が含まれていたそうです。
表面は可能な限り拭き、バッテリを取り外してお持ちいただきました。
キーボードは一度水にぬれると再利用は難しく、ほとんどの場合交換になると説明して、お預かり。

塩分を含んでいたということなので、濡れた部分を早めに洗浄しないと錆が発生し、腐食する恐れがあります。
分解してみると、キーボードの下はまだ濡れた状態でした。

濡れた箇所を確認すると、タッチパッドの基板にかなりかかった跡があり、塩が張り付いた状態になっていました。
マザーボードにもかかった跡がありましたが、表面のプラスチックシートに水跡と塩分の様な白い粉の跡が見えます。
シートを剥がすと、マザーボード基盤と素子の端の部分に水濡れ跡。
水はカバーの底まで流れ、幸いなことにBD/DVDドライブやHDDには直接かかってはいないようでした。

水濡れとは関係ないのですが、ハードディスクに不良セクタが発生しているのを確認。
コピーは進んでいきましたが、最後の方でカツーンカツーンという嫌な音がし始めたものの、何とかコピーが終了しました。

水濡れした部分を洗浄して組み上げ、コピーのハードディスクを入れると、正常にWindowsが起動しました。
キーボードとハードディスクを新しいものに交換し、動作確認とリカバリディスクを作成して、修理完了となりました。



HP HPE-360JP 起動しない BIOS修復

HP HPE-360JP
2010年発売、ミドルタワー型デスクトップパソコン。
OSはWindows7がインストールされており、CPUはAMD製のPhenom IIが搭載されていました。

『Windowsが起動しない』ということで、仙台市泉区のお客様からお持ち込みいただきました。
『電源を入れてもハードディスクにアクセスしている音が全く聞こえないから、もしかしたらハードディスクが壊れてしまったのかもしれない…』とのこと。

実際に確認してみると、確かにハードディスクにアクセスしている様子はありませんが、そもそもディスプレイにも全く表示が出ません。
ハードディスクの障害であれば、通常はメーカーのロゴが表示され、その後エラーメッセージ等が表示されるはずです。
画面に何も映っていないので、ハードディスク読み込み以前の問題ですね。

サイドカバーを開け、確認していきます。
メモリやハードディスク、電源に異常が無いことを確認したので、残すはマザーボードですね。

EEPROMをマザーボードから分離し、BIOSデータを吸出して修復を行います。
データを書換後、再度実装。

電源を入れると、今度はHPのロゴが表示されました。
ハードディスクを取り付け、Windowsの起動も確認。
他の動作に問題が無いことを確認し、修理完了となりました。



Let’s note CF-S9LYFSDR 電源が入らない

Panasonic CF-S9LYFSDR
2010年発売、12.1インチ液晶のパナソニック レッツノート。
発売から8年ほど経過しておりますが、頑丈なことや、今では貴重なWindows7のノートパソコンということもあり、まだまだ修理の依頼は多いです。

仙台市宮城野区の某病院にお勤めの方から、修理をご依頼いただきました。
過去に何度もご利用いただいているリピーターさんですね。
『電源が入らない』という症状です。

電源のスライドスイッチを何度スライドしても、全く電源が入りません。
ACアダプタを挿しこむとバッテリ充電中を示すLEDは点灯するので、電源回路上でショートしているわけではなさそうです。

となるとやはりこのシリーズに多い電源スイッチの不具合ですね。
何度か強くスライドさせると電源が入るものが多いですが、接触不良が進んでしまうと、今回のように全く電源が入らなくなってしまいます。

キーボードが両面テープで接着されているため分解が大変な機種ですが、慣れてくるとそうでもありません。

マザーボードに実装されている状態で電源スイッチの導通を調べ、接触不良を起こしていることを確認。
スイッチを取り外して、新品の純正部品へ交換。

交換後は、スライド一発で電源が入るようになりました。
ハードディスク等の検査も行い、他に異常が無いことを確認して修理完了となりました。



DELL Alienware Aurora R4 BIOSアップデート失敗 起動しない

DELL Alienware Aurora R4
2014年発売、タワー型デスクトップパソコン DELL Alienwareシリーズ。
このシリーズはDELLのゲーミングPCのブランドですね。
見た目もかなり特殊で、放熱のためカバーが自動的に開閉したり、イルミネーションもいたるところに施されています。
今回お預かりしたものの構成は、Core i7 4930kでメモリは24GB、グラフィックボードはGTX770二枚をSLIで構成という豪華仕様。

鳥取県にお住まいのお客様から『BIOSの更新に失敗して、その後電源は入るが画面に何も表示されなくなった』とメールにて事前にお問い合わせいただき、宅配便でお送りいただきました。
筐体がかなり大きいので、パソコン宅急便などの段ボール箱には入りません。
今回はスーツケースでお送りいただきましたが、梱包が大変だっだことと思います。

電源を入れても、動作音はするものの画面に何も表示されません。
タイミング的に、間違い無くBIOSの問題でしょう。

サイドカバーを開けると、さらにグラボ等のカバーが現れます。が、外すと案外普通のデスクトップパソコンになります。
CPUは簡易水冷ですね。クーラーにもエイリアンのロゴがありました。
そして、筐体は大きくても、搭載されていたマザーボードはmATX。

マザーボードを取り出し、BIOSのEEPROMを取り外して正常なBIOSデータを書き込み。
再実装して電源を入れると、ピッという音がし、エイリアンのロゴが表示されて正常に起動するようになりました。

最近では、BIOSアップデートがWindows上からできるようになり、比較的簡単にはなっていますが、失敗してしまうと起動しなくなります。
BIOSだけの問題でも、メーカーでは修復はせず基板交換となります。
この機種、ネットで調べてもBIOSのアップデートに失敗している方がかなり多いようです。何か不具合でもあったのでしょうか…?



1 / 1112345...最後 »

アーカイブ

▼▼▼
お見積り・お問い合せはこちらから
▼▼▼
まずはお問い合わせください
カテゴリーリスト

アクセス

〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊 (有限会社イーストワークス)

通常営業:10〜19時

古物商許可  宮城県公安委員会 第221240001177号

持込み歓迎!土日祝日も営業していますので、お急ぎの方はお電話ください。
 → 022-771-2090


お得なキャンペーン
レンタルパソコン
アップグレード
修理依頼書ダウンロード
初期化しちゃう?ちょっと待って

無料見積もりはこちら

特急修理

来店予約

土日祝日も営業中

修理依頼書ダウンロード

メールはこちら

パソコン修理ブログ

ノートパソコンだけでなく、デスクトップも修理しています。 見積り無料。ご来店・お持込み歓迎!定休日ありません。 泉ヶ岳通りの1本北側の道路沿い、 緑色の建物です。 店舗前の駐車場に「パソコン修理」のぼりが立っています。 営業時間内(10~19時)なら来店予約は不要です。
大きな地図で見る
泉中央駅からの道順PDFを印刷
アクセス: 泉中央駅(200m)地下鉄南北線
泉中央駅、西口より徒歩2分。仙台駅からでも20分です。駐車場も完備です。
〒981-3133
宮城県仙台市泉区泉中央1丁目22-2
仙台パソコンお直し隊
(有限会社イーストワークス)

アクセスマップ

FAX

 キャンペーン一覧

レンタルパソコン

学生割引

リピーター割

同時に2台修理

リカバリディスク無料作成

返却時の送料無料

代引き手数料無料

買取対応

Windows VistaまたはXPからWindwos7へアップグレード

Windwos7 中古パソコン販売

 修理オプション一覧

Windwos7 中古パソコン販売

 今月の定休日

定休日はありません
土日祝日も営業中(10~19時)!
お急ぎの方はお電話ください。
022-771-2090
来店予約の連絡も不要です。

東京本社の掲載実績
朝日テレビ 1月20日
全国放送9:54
バンキシャ バンキシャ
毎週日曜18:00~18:55放送
週間アスキー 週刊アスキー
2008/07/29
日経パソコン 日経パソコン
2009/06/08
NHK NHK
「World TV」
「NHK Premium」
2009/03/26放送
macfan MacFan
2010/03号
MONOQLO MONOQLO
2010年08月
flash FLASH
2010年7月20日
kaden 家電批評
2010年8月3日
特選街 特選街
2010年8月3日
All About Apple All About Apple
2010年8月26日
東京新聞 東京新聞
2010/10/12号

↑ PAGE TOP